JPH10312339A - メモリ制御回路 - Google Patents
メモリ制御回路Info
- Publication number
- JPH10312339A JPH10312339A JP9135987A JP13598797A JPH10312339A JP H10312339 A JPH10312339 A JP H10312339A JP 9135987 A JP9135987 A JP 9135987A JP 13598797 A JP13598797 A JP 13598797A JP H10312339 A JPH10312339 A JP H10312339A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- memory
- bank
- data
- capacity
- control circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000015654 memory Effects 0.000 title claims abstract description 170
- 230000010365 information processing Effects 0.000 claims description 6
- 230000001502 supplementing effect Effects 0.000 claims 1
- 230000002950 deficient Effects 0.000 abstract 6
- 208000022961 microcephaly, developmental delay, and brittle hair syndrome Diseases 0.000 description 10
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- BMKCDDFQEGYEJC-UHFFFAOYSA-N methylenedioxyallylamphetamine Chemical compound C=CCNC(C)CC1=CC=C2OCOC2=C1 BMKCDDFQEGYEJC-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 6
- 102100021568 B-cell scaffold protein with ankyrin repeats Human genes 0.000 description 1
- 101000971155 Homo sapiens B-cell scaffold protein with ankyrin repeats Proteins 0.000 description 1
- 101001030591 Homo sapiens Mitochondrial ubiquitin ligase activator of NFKB 1 Proteins 0.000 description 1
- 102100038531 Mitochondrial ubiquitin ligase activator of NFKB 1 Human genes 0.000 description 1
- VQYOKDLEFVOVEV-UHFFFAOYSA-L bis(2,6-diphenylphenoxy)-methylalumane Chemical compound [Al+2]C.[O-]C1=C(C=2C=CC=CC=2)C=CC=C1C1=CC=CC=C1.[O-]C1=C(C=2C=CC=CC=2)C=CC=C1C1=CC=CC=C1 VQYOKDLEFVOVEV-UHFFFAOYSA-L 0.000 description 1
Landscapes
- Memory System (AREA)
- For Increasing The Reliability Of Semiconductor Memories (AREA)
- Techniques For Improving Reliability Of Storages (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】メモリ容量の最適化を図るとともに、メモリ故
障の場合のメモリの有効活用を図るメモリ制御回路の提
供。 【解決手段】複数個のメモリで一つのメモリバンクを構
成する情報処理装置の主記憶部において、複数のメモリ
バスを有し、少なくとも一つの前記メモリバスにおい
て、データをスワップさせる手段と、アドレスの一つま
たは複数のビットの極性を反転させる手段と、を有し、
前記手段を有するメモリバスに接続されたメモリと、他
のメモリバスに接続されたメモリとでメモリバンクを構
成する。
障の場合のメモリの有効活用を図るメモリ制御回路の提
供。 【解決手段】複数個のメモリで一つのメモリバンクを構
成する情報処理装置の主記憶部において、複数のメモリ
バスを有し、少なくとも一つの前記メモリバスにおい
