JPH10311019A - 取水口のごみ進入阻止装置 - Google Patents

取水口のごみ進入阻止装置

Info

Publication number
JPH10311019A
JPH10311019A JP9135883A JP13588397A JPH10311019A JP H10311019 A JPH10311019 A JP H10311019A JP 9135883 A JP9135883 A JP 9135883A JP 13588397 A JP13588397 A JP 13588397A JP H10311019 A JPH10311019 A JP H10311019A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
intake
cylindrical screen
river
cylindrical
outer diameter
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP9135883A
Other languages
English (en)
Other versions
JP3785245B2 (ja
Inventor
Tetsuo Yamagata
徹生 山縣
Eiichi Muto
栄一 武藤
Akira Yoneda
晃 米田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Kiden Kogyo Ltd
Original Assignee
Hitachi Kiden Kogyo Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Kiden Kogyo Ltd filed Critical Hitachi Kiden Kogyo Ltd
Priority to JP13588397A priority Critical patent/JP3785245B2/ja
Publication of JPH10311019A publication Critical patent/JPH10311019A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3785245B2 publication Critical patent/JP3785245B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02EREDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
    • Y02E10/00Energy generation through renewable energy sources
    • Y02E10/20Hydro energy

Landscapes

  • Filtration Of Liquid (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 河川から取水口内に流入しようとするごみを
河川側で阻止し、河川の下流方向へ流下させて、取水口
においてごみが捕捉されたり、滞留しないようにした取
水口のごみ進入阻止装置を提供すること。 【構成】 多数の円板51を所定の間隔をあけて回転軸
52に固定して構成した円筒状スクリーン5を、複数、
隣接する円筒状スクリーン5の円板51同士が重なり合
うように取水口3に配設してなる取水口のごみ進入阻止
装置において、河川1の下流側に位置する円筒状スクリ
ーン5の外径Dnを、上流側に位置する円筒状スクリー
ン5の外径D1より、順次大径となるように構成する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、河川等における灌
漑用水、発電所の冷却水、上水用水等の取水路の取水口
に設置し、河川から取水口内に流入しようとするごみを
河川側で阻止し、河川の下流方向へ流下させて、取水口
においてごみが捕捉されたり、滞留しないようにした取
水口のごみ進入阻止装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、河川等から、灌漑用水、発電所の
冷却水、上水用水等の用途で取水する場合、あるいは、
河川の浄化や大雨時の水量の調整を目的として取水する
場合、取水路の取水口にごみ進入阻止装置を設置し、河
川から取水口内にごみが流入しないようにしている。
【0003】このような目的で、取水口に設けられるご
み進入阻止装置のうち、最も一般的なものとして、バー
スクリーンがあるが、バースクリーンの場合、バースク
リーンにより捕捉したごみを定期的に掻き上げ、掻き上
げたごみを焼却場又は埋立地等へ搬送して処分するよう
にしている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】このため、ごみ進入阻
止装置の維持・管理に多大な手間を要するという問題点
があった。なお、バースクリーンにより捕捉したごみを
掻き上げる作業は、必要に応じて、自動除塵機を設置し
て自動的に行うことが可能であるが、一旦掻き上げたご
みを河川等に投棄することは河川管理上許されないた
め、掻き上げたごみを焼却場又は埋立地等へ搬送して処
分する作業は、人手により行う必要があった。
【0005】本発明は、上記従来の取水口のごみ進入阻
止装置の有する問題点を解決し、河川から取水口内に流
入しようとするごみを河川側で阻止し、河川の下流方向
へ流下させて、取水口においてごみが捕捉されたり、滞
留しないようにした取水口のごみ進入阻止装置を提供す
ることを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明の取水口のごみ進入阻止装置は、多数の円板
を所定の間隔をあけて回転軸に固定して構成した円筒状
スクリーンを、複数、隣接する円筒状スクリーンの円板
同士が重なり合うように取水口に配設してなる取水口の
ごみ進入阻止装置において、河川の下流側に位置する円
筒状スクリーンの外径を、上流側に位置する円筒状スク
リーンの外径より、順次大径となるように構成したこと
を特徴とする。この場合において、各円筒状スクリーン
の回転軸を河川の流れと平行に配列することが望まし
い。
【0007】この取水口のごみ進入阻止装置は、河川の
下流側に位置する円筒状スクリーンの外径を、上流側に
位置する円筒状スクリーンの外径より、順次大径となる
ように構成しているので、この回転軸を回転駆動する
と、すべての円筒形スクリーンを同じ回転数で回転させ
た場合、下流側に位置する円筒状スクリーンの外周面の
周速度が、上流側に位置する円筒状スクリーンの外周面
の周速度より速くなるとともに、円筒状スクリーンの外
