JPH10311933A - 光コネクタ装置、及び光コネクタの取付構造 - Google Patents
光コネクタ装置、及び光コネクタの取付構造Info
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- JPH10311933A JPH10311933A JP12045897A JP12045897A JPH10311933A JP H10311933 A JPH10311933 A JP H10311933A JP 12045897 A JP12045897 A JP 12045897A JP 12045897 A JP12045897 A JP 12045897A JP H10311933 A JPH10311933 A JP H10311933A
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- optical connector
- ferrule
- fiber
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 伝送機器側への水の侵入を防ぐことができる
こと。 【解決手段】 光コネクタ10はインシュレータ5と、
ファイバ保持部材7と、光ファイバ9と、フェルール1
1とを含み、前記インシュレータ5は前記ファイバ保持
部材7を保持する第1の貫通穴5aを有し、前記ファイ
バ保持部材7は前記光ファイバ9を挿通するファイバ貫
通穴7aを有し、前記フェルール11は前記インシュレ
ータ5に保持されているフェルール保持部11aを有
し、前記ファイバ保持部材7の先端面と前記フェルール
11のフェルール保持部11aとの間にかつ第1の貫通
穴5aに設けた第1の封止部材21を有している。
こと。 【解決手段】 光コネクタ10はインシュレータ5と、
ファイバ保持部材7と、光ファイバ9と、フェルール1
1とを含み、前記インシュレータ5は前記ファイバ保持
部材7を保持する第1の貫通穴5aを有し、前記ファイ
バ保持部材7は前記光ファイバ9を挿通するファイバ貫
通穴7aを有し、前記フェルール11は前記インシュレ
ータ5に保持されているフェルール保持部11aを有
し、前記ファイバ保持部材7の先端面と前記フェルール
11のフェルール保持部11aとの間にかつ第1の貫通
穴5aに設けた第1の封止部材21を有している。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、光コネクタと相手
光コネクタとを相互に嵌合して光接続を行う光コネクタ
装置、この光コネクタ装置の光コネクタを伝送機器のパ
ネルに取り付ける光コネクタの取付構造に属する。
光コネクタとを相互に嵌合して光接続を行う光コネクタ
装置、この光コネクタ装置の光コネクタを伝送機器のパ
ネルに取り付ける光コネクタの取付構造に属する。
【0002】
【従来の技術】従来の光コネクタ装置は、マルチモード
ファイバが主であり、図8に示すように、光ファイバ伝
送機器100のパネル101に取り付けられているレセ
プタクル側の光コネクタ102と、この光コネクタ10
2に嵌合・離脱可能に接続されるプラグ側の相手光コネ
クタ103とを有している。
ファイバが主であり、図8に示すように、光ファイバ伝
送機器100のパネル101に取り付けられているレセ
プタクル側の光コネクタ102と、この光コネクタ10
2に嵌合・離脱可能に接続されるプラグ側の相手光コネ
クタ103とを有している。
【0003】光コネクタ102には光ファイバ111が
接続されており、光ファイバ111が伝送機器100内
に設けられている光送信装置115もしくは受信装置に
接続されている。相手光コネクタ103には相手光ケー
ブル113が接続されており、相手光ケーブル113の
図示しない光ファイバが相手光コネクタ103に接続さ
れている。
接続されており、光ファイバ111が伝送機器100内
に設けられている光送信装置115もしくは受信装置に
接続されている。相手光コネクタ103には相手光ケー
ブル113が接続されており、相手光ケーブル113の
図示しない光ファイバが相手光コネクタ103に接続さ
れている。
【0004】また、光コネクタ102には図示しないフ
ェルールが光軸方向に保持されている。相手光コネクタ
103には図示しない相手フェルールが光軸方向に保持
されている。
ェルールが光軸方向に保持されている。相手光コネクタ
103には図示しない相手フェルールが光軸方向に保持
されている。
【0005】光コネクタ102に相手光コネクタ103
を嵌合したときには、フェルールと相手フェルールの先
端面同士が突き当たり、このときに光接続が行われる。
を嵌合したときには、フェルールと相手フェルールの先
端面同士が突き当たり、このときに光接続が行われる。
【0006】なお、このような光コネクタ装置は、近
年、伝送機器100とともに小形軽量化を図るような要
望がある。また、伝送機器100は屋外へ設置されるこ
とが多くなってきているため、嵌合時に外部からの水の