て、データをスワップさせる手段と、アドレスの一つま
たは複数のビットの極性を反転させる手段と、を有し、
前記手段を有するメモリバスに接続されたメモリと、他
のメモリバスに接続されたメモリとでメモリバンクを構
成する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、情報処理装置の主
記憶装置に関し、特に、複数のメモリで一つのメモリバ
ンクを構成するメモリ制御回路に関する。
記憶装置に関し、特に、複数のメモリで一つのメモリバ
ンクを構成するメモリ制御回路に関する。
【0002】
【従来の技術】複数のメモリで一つのメモリバンクを構
成する従来のメモリ制御方式においては、同一のメモリ
データバスの異なるデータビットに接続されたメモリに
よりメモリバンクが構成されており、一つのメモリバン
クを構成するメモリは、メモリが交換されない限り、固
定であった。
成する従来のメモリ制御方式においては、同一のメモリ
データバスの異なるデータビットに接続されたメモリに
よりメモリバンクが構成されており、一つのメモリバン
クを構成するメモリは、メモリが交換されない限り、固
定であった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このような従来メモリ
制御方式は、下記記載の問題点を有している。
制御方式は、下記記載の問題点を有している。
【0004】(1)第1の問題点は、メモリの増設単位
が大きくなるため、メモリが無駄になる、ということで
ある。
が大きくなるため、メモリが無駄になる、ということで
ある。
【0005】その理由は、メモリの増設単位が、一つの
メモリバンクを構成するメモリの容量の和になるからで
ある。
メモリバンクを構成するメモリの容量の和になるからで
ある。
【0006】(2)第2の問題点は、メモリバンクを構
成するメモリの一部が故障すると、そのメモリバンクの
全てのメモリが使用できなくなる、ということである。
成するメモリの一部が故障すると、そのメモリバンクの
全てのメモリが使用できなくなる、ということである。
【0007】その理由は、メモリバンク内のメモリ構成
は、メモリが交換されない限り、固定であり、故障した
メモリのデータビットが不足するからである。
は、メモリが交換されない限り、固定であり、故障した
メモリのデータビットが不足するからである。
【0008】したがって、本発明は、上記問題点に鑑み
てなされたものであって、その目的は、メモリ容量の最
適化を図るとともに、メモリ故障の場合のメモリの有効
活用を図るメモリ制御回路を提供することにある。
てなされたものであって、その目的は、メモリ容量の最
適化を図るとともに、メモリ故障の場合のメモリの有効
活用を図るメモリ制御回路を提供することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するた
め、本発明のメモリ制御回路は、複数個のメモリで一つ
のメモリバンクを構成する情報処理装置の主記憶部にお
いて、複数のメモリバスを有し、少なくとも一つの前記
メモリバスにおいて、データをスワップさせる回路と、
アドレスの一つまたは複数のビットの極性を反転させる
回路と、を有し、前記手段を有するメモリバスに接続さ
れたメモリと、他のメモリバスに接続されたメモリとで
メモリバンクを構成する、ようにしたことを特徴とす
る。
め、本発明のメモリ制御回路は、複数個のメモリで一つ
のメモリバンクを構成する情報処理装置の主記憶部にお
いて、複数のメモリバスを有し、少なくとも一つの前記
メモリバスにおいて、データをスワップさせる回路と、
アドレスの一つまたは複数のビットの極性を反転させる
回路と、を有し、前記手段を有するメモリバスに接続さ
れたメモリと、他のメモリバスに接続されたメモリとで
メモリバンクを構成する、ようにしたことを特徴とす
る。
【0010】
【発明の実施の形態】本発明の実施の形態について説明
する。本発明のメモリ制御回路は、メモリバンクを構成
するメモリの一部が不足したときに、他のメモリバスの
メモリとメモリバンクを構成させるようにしたものであ
る。より具体的には、メモリバンクを構成するのに不足
しているメモリ容量分を他のメモリバスに接続されてい
るメモリに確保し、その確保したメモリのデータを、前
記の不足しているメモリのデータビット位置にスワップ
させ、前記メモリバンクで不足しているメモリを補う手
段を有する。
する。本発明のメモリ制御回路は、メモリバンクを構成
するメモリの一部が不足したときに、他のメモリバスの
メモリとメモリバンクを構成させるようにしたものであ
る。より具体的には、メモリバンクを構成するのに不足
しているメモリ容量分を他のメモリバスに接続されてい
るメモリに確保し、その確保したメモリのデータを、前
記の不足しているメモリのデータビット位置にスワップ
させ、前記メモリバンクで不足しているメモリを補う手
段を有する。
【0011】このように、本発明のメモリ制御回路は、
その好ましい実施の形態において、メモリバンクを構成
するメモリの一部を他のメモリで補うように構成したも
