JPH10312012A - カメラ - Google Patents
カメラInfo
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- JPH10312012A JPH10312012A JP12182897A JP12182897A JPH10312012A JP H10312012 A JPH10312012 A JP H10312012A JP 12182897 A JP12182897 A JP 12182897A JP 12182897 A JP12182897 A JP 12182897A JP H10312012 A JPH10312012 A JP H10312012A
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- JP
- Japan
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- film
- winding
- knob
- lever
- shaft
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- Pending
Links
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims abstract description 52
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 claims description 18
- 230000000994 depressogenic effect Effects 0.000 abstract description 3
- 230000000452 restraining effect Effects 0.000 abstract 1
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 7
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 3
- 238000005325 percolation Methods 0.000 description 2
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Details Of Cameras Including Film Mechanisms (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 1つのノブで巻上げ、巻戻し操作を行えるよ
うにし、巻戻し中に二重露光が生じないようにする。 【解決手段】 逆転止めレバー4が第1の位置の時は、
巻上げノブ2に逆転止め爪4aが噛合して反時計方向にの
み回転可能にし、これに連動して巻取り軸3を回転させ
てフィルムを巻取る。巻戻しボタン5を押し込んで作動
状態にして逆転止めレバー4を揺動させた第2の位置の
時は、巻上げノブ2に逆転止め爪4bが噛合して時計方向
にのみ回転可能にし、巻取り軸3への連動を断ち、巻上
げノブ2の回転によってフィルムを巻戻す。巻戻しボタ
ン5を不作動状態に戻すには、操作レバー11を揺動させ
て操作レバーの軸に設けた係止部12aと弾性係止アーム
5dとの係合を解除する。
うにし、巻戻し中に二重露光が生じないようにする。 【解決手段】 逆転止めレバー4が第1の位置の時は、
巻上げノブ2に逆転止め爪4aが噛合して反時計方向にの
み回転可能にし、これに連動して巻取り軸3を回転させ
てフィルムを巻取る。巻戻しボタン5を押し込んで作動
状態にして逆転止めレバー4を揺動させた第2の位置の
時は、巻上げノブ2に逆転止め爪4bが噛合して時計方向
にのみ回転可能にし、巻取り軸3への連動を断ち、巻上
げノブ2の回転によってフィルムを巻戻す。巻戻しボタ
ン5を不作動状態に戻すには、操作レバー11を揺動させ
て操作レバーの軸に設けた係止部12aと弾性係止アーム
5dとの係合を解除する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、低価格のカメラに
関し、特に、手動で巻上げ、巻戻しをするカメラに関す
るものである。
関し、特に、手動で巻上げ、巻戻しをするカメラに関す
るものである。
【0002】
【従来の技術】従来よりモータを使ってフィルムを自動
巻上げしたりオートフォーカス等の装置を具備していな
く手動でフィルムを巻上げるものとして低価格のカメ
ラ、いわゆるレンズ付きフィルムと言われるカメラがあ
る。このカメラは、使い捨てのものであって、機構を簡
単にするためあらかじめ巻上げてあるフィルムを巻戻し