侵入を防止する防水構造が要求されている。
年、伝送機器100とともに小形軽量化を図るような要
望がある。また、伝送機器100は屋外へ設置されるこ
とが多くなってきているため、嵌合時に外部からの水の
侵入を防止する防水構造が要求されている。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな光コネクタ装置において、伝送機器100内への水
の侵入を防ぐには、光コネクタ102と相手光コネクタ
103とが嵌合していない状態、もしくは嵌合した状態
であっても水の侵入を伝送機器100内への防ぐ必要が
あるが、伝送機器100に相手光コネクタ103が接続
されかつ光ケーブル113が接続されている状態で災害
などにより相手光ケーブル113の被覆に亀裂が発生し
た場合や、光ケーブル113の他端が水没した場合には
相手光ケーブル113自体がホースの役目を果たしてし
まい、伝送機器100内の温度変化に伴う気圧の変化に
よって水が機器内へ吸い上げて伝送機器を破損させると
いう問題がある。
うな光コネクタ装置において、伝送機器100内への水
の侵入を防ぐには、光コネクタ102と相手光コネクタ
103とが嵌合していない状態、もしくは嵌合した状態
であっても水の侵入を伝送機器100内への防ぐ必要が
あるが、伝送機器100に相手光コネクタ103が接続
されかつ光ケーブル113が接続されている状態で災害
などにより相手光ケーブル113の被覆に亀裂が発生し
た場合や、光ケーブル113の他端が水没した場合には
相手光ケーブル113自体がホースの役目を果たしてし
まい、伝送機器100内の温度変化に伴う気圧の変化に
よって水が機器内へ吸い上げて伝送機器を破損させると
いう問題がある。
【0008】また、従来の光コネクタ装置はマルチ(複
合体)モードファイバが主であり、シングル(単体)モ
ードファイバ用に使用した場合、十分な性能を満足せず
実用域になかった。
合体)モードファイバが主であり、シングル(単体)モ
ードファイバ用に使用した場合、十分な性能を満足せず
実用域になかった。
【0009】それ故に、本発明の課題は、嵌合状態及び
嵌合状態にないときにも防水が可能な光コネクタ装置及
び光コネクタの取付構造を提供することにある。
嵌合状態にないときにも防水が可能な光コネクタ装置及
び光コネクタの取付構造を提供することにある。
【0010】また、本発明の他の課題は、シングルモー
ドファイバ用としても十分に性能を発揮させることがで
きる光コネクタ装置、及び光コネクタの取付構造をを提
供することにある。
ドファイバ用としても十分に性能を発揮させることがで
きる光コネクタ装置、及び光コネクタの取付構造をを提
供することにある。
【0011】
【作用】本発明の光コネクタ装置及び光コネクタの取付
構造によると、単体防水を行う側のプラグ側もしくはレ
セプタクル側のフェルールとインシュレータとがOリン
グのような複数の封止部材によって防水が採られてい
る。
構造によると、単体防水を行う側のプラグ側もしくはレ
セプタクル側のフェルールとインシュレータとがOリン
グのような複数の封止部材によって防水が採られてい
る。
【0012】光コネクタまたは相手光コネクタにはいず
れかにバネ部材が内蔵されており、光コネクタと相手光
コネクタとが嵌合した時には、インシュレータが少なく
とも1か所以上押し合いバネ部材の内蔵された側のコネ
クタが押圧力を維持する構造となっている。
れかにバネ部材が内蔵されており、光コネクタと相手光
コネクタとが嵌合した時には、インシュレータが少なく
とも1か所以上押し合いバネ部材の内蔵された側のコネ
クタが押圧力を維持する構造となっている。
【0013】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、光コネ
クタと、該光コネクタに嵌合する相手光コネクタとを有
し、前記光コネクタと前記相手光コネクタとを相互に嵌
合して光接続を行う光コネクタ装置において、前記光コ
ネクタはインシュレータと、該インシュレータに挿入さ
れているファイバ保持部材と、該ファイバ保持部材に挿
通されている光ファイバと、該光ファイバの一端部に接
続しかつ前記インシュレータの軸方向で前記インシュレ
ータから先端面が露出しているフェルールとを含み、前
記インシュレータは前記ファイバ保持部材を前記軸方向
に挿入して保持するよう形成した第1の貫通穴を有し、
前記ファイバ保持部材は前記光ファイバを前記軸方向に
挿通するよう形成したファイバ貫通穴を有し、前記フェ
ルールはその中間部分から径方向へのびて前記インシュ
レータに保持されているフェルール保持部を有し、前記
ファイバ保持部材の先端面と前記フェルールのフェルー
ル保持部との間にかつ第1の貫通穴に設けた第1の封止
部材を有していることを特徴とする光コネクタ装置が得
られる。
クタと、該光コネクタに嵌合する相手光コネクタとを有
し、前記光コネクタと前記相手光コネクタとを相互に嵌
合して光接続を行う光コネクタ装置において、前記光コ
ネクタはインシュレータと、該インシュレータに挿入さ
