JPH10312725A - ゼロクロススイッチ - Google Patents

ゼロクロススイッチ

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JPH10312725A
JPH10312725A JP12126797A JP12126797A JPH10312725A JP H10312725 A JPH10312725 A JP H10312725A JP 12126797 A JP12126797 A JP 12126797A JP 12126797 A JP12126797 A JP 12126797A JP H10312725 A JPH10312725 A JP H10312725A
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JP
Japan
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zero
relay
drive signal
delay time
cross switch
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JP12126797A
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English (en)
Inventor
Yukihiro Takeda
幸広 竹田
Shusuke Hirai
秀典 平井
Tomonori Yoshida
友紀 吉田
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Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 リレ−接点を交流電流入力のゼロクロス点に
おいてオンさせるように、適切なタイミングでリレード
ライブ信号を出力させ、機器に流れるインラッシュ電流
を低減する。 【解決手段】 機器の外部に設けられ、機器の制御を機
器内の制御手段から自己の制御手段に移し、かつ、上記
リレーをオンするためのリレードライブ信号を出力し
て、上記リレードライブ信号が出力されてから上記交流
電流の供給ラインにインラッシュ電流が流れるまでの遅
延時間を検出する第1の手段と、第1の手段が検出した
遅延時間を記憶する第2の手段と、機器内に設けられ、
上記交流電流のゼロクロス点を求める第3の手段と、機
器内に設けられ、上記第2の手段に記憶された遅延時間
とあらかじめ定められた一定時間とを加え、上記第3の
手段によって求められたゼロクロス点を基準にして、該
加算値だけ遅延させてリレードライブ信号を出力する第
4の手段とから構成されるゼロクロススイッチ。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はリレ−を機体スイッ
チとして使用している機器において、リレ−接点を交流
電流入力のゼロクロス点においてオンさせるように、適
切なタイミングでリレードライブ信号を出力させ、機器
に流れるインラッシュ電流を低減するのに好適なゼロク
ロススイッチに関する。
【0002】
【従来の技術】図2は、従来技術により、ハードウェア
でゼロクロススイッチを構成する場合の一例を示す回路
図である。図2において、スイッチ206がオンされる
と、ゼロクロス検出回路207が動作して、交流電源2
01から出力される交流電流のゼロクロス点を検出し、
検出信号S1を出力する。検出信号S1はフリップフロ
ップ208に入力され、フリップフロップ208はその
出力信号S2をハイにする。図3は、上記した交流電流
と検出信号S1とフリップフロップ208の出力信号S
2の関係を示す図である。
【0003】フリップフロップ208の出力信号S2は
遅延回路209に入力され、遅延回路209は一定時間
経過後、フォトカプラ210に信号を出力する。フォト
カプラ210は遅延回路209から出力される信号を受
けてオンし、その結果、リレー202のコイル202b
に電流が流れ、リレー接点202aがオンする。これに
より、交流電源201から出力される交流電流が整流回
路203で整流され、整流された電流が抵抗203とコ
ンデンサ205で平滑化され、負荷211に入力され
る。
【0004】また、従来技術では、テレビジョン受像機
等の機器においてよく用いられているが、リレー接点寿
命がインラッシュ電流により短くなるのを防止するた
め、インラッシュ制限抵抗を設ける事が一般的に行われ
ている。
【0005】なお、本発明に関連する先行技術として、
特開平7−231486号公報及び特開平8−1718
43号公報に記載された発明が存在する。特開平7−2
31486号公報記載の発明は、インラッシュ電流によ
るリレー接点の短寿命化を防止するため、一方において
リレー接点をオンさせる信号が出力されてからリレー接
点がオンするまでの時間を測定し、他方において交流電
流のゼロクロス点を検出し、ゼロクロス点から一定時間
遅延させ、さらに前記遅延時間と接点閉成時間の和を求
