JPH10311966A - レンズ洗浄装置および洗浄方法 - Google Patents
レンズ洗浄装置および洗浄方法Info
- Publication number
- JPH10311966A JPH10311966A JP12047397A JP12047397A JPH10311966A JP H10311966 A JPH10311966 A JP H10311966A JP 12047397 A JP12047397 A JP 12047397A JP 12047397 A JP12047397 A JP 12047397A JP H10311966 A JPH10311966 A JP H10311966A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lens
- cleaning
- rotating body
- nozzle
- ejecting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Eyeglasses (AREA)
- Cleaning By Liquid Or Steam (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】例えばコンタクトレンズ研磨後の研磨剤除去な
どに適用でき、研磨剤除去作業時の傷発生を防止すると
同時に、複数個の洗浄を同時に実施できるレンズ洗浄装
置および洗浄方法を提供する。 【解決手段】レンズが装着された回転体と、該回転体の
近傍に設けられた該回転体上のレンズに、洗浄液を噴出
するノズルと、気流を噴出するノズルとを備えるととも
に、前記回転体を回転駆動させる駆動源から構成された
ことを特徴とするレンズ洗浄装置。
どに適用でき、研磨剤除去作業時の傷発生を防止すると
同時に、複数個の洗浄を同時に実施できるレンズ洗浄装
置および洗浄方法を提供する。 【解決手段】レンズが装着された回転体と、該回転体の
近傍に設けられた該回転体上のレンズに、洗浄液を噴出
するノズルと、気流を噴出するノズルとを備えるととも
に、前記回転体を回転駆動させる駆動源から構成された
ことを特徴とするレンズ洗浄装置。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、コンタクトレンズ
加工工程で好適に用いることができるレンズ洗浄装置お
よび洗浄方法に関するものである。
加工工程で好適に用いることができるレンズ洗浄装置お
よび洗浄方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、例えばコンタクトレンズ研磨後の
研磨剤除去は、水をボトルから手作業で一枚ずつレンズ
に吹き付けた後、布で擦過することにより行っていた。
研磨剤除去は、水をボトルから手作業で一枚ずつレンズ
に吹き付けた後、布で擦過することにより行っていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記の方法で
はレンズを直接擦過するために、誤ってレンズを傷つけ
る場合があるという問題があった。
はレンズを直接擦過するために、誤ってレンズを傷つけ
る場合があるという問題があった。
【0004】また、手作業では一度に一枚のレンズしか
処理できないため、自動研磨工程で複数個の処理が可能
になっても、この工程での処理能力がネックになって、
生産効率が上がらないという問題もあった。
処理できないため、自動研磨工程で複数個の処理が可能
になっても、この工程での処理能力がネックになって、
生産効率が上がらないという問題もあった。
【0005】本発明は、好適には、例えばコンタクトレ
ンズ研磨後の研磨剤除去などに適用でき、研磨剤除去作
業時の傷発生を防止すると同時に、複数個の洗浄を同時
に実施できるレンズ洗浄装置および洗浄方法を提供する
ものである。
ンズ研磨後の研磨剤除去などに適用でき、研磨剤除去作
業時の傷発生を防止すると同時に、複数個の洗浄を同時
に実施できるレンズ洗浄装置および洗浄方法を提供する
ものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】上述した問題点を解決す
るための本発明装置は、 (1)レンズが装着された回転体と、該回転体の近傍に
設けられた該回転体上のレンズに、洗浄液を噴出するノ
ズルと、気流を噴出するノズルとを備えるとともに、前