れているファイバ保持部材と、該ファイバ保持部材に挿
通されている光ファイバと、該光ファイバの一端部に接
続しかつ前記インシュレータの軸方向で前記インシュレ
ータから先端面が露出しているフェルールとを含み、前
記インシュレータは前記ファイバ保持部材を前記軸方向
に挿入して保持するよう形成した第1の貫通穴を有し、
前記ファイバ保持部材は前記光ファイバを前記軸方向に
挿通するよう形成したファイバ貫通穴を有し、前記フェ
ルールはその中間部分から径方向へのびて前記インシュ
レータに保持されているフェルール保持部を有し、前記
ファイバ保持部材の先端面と前記フェルールのフェルー
ル保持部との間にかつ第1の貫通穴に設けた第1の封止
部材を有していることを特徴とする光コネクタ装置が得
られる。
【0014】
【発明の実施の形態】図1は本発明の光コネクタ装置に
おける光コネクタの取付構造の第1の一実施の形態例を
示している。この第1の実施の形態例の光コネクタ10
はマルチモードファイバ構造と呼ばれており、複数の光
ファイバ9を複数の相手光ファイバに一対一に突き合わ
せ接続して光接続するものである。
おける光コネクタの取付構造の第1の一実施の形態例を
示している。この第1の実施の形態例の光コネクタ10
はマルチモードファイバ構造と呼ばれており、複数の光
ファイバ9を複数の相手光ファイバに一対一に突き合わ
せ接続して光接続するものである。
【0015】図1を参照して、光コネクタ10はレセプ
タクル側であり、伝送機器のパネル1に取付けられプラ
グ側となる相手光コネクタ30に嵌合することによって
光接続を行う取付構造となっている。
タクル側であり、伝送機器のパネル1に取付けられプラ
グ側となる相手光コネクタ30に嵌合することによって
光接続を行う取付構造となっている。
【0016】この光コネクタ10はパネル1に形成され
ている大きなパネル穴1aに挿通されて保持される筒形
状のシェル部材3と、シェル部材3内に収容されかつシ
ェル部材3に保持されているインシュレータ5と、イン
シュレータ5に挿入されている複数のファイバ保持部材
7と、ファイバ保持部材7に挿通されている複数の光フ
ァイバ9と、光ファイバ9の一端部に接続しかつシェル
部材3の軸方向で先端面がインシュレータ5から外に露
出して複数のフェルール11とを備えている。
ている大きなパネル穴1aに挿通されて保持される筒形
状のシェル部材3と、シェル部材3内に収容されかつシ
ェル部材3に保持されているインシュレータ5と、イン
シュレータ5に挿入されている複数のファイバ保持部材
7と、ファイバ保持部材7に挿通されている複数の光フ
ァイバ9と、光ファイバ9の一端部に接続しかつシェル
部材3の軸方向で先端面がインシュレータ5から外に露
出して複数のフェルール11とを備えている。
【0017】シェル部材3はパネル1の一方面に対向す
るようにシェル部材3の外周面からパネル1の一方面に
対して平行にのびているシェル保持部3aを有してい
る。インシュレータ5はファイバ保持部材7を軸方向に
挿入して保持するよう形成した第1の貫通穴5aを有し
ている。ファイバ保持部材7は第1の貫通穴5aにネジ
結合されている。
るようにシェル部材3の外周面からパネル1の一方面に
対して平行にのびているシェル保持部3aを有してい
る。インシュレータ5はファイバ保持部材7を軸方向に
挿入して保持するよう形成した第1の貫通穴5aを有し
ている。ファイバ保持部材7は第1の貫通穴5aにネジ
結合されている。
【0018】ファイバ保持部材7は光ファイバ9を軸方
向に挿通するよう形成したファイバ貫通穴7aを有して
いる。フェルール11はその中間部分から径方向へのび
てインシュレータ5に保持されているフェルール保持部
11aを有している。
向に挿通するよう形成したファイバ貫通穴7aを有して
いる。フェルール11はその中間部分から径方向へのび
てインシュレータ5に保持されているフェルール保持部
11aを有している。
【0019】シェル部材3にはフェルール11の先端が
位置している周囲の壁によって嵌合部3cが形成されて
いる。嵌合部3cの外壁にはネジ3dが形成されてお
り、後述する相手光コネクタ30のカップリング部材が
ネジ結合される。シェル部材3の内面には軸方向へのイ
ンシュレータ3の嵌合部3c側への移動を阻止するよう
に、シェル部材3の嵌合部3cの奥部に環状の突起3b
が形成されている。
位置している周囲の壁によって嵌合部3cが形成されて
いる。嵌合部3cの外壁にはネジ3dが形成されてお
り、後述する相手光コネクタ30のカップリング部材が
ネジ結合される。シェル部材3の内面には軸方向へのイ
ンシュレータ3の嵌合部3c側への移動を阻止するよう
に、シェル部材3の嵌合部3cの奥部に環状の突起3b
が形成されている。
【0020】さらに、シェル部材3の嵌合部3cとは反
対側の開口部3eの近傍には、インシュレータ3の端面
を突起3bとともに保持して開口部3e側へ移動するの
を阻止する第1のストッパ部材27が取り付けられてい
る。
対側の開口部3eの近傍には、インシュレータ3の端面