ノブにより1コマずつ巻戻すようになっている。また、
フィルム交換ができる手動のカメラの場合は、巻上げノ
ブと巻戻しノブとが別に設けられていた。
巻上げしたりオートフォーカス等の装置を具備していな
く手動でフィルムを巻上げるものとして低価格のカメ
ラ、いわゆるレンズ付きフィルムと言われるカメラがあ
る。このカメラは、使い捨てのものであって、機構を簡
単にするためあらかじめ巻上げてあるフィルムを巻戻し
ノブにより1コマずつ巻戻すようになっている。また、
フィルム交換ができる手動のカメラの場合は、巻上げノ
ブと巻戻しノブとが別に設けられていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】モータによりフィルム
の巻上げや巻戻しを行うカメラはカメラの外枠に巻上げ
ノブや巻戻しノブを設ける必要がないので外観がすっき
りしている。また、いわゆる使い捨てカメラはフィルム
を入れ替える必要がないので巻戻しノブだけを設ければ
よいが、フィルム交換が可能なカメラでフィルムの巻上
げ等を手動でするものは巻上げノブと巻戻しノブとが別
に設けられていてそのぶん外観がすっきりしなかった。
の巻上げや巻戻しを行うカメラはカメラの外枠に巻上げ
ノブや巻戻しノブを設ける必要がないので外観がすっき
りしている。また、いわゆる使い捨てカメラはフィルム
を入れ替える必要がないので巻戻しノブだけを設ければ
よいが、フィルム交換が可能なカメラでフィルムの巻上
げ等を手動でするものは巻上げノブと巻戻しノブとが別
に設けられていてそのぶん外観がすっきりしなかった。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記の問題点を解決する
ために、本発明のカメラは、回転方向規制部材により1
つのノブを巻上げ、巻戻し兼用とした。巻戻しが作動状
態とされた後は、フィルムカートリッジを取出す際に用
いられる部品を介してこの作動状態を解除しない限り、
フィルムの露光を不能とする構成にしている。
ために、本発明のカメラは、回転方向規制部材により1
つのノブを巻上げ、巻戻し兼用とした。巻戻しが作動状
態とされた後は、フィルムカートリッジを取出す際に用
いられる部品を介してこの作動状態を解除しない限り、
フィルムの露光を不能とする構成にしている。
【0005】
【発明の実施の形態】本発明は、手動でフィルムの巻上
げ、巻戻しを行うカメラにおいて、フィルムの巻上げノ
ブと、フィルムの巻取り軸と、回転方向規制部材と、上
記回転方向規制部材を駆動する規制部材駆動部とを具備
している。そして回転方向規制部材が第1の位置にある
ときには、巻上げノブを一方向にのみ回転可能にし、巻
上げノブの回転に連動して巻取り軸を回転させてフィル
ムの巻取りを行う。また規制部材駆動部により回転方向
規制部材が第2の位置にあるときには、巻上げノブを反
対方向にのみ回転可能にすると共に、巻取り軸への連動
を断ち、巻上げノブの反対方向の回転によってフィルム
の巻戻しを行うことを特徴としている。更に、上記のカ
メラのフィルムカートリッジ収納部の蓋をロックする操
作レバーを具備している。そして規制部材駆動部と操作
レバーとの間には、規制部材駆動部の作動状態を保持す
る機構が設けてあり、規制部材駆動部を不作動状態にす
るには、操作レバーを揺動させて規制部材駆動部の作動
状態を保持する機構を解除することにより行われること
を特徴としている。上記のように構成されたカメラで
は、巻上げ、巻戻しを同一のノブの操作により行うこと
で、操作を簡単にしており、フィルムカートリッジを取
出す際に用いられる部品を用いて巻戻しの作動状態を解
除することで、巻戻し中に二重露光されないように働
く。
げ、巻戻しを行うカメラにおいて、フィルムの巻上げノ
ブと、フィルムの巻取り軸と、回転方向規制部材と、上
記回転方向規制部材を駆動する規制部材駆動部とを具備
している。そして回転方向規制部材が第1の位置にある
ときには、巻上げノブを一方向にのみ回転可能にし、巻
上げノブの回転に連動して巻取り軸を回転させてフィル
ムの巻取りを行う。また規制部材駆動部により回転方向
規制部材が第2の位置にあるときには、巻上げノブを反
対方向にのみ回転可能にすると共に、巻取り軸への連動
を断ち、巻上げノブの反対方向の回転によってフィルム
の巻戻しを行うことを特徴としている。更に、上記のカ
メラのフィルムカートリッジ収納部の蓋をロックする操
作レバーを具備している。そして規制部材駆動部と操作
レバーとの間には、規制部材駆動部の作動状態を保持す
る機構が設けてあり、規制部材駆動部を不作動状態にす
るには、操作レバーを揺動させて規制部材駆動部の作動
状態を保持する機構を解除することにより行われること