記回転体を回転駆動させる駆動源から構成されたことを
特徴とするレンズ洗浄装置。
るための本発明装置は、 (1)レンズが装着された回転体と、該回転体の近傍に
設けられた該回転体上のレンズに、洗浄液を噴出するノ
ズルと、気流を噴出するノズルとを備えるとともに、前
記回転体を回転駆動させる駆動源から構成されたことを
特徴とするレンズ洗浄装置。
【0007】(2)回転体が軸上に複数個配置されてな
ることを特徴とする前記(1)記載のレンズ洗浄装置。
ることを特徴とする前記(1)記載のレンズ洗浄装置。
【0008】(3)回転体上にレンズを取り付けるジグ
が複数個配設されてなることを特徴とする前記(1)ま
たは(2)に記載のレンズ洗浄装置。
が複数個配設されてなることを特徴とする前記(1)ま
たは(2)に記載のレンズ洗浄装置。
【0009】(4)回転体が一回転する間に、前記洗浄
液を噴出するノズルと気流を噴出するノズルとがこの順
に作動するように制御されてなることを特徴とする前記
(1)〜(3)のいずれかに記載のレンズ洗浄装置。
液を噴出するノズルと気流を噴出するノズルとがこの順
に作動するように制御されてなることを特徴とする前記
(1)〜(3)のいずれかに記載のレンズ洗浄装置。
【0010】(5)洗浄槽および制御箱を有し、該洗浄
槽に前記回転体およびノズルが設置され、制御箱に前記
回転体の駆動源が設置されてなることを特徴とする前記
(1)〜(4)のいずれかに記載の卓上型のレンズ洗浄
装置。
槽に前記回転体およびノズルが設置され、制御箱に前記
回転体の駆動源が設置されてなることを特徴とする前記
(1)〜(4)のいずれかに記載の卓上型のレンズ洗浄
装置。
【0011】(6)コンタクトレンズ加工工程における
レンズ洗浄において、レンズを回転体上に取り付け、該
レンズに向かって洗浄液を噴出して洗浄した後、さらに
気流を噴出して、レンズを乾燥するようにしたことを特
徴とするレンズの洗浄方法。
レンズ洗浄において、レンズを回転体上に取り付け、該
レンズに向かって洗浄液を噴出して洗浄した後、さらに
気流を噴出して、レンズを乾燥するようにしたことを特
徴とするレンズの洗浄方法。
【0012】
【発明の実施の形態】本発明は、上記の構成とすること
により、好ましくは、回転体が槽内を一回転する間に、
洗浄槽に取り付けられたノズルから洗浄液およびエアー
を噴出し、レンズを直接擦過することなく自動的に洗
浄、乾燥することができる卓上型の洗浄装置および洗浄
方法である。
により、好ましくは、回転体が槽内を一回転する間に、
洗浄槽に取り付けられたノズルから洗浄液およびエアー
を噴出し、レンズを直接擦過することなく自動的に洗
浄、乾燥することができる卓上型の洗浄装置および洗浄
方法である。
【0013】本発明は、本体が洗浄槽と制御箱からな
り、洗浄槽内には、ジグに固定されたレンズを取り付け
るチャッキング機構を備えた回転体が設置されている。
この回転体の近傍には、該回転体に向かって洗浄液を噴
出するノズルおよびエアーを噴出するノズルが設けられ
ており、この回転体を回転させながら、ノズルから洗浄
液およびエアーを噴出することにより、回転体上のレン
ズの洗浄および乾燥を行うようにしたものである。
り、洗浄槽内には、ジグに固定されたレンズを取り付け
るチャッキング機構を備えた回転体が設置されている。
この回転体の近傍には、該回転体に向かって洗浄液を噴
出するノズルおよびエアーを噴出するノズルが設けられ
ており、この回転体を回転させながら、ノズルから洗浄
液およびエアーを噴出することにより、回転体上のレン
ズの洗浄および乾燥を行うようにしたものである。
【0014】前記回転体は、回転軸に軸支され、この回
転軸が制御箱にある駆動源と接続されている。
転軸が制御箱にある駆動源と接続されている。
【0015】回転体上には、レンズを固定するジグをチ
ャックする機構が備え付けてある。このチャック機構
は、もちろん一回転体上に一カ所でもよいが、ジグの形
状に合わせて、回転体周上に角度を変えて複数のチャッ
キング機構を付加すれば、加工工程の異なるあるいは品
種の異なるレンズも、同一の装置で洗浄が可能になる。
また、この回転体は、洗浄能力に応じて、1個から複数
個回転軸に間隔をあけて連ねることが可能であるが、卓
上で使用するのであれば、1から5連が好ましい。
ャックする機構が備え付けてある。このチャック機構
は、もちろん一回転体上に一カ所でもよいが、ジグの形
状に合わせて、回転体周上に角度を変えて複数のチャッ
