JPH10312200A - 情報再生装置 - Google Patents
情報再生装置Info
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- JPH10312200A JPH10312200A JP9124462A JP12446297A JPH10312200A JP H10312200 A JPH10312200 A JP H10312200A JP 9124462 A JP9124462 A JP 9124462A JP 12446297 A JP12446297 A JP 12446297A JP H10312200 A JPH10312200 A JP H10312200A
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 14
- 230000006870 function Effects 0.000 description 7
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 description 3
- 230000006837 decompression Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】
【課題】繰り返し再生処理において、必要な部分の繰り
返し再生を可能とし、効果的な繰り返し再生を可能とす
る情報再生装置を提供する。 【解決手段】音声情報再生装置において、記録媒体1上
の再生すべきファイルを指定した再生モード設定状態
で、MARKスイッチ7eを操作して繰り返し再生の開
始位置,終了位置を設定し、繰り返し再生を実行する。
その繰り返し再生中にR−SKIPスイッチ7c,F−
SKIPスイッチ7dを操作して、繰り返し再生される
ファイルの長さを変えることなく、上記開始位置および
終了位置を連続的に変化させることができる。
返し再生を可能とし、効果的な繰り返し再生を可能とす
る情報再生装置を提供する。 【解決手段】音声情報再生装置において、記録媒体1上
の再生すべきファイルを指定した再生モード設定状態
で、MARKスイッチ7eを操作して繰り返し再生の開
始位置,終了位置を設定し、繰り返し再生を実行する。
その繰り返し再生中にR−SKIPスイッチ7c,F−
SKIPスイッチ7dを操作して、繰り返し再生される
ファイルの長さを変えることなく、上記開始位置および
終了位置を連続的に変化させることができる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、情報再生装置、詳
しくは、記録媒体に記録された内容を繰り返し再生可能
な情報再生装置に関する。
しくは、記録媒体に記録された内容を繰り返し再生可能
な情報再生装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、カセットテープを用いるテープレ
コーダー、あるいは、固体メモリを用いるディジタルレ
コーダ等に代表される音声記録再生装置には、記録され
た音声情報を繰り返し聞くことができる繰り返し再生機
能、所謂、リピート再生機能を具備するものがある。こ
のリピート再生機能における再生は、上記ディジタルレ
コーダの場合、録音されたファイル単位を対象としてい
た。また、上記テープレコーダの場合、連続して録音さ
れた一区切りのテープの区間が対象であった。
コーダー、あるいは、固体メモリを用いるディジタルレ
コーダ等に代表される音声記録再生装置には、記録され
た音声情報を繰り返し聞くことができる繰り返し再生機
能、所謂、リピート再生機能を具備するものがある。こ
のリピート再生機能における再生は、上記ディジタルレ
コーダの場合、録音されたファイル単位を対象としてい
た。また、上記テープレコーダの場合、連続して録音さ
れた一区切りのテープの区間が対象であった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の音声記録再生装置におけるリピート再生では、例え
ば、指定されたファイルの内のある一部のみの再生が必
要な場合であっても、上記指定ファイルのすべての音声
情報を再生されてしまい、使用上の不都合があった。
来の音声記録再生装置におけるリピート再生では、例え
ば、指定されたファイルの内のある一部のみの再生が必
要な場合であっても、上記指定ファイルのすべての音声
情報を再生されてしまい、使用上の不都合があった。
【0004】本発明は、上述の不具合点に着目してなさ
れたものであり、繰り返し再生処理において、必要な部
分のみの効果的な繰り返し再生が可能な情報再生装置を
提供することを目的とする。
れたものであり、繰り返し再生処理において、必要な部
分のみの効果的な繰り返し再生が可能な情報再生装置を
提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の第1の情報再生
装置は、記録媒体に記録された内容を繰り返し再生可能