を特徴としている。上記のように構成されたカメラで
は、巻上げ、巻戻しを同一のノブの操作により行うこと
で、操作を簡単にしており、フィルムカートリッジを取
出す際に用いられる部品を用いて巻戻しの作動状態を解
除することで、巻戻し中に二重露光されないように働
く。
【0006】
【実施例】実施例について図面を参照して説明すると、
図1及び図2に示すように、カメラケース1の中板1a
によって以下の機構が支持されている。不図示のケース
の内部に設けてあるフィルムカートリッジ収納部内に、
フィルムカートリッジCが図示しない下方の蓋を開ける
ことによって挿入される。フィルムFはフィルムカート
リッジCの側面に開けられているスリットから引き出さ
れ、1コマ毎に撮影が行われる。図1の右位置に巻上げ
ノブ2が回転自在に配設され、巻上げノブ2の外周の歯
部2aは、ケース1の背面上部から僅かに突出し、使用
者によって操作が可能になっている。図1の左位置に巻
取り軸3が配設され、巻上げノブ2の回転は、後述する
図3の伝達輪列Wを介して巻取り軸3に伝達される。巻
取り軸3の上端部には歯車3aが設けてある。
図1及び図2に示すように、カメラケース1の中板1a
によって以下の機構が支持されている。不図示のケース
の内部に設けてあるフィルムカートリッジ収納部内に、
フィルムカートリッジCが図示しない下方の蓋を開ける
ことによって挿入される。フィルムFはフィルムカート
リッジCの側面に開けられているスリットから引き出さ
れ、1コマ毎に撮影が行われる。図1の右位置に巻上げ
ノブ2が回転自在に配設され、巻上げノブ2の外周の歯
部2aは、ケース1の背面上部から僅かに突出し、使用
者によって操作が可能になっている。図1の左位置に巻
取り軸3が配設され、巻上げノブ2の回転は、後述する
図3の伝達輪列Wを介して巻取り軸3に伝達される。巻
取り軸3の上端部には歯車3aが設けてある。
【0007】巻上げノブの歯部2aに、回転方向規制部
材である逆転止めレバー4の一端部に延伸して設けられ
た1対の逆転止め爪4a,4bの一方が係止している。
逆転止めレバー4は中板1aに立設したピン4cに揺動
可能に軸支してあり、レバーの他端部には連結溝部4d
が設けてある。逆転止めレバー4を駆動する規制部材駆
動部である巻戻しボタン5の一端部(図1下端部)は、
ケース1から露出状態に配設してあり、使用者によって
操作が可能になっている。巻戻しボタン5の上面に突出
する連結ピン5aは、逆転止めレバーの連結溝部4dに
嵌合し、巻戻しボタン5の移動を逆転止めレバー4に伝
達する。巻戻しボタン5からは、図1左方へアーム5b
と、上方へアーム5cと、右方へ弾性係止アーム5dと
が延伸形成してある。
材である逆転止めレバー4の一端部に延伸して設けられ
た1対の逆転止め爪4a,4bの一方が係止している。
逆転止めレバー4は中板1aに立設したピン4cに揺動
可能に軸支してあり、レバーの他端部には連結溝部4d
が設けてある。逆転止めレバー4を駆動する規制部材駆
動部である巻戻しボタン5の一端部(図1下端部)は、
ケース1から露出状態に配設してあり、使用者によって
操作が可能になっている。巻戻しボタン5の上面に突出
する連結ピン5aは、逆転止めレバーの連結溝部4dに
嵌合し、巻戻しボタン5の移動を逆転止めレバー4に伝
達する。巻戻しボタン5からは、図1左方へアーム5b
と、上方へアーム5cと、右方へ弾性係止アーム5dと
が延伸形成してある。
【0008】巻戻しボタン5の図1上方位置には、レリ
ーズレバー6が位置している。レリーズレバー6は図1
右端部から上方へ延伸するアーム6aの先端へ図示しな
いレリーズボタンの押圧動作が伝えられるもので、ほぼ
同位置から下方へ延伸するアーム6bの先端下面に垂設
された軸6cにより揺動自在に軸支してある。軸6cに
はばね7が巻回してあり、レリーズレバー6に反時計方
向の付勢力が付与してある。またアーム6bの基部近傍
の上面にピン6dが突設され、巻戻しボタン5のアーム
5cの先端のテーパ端面と係合可能になっている。レリ
ーズレバー6の中間部から下方に向かって爪状の突出部
6eが設けてある。更に突出部6eの左方に下方に向か
って突片6fが設けてあり、左端部には係止爪6gが設
けてあり、この係止爪はフィルムの巻取り軸3の歯車3
aに係止可能になっている。
ーズレバー6が位置している。レリーズレバー6は図1
右端部から上方へ延伸するアーム6aの先端へ図示しな
いレリーズボタンの押圧動作が伝えられるもので、ほぼ
同位置から下方へ延伸するアーム6bの先端下面に垂設
された軸6cにより揺動自在に軸支してある。軸6cに
はばね7が巻回してあり、レリーズレバー6に反時計方
向の付勢力が付与してある。またアーム6bの基部近傍