のであり、このため、メモリの増設単位をメモリチップ
またはメモリモジュールの容量に縮小でき、メモリが故
障しても、残りのメモリを活用できる。
その好ましい実施の形態において、メモリバンクを構成
するメモリの一部を他のメモリで補うように構成したも
のであり、このため、メモリの増設単位をメモリチップ
またはメモリモジュールの容量に縮小でき、メモリが故
障しても、残りのメモリを活用できる。
【0012】
【実施例】上記した本発明の実施の形態について更に詳
細に説明すべく、本発明の実施例について図面を参照し
て以下に詳細に説明する。
細に説明すべく、本発明の実施例について図面を参照し
て以下に詳細に説明する。
【0013】図1は、本発明の一実施例をなすメモリ制
御回路を示す図である。図1を参照すると、ADDRは
アドレス、CMDはコマンド、CONTはタイミング制
御信号である。
御回路を示す図である。図1を参照すると、ADDRは
アドレス、CMDはコマンド、CONTはタイミング制
御信号である。
【0014】またDATAHは32ビットデータの上位
16ビット、DATALは32ビットデータの下位16
ビットであり、システムバスの信号である。
16ビット、DATALは32ビットデータの下位16
ビットであり、システムバスの信号である。
【0015】MDAHは32ビットデータの上位16ビ
ット、MDALは32ビットデータの下位16ビットで
あり、一つのメモリバスの信号である。
ット、MDALは32ビットデータの下位16ビットで
あり、一つのメモリバスの信号である。
【0016】MDBHは32ビットデータの上位16ビ
ット、MDBLは32ビットデータの下位16ビットで
あり、もう一つのメモリバスの信号である。
ット、MDBLは32ビットデータの下位16ビットで
あり、もう一つのメモリバスの信号である。
【0017】CSAHはMDAH、CSALはMDAL
に接続されるメモリの選択信号である。
に接続されるメモリの選択信号である。
【0018】CSB1H、…、CSB3Hは、MDBH
に接続されるメモリの選択信号であり、CSB1L、
…、CSB3Lは、MDBLに接続されるメモリの選択
信号である。
に接続されるメモリの選択信号であり、CSB1L、
…、CSB3Lは、MDBLに接続されるメモリの選択
信号である。
【0019】MDBH、及びMDBLに接続されるメモ
リは、バンク1、…、バンク3に分かれ、各バンク1、
…、バンク3の選択信号は、それぞれ、CSB1HとC
SB1L、…、CSB3HとCSB3Lである。
リは、バンク1、…、バンク3に分かれ、各バンク1、
…、バンク3の選択信号は、それぞれ、CSB1HとC
SB1L、…、CSB3HとCSB3Lである。
【0020】MAA1−9、MAA10は、それぞれM
DAH、MDALに接続されるメモリのアドレスの9ビ
ット、1ビットである。MAD1−10はMDBH、M
DBLに接続されるメモリのアドレスである。
DAH、MDALに接続されるメモリのアドレスの9ビ
ット、1ビットである。MAD1−10はMDBH、M
DBLに接続されるメモリのアドレスである。
【0021】101はレジスタ、102はデコーダ、1
03はタイミング回路、104は選択回路、105はイ
クスクルーシブOR(Exclusive OR;排他
的論理和)回路、106はデータのスワップ回路であ
る。なお、2入力排他的論理和(EXOR)回路105
は、一の入力端(セレクタ104からの信号)が“1”
の時、他の入力端の入力信号(アドレスADDRのMA
A10の対応ビット)を反転出力するインバータ(IN
V)として作用し(これを図中「INV」で示してい
る)、前記一の入力端(セレクタ104からの信号)が
“0”の時、前記他の入力端の入力信号(アドレスAD
DRのMAA10の対応ビット)をMAA10にそのま
ま出力する。
03はタイミング回路、104は選択回路、105はイ
クスクルーシブOR(Exclusive OR;排他
的論理和)回路、106はデータのスワップ回路であ
る。なお、2入力排他的論理和(EXOR)回路105
は、一の入力端(セレクタ104からの信号)が“1”
の時、他の入力端の入力信号(アドレスADDRのMA
A10の対応ビット)を反転出力するインバータ(IN
V)として作用し(これを図中「INV」で示してい
る)、前記一の入力端(セレクタ104からの信号)が
“0”の時、前記他の入力端の入力信号(アドレスAD
DRのMAA10の対応ビット)をMAA10にそのま
ま出力する。
【0022】アドレスADDRを、選択回路104、及
びデコーダ102の入力端に接続すし、コマンドCMD
をデコーダ102の入力端に接続する。タイミング制御
信号CONTをタイミング回路103に接続する。デコ
ーダ102の出力をタイミング回路103に接続する。
びデコーダ102の入力端に接続すし、コマンドCMD
をデコーダ102の入力端に接続する。タイミング制御
信号CONTをタイミング回路103に接続する。デコ
ーダ102の出力をタイミング回路103に接続する。
【0023】DATAH、DATALをレジスタ101
