JPH10311658A - 蓄冷型保冷装置 - Google Patents
蓄冷型保冷装置Info
- Publication number
- JPH10311658A JPH10311658A JP13748197A JP13748197A JPH10311658A JP H10311658 A JPH10311658 A JP H10311658A JP 13748197 A JP13748197 A JP 13748197A JP 13748197 A JP13748197 A JP 13748197A JP H10311658 A JPH10311658 A JP H10311658A
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- JP
- Japan
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- cold storage
- defrost
- cooling equipment
- cooler
- cold
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 冷凍又は冷蔵品43を保冷する保冷室33と、蓄
冷剤28及びこれを冷却する冷却器29を内装した蓄冷室27
とを備え、蓄冷運転時、商用電源で冷凍機を駆動するこ
とによって冷却器29を介して蓄冷剤28に蓄冷し、保冷運
転時、充電式蓄電池55で通気フアン30を運転することに
よって蓄冷剤28により冷却された冷気を保冷室33に循環
して保冷室33を設定温度に保冷する蓄冷型保冷装置にお
いて、冷却器29及び蓄冷剤28の表面に霜が付着して成長
するのを阻止する。 【解決手段】 冷却器29に付着した霜を除去するための
デフロスト手段51を設け、このデフロスト手段51を蓄冷
運転開始時に動作させて所定のデフロスト運転を行わせ
るデフロスト制御手段56を設けた。
冷剤28及びこれを冷却する冷却器29を内装した蓄冷室27
とを備え、蓄冷運転時、商用電源で冷凍機を駆動するこ
とによって冷却器29を介して蓄冷剤28に蓄冷し、保冷運
転時、充電式蓄電池55で通気フアン30を運転することに
よって蓄冷剤28により冷却された冷気を保冷室33に循環
して保冷室33を設定温度に保冷する蓄冷型保冷装置にお
いて、冷却器29及び蓄冷剤28の表面に霜が付着して成長
するのを阻止する。 【解決手段】 冷却器29に付着した霜を除去するための
デフロスト手段51を設け、このデフロスト手段51を蓄冷
運転開始時に動作させて所定のデフロスト運転を行わせ
るデフロスト制御手段56を設けた。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は生鮮食品、医薬品等
の冷凍又は冷蔵品を保冷した状態で輸送するのに好適な
蓄冷型保冷装置に関する。
の冷凍又は冷蔵品を保冷した状態で輸送するのに好適な
蓄冷型保冷装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の蓄冷型保冷装置の1例が図5に示
されている。図5において、23は保冷庫で、断熱材によ
って断熱されたキャビネット24と、ドア25と、このドア
25とキャビネット24との隙間をシールするガスケット26
を備えている。
されている。図5において、23は保冷庫で、断熱材によ
って断熱されたキャビネット24と、ドア25と、このドア
25とキャビネット24との隙間をシールするガスケット26
を備えている。
【0003】この保冷庫23の内部は断熱性を有する区画
壁31により上下に仕切られ、その上部に形成された保冷
室33の内部には生鮮食品、医薬品等の冷凍又は冷蔵品43
が収容され、かつ、保冷室33内の温度を検知する庫内温
度センサ41が設置されている。
壁31により上下に仕切られ、その上部に形成された保冷
室33の内部には生鮮食品、医薬品等の冷凍又は冷蔵品43
が収容され、かつ、保冷室33内の温度を検知する庫内温
度センサ41が設置されている。
【0004】区画壁31の下部に形成された蓄冷室27の内