キング機構を付加すれば、加工工程の異なるあるいは品
種の異なるレンズも、同一の装置で洗浄が可能になる。
また、この回転体は、洗浄能力に応じて、1個から複数
個回転軸に間隔をあけて連ねることが可能であるが、卓
上で使用するのであれば、1から5連が好ましい。
【0016】回転体に付加するチャッキング機構は、例
えばジグが鉄のように磁石に吸着する材質のものであれ
ば、回転体上に設けたジグ用穴の中央部に磁石を埋め込
むことで、チャッキングが可能になる。また、例えばプ
ラスチックのような磁石に吸い着かない材質の場合は、
板バネを使用することで、チャッキングが行える。
えばジグが鉄のように磁石に吸着する材質のものであれ
ば、回転体上に設けたジグ用穴の中央部に磁石を埋め込
むことで、チャッキングが可能になる。また、例えばプ
ラスチックのような磁石に吸い着かない材質の場合は、
板バネを使用することで、チャッキングが行える。
【0017】回転体の形状は、図に示すように、円盤状
のものが好ましいが、だ円状や多角形状、矩形状のもの
であってもよい。
のものが好ましいが、だ円状や多角形状、矩形状のもの
であってもよい。
【0018】回転体を回転させる駆動源は、回転スピー
ドをコントロールできるだけでなく、2速の切り替えが
可能であり、一定速での洗浄・乾燥だけでなく、高速移
動/低速洗浄・乾燥が可能である。
ドをコントロールできるだけでなく、2速の切り替えが
可能であり、一定速での洗浄・乾燥だけでなく、高速移
動/低速洗浄・乾燥が可能である。
【0019】このスピードコントロール制御は、通常よ
く使用されるサーボモータを使用してもよいが、安価な
スピードコントローラー付きのスピードコントロールモ
ータを使用すれば、装置を制御盤なしのコンパクトな単
体に仕上げられる。
く使用されるサーボモータを使用してもよいが、安価な
スピードコントローラー付きのスピードコントロールモ
ータを使用すれば、装置を制御盤なしのコンパクトな単
体に仕上げられる。
【0020】モータの回転数は、工程の作業スピードに
合わせて調整が可能であるが、例えばコンタクトレンズ
の加工工程であれば、移動が8〜10rpm、洗浄・乾
燥が0.5〜1.5rpm程度がよい。
合わせて調整が可能であるが、例えばコンタクトレンズ
の加工工程であれば、移動が8〜10rpm、洗浄・乾
燥が0.5〜1.5rpm程度がよい。
【0021】洗浄・乾燥時の洗浄液やエアーの吹き出し
角度および時間は、制御にシーケンスコントローラーを
用いているため、一定の範囲内で変更可能である。洗浄
物の大きさにもよるが、コンタクトレンズの加工工程で
あれば、20°程度の角度が好ましい。
角度および時間は、制御にシーケンスコントローラーを
用いているため、一定の範囲内で変更可能である。洗浄
物の大きさにもよるが、コンタクトレンズの加工工程で
あれば、20°程度の角度が好ましい。
【0022】洗浄については、小径のチューブをそのま
ま使用してもよいが、市販のスプレーノズルを使用すれ
ば、少量の水を広角に吹き出せるので、好ましい。
ま使用してもよいが、市販のスプレーノズルを使用すれ
ば、少量の水を広角に吹き出せるので、好ましい。
【0023】使用する洗浄液は、水道水をそのまま接続
してもよいが、ポンプアップして水圧をあげれば、イン
パクトが上がり、より洗浄効果がアップする。
してもよいが、ポンプアップして水圧をあげれば、イン
パクトが上がり、より洗浄効果がアップする。
【0024】乾燥についても、洗浄と同様に小径のチュ
ーブをそのまま使用してもよいし、市販のスプレーノズ
ルを使用してもよい。エアー圧力は、備え付けのレギュ
レータで調整可能であるが、通常は0.3〜0.5MP
a程度の圧力でよい。
ーブをそのまま使用してもよいし、市販のスプレーノズ
ルを使用してもよい。エアー圧力は、備え付けのレギュ
レータで調整可能であるが、通常は0.3〜0.5MP
a程度の圧力でよい。
【0025】なお、本装置は洗浄槽と制御箱とが蓋をさ
れ、該蓋が開いている状態では、回転体が回転しない設
計になっている、したがって、安全上も問題なく使用で
きるようにしてある。
れ、該蓋が開いている状態では、回転体が回転しない設
計になっている、したがって、安全上も問題なく使用で
きるようにしてある。
【0026】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を参照しながら
具体的に説明する。
具体的に説明する。
