JPH10312174A - Lcdバックライト制御方式 - Google Patents
Lcdバックライト制御方式Info
- Publication number
- JPH10312174A JPH10312174A JP12229697A JP12229697A JPH10312174A JP H10312174 A JPH10312174 A JP H10312174A JP 12229697 A JP12229697 A JP 12229697A JP 12229697 A JP12229697 A JP 12229697A JP H10312174 A JPH10312174 A JP H10312174A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- resolution
- display
- area
- lcd
- backlight
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 18
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 description 3
- OAICVXFJPJFONN-UHFFFAOYSA-N Phosphorus Chemical compound [P] OAICVXFJPJFONN-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 230000004397 blinking Effects 0.000 description 2
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Liquid Crystal (AREA)
- Liquid Crystal Display Device Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 LCDパネルの最大表示可能解像度より低い
解像度表示における低消費電力化を課題とする。 【解決手段】 LCDディスプレイのバックライト制御
方式であって、LCDパネルの最大表示可能解像度よ
り、低い解像度で上記LCDパネルに表示を行う際に、
前記最大表示可能解像度領域の内該低い解像度の領域で
ある有効表示領域を除く領域のバックライトの制御をソ
フトウエア的に行うことを特徴とする。また、LCDデ
ィスプレイのバックライト制御方式であって、LCDパ
ネルを背後から照明するバックライトはドット単位でバ
ックライト表示を可能とし、前記LCDパネルの最大表
示可能解像度に対して該最大表示可能解像度より低い解
像度で上記LCDパネルに表示を行う際に、前記最大表
示可能解像度領域の内該低い解像度の領域である有効表
示領域を除く領域のバックライトを消灯とすることを特
徴とする。
解像度表示における低消費電力化を課題とする。 【解決手段】 LCDディスプレイのバックライト制御
方式であって、LCDパネルの最大表示可能解像度よ
り、低い解像度で上記LCDパネルに表示を行う際に、
前記最大表示可能解像度領域の内該低い解像度の領域で
ある有効表示領域を除く領域のバックライトの制御をソ
フトウエア的に行うことを特徴とする。また、LCDデ
ィスプレイのバックライト制御方式であって、LCDパ
ネルを背後から照明するバックライトはドット単位でバ
ックライト表示を可能とし、前記LCDパネルの最大表
示可能解像度に対して該最大表示可能解像度より低い解
像度で上記LCDパネルに表示を行う際に、前記最大表
示可能解像度領域の内該低い解像度の領域である有効表
示領域を除く領域のバックライトを消灯とすることを特
徴とする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、LCDバックライ
ト制御方式に関し、特にLCDパネルを搭載するテレビ
ジョン、コンピュータ装置等の消費電力を低減するLC
Dバックライト制御方式に関する。
ト制御方式に関し、特にLCDパネルを搭載するテレビ
ジョン、コンピュータ装置等の消費電力を低減するLC
Dバックライト制御方式に関する。
【0002】
【従来の技術】従来例として、特願平4−34591号
公報には、CRT表示装置とLCD表示装置とのドライ
ブを共通化する方式であって、CRTコントローラによ
るCRTディスプレイの表示タイミングでLCDを表示
ドライブ制御するLCD表示制御方式において、CRT
