JPH10312704A - 蓄電池内蔵形表示灯 - Google Patents
蓄電池内蔵形表示灯Info
- Publication number
- JPH10312704A JPH10312704A JP15567197A JP15567197A JPH10312704A JP H10312704 A JPH10312704 A JP H10312704A JP 15567197 A JP15567197 A JP 15567197A JP 15567197 A JP15567197 A JP 15567197A JP H10312704 A JPH10312704 A JP H10312704A
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- JP
- Japan
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- display panel
- storage battery
- case
- lid
- synthetic resin
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims abstract description 14
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 claims abstract description 14
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 27
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 3
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 2
- 239000013589 supplement Substances 0.000 description 2
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Securing Globes, Refractors, Reflectors Or The Like (AREA)
- Arrangement Of Elements, Cooling, Sealing, Or The Like Of Lighting Devices (AREA)
- Non-Portable Lighting Devices Or Systems Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】表示パネル30の一側を着脱自在に押さえかつ
器具内配線49aを押さえる部品押さえ50を利用する
安価な蓄電池内蔵形表示灯を提供する。 【解決手段】合成樹脂製のケース基体20を備える。合
成樹脂製の蓋体10を備える。ケース基体20・蓋体1
0を閉合して薄形箱状の器具ケースを構成する。器具ケ
ース内に配置される枠状の器具本体枠40を備える。器
具本体枠40の内部に固定される非常時電源用の蓄電池
43および光源45aを備える。ケース基体20に形成
される開口21に内側から配置され光源45aにて内側
から照射される表示パネル30を備える。開口21の一
側に、表示パネル30の一側を着脱自在に押さえかつ器
具内配線49aを押さえる部品押さえ50を固定する。
器具内配線49aを押さえる部品押さえ50を利用する
安価な蓄電池内蔵形表示灯を提供する。 【解決手段】合成樹脂製のケース基体20を備える。合
成樹脂製の蓋体10を備える。ケース基体20・蓋体1
0を閉合して薄形箱状の器具ケースを構成する。器具ケ
ース内に配置される枠状の器具本体枠40を備える。器
具本体枠40の内部に固定される非常時電源用の蓄電池
43および光源45aを備える。ケース基体20に形成
される開口21に内側から配置され光源45aにて内側
から照射される表示パネル30を備える。開口21の一
側に、表示パネル30の一側を着脱自在に押さえかつ器
具内配線49aを押さえる部品押さえ50を固定する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は合成樹脂製のケース
基体・蓋体を備え、かつ器具本体枠・表示パネルを備え
る蓄電池内蔵形表示灯に関するものである。
基体・蓋体を備え、かつ器具本体枠・表示パネルを備え