の上面にピン6dが突設され、巻戻しボタン5のアーム
5cの先端のテーパ端面と係合可能になっている。レリ
ーズレバー6の中間部から下方に向かって爪状の突出部
6eが設けてある。更に突出部6eの左方に下方に向か
って突片6fが設けてあり、左端部には係止爪6gが設
けてあり、この係止爪はフィルムの巻取り軸3の歯車3
aに係止可能になっている。
【0009】巻戻しボタン5の図1左方に、シャッタレ
バー8が位置している。シャッタレバー8は、その基部
の下面に垂設された軸8aにより揺動自在に軸支してあ
り、軸8aにはばね9が巻回してあり、シャッタレバー
8に時計方向の付勢力が付与してある。シャッタレバー
8の上方へ延伸するアームの先端はシャッタ駆動部8b
であり、このアームの中間部には上面に係止突起8cが
突設してあり、レリーズレバー6の突出部6eと係止可
能である。係止突起8cの下方位置に右方へアーム8d
が延伸しており、このアームの先端に巻戻しボタン5の
アーム5bが係止可能である。更にシャッタレバー8の
基部から左方へアーム8eが延伸している。
バー8が位置している。シャッタレバー8は、その基部
の下面に垂設された軸8aにより揺動自在に軸支してあ
り、軸8aにはばね9が巻回してあり、シャッタレバー
8に時計方向の付勢力が付与してある。シャッタレバー
8の上方へ延伸するアームの先端はシャッタ駆動部8b
であり、このアームの中間部には上面に係止突起8cが
突設してあり、レリーズレバー6の突出部6eと係止可
能である。係止突起8cの下方位置に右方へアーム8d
が延伸しており、このアームの先端に巻戻しボタン5の
アーム5bが係止可能である。更にシャッタレバー8の
基部から左方へアーム8eが延伸している。
【0010】シャッタレバー8の図1左方に、軸10が
回転自在に軸支してあり、軸10の下端部には、フィル
ムFのパーコレーションに嵌合するピン10a1が突設
してあるピン車10aが固着してある。軸10の中間部
には、カム10bが設けてあり、このカム10bは、外
周へ向ってなだらかに湾曲するカム面が、等間隔に3個
形成されてなるものである。このカム10bの各カム面
にシャッタレバー8のアーム8eが係止可能である。カ
ム10bの上にはもう1つのカム10cが設けてあり、
このカム10cは3個の扇状のカム面が所定の隙間をお
いて軸の回りに位置する形状であって、レリーズレバー
6の突片6fの先端がこの扇状のカム面及びカム面の間
隙に弾接可能である。
回転自在に軸支してあり、軸10の下端部には、フィル
ムFのパーコレーションに嵌合するピン10a1が突設
してあるピン車10aが固着してある。軸10の中間部
には、カム10bが設けてあり、このカム10bは、外
周へ向ってなだらかに湾曲するカム面が、等間隔に3個
形成されてなるものである。このカム10bの各カム面
にシャッタレバー8のアーム8eが係止可能である。カ
ム10bの上にはもう1つのカム10cが設けてあり、
このカム10cは3個の扇状のカム面が所定の隙間をお
いて軸の回りに位置する形状であって、レリーズレバー
6の突片6fの先端がこの扇状のカム面及びカム面の間
隙に弾接可能である。
【0011】フィルムカートリッジ収納部の蓋をロック
するための操作レバー11は、カメラケース1の底面に
突出して設けてあり、その揺動中心となる軸12は、ケ
ースの上面方向へ延伸し、その突出端に歯車13が固着
してある。この歯車13はフィルムカートリッジCを取
出す際に、操作レバー11の操作によってフィルムFの
遮光カバーを閉じる動作を行うための図示しない輪列を
駆動するためのものである。
するための操作レバー11は、カメラケース1の底面に
突出して設けてあり、その揺動中心となる軸12は、ケ
ースの上面方向へ延伸し、その突出端に歯車13が固着
してある。この歯車13はフィルムカートリッジCを取
出す際に、操作レバー11の操作によってフィルムFの
遮光カバーを閉じる動作を行うための図示しない輪列を
駆動するためのものである。
【0012】軸12と巻戻しボタン5との間には、巻戻
しボタンの作動状態を保持する機構が設けられている。
巻戻しボタン5の作動状態とは、巻戻しボタン5が押し
込まれた状態であって、フィルムFの巻戻し動作を行う
ときの状態である。また巻戻しボタン5の不作動状態と
は、巻戻しボタンが復帰している状態であって、フィル
ムの巻上げ動作を行うときの状態である。作動状態を保
持する機構は、軸12の上端部に係止部12aが設けて
あり、巻戻しボタン5に設けられている弾性係止アーム
5dの先端がこの係止部12aに係合し、巻戻しボタン
5を押し込まれた状態のまま保持するものである。
しボタンの作動状態を保持する機構が設けられている。
巻戻しボタン5の作動状態とは、巻戻しボタン5が押し
