JPH10312006A - 自動合焦機能付きカメラ - Google Patents
自動合焦機能付きカメラInfo
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- JPH10312006A JPH10312006A JP9120417A JP12041797A JPH10312006A JP H10312006 A JPH10312006 A JP H10312006A JP 9120417 A JP9120417 A JP 9120417A JP 12041797 A JP12041797 A JP 12041797A JP H10312006 A JPH10312006 A JP H10312006A
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- G—PHYSICS
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- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
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Abstract
ントのボケを防止可能な自動合焦機能付きカメラを提供
する 【解決手段】 撮影光学系の合焦状態を検出する合焦状
態検出部(3)と、検出信号に基づき、撮影光学系の少
なくとも一部である合焦用レンズ群(L2)を光軸方向
に駆動して撮影光学系の合焦調節を行う自動合焦調節部
(4、5、24、30)とを備え、自動合焦調節部が合
焦状態検出部の出力信号を検出信号として合焦調節を行
う自動合焦機能付きカメラにおいて、さらに、撮影光学
系の光軸方向への変位を検出する変位検出部(8)を有
し、自動合焦調節部は、検出信号を合焦状態検出部の出
力信号から変位検出部の出力信号に切り換えることが可
能であることを特徴とする。
Description
カメラに関するものである。
動的に撮影像のピント合わせを行う機能を有するカメラ
をいい、撮影者に特別な熟練を要求することなく、ピン
トのボケた写真を防止可能とするカメラである。従来の
自動合焦機能付きカメラは、合焦用レンズ群を駆動する
ためのAF駆動部、合焦状態を検出するAFセンサ及び
撮影光学系の中に配置され、撮影光の一部をAFセンサ
に導入するAF用ミラーなどを備えていた。ここでAF
センサは、例えばCCD素子であり、AF用ミラーから
の光によって結ばれる像の横ズレを検出等することによ
り、いわゆるピントが合っているか否かを判断するもの
である。AF駆動部は、AFセンサの出力信号に基づい
て動作し、合焦用レンズを適切な位置に移動させ、これ
により合焦が達成される。
動作は、シャッターボタンが半押しされているいわゆる
撮影準備状態において実行される。合焦が達成された後
にシャッターボタンが全押されると、次に撮影が行われ
る。すなわち、AFミラーが撮影光学系の外部に退避す
るいわゆるミラーアップがなされ、撮影光が撮影面まで
到達可能な状態となり、さらにシャッターを所定時間開
かれることにより露光が行われる。
の自動合焦機能付きカメラでは、撮影開始時にAFミラ
ーが撮影光学系の外部へ退避するために、露光中(撮影
中)は、AFセンサに撮影光が導入されず、撮影光学系
の合焦状態を確認することができない。したがって、従
来の自動合焦機能付きカメラでは、露光中にカメラが動
き、撮影距離が変化したとしても、撮影光学系の状態を
固定したまま、すなわちピントの再調節を行うことな
く、撮影を続行していた。
は、カメラは種々の方向に動く。種々の方向とは、カメ
ラの光軸に対するピッチング方向、ヨーイング方向のほ
か、光軸に対して回転するローリング方向、あるいは平
行ブレの原因である縦方向、横方向、さらには光軸の方
向をいう。ここで、撮影の多くの割合を占めるスナップ
撮影では、撮影距離や焦点距離の関係で平行ブレや、ロ
ーリング方向のブレは、撮影像にあまり影響を与えな
い。平行ブレ等に起因して結像面に生じる被写体の移動
量は、ピッチング方向又はヨーイング方向のブレに起因
して生じるそれに比較すると小さいからであり、また、