コントローラから出力された垂直同期信号に続くバック
ポーチに従い設定される有効表示期間を示す信号を用い
てLCD駆動用のタイミング信号を生成する回路を有
し、同回路で生成されたタイミング信号によりLCDを
表示ドライブ制御することを特徴とすることが開示され
ている。
公報には、CRT表示装置とLCD表示装置とのドライ
ブを共通化する方式であって、CRTコントローラによ
るCRTディスプレイの表示タイミングでLCDを表示
ドライブ制御するLCD表示制御方式において、CRT
コントローラから出力された垂直同期信号に続くバック
ポーチに従い設定される有効表示期間を示す信号を用い
てLCD駆動用のタイミング信号を生成する回路を有
し、同回路で生成されたタイミング信号によりLCDを
表示ドライブ制御することを特徴とすることが開示され
ている。
【0003】また、表示解像度がLCDパネルの物理的
な解像度より低いとき、垂直同期信号と水平同期信号の
極性から表示解像度を認識し、その表示解像度に従う表
示タイミング信号を生成して、同信号によりLCDパネ
ルの電極を駆動制御することを特徴とすることが開示さ
れている。。
な解像度より低いとき、垂直同期信号と水平同期信号の
極性から表示解像度を認識し、その表示解像度に従う表
示タイミング信号を生成して、同信号によりLCDパネ
ルの電極を駆動制御することを特徴とすることが開示さ
れている。。
【0004】さらに、表示すべき画面の垂直解像度がL
CDパネルの物理的な垂直解像度より低いとき、有効表
示領域を判断する手段と、有効表示領域を除く領域に対
して有効表示領域の1ライン走査相当期間に複数のライ
ン走査信号を生成する手段とを有し、同手段で得られた
ライン走査信号によりLCDパネルの電極を駆動制御す
ることを特徴とすることが開示されている。しかし、上
記従来例は、CRTディスプレイの表示ドライブタイミ
ングを主とするもので、LCD表示タイミング単独で、
特にバックライトに関しては一切記載されていない。
CDパネルの物理的な垂直解像度より低いとき、有効表
示領域を判断する手段と、有効表示領域を除く領域に対
して有効表示領域の1ライン走査相当期間に複数のライ
ン走査信号を生成する手段とを有し、同手段で得られた
ライン走査信号によりLCDパネルの電極を駆動制御す
ることを特徴とすることが開示されている。しかし、上
記従来例は、CRTディスプレイの表示ドライブタイミ
ングを主とするもので、LCD表示タイミング単独で、
特にバックライトに関しては一切記載されていない。
【0005】また、従来、LCDパネルの制御に於い
て、LCDパネルに表示可能な解像度を表示する場合、
それがLCDパネルの表示可能な最大表示可能解像度よ
りも低い場合(例えば、800×600ドットを最大表
示可能解像度とするLCDパネルに対して、640×4
80ドット、512×384ドット、400×300ド
ット、320×240ドット、320×200ドット等
の表示を行う場合)であっても、LCDパネル全体(最
大表示可能解像度領域)に対してバックライトを点灯す
るため、多くの電力を必要としている。
て、LCDパネルに表示可能な解像度を表示する場合、
それがLCDパネルの表示可能な最大表示可能解像度よ
りも低い場合(例えば、800×600ドットを最大表
示可能解像度とするLCDパネルに対して、640×4
80ドット、512×384ドット、400×300ド
ット、320×240ドット、320×200ドット等
の表示を行う場合)であっても、LCDパネル全体(最
大表示可能解像度領域)に対してバックライトを点灯す
るため、多くの電力を必要としている。
【0006】上記した従来技術を、図4を参照して説明
する。図4(a)はLCDパネルの最大表示可能解像度
を800×600ドットとした例であり、図4(a)に
640×480ドットの解像度を、センタリング表示さ
せた場合、図4(b)のように、800×600ドット
表示内に640×480ドットの解像度の表示となる。
図4(b)が表示されている時、図4(b)の640×
480ドット表示以外の領域部分(無効表示領域)に対
しても、バックライトが点灯している。
する。図4(a)はLCDパネルの最大表示可能解像度
を800×600ドットとした例であり、図4(a)に
640×480ドットの解像度を、センタリング表示さ
せた場合、図4(b)のように、800×600ドット
表示内に640×480ドットの解像度の表示となる。
図4(b)が表示されている時、図4(b)の640×