を突起3bとともに保持して開口部3e側へ移動するの
を阻止する第1のストッパ部材27が取り付けられてい
る。
【0021】ファイバ保持部材7の先端面とフェルール
11のファイバ保持部11aとの間でかつ第1の貫通穴
5aには、Oリングのようなゴムもしくは樹脂からなる
第1の封止部材21が設けられている。シェル部材3の
内壁面とインシュレータ5の外周面との間にはOリング
のようなゴムもしくは樹脂からなる第2の封止部材22
が設けられている。第2の封止部材22はインシュレー
タ3の外周面に形成されている溝部5gに嵌め込まれて
いる。
11のファイバ保持部11aとの間でかつ第1の貫通穴
5aには、Oリングのようなゴムもしくは樹脂からなる
第1の封止部材21が設けられている。シェル部材3の
内壁面とインシュレータ5の外周面との間にはOリング
のようなゴムもしくは樹脂からなる第2の封止部材22
が設けられている。第2の封止部材22はインシュレー
タ3の外周面に形成されている溝部5gに嵌め込まれて
いる。
【0022】シェル保持部3aとパネル1の一方面との
間には平板リング形状のゴムもしくは樹脂からなる第3
の封止部材23が設けられている。
間には平板リング形状のゴムもしくは樹脂からなる第3
の封止部材23が設けられている。
【0023】第1乃至第3の封止部材21、22、23
のそれぞれは、パネル1の外側、即ち、嵌合部3c側か
らパネル1の内部へ侵入しようとする水の侵入を阻止す
る役目を果し、伝送機器内の温度変化に伴う気圧の変化
によって水が伝送機器内へ吸い上げて伝送機器を破損さ
せるということも防止する。
のそれぞれは、パネル1の外側、即ち、嵌合部3c側か
らパネル1の内部へ侵入しようとする水の侵入を阻止す
る役目を果し、伝送機器内の温度変化に伴う気圧の変化
によって水が伝送機器内へ吸い上げて伝送機器を破損さ
せるということも防止する。
【0024】次に、上述した光コネクタ10、光コネク
タ10の取付構造を採用して、相手光コネクタ30を光
コネクタ10に光接続する第2の実施の形態例を、図2
及び図3を参照して説明する。
タ10の取付構造を採用して、相手光コネクタ30を光
コネクタ10に光接続する第2の実施の形態例を、図2
及び図3を参照して説明する。
【0025】なお、光コネクタ10と相手光コネクタ3
0とは、これらで光コネクタ装置を構成するものであ
る。そして、第2の実施の形態例ではシングル(単体)
モードファイバ用としても十分に性能を発揮させること
ができる光コネクタ装置の例を示しているが、第1の実
施の形態例とはマルチモード構成もしくはシングルモー
ド構成の相違のみであるため、光コネクタ10の同じ要
素部分には同じ符号を付して説明を省略する。
0とは、これらで光コネクタ装置を構成するものであ
る。そして、第2の実施の形態例ではシングル(単体)
モードファイバ用としても十分に性能を発揮させること
ができる光コネクタ装置の例を示しているが、第1の実
施の形態例とはマルチモード構成もしくはシングルモー
ド構成の相違のみであるため、光コネクタ10の同じ要
素部分には同じ符号を付して説明を省略する。
【0026】相手光コネクタ30は、シェル部材3に結
合する筒形状のカップリング部材32と、軸方向に相手
光ケーブル34を受け入れている筒形状のエンドベル3
6と、カップリング部材32及びエンドベル36とを軸
方向で相互に接続した筒形状の支持部材42と、支持部
材42内で支持部材に保持けられているリアインシュレ
ータ44と、カップリング部材32内にかつ支持部材4
2内に軸方向への移動が可能に設けられている筒形状の
フロントインシュレータ38と、軸方向で移動可能にか
つ先端面がフェルール11の先端面に対向するようフロ
ントインシュレータ38内に設けれている相手フェルー
ル46とを有している。
合する筒形状のカップリング部材32と、軸方向に相手
光ケーブル34を受け入れている筒形状のエンドベル3
6と、カップリング部材32及びエンドベル36とを軸
方向で相互に接続した筒形状の支持部材42と、支持部
材42内で支持部材に保持けられているリアインシュレ
ータ44と、カップリング部材32内にかつ支持部材4
2内に軸方向への移動が可能に設けられている筒形状の
フロントインシュレータ38と、軸方向で移動可能にか
つ先端面がフェルール11の先端面に対向するようフロ
ントインシュレータ38内に設けれている相手フェルー
ル46とを有している。
【0027】相手フェルール46はその中間部分から径
方向へのびている相手フェルール保持部46aを有して
いる。
方向へのびている相手フェルール保持部46aを有して
いる。
【0028】フロントインシュレータ38の後端には、
リアインシュレータ44に対して対向するように外周か
ら径方向へ突出しているフランジ部38aが形成されて
いる。また、支持部材42の内面にはフランジ部38a
に対向するように突出部42aが形成されている。突出
部42aとリアインシュレータ44との軸方向の周囲は
隙間Sが形成されており、フランジ部38aが軸方向へ
