JPH10312237A - 平面座標入力装置 - Google Patents
平面座標入力装置Info
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- JPH10312237A JPH10312237A JP15564897A JP15564897A JPH10312237A JP H10312237 A JPH10312237 A JP H10312237A JP 15564897 A JP15564897 A JP 15564897A JP 15564897 A JP15564897 A JP 15564897A JP H10312237 A JPH10312237 A JP H10312237A
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 11
- 230000006870 function Effects 0.000 description 10
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 3
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 2
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 2
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 平面座標入力装置において、マウスの第3の
ホイール兼スイッチを使用せずに、シートのスクロー
ル、ズーム機能を実現する。 【解決手段】 平面座標入力装置に、座標入力値、左ス
イッチ、右スイッチの出力以外に、第3スイッチ4を設
け、第3スイッチ4と左スイッチ5、第3スイッチ4と
右スイッチ3、第3スイッチ4と座標入力値の組み合わ
せ出力手段を設ける。
ホイール兼スイッチを使用せずに、シートのスクロー
ル、ズーム機能を実現する。 【解決手段】 平面座標入力装置に、座標入力値、左ス
イッチ、右スイッチの出力以外に、第3スイッチ4を設
け、第3スイッチ4と左スイッチ5、第3スイッチ4と
右スイッチ3、第3スイッチ4と座標入力値の組み合わ
せ出力手段を設ける。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、パーソナルコンピ
ュータのマウス入力ポート、または、RS−232Cポ
ートを利用して指先又はペンで入力する平面座標入力装
置に関する。
ュータのマウス入力ポート、または、RS−232Cポ
ートを利用して指先又はペンで入力する平面座標入力装
置に関する。
【0002】近年、パーソナルコンピュータは、広く利
用されている。このようなパーソナルコンピュータにお
いて、パーソナルコンピュータを利用するには、座標入
力装置で操作者が入力する必要がある。
用されている。このようなパーソナルコンピュータにお
いて、パーソナルコンピュータを利用するには、座標入
力装置で操作者が入力する必要がある。
【0003】
【従来の技術】従来、パーソナルコンピュータには、マ
ウスが座標入力装置として利用されていた。通常マウス
には、左スイッチと右スイッチの二つのスイッチがあ
り、マウスの座標入力に対する機能スイッチの役割を果
たしていた。
ウスが座標入力装置として利用されていた。通常マウス
には、左スイッチと右スイッチの二つのスイッチがあ
り、マウスの座標入力に対する機能スイッチの役割を果
たしていた。
【0004】また、近年ソフトの機能拡大にともないシ
ートのスクロール、ズーム機能をポインターの移動なし
に行なうため、第三のホイール兼スイッチが設けられ
た。しかし、平面座標入力装置は小型、軽量が特徴であ
り、ホイール兼スイッチの取付けが難しく、左右スイッ
チの機能しかサポートされなかった。
ートのスクロール、ズーム機能をポインターの移動なし
に行なうため、第三のホイール兼スイッチが設けられ
た。しかし、平面座標入力装置は小型、軽量が特徴であ
り、ホイール兼スイッチの取付けが難しく、左右スイッ
チの機能しかサポートされなかった。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、パーソ
ナルコンピュータもノートパソコン、サブノートパソコ
ン等に代表されるように常に小型化に突き進んでいる現
状では、マウスを使用することが不適な環境での使用に
問題があった。
ナルコンピュータもノートパソコン、サブノートパソコ
ン等に代表されるように常に小型化に突き進んでいる現
状では、マウスを使用することが不適な環境での使用に
問題があった。
【0006】従って、本発明の目的は、マウスを使用で