とスワップ回路106に接続する。レジスタ101とタ
イミング回路103の出力を接続し、選択回路104と
タイミング回路103の出力を接続する。レジスタ10
1の出力と選択回路104を接続する。選択回路104
とスワップ106を接続する。
とスワップ回路106に接続する。レジスタ101とタ
イミング回路103の出力を接続し、選択回路104と
タイミング回路103の出力を接続する。レジスタ10
1の出力と選択回路104を接続する。選択回路104
とスワップ106を接続する。
【0024】CSAH、CSAL、CSB1H、…、C
SB3H、CSB1L、…、CSB3Lと選択回路10
4の出力と接続する。
SB3H、CSB1L、…、CSB3Lと選択回路10
4の出力と接続する。
【0025】アドレスADDRとイクスクルーシブOR
105の入力に接続する。イクスクルーシブOR105
と選択回路104を接続する。イクスクルーシブOR1
05の出力とMAA10を接続する。またMAA1−
9、MAB1−10とアドレスADDRを接続する。
105の入力に接続する。イクスクルーシブOR105
と選択回路104を接続する。イクスクルーシブOR1
05の出力とMAA10を接続する。またMAA1−
9、MAB1−10とアドレスADDRを接続する。
【0026】スワップ回路106とMDAH、MDAL
を接続する。
を接続する。
【0027】デコーダ102は、入力したアドレスAD
DR、及びコマンドCMDをデコードし、レジスタ10
1またはメモリが選択されたことを、タイミング回路1
03に通知する。
DR、及びコマンドCMDをデコードし、レジスタ10
1またはメモリが選択されたことを、タイミング回路1
03に通知する。
【0028】タイミング回路103は、デコーダ102
からの通知と、タイミング制御信号CONTより、レジ
スタ101へ、DATAH、DATALの書き込み信号
107を、または、選択回路104にメモリ制御タイミ
ング信号108を出力する。
からの通知と、タイミング制御信号CONTより、レジ
スタ101へ、DATAH、DATALの書き込み信号
107を、または、選択回路104にメモリ制御タイミ
ング信号108を出力する。
【0029】レジスタ101は、メモリマップへのメモ
リの割り付けに関する情報を保持し、選択回路104に
その情報を伝える。
リの割り付けに関する情報を保持し、選択回路104に
その情報を伝える。
【0030】選択回路104は、アドレスADDR、及
びレジスタ101からのメモリマップの情報109、タ
イミング回路103からのメモリ制御タイミング信号1
08により、CSAH、CSAL、CSB1H、…、C
SB3H、CSB3L、…、CSB3Lのうち2つをア
クティブとし、CSAHとCSB1、…、CSB3Hを
同時にアクティブにする。
びレジスタ101からのメモリマップの情報109、タ
イミング回路103からのメモリ制御タイミング信号1
08により、CSAH、CSAL、CSB1H、…、C
SB3H、CSB3L、…、CSB3Lのうち2つをア
クティブとし、CSAHとCSB1、…、CSB3Hを
同時にアクティブにする。
【0031】または、CSALとCAB1L、…、CS
B3Lを、同時にアクティブにする場合は、スワップ回
路106において、MDAHをDATALに、または、
MDALをDATAHにスワップさせ、イクスクルーシ
ブOR回路105に、MAA10の極性を反転させる。
B3Lを、同時にアクティブにする場合は、スワップ回
路106において、MDAHをDATALに、または、
MDALをDATAHにスワップさせ、イクスクルーシ
ブOR回路105に、MAA10の極性を反転させる。
【0032】図2は、本発明の一実施例における情報処
理装置の主記憶部を示した図である。図2を参照して、
MCが、上記した本実施例のメモリ制御回路である。B
ANK0H、BANK0L、BANK1H、…、BAN
K3H、BANK1L、…、BANK3Lはメモリモジ
ュールである。
理装置の主記憶部を示した図である。図2を参照して、
MCが、上記した本実施例のメモリ制御回路である。B
ANK0H、BANK0L、BANK1H、…、BAN
K3H、BANK1L、…、BANK3Lはメモリモジ
ュールである。
【0033】図2に示すように、MDAHとBANK0
H、MDALとBANK0Lを接続する。
H、MDALとBANK0Lを接続する。
【0034】またMDBHと3つのバンクBANK1
H、…、BANK3Hと接続し、MDBLと3つのBA
NK1L、…、BANK3Lを接続する。
H、…、BANK3Hと接続し、MDBLと3つのBA
NK1L、…、BANK3Lを接続する。
【0035】MAA1−10とBANK0H、BANK
0Lを接続する。
0Lを接続する。
【0036】MAB1−10とBANK1H、…、BA
NK3H、及びBANK1L、…、BANK3Lを接続
する。
NK3H、及びBANK1L、…、BANK3Lを接続
する。
【0037】選択信号CSAH、CSALとBANK0
H、BANK0Lをそれぞれ接続し、CSBH1、…、