移動できるようになっている。さらに、リアインシュレ
ータ44の後端面は支持部材42に取り付けられている
第2のストッパ部材43によってエンドベル36側へ移
動するのを阻止されている。
リアインシュレータ44に対して対向するように外周か
ら径方向へ突出しているフランジ部38aが形成されて
いる。また、支持部材42の内面にはフランジ部38a
に対向するように突出部42aが形成されている。突出
部42aとリアインシュレータ44との軸方向の周囲は
隙間Sが形成されており、フランジ部38aが軸方向へ
移動できるようになっている。さらに、リアインシュレ
ータ44の後端面は支持部材42に取り付けられている
第2のストッパ部材43によってエンドベル36側へ移
動するのを阻止されている。
【0029】支持部材42とエンドベル36との間には
第1の相手封止部材51が設けられている。カップリン
グ部材32内には支持部材42の先端面に第2の相手封
止部材54が設けられている。
第1の相手封止部材51が設けられている。カップリン
グ部材32内には支持部材42の先端面に第2の相手封
止部材54が設けられている。
【0030】相手フェルール46のフェルール保持部4
6aとリアインシュレータ44との間には第1のバネ部
材62が介在されている。フロントインシュレータ38
には嵌合時にフェルール11と相手フェルール46との
先端面同士を整合して突き合わせるための整列スリーブ
66が設けられている。
6aとリアインシュレータ44との間には第1のバネ部
材62が介在されている。フロントインシュレータ38
には嵌合時にフェルール11と相手フェルール46との
先端面同士を整合して突き合わせるための整列スリーブ
66が設けられている。
【0031】さらに、エンドベル36の後部には、グラ
ンドナット72がネジ結合されている。エンドベル36
の後部の端面とこの端面に対向するグランドナット72
の端面との間には第2のバネ部材74が介在されてい
る。グランドナット72及びエンドベル36の端面のそ
れぞれには貫通穴が形成されており、これらの貫通穴に
は光ケーブル35が挿通されている。
ンドナット72がネジ結合されている。エンドベル36
の後部の端面とこの端面に対向するグランドナット72
の端面との間には第2のバネ部材74が介在されてい
る。グランドナット72及びエンドベル36の端面のそ
れぞれには貫通穴が形成されており、これらの貫通穴に
は光ケーブル35が挿通されている。
【0032】光コネクタ10と相手光コネクタ30とを
嵌合する時には、図3に示したようにフェルール11は
軸方向には動かないようにインシュレータ5に保持され
ている。相手フェルール46はフロントインシュレータ
38に内蔵されており、フェルール11の先端部分が整
列スリーブ66へ挿入され、まず、相手フェルール46
と突き当たり、さらに押し込むと、インシュレータ5と
フロントインシュレータ38とが突き当たることで相手
フェルール46とフロントインシュレータ38は完全に
フローティング状態となる。このとき、相手フェルール
46は個々に対面したフェルール11に向き合い外力を
まったく受けない結合が可能となる。
嵌合する時には、図3に示したようにフェルール11は
軸方向には動かないようにインシュレータ5に保持され
ている。相手フェルール46はフロントインシュレータ
38に内蔵されており、フェルール11の先端部分が整
列スリーブ66へ挿入され、まず、相手フェルール46
と突き当たり、さらに押し込むと、インシュレータ5と
フロントインシュレータ38とが突き当たることで相手
フェルール46とフロントインシュレータ38は完全に
フローティング状態となる。このとき、相手フェルール
46は個々に対面したフェルール11に向き合い外力を
まったく受けない結合が可能となる。
【0033】図4は第2の封止部材22の位置が図2に
示した第2の実施の形態例とは異なる例を示している。
この第2の封止部材22はシェル部材3の突起3bの内
側角部に位置している。インシュレータ5には突起3b
の内側角部に対向する部分に傾斜面5rが形成されてい
る。突起3bの内側角部と傾斜面5rの間に第2の封止
部材22に設けられている。
示した第2の実施の形態例とは異なる例を示している。
この第2の封止部材22はシェル部材3の突起3bの内
側角部に位置している。インシュレータ5には突起3b
の内側角部に対向する部分に傾斜面5rが形成されてい
る。突起3bの内側角部と傾斜面5rの間に第2の封止
部材22に設けられている。
【0034】図5は図2に示した第2の実施の形態例の
シェル部材3を採用しない例を示している。図5に示し
た例では、インシュレータ5に嵌合部5eが形成されて
おり、インシュレータ5の外周面から径方向の外側への
びているインシュレータ保持部5fが形成されている。
このインシュレータ保持部5fは図2示した第3の封止
部材23を介してパネル1に当接される部分でる。
シェル部材3を採用しない例を示している。図5に示し
た例では、インシュレータ5に嵌合部5eが形成されて
おり、インシュレータ5の外周面から径方向の外側への