きない環境で最新のマウスの機能を実現する平面座標入
力装置を提供することにある。
きない環境で最新のマウスの機能を実現する平面座標入
力装置を提供することにある。
【0007】本発明の他の目的は、シートのスクロー
ル、ズーム機能を第三のホイール兼スイッチを使用しな
いで、第三スイッチと左スイッチ、第三スイッチと右ス
イッチ、第三スイッチと座標入力値の組み合わせ出力を
利用することにより、小型で薄く、そして、安価な平面
座標入力装置を提供することにある。
ル、ズーム機能を第三のホイール兼スイッチを使用しな
いで、第三スイッチと左スイッチ、第三スイッチと右ス
イッチ、第三スイッチと座標入力値の組み合わせ出力を
利用することにより、小型で薄く、そして、安価な平面
座標入力装置を提供することにある。
【0008】
【問題を解決するための手段】この目的達成のため、本
発明の請求項は、平面座標入力装置に、左スイッチと右
スイッチの他に、第3スイッチを設け、その第3スイッ
チと左スイッチの組み合わせ出力、第3スイッチと右ス
イッチの組み合わせ出力、第3スイッチと座標入力値の
組み合わせの出力を有することを特徴とする。
発明の請求項は、平面座標入力装置に、左スイッチと右
スイッチの他に、第3スイッチを設け、その第3スイッ
チと左スイッチの組み合わせ出力、第3スイッチと右ス
イッチの組み合わせ出力、第3スイッチと座標入力値の
組み合わせの出力を有することを特徴とする。
【0009】
【発明の実施の形態】発明の実施の形態を実施例にもと
づき図面を参照して説明する。
づき図面を参照して説明する。
【0010】図1に示すように、平面座標入力装置1
は、平面座標入力部2と、左ボタン5a、右ボタン3
a、第3ボタン4aとを有する。接続ケーブル7でパー
ソナルコンピュータのマウス入力ポート、または、RS
−232Cポートに接続される。
は、平面座標入力部2と、左ボタン5a、右ボタン3
a、第3ボタン4aとを有する。接続ケーブル7でパー
ソナルコンピュータのマウス入力ポート、または、RS
−232Cポートに接続される。
【0011】次に、この平面座標入力装置1の実装構成
について説明する。図2に示すように、下ケース11に
プリント基板10が搭載される。このプリント基板10
には、主プロセッサ12、ROM14、RAM15、S
I16、A/D17、I/O18、左スイッチ5、第3
スイッチ4、右スイッチ3の各回路とスイッチおよびプ
リント基板上に乗せる上部電極8と下部電極9の接続コ
ネクター、また、パーソナルコンピュータとの接続ケー
ブル7の接続コネクター等が搭載される。
について説明する。図2に示すように、下ケース11に
プリント基板10が搭載される。このプリント基板10
には、主プロセッサ12、ROM14、RAM15、S
I16、A/D17、I/O18、左スイッチ5、第3
スイッチ4、右スイッチ3の各回路とスイッチおよびプ
リント基板上に乗せる上部電極8と下部電極9の接続コ
ネクター、また、パーソナルコンピュータとの接続ケー
ブル7の接続コネクター等が搭載される。
【0012】一方、上ケース6は、上部電極8と下部電
極9をプリント基板10の上部に固定する。また、左ス
イッチ5、第3スイッチ4、右スイッチ3の各スイッチ
に対応する左ボタン5a、第3ボタン4a、右ボタン3
aが組み込まれている。
極9をプリント基板10の上部に固定する。また、左ス
イッチ5、第3スイッチ4、右スイッチ3の各スイッチ
に対応する左ボタン5a、第3ボタン4a、右ボタン3
aが組み込まれている。
【0013】そして、上ケース6は、下ケース11に嵌
め合せる。これにより、図1に示した平面座標入力装置
が完成する。
め合せる。これにより、図1に示した平面座標入力装置
が完成する。
【0014】図3に示すように、座標入力部2の座標出
力は、A/D変換回路17に入力され、デジタル信号に
変換され主プロセッサ12によりマウス出力に変換さ
れ、シリアルインタフェースSI16をとうして出力1
9から接続ケーブル7でパーソナルコンピュータへ出力
する。
力は、A/D変換回路17に入力され、デジタル信号に
変換され主プロセッサ12によりマウス出力に変換さ
れ、シリアルインタフェースSI16をとうして出力1
9から接続ケーブル7でパーソナルコンピュータへ出力
する。
【0015】主プロセッサー12は、平面座標入力装置
の主制御を実行するものである。システムバス13は、
主プロセッサー12と、後述するROM14、RAM1
5、SI16、A/D変換回路17、I/Oポート18
とを接続するためのものである。
の主制御を実行するものである。システムバス13は、
主プロセッサー12と、後述するROM14、RAM1
5、SI16、A/D変換回路17、I/Oポート18
とを接続するためのものである。