る蓄電池内蔵形表示灯に関するものである。
【0002】
【発明が解決しようとする課題】従来の蓄電池内蔵形表
示灯においては表示パネルを一対の溝に遊挿しかつそれ
を横向きにスライドして着脱可能な構造とする。しか
し、合成樹脂製のケース基体・蓋体を閉合して安価な薄
形箱状の器具ケースを構成する方式の蓄電池内蔵形表示
灯においては、前記スライド構造は不向きである。スラ
イド方向に着脱する別部品が必要となり、合成樹脂によ
る一体成形の利点を損ねるからである。本発明の目的は
は表示パネルの一側を着脱自在に押さえかつ器具内配線
を押さえる部品押さえを利用する安価な蓄電池内蔵形表
示灯を提供することである。
示灯においては表示パネルを一対の溝に遊挿しかつそれ
を横向きにスライドして着脱可能な構造とする。しか
し、合成樹脂製のケース基体・蓋体を閉合して安価な薄
形箱状の器具ケースを構成する方式の蓄電池内蔵形表示
灯においては、前記スライド構造は不向きである。スラ
イド方向に着脱する別部品が必要となり、合成樹脂によ
る一体成形の利点を損ねるからである。本発明の目的は
は表示パネルの一側を着脱自在に押さえかつ器具内配線
を押さえる部品押さえを利用する安価な蓄電池内蔵形表
示灯を提供することである。
【0003】
【課題を解決するための手段】合成樹脂製のケース基体
を備える。合成樹脂製の蓋体を備える。ケース基体・蓋
体を閉合して薄形箱状の器具ケースを構成する。器具ケ
ース内に配置される枠状の器具本体枠を備える。器具本
体枠の内部に固定される非常時電源用の蓄電池および光
源を備える。ケース基体に形成される開口に内側から配
置され光源にて内側から照射される表示パネルを備え
る。開口の一側に、表示パネルの一側を着脱自在に押さ
えかつ器具内配線を押さえる部品押さえを固定する。
を備える。合成樹脂製の蓋体を備える。ケース基体・蓋
体を閉合して薄形箱状の器具ケースを構成する。器具ケ
ース内に配置される枠状の器具本体枠を備える。器具本
体枠の内部に固定される非常時電源用の蓄電池および光
源を備える。ケース基体に形成される開口に内側から配
置され光源にて内側から照射される表示パネルを備え
る。開口の一側に、表示パネルの一側を着脱自在に押さ
えかつ器具内配線を押さえる部品押さえを固定する。
【0004】
【発明の実施の形態】図1〜図9を用いて本発明の実施
形態について説明する。図示の蓄電池内蔵形表示灯は合
成樹脂製のケース基体20を備える。合成樹脂製の蓋体
10を備える。ケース基体20・蓋体10を閉合して薄
形箱状の器具ケースを構成する。器具ケース内に配置さ
れる枠状の器具本体枠40を備える。器具本体枠40の
内部に固定される非常時電源用の蓄電池43および光源
45aを備える。ケース基体20に形成される開口21
に内側から配置され光源45aにて内側から照射される
表示パネル30を備える。開口21の一側に、表示パネ
ル30の一側を着脱自在に押さえかつ器具内配線49a
を押さえる部品押さえ50を固定する。部品押さえ50
について補足する。これは合成樹脂で一体に成形したも
のである。これはケース基体20とは別部品であるが、
小形の部品で済み、また表示パネル30押さえと器具内
配線49a押さえを兼ねるので、相対的に安価となる。
51は切込みに隣接する進退自在な弾性爪であり、常時
は図8のように表示パネル30に重なる。指で押して弾
性爪51を図9のように後退させると表示パネル30は
装脱可能となる。部品押さえ50は止めねじ52でケー
ス基体20の突出部22に固着される。50aはそのた
めの受け孔である。50bは反射面であり、光源45a
の光を反射して器具中央に戻し光効率を高める。器具内
配線49aはケース基体20・部品押さえ50間に形成
される断面コ字形の溝に配置される。この場合の部品押
さえ50の役割は溝から器具内配線49aがはみ出さな
いようにガイドするという程度である。係合構造等につ
いて補足する。蓋体10周囲の立壁に複数の蓋体係止用
爪14を該立壁から突出するように形成する。器具本体
枠40に複数の枠係止用係合部40aを形成する。ケー
ス基体20に蓋体係止用爪14と着脱自在に係合する複
数の蓋体係止用爪受溝25を形成する。ケース基体20
に枠係止用係合部40aと着脱自在に係合する複数の枠
係止用爪26を形成する。蓋体係止用爪14・蓋体係止
用爪受溝25間の係合は一種の凹凸嵌合である。枠係止
用係合部40a・枠係止用爪26間の係合は引掛かけ形
嵌合である。蓋体係止用爪14・蓋体係止用爪受溝25