被写体深度、結像面での許容ボケ、又は人の目の分解能
などと比較しても、それが撮影像に与える影響が小さい
からである。したがって、従来、ピッチング方向とヨー
イング方向の撮影像のブレを例えば特開平4−1851
4又は特開平7−294975に開示されているブレ補
正機構を用いて補正することは行われていたが、その他
のカメラブレにより生じるピントのズレに対し、適当な
対処はなされていなかった。
のように、撮影範囲を広げ、絞りを開放付近に設定して
被写体をアップで撮影する場合は、被写体とカメラと間
の僅かの距離の変化も、撮影像に大きな影響を与える。
つまり、この場合には、被写体深度が小さくなるので、
カメラの僅かな移動によっても、結像位置が被写界深度
を外れ、ピントが合わなくなる。このために、露光直前
にピントが合っていても、レリーズタイムラグによる露
光までの僅かな時間又は露光中の僅かな時間に、カメラ
が光軸方向に移動して撮影距離が変化し、ピントの外れ
た写真が撮影されてしまう場合がある。
に固定せず、手持ちで撮影を行うときには、同様な事態
が生じる。すなわち、接写では、撮影倍率が特に高いた
めに、被写体深度が小さく、被写体と撮影距離との僅か
な変化によってもピントが外れ、写真の出来映えに大き
な影響が生じるのである。このように、従来の自動合焦
機能付きカメラでは、露光中に自動合焦機能が働かない
ことから、ポートレートを撮影する場合又は接写を行う
場合にピントの外れた撮影を行う場合があり、自動合焦
機能付きカメラの利点を十分に生かせないという問題が
あった。本発明は、上記の問題に鑑みてなされたもので
あり、露光中の撮影距離の変化に起因して生じるピント
のボケを防止可能な自動合焦機能付きカメラの提供を課
題とする。
に、請求項1に係る発明は、撮影光学系の合焦状態を検
出する合焦状態検出部と、検出信号に基づき、前記撮影
光学系の少なくとも一部である合焦用レンズ群を光軸方
向に駆動して前記撮影光学系の合焦調節を行う自動合焦
調節部とを備え、前記自動合焦調節部が前記合焦状態検
出部の出力信号を前記検出信号として前記合焦調節を行
う自動合焦機能付きカメラにおいて、さらに、当該カメ
ラの光軸方向への変位を検出する変位検出部を有し、前
記自動合焦調節部は、前記検出信号を前記合焦状態検出
部の出力信号から前記変位検出部の出力信号に切り換え
ることが可能であることを特徴とする自動合焦機能付き
カメラである。
自動合焦機能付きカメラにおいて、前記自動合焦調節部
は、前記合焦状態検出部が合焦状態を検出できない状態
にあること又は検出できない状態となることを検出し、
前記検出信号を前記変位検出部の出力信号に切り換える
ことを特徴とする自動合焦機能付きカメラである。
項2に記載の自動合焦機能付きカメラにおいて、撮影準
備動作を実行すべき旨の信号を出力する第1の信号発生
部と、前記第1の信号発生部が信号を出力した後に撮影
動作を実行すべき旨の信号を出力する第2の信号発生部
とを有し、前記自動合焦調節部は、前記第1の信号発生
部が信号を出力したときに前記合焦状態検出部の出力信
号を前記検出信号として前記合焦調節を開始し、前記第
2の信号発生部が信号を出力したときに前記検出信号を
前記変位検出部の出力信号に切り換えることを特徴とす
る自動合焦機能付きカメラである。
項2に記載の自動合焦機能付きカメラにおいて、非撮影
時に、前記撮影光学系を通過する光の一部を用いて被写
体と前記合焦状態検出部とを結ぶ光路を形成する光路形
成部を有し、前記自動合焦調節部は、前記光路形成部が
前記光路を形成しなくなったときに前記検出信号を前記
変位検出部の出力信号に切り換えることを特徴とする自
動合焦機能付きカメラである。
項2に記載の自動合焦機能付きカメラにおいて、前記自
動合焦調節部は、前記合焦状態検出部が有効な出力信号
を出力しなくなったときに前記検出信号を前記変位検出
部の出力信号に切り換えることを特徴とする自動合焦機
能付きカメラである。請求項6に係る発明は、請求項1
から請求項5までのいずれか1項に記載の自動合焦機能
付きカメラにおいて、撮影倍率を求める撮影倍率演算部
を有し、前記自動合焦調節部は、前記撮影倍率演算部が
求めた撮影倍率が所定の値を越えている場合にのみ前記
検出信号を前記変位検出部の出力信号に切り換えること