部には保冷室33の庫内設定温度より低い凝固点を有する
潜熱型の蓄冷剤28と、この蓄冷剤28を冷却して凝固させ
る冷却器29と、通気フアン30が内蔵され、この蓄冷剤28
の温度は蓄冷剤温度センサ42によって検出される。
部には保冷室33の庫内設定温度より低い凝固点を有する
潜熱型の蓄冷剤28と、この蓄冷剤28を冷却して凝固させ
る冷却器29と、通気フアン30が内蔵され、この蓄冷剤28
の温度は蓄冷剤温度センサ42によって検出される。
【0005】保冷庫23の下には冷凍ユニット37が取り付
けられ、この冷凍ユニット37の内部にはコンプレッサ3
4、コンデンサ35、コンデンサ用フアン36、絞り機構39
等が内蔵されている。
けられ、この冷凍ユニット37の内部にはコンプレッサ3
4、コンデンサ35、コンデンサ用フアン36、絞り機構39
等が内蔵されている。
【0006】電源コード40を商用電源に接続すると、充
電器によって充電式電池の充電が開始されると同時に蓄
冷運転が開始される。この蓄冷運転時、冷凍機のコンプ
レッサ34から吐出された冷媒ガスがコンデンサ35に入り
ここでコンデンサ用フアン36により送風される外気に放
熱して凝縮液化する。
電器によって充電式電池の充電が開始されると同時に蓄
冷運転が開始される。この蓄冷運転時、冷凍機のコンプ
レッサ34から吐出された冷媒ガスがコンデンサ35に入り
ここでコンデンサ用フアン36により送風される外気に放
熱して凝縮液化する。
【0007】この液冷媒は絞り機構39で絞られることに
よって断熱膨張した後、冷却器29を流過する過程で蓄冷
剤28を冷却することによって蒸発気化してコンプレッサ
34に戻る。
よって断熱膨張した後、冷却器29を流過する過程で蓄冷
剤28を冷却することによって蒸発気化してコンプレッサ
34に戻る。
【0008】蓄冷剤28の温度が低下し蓄冷剤温度センサ
42の検出温度が所定温度に到達すると、コンプレッサ34
及びコンデンサ用フアン36の運転が停止される。
42の検出温度が所定温度に到達すると、コンプレッサ34
及びコンデンサ用フアン36の運転が停止される。
【0009】保冷運転時には充電式電池によって通気フ
アン30が駆動される。通気フアン30が運転されると、蓄
冷剤28の周囲を流過することによって冷却された庫内空
気が通気孔32を通って保冷室33内に入り、保冷室33内を
流過する過程で昇温した後、通気孔32を経て蓄冷室27内
に戻る。
アン30が駆動される。通気フアン30が運転されると、蓄
冷剤28の周囲を流過することによって冷却された庫内空
気が通気孔32を通って保冷室33内に入り、保冷室33内を
流過する過程で昇温した後、通気孔32を経て蓄冷室27内
に戻る。
【0010】保冷室33内の温度が低下し、庫内温度セン
サ41の検出温度が設定温度に到達したとき通気フアン30
の運転が停止される。以後、通気フアン30の運転・停止
を繰り返すことによって保冷室33内は設定温度に維持さ
れる。
サ41の検出温度が設定温度に到達したとき通気フアン30
の運転が停止される。以後、通気フアン30の運転・停止
を繰り返すことによって保冷室33内は設定温度に維持さ
れる。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】上記従来の保冷装置に
おいては、その蓄冷運転時、冷却器29及び蓄冷剤28の表
面に霜が付着し、蓄冷運転と保冷運転とを繰り返す過程
で霜が成長すると、保冷運転時、庫内空気が蓄冷室27内
を流過できなくなり、保冷室33内の温度を設定温度に維
持できなくなるという不具合があった。
おいては、その蓄冷運転時、冷却器29及び蓄冷剤28の表
面に霜が付着し、蓄冷運転と保冷運転とを繰り返す過程
で霜が成長すると、保冷運転時、庫内空気が蓄冷室27内
を流過できなくなり、保冷室33内の温度を設定温度に維
持できなくなるという不具合があった。
【0012】そこで、2〜3日経過する毎に冷却器29及
び蓄冷剤28に付着した霜の量を見視し、霜の量が多いと
きこの霜に湯を掛けることによってこれを溶融除去して
いたため、多大の手数及び時間が掛かるという問題があ
った。
び蓄冷剤28に付着した霜の量を見視し、霜の量が多いと