間の係合解除は蓋体係止用爪14ある蓋体10の適宜の
箇所を局部的に押して行う。枠係止用係合部40a・枠
係止用爪26間の係合解除は蓋体10除去後にケース基
体20・器具本体枠20の隙間にマイナスドライバの刃
先を差し込んで行う。ケース基体20について補足す
る。その開口21に表示パネル30を配置するが、その
固定に爪24と前記部品押さえ50を利用する。表示パ
ネル30の一側は爪24で係合し他側は部品押さえ50
で係合する。23は開口21周囲のその他の箇所に立設
した反射板部である。26は複数の枠係止用爪であり、
ケース基体20周囲の立上がり壁に形成される。立上が
り壁に沿って見た場合は蓋体係止用爪受溝25と枠係止
用爪26とは重なって見える。この箇所を含むケース基
体20全体を合成樹脂で一体に形成するが、各蓋体係止
用爪受溝25および枠係止用爪26の箇所を通常の開閉
金型だけで形成することはできない。各蓋体係止用爪受
溝25・枠係止用爪26に係合のための掛かり代が必要
であり、掛かり代は金型成形の場合の型開き(型抜き)
方向からは見えない面を形成するために、型開きを妨げ
る。このために型開き方向に対して傾斜する方向へ動き
得る周知のスライドコア(中子)を併用する。蓋体係止
用爪受溝25・枠係止用爪26を対にしてかつ隣接配置
する理由は同じ小形のスライドコアで一対の蓋体係止用
爪受溝25および枠係止用爪26をまとめて形成可能と
するためである。それによってスライドコアの数を減ら
し、安価に一体成形ができるようになる。蓋体10につ
いて補足する。蓋体10にも開口11があり、そこにも
表示パネル30が配置される。13は複数の弾発係合爪
であり、開口11を塞ぐように配置される表示パネル3
0の縁を弾発的に係合する。表示パネル30の他側は図
外の通常の爪に着脱自在に係合される。図示例の表示灯
は誘導灯であり、表示パネル30はケース基体20の開
口21に配置されるものと同一構成の部品であり、そこ
に周知の誘導シンボルマークが描かれている。爪13は
反射板部材12の一部に一体に形成される。蓋体10の
反射板部材12は蓋体10と一体に形成されたものであ
る。弾発係合爪13は反射板部材12の一部にコ字形の
いわば切り込みを入れ、それによって形成される自由端
部をやや切り起こした格好の形状であり、該自由端部で
表示パネル30の縁を弾発的に係合する。切り起こし箇
所を逆に押せば係合は解除可能である。器具本体枠40
について補足する。器具本体枠40には蓄電池43・光
源45aならびにその他の部品が固定される。蓄電池4
3は非常時に点灯用電源として機能する。42は蓄電池
取付台である。光源45aはコンパクト形蛍光ランプ
(方口金形蛍光ランプ)である。45はそれのソケット
である。44は点灯用安定器、46は速結形端子台、4
7は点検スイッチ、48はモニターランプ、49は充電
装置である。充電装置49は常時は蓄電池43を充電
し、非常時は蓄電池43からの給電を受けて働くインバ
ータ形点灯装置として機能する。常時は点灯用安定器4
4による低周波点灯、非常時は充電装置49による高周
波点灯となる。充電装置49の外箱は反射板を兼ねる。
器具本体枠40はコ字形部とI形部をロ字形に結合した
金属製部品である。
形態について説明する。図示の蓄電池内蔵形表示灯は合
成樹脂製のケース基体20を備える。合成樹脂製の蓋体
10を備える。ケース基体20・蓋体10を閉合して薄
形箱状の器具ケースを構成する。器具ケース内に配置さ
れる枠状の器具本体枠40を備える。器具本体枠40の
内部に固定される非常時電源用の蓄電池43および光源
45aを備える。ケース基体20に形成される開口21
に内側から配置され光源45aにて内側から照射される
表示パネル30を備える。開口21の一側に、表示パネ
ル30の一側を着脱自在に押さえかつ器具内配線49a
を押さえる部品押さえ50を固定する。部品押さえ50
について補足する。これは合成樹脂で一体に成形したも
のである。これはケース基体20とは別部品であるが、
小形の部品で済み、また表示パネル30押さえと器具内
配線49a押さえを兼ねるので、相対的に安価となる。
51は切込みに隣接する進退自在な弾性爪であり、常時
は図8のように表示パネル30に重なる。指で押して弾
性爪51を図9のように後退させると表示パネル30は
装脱可能となる。部品押さえ50は止めねじ52でケー
ス基体20の突出部22に固着される。50aはそのた