な情報再生手段と、繰り返し再生区間の開始位置を指定
する開始位置指定手段と、繰り返し再生区間の終了位置
を指定する終了位置指定手段と、上記開始位置と上記終
了位置を記憶する記憶手段と、上記開始位置と上記終了
位置の少なくとも一方の変更を指定可能な位置変更指定
手段と、上記開始位置と上記終了位置の間の区間を繰り
返し再生するよう制御し、繰り返し再生中に上記位置変
更指定手段で変更が指定されたきは、該指定に応じて繰
り返し再生区間を逐次変更するよう制御する制御手段と
を有する。
装置は、記録媒体に記録された内容を繰り返し再生可能
な情報再生手段と、繰り返し再生区間の開始位置を指定
する開始位置指定手段と、繰り返し再生区間の終了位置
を指定する終了位置指定手段と、上記開始位置と上記終
了位置を記憶する記憶手段と、上記開始位置と上記終了
位置の少なくとも一方の変更を指定可能な位置変更指定
手段と、上記開始位置と上記終了位置の間の区間を繰り
返し再生するよう制御し、繰り返し再生中に上記位置変
更指定手段で変更が指定されたきは、該指定に応じて繰
り返し再生区間を逐次変更するよう制御する制御手段と
を有する。
【0006】上記第1の情報再生装置においては、上記
指定された開始位置と終了位置の間の区間を繰り返し再
生を行うことができ、さらに、その繰り返し再生中に上
記位置変更指定手段により繰り返し再生区間を逐次変更
することができる。
指定された開始位置と終了位置の間の区間を繰り返し再
生を行うことができ、さらに、その繰り返し再生中に上
記位置変更指定手段により繰り返し再生区間を逐次変更
することができる。
【0007】本発明の第2の情報再生装置は、上記第1
の情報再生装置において、上記制御手段は、上記位置変
更指定手段で開始位置の変更が指定されたときは、繰り
返し再生区間の長さを変更しないように終了位置の指定
も自動的に変更するよう制御し、上記位置変更指定手段
で終了位置の変更が指定されたときは、繰り返し再生区
間の長さを変更しないように開始位置の指定も自動的に
変更するよう制御する。
の情報再生装置において、上記制御手段は、上記位置変
更指定手段で開始位置の変更が指定されたときは、繰り
返し再生区間の長さを変更しないように終了位置の指定
も自動的に変更するよう制御し、上記位置変更指定手段
で終了位置の変更が指定されたときは、繰り返し再生区
間の長さを変更しないように開始位置の指定も自動的に
変更するよう制御する。
【0008】本発明の第3の情報再生装置は、記録媒体
に記録された内容を繰り返し再生可能な情報再生手段
と、繰り返し再生区間の開始位置を指定する開始位置指
定手段と、繰り返し再生区間の終了位置を指定する終了
位置指定手段と、上記開始位置と上記終了位置を記憶す
る記憶手段と、繰り返し再生区間の位置の変更を指定可
能な位置変更指定手段と、上記開始位置と上記終了位置
の間の区間を繰り返し再生するよう制御し、繰り返し再
生中に上記位置変更指定手段で変更が指定されたとき
は、繰り返し再生区間の長さを一定に保ったまま、該指
定に応じて繰り返し再生区間の位置を逐次変更するよう
制御する制御手段とを有する。
に記録された内容を繰り返し再生可能な情報再生手段
と、繰り返し再生区間の開始位置を指定する開始位置指
定手段と、繰り返し再生区間の終了位置を指定する終了
位置指定手段と、上記開始位置と上記終了位置を記憶す
る記憶手段と、繰り返し再生区間の位置の変更を指定可
能な位置変更指定手段と、上記開始位置と上記終了位置
の間の区間を繰り返し再生するよう制御し、繰り返し再
生中に上記位置変更指定手段で変更が指定されたとき
は、繰り返し再生区間の長さを一定に保ったまま、該指
定に応じて繰り返し再生区間の位置を逐次変更するよう
制御する制御手段とを有する。
【0009】上記第3の情報再生装置においては、上記
開始位置と上記終了位置の間の区間を繰り返し再生する
ことができるが、その繰り返し再生中に上記位置変更指
定手段による変更で繰り返し再生区間の長さを一定に保
ったまま、繰り返し再生区間の位置を逐次変更すること
ができる。
開始位置と上記終了位置の間の区間を繰り返し再生する
ことができるが、その繰り返し再生中に上記位置変更指
定手段による変更で繰り返し再生区間の長さを一定に保
ったまま、繰り返し再生区間の位置を逐次変更すること
ができる。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、図を参照して本発明の実施
の形態を説明する。図1は本発明の一の実施の形態であ
る音声再生装置の構成を示したブロック回路図である。
本実施の形態の音声再生装置は、音声情報がデジタル信
号として所定のフォーマットで圧縮(符号化)記録され
た記録媒体1が着脱可能であり、上記記録媒体1を装着
して、記録された音声情報を再生する装置である。な
お、上記音声データが記録される記録媒体1としては、
フラッシュメモリ、光磁気ディスク、磁気ディスク等の
音声データのデジタル記録が可能な記録媒体が適用でき
る。