CSBH3、CSBL1、…、CSBL3のそれぞれ
と、BANK1H、…、BANK3H、BANK1L、
…、BANK3Lを接続する。
H、BANK0Lをそれぞれ接続し、CSBH1、…、
CSBH3、CSBL1、…、CSBL3のそれぞれ
と、BANK1H、…、BANK3H、BANK1L、
…、BANK3Lを接続する。
【0038】次に本発明の実施例の動作について、図3
を参照して詳細に説明する。図3は、本発明の一実施例
を説明するための図であり、メモリマップの一例を示し
たものである。
を参照して詳細に説明する。図3は、本発明の一実施例
を説明するための図であり、メモリマップの一例を示し
たものである。
【0039】MAPLがデータビット0から15まで、
MAPHがデータビット16から31までに対応するメ
モリマップであり、ADDR0がアドレスの0番地、A
DDR2がアドレスの2番地である。
MAPHがデータビット16から31までに対応するメ
モリマップであり、ADDR0がアドレスの0番地、A
DDR2がアドレスの2番地である。
【0040】通常メモリバンクは、BANK0HとBA
NK0L、…、BANK3HとBANK3Lで構成され
る。
NK0L、…、BANK3HとBANK3Lで構成され
る。
【0041】BANK0H、BANK0Lのメモリ空間
をそれぞれ2等分し、それぞれアドレス番地の大きい方
を、B0HH、B0LHとする。
をそれぞれ2等分し、それぞれアドレス番地の大きい方
を、B0HH、B0LHとする。
【0042】BANK2Lのメモリ空間を2等分し、ア
ドレスの大きい方をB2LH、小さい方をB2LLとす
る。
ドレスの大きい方をB2LH、小さい方をB2LLとす
る。
【0043】図3において、バンクBANK2Lが故障
またはメモリ実装されなかったとする。
またはメモリ実装されなかったとする。
【0044】通常のメモリバンクの構成では、BANK
2Hは使用できない。
2Hは使用できない。
【0045】そこで、本実施例においては、プログラム
で、B0HHを、B2LL、B0LHをB2LHに割り
付けるためのデータを、レジスタ101に書き込む。
で、B0HHを、B2LL、B0LHをB2LHに割り
付けるためのデータを、レジスタ101に書き込む。
【0046】そして、BANK2HとBANK2Lのメ
モリ空間を2等分した内の、アドレスの大きい方に対応
するメモリ空間からデータをリードすると、CSB2
H、CSALがアクティブになり、BANK0LとBA
NK2Hからデータが出力され、それぞれ、MDALか
らDATALに、MDBHからDATAHに、そのデー
タが送出される。
モリ空間を2等分した内の、アドレスの大きい方に対応
するメモリ空間からデータをリードすると、CSB2
H、CSALがアクティブになり、BANK0LとBA
NK2Hからデータが出力され、それぞれ、MDALか
らDATALに、MDBHからDATAHに、そのデー
タが送出される。
【0047】次に、BANK2HとBANK2Lのメモ
リ空間を2等分した内のアドレスの小さい方に対応する
メモリ空間からデータをリードすると、CSB2H、C
SAHがアクティブとなり、イクスクルーシブOR10
5によりMAA10の極性が反転され、スワップ106
により、MDAHがDATALにスワップされ、BAN
K0HとBANK2Hからデータが出力され、それぞれ
MDAHからDATALに、MDBHからDATAH
に、そのデータが流れる。
リ空間を2等分した内のアドレスの小さい方に対応する
メモリ空間からデータをリードすると、CSB2H、C
SAHがアクティブとなり、イクスクルーシブOR10
5によりMAA10の極性が反転され、スワップ106
により、MDAHがDATALにスワップされ、BAN
K0HとBANK2Hからデータが出力され、それぞれ
MDAHからDATALに、MDBHからDATAH
に、そのデータが流れる。
【0048】BANK0HとBANK0Lのメモリ空間
を2等分した内のアドレスの大きい方に対応するメモリ
空間をアクセスしても、CSAH、CSALはアクティ
ブにならない。
を2等分した内のアドレスの大きい方に対応するメモリ
空間をアクセスしても、CSAH、CSALはアクティ
ブにならない。
【0049】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
下記記載の効果を奏する。
下記記載の効果を奏する。
【0050】(1)本発明の第1の効果は、メモリの増
設単位を最少にできるということである。これにより、
装置のメモリ容量を最適化できるようになる。
設単位を最少にできるということである。これにより、
装置のメモリ容量を最適化できるようになる。
【0051】その理由は、本発明においては、メモリの
増設単位が最少のメモリ容量単位であるメモリモジュー
ルの容量になるからである。
増設単位が最少のメモリ容量単位であるメモリモジュー
ルの容量になるからである。
【0052】(2)本発明の第2の効果は、メモリバン
ク内のメモリが故障しても、残りのメモリを使用でき