めの受け孔である。50bは反射面であり、光源45a
の光を反射して器具中央に戻し光効率を高める。器具内
配線49aはケース基体20・部品押さえ50間に形成
される断面コ字形の溝に配置される。この場合の部品押
さえ50の役割は溝から器具内配線49aがはみ出さな
いようにガイドするという程度である。係合構造等につ
いて補足する。蓋体10周囲の立壁に複数の蓋体係止用
爪14を該立壁から突出するように形成する。器具本体
枠40に複数の枠係止用係合部40aを形成する。ケー
ス基体20に蓋体係止用爪14と着脱自在に係合する複
数の蓋体係止用爪受溝25を形成する。ケース基体20
に枠係止用係合部40aと着脱自在に係合する複数の枠
係止用爪26を形成する。蓋体係止用爪14・蓋体係止
用爪受溝25間の係合は一種の凹凸嵌合である。枠係止
用係合部40a・枠係止用爪26間の係合は引掛かけ形
嵌合である。蓋体係止用爪14・蓋体係止用爪受溝25
間の係合解除は蓋体係止用爪14ある蓋体10の適宜の
箇所を局部的に押して行う。枠係止用係合部40a・枠
係止用爪26間の係合解除は蓋体10除去後にケース基
体20・器具本体枠20の隙間にマイナスドライバの刃
先を差し込んで行う。ケース基体20について補足す
る。その開口21に表示パネル30を配置するが、その
固定に爪24と前記部品押さえ50を利用する。表示パ
ネル30の一側は爪24で係合し他側は部品押さえ50
で係合する。23は開口21周囲のその他の箇所に立設
した反射板部である。26は複数の枠係止用爪であり、
ケース基体20周囲の立上がり壁に形成される。立上が
り壁に沿って見た場合は蓋体係止用爪受溝25と枠係止
用爪26とは重なって見える。この箇所を含むケース基
体20全体を合成樹脂で一体に形成するが、各蓋体係止
用爪受溝25および枠係止用爪26の箇所を通常の開閉
金型だけで形成することはできない。各蓋体係止用爪受
溝25・枠係止用爪26に係合のための掛かり代が必要
であり、掛かり代は金型成形の場合の型開き(型抜き)
方向からは見えない面を形成するために、型開きを妨げ
る。このために型開き方向に対して傾斜する方向へ動き
得る周知のスライドコア(中子)を併用する。蓋体係止
用爪受溝25・枠係止用爪26を対にしてかつ隣接配置
する理由は同じ小形のスライドコアで一対の蓋体係止用
爪受溝25および枠係止用爪26をまとめて形成可能と
するためである。それによってスライドコアの数を減ら
し、安価に一体成形ができるようになる。蓋体10につ
いて補足する。蓋体10にも開口11があり、そこにも
表示パネル30が配置される。13は複数の弾発係合爪
であり、開口11を塞ぐように配置される表示パネル3
0の縁を弾発的に係合する。表示パネル30の他側は図
外の通常の爪に着脱自在に係合される。図示例の表示灯
は誘導灯であり、表示パネル30はケース基体20の開
口21に配置されるものと同一構成の部品であり、そこ
に周知の誘導シンボルマークが描かれている。爪13は
反射板部材12の一部に一体に形成される。蓋体10の
反射板部材12は蓋体10と一体に形成されたものであ
る。弾発係合爪13は反射板部材12の一部にコ字形の
いわば切り込みを入れ、それによって形成される自由端
部をやや切り起こした格好の形状であり、該自由端部で
表示パネル30の縁を弾発的に係合する。切り起こし箇
所を逆に押せば係合は解除可能である。器具本体枠40
について補足する。器具本体枠40には蓄電池43・光
源45aならびにその他の部品が固定される。蓄電池4
3は非常時に点灯用電源として機能する。42は蓄電池
取付台である。光源45aはコンパクト形蛍光ランプ
(方口金形蛍光ランプ)である。45はそれのソケット
である。44は点灯用安定器、46は速結形端子台、4
7は点検スイッチ、48はモニターランプ、49は充電
装置である。充電装置49は常時は蓄電池43を充電
し、非常時は蓄電池43からの給電を受けて働くインバ
ータ形点灯装置として機能する。常時は点灯用安定器4
4による低周波点灯、非常時は充電装置49による高周
波点灯となる。充電装置49の外箱は反射板を兼ねる。
器具本体枠40はコ字形部とI形部をロ字形に結合した
金属製部品である。
【0006】
【発明の効果】本発明においては合成樹脂製のケース基
体・蓋体を閉合して安価な薄形箱状の器具ケースを利用
するため、表示パネルを押さえる別部品を併用するがそ
れは器具内配線を押さえる配線押さえを兼ねた部品押さ
えであり、部品としての利用効率が高いため、安価な蓄