周面に吸着したごみが、外径を大径に形成した下流側に
位置する円筒状スクリーンにより、河川の幅方向中心に
向けて押し出されることとなるため、河川を流下するご
みは、円筒状スクリーンの外周面に捕捉されたり、滞留
することなく、円筒状スクリーンの回転及び流水の作用
によって、下流に向けて強制的、かつ円滑に流下される
ものとなり、取水口へのごみの流入を阻止することがで
きる。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、本発明の取水口のごみ進入
阻止装置の実施の形態を図面に基づいて説明する。
【0009】図1に、本発明の取水口のごみ進入阻止装
置の一実施例を示す。この取水口のごみ進入阻止装置4
は、河川1に設けた取水路2の取水口3に配設されるも
ので、フレーム41に、多数の円板51を所定の間隔を
あけて回転軸52に固定して構成した円筒状スクリーン
5を、複数、隣接する円筒状スクリーン5の円板51同
士が重なり合うように配設して構成する。
【0010】この多数の円板51からなる円筒状スクリ
ーン5は、円板51を固定した回転軸52を、フレーム
41に設けたモータ42により回転駆動することによ
り、回転されるように構成されている。
【0011】そして、各円筒状スクリーン5は、円筒状
スクリーン5、すなわち、円板51の外周面の移動方向
が河川の流水方向と略同方向となるように、同一方向に
回転(図1(a)の平面図において、左回転)させるよ
うにする。
【0012】この場合において、河川の下流側に位置す
る円筒状スクリーン5、すなわち、円板51の外径Dn
を、上流側に位置する円筒状スクリーン5、すなわち、
円板51の外径D1より、順次大径となるように構成す
る。これにより、この回転軸52をモータ42により回
転駆動すると、多数の円板51で構成されたすべての円
筒状スクリーン5を同じ回転数で回転させた場合、下流
側に位置する円筒状スクリーン5の円板51の外周面の
周速度が、上流側に位置する円筒状スクリーン5の円板
51の外周面の周速度より速くなるとともに、円筒状ス
クリーン5の外周面に吸着したごみが、外径を大径に形
成した下流側に位置する円筒状スクリーン5により、河
川の幅方向中心に向けて押し出されることとなるため、
河川1を流下するごみは、円筒状スクリーン5の外周面
に捕捉されたり、滞留することなく、円筒状スクリーン
5の回転及び流水の作用によって、下流に向けて強制
的、かつ円滑に流下されるものとなり、取水口2へのご
みの流入を阻止することができる。この場合、各円板5
1の外周面の周速度は、必ずしも、河川の流水速度と一
致させる必要はなく、特に限定的なものではないが、通
常、河川の上流側に位置する円筒状スクリーン5の円板
51の外周面の周速度を河川の流水速度よりやや速めに
設定するようにする。
【0013】また、軸52には、所要の板厚と外径を備
えた多数の円板51を円筒状スクリーン5の目幅となる
間隔で固定するが、この円板51間の間隔を正確に定め
るため、円板51間にディスタンスピース(図示省略)
を配設することもできる。
【0014】また、ごみ進入阻止装置4の最上流側に位
置する円筒状スクリーン5の外周には、この円筒状スク
リーン5とフレーム41の間隙を通って、取水口3へご
みが流入しないように、円弧状のカバー部材を配設する
ようにし、一方、最下流側に位置する円筒状スクリーン
5の円板51aは、その板厚を他の円筒状スクリーン5
の円板51よりも厚く形成ことにより、他の円板が重な
り合うことのない下流側の円板51a間の間隙を通っ
て、取水口3へごみが流入しないようにする。
【0015】ところで、本実施例においては、ごみ進入
阻止装置4の設置のし易さ、円筒状スクリーン5の外周
面に沿うごみの移動のし易さ等を考慮して、各円筒状ス
クリーン5の回転軸52を河川1の流れと平行に配列す
るようにしたが、これに限定されず、例えば、各円筒状
スクリーン5の円板51の取水路2側の端部が河川1の
流れと平行になるように配列することもできる。
【0016】次に、この取水口のごみ進入阻止装置の動
作について説明する。河川1に設けた取水路2の取水口
3の全幅に亘って設置したごみ進入阻止装置4のすべて
の円筒状スクリーン5の回転軸52を、モータ42によ
り同じ回転数で回転駆動する。これにより、多数の円板
51で構成された円筒状スクリーン5のうち、下流側に
位置する円筒状スクリーン5の円板51の外周面の周速
度が、上流側に位置する円筒状スクリーン5の円板51
の外周面の周速度より速くなるとともに、河川1を流下
するごみが、取水口3に流入する水流の作用によって円
筒状スクリーン5の外周面に吸着されても、吸着された
ごみは、外径を大径に形成した下流側に位置する円筒状
スクリーン5により、河川1の幅方向中心に向けて押し
出され、吸着力が弱まるとともに、下流に向けて移動さ
れるため、河川1を流下するごみは、円筒状スクリーン
5の外周面に捕捉されたり、滞留することなく、円筒状
スクリーン5の回転及び流水の作用によって、下流に向
けて強制的、かつ円滑に移動され、河川1を流下するも
のとなる。そして、河川1を流下するごみは、円筒状ス
クリーン5を備えたごみ進入阻止装置4にて取水口3内
への流入を阻止され、取水口3を介して取水路2へ導入
された水は、ごみが混入していない濾過されたものとな
る。
【0017】
【発明の効果】本発明の取水口のごみ進入阻止装置によ
れば、河川の下流側に位置する円筒状スクリーンの外径
を、上流側に位置する円筒状スクリーンの外径より、順
次大径となるように構成しているので、この回転軸を回
転駆動すると、すべての円筒形スクリーンを同じ回転数
で回転させた場合、下流側に位置する円筒状スクリーン
の外周面の周速度が、上流側に位置する円筒状スクリー
ンの外周面の周速度より速くなるとともに、円筒状スク
リーンの外周面に吸着したごみが、外径を大径に形成し
た下流側に位置する円筒状スクリーンにより、河川の幅
方向中心に向けて押し出されることとなるため、河川を
流下するごみは、円筒状スクリーンの外周面に捕捉され
たり、滞留することなく、円筒状スクリーンの回転及び
流水の作用によって、下流に向けて強制的、かつ円滑に
流下されるものとなる。これにより、従来のバースクリ
ーンにように、掻き上げたごみを焼却場又は埋立地等へ
搬送して処分する作業が不要となることを始めとして、
ごみ進入阻止装置の維持・管理を簡易に行うことができ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の取水口のごみ進入阻止装置の一実施例
を示し、(a)は平面図、(b)は正面図である。
【符号の説明】
1 河川 2 取水路 3 取水口 4 ごみ進入阻止装置 41 フレーム 5 円筒状スクリーン 51 円板 52 回転軸