込まれた状態であって、フィルムFの巻戻し動作を行う
ときの状態である。また巻戻しボタン5の不作動状態と
は、巻戻しボタンが復帰している状態であって、フィル
ムの巻上げ動作を行うときの状態である。作動状態を保
持する機構は、軸12の上端部に係止部12aが設けて
あり、巻戻しボタン5に設けられている弾性係止アーム
5dの先端がこの係止部12aに係合し、巻戻しボタン
5を押し込まれた状態のまま保持するものである。
【0013】フィルムFを巻上げるときの輪列の一例を
図3に示している。巻上げノブ2の歯車20から巻取り
軸3の歯車3aに至る伝達輪列W中には、フィルムカー
トリッジCのフィルム軸を回転させる歯車21と、この
歯車21の回転方向を正逆切り替えるための切替え手段
22と、巻取り軸3の歯車3aへの回転の伝達を切るた
めのクラッチ手段23とが設けてある。
図3に示している。巻上げノブ2の歯車20から巻取り
軸3の歯車3aに至る伝達輪列W中には、フィルムカー
トリッジCのフィルム軸を回転させる歯車21と、この
歯車21の回転方向を正逆切り替えるための切替え手段
22と、巻取り軸3の歯車3aへの回転の伝達を切るた
めのクラッチ手段23とが設けてある。
【0014】切替え手段22の構成は、中心歯車22a
の中心軸に揺動自在に2本のアームが設けられ、各アー
ムの先端に回転自在にピニオン22b及び22cがそれ
ぞれ軸支してある。両ピニオンは常時中心歯車22aに
噛合しており、中心歯車22aの回転方向によって歯車
21に噛合するピニオンが切り替えられる。図3におい
て、歯車20の反時計方向の回転(フィルム巻上げ時)
が歯車21に伝達されるときには、中心歯車22aは時
計方向に回転するので、図に示したようにピニオン22
bが歯車21に噛合して反時計方向に回転することにな
り、歯車21には時計方向の回転が伝達されることにな
る。逆に歯車20が時計方向に回される時(フィルム巻
戻し時)には、中心歯車22aは反時計方向に回転し、
ピニオン22cが歯車21に噛合して時計方向に回転す
るので、歯車21には反時計方向の回転が伝達されるこ
とになる。
の中心軸に揺動自在に2本のアームが設けられ、各アー
ムの先端に回転自在にピニオン22b及び22cがそれ
ぞれ軸支してある。両ピニオンは常時中心歯車22aに
噛合しており、中心歯車22aの回転方向によって歯車
21に噛合するピニオンが切り替えられる。図3におい
て、歯車20の反時計方向の回転(フィルム巻上げ時)
が歯車21に伝達されるときには、中心歯車22aは時
計方向に回転するので、図に示したようにピニオン22
bが歯車21に噛合して反時計方向に回転することにな
り、歯車21には時計方向の回転が伝達されることにな
る。逆に歯車20が時計方向に回される時(フィルム巻
戻し時)には、中心歯車22aは反時計方向に回転し、
ピニオン22cが歯車21に噛合して時計方向に回転す
るので、歯車21には反時計方向の回転が伝達されるこ
とになる。
【0015】クラッチ手段23の構成は、中心歯車23
aの中心軸に揺動自在にアームが設けられ、アームの先
端に回転自在にピニオン23bが軸支してある。ピニオ
ン23bは常時中心歯車23aに噛合しており、輪列中
のもう1つの歯車を介して歯車3aへ回転を伝達し、フ
ィルム巻上げ時には巻取り軸3を時計方向に回転させ
る。フィルム巻戻し時には、クラッチ手段23の中心歯
車23aは時計方向に回転するので、ピニオン23bは
右方向へ移動して次の歯車から離反し、このために歯車
3aへ回転を伝達せず、巻戻し軸3はフリーの状態とな
る。
aの中心軸に揺動自在にアームが設けられ、アームの先
端に回転自在にピニオン23bが軸支してある。ピニオ
ン23bは常時中心歯車23aに噛合しており、輪列中
のもう1つの歯車を介して歯車3aへ回転を伝達し、フ
ィルム巻上げ時には巻取り軸3を時計方向に回転させ
る。フィルム巻戻し時には、クラッチ手段23の中心歯
車23aは時計方向に回転するので、ピニオン23bは
右方向へ移動して次の歯車から離反し、このために歯車
3aへ回転を伝達せず、巻戻し軸3はフリーの状態とな
る。
【0016】図1の通常状態は、巻上げボタン5が不作
動状態の位置にあり、逆転止めレバー4が第1の位置に
あるときであって、フィルムFが1コマずつ巻上げら
れ、撮影されるときの状態である。このときの動作を簡
単に述べると、巻上げノブ2が反時計方向に回転され、
フィルム軸の歯車21及び巻取り軸3が時計方向に回転
することにより、フィルムが左方へ移動すると、フィル
ムのパーコレーションに嵌合しているピン車10aが時
計方向へ回転し、カム10b及びアーム8eを介してシ
ャッタレバー8が反時計方向に揺動してばね9が巻締め