る、ということである。これにより、故障した場合でも
メモリを有効に活用できるようになる。
ク内のメモリが故障しても、残りのメモリを使用でき
る、ということである。これにより、故障した場合でも
メモリを有効に活用できるようになる。
【0053】その理由は、本発明においては、故障した
メモリの代りに、他のバンクのメモリを使用できるから
である。
メモリの代りに、他のバンクのメモリを使用できるから
である。
【図1】本発明の一実施例を示すブロック図である。
【図2】本発明の一実施例のメモリ制御回路を含む情報
処理装置の主記憶部の一例のブロック図である。
処理装置の主記憶部の一例のブロック図である。
【図3】本発明の一実施例を説明するためのメモリマッ
プである。
プである。
ADDR アドレス BANK0H、BANK0L、BANK1H、…、BA
NK3H、BANK1L、…、BANK3L メモリモ
ジュール CMD コマンド CONT タイミング制御 CSAH MDAHに接続されるメモリの選択信号 CSBL MDALに接続されるメモリの選択信号 CSB1H、…、CSB3H MDBHに接続されるメ
モリの選択信号 CSB1L、…、CSB3L MDBLに接続されるメ
モリの選択信号 DATAH 32ビットデータの上位16ビット(シス
テムバス信号) DATAL 32ビットデータの下位16ビット MDAH 32ビットデータの上位16ビット(メモリ
バス信号) MDAL 32ビットデータの下位16ビット MDBH 32ビットデータの上位16ビット MDBL 32ビットデータの下位16ビット MAA1−9、MAA10、MDAH、MDALに接続
されるメモリのアドレスの9ビット、1ビット MAD1−10 MDBH、MDBLに接続されるメモ
リのアドレス MC メモリ制御回路 101 レジスタ 102 デコーダ 103 タイミング回路 104 選択回路(セレクタ) 105 イクスクルーシブOR(排他的論理和)ゲート 106 データのスワップ回路
NK3H、BANK1L、…、BANK3L メモリモ
ジュール CMD コマンド CONT タイミング制御 CSAH MDAHに接続されるメモリの選択信号 CSBL MDALに接続されるメモリの選択信号 CSB1H、…、CSB3H MDBHに接続されるメ
モリの選択信号 CSB1L、…、CSB3L MDBLに接続されるメ
モリの選択信号 DATAH 32ビットデータの上位16ビット(シス
テムバス信号) DATAL 32ビットデータの下位16ビット MDAH 32ビットデータの上位16ビット(メモリ
バス信号) MDAL 32ビットデータの下位16ビット MDBH 32ビットデータの上位16ビット MDBL 32ビットデータの下位16ビット MAA1−9、MAA10、MDAH、MDALに接続
されるメモリのアドレスの9ビット、1ビット MAD1−10 MDBH、MDBLに接続されるメモ
リのアドレス MC メモリ制御回路 101 レジスタ 102 デコーダ 103 タイミング回路 104 選択回路(セレクタ) 105 イクスクルーシブOR(排他的論理和)ゲート 106 データのスワップ回路
Claims (3)
- 【請求項1】複数個のメモリで一つのメモリバンクを構
成する情報処理装置の主記憶部において、 あるメモリバンクを構成するメモリ容量が不足している
場合、不足しているメモリ容量分を、他のメモリバスに
接続されているメモリにおいて確保し、 前記確保したメモリのデータを、前記不足しているメモ
リのデータビット位置にスワップさせ、前記メモリバン
クで不足しているメモリ容量を補う手段、を備えたこと
を特徴とするメモリ制御回路。 - 【請求項2】複数個のメモリで一つのメモリバンクを構
成する情報処理装置の主記憶部において、 複数のメモリバスを有し、少なくとも一つの前記メモリ
バスにおいて、データをスワップさせる手段と、 アドレスの一または複数のビットの極性を反転させる手
段と、 を有し、 前記手段を有するメモリバスに接続されたメモリと、他
のメモリバスに接続されたメモリとでメモリバンクを構
成する、ようにしたことを特徴とするメモリ制御回路。 - 【請求項3】複数個のメモリで一つのメモリバンクを構
成するメモリ装置の制御回路において、 複数のメモリバスのうちの少なくとも前記メモリバスに
おいて、データをスワップさせる手段と、 アドレスの一つまたは複数のビットの極性を反転させる
手段と、 メモリマップへのメモリの割り付け情報を保持し、メモ
リバンクを選択する信号を出力する回路にその情報を供
給する手段と、 を備えたことを特徴とするメモリ制御回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP09135987A JP3075213B2 (ja) | 1997-05-09 | 1997-05-09 | メモリ制御回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP09135987A JP3075213B2 (ja) | 1997-05-09 | 1997-05-09 | メモリ制御回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10312339A true JPH10312339A (ja) | 1998-11-24 |