480ドット表示以外の領域部分(無効表示領域)に対
しても、バックライトが点灯している。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】上述したように、無効
表示領域に対してもバックライトを点灯しているので、
LCDパネルの最大表示可能解像度より低い解像度表示
における消費電力が多く、無駄な電力消費を要してい
る。
表示領域に対してもバックライトを点灯しているので、
LCDパネルの最大表示可能解像度より低い解像度表示
における消費電力が多く、無駄な電力消費を要してい
る。
【0008】従って、本発明の課題は、LCDパネルの
最大表示可能解像度より低い解像度表示における低消費
電力化を目的とする。
最大表示可能解像度より低い解像度表示における低消費
電力化を目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】本方式の消費電力低減
は、LCDパネルの最大表示可能解像度より低い解像度
を表示する場合、無効表示領域部分に対するバックライ
トを消灯させる。具体的には、LCDパネルを数ドット
単位でバックライトを制御するものに対して、表示開始
命令時に無効表示領域部分を判断し制御する手段を有す
る。
は、LCDパネルの最大表示可能解像度より低い解像度
を表示する場合、無効表示領域部分に対するバックライ
トを消灯させる。具体的には、LCDパネルを数ドット
単位でバックライトを制御するものに対して、表示開始
命令時に無効表示領域部分を判断し制御する手段を有す
る。
【0010】LCDパネルの有効表示領域以外の部分に
対してバックライトが消灯しているため、消費電力が低
減されているのが容易に理解できる。
対してバックライトが消灯しているため、消費電力が低
減されているのが容易に理解できる。
【0011】具体的には、LCDディスプレイのバック
ライト制御方式であって、LCDパネルの最大表示可能
解像度より、低い解像度で上記LCDパネルに表示を行
う際に、前記最大表示可能解像度領域の内該低い解像度
の領域である有効表示領域を除く領域のバックライトの
制御をソフトウエア的に行うことを特徴とする。
ライト制御方式であって、LCDパネルの最大表示可能
解像度より、低い解像度で上記LCDパネルに表示を行
う際に、前記最大表示可能解像度領域の内該低い解像度
の領域である有効表示領域を除く領域のバックライトの
制御をソフトウエア的に行うことを特徴とする。
【0012】また、LCDディスプレイのバックライト
制御方式であって、LCDパネルを背後から照明するバ
ックライトはドット単位でバックライト表示を可能と
し、前記LCDパネルの最大表示可能解像度に対して該
最大表示可能解像度より低い解像度で上記LCDパネル
に表示を行う際に、前記最大表示可能解像度領域の内該
低い解像度の領域である有効表示領域を除く領域のバッ
クライトを消灯とすることを特徴とする。さらに、上記
LCDバックライト制御方式において、前記バックライ
トは10ドット単位で前記LCDパネルを照明し、前記
解像度は前記LCD表示素子の数で示されていることを
特徴とする。
制御方式であって、LCDパネルを背後から照明するバ
ックライトはドット単位でバックライト表示を可能と
し、前記LCDパネルの最大表示可能解像度に対して該
最大表示可能解像度より低い解像度で上記LCDパネル
に表示を行う際に、前記最大表示可能解像度領域の内該
低い解像度の領域である有効表示領域を除く領域のバッ
クライトを消灯とすることを特徴とする。さらに、上記
LCDバックライト制御方式において、前記バックライ
トは10ドット単位で前記LCDパネルを照明し、前記
解像度は前記LCD表示素子の数で示されていることを
特徴とする。
【0013】
【発明の実施の形態】次に、本LCDバックライト制御
方式の実施の形態について図面を参照して説明する。
方式の実施の形態について図面を参照して説明する。
【0014】図1に示すように、テレビジョンやコンピ
ュータ等用のディスプレイとして、数ドット単位にバッ
クライトを制御できるLCDパネルを用いて、ソフトウ
ェア(ドライバ、BIOS、AP(Application Progra
m)等で、ドット単位で点灯・消灯可能なバックライト
を制御するCPUに組み込まれたプログラムをいう)に
より数ドット単位に区切られている、1n[0],
[0]、n[1],[0]……n[x],[y]を管理