が可能であることを特徴とする自動合焦機能付きカメラ
である。
項6までのいずれか1項に記載の自動合焦機能付きカメ
ラにおいて、前記合焦用レンズ群の光軸方向位置を検出
する位置検出部を有し、前記自動合焦調節部は、前記変
位検出部の出力信号を前記検出信号として前記合焦調節
を行うときは、前記位置検出部の出力信号を参照して前
記合焦用レンズ群の位置決めを行うことを特徴とする自
動合焦機能付きカメラである。請求項8に係る発明は、
請求項6に記載の自動合焦機能付きカメラにおいて、前
記合焦用レンズ群の光軸方向位置を検出する位置検出部
を有し、前記撮影倍率演算部は、前記位置検出部の出力
に基づいて前記撮影倍率を求めることを特徴とする自動
合焦機能付きカメラである。
項8までにいずれか1項に記載の自動合焦機能付きカメ
ラにおいて、前記撮影光学系の結像面を構成する2軸の
回りに関する変位を検出するブレ検出部と、前記撮影光
学系の光軸を変化させるブレ補正光学系を駆動すること
により、前記結像面における面方向のブレを補正するブ
レ補正部とを有し、前記ブレ補正部は、前記自動合焦調
節部が前記変位検出部の出力信号を前記検出信号として
前記合焦調節を行っているときに、前記ブレ検出部の出
力信号に基づいて前記ブレ補正光学系を駆動することを
特徴とする自動合焦機能付きカメラである。
に係る実施形態について、TTL位相差検出方式による
自動合焦機能及びいわゆるブレ補正機能を有する一眼レ
フカメラを例に説明する。
である。図に示すように、本実施形態のカメラは、カメ
ラ本体1とそれに装着されたレンズ鏡筒2とから構成さ
れている。レンズ鏡筒2は、3つのレンズ群からなる撮
影光学系を有する。3つのレンズ群とは、図中左から順
に、固定レンズ群L1、フォーカシングレンズ群L2及
びブレ補正(以下「VR」という)レンズ群L3であ
る。固定レンズ群L1は、撮影光学系の光軸Aに平行な
方向にも、また、光軸Aに垂直な方向にも不動のレンズ
群である。フォーカシングレンズ群L2は、光軸Aに沿
って前後することにより撮影光学系の合焦状態を調節す
るためのレンズ群である。VRレンズ群L3は、光軸A
に垂直な面内において移動可能なレンズ群であり、いわ
ゆるブレ補正を行うためのものである。
4は、フォーカシングレンズ群L2を駆動するための動
力源である。DCモータ4によって発生された回転力
は、カップリング5を介してレンズ鏡筒2に伝達され
る。伝達された回転力は、レンズ鏡筒内のギヤで減速さ
れた後に、さらにヘリコイドを用いてフォーカシングレ
ンズ群L2に伝達され、この結果、フォーカシングレン
ズ群L2が光軸方向に駆動される。カメラ本体1に内蔵
されているAFセンサ3は、撮影光学系の合焦状態を検
出するためのCCD撮像素子である。AFセンサ3に
は、クイックリターンミラー9のフィルム面側に設けら
れている反射ミラー10によって被写体像の一部が導か
れ、素子上に2つの像を形成する。AFセンサ3は、上
記2つの像の間隔とズレ(デフォーカス量)を検出す
る。
が配置されている。ピッチセンサ6は、カメラ及びレン
ズ鏡筒のブレ量、特に光軸Aを基準としたピッチング方
向のブレ量を検出するためのセンサである。レンズ鏡筒
2の側面部、すなわち、ピッチセンサ6が配置されてい
る位置から、光軸に対して90度回転させた位置には、
ヨーセンサ40(不図示)が配置されている。ヨーセン
サ40は、カメラ及びレンズ鏡筒のヨーイング方向のブ
レ量を検出するためのセンサである。ブレ補正駆動部7
は、カメラのピッチング方向及びヨーイング方向のブレ
により、結像面の被写体像に生じるブレを補正すべく、
VRレンズ群L3をシフト又はティルト駆動する駆動部
である。
サ又は位置センサ等、カメラ及びレンズの光軸方向の変
位を検出するためのセンサである。変位センサ8が加速
度センサである場合には、公知の積分回路により加速度
センサの出力信号を2回積分することにより、また、速
度センサである場合には、1回積分することによりカメ
ラ等の変位が検出される。
示すブロック図である。カメラ本体1は、その動作を制
御するCPU24を備えている。CPU24には、電源
22を接続することで電力を供給するメインスイッチM
swのほか、2つのスイッチS1及びS2が接続されて