【0016】ROM14は、平面座標入力装置のプログ
ラム等を格納するものである。RAM15は、主プロセ
ッサー12のワークメモリとして、使用されるものであ
る。
ラム等を格納するものである。RAM15は、主プロセ
ッサー12のワークメモリとして、使用されるものであ
る。
【0017】SI16は、主プロセッサー12の指示に
応じて、接続ケーブル7で、接続されたパーソナルコン
ピュータと通信するためのシリアルインタフェース回路
である。
応じて、接続ケーブル7で、接続されたパーソナルコン
ピュータと通信するためのシリアルインタフェース回路
である。
【0018】A/D変換回路17は、主プロセッサー1
2の指示に応じて、座標入力部に入力された座標値のア
ナログ信号をデジタル信号に変換し出力する。
2の指示に応じて、座標入力部に入力された座標値のア
ナログ信号をデジタル信号に変換し出力する。
【0019】I/Oポート18は、主プロセッサー12
に、左スイッチ5、第3スイッチ4、右スイッチ3のス
イッチ状態を出力する。
に、左スイッチ5、第3スイッチ4、右スイッチ3のス
イッチ状態を出力する。
【0020】図4は、本発明の実施例説明図1で、実際
に平面座標入力装置1をパーソナルコンピュータ22に
接続ケーブル7で接続し、使用している状態の説明図で
ある。
に平面座標入力装置1をパーソナルコンピュータ22に
接続ケーブル7で接続し、使用している状態の説明図で
ある。
【0021】図4−1は、パーソナルコンピュータの画
面表示例で、この表示状態の場合に第1の実施例構成図
1の第3ボタン4aを押下しながら、左ボタン5aを押
下することによって、平面座標入力装置からパーソナル
コンピュータへダウンスクロール信号が送出され、図4
−2の画面表示のように予め決められた行だけダウンス
クロールされる。連続的にダウンスクロールする場合
は、第3ボタン4aを押下したまま、左ボタン5aを断
続的に押下することによって実現する。
面表示例で、この表示状態の場合に第1の実施例構成図
1の第3ボタン4aを押下しながら、左ボタン5aを押
下することによって、平面座標入力装置からパーソナル
コンピュータへダウンスクロール信号が送出され、図4
−2の画面表示のように予め決められた行だけダウンス
クロールされる。連続的にダウンスクロールする場合
は、第3ボタン4aを押下したまま、左ボタン5aを断
続的に押下することによって実現する。
【0022】また、第3ボタン4aを押下したまま、左
ボタン5aも押下したままの状態でダウンスクロールを
連続に行なうこともできる。
ボタン5aも押下したままの状態でダウンスクロールを
連続に行なうこともできる。
【0023】図5は、本発明の実施例説明図2で、実際
に平面座標入力装置1をパーソナルコンピュータ22に
接続ケーブル7で接続し、使用している状態の説明図で
ある。
に平面座標入力装置1をパーソナルコンピュータ22に
接続ケーブル7で接続し、使用している状態の説明図で
ある。
【0024】図5−1は、パーソナルコンピュータの画
面表示例で、この表示状態の場合に第1の実施例構成図
1の第3ボタン4aを押下しながら、右ボタン3aを押
下することによって、平面座標入力装置からパーソナル
コンピュータへアップスクロール信号が送出され、図5
−2の画面表示のように予め決められた行だけアップス
クロールされる。連続的にアップスクロールする場合
は、第3ボタン4aを押下したまま、右ボタン3aを断
続的に押下することによって実現する。
面表示例で、この表示状態の場合に第1の実施例構成図
1の第3ボタン4aを押下しながら、右ボタン3aを押
下することによって、平面座標入力装置からパーソナル
コンピュータへアップスクロール信号が送出され、図5
−2の画面表示のように予め決められた行だけアップス
クロールされる。連続的にアップスクロールする場合
は、第3ボタン4aを押下したまま、右ボタン3aを断
続的に押下することによって実現する。
【0025】また、第3ボタン4aを押下したまま、右
ボタン3aも押下したままの状態でダウンスクロールを
連続に行なうこともできる。
ボタン3aも押下したままの状態でダウンスクロールを
連続に行なうこともできる。
【0026】図6は、本発明の実施例説明図3で、実際
に平面座標入力装置1をパーソナルコンピュータ22に
接続ケーブル7で接続し、使用している状態の説明図で
ある。
に平面座標入力装置1をパーソナルコンピュータ22に
接続ケーブル7で接続し、使用している状態の説明図で
ある。
【0027】図6−1は、パーソナルコンピュータの画
面表示例で、この表示状態の場合に、第1の実施例構成
図1の第3ボタン4aを一回押下し、平面座標入力部2
にスクロールしたい方向(右)に入力のための指又はペ