し、LCDの表示とともにバックライトの点灯領域と消
灯領域の制御を行う。この際、解像度情報及びLCDパ
ネル最大表示可能解像度情報により制御を行う。この制
御は、図2のフローチャートに基づくコードを表示開始
指示及び解像度切り替え等に付随して動作するソフトウ
ェア(上記したドライバ、BIOS、AS等)に組み込
み制御を行う。
ュータ等用のディスプレイとして、数ドット単位にバッ
クライトを制御できるLCDパネルを用いて、ソフトウ
ェア(ドライバ、BIOS、AP(Application Progra
m)等で、ドット単位で点灯・消灯可能なバックライト
を制御するCPUに組み込まれたプログラムをいう)に
より数ドット単位に区切られている、1n[0],
[0]、n[1],[0]……n[x],[y]を管理
し、LCDの表示とともにバックライトの点灯領域と消
灯領域の制御を行う。この際、解像度情報及びLCDパ
ネル最大表示可能解像度情報により制御を行う。この制
御は、図2のフローチャートに基づくコードを表示開始
指示及び解像度切り替え等に付随して動作するソフトウ
ェア(上記したドライバ、BIOS、AS等)に組み込
み制御を行う。
【0015】次に、本方式の実施の形態の動作につい
て、図2を参照して説明する。ステップA−1にて表示
開始指示及び解像度切り替え等の命令により制御が移行
する。ステップA−2にてLCDパネル全体(図1のn
[0],[0]〜n[[x],[y])のバックライト
を消灯させる。ステップA−3にて表示させる解像度を
取得し,ステップA−4にて最大表示解像度を取得し
て、必要情報を次処理のため読み込む。ステップA−5
にてステップA−3で読み込んだ情報よりステップA−
4で読み込んだ情報より小さい場合、無効表示領域が存
在すると判断し、ステップA−8へ、それ以外はステッ
プA−6へ処理を移行させる。ステップA−6ではLC
Dパネル全体(図1のn[0],[0]〜n[[x],
[y])にバックライトを点灯させるか否かの判断であ
る。LCDパネルに表示可能な解像度であるならばステ
ップA−7に処理を移行しLCDパネル全体(図1のn
[0],[0]〜n[[x],[y])にバックライト
を点灯させる。それ以外はステップA−9に移行し、本
処理は終了する。ステップA−8では、有効表示領域の
開始位置及び終了位置を算出するとともに有効表示領域
のみのバックライトを点灯させる。
て、図2を参照して説明する。ステップA−1にて表示
開始指示及び解像度切り替え等の命令により制御が移行
する。ステップA−2にてLCDパネル全体(図1のn
[0],[0]〜n[[x],[y])のバックライト
を消灯させる。ステップA−3にて表示させる解像度を
取得し,ステップA−4にて最大表示解像度を取得し
て、必要情報を次処理のため読み込む。ステップA−5
にてステップA−3で読み込んだ情報よりステップA−
4で読み込んだ情報より小さい場合、無効表示領域が存
在すると判断し、ステップA−8へ、それ以外はステッ
プA−6へ処理を移行させる。ステップA−6ではLC
Dパネル全体(図1のn[0],[0]〜n[[x],
[y])にバックライトを点灯させるか否かの判断であ
る。LCDパネルに表示可能な解像度であるならばステ
ップA−7に処理を移行しLCDパネル全体(図1のn
[0],[0]〜n[[x],[y])にバックライト
を点灯させる。それ以外はステップA−9に移行し、本
処理は終了する。ステップA−8では、有効表示領域の
開始位置及び終了位置を算出するとともに有効表示領域
のみのバックライトを点灯させる。
【0016】本実施形態に用いられるバックライトは、
LCD表示と同様にドット単位での点滅制御が可能であ
る必要がある。ドット単位の点滅はマトリクス状に点光
源を備えたもので、近年電光変換効率の向上したFE
(Field Emission)と白色蛍光膜との組み合わせたもの
でバックライトの光源が開発されている。そのバックラ
イトの表面にLCD表示面を設けてLCDディスプレイ
とする。そうして、マトリクス状の各光点にFEの電子
放出素子を配置し、その対向点に蛍光体を塗布した電極
を設けておき、有効表示領域については常時電子を放出
させることでその電子放出領域の蛍光体が発光する。そ
の際、不使用領域である無効領域のFEにはなんらの電
流を供給しない。このように、使用領域である有効領域
のみにバックライトを発光させて、本実施形態が実効で
きる。また、画素毎にバックライトを制御できる素子と
して、MIM(Metal-Insulator-Metal)型の電子放出