いる。スイッチS1及びS2は、シャッターボタンを構
成するスイッチであり、スイッチS1はいわゆる半押し
スイッチ、スイッチS2はいわゆる全押しスイッチであ
る。
3及びAEセンサ26が接続されている。AEセンサ
は、自動露光用のセンサである。さらに、CPU24に
は、自動合焦を行うためのDCモータ4、DCモータを
駆動するための駆動回路30、及び、DCモータ4の回
転角を測定し、その測定値をフィードバック制御用にC
PU24に出力するエンコーダ28が接続されている。
てカメラ本体1のCPU24と通信を行いつつ、レンズ
鏡筒2の動作を制御するCPU38を備えている。CP
U38には、前述したピッチセンサ6、ヨーセンサ4
0、変位センサ8及びブレ補正駆動部7のほか、絶対距
離エンコーダ42と焦点距離情報出力部36とが接続さ
れている。
現在実現している焦点距離に関する情報を出力するため
のものである。一方、絶対距離エンコーダ42は、フォ
ーカシングレンズ群L2の光軸方向位置を検出するセン
サである。ブレ補正駆動部7は、VRレンズ群L3を駆
動するVRアクチュエータ46及びVRアクチュエータ
46の動作させる駆動回路44とから構成される。さら
に、VRアクチュエータ46は、駆動源であるDCモー
タ、DCモータから発生する回転力を減速するギヤ、ギ
ヤから伝達される回転運動を直進運動に変換し、これを
用いてVRレンズ群L3をシフト駆動する送りねじ等か
ら構成されている。なお、ここで説明したブレ補正駆動
部7は、ブレ補正機構の単なる一例であり、例えば特開
平4−18514又は特開平7−294975等に開示
されている他の公知のブレ補正機構を利用することも可
能である。
て説明する。図3及び図4は、本実施形態に係るカメラ
の動作を示す流れ図である。メインスイッチが入り(S
102)、撮影準備を開始する旨のスイッチSlが入る
と(S104:Yes)、カメラ本体1のAFセンサ
3、AEセンサ26、及びレンズ鏡筒2のピッチセンサ
6、ヨーセンサ40、変位センサ8に電源が投入される
(S106)。
ド」という)の種類が判断される(S108)。VRモ
ードには、スイッチS1の入力によりブレ補正が開始さ
れるS1VRモードと、スイッチS2の入力によりブレ
補正が開始される、すなわち、露光中のみブレ補正が行
われるS2VRモードとがある。S108において、V
RモードがS1VRであると判断された場合には、S1
10へ進み、直ちにVR駆動が開始される(S11
2)。具体的には、レンズ鏡筒2のCPU38が、ピッ
チセンサ6及びヨーセンサ40の出力に基づきカメラの
ブレ量を求め、さらにそのブレ量より結像面における被
写体像の移動量を求める。次にCPU38は、求められ
た移動量に基づいて駆動回路44に制御信号を出力し、
上記被写体像の移動が打ち消されるようにVRレンズL
3をシフト又はティルト駆動する。
駆動を開始する(S114)。具体的には、CPU24
が、AFセンサ3の出力に基づき駆動回路30に適切な
制御信号を出力し、DCモータ4を駆動する。DCモー
タ4の回転力は、カプリング5を介して前述のフォーカ
シングレンズ群L2の駆動機構に伝達され、フォーカシ
ングレンズL2が適当な位置へ移動、位置決めされる。
一方、DCモータ32の回転量は、エンコーダ28によ
り検出され、DCモータ4の制御用情報としてCPU2
4に対して出力される。
出力に基づいていわゆるTv値、Av値を演算・決定し
(S116)、カメラ本体1に設けられている表示部に
表示する。上記S112からS116までの処理は、ス
イッチS1が入力されており、かつ、スイッチS2が入
力されていない状態が維持されている間、継続して行わ
れる(S118:Yes、S120:No)。
20:Yes)、CPU24は、AF駆動を停止し(S
122)、直ちにミラーアップ、すなわち図1に示すミ
ラー10をペンタプリズム側に移動させる(図4のS1
24)。次に、CPU38は、VR駆動を一旦停止し、
VRレンズ群L3を所定の位置にセンタリングする(S
126)。センタリングの終了後、VR駆動は、直ちに
再開される(S128)。
36から得られる焦点距離情報と、絶対距離エンコーダ
42から得られる撮影距離に関する情報とから式(1)