きこの霜に湯を掛けることによってこれを溶融除去して
いたため、多大の手数及び時間が掛かるという問題があ
った。
【0013】
【課題を解決するための手段】本発明は上記課題を解決
するために発明されたものであって、その要旨とすると
ころは、冷凍又は冷蔵品を保冷する保冷室と、蓄冷剤及
びこれを冷却する冷却器を内装した蓄冷室とを備え、蓄
冷運転時、商用電源で冷凍機を駆動することによって上
記冷却器を介して上記蓄冷剤に蓄冷し、保冷運転時、充
電式蓄電池で通気フアンを運転することによって上記蓄
冷剤により冷却された冷気を上記保冷室に循環して上記
保冷室を設定温度に保冷する蓄冷型保冷装置において、
上記冷却器に付着した霜を除去するためのデフロスト手
段を設けるとともに上記デフロスト手段を上記蓄冷運転
開始時に動作させて所定のデフロスト運転を行わせるデ
フロスト制御手段を設けたことを特徴とする蓄冷型保冷
装置にある。
するために発明されたものであって、その要旨とすると
ころは、冷凍又は冷蔵品を保冷する保冷室と、蓄冷剤及
びこれを冷却する冷却器を内装した蓄冷室とを備え、蓄
冷運転時、商用電源で冷凍機を駆動することによって上
記冷却器を介して上記蓄冷剤に蓄冷し、保冷運転時、充
電式蓄電池で通気フアンを運転することによって上記蓄
冷剤により冷却された冷気を上記保冷室に循環して上記
保冷室を設定温度に保冷する蓄冷型保冷装置において、
上記冷却器に付着した霜を除去するためのデフロスト手
段を設けるとともに上記デフロスト手段を上記蓄冷運転
開始時に動作させて所定のデフロスト運転を行わせるデ
フロスト制御手段を設けたことを特徴とする蓄冷型保冷
装置にある。
【0014】他の特徴とするところは、上記デフロスト
手段が、通気流れに沿う上記冷却器の上流側に設置され
た電気ヒータからなることにある。
手段が、通気流れに沿う上記冷却器の上流側に設置され
た電気ヒータからなることにある。
【0015】更に他の特徴とするところは、上記デフロ
スト手段が、上記冷凍機のコンプレッサから吐出された
冷媒ホットガスを上記冷却器に供給する手段からなるこ
とにある。
スト手段が、上記冷凍機のコンプレッサから吐出された
冷媒ホットガスを上記冷却器に供給する手段からなるこ
とにある。
【0016】
【発明の実施の形態】本発明の第1の実施形態が図1及
び図2に示され、図1は制御ブロック図、図2は保冷装
置の縦断面図である。
び図2に示され、図1は制御ブロック図、図2は保冷装
置の縦断面図である。
【0017】図2に示すように、冷却器29の上流側の空
気通路には電気ヒータ51が配設され、かつ、冷却器29に
付着した霜が溶け難い個所にはその温度を検出する冷却
器温度センサ52が取り付けられている。他の構成は図5
に示す従来のものと同様である。
気通路には電気ヒータ51が配設され、かつ、冷却器29に
付着した霜が溶け難い個所にはその温度を検出する冷却
器温度センサ52が取り付けられている。他の構成は図5
に示す従来のものと同様である。
【0018】図1に示すように、電源プラグ40がコンセ
ントに差し込まれて商用電源に接続されたとき、電源判
定手段53は充電器54に出力して充電式蓄電池55に充電を
開始させる。これと同時に電源判定手段53はデフロスト
制御手段56に出力してヒータ51に通電を開始させる。
ントに差し込まれて商用電源に接続されたとき、電源判
定手段53は充電器54に出力して充電式蓄電池55に充電を
開始させる。これと同時に電源判定手段53はデフロスト
制御手段56に出力してヒータ51に通電を開始させる。
【0019】すると、ヒータ51は冷却器29及び蓄冷剤28
を暖めることによってその表面に付着している霜を溶融
除去する。これによって冷却器29の温度が上昇しこれを
検知した冷却器温度センサ52からの信号を受けてデフロ
スト終了判定手段57がデフロスト終了と判定すると、こ
の判定結果はヒータ51に出力されてヒータ51への通電が
停止すると同時にコンプレッサ34に出力されその運転が
開始する。
を暖めることによってその表面に付着している霜を溶融
除去する。これによって冷却器29の温度が上昇しこれを