素子をマトリクス状に配列した面上に、高電圧を印加し
た透明電極側に白色又はLCDの画素に対応したRGB
の蛍光体を塗布して、解像度に応じたバックライトが達
成される。このようなバックライトの機構は他の方式で
あっても差し支えがない。
LCD表示と同様にドット単位での点滅制御が可能であ
る必要がある。ドット単位の点滅はマトリクス状に点光
源を備えたもので、近年電光変換効率の向上したFE
(Field Emission)と白色蛍光膜との組み合わせたもの
でバックライトの光源が開発されている。そのバックラ
イトの表面にLCD表示面を設けてLCDディスプレイ
とする。そうして、マトリクス状の各光点にFEの電子
放出素子を配置し、その対向点に蛍光体を塗布した電極
を設けておき、有効表示領域については常時電子を放出
させることでその電子放出領域の蛍光体が発光する。そ
の際、不使用領域である無効領域のFEにはなんらの電
流を供給しない。このように、使用領域である有効領域
のみにバックライトを発光させて、本実施形態が実効で
きる。また、画素毎にバックライトを制御できる素子と
して、MIM(Metal-Insulator-Metal)型の電子放出
素子をマトリクス状に配列した面上に、高電圧を印加し
た透明電極側に白色又はLCDの画素に対応したRGB
の蛍光体を塗布して、解像度に応じたバックライトが達
成される。このようなバックライトの機構は他の方式で
あっても差し支えがない。
【0017】
【実施例】次に本LCDバックライト方式の実施例の構
成の説明を行う。最大表示可能解像度を800×600
ドットを有するパネルで、図1で示されているドット単
位でn[0],[0]〜n[[x],[y]の管理ドッ
トを10×10ドットした場合、 800×600ドット以下の解像度を表示させる場
合、 800×600ドットの解像度を表示させる場合、 800×600ドット以上の解像度を表示させる場
合、 の3つが考えられる。この3点の動作を以下に説明す
る。
成の説明を行う。最大表示可能解像度を800×600
ドットを有するパネルで、図1で示されているドット単
位でn[0],[0]〜n[[x],[y]の管理ドッ
トを10×10ドットした場合、 800×600ドット以下の解像度を表示させる場
合、 800×600ドットの解像度を表示させる場合、 800×600ドット以上の解像度を表示させる場
合、 の3つが考えられる。この3点の動作を以下に説明す
る。
【0018】実施例の構成の説明のの動作を図2を基
に説明する。図2のステップA−3の処理において64
0×480ドットの解像度表示を行う情報を取得した場
合、ステップA−5の処理を行い、ステップA−8に移
行する。ステップA−8では表示位置の算出を行い得ら
れた結果、図3のn[8],[6]/n[71],
[6]/n[8],[53]/n[71],[53]に
囲まれた領域が有効表示領域となる。この部分のみのバ
ックライトを点灯する。
に説明する。図2のステップA−3の処理において64
0×480ドットの解像度表示を行う情報を取得した場
合、ステップA−5の処理を行い、ステップA−8に移
行する。ステップA−8では表示位置の算出を行い得ら
れた結果、図3のn[8],[6]/n[71],
[6]/n[8],[53]/n[71],[53]に
囲まれた領域が有効表示領域となる。この部分のみのバ
ックライトを点灯する。
【0019】次に実施例の構成の説のの動作を図2を
基に説明する。図2のステップA−3の処理において8
00×600ドットの解像度表示を行う情報を取得した
場合、ステップA−5の処理及びステップA−6の処理
を経てLCDパネル全体(図3のn[0],[0]/n
[79],[0]/n[0],[59]/n[79],
[59]で囲まれた領域)のバックライトを点灯させ
る。
基に説明する。図2のステップA−3の処理において8
00×600ドットの解像度表示を行う情報を取得した
場合、ステップA−5の処理及びステップA−6の処理
を経てLCDパネル全体(図3のn[0],[0]/n
[79],[0]/n[0],[59]/n[79],
[59]で囲まれた領域)のバックライトを点灯させ
る。
【0020】最後に実施例の構成の説明のの動作を図
2を基に説明する。ステップA−3の処理において10
24×768ドットの解像度表示を行う情報を取得した
場合、ステップA−5及びステップA−6を経て、ステ
ップA−9に進み本処理を終了してしまう。