【0027】図1は、本発明装置の一実施様態を説明す
るための概略平面図である。
るための概略平面図である。
【0028】図1に示されるように、本装置は洗浄槽1
と制御箱2から構成される。
と制御箱2から構成される。
【0029】洗浄槽1内には、洗浄物(レンズ)10を
チャッキングする機構を備えた回転体3が配置され、該
回転体の両側には、それぞれ洗浄用のスプレーノズル4
aと乾燥用のスプレーノズル4bが配置されている。な
お、図の実施例においては、回転体3は回転軸上に5個
取り付けられている例を示している。
チャッキングする機構を備えた回転体3が配置され、該
回転体の両側には、それぞれ洗浄用のスプレーノズル4
aと乾燥用のスプレーノズル4bが配置されている。な
お、図の実施例においては、回転体3は回転軸上に5個
取り付けられている例を示している。
【0030】制御箱2には、回転体3の駆動源であるス
ピードコントロールモータ5と、該モータ5のスピード
調整用のスピードコントローラー6が配置されている。
また、洗浄・乾燥時の洗浄液やエアーの吹き出し角度お
よび時間調整に使用するシーケンスコントローラー7
も、この中に納められている。
ピードコントロールモータ5と、該モータ5のスピード
調整用のスピードコントローラー6が配置されている。
また、洗浄・乾燥時の洗浄液やエアーの吹き出し角度お
よび時間調整に使用するシーケンスコントローラー7
も、この中に納められている。
【0031】図2は、本発明装置で使用する回転体の正
面図である。また、図3は、本発明装置で洗浄を行うた
めのレンズおよびレンズの取り付けジグの一例を示す正
面図である。
面図である。また、図3は、本発明装置で洗浄を行うた
めのレンズおよびレンズの取り付けジグの一例を示す正
面図である。
【0032】図2に示すように、回転体3には、レンズ
10が固定されているジグ11をチャッキングするため
の、磁石8、あるいは板バネ9が取り付けられている。
10が固定されているジグ11をチャッキングするため
の、磁石8、あるいは板バネ9が取り付けられている。
【0033】図3に示すように、レンズ10はジグ11
に接着剤などで仮固定され、該ジグ11が金属など磁石
に吸着される場合は、図2に示す回転体3の磁石8に対
応する穴に人手によって装着され、磁石8に吸着固定さ
れるようになっている。また、ジグ11がプラスチック
などの非磁性体の場合は、板バネ9に把持されるように
なっている。図3の例において、レンズ10は片側が凹
面に研磨された状態のもので、本装置で洗浄後反対面が
さらに研磨加工される状態のものである。
に接着剤などで仮固定され、該ジグ11が金属など磁石
に吸着される場合は、図2に示す回転体3の磁石8に対
応する穴に人手によって装着され、磁石8に吸着固定さ
れるようになっている。また、ジグ11がプラスチック
などの非磁性体の場合は、板バネ9に把持されるように
なっている。図3の例において、レンズ10は片側が凹
面に研磨された状態のもので、本装置で洗浄後反対面が
さらに研磨加工される状態のものである。
【0034】図4は、本発明装置の洗浄槽の作動を示
す、平面図である。
す、平面図である。
【0035】装置は、回転体がスタートから半回転する
間に洗浄液噴出ノズル4aで洗浄を完了し(図4A〜
C)、残りの半周でエアー噴出ノズル4bで乾燥を完了
する(図4D〜)。
間に洗浄液噴出ノズル4aで洗浄を完了し(図4A〜
C)、残りの半周でエアー噴出ノズル4bで乾燥を完了
する(図4D〜)。
【0036】
【発明の効果】本発明装置を用いれば、洗浄物を傷つけ
ることなく、さらに一度に複数個の洗浄が自動で行える
ようになる。
ることなく、さらに一度に複数個の洗浄が自動で行える
ようになる。
【0037】また、作業者は供給作業を行うだけで、以
降洗浄・乾燥までを装置にまかせられるので、生産効率
が向上する。
降洗浄・乾燥までを装置にまかせられるので、生産効率
が向上する。
【図1】本発明の一実施様態を説明するための概略平面
図である。
図である。
【図2】本発明装置で使用する回転体の正面図である。
【図3】本発明装置で洗浄を行うためのレンズおよびレ
ンズの取り付けジグの一例を示す正面図である。
ンズの取り付けジグの一例を示す正面図である。
【図4】本発明装置の洗浄槽の作動を示す、平面図であ
る。
る。
1:洗浄槽 2:制御箱 3:回転体 4a:洗浄用スプレーノズル 4a:乾燥用スプレーノズル 5:スピードコントロールモータ 6:スピードコントローラー 7:シーケンスコントローラー 8:磁石 9:板バネ 10:レンズ 11:ジグ