の形態を説明する。図1は本発明の一の実施の形態であ
る音声再生装置の構成を示したブロック回路図である。
本実施の形態の音声再生装置は、音声情報がデジタル信
号として所定のフォーマットで圧縮(符号化)記録され
た記録媒体1が着脱可能であり、上記記録媒体1を装着
して、記録された音声情報を再生する装置である。な
お、上記音声データが記録される記録媒体1としては、
フラッシュメモリ、光磁気ディスク、磁気ディスク等の
音声データのデジタル記録が可能な記録媒体が適用でき
る。
【0011】図1に示すように装着された記録媒体1に
記録されている音声データは、システム制御部2に入力
される。システム制御部2にて所定の処理が施された音
声データは、情報再生手段の構成要素であるデジタル信
号処理部(DSP)3において、所定のフォーマットで
伸長変換(複合化)され、D/A変換器(D/A)4に
入力される。
記録されている音声データは、システム制御部2に入力
される。システム制御部2にて所定の処理が施された音
声データは、情報再生手段の構成要素であるデジタル信
号処理部(DSP)3において、所定のフォーマットで
伸長変換(複合化)され、D/A変換器(D/A)4に
入力される。
【0012】上記音声データは、D/A変換器4でアナ
ログの音声信号に変換され、該音声信号を増幅し、スピ
ーカ6を駆動するパワーアンプ(AMP)5に入力され
る。該パワーアンプ5で増幅された音声信号は、スピー
カ6より発音される。
ログの音声信号に変換され、該音声信号を増幅し、スピ
ーカ6を駆動するパワーアンプ(AMP)5に入力され
る。該パワーアンプ5で増幅された音声信号は、スピー
カ6より発音される。
【0013】なお、記録媒体1に記録されている音声デ
ータは、ファイル単位で記録媒体1のメモリの管理され
たデータ領域に記録されており、さらに、各ファイルに
おいては、デジタル化音声データが時間経過とともにデ
ータ領域の順次のアドレス上に記録されるものとする。
したがって、音声データの再生の経過時間は、データ領
域のアドレス値に対応する。
ータは、ファイル単位で記録媒体1のメモリの管理され
たデータ領域に記録されており、さらに、各ファイルに
おいては、デジタル化音声データが時間経過とともにデ
ータ領域の順次のアドレス上に記録されるものとする。
したがって、音声データの再生の経過時間は、データ領
域のアドレス値に対応する。
【0014】上記システム制御部2は、マイクロプロセ
ッサで構成され、当該音声再生装置の各要素を制御し、
また、指定された繰り返し再生区間の再生を制御する制
御手段と、繰り返し再生区間の開始、または、終了位置
を記憶する記憶手段と、音声情報を再生する情報再生手
段等を有する。
ッサで構成され、当該音声再生装置の各要素を制御し、
また、指定された繰り返し再生区間の再生を制御する制
御手段と、繰り返し再生区間の開始、または、終了位置
を記憶する記憶手段と、音声情報を再生する情報再生手
段等を有する。
【0015】そして、上記システム制御部2には上記デ
ジタル信号処理部3が接続されていると共に、当該音声
再生装置の動作モード等を指示する操作入力部7と、動
作モードや記録時間、繰り返し区間等を表示する表示器
8が駆動回路9を介して接続されている。
ジタル信号処理部3が接続されていると共に、当該音声
再生装置の動作モード等を指示する操作入力部7と、動
作モードや記録時間、繰り返し区間等を表示する表示器
8が駆動回路9を介して接続されている。
【0016】上記操作入力部7は、後述するオンオフ操
作される複数の操作スイッチ群で構成されており、それ
ぞれの操作に応じて、システム制御部2の制御のもとで
記録媒体1のデータの読み込みが制御され、記録媒体1
に記録されている音声データが読み出されてデジタル信
号処理部3に供給される。また、上記システム制御部2
には、各回路へ電圧を供給する電源制御部10が接続さ
れており、上記電源制御部10はシステム制御部2によ
り制御される。
作される複数の操作スイッチ群で構成されており、それ
ぞれの操作に応じて、システム制御部2の制御のもとで
記録媒体1のデータの読み込みが制御され、記録媒体1
に記録されている音声データが読み出されてデジタル信
号処理部3に供給される。また、上記システム制御部2
には、各回路へ電圧を供給する電源制御部10が接続さ
れており、上記電源制御部10はシステム制御部2によ
り制御される。
【0017】上記操作入力部7は、再生操作用のPLA
Yスイッチ7aと、停止操作用のSTOPスイッチ7b
と、ファイル選択用であって、さらに、ファイルの再生
位置変更用でもあるF−SKIPスイッチ7cおよびR
−SKIPスイッチ7dと、ファイルの再生位置の初期
設定を行うマーキング操作用のMARKスイッチ7e
と、リセット操作用のRESETスイッチ7fで構成さ
れている。
Yスイッチ7aと、停止操作用のSTOPスイッチ7b
と、ファイル選択用であって、さらに、ファイルの再生
位置変更用でもあるF−SKIPスイッチ7cおよびR
−SKIPスイッチ7dと、ファイルの再生位置の初期