2を基に説明する。ステップA−3の処理において10
24×768ドットの解像度表示を行う情報を取得した
場合、ステップA−5及びステップA−6を経て、ステ
ップA−9に進み本処理を終了してしまう。
【0021】
【発明の効果】本発明によれば、有効表示領域以外のバ
ックライトを消灯させるので、LCDパネル最大表示可
能解像度より低い解像度における低消費電力化を可能と
する。
ックライトを消灯させるので、LCDパネル最大表示可
能解像度より低い解像度における低消費電力化を可能と
する。
【0022】また、LCD表示画面中、使用領域のみを
表示し、未使用領域の表示を行わないので、未使用領域
における電力供給がなくなり、LCD表示デバイス及び
バックライトの劣化を防止することができる。
表示し、未使用領域の表示を行わないので、未使用領域
における電力供給がなくなり、LCD表示デバイス及び
バックライトの劣化を防止することができる。
【図1】本発明のLCDパネルにおけるドット単位での
管理図である。
管理図である。
【図2】本発明のバックライト制御フローチャートであ
る。
る。
【図3】800×600ドット画面における640×4
80ドット表示図である。
80ドット表示図である。
【図4】800×600ドット画面における640×4
80ドット表示図である。
80ドット表示図である。
A−1 STARTステップ A−8 有効表示領域の算出及びバックライトの点灯ス
テップ A−9 ENDステップ
テップ A−9 ENDステップ
Claims (3)
- 【請求項1】 LCDディスプレイのバックライト制御
方式であって、LCDパネルの最大表示可能解像度よ
り、低い解像度で上記LCDパネルに表示を行う際に、
前記最大表示可能解像度領域の内該低い解像度の領域で
ある有効表示領域を除く領域のバックライトの制御をソ
フトウエア的に行うことを特徴とするLCDバックライ
ト制御方式。 - 【請求項2】 LCDディスプレイのバックライト制御
方式であって、LCDパネルを背後から照明するバック
ライトはドット単位でバックライト表示を可能とし、前
記LCDパネルの最大表示可能解像度に対して該最大表
示可能解像度より低い解像度で上記LCDパネルに表示
を行う際に、前記最大表示可能解像度領域の内該低い解
像度の領域である有効表示領域を除く領域のバックライ
トを消灯とすることを特徴とするLCDバックライト制
御方式。 - 【請求項3】 請求項1又は2に記載のLCDバックラ
イト制御方式において、前記バックライトは10ドット
単位で前記LCDパネルを照明し、前記解像度は前記L
CD表示素子の数で示されていることを特徴とするLC
Dバックライト制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12229697A JPH10312174A (ja) | 1997-05-13 | 1997-05-13 | Lcdバックライト制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12229697A JPH10312174A (ja) | 1997-05-13 | 1997-05-13 | Lcdバックライト制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10312174A true JPH10312174A (ja) | 1998-11-24 |
Family
ID=14832453
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12229697A Pending JPH10312174A (ja) | 1997-05-13 | 1997-05-13 | Lcdバックライト制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10312174A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002091385A (ja) * | 2000-09-12 | 2002-03-27 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 照明装置 |
| JP2007334176A (ja) * | 2006-06-19 | 2007-12-27 | Sharp Corp | 映像表示装置,テレビジョン受像機 |