ンを動かすと、平面座標入力装置からパーソナルコンピ
ュータへライトスクロール信号が送出され、図6−1、
図6−2の画面表示のように、スクロール基準マーク2
0と、入力に応じた距離にスクロール入力マーク21が
表示される。このスクロール基準マーク20とスクロー
ル入力マーク21の距離によりスクロール速度が決定
し、入力に応じた速度で連続的にライトスクロールす
る。
面表示例で、この表示状態の場合に、第1の実施例構成
図1の第3ボタン4aを一回押下し、平面座標入力部2
にスクロールしたい方向(右)に入力のための指又はペ
ンを動かすと、平面座標入力装置からパーソナルコンピ
ュータへライトスクロール信号が送出され、図6−1、
図6−2の画面表示のように、スクロール基準マーク2
0と、入力に応じた距離にスクロール入力マーク21が
表示される。このスクロール基準マーク20とスクロー
ル入力マーク21の距離によりスクロール速度が決定
し、入力に応じた速度で連続的にライトスクロールす
る。
【0028】このライトスクロールを停止するには、ス
クロール基準マーク20とスクロール入力マーク21の
距離をゼロにするか、平面座標入力部2を1回押下、又
は、第3ボタン4aを押下することによって行なう。
クロール基準マーク20とスクロール入力マーク21の
距離をゼロにするか、平面座標入力部2を1回押下、又
は、第3ボタン4aを押下することによって行なう。
【0029】図7は、本発明の実施例説明図4で、実際
に平面座標入力装置1をパーソナルコンピュータ22に
接続ケーブル7で接続し、使用している状態の説明図で
ある。
に平面座標入力装置1をパーソナルコンピュータ22に
接続ケーブル7で接続し、使用している状態の説明図で
ある。
【0030】図7−1は、パーソナルコンピュータの画
面表示例で、この表示状態の場合に、第1の実施例構成
図1の第3ボタン4aを一回押下し、平面座標入力部2
にスクロールしたい方向(左)に入力のための指又はペ
ンを動かすと、平面座標入力装置からパーソナルコンピ
ュータへレフトスクロール信号が送出され、図7−1、
図7−2の画面表示のように、スクロール基準マーク2
0と、入力に応じた距離にスクロール入力マーク21が
表示される。このスクロール基準マーク20とスクロー
ル入力マーク21の距離によりスクロール速度が決定
し、入力に応じた速度で連続的にレフトスクロールす
る。
面表示例で、この表示状態の場合に、第1の実施例構成
図1の第3ボタン4aを一回押下し、平面座標入力部2
にスクロールしたい方向(左)に入力のための指又はペ
ンを動かすと、平面座標入力装置からパーソナルコンピ
ュータへレフトスクロール信号が送出され、図7−1、
図7−2の画面表示のように、スクロール基準マーク2
0と、入力に応じた距離にスクロール入力マーク21が
表示される。このスクロール基準マーク20とスクロー
ル入力マーク21の距離によりスクロール速度が決定
し、入力に応じた速度で連続的にレフトスクロールす
る。
【0031】このレフトスクロールを停止するには、ス
クロール基準マーク20とスクロール入力マーク21の
距離をゼロにするか、平面座標入力部2を1回押下、又
は、第3ボタン4aを押下することによって行なう。
クロール基準マーク20とスクロール入力マーク21の
距離をゼロにするか、平面座標入力部2を1回押下、又
は、第3ボタン4aを押下することによって行なう。
【0032】図8は、本発明の実施例説明図5で、実際
に平面座標入力装置1をパーソナルコンピュータ22に
接続ケーブル7で接続し、使用している状態の説明図で
ある。
に平面座標入力装置1をパーソナルコンピュータ22に
接続ケーブル7で接続し、使用している状態の説明図で
ある。
【0033】図8−1は、パーソナルコンピュータの画
面表示例で、この表示状態の場合に、第1の実施例構成
図1の第3ボタン4aを一回押下し、平面座標入力部2
にスクロールしたい方向(下)に入力のための指又はペ
ンを動かすと、平面座標入力装置1からパーソナルコン
ピュータへダウンスクロール信号が送出され、図8−
1、図8−2の画面表示のように、スクロール基準マー
ク20と、入力に応じた距離にスクロール入力マーク2
1が表示される。このスクロール基準マーク20とスク
ロール入力マーク21の距離によりスクロール速度が決
定し、入力に応じた速度で連続的にダウンスクロールす
る。
面表示例で、この表示状態の場合に、第1の実施例構成
図1の第3ボタン4aを一回押下し、平面座標入力部2
にスクロールしたい方向(下)に入力のための指又はペ
ンを動かすと、平面座標入力装置1からパーソナルコン
ピュータへダウンスクロール信号が送出され、図8−
1、図8−2の画面表示のように、スクロール基準マー
ク20と、入力に応じた距離にスクロール入力マーク2