設定を行うマーキング操作用のMARKスイッチ7e
と、リセット操作用のRESETスイッチ7fで構成さ
れている。
【0018】ここで、上記選択用F−SKIPスイッチ
7c、選択用R−SKIPスイッチ7d、マーキング用
MARKスイッチ7e、リセット用RESETスイッチ
7fの機能について詳しく説明する。上記MARKスイ
ッチ7eは、繰り返し再生における開始位置指定手段お
よび終了位置指定手段として機能し、上記再生モード設
定後、上記MARKスイッチ7eが操作されると、その
時点でのアドレスが繰り返し再生区間の開始位置として
システム制御部2に記憶され、さらに、もう一度、上記
MARKスイッチ7eが操作されると、その時点のアド
レスが繰り返し再生区間の終了位置としてシステム制御
部2に記憶される。そして、上記MARKスイッチ7e
が操作された後は、動作モードが上記区間の繰り返し再
生に切り替わる。
7c、選択用R−SKIPスイッチ7d、マーキング用
MARKスイッチ7e、リセット用RESETスイッチ
7fの機能について詳しく説明する。上記MARKスイ
ッチ7eは、繰り返し再生における開始位置指定手段お
よび終了位置指定手段として機能し、上記再生モード設
定後、上記MARKスイッチ7eが操作されると、その
時点でのアドレスが繰り返し再生区間の開始位置として
システム制御部2に記憶され、さらに、もう一度、上記
MARKスイッチ7eが操作されると、その時点のアド
レスが繰り返し再生区間の終了位置としてシステム制御
部2に記憶される。そして、上記MARKスイッチ7e
が操作された後は、動作モードが上記区間の繰り返し再
生に切り替わる。
【0019】また、F−SKIPスイッチ7c、R−S
KIPスイッチ7dは、通常、再生するファイルを選択
するときに使用するスイッチであるが、動作モードが繰
り返し再生にある時は、繰り返し再生区間の連続可変の
ための繰り返し再生開始位置、または、終了位置を変更
する位置変更指定手段としても機能する。すなわち、動
作モードが繰り返し再生の時に上記F−SKIPスイッ
チ7cが1回操作される毎に繰り返し再生区間の始まり
と終わりのアドレスに適当な時間相当分、例えば、1秒
相当分が加算される。同様に、R−SKIPスイッチ7
dが1回操作される毎に繰り返し再生区間の始まりと終
わりにアドレスに所定の時間相当分、例えば、1秒相当
分が減算される。
KIPスイッチ7dは、通常、再生するファイルを選択
するときに使用するスイッチであるが、動作モードが繰
り返し再生にある時は、繰り返し再生区間の連続可変の
ための繰り返し再生開始位置、または、終了位置を変更
する位置変更指定手段としても機能する。すなわち、動
作モードが繰り返し再生の時に上記F−SKIPスイッ
チ7cが1回操作される毎に繰り返し再生区間の始まり
と終わりのアドレスに適当な時間相当分、例えば、1秒
相当分が加算される。同様に、R−SKIPスイッチ7
dが1回操作される毎に繰り返し再生区間の始まりと終
わりにアドレスに所定の時間相当分、例えば、1秒相当
分が減算される。
【0020】したがって、F−SKIPスイッチ7c、
または、R−SKIPスイッチ7dの操作によって、繰
り返し再生区間の始まりと終わりを与えるファイル上の
位置を与えるアドレスに同じ値が加算、または、減算さ
れ、再生区間の始まりから終わりまでの区間の長さを変
えずに、再生区間のファイル上の位置を連続的にずらす
ようにして変化させることが可能となる。なお、RES
ETスイッチ7fが操作されると、繰り返し再生の動作
モードが解除される。
または、R−SKIPスイッチ7dの操作によって、繰
り返し再生区間の始まりと終わりを与えるファイル上の
位置を与えるアドレスに同じ値が加算、または、減算さ
れ、再生区間の始まりから終わりまでの区間の長さを変
えずに、再生区間のファイル上の位置を連続的にずらす
ようにして変化させることが可能となる。なお、RES
ETスイッチ7fが操作されると、繰り返し再生の動作
モードが解除される。
【0021】次に、このような構成による本実施の形態
の音声再生装置のメイン処理動作を図2を用いて詳細に
説明する。図2は、上記第1の実施の形態の音声再生装
置の処理動作を示した基本フローチャートである。電源
制御部10からシステム制御部2に電源が供給される
と、まず、システム制御部2の外部条件や内部の記憶部
の初期化を行い、表示器8での表示を行う(ステップS
1)。
の音声再生装置のメイン処理動作を図2を用いて詳細に
説明する。図2は、上記第1の実施の形態の音声再生装
置の処理動作を示した基本フローチャートである。電源
制御部10からシステム制御部2に電源が供給される
と、まず、システム制御部2の外部条件や内部の記憶部
の初期化を行い、表示器8での表示を行う(ステップS
1)。
【0022】初期設定が完了した後、当該音声再生装置
の操作スイッチ群のうち、何れかのスイッチが操作され
るまで各回路を待ち状態とする(ステップS2)。そし
て、何れかのスイッチが操作されたことが検出される