に基づいて撮影倍率を演算する(S130)。 撮影倍率=焦点距離/(撮影距離−焦点距離)…(1) 演算の結果は、所定値と比較される(S132)。その
結果、撮影倍率が所定値より大きい場合には(S13
2:Yes)、変位センサ8の出力に基づいたAF駆動
が開始される(S134)。具体的には、CPU38
が、変位センサ8の出力から、カメラの光軸方向の変位
に起因する撮影像の結像位置の変化を求める。次にCP
U38は、上記結像位置を元の位置へ戻すために必要と
されるフォーカシングレンズ群L2の駆動量を求め、そ
の量だけフォーカシングレンズ群L2を駆動する。この
ときに、CPU38は、絶対距離エンコーダ42からの
出力信号をフィードバック制御用の信号として利用する
ことで、フォーカシングレンズ群L2を所定の位置に正
確に位置決めする。
は、S134の処理は行われずに次の処理に進む。な
お、S132にいう所定値とは、CPU38が管理する
メモリに記憶されている値であって、撮影者が外部より
任意に設定しうる値をいう。例えば、撮影者が撮影倍率
が1/20以上のときにS134にいうAF駆動を行い
たいと考えるときには、この値は、1/20に設定され
る。
実行するか否かを判断するのは、撮影倍率と被写体深度
とが密接な関係を有するからである。すなわち、撮影距
離が長い場合又は広角レンズを使用する場合のように撮
影倍率が小さいときは、被写体深度が深く、カメラ及び
レンズが多少光軸方向に移動しても、それにより焦点面
が移動して起こる焦点ズレは、撮影者の目の分解能以下
となる。これに対し、近距離の撮影をする場合又は特に
近接撮影のように長焦点のレンズで撮影をする場合のよ
うに撮影倍率が大きいときは、カメラの光軸方向移動に
よる焦点面の移動量が大きくなり、いわゆるピンボケ写
真となりやすい。つまり、自動合焦機能により合焦を得
た後に撮影を行う場合であっても、撮影倍率が大きいと
きは、露光中におけるカメラの光軸方向への僅かな変位
により、容易に写真のピントがずれるのである。
あり、焦点距離85mm、解放F値1:1.4のレンズ
に関し、許容錯乱円形d=1/30mmとしたときの撮
影倍率と被写界深度との関係を示す。図中、縦軸は被写
界深度、横軸は撮影距離をそれぞれ示し、また、各曲線
の左側に付されている数値は絞値を示し、さらに、破線
はそれぞれ撮影倍率1/20又は1/10を示すもので
ある。図5に見られるように、撮影倍率m=1/20、
撮影距離R=1.785mで、絞値をF=2とすると、
被写界深度は前後にそれぞれ30mm程度となり、手持
ち撮影を行った場合には、露光中に結像面を被写界深度
内に維持することがやや困難であることが分かる。これ
に対し、撮影倍率m=1/10に高め、撮影距離R=
0.935m、絞値F=4とすると、被写界深度は前後
20mmと狭くなり、僅かな手ブレでピントズレが生じ
うることが分かる。このことから、本実施形態では、前
述のように撮影倍率を求め、撮影倍率が所定の値より大
きい場合に限り、露光中のピントズレを防止するためA
F駆動を行い、撮影倍率が小さい場合は、省電力を図る
等の理由からAF駆動は行わないこととしている。
の処理がなされた後には、S116において求められて
たTv値、Av値に基づいて所定量絞りが駆動され、所
定時間露光が行われる(S136、S138)。露光終
了後、VRレンズ群L3の駆動は停止され(S14
0)、VRレンズ群L3はセンタ位置にセンタリングさ
れる(S142)。また、フォーカシングレンズ群L2
のAF駆動も停止される(S144)。AF駆動が停止
されると、次に、ミラー10をもとに位置に下げるいわ
ゆるミラーダウンがなされる(S146)。ミラーダウ
ンの後に、スイッチS1の状態が確認され(S14
8)、スイッチS1が入力状態でなければ(S146:
No)、各センサへの電源供給が停止され、一連の処理
が終了する。一方、スイッチSlが入力状態にあれば
(S146:Yes)、処理は、S106に戻る。
であることが判断された場合には、S152へ進み、S
1VRモードの処理(S110〜S120)からS11
0を除いた処理が実行される。すなわち、スイッチS1
が入力されたときにはVR駆動は行わずにフォーカシン
グレンズ群L2のAF駆動のみが開始される(S15