検知した冷却器温度センサ52からの信号を受けてデフロ
スト終了判定手段57がデフロスト終了と判定すると、こ
の判定結果はヒータ51に出力されてヒータ51への通電が
停止すると同時にコンプレッサ34に出力されその運転が
開始する。
【0020】コンプレッサ34の運転によって冷却器29に
より蓄冷剤28が冷却され、蓄冷剤温度センサ42の検出値
が所定値に達したとき、蓄冷完了判定手段58は蓄冷完了
と判定する。この判定結果はコンプレッサ34に出力され
てその運転が停止する。
より蓄冷剤28が冷却され、蓄冷剤温度センサ42の検出値
が所定値に達したとき、蓄冷完了判定手段58は蓄冷完了
と判定する。この判定結果はコンプレッサ34に出力され
てその運転が停止する。
【0021】充電式蓄電池55への充電量が充電量センサ
62により検知され、この検出値が所定値に到達したと
き、充電完了判定手段59は充電完了と判定し、この判定
結果を充電器54に出力して充電を終了させると同時に通
気フアン30に出力する。
62により検知され、この検出値が所定値に到達したと
き、充電完了判定手段59は充電完了と判定し、この判定
結果を充電器54に出力して充電を終了させると同時に通
気フアン30に出力する。
【0022】そして、保冷スイッチ60が押圧されたと
き、これからの出力を受けて通気フアン30が運転され、
保冷運転を開始する。保冷スイッチ60が再び押圧される
と、通気フアン30が停止する。
き、これからの出力を受けて通気フアン30が運転され、
保冷運転を開始する。保冷スイッチ60が再び押圧される
と、通気フアン30が停止する。
【0023】かくして、蓄冷運転が開始される度にヒー
タ51によって冷却器29及び蓄冷剤28が暖められ、これら
の表面に付着している霜が自動的に溶融除去される。
タ51によって冷却器29及び蓄冷剤28が暖められ、これら
の表面に付着している霜が自動的に溶融除去される。
【0024】本発明の第2の実施形態が図3及び図4に
示されている。この第2の実施形態においては、ヒータ
51に代えてデフロスト運転時冷媒の流れを蓄冷運転時の
逆に切り換える四方弁61が設けられている。
示されている。この第2の実施形態においては、ヒータ
51に代えてデフロスト運転時冷媒の流れを蓄冷運転時の
逆に切り換える四方弁61が設けられている。
【0025】しかして、電源コード40を商用電源に接続
したとき、即ち、蓄冷運転の開始時デフロスト制御手段
56からの指令によって四方弁61が切り換えられ、コンプ
レッサ34から吐出された冷媒ホットガスは四方弁61、冷
却器29、絞り機構39、コンデンサ35、四方弁61を経てコ
ンプレッサ34に循環し、高温の冷媒ホットガスが冷却器
29を流過する過程で冷却器29の表面に付着した霜を溶融
除去する。
したとき、即ち、蓄冷運転の開始時デフロスト制御手段
56からの指令によって四方弁61が切り換えられ、コンプ
レッサ34から吐出された冷媒ホットガスは四方弁61、冷
却器29、絞り機構39、コンデンサ35、四方弁61を経てコ
ンプレッサ34に循環し、高温の冷媒ホットガスが冷却器
29を流過する過程で冷却器29の表面に付着した霜を溶融
除去する。
【0026】そして、デフロスト終了判定手段57からの
指令によって四方弁61は上記と逆に切り換えられ、コン
プレッサ34から吐出された冷媒は四方弁61を経て従来の
ものと同様、コンデンサ35、絞り機構39、冷却器29、四
方弁61を経てコンプレッサ34に戻る。他の構成及び作用
は図1及び図2に示す第1の実施形態と同様であり、対
応する部材には同じ符号を付してその説明を省略する。
指令によって四方弁61は上記と逆に切り換えられ、コン
プレッサ34から吐出された冷媒は四方弁61を経て従来の
ものと同様、コンデンサ35、絞り機構39、冷却器29、四
方弁61を経てコンプレッサ34に戻る。他の構成及び作用
は図1及び図2に示す第1の実施形態と同様であり、対
応する部材には同じ符号を付してその説明を省略する。
【0027】
【発明の効果】本発明においては、蓄冷運転開始時、自
動的にデフロスト手段を動作させて所定のデフロスト運
転を行わせることにより冷却器に付着した霜を溶融除去