と、まず、選択用F−SKIPスイッチ7cの操作状態
の検出を行う(ステップS3)。F−SKIPスイッチ
7cが操作された場合、システム制御部2は記録媒体1
に記録されている音声情報ファイルのうち、現在選択さ
れているファイル番号を1加算し、そのファイル番号の
ファイルを選択ファイルとする(ステップS4)。その
後、上記ステップS2に戻る。
の操作スイッチ群のうち、何れかのスイッチが操作され
るまで各回路を待ち状態とする(ステップS2)。そし
て、何れかのスイッチが操作されたことが検出される
と、まず、選択用F−SKIPスイッチ7cの操作状態
の検出を行う(ステップS3)。F−SKIPスイッチ
7cが操作された場合、システム制御部2は記録媒体1
に記録されている音声情報ファイルのうち、現在選択さ
れているファイル番号を1加算し、そのファイル番号の
ファイルを選択ファイルとする(ステップS4)。その
後、上記ステップS2に戻る。
【0023】また、上記ステップS3のF−SKIPス
イッチ7cの操作状態検出の後、選択用R−SKIPス
イッチ7dのオンオフ状態検出を行う(ステップS
5)。R−SKIPスイッチ7dが操作されたならば、
システム制御部2は、記録媒体1に記録されている音声
情報ファイルのうち、現在選択されているファイル番号
を1減算し、そのファイル番号のファイルを選択ファイ
ルとする(ステップS6)。その後、上記ステップS2
に戻る。
イッチ7cの操作状態検出の後、選択用R−SKIPス
イッチ7dのオンオフ状態検出を行う(ステップS
5)。R−SKIPスイッチ7dが操作されたならば、
システム制御部2は、記録媒体1に記録されている音声
情報ファイルのうち、現在選択されているファイル番号
を1減算し、そのファイル番号のファイルを選択ファイ
ルとする(ステップS6)。その後、上記ステップS2
に戻る。
【0024】また、上記ステップS5のR−SKIPス
イッチ7dの操作状態検出の後、再生用PLAYスイッ
チ7aの状態検出を行う(ステップS7)。PLAYス
イッチ7aが操作された場合、システム制御部2は、記
録媒体1より記録されている上記選択ファイルのデータ
を読み出し、デジタル信号処理部3に送って伸長処理を
行って、再生処理を行う(ステップS8)。なお、上記
再生処理の詳細は後述する。上記再生処理中に停止用S
TOPスイッチ7bが操作されると、再生処理を中止
し、ステップS2に戻る。
イッチ7dの操作状態検出の後、再生用PLAYスイッ
チ7aの状態検出を行う(ステップS7)。PLAYス
イッチ7aが操作された場合、システム制御部2は、記
録媒体1より記録されている上記選択ファイルのデータ
を読み出し、デジタル信号処理部3に送って伸長処理を
行って、再生処理を行う(ステップS8)。なお、上記
再生処理の詳細は後述する。上記再生処理中に停止用S
TOPスイッチ7bが操作されると、再生処理を中止
し、ステップS2に戻る。
【0025】上記ステップS7のPLAYスイッチ7a
の操作状態検出の後、リセット用RESETスイッチ7
fの状態検出を行う(ステップS9)。RESETスイ
ッチ7fが操作された場合、繰り返し再生区間の位置を
示すアドレスを初期化し(ステップS10)、ステップ
S2へと戻る。上記ステップS9でRESETスイッチ
7fが操作されなかったことが検出された場合、操作エ
ラーと見なし、ステップS2へと戻る。
の操作状態検出の後、リセット用RESETスイッチ7
fの状態検出を行う(ステップS9)。RESETスイ
ッチ7fが操作された場合、繰り返し再生区間の位置を
示すアドレスを初期化し(ステップS10)、ステップ
S2へと戻る。上記ステップS9でRESETスイッチ
7fが操作されなかったことが検出された場合、操作エ
ラーと見なし、ステップS2へと戻る。
【0026】次に、上記ステップS8の再生処理の詳細
について、図3に示すサブルーチンの再生処理のフロー
チャートを参照して説明する。上述したように再生用P
LAYスイッチ7aが操作されると、再生処理に動作が
移行する。すなわち、図3に示すように動作モードが再
生モードにセットされ、指定音声情報ファイルの再生が
開始される(ステップS11)。上記再生モードにセッ
トされた後、停止用STOPスイッチ7bの状態検出を
行う(ステップS12)。STOPスイッチ7bが操作
された場合、本サブルーチンを終了し、メインルーチン
に戻る。
について、図3に示すサブルーチンの再生処理のフロー
チャートを参照して説明する。上述したように再生用P
LAYスイッチ7aが操作されると、再生処理に動作が
移行する。すなわち、図3に示すように動作モードが再
生モードにセットされ、指定音声情報ファイルの再生が
開始される(ステップS11)。上記再生モードにセッ
トされた後、停止用STOPスイッチ7bの状態検出を
行う(ステップS12)。STOPスイッチ7bが操作
された場合、本サブルーチンを終了し、メインルーチン
に戻る。
【0027】次に、マーキング用MARKスイッチ7e