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 多数の円板を所定の間隔をあけて回転軸
    に固定して構成した円筒状スクリーンを、複数、隣接す
    る円筒状スクリーンの円板同士が重なり合うように取水
    口に配設してなる取水口のごみ進入阻止装置において、
    河川の下流側に位置する円筒状スクリーンの外径を、上
    流側に位置する円筒状スクリーンの外径より、順次大径
    となるように構成したことを特徴とする取水口のごみ進
    入阻止装置。
  2. 【請求項2】 各円筒状スクリーンの回転軸を河川の流
    れと平行に配列したことを特徴とする請求項1記載の取
    水口のごみ進入阻止装置。
JP13588397A 1997-05-09 1997-05-09 取水口のごみ進入阻止装置 Expired - Lifetime JP3785245B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP13588397A JP3785245B2 (ja) 1997-05-09 1997-05-09 取水口のごみ進入阻止装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP13588397A JP3785245B2 (ja) 1997-05-09 1997-05-09 取水口のごみ進入阻止装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH10311019A true JPH10311019A (ja) 1998-11-24
JP3785245B2 JP3785245B2 (ja) 2006-06-14

Family

ID=15162019

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP13588397A Expired - Lifetime JP3785245B2 (ja) 1997-05-09 1997-05-09 取水口のごみ進入阻止装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP3785245B2 (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JP3785245B2 (ja) 2006-06-14

Similar Documents

Publication Publication Date Title
CA2153539C (en) Integrated diverter and waste macerator
US6176443B1 (en) Integrated diverter and waste comminutor
US5833152A (en) Integrated comminuting screening and shredding system for liquid waste channels
JP3756627B2 (ja) 取水口のごみ進入阻止装置
JPH10311019A (ja) 取水口のごみ進入阻止装置
JP3193953B2 (ja) 取水口のごみ阻止装置
JP3193954B2 (ja) 取水口のごみ阻止装置
JP2987266B2 (ja) ディスクスクリーン
EP1223252A2 (en) Screening device
JP3001177B2 (ja) 多重回転円板式スクリーンを用いた取水口のごみ阻止装置
JPH11181744A (ja) 取水口の異物侵入阻止装置
JP2788821B2 (ja) 下水道の除塵装置
JP2004278200A (ja) 越流雨水の除塵装置
JP4198846B2 (ja) ディスクスクリーンを用いた破砕装置
JPH0439863Y2 (ja)
JPH11181743A (ja) 取水口の異物侵入阻止装置
JP3723667B2 (ja) 取水口の固形物進入阻止装置
JP3647134B2 (ja) 下水処理場に於ける汚水・雨水の処理装置
JP3193951B2 (ja) 取水口のごみ阻止装置
JP2000084551A (ja) 流下ごみの除去装置
JP3718335B2 (ja) 水取入口の異物進入防止設備
JP3723675B2 (ja) 水取入口の異物侵入防止装置
CN222227481U (zh) 一种可自动清渣的污水管道
JP4160287B2 (ja) スクリーンを兼ねた夾雑物の破砕装置
JPS6115714A (ja) オ−トストレ−ナ

Legal Events

Date Code Title Description
A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20041215

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20050118

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20050322

A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20050531

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20060118

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20060317

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

S111 Request for change of ownership or part of ownership

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313111

R350 Written notification of registration of transfer

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350

S531 Written request for registration of change of domicile

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313531

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090324

Year of fee payment: 3

R350 Written notification of registration of transfer

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100324

Year of fee payment: 4

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100324

Year of fee payment: 4

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110324

Year of fee payment: 5

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110324

Year of fee payment: 5

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120324

Year of fee payment: 6

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130324

Year of fee payment: 7