できるので、蓄冷運転及び保冷装置を繰り返しても冷却
器及び蓄冷剤の表面に霜が成長するのを阻止することが
でき、従って、保冷運転時に保冷室内の温度が設定温度
以上に上昇するのを防止できる。
動的にデフロスト手段を動作させて所定のデフロスト運
転を行わせることにより冷却器に付着した霜を溶融除去
できるので、蓄冷運転及び保冷装置を繰り返しても冷却
器及び蓄冷剤の表面に霜が成長するのを阻止することが
でき、従って、保冷運転時に保冷室内の温度が設定温度
以上に上昇するのを防止できる。
【図1】本発明の第1の実施形態を示す制御ブロック図
である。
である。
【図2】本発明の第1の実施形態を示す蓄冷型保冷装置
の縦断面図である。
の縦断面図である。
【図3】本発明の第2の実施形態を示す制御ブロック図
である。
である。
【図4】本発明の第2の実施形態を示す蓄冷型保冷装置
の縦断面図である。
の縦断面図である。
【図5】従来の蓄冷型保冷装置の縦断面図である。
Claims (3)
- 【請求項1】 冷凍又は冷蔵品を保冷する保冷室と、蓄
冷剤及びこれを冷却する冷却器を内装した蓄冷室とを備
え、蓄冷運転時、商用電源で冷凍機を駆動することによ
って上記冷却器を介して上記蓄冷剤に蓄冷し、保冷運転
時、充電式蓄電池で通気フアンを運転することによって
上記蓄冷剤により冷却された冷気を上記保冷室に循環し
て上記保冷室を設定温度に保冷する蓄冷型保冷装置にお
いて、 上記冷却器に付着した霜を除去するためのデフロスト手
段を設けるとともに上記デフロスト手段を上記蓄冷運転
開始時に動作させて所定のデフロスト運転を行わせるデ
フロスト制御手段を設けたことを特徴とする蓄冷型保冷
装置。 - 【請求項2】 上記デフロスト手段が、通気流れに沿う
上記冷却器の上流側に設置された電気ヒータからなるこ
とを特徴とする請求項1記載の蓄冷型保冷装置。 - 【請求項3】 上記デフロスト手段が、上記冷凍機のコ
ンプレッサから吐出された冷媒ホットガスを上記冷却器
に供給する手段からなることを特徴とする請求項1記載
の蓄冷型保冷装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13748197A JPH10311658A (ja) | 1997-05-13 | 1997-05-13 | 蓄冷型保冷装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13748197A JPH10311658A (ja) | 1997-05-13 | 1997-05-13 | 蓄冷型保冷装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10311658A true JPH10311658A (ja) | 1998-11-24 |
Family
ID=15199646
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13748197A Withdrawn JPH10311658A (ja) | 1997-05-13 | 1997-05-13 | 蓄冷型保冷装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10311658A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013079783A (ja) * | 2011-10-05 | 2013-05-02 | Mitsubishi Electric Corp | 冷却装置 |
-
1997
- 1997-05-13 JP JP13748197A patent/JPH10311658A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013079783A (ja) * | 2011-10-05 | 2013-05-02 | Mitsubishi Electric Corp | 冷却装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20040803 |