め、求めた値が交流電流のゼロクロス間隔に等しくなる
ように遅延時間を調節している。
【0006】また、特開平8−171843号公報記載
の発明は、インラッシュ電流によるリレー接点の短寿命
化を防止するものであり、リレー接点に印加される交流
電源のゼロクロスポイントを検出し、さらに検出したゼ
ロクロスポイントの時間幅を検出し、さらにリレーの動
作遅れ時間を検出し、これらの検出結果に基づいて、リ
レー接点の開閉のタイミングを上記ゼロクロスポイント
に一致させるため、リレーを制御する制御信号の出力タ
イミングを補正するものである。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】上記した従来技術に
は、次のような問題点がある。すなわち、図2に示す従
来のハードウェア構成によるゼロクロススイッチにおい
ては、ゼロクロス検出回路207がゼロクロス点を検出
した後、リレー202を次のゼロクロス点で動作させる
ため、遅延回路209の遅延時間を正確に設定する必要
がある。そのため、遅延回路209の遅延時間を実測し
て最適値にするため、遅延回路209の遅延時間の最適
化を半固定抵抗等の調整、又は電子ボリュームの調整に
より実現しなければならない。したがって、そのための
ハードウェアが必要になり、機器の材料費が高くなって
しまうという問題点がある。特に、電子ボリュームは半
固定抵抗に比べて高価であるため、自動調整に用いるに
は価格面で不向きである。
【0008】また、ゼロクロス検出回路207は、通常
のオン/オフ制御では問題ないが、周期の早いオン/オ
フ時には、検出エラーを発生させ、信頼性に欠けるとい
う問題点がある。
【0009】また、従来技術の欄に記載したように、リ
レー接点寿命を延長するために、リレー接点保護にため
にインラッシュ電流制限抵抗が設けられている。しか
し、インラッシュ電流制限抵抗は、無駄な電力を消費
し、コストアップにつながるという問題点がある。
【0010】なお、上記した特開平7−231486号
公報及び特開平8−171843号公報に記載された発
明では、機器の内部にインラッシュ電流の突入タイミン
グを監視するための回路を設けることが要件になってい
る。しかし、本発明にはこのような構成要件は無く、本
願発明とは大きく相違している。
【0011】本発明は上記した従来技術の問題点に鑑み
成されたもので、次の目的を有している。 (1)安定したゼロクロス動作を行うゼロクロススイッ
チを提供することにより、インラッシュ電流制限抵抗を
無くし、材料費及び消費電力の低減を図る。 (2)安定したゼロクロス動作を行うゼロクロススイッ
チを提供することにより、インラッシュ電流を最小化
し、交流リレーの定格をランクダウンすることを可能に
し、材料費の低減を図る。 (3)機器内にシステムコントロール用のマイコンを用
いることにより、専用のゼロクロス検出回路と制御回路
を設ける必要を無くし、材料費の低減を図る。 (4)機器内にシステムコントロール用のマイコンを用
いると共に、外部測定回路を設けることにより、機器の
製造段階におけるゼロクロス検出等のバラツキの吸収及
び調整時間の短縮を図る。 (5)早いオン/オフ等、ハードのみでゼロクロススイ
ッチを実現すると問題となるエラーに対して、プロテク
トをかけることを容易にする。
【0012】
【課題を解決するための手段】本発明の第1のゼロクロ
ススイッチは、機体スイッチとして交流電流をオン/オ
フするリレーを使用している機器に適用されるゼロクロ
ススイッチに適用されるものであり、次の特徴を有して
いる。すなわち、上記機器の外部に設けられ、機器の制
御を機器内の制御手段から自己の制御手段に移し、か
つ、上記リレーをオンするためのリレードライブ信号を
出力して、上記リレードライブ信号が出力されてから上
記交流電流の供給ラインにインラッシュ電流が流れるま
での遅延時間を検出する第1の手段と、第1の手段が検
出した遅延時間を記憶する第2の手段と、機器内に設け
られ、上記交流電流のゼロクロス点を求める第3の手段
と、機器内に設けられ、上記第2の手段に記憶された遅
延時間とあらかじめ定められた一定時間とを加え、上記
第3の手段によって求められたゼロクロス点を基準にし
て、該加算値だけ遅延させてリレードライブ信号を出力
する第4の手段とから構成されることを特徴としてい
る。
【0013】本発明の第2のゼロクロススイッチは、上
記第1のゼロクロススイッチにおいて、上記第2の手段
が不揮発性のメモリから構成されていることを特徴とし
ている。
【0014】本発明の第3のゼロクロススイッチは、上
記第1のゼロクロススイッチにおいて、上記第3の手段
と上記第4の手段がマイコンで構成されたシステムコン
トローラによって実現されていることを特徴としてい
る。
【0015】本発明の第4のゼロクロススイッチは、上
記第1のゼロクロススイッチにおいて、上記あらかじめ
定められた一定時間が、50Hz又は60Hzの周波数
補正を含むことを特徴としている。
【0016】本発明の第5のゼロクロススイッチは、上
記第1のゼロクロススイッチにおいて、上記第1から第