びているインシュレータ保持部5fが形成されている。
このインシュレータ保持部5fは図2示した第3の封止
部材23を介してパネル1に当接される部分でる。
【0035】図6は第1の封止部材21の位置が図2に
示した第2の実施の形態例とは異なる例を示している。
この例ではフェルール保持部11aがインシュレータ5
の端面の外に位置しており、インシュレータ5の端面に
形成されている溝部5kに第1の封止部材21が位置し
ている。即ち、フェルール保持部11aと溝部5kとの
間に第1の封止部材21が設けられている。そして、フ
ェルール11の光ファイバ9側のフェルール11部分は
インシュレータ5に形成されているネジ孔5mにネジ結
合されている。
示した第2の実施の形態例とは異なる例を示している。
この例ではフェルール保持部11aがインシュレータ5
の端面の外に位置しており、インシュレータ5の端面に
形成されている溝部5kに第1の封止部材21が位置し
ている。即ち、フェルール保持部11aと溝部5kとの
間に第1の封止部材21が設けられている。そして、フ
ェルール11の光ファイバ9側のフェルール11部分は
インシュレータ5に形成されているネジ孔5mにネジ結
合されている。
【0036】図7は整列スリーブ66をインシュレータ
5側に設けられている例を示している。この例では、イ
ンシュレータ5の端面から軸方向に延出した筒部5pに
フェルール11と整列スリーブ66を設け、嵌合時にフ
ェルール11と相手フェルール46との先端面同士を整
列して突き合わせるように構成している。
5側に設けられている例を示している。この例では、イ
ンシュレータ5の端面から軸方向に延出した筒部5pに
フェルール11と整列スリーブ66を設け、嵌合時にフ
ェルール11と相手フェルール46との先端面同士を整
列して突き合わせるように構成している。
【0037】なお、図2に示した第2の実施の形態例で
は相手光コネクタ30に第1のバネ部材6を設けたが、
フェルール保持部11aとファイバ保持部材7との間に
第1のバネ部材62が介在するように構成してもよい。
は相手光コネクタ30に第1のバネ部材6を設けたが、
フェルール保持部11aとファイバ保持部材7との間に
第1のバネ部材62が介在するように構成してもよい。
【0038】
【発明の効果】本発明の光コネクタによれば、第1乃至
第3の封止部材がパネルの外側、即ち、嵌合部側からパ
ネルの内部へ侵入しようとする水の侵入を阻止する役目
を果し、伝送機器内の温度変化に伴う気圧の変化によっ
て水が伝送機器内へ吸い上げて伝送機器を破損させると
いうことも防止できる。
第3の封止部材がパネルの外側、即ち、嵌合部側からパ
ネルの内部へ侵入しようとする水の侵入を阻止する役目
を果し、伝送機器内の温度変化に伴う気圧の変化によっ
て水が伝送機器内へ吸い上げて伝送機器を破損させると
いうことも防止できる。
【0039】また、伝送機器内の温度変化に伴う気圧の
変化が起きた場合でも外気と機密が保たれるため、外部
の湿気などの侵入を防ぐことができる。
変化が起きた場合でも外気と機密が保たれるため、外部
の湿気などの侵入を防ぐことができる。
【0040】さらに、機器に光ケーブルが接続されてい
る場合に災害などにより光ケーブル被覆に亀裂が発生し
た場合や光ケーブルの他端が水没した場合でも機器内へ
の水の侵入を防ぐことができ、伝送機器を守ることがで
きる。
る場合に災害などにより光ケーブル被覆に亀裂が発生し
た場合や光ケーブルの他端が水没した場合でも機器内へ
の水の侵入を防ぐことができ、伝送機器を守ることがで
きる。
【図1】本発明の光コネクタ装置の光コネクタ及び取付
構造の第1の一実施の形態例を示す断面図である。
構造の第1の一実施の形態例を示す断面図である。
【図2】本発明の光コネクタ装置、及び取付構造の第2
の一実施の形態例を示し、嵌合前の状態を示す断面図で
ある。
の一実施の形態例を示し、嵌合前の状態を示す断面図で
ある。
【図3】図2に示した光コネクタ装置、及び取付構造に
おいて嵌合後の状態を示す断面図である。
おいて嵌合後の状態を示す断面図である。
【図4】図2に示した光コネクタにおける第2の封止部
材の位置の変更例を示した部分断面図である。
材の位置の変更例を示した部分断面図である。
【図5】図2に示した光コネクタにおけるシェル部材を
インシュレータで代用した例を示す断面図である。
インシュレータで代用した例を示す断面図である。
【図6】図2に示した光コネクタのフェルールの他の取
付け例を示す部分断面図である。
付け例を示す部分断面図である。
【図7】図2に示した光コネクタ側に整列スリーブを取
り付けた例を示す部分断面図である。
り付けた例を示す部分断面図である。
【図8】従来のコネクタ装置を示す側面図である。