電池内蔵形表示灯が得られる。
体・蓋体を閉合して安価な薄形箱状の器具ケースを利用
するため、表示パネルを押さえる別部品を併用するがそ
れは器具内配線を押さえる配線押さえを兼ねた部品押さ
えであり、部品としての利用効率が高いため、安価な蓄
電池内蔵形表示灯が得られる。
【図1】 本発明に係る蓄電池内蔵形表示灯を示す斜視
図である。
図である。
【図2】 そのケース基体を示す拡大斜視図である。
【図3】 その蓋体を示す拡大斜視図である。
【図4】 その器具本体枠を示す拡大斜視図である。
【図5】 そのケース基体と器具本体枠を示す拡大斜視
図である。
図である。
【図6】 その部品押さえを示す拡大斜視図である。
【図7】 その表示パネルを示す拡大斜視図である。
【図8】 その部品押さえの箇所を示す要部拡大断面図
である。
である。
【図9】 表示パネル装脱時の様子を示す図8同様の断
面図である。
面図である。
10:蓋体、20:ケース基体、21:開口、30:表
示パネル、40:器具本体枠、45a:光源、49a:
器具内配線、50:部品押さえ
示パネル、40:器具本体枠、45a:光源、49a:
器具内配線、50:部品押さえ
Claims (1)
- 【請求項1】合成樹脂製のケース基体(20)を備え、
合成樹脂製の蓋体(10)を備え、前記ケース基体(2
0)・蓋体(10)を閉合して薄形箱状の器具ケースを
構成し、前記器具ケース内に配置される枠状の器具本体
枠(40)を備え、前記器具本体枠(40)の内部に固
定される非常時電源用の蓄電池(43)および光源(4
5a)を備え、前記ケース基体(20)に形成される開
口(21)に内側から配置され前記光源(45a)にて
内側から照射される表示パネル(30)を備え、 前記開口(21)の一側に、前記表示パネル(30)の
一側を着脱自在に押さえかつ器具内配線(49a)を押
さえる部品押さえ(50)を固定したことを特徴とする
蓄電池内蔵形表示灯。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15567197A JPH10312704A (ja) | 1997-05-09 | 1997-05-09 | 蓄電池内蔵形表示灯 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15567197A JPH10312704A (ja) | 1997-05-09 | 1997-05-09 | 蓄電池内蔵形表示灯 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10312704A true JPH10312704A (ja) | 1998-11-24 |
Family
ID=15611047
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15567197A Pending JPH10312704A (ja) | 1997-05-09 | 1997-05-09 | 蓄電池内蔵形表示灯 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10312704A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008071649A (ja) * | 2006-09-15 | 2008-03-27 | Matsushita Electric Works Ltd | 電気機器の収納ケース |
| JP2015195109A (ja) * | 2014-03-31 | 2015-11-05 | 三菱電機株式会社 | 表示装置および誘導灯 |
-
1997
- 1997-05-09 JP JP15567197A patent/JPH10312704A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008071649A (ja) * | 2006-09-15 | 2008-03-27 | Matsushita Electric Works Ltd | 電気機器の収納ケース |
| JP2015195109A (ja) * | 2014-03-31 | 2015-11-05 | 三菱電機株式会社 | 表示装置および誘導灯 |
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