られてばね力がチャージされる。シャッタレバー8が反
時計方向に揺動すると、係止突起8cが次第に突出部6
eから外れてゆき、外れた瞬間にレリーズレバー6はば
ね7のばね力により反時計方向に揺動しようとするが、
突片6fがカム10cのカム面上に当接し、その位置が
保持される。このときは係止爪6gは未だ歯車3aに噛
合していない。シャッタレバー8がフィルムの移動につ
れて更に回転すると、ばね7のばね力により突片6fが
カム10cの間隙に落下し、これによって係止爪6gが
歯車3aに噛合してフィルムの巻取り軸3の回転を阻止
する。この位置がフィルムを丁度1コマ巻上げた位置で
あり、この位置では係止突起8cの右端面が突出部6e
の左端面に係合しているので、シャッタレバー8はばね
9の付勢力に抗してその位置を保持される。
動状態の位置にあり、逆転止めレバー4が第1の位置に
あるときであって、フィルムFが1コマずつ巻上げら
れ、撮影されるときの状態である。このときの動作を簡
単に述べると、巻上げノブ2が反時計方向に回転され、
フィルム軸の歯車21及び巻取り軸3が時計方向に回転
することにより、フィルムが左方へ移動すると、フィル
ムのパーコレーションに嵌合しているピン車10aが時
計方向へ回転し、カム10b及びアーム8eを介してシ
ャッタレバー8が反時計方向に揺動してばね9が巻締め
られてばね力がチャージされる。シャッタレバー8が反
時計方向に揺動すると、係止突起8cが次第に突出部6
eから外れてゆき、外れた瞬間にレリーズレバー6はば
ね7のばね力により反時計方向に揺動しようとするが、
突片6fがカム10cのカム面上に当接し、その位置が
保持される。このときは係止爪6gは未だ歯車3aに噛
合していない。シャッタレバー8がフィルムの移動につ
れて更に回転すると、ばね7のばね力により突片6fが
カム10cの間隙に落下し、これによって係止爪6gが
歯車3aに噛合してフィルムの巻取り軸3の回転を阻止
する。この位置がフィルムを丁度1コマ巻上げた位置で
あり、この位置では係止突起8cの右端面が突出部6e
の左端面に係合しているので、シャッタレバー8はばね
9の付勢力に抗してその位置を保持される。
【0017】次にレリーズボタンが押されてアーム6a
が下降し、レリーズレバー6が時計方向に揺動すると、
突出部6eが上方へ移動して係止突起8cとの端面での
係合が外れ、これによってシャッタレバー8がフリーに
なり、ばね9にチャージされていたばね力により瞬時に
元の図1の位置まで復帰する。このときシャッタ駆動部
8bが不図示のシャッタ作動部を作動させることにより
シャッタを作動させて撮影が行われる。この動作が繰り
返されてフィルムの巻上げ、撮影が繰り返される。
が下降し、レリーズレバー6が時計方向に揺動すると、
突出部6eが上方へ移動して係止突起8cとの端面での
係合が外れ、これによってシャッタレバー8がフリーに
なり、ばね9にチャージされていたばね力により瞬時に
元の図1の位置まで復帰する。このときシャッタ駆動部
8bが不図示のシャッタ作動部を作動させることにより
シャッタを作動させて撮影が行われる。この動作が繰り
返されてフィルムの巻上げ、撮影が繰り返される。
【0018】撮影を終了し、フィルムを巻戻す際には、
図4に示すように、巻戻しボタン5を押して上方へ移動
させる。これにより連結ピン5a、アーム5b,5cが
上方へ移動し、逆転止めレバー4を時計方向へ揺動さ
せ、逆転止め爪4aを巻上げノブ2の歯部2aから外
し、アーム8dを介してシャッタレバー8を反時計方向
に揺動させ、アーム8eをカム10bから待避させる。
また、ピン6dを上方へ押してレリーズレバー6を時計
方向へ揺動させてゆく。図5の状態は、巻戻しボタン5
が十分に上方へ移動されて作動状態にあるときであっ
て、逆転止めレバー4が第2の位置にあるときであり、
逆転止め爪4aは巻上げノブ2の歯部2aから外れて逆
転止め爪4bが歯部2aに噛合し、巻上げノブ2は逆転
方向(時計方向)にのみ回転可能になる。また巻戻しボ
タン5の弾性係止アーム5dの先端が係止部12aに係
止して巻戻しボタン5の作動状態が保持されている。こ
の状態では、レリーズレバー6はピン6dの移動がアー
ム5cにより阻止されることにより時計方向へ揺動した
位置で保持され、シャッタレバー8はアーム8dの移動
がアーム5bにより阻止されることにより反時計方向へ
揺動した位置で保持され、ピン車10a及び巻取り軸3
はフリーになる。
図4に示すように、巻戻しボタン5を押して上方へ移動
させる。これにより連結ピン5a、アーム5b,5cが
上方へ移動し、逆転止めレバー4を時計方向へ揺動さ
せ、逆転止め爪4aを巻上げノブ2の歯部2aから外
し、アーム8dを介してシャッタレバー8を反時計方向