1 パネル 3 シェル部材 3a シェル保持部3a 5 インシュレータ 7 ファイバ保持部材 9,111 光ファイバ 10,102 光コネクタ 11 フェルール 21 第1の封止部材 22 第2の封止部材 23 第3の封止部材 30,103 相手光コネクタ 32 カップリング部材 34,113 相手光ケーブル 36 エンドベル 38 フロントインシュレータ 42 支持部材 46 相手フェルール 46a 相手フェルール保持部 51 第1の相手封止部材 54 第2の封止部材 66 整列スリーブ 100 伝送機器
Claims (7)
- 【請求項1】 光コネクタと、該光コネクタに嵌合する
相手光コネクタとを有し、前記光コネクタと前記相手光
コネクタとを相互に嵌合して光接続を行う光コネクタ装
置において、前記光コネクタはインシュレータと、該イ
ンシュレータに挿入されているファイバ保持部材と、該
ファイバ保持部材に挿通されている光ファイバと、該光
ファイバの一端部に接続しかつ前記インシュレータから
先端面が露出しているフェルールとを含み、前記インシ
ュレータは前記ファイバ保持部材を前記軸方向に挿入し
て保持するよう形成した第1の貫通穴を有し、前記ファ
イバ保持部材は前記光ファイバを前記軸方向に挿通する
よう形成したファイバ貫通穴を有し、前記フェルールは
その中間部分から径方向へのびて前記インシュレータに
保持されているフェルール保持部を有し、前記ファイバ
保持部材の先端面と前記フェルール保持部との間にかつ
第1の貫通穴に設けた第1の封止部材を有していること
を特徴とする光コネクタ装置。 - 【請求項2】 請求項1記載の光コネクタ装置におい
て、筒形状のシェル部材を有し、前記インシュレータは
前記シェル部材内に収容されかつ前記シェル部材に保持
されており、前記シェル部材の内壁面と前記インシュレ
ータの外周面との間には第2の封止部材が設けられてい
ることを特徴とする光コネクタ装置。 - 【請求項3】 請求項1記載の光コネクタ装置におい
て、前記相手光コネクタは、前記シェル部材に結合する
筒形状のカップリング部材と、前記軸方向に相手光ケー
ブルを受け入れている筒形状のエンドベルと、前記カッ
プリング部材及び前記エンドベルとを前記軸方向で相互
に接続した筒形状の支持部材と、該支持部材内で該支持
部材に保持けられているリアインシュレータと、前記カ
ップリング部材内にかつ前記支持部材内に軸方向への移
動が可能に設けられている筒形状のフロントインシュレ
ータと、前記軸方向で移動可能にかつ先端面が前記フェ
ルールの先端面に対向するよう前記フロントインシュレ
ータ内に設けれている相手フェルールとを有し、該相手
フェルールはその中間部分から径方向へのびている相手
フェルール保持部を有し、前記支持部材と前記エンドベ
ルとの間に設けた第1の相手封止部材と、前記カップリ
ング部材内にあって前記支持部材の先端面に設けた第2
の封止部材とを有していることを特徴とする光コネクタ
装置。 - 【請求項4】 請求項1又は3記載の光コネクタ装置に
おいて、前記フェルール保持部と前記ファイバ保持部材
との間、もしくは前記相手フェルールのフェルール保持
部と前記リアインシュレータとの間にはバネ部材が介在
されていることを特徴とする光コネクタ装置。 - 【請求項5】 請求項1又は3記載の光コネクタ装置に
おいて、前記インシュレータ及び前記フロントインシュ
レータのいずれか一方には、嵌合時に前記フェルールと
前記相手フェルールとの先端面同士を整列して突き合わ
せるための整列スリーブが設けられていることを特徴と
する光コネクタ装置。 - 【請求項6】 パネルと、該パネルに取付けられ相手光
コネクタに嵌合することによって光接続を行う光コネク
タの取付構造において、前記パネルに形成したパネル穴
に挿通されて保持される筒形状のシェル部材と、該シェ
ル部材内に収容されかつ該シェル部材に保持したインシ
ュレータと、該インシュレータに挿入されているファイ
バ保持部材と、該ファイバ保持部材に挿通されている光
ファイバと、該光ファイバの一端部に接続しかつ前記シ
ェル部材の軸方向で前記インシュレータから先端面が露
出してフェルールとを含み、前記シェル部材は前記パネ
ルの一方面に対向するよう前記シェル部材の外周面から
前記パネルの一方面に対して平行にのびているシェル保
持部を有し、前記インシュレータは前記ファイバ保持部
材を前記軸方向に挿入して保持するよう形成した第1の
貫通穴を有し、前記ファイバ保持部材は前記光ファイバ
を前記軸方向に挿通するよう形成したファイバ貫通穴を
有し、前記フェルールはその中間部分から径方向へのび
て前記インシュレータに保持されているフェルール保持
部を有し、前記ファイバ保持部材の先端面と前記フェル
ールのファイバ保持部材との間にかつ第1の貫通穴に設
けた第1の封止部材と、前記シェル部材の内壁面と前記
インシュレータの外周面との間に設けた第2の封止部材
と、前記シェル保持部と前記パネルの一方面との間に設
けた第3の封止部材とを有していることを特徴とする光
コネクタの取付構造。 - 【請求項7】 パネルと、該パネルに取付けられ相手光
コネクタに嵌合することによって光接続を行う光コネク
タの取付構造において、前記パネルに形成したパネル穴
に挿通されて保持されるインシュレータと、該インシュ
レータに挿入されているファイバ保持部材と、該ファイ