1が表示される。このスクロール基準マーク20とスク
ロール入力マーク21の距離によりスクロール速度が決
定し、入力に応じた速度で連続的にダウンスクロールす
る。
【0034】このダウンスクロールを停止するには、ス
クロール基準マーク20とスクロール入力マーク21の
距離をゼロにするか、平面座標入力部2を1回押下、又
は、第3ボタン4aを押下することによって行なう。
クロール基準マーク20とスクロール入力マーク21の
距離をゼロにするか、平面座標入力部2を1回押下、又
は、第3ボタン4aを押下することによって行なう。
【0035】図9は、本発明の実施例説明図6で、実際
に平面座標入力装置1をパーソナルコンピュータ22に
接続ケーブル7で接続し、使用している状態の説明図で
ある。
に平面座標入力装置1をパーソナルコンピュータ22に
接続ケーブル7で接続し、使用している状態の説明図で
ある。
【0036】図9−1は、パーソナルコンピュータの画
面表示例で、この表示状態の場合に、第1の実施例構成
図1の第3ボタン4aを一回押下し、平面座標入力部2
にスクロールしたい方向(上)に入力のための指又はペ
ンを動かすと、平面座標入力装置1からパーソナルコン
ピュータへアップスクロール信号が送出され、図9−
1、図9−2の画面表示のように、スクロール基準マー
ク20と、入力に応じた距離にスクロール入力マーク2
1が表示される。このスクロール基準マーク20とスク
ロール入力マーク21の距離によりスクロール速度が決
定し、入力に応じた速度で連続的にアップスクロールす
る。
面表示例で、この表示状態の場合に、第1の実施例構成
図1の第3ボタン4aを一回押下し、平面座標入力部2
にスクロールしたい方向(上)に入力のための指又はペ
ンを動かすと、平面座標入力装置1からパーソナルコン
ピュータへアップスクロール信号が送出され、図9−
1、図9−2の画面表示のように、スクロール基準マー
ク20と、入力に応じた距離にスクロール入力マーク2
1が表示される。このスクロール基準マーク20とスク
ロール入力マーク21の距離によりスクロール速度が決
定し、入力に応じた速度で連続的にアップスクロールす
る。
【0037】このアップスクロールを停止するには、ス
クロール基準マーク20とスクロール入力マーク21の
距離をゼロにするか、平面座標入力部2を1回押下、又
は、第3ボタン4aを押下することによって行なう。
クロール基準マーク20とスクロール入力マーク21の
距離をゼロにするか、平面座標入力部2を1回押下、又
は、第3ボタン4aを押下することによって行なう。
【0038】図10は、本発明の第1のシステム構成図
で、実際に平面座標入力装置1が接続ケーブル7でパー
ソナルコンピュータ22のマウス入力ポート、または、
RS−232Cポートに接続し、使用している状態の構
成図である。
で、実際に平面座標入力装置1が接続ケーブル7でパー
ソナルコンピュータ22のマウス入力ポート、または、
RS−232Cポートに接続し、使用している状態の構
成図である。
【0039】図11は、本発明の第2のシステム構成図
で、実際に平面座標入力装置1が接続ケーブル7でノー
トパソコン23のマウス入力ポート、または、RS−2
32Cポートに接続し、使用している状態の構成図であ
る。
で、実際に平面座標入力装置1が接続ケーブル7でノー
トパソコン23のマウス入力ポート、または、RS−2
32Cポートに接続し、使用している状態の構成図であ
る。
【0040】また、上述の実施例では、スクロール機能
について説明したが、パーソナルコンピュータのソフト
の対応によってズーム機能(拡大、縮小)等にも応用す
ることが可能である。
について説明したが、パーソナルコンピュータのソフト
の対応によってズーム機能(拡大、縮小)等にも応用す
ることが可能である。
【0041】上述の実施例の他に、本発明では、次の変
形が可能である。
形が可能である。
【0042】平面座標入力部に電磁検出方式を使用し
て、左スイッチ、第3スイッチ、右スイッチを搭載し、
その第3スイッチと左スイッチの組み合わせ出力、第3
スイッチと右スイッチの組み合わせ出力、第3スイッチ
と座標入力値の組み合わせの出力を有する、マウス入力
ポート、または、RS232Cポートに接続する平面座
標入力装置。
て、左スイッチ、第3スイッチ、右スイッチを搭載し、
その第3スイッチと左スイッチの組み合わせ出力、第3
スイッチと右スイッチの組み合わせ出力、第3スイッチ
と座標入力値の組み合わせの出力を有する、マウス入力
ポート、または、RS232Cポートに接続する平面座
標入力装置。
【0043】平面座標入力部に静電検出方式を使用し
て、左スイッチ、第3スイッチ、右スイッチを搭載し、
その第3スイッチと左スイッチの組み合わせ出力、第3