に揺動させ、アーム8eをカム10bから待避させる。
また、ピン6dを上方へ押してレリーズレバー6を時計
方向へ揺動させてゆく。図5の状態は、巻戻しボタン5
が十分に上方へ移動されて作動状態にあるときであっ
て、逆転止めレバー4が第2の位置にあるときであり、
逆転止め爪4aは巻上げノブ2の歯部2aから外れて逆
転止め爪4bが歯部2aに噛合し、巻上げノブ2は逆転
方向(時計方向)にのみ回転可能になる。また巻戻しボ
タン5の弾性係止アーム5dの先端が係止部12aに係
止して巻戻しボタン5の作動状態が保持されている。こ
の状態では、レリーズレバー6はピン6dの移動がアー
ム5cにより阻止されることにより時計方向へ揺動した
位置で保持され、シャッタレバー8はアーム8dの移動
がアーム5bにより阻止されることにより反時計方向へ
揺動した位置で保持され、ピン車10a及び巻取り軸3
はフリーになる。
【0019】そこで先に説明したようにして巻上げノブ
2を時計方向に回転させれば、フィルムFをフィルムカ
ートリッジC内に巻戻すことが可能になる。巻戻しが完
了したら、巻戻しボタン5を不作動状態に復帰させる。
この復帰作業は巻戻したフィルムカートリッジCを取出
すときに同時に行われる。即ち、図6に示すように、フ
ィルムカートリッジCを取出すためにカートリッジ収納
部の蓋のロックをはずそうと操作レバー11を時計方向
に揺動させると、軸12の回転により係止部12aが弾
性係止アーム5dの係止位置から外れるので、巻戻しボ
タン5の作動状態を保持する機構が解除され、このため
にシャッタレバー8のばね9の時計方向のばね力と、レ
リーズレバー6のばね7の反時計方向のばね力が共に作
用して、巻戻しボタン5に下降方向の力を及ぼす。そし
てこの下降により逆転止めレバー4を反時計方向に揺動
させて、逆転止め爪4bを巻上げノブ2の歯部2aから
外し(図7)、逆転止め爪4aを歯部2aに噛合させ
(図8)、巻上げノブ2を巻上げ方向(反時計方向)に
回転可能とする。図8の状態では操作レバー11が約1
40度時計方向に揺動した位置であり、この揺動の間
に、図示しない輪列によりフィルムFの遮光カバーが閉
じられるので、収納部の蓋を開けてフィルムカートリッ
ジCを取出せば良い。
2を時計方向に回転させれば、フィルムFをフィルムカ
ートリッジC内に巻戻すことが可能になる。巻戻しが完
了したら、巻戻しボタン5を不作動状態に復帰させる。
この復帰作業は巻戻したフィルムカートリッジCを取出
すときに同時に行われる。即ち、図6に示すように、フ
ィルムカートリッジCを取出すためにカートリッジ収納
部の蓋のロックをはずそうと操作レバー11を時計方向
に揺動させると、軸12の回転により係止部12aが弾
性係止アーム5dの係止位置から外れるので、巻戻しボ
タン5の作動状態を保持する機構が解除され、このため
にシャッタレバー8のばね9の時計方向のばね力と、レ
リーズレバー6のばね7の反時計方向のばね力が共に作
用して、巻戻しボタン5に下降方向の力を及ぼす。そし
てこの下降により逆転止めレバー4を反時計方向に揺動
させて、逆転止め爪4bを巻上げノブ2の歯部2aから
外し(図7)、逆転止め爪4aを歯部2aに噛合させ
(図8)、巻上げノブ2を巻上げ方向(反時計方向)に
回転可能とする。図8の状態では操作レバー11が約1
40度時計方向に揺動した位置であり、この揺動の間
に、図示しない輪列によりフィルムFの遮光カバーが閉
じられるので、収納部の蓋を開けてフィルムカートリッ
ジCを取出せば良い。
【0020】次のフィルムカートリッジCを挿着した
ら、フィルムカートリッジ収納部の蓋を閉めて操作レバ
ー11を反時計方向に揺動させれば、上記とは逆の動作
によって遮光カバーが開かれ、フィルムの巻上げが可能
な図1の状態になる。
ら、フィルムカートリッジ収納部の蓋を閉めて操作レバ
ー11を反時計方向に揺動させれば、上記とは逆の動作
によって遮光カバーが開かれ、フィルムの巻上げが可能
な図1の状態になる。
【0021】
【発明の効果】回転方向規制部材を第1の位置及び第2
の位置に選択的に位置させるようにしているので、1つ
の巻上げノブの回転方向を切り替えるのみでフィルムの
巻上げ、巻戻しが可能になり、操作を簡単にできる。規
制部材駆動部に作動状態を保持する機構を設け、これを
不作動状態にするのに、フィルムカートリッジ収納部の
蓋をロックする操作レバーを用いるようにしているの
で、露光できるのは不作動状態であって巻戻し動作は作
動状態で行われることから、操作レバーが揺動されない
で巻戻し動作が行われている間に露光されることはなく
二重露光が排除できる。
の位置に選択的に位置させるようにしているので、1つ
の巻上げノブの回転方向を切り替えるのみでフィルムの