4)。続いて、Tv値及びAv値の決定が行われる(S
156)。S154及びS156の処理は、スイッチS
1が入力されており、かつ、スイッチS2が入力されて
いない状態が維持されている間、継続して行われる(S
158:Yes、S160:No)。スイッチS2が入
力されると(S160:Yes)、前述したS122以
降の処理が実行される。
動合焦調節を撮影準備期間中(露光前)は従来通りAF
センサ3の出力を基準に行い、露光中は、変位センサ8
の出力に基準を切り換えて行うこととしている。これに
より、本実施形態は、カメラ自体の動きを加味した自動
合焦調節を露光中に行い、露光開始直前に得られた合焦
状態を維持することにより、ブレの少ない、よりシャー
プな写真を得ることを可能としている。
撮影倍率が所定の値以上である場合に限り変位センサ8
の出力を基準とした自動合焦調節を行うこととしてい
る。つまり、本実施形態では、有意義な効果が得られる
撮影条件のときにのみ露光中の自動合焦調節を行い、そ
の他のときは電力を節約するため、極力電力消費を伴う
動作を回避することとしている。これにより、本実施形
態は、有限なカメラの電力源を効率よく利用することを
可能としている。
必ずAFセンサ3又は変位センサ8のいずれか一方の出
力のみを基準にして行われ、双方を同時に加味して行う
ことはない。これは、双方からの出力を同時に考慮して
自動合焦調節を行うこととすれば、AF制御が複雑とな
り、自動合焦調節中のCPU38の処理速度が遅くなる
ことから、このような事態を防止するためのである。
記実施形態に限定されるものではない。上記実施形態
は、例示であり、本発明の特許請求の範囲に記載された
技術的思想と実質的に同一な構成を有し、同様な作用効
果を奏するものは、いかなるものであっても本発明の技
術的範囲に包含される。
F)モードがいわゆるシングルAFである場合について
説明したが、本発明の技術的思想は、いわゆるコンティ
ニュアスAFについても適用可能である。この場合に
は、露光中のフォーカシングレンズ群L2の駆動量を、
変位センサ8の出力を基準に求められた駆動量と、被写
体の動きから予測された駆動量とを加算したものとし、
フォーカシングレンズ群L2を駆動する。
準とする出力信号をAFセンサ3のものから変位センサ
8のものに切り換えるタイミングは、AFセンサ3から
自動合焦調節を行うのに有効な出力信号を得られなくな
るとき又は得られなくなったときであればよい。したが
って、そのタイミングは、上記実施形態のようにスイッ
チS2が入力されたとき以外に、ミラー9、10のミラ
ーアップがなされたこと、又は、ミラーアップの結果、
AFセンサ3に撮影光が届かなくなり、AFセンサ3か
ら有効な出力信号が得られなくなったことを検出したと
きであってもよい。これらの場合には、スイッチS2が
入力されてからミラーアップ等が行われるまでの時間に
も、AFセンサ3の出力に基づいて自動合焦調節が行わ
れるので、より正確な合焦を得て撮影を行うことが可能
となる。
記載された発明によれば、撮影状況等に応じて、検出信
号を合焦状態検出部の出力信号から変位検出部の出力信
号に切り換え、適切な合焦調節を行うことが可能であ
る。請求項2から請求項5までの各々に記載された発明
によれば、前記自動合焦検出部がその機能を果たすこと
ができない撮影状況においても、自動合焦調節部が合焦
調節を継続して実行することが可能である。請求項6に
係る発明によれば、有効な効果が得られない自動合焦調
節を回避し、有限な電源を効率よく使用することが可能
である。請求項7に係る発明によれば、変位検出部の出
力信号を検出信号として合焦調節を行うときの合焦精度
を向上させることが可能である。請求項8に係る発明に
よれば、合焦状態検出部を利用することなく、容易に撮
影倍率を求めることが可能である。請求項9に係る発明
によれば、ピッチング方向及びヨーイング方向のみなら
ず、撮影光学系の光軸方向の変位に関するカメラブレも
防止されるので、ポートレート撮影等、撮影範囲を広
げ、絞りを解放付近に設定して行う撮影においてもピン
トズレのないシャープな写真の撮影が可能である。
る。
る。
を示す図である。
ズに関し、許容錯乱円形d=1/30mmとしたときの