| CN101097672B (zh) | 2006-06-29 | 2010-10-06 | 联想(北京)有限公司 | 一种显示器及显示方法 |
| JP2010231515A (ja) * | 2009-03-27 | 2010-10-14 | Fujitsu Ltd | 表示装置および表示装置制御方法 |
-
1997
- 1997-05-13 JP JP12229697A patent/JPH10312174A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002091385A (ja) * | 2000-09-12 | 2002-03-27 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 照明装置 |
| JP2007334176A (ja) * | 2006-06-19 | 2007-12-27 | Sharp Corp | 映像表示装置,テレビジョン受像機 |
| CN101097672B (zh) | 2006-06-29 | 2010-10-06 | 联想(北京)有限公司 | 一种显示器及显示方法 |
| JP2010231515A (ja) * | 2009-03-27 | 2010-10-14 | Fujitsu Ltd | 表示装置および表示装置制御方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3688574B2 (ja) | 液晶表示装置および光源装置 | |
| JP4355977B2 (ja) | 映像表示装置および映像表示装置における照明制御方法 | |
| US7176912B2 (en) | Image display apparatus with driving modes and method of driving the same | |
| JP3027298B2 (ja) | バックライト制御機能付き液晶表示装置 | |
| KR100662161B1 (ko) | 액정 표시 장치 및 해당 액정 표시 장치에 이용되는 구동방법 | |
| JP4956520B2 (ja) | バックライト装置及びこれを用いた液晶表示装置 | |
| KR100878217B1 (ko) | 액정표시장치 및 이의 구동 방법 | |
| US7038668B2 (en) | Picture displaying apparatus, which does not require a calculating circuit, when the screen saver function is attained, and a method of driving the same | |
| JP3404357B2 (ja) | 平面ディスプレイ装置の明るさ制御装置及び方法 | |
| JP2005195734A (ja) | 発光制御装置、表示装置、表示制御装置及び表示制御プログラム | |
| JP4167474B2 (ja) | 液晶表示装置 | |
| WO2007072598A1 (ja) | 表示装置、受信装置及び表示装置の駆動方法 | |
| CN100511395C (zh) | 一种信号处理器、包含其的显示设备和显示方法 | |
| KR101182270B1 (ko) | 백라이트 유닛, 디스플레이장치 및 그 제어방법 | |
| JPH10254390A (ja) | 液晶装置 | |
| JPH10312174A (ja) | Lcdバックライト制御方式 | |
| CN1983366A (zh) | 具有动态闪烁式背光的显示装置及其控制方法与装置 | |
| JP2008116554A (ja) | バックライト制御装置、及び該装置を備えた映像表示装置 | |
| KR100469507B1 (ko) | 도스 환경의 화면이 최적화된 액정 표시 장치 및 그 구동방법 | |
| JPH11194743A (ja) | 画像表示装置 | |
| KR100262336B1 (ko) | 전계방출표시기의게이트구동방법 | |
| KR20100052756A (ko) | 백라이트 유닛 | |
| JP2001147664A (ja) | 表示装置 | |
| KR20060075122A (ko) | 백라이트 구동 방법 | |
| KR20100023563A (ko) | 백라이트 장치 및 그것을 포함하는 액정 표시 장치 |