の状態検出を行う(ステップS13)。上記MARK7
eが操作されなかった場合は、ステップS12に戻る
が、上記MARK7eが操作された場合、繰り返し再生
区間の開始位置のアドレスを与えるアドレス1が記憶、
すなわち、指定されているかを確認する(ステップS1
4)。
の状態検出を行う(ステップS13)。上記MARK7
eが操作されなかった場合は、ステップS12に戻る
が、上記MARK7eが操作された場合、繰り返し再生
区間の開始位置のアドレスを与えるアドレス1が記憶、
すなわち、指定されているかを確認する(ステップS1
4)。
【0028】上記開始位置のアドレス1が記憶されてい
なければ、MARKスイッチ7eの操作された時点の指
定音声情報ファイルのアドレスをアドレス1として記憶
し(ステップS15)、ステップS12に戻る。また、
アドレス1が記憶されていれば、次に指定音声情報ファ
イルのMARKスイッチ7eが操作された時点でのアド
レスを繰り返し再生区間の終了位置を与えるアドレス2
として記憶する(ステップS16)。なお、このアドレ
ス1,2の記憶、すなわち、指定を行っている間、指定
音声情報ファイルの再生は、続行されている。
なければ、MARKスイッチ7eの操作された時点の指
定音声情報ファイルのアドレスをアドレス1として記憶
し(ステップS15)、ステップS12に戻る。また、
アドレス1が記憶されていれば、次に指定音声情報ファ
イルのMARKスイッチ7eが操作された時点でのアド
レスを繰り返し再生区間の終了位置を与えるアドレス2
として記憶する(ステップS16)。なお、このアドレ
ス1,2の記憶、すなわち、指定を行っている間、指定
音声情報ファイルの再生は、続行されている。
【0029】上記アドレス1,2の指定が終わった時点
で該アドレス1とアドレス2間の繰り返し再生が開始さ
れる(ステップS17)。このアドレス1とアドレス2
間の繰り返し再生がなされている状態で選択用F−SK
IPスイッチ7cの状態検出を行う(ステップS1
8)。F−SKIPスイッチ7cが操作されていれば、
アドレス1とアドレス2の位置を共に1秒相当分加算す
る(ステップS19)。
で該アドレス1とアドレス2間の繰り返し再生が開始さ
れる(ステップS17)。このアドレス1とアドレス2
間の繰り返し再生がなされている状態で選択用F−SK
IPスイッチ7cの状態検出を行う(ステップS1
8)。F−SKIPスイッチ7cが操作されていれば、
アドレス1とアドレス2の位置を共に1秒相当分加算す
る(ステップS19)。
【0030】上記ステップS19の処理終了後、また
は、上記ステップS18の状態検出にて、F−SKIP
スイッチ7cが操作されていなかった場合、選択用R−
SKIP7dの状態検出を行う(ステップS20)。R
−SKIP7dが操作されていれば、アドレス1とアド
レス2の位置を1秒相当分減算する(ステップS2
1)。
は、上記ステップS18の状態検出にて、F−SKIP
スイッチ7cが操作されていなかった場合、選択用R−
SKIP7dの状態検出を行う(ステップS20)。R
−SKIP7dが操作されていれば、アドレス1とアド
レス2の位置を1秒相当分減算する(ステップS2
1)。
【0031】上記ステップS21の処理終了後、また
は、上記R−SKIPスイッチ7dが操作されなかった
場合、停止用STOPスイッチ7bの状態検出を行う
(ステップS22)。STOPスイッチ7bが操作され
ていなければ、ステップS17に戻り、上記の処理で設
定変更されたか、あるいは、設定の変更のないアドレス
1とアドレス2間の繰り返し再生区間の再生が実行され
る。同時に上記各スイッチ7c,7dの操作状態の確認
も行われる。また、上記STOPスイッチ7bが操作さ
れていれば、本サブルーチンの再生処理を終了し、メイ
ンルーチンに戻る。
は、上記R−SKIPスイッチ7dが操作されなかった
場合、停止用STOPスイッチ7bの状態検出を行う
(ステップS22)。STOPスイッチ7bが操作され
ていなければ、ステップS17に戻り、上記の処理で設
定変更されたか、あるいは、設定の変更のないアドレス
1とアドレス2間の繰り返し再生区間の再生が実行され
る。同時に上記各スイッチ7c,7dの操作状態の確認
も行われる。また、上記STOPスイッチ7bが操作さ
れていれば、本サブルーチンの再生処理を終了し、メイ
ンルーチンに戻る。
【0032】上述のように本実施の形態の音声再生装置
によると、繰り返し再生中、選択用F−SKIPスイッ
チ7cとR−SKIPスイッチ7dの操作により間単に
繰り返し再生区間の連続的に変えることにより使用者が
必要とする部分のみの効果的な繰り返し再生を行うこと
ができる。
によると、繰り返し再生中、選択用F−SKIPスイッ
チ7cとR−SKIPスイッチ7dの操作により間単に
繰り返し再生区間の連続的に変えることにより使用者が
必要とする部分のみの効果的な繰り返し再生を行うこと
ができる。
【0033】なお、本実施の形態の音声再生装置におい
ては、再生区間の始まりから終わりまで長さを変えずに