Claims (6)
- 【請求項1】レンズが装着された回転体と、該回転体の
近傍に設けられた該回転体上のレンズに、洗浄液を噴出
するノズルと、気流を噴出するノズルとを備えるととも
に、前記回転体を回転駆動させる駆動源から構成された
ことを特徴とするレンズ洗浄装置。 - 【請求項2】回転体が軸上に複数個配置されてなること
を特徴とする請求項1記載のレンズ洗浄装置。 - 【請求項3】回転体上にレンズを取り付けるジグが複数
個配設されてなることを特徴とする請求項1または2に
記載のレンズ洗浄装置。 - 【請求項4】回転体が一回転する間に、前記洗浄液を噴
出するノズルと気流を噴出するノズルとがこの順に作動
するように制御されてなることを特徴とする請求項1〜
3のいずれかに記載のレンズ洗浄装置。 - 【請求項5】洗浄槽および制御箱を有し、該洗浄槽に前
記回転体およびノズルが設置され、制御箱に前記回転体
の駆動源が設置されてなることを特徴とする請求項1〜
4のいずれかに記載の卓上型のレンズ洗浄装置。 - 【請求項6】コンタクトレンズ加工工程におけるレンズ
洗浄において、レンズを回転体上に取り付け、該レンズ
に向かって洗浄液を噴出して洗浄した後、さらに気流を
噴出して、レンズを乾燥するようにしたことを特徴とす
るレンズの洗浄方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12047397A JPH10311966A (ja) | 1997-05-12 | 1997-05-12 | レンズ洗浄装置および洗浄方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12047397A JPH10311966A (ja) | 1997-05-12 | 1997-05-12 | レンズ洗浄装置および洗浄方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10311966A true JPH10311966A (ja) | 1998-11-24 |
Family
ID=14787053
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12047397A Pending JPH10311966A (ja) | 1997-05-12 | 1997-05-12 | レンズ洗浄装置および洗浄方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10311966A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004302074A (ja) * | 2003-03-31 | 2004-10-28 | Toray Ind Inc | コンタクトレンズの製造方法 |
| CN103831261A (zh) * | 2012-11-21 | 2014-06-04 | 浚丰太阳能(江苏)有限公司 | 一种光伏组件自动清洁器 |
| US20190047008A1 (en) * | 2017-08-11 | 2019-02-14 | General Electric Company | Cleaning fixtures and methods of cleaning components using cleaning fixtures |
| CN111871998A (zh) * | 2020-07-22 | 2020-11-03 | 江西省亚华电子材料有限公司 | 一种手机摄像头玻璃镜片用除尘设备 |
| CN116889997A (zh) * | 2023-07-04 | 2023-10-17 | 丹阳市金珂光学有限公司 | 一种镜片加工的清洗装置及其清洗方法 |
-
1997
- 1997-05-12 JP JP12047397A patent/JPH10311966A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004302074A (ja) * | 2003-03-31 | 2004-10-28 | Toray Ind Inc | コンタクトレンズの製造方法 |
| CN103831261A (zh) * | 2012-11-21 | 2014-06-04 | 浚丰太阳能(江苏)有限公司 | 一种光伏组件自动清洁器 |