バ保持部材に挿通されている光ファイバと、該光ファイ
バの一端部に接続しかつ前記シェル部材の軸方向で先端
部が前記インシュレータから先端面が露出しているフェ
ルールとを含み、前記インシュレータは前記パネルの一
方面に対向するよう前記インシュレータの外周面から前
記パネルの一方面に対して平行にのびているインシュレ
ータ保持部を有し、さらに、前記インシュレータは前記
ファイバ保持部材を前記軸方向に挿入して保持するよう
形成した第1の貫通穴を有し、前記ファイバ保持部材は
前記光ファイバを前記軸方向に挿通するよう形成したフ
ァイバ貫通穴を有し、前記フェルールはその中間部分か
ら径方向へのびて前記インシュレータに保持されている
フェルール保持部を有し、前記ファイバ保持部材の先端
面と前記フェルールのファイバ保持部材との間にかつ第
1の貫通穴に設けた第1の封止部材と、前記インシュレ
ータと前記パネルの一方面との間に設けた第3の封止部
材とを有していることを特徴とする光コネクタの取付構
造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12045897A JPH10311933A (ja) | 1997-05-12 | 1997-05-12 | 光コネクタ装置、及び光コネクタの取付構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12045897A JPH10311933A (ja) | 1997-05-12 | 1997-05-12 | 光コネクタ装置、及び光コネクタの取付構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10311933A true JPH10311933A (ja) | 1998-11-24 |
Family
ID=14786680
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12045897A Pending JPH10311933A (ja) | 1997-05-12 | 1997-05-12 | 光コネクタ装置、及び光コネクタの取付構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10311933A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7281858B2 (en) | 2004-12-28 | 2007-10-16 | Japan Aviation Electronics Industry, Limited | Optical connector which can be assembled without using screw parts |
| CN101840035A (zh) * | 2009-03-18 | 2010-09-22 | 日本航空电子工业株式会社 | 光连接器 |
| JP2012018253A (ja) * | 2010-07-07 | 2012-01-26 | Japan Aviation Electronics Industry Ltd | 防水光コネクタプラグ及び防水光コネクタ装置 |
| US10422963B2 (en) * | 2018-02-14 | 2019-09-24 | Protai Photonic Co., Ltd | Waterproof optical fiber connector |
| CN110865439A (zh) * | 2019-11-28 | 2020-03-06 | 中天海洋系统有限公司 | 一种分瓣式水密光连接器 |
| CN111446577A (zh) * | 2020-04-21 | 2020-07-24 | 中航光电科技股份有限公司 | 一种具有密封功能的屏蔽连接器 |
-
1997
- 1997-05-12 JP JP12045897A patent/JPH10311933A/ja active Pending
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| KR101168626B1 (ko) * | 2009-03-18 | 2012-07-30 | 니혼 고꾸 덴시 고교 가부시끼가이샤 | 광커넥터 |
| US8348518B2 (en) | 2009-03-18 | 2013-01-08 | Japan Aviation Electronics Industry, Limited | Optical connector |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Effective date: 20041021 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20041027 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20050330 |