連続可変したが、再生区間の始まりと終わりのアドレス
のどちか一方のみを可変にするように構成してもよい。
すなわち、再生区間の始まりと終わりのアドレスのどち
らか一方を連続可変することにより再生区間の変更を行
うようにしてもよい。
ては、再生区間の始まりから終わりまで長さを変えずに
連続可変したが、再生区間の始まりと終わりのアドレス
のどちか一方のみを可変にするように構成してもよい。
すなわち、再生区間の始まりと終わりのアドレスのどち
らか一方を連続可変することにより再生区間の変更を行
うようにしてもよい。
【0034】また、本実施の形態の音声再生装置では、
デジタル信号処理部3を備え、デジタル記録された音声
情報を記録媒体1より再生する音声再生装置として説明
したが、この構成に限らず、例えば、磁気再生ヘッドを
備えた、記録媒体として磁気テープを用いたアナログ記
録再生装置に適応することも可能である。この記録再生
装置においてもMARKスイッチやF−SKIPスイッ
チ、または、R−SKIPスイッチ等の操作により指示
された区間の繰り返し再生、または、連続可変が可能で
ある。
デジタル信号処理部3を備え、デジタル記録された音声
情報を記録媒体1より再生する音声再生装置として説明
したが、この構成に限らず、例えば、磁気再生ヘッドを
備えた、記録媒体として磁気テープを用いたアナログ記
録再生装置に適応することも可能である。この記録再生
装置においてもMARKスイッチやF−SKIPスイッ
チ、または、R−SKIPスイッチ等の操作により指示
された区間の繰り返し再生、または、連続可変が可能で
ある。
【0035】
【発明の効果】上述のように本発明の請求項1記載の情
報再生装置によれば、位置変更指定手段により繰り返し
再生区間を連続的に変えることによって、使用者が必要
とする部分のみの効果的な繰り返し再生を行うことがで
きる。
報再生装置によれば、位置変更指定手段により繰り返し
再生区間を連続的に変えることによって、使用者が必要
とする部分のみの効果的な繰り返し再生を行うことがで
きる。
【0036】本発明の請求項2記載のの情報再生装置に
よれば、上記請求項1記載の情報再生装置の効果に加え
て、さらに、繰り返し再生区間の長さを変えることな
く、再生開始位置、または、再生終了位置を変更するこ
とができる。
よれば、上記請求項1記載の情報再生装置の効果に加え
て、さらに、繰り返し再生区間の長さを変えることな
く、再生開始位置、または、再生終了位置を変更するこ
とができる。
【0037】本発明の請求項3記載の情報再生装置によ
れば、位置変更指定手段により繰り返し再生区間の長さ
を一定に保った状態で繰り返し再生区間を連続的に変え
ることによって、使用者が必要とする部分のみの効果的
な繰り返し再生を行うことができる。
れば、位置変更指定手段により繰り返し再生区間の長さ
を一定に保った状態で繰り返し再生区間を連続的に変え
ることによって、使用者が必要とする部分のみの効果的
な繰り返し再生を行うことができる。
【図1】本発明の一実施の形態を示す情報再生装置であ
る音声再生装置の構成を示すブロック回路図。
る音声再生装置の構成を示すブロック回路図。
【図2】図1の音声再生装置におけるメインルーチンの
フローチャート。
フローチャート。
【図3】図2のメインルーチンにて呼び出されるサブル
ーチンの再生処理のフローチャート。
ーチンの再生処理のフローチャート。
1 ……記録媒体 2 ……システム制御部(情報再生手段,記憶手段,制
御手段) 3 ……デジタル信号処理部(情報再生手段) 7c……F−SKIPスイッチ(位置変更指定手段) 7d……R−SKIPスイッチ(位置変更指定手段) 7e……MARKスイッチ(開始位置指定手段,終了位
置指定手段)
御手段) 3 ……デジタル信号処理部(情報再生手段) 7c……F−SKIPスイッチ(位置変更指定手段) 7d……R−SKIPスイッチ(位置変更指定手段) 7e……MARKスイッチ(開始位置指定手段,終了位
置指定手段)
Claims (3)
- 【請求項1】 記録媒体に記録された内容を繰り返し再
生可能な情報再生手段と、 繰り返し再生区間の開始位置を指定する開始位置指定手
段と、 繰り返し再生区間の終了位置を指定する終了位置指定手
段と、 上記開始位置と上記終了位置を記憶する記憶手段と、 上記開始位置と上記終了位置の少なくとも一方の変更を
指定可能な位置変更指定手段と、 上記開始位置と上記終了位置の間の区間を繰り返し再生
するよう制御し、繰り返し再生中に上記位置変更指定手
段で変更が指定されたきは、該指定に応じて繰り返し再
生区間を逐次変更するよう制御する制御手段と、 を有することを特徴とする情報再生装置。 - 【請求項2】 上記制御手段は、上記位置変更指定手段
で開始位置の変更が指定されたときは、繰り返し再生区
間の長さを変更しないように終了位置の指定も自動的に
変更するよう制御し、上記位置変更指定手段で終了位置
の変更が指定されたときは、繰り返し再生区間の長さを
変更しないように開始位置の指定も自動的に変更するよ