| US20190047008A1 (en) * | 2017-08-11 | 2019-02-14 | General Electric Company | Cleaning fixtures and methods of cleaning components using cleaning fixtures |
| US10654065B2 (en) * | 2017-08-11 | 2020-05-19 | General Electric Company | Cleaning fixtures and methods of cleaning components using cleaning fixtures |
| US11173512B2 (en) | 2017-08-11 | 2021-11-16 | General Electric Company | Cleaning fixtures and methods of cleaning components using cleaning fixtures |
| CN111871998A (zh) * | 2020-07-22 | 2020-11-03 | 江西省亚华电子材料有限公司 | 一种手机摄像头玻璃镜片用除尘设备 |
| CN116889997A (zh) * | 2023-07-04 | 2023-10-17 | 丹阳市金珂光学有限公司 | 一种镜片加工的清洗装置及其清洗方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5868866A (en) | Method of and apparatus for cleaning workpiece | |
| US6643882B1 (en) | Substrate cleaning apparatus | |
| US20020007840A1 (en) | Substrate cleaning apparatus, substrate cleaning method and substrate processing apparatus | |
| JP3865602B2 (ja) | 基板洗浄装置 | |
| US6730176B2 (en) | Single wafer megasonic cleaner method, system, and apparatus | |
| JP5284004B2 (ja) | 基板の処理装置 | |
| KR100299333B1 (ko) | 기판세정장치 | |
| WO2005098919A1 (ja) | 基板洗浄装置、基板洗浄方法及びその方法に使用するプログラムを記録した媒体 | |
| KR102678971B1 (ko) | 연마 장치 | |
| JPH10308374A (ja) | 洗浄方法及び洗浄装置 | |
| JP7290695B2 (ja) | 超音波洗浄装置および洗浄具のクリーニング装置 | |
| JP2002016124A (ja) | ウェーハ搬送アーム機構 | |
| JP3342796B2 (ja) | 眼鏡レンズの縁摺り加工装置 | |
| JP2007194367A (ja) | 洗浄装置及び該洗浄装置を備えるダイシング装置 | |
| JP2001150288A (ja) | 切り粉洗浄方法及び切り粉洗浄装置 | |
| US11667008B2 (en) | Substrate processing apparatus and substrate processing method | |
| JP2000173964A (ja) | 基板の処理方法及び処理装置 | |
| JP2006310395A (ja) | ダイシング装置のウェーハ洗浄方法 | |
| JP3776214B2 (ja) | ワークのチャックホイル機構及びポリッシング装置及び洗浄装置 | |
| JP3136802B2 (ja) | 基板乾燥方法 | |
| JPH0729866A (ja) | 回転式基板乾燥装置 | |
| JP4011040B2 (ja) | 現像装置および現像方法 | |
| JP4097190B2 (ja) | エアーブラスト装置及びエアーブラスト加工法 | |
| JP2001062411A (ja) | 基板洗浄・乾燥装置の制御装置 | |
| JP2001198784A (ja) | 光学素子の研削・研磨加工方法 |