スイッチと右スイッチの組み合わせ出力、第3スイッチ
と座標入力値の組み合わせの出力を有する、マウス入力
ポート、または、RS232Cポートに接続する平面座
標入力装置。
て、左スイッチ、第3スイッチ、右スイッチを搭載し、
その第3スイッチと左スイッチの組み合わせ出力、第3
スイッチと右スイッチの組み合わせ出力、第3スイッチ
と座標入力値の組み合わせの出力を有する、マウス入力
ポート、または、RS232Cポートに接続する平面座
標入力装置。
【0044】以上、本発明を実施例により説明したが、
本発明の主旨の範囲内で種々の変形が可能であり、これ
らを本発明から排除するものではない。
本発明の主旨の範囲内で種々の変形が可能であり、これ
らを本発明から排除するものではない。
【0045】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
次の効果を奏する。
次の効果を奏する。
【0046】第三のホイール兼スイッチを取り付ける
ことができない、小型で薄い平面座標入力装置に第3ス
イッチを追加することで、新しいマウスの機能が可能と
なる。
ことができない、小型で薄い平面座標入力装置に第3ス
イッチを追加することで、新しいマウスの機能が可能と
なる。
【0047】また、小型、軽量で駆動部を持たないた
め、ノートパソコン、サブノートパソコン等に内蔵する
ことが、可能である。
め、ノートパソコン、サブノートパソコン等に内蔵する
ことが、可能である。
【図1】本発明の第1の実施例構成図1である。
【図2】本発明の第1の実施例構成図2である。
【図3】本発明の第1の実施例ブロック図である。
【図4】本発明の実施例説明図1である。
【図5】本発明の実施例説明図2である。
【図6】本発明の実施例説明図3である。
【図7】本発明の実施例説明図4である。
【図8】本発明の実施例説明図5である。
【図9】本発明の実施例説明図6である。
【図10】本発明の第1のシステム構成図である。
【図11】本発明の第2のシステム構成図である。
1、平面座標入力装置 2、平面座標入力部 3、右スイッチ 3a、右ボタン 4、第3スイッチ 4a、第3ボタン 5、左スイッチ 5a、左ボタン 6、上ケース 7、接続ケーブル 11、下ケース 20、スクロール基準マーク 21、スクロール入力マーク 22、パーソナルコンピュータ 23、ノートパソコン
Claims (2)
- 【請求項1】 パーソナルコンピュータのマウス入力ポ
ートを利用して入力する座標入力装置において、座標入
力値、左スイッチ5、右スイッチ3の出力の他に、第3
スイッチ4を設け、その第3スイッチ4と左スイッチ5
の組み合わせ出力、第3スイッチ4と右スイッチ5の組
み合わせ出力、第3スイッチ4と座標入力値の組み合わ
せの出力を有する平面座標入力装置。 - 【請求項2】 パーソナルコンピュータのRS−232
Cポートを利用して入力する座標入力装置において、座
標入力値、左スイッチ5、右スイッチ3の出力の他に、
第3スイッチ4を設け、その第3スイッチ4と左スイッ
チ5の組み合わせ出力、第3スイッチ4と右スイッチ5
の組み合わせ出力、第3スイッチ4と座標入力値の組み
合わせの出力を有する平面座標入力装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15564897A JPH10312237A (ja) | 1997-05-12 | 1997-05-12 | 平面座標入力装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15564897A JPH10312237A (ja) | 1997-05-12 | 1997-05-12 | 平面座標入力装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10312237A true JPH10312237A (ja) | 1998-11-24 |
Family
ID=15610567
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15564897A Pending JPH10312237A (ja) | 1997-05-12 | 1997-05-12 | 平面座標入力装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10312237A (ja) |
-
1997
- 1997-05-12 JP JP15564897A patent/JPH10312237A/ja active Pending
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