撮影倍率と被写界深度との関係を示す。
Claims (9)
- 【請求項1】 撮影光学系の合焦状態を検出する合焦状
態検出部と、 検出信号に基づき、前記撮影光学系の少なくとも一部で
ある合焦用レンズ群を光軸方向に駆動して前記撮影光学
系の合焦調節を行う自動合焦調節部とを備え、 前記自動合焦調節部が前記合焦状態検出部の出力信号を
前記検出信号として前記合焦調節を行う自動合焦機能付
きカメラにおいて、 さらに、当該カメラの光軸方向への変位を検出する変位
検出部を有し、 前記自動合焦調節部は、前記検出信号を前記合焦状態検
出部の出力信号から前記変位検出部の出力信号に切り換
えることが可能であることを特徴とする自動合焦機能付
きカメラ。 - 【請求項2】 請求項1に記載の自動合焦機能付きカメ
ラにおいて、 前記自動合焦調節部は、前記合焦状態検出部が合焦状態
を検出できない状態にあること又は検出できない状態と
なることを検出し、前記検出信号を前記変位検出部の出
力信号に切り換えることを特徴とする自動合焦機能付き
カメラ。 - 【請求項3】 請求項1又は請求項2に記載の自動合焦
機能付きカメラにおいて、 撮影準備動作を実行すべき旨の信号を出力する第1の信
号発生部と、 前記第1の信号発生部が信号を出力した後に撮影動作を
実行すべき旨の信号を出力する第2の信号発生部とを有
し、 前記自動合焦調節部は、前記第1の信号発生部が信号を
出力したときに前記合焦状態検出部の出力信号を前記検
出信号として前記合焦調節を開始し、前記第2の信号発
生部が信号を出力したときに前記検出信号を前記変位検
出部の出力信号に切り換えることを特徴とする自動合焦
機能付きカメラ。 - 【請求項4】 請求項1又は請求項2に記載の自動合焦
機能付きカメラにおいて、 非撮影時に、前記撮影光学系を通過する光の一部を用い
て被写体と前記合焦状態検出部とを結ぶ光路を形成する
光路形成部を有し、 前記自動合焦調節部は、前記光路形成部が前記光路を形
成しなくなったときに前記検出信号を前記変位検出部の
出力信号に切り換えることを特徴とする自動合焦機能付
きカメラ。 - 【請求項5】 請求項1又は請求項2に記載の自動合焦
機能付きカメラにおいて、 前記自動合焦調節部は、前記合焦状態検出部が有効な出
力信号を出力しなくなったときに前記検出信号を前記変
位検出部の出力信号に切り換えることを特徴とする自動
合焦機能付きカメラ。 - 【請求項6】 請求項1から請求項5までのいずれか1
項に記載の自動合焦機能付きカメラにおいて、 撮影倍率を求める撮影倍率演算部を有し、 前記自動合焦調節部は、前記撮影倍率演算部が求めた撮
影倍率が所定の値を越えている場合にのみ前記検出信号
を前記変位検出部の出力信号に切り換えることが可能で
あることを特徴とする自動合焦機能付きカメラ。 - 【請求項7】 請求項1から請求項6までのいずれか1
項に記載の自動合焦機能付きカメラにおいて、 前記合焦用レンズ群の光軸方向位置を検出する位置検出
部を有し、 前記自動合焦調節部は、前記変位検出部の出力信号を前
記検出信号として前記合焦調節を行うときは、前記位置
検出部の出力信号を参照して前記合焦用レンズ群の位置
決めを行うことを特徴とする自動合焦機能付きカメラ。 - 【請求項8】 請求項6に記載の自動合焦機能付きカメ
ラにおいて、 前記合焦用レンズ群の光軸方向位置を検出する位置検出
部を有し、 前記撮影倍率演算部は、前記位置検出部の出力に基づい
て前記撮影倍率を求めることを特徴とする自動合焦機能
付きカメラ。 - 【請求項9】 請求項1から請求項8までにいずれか1
項に記載の自動合焦機能付きカメラにおいて、 前記撮影光学系の結像面を構成する2軸の回りに関する
変位を検出するブレ検出部と、 前記撮影光学系の光軸を変化させるブレ補正光学系を駆
動することにより、前記結像面における面方向のブレを
補正するブレ補正部とを有し、 前記ブレ補正部は、前記自動合焦調節部が前記変位検出
部の出力信号を前記検出信号として前記合焦調節を行っ
ているときに、前記ブレ検出部の出力信号に基づいて前
記ブレ補正光学系を駆動することを特徴とする自動合焦
機能付きカメラ。
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