う制御することを特徴とする請求項1記載の情報再生装
置。 - 【請求項3】 記録媒体に記録された内容を繰り返し再
生可能な情報再生手段と、 繰り返し再生区間の開始位置を指定する開始位置指定手
段と、 繰り返し再生区間の終了位置を指定する終了位置指定手
段と、 上記開始位置と上記終了位置を記憶する記憶手段と、 繰り返し再生区間の位置の変更を指定可能な位置変更指
定手段と、 上記開始位置と上記終了位置の間の区間を繰り返し再生
するよう制御し、繰り返し再生中に上記位置変更指定手
段で変更が指定されたときは、繰り返し再生区間の長さ
を一定に保ったまま、該指定に応じて繰り返し再生区間
の位置を逐次変更するよう制御する制御手段と、 を有することを特徴とする情報再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9124462A JPH10312200A (ja) | 1997-05-14 | 1997-05-14 | 情報再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9124462A JPH10312200A (ja) | 1997-05-14 | 1997-05-14 | 情報再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10312200A true JPH10312200A (ja) | 1998-11-24 |
Family
ID=14886129
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9124462A Withdrawn JPH10312200A (ja) | 1997-05-14 | 1997-05-14 | 情報再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10312200A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001142495A (ja) * | 1999-08-27 | 2001-05-25 | Sony Corp | 編集装置、編集方法および不揮発性メモリ |
| US6352801B1 (en) * | 1999-05-20 | 2002-03-05 | Shin-Etsu Chemical Co., Ltd. | Phase shift mask and making process |
| EP1646046A1 (en) * | 2004-10-08 | 2006-04-12 | ORION ELECTRIC CO., Ltd. | Recording medium reproducing apparatus, repeated reproduction method, and method of moving repeated reproduction section |
| JP2008047259A (ja) * | 2006-08-21 | 2008-02-28 | D & M Holdings Inc | 再生装置 |
| JP2015022045A (ja) * | 2013-07-17 | 2015-02-02 | パナソニック株式会社 | 音声再生装置 |
-
1997
- 1997-05-14 JP JP9124462A patent/JPH10312200A/ja not_active Withdrawn
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6352801B1 (en) * | 1999-05-20 | 2002-03-05 | Shin-Etsu Chemical Co., Ltd. | Phase shift mask and making process |
| JP2001142495A (ja) * | 1999-08-27 | 2001-05-25 | Sony Corp | 編集装置、編集方法および不揮発性メモリ |
| EP1646046A1 (en) * | 2004-10-08 | 2006-04-12 | ORION ELECTRIC CO., Ltd. | Recording medium reproducing apparatus, repeated reproduction method, and method of moving repeated reproduction section |
| JP2008047259A (ja) * | 2006-08-21 | 2008-02-28 | D & M Holdings Inc | 再生装置 |
| JP2015022045A (ja) * | 2013-07-17 | 2015-02-02 | パナソニック株式会社 | 音声再生装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20040803 |