| JP3075213B2 JP3075213B2 (ja) | 2000-08-14 |
Family
ID=15164555
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP09135987A Expired - Lifetime JP3075213B2 (ja) | 1997-05-09 | 1997-05-09 | メモリ制御回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3075213B2 (ja) |
-
1997
- 1997-05-09 JP JP09135987A patent/JP3075213B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3075213B2 (ja) | 2000-08-14 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6381190B1 (en) | Semiconductor memory device in which use of cache can be selected | |
| US4740916A (en) | Reconfigurable contiguous address space memory system including serially connected variable capacity memory modules and a split address bus | |
| US7782683B2 (en) | Multi-port memory device for buffering between hosts and non-volatile memory devices | |
| US7120754B2 (en) | Synchronous DRAM with selectable internal prefetch size | |
| KR19990007287A (ko) | 반도체 집적회로, 컴퓨터 시스템, 데이터 처리장치 및 데이터 처리방법 | |
| JP5599969B2 (ja) | マルチポートメモリ、および該マルチポートメモリを備えるコンピュータシステム | |
| US6523755B2 (en) | Semiconductor memory device | |
| US7596666B2 (en) | Multi-path accessible semiconductor memory device having port state signaling function | |
| JPH10506495A (ja) | メモリ拡張ロジックを有する同期sram | |
| JPS61211758A (ja) | マルチ・プロセツサ・システム | |
| EP0953912B1 (en) | Semiconductor memory device with redundancy | |
| JPH0973774A (ja) | 半導体記憶装置 | |
| JP2006147145A (ja) | 半導体メモリ装置の配置方法 | |
| JP3872922B2 (ja) | 半導体記憶装置及びメモリ混載ロジックlsi | |
| JP3075213B2 (ja) | メモリ制御回路 | |
| JPH10289571A (ja) | 半導体記憶装置 | |
| US20070028037A1 (en) | Memory system with automatic dual-buffering | |
| US4962486A (en) | Boundary-free semiconductor memory device having a plurality of slide access memories | |
| US7729198B2 (en) | Synchronous memory circuit | |
| JPH11339473A (ja) | グローバルi/o線の割り付け方法、及び半導体記憶装置、並びにデータ処理装置 | |
| JP3499120B2 (ja) | 半導体記憶装置 | |
| JPS59148966A (ja) | データ処理システム | |
| US5890194A (en) | Method for efficient use of DRAM data and parity areas | |
| JP5040306B2 (ja) | 記憶制御装置及び記憶制御方法 | |
| JP3152767B2 (ja) | 半導体記憶装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20000509 |