巻上げ、巻戻しが可能になり、操作を簡単にできる。規
制部材駆動部に作動状態を保持する機構を設け、これを
不作動状態にするのに、フィルムカートリッジ収納部の
蓋をロックする操作レバーを用いるようにしているの
で、露光できるのは不作動状態であって巻戻し動作は作
動状態で行われることから、操作レバーが揺動されない
で巻戻し動作が行われている間に露光されることはなく
二重露光が排除できる。
【図1】本発明の一実施例を示す要部の平面図である。
【図2】図1の正面図である。
【図3】フィルムの巻上げ、巻戻しの輪列を説明するた
めの縮小平面図である。
めの縮小平面図である。
【図4】フィルムの巻戻しのため巻戻しボタンが僅かに
押された状態の平面図である。
押された状態の平面図である。
【図5】図4から巻戻しボタンが完全に押し込まれた作
動状態の平面図である。
動状態の平面図である。
【図6】巻戻しボタンを復帰させるため操作レバーが僅
かに揺動された状態の平面図である。
かに揺動された状態の平面図である。
【図7】図6から操作レバーが更に揺動された状態の平
面図である。
面図である。
【図8】操作レバーが完全に揺動され、巻戻しボタンが
不作動状態に復帰した状態の平面図である。
不作動状態に復帰した状態の平面図である。
2 巻上げノブ 3 巻取り軸 4 回転方向規制部材(逆転止めレバー) 5 規制部材駆動部(巻取りボタン) 11 操作レバー 5d,12a 規制部材駆動部の作動状態を保持する機
構(弾性係止アーム,係止部) F フィルム
構(弾性係止アーム,係止部) F フィルム
Claims (2)
- 【請求項1】 手動でフィルムの巻上げ、巻戻しを行う
カメラにおいて、 フィルムの巻上げノブと、フィルムの巻取り軸と、回転
方向規制部材と、上記回転方向規制部材を駆動する規制
部材駆動部とを具備し、 上記回転方向規制部材が第1の位置にあるときには、上
記巻上げノブを一方向にのみ回転可能にし、上記巻上げ
ノブの回転に連動して上記巻取り軸を回転させて上記フ
ィルムの巻取りを行い、 上記規制部材駆動部により上記回転方向規制部材が第2
の位置にあるときには、上記巻上げノブを反対方向にの
み回転可能にすると共に、上記巻取り軸への連動を断
ち、上記巻上げノブの反対方向の回転によって上記フィ
ルムの巻戻しを行うことを特徴とするカメラ。 - 【請求項2】 請求項1において、上記カメラのフィル
ムカートリッジ収納部の蓋をロックする操作レバーを更
に具備し、 上記規制部材駆動部と上記操作レバーとの間には、上記
規制部材駆動部の作動状態を保持する機構が設けてあ
り、 上記規制部材駆動部を不作動状態にするには、上記操作
レバーを揺動させて上記規制部材駆動部の作動状態を保
持する機構を解除することにより行われることを特徴と
するカメラ。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12182897A JPH10312012A (ja) | 1997-05-13 | 1997-05-13 | カメラ |
| EP98108364A EP0877285A2 (en) | 1997-05-08 | 1998-05-07 | Camera having a single knob for manually winding and rewinding the film |
| US09/074,362 US6033127A (en) | 1997-05-08 | 1998-05-07 | Camera |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12182897A JPH10312012A (ja) | 1997-05-13 | 1997-05-13 | カメラ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10312012A true JPH10312012A (ja) | 1998-11-24 |
Family
ID=14820943
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12182897A Pending JPH10312012A (ja) | 1997-05-08 | 1997-05-13 | カメラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10312012A (ja) |
-
1997
- 1997-05-13 JP JP12182897A patent/JPH10312012A/ja active Pending
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