4の手段がそれぞれ協調して複数回の動作を行い、ゼロ
クロス点において正確にリレーを動作させることを特徴
としている。
【0017】
【発明の実施の形態】以下、添付の図面に示す実施の形
態により、更に詳細に本発明について説明する。図1
は、本発明の一実施の形態を示す回路図であり、ゼロク
ロススイッチに外部測定回路50をセットした状態を示
している。図1において、10は交流電源、11はリレ
ー、11aはリレー接点、11bはリレーコイル、12
は整流回路、14は抵抗、15はコンデンサ、16は負
荷、17はトランジスタ、18は絶縁トランス、19は
整流回路、20,22はコンデンサ、21は5ボルトの
定電圧回路(図中、5V REGと表示する)、23,
24はダイオード、25はマイコン等で構成されるシス
テムコントローラ、26は揮発性メモリである。
【0018】また、図1において、50は外部測定回
路、51は電流プローブ、52はインラッシュ電流検出
回路、53はマイコン等で構成される外部コントローラ
である。ここで、外部測定回路50は、機器製造時の基
板調整用治具等の設備に組み込まれるものである。
【0019】次に、図1に示す実施の形態の動作につい
て詳細に説明する。まず、ゼロクロス検出動作について
説明する。図1に示すように、交流電源10から出力さ
れる交流電流を絶縁するため、該交流電流を絶縁トラン
ス18の一次側に入力して2次側から取り出す。絶縁ト
ランスの2次側から取り出された交流電流は、整流回路
19によって整流され、かつ、コンデンサ20と定電圧
回路(5V)21とコンデンサ22とダイオード23,
24の働きによって、5Vの矩形波に加工される。ただ
し、厳密には、この矩形波の立ち上がり部分と立ち下が
り部分は垂直にならない。
【0020】次に、上記矩形波は、機器のシステムコン
トローラ25の割り込み端子に入力される。システムコ
ントローラ25は、取り込んだ矩形波の立ち上がり又は
立ち下がりを検出してゼロクロス点を検出し(ゼロクロ
ス点検出25c)、後述する遅延時間を加えて(遅延時
間補正25b)、リレードライブ信号SRをオンにして
トランジスタ17をオンし、リレー11のコイル11b
を通電して、リレー接点11aをオンする。ここで、上
記ゼロクロス点検出25cは、50/60Hzの検出動
作を含んでいる。
【0021】次に、ゼロクロス測定動作について説明す
る。ゼロクロス測定動作は、機器の外部に調整治具とし
て準備された外部測定回路50が行う。すなわち、図1
において、外部測定回路50の電流プローブ51は、機
器への電源供給ラインに取り付けられており、インラッ
シュ電流をモニタする。モニタされたインラッシュ電流
は、インラッシュ電流検出回路52において検出され、
外部コントローラ53に検出タイミングを報告する。ま
た、外部測定回路50の外部コントローラ53は、機器
のシステムコントローラ25に対してインターラプト信
号を出力して、システムコントローラ25の動作を停止
させる。これにより、外部測定回路50及び機器のコン
トロールが外部コントローラ53に移行する。
【0022】すなわち、外部コントローラ53はリレー
ドライブ信号SRをオンにしてトランジスタ17をオン
し、リレー11のコイル11bを通電して、リレー接点
11aをオンする。そして、インラッシュ電流が流れる
までの時間を測定し、該測定値を不揮発性メモリ26に
保存する。測定された時間がリレー11の動作遅延時間
であり、リレーによってバラツキがあるので、上記測定
値によって補正する。
【0023】次に、ゼロクロスドライブの検証について
説明する。不揮発性メモリ26に測定値を記憶したの
ち、外部コントローラ53はインターラプト信号の出力
を停止して、機器の制御を機器のシステムコントローラ
25に移す。
【0024】システムコントローラ25は、ゼロクロス
検出点を基準にして、不揮発性メモリ26に記憶された
測定値(遅延量)に一定値を加えて、リレードライブ信
号SRを出力する。ここで、上記一定値とは、リレーの
遅延時間の規格から予想される補正値(50/60Hz
の補正を含む)である。そして、この時、外部測定回路
50はインラッシュ電流を再び測定し、ゼロクロス点上
にインラッシュパルスがあるかどうかを確認し、ない場
合はその差分を遅延量として補正し、再び不揮発性メモ
リ26に書き込む。このようにして、ゼロクロス点上に
インラッシュパルスが存在するように、制御する。
【0025】次に、上記した補正値について説明する。
50Hz補正であるか60Hz補正であるかは、機器が
交流電源10に接続された時、システムコントローラ2
5がセットされ、その直後にカウントすることによって
判別される。50Hz補正の場合には、(遅延量+補正
値)が1/50秒又は1/25秒になるようにする。ま
た、60Hz補正の場合には、(遅延量+補正値)が1
/60秒又は1/30秒になるようにする。実際には、
補正値は固定値とし、不揮発性メモリ26に書き込む。
【0026】上記したように、交流電源の周波数測定、
ゼロクロス点検出、系の遅延時間測定、遅延時間補正及
び50Hz補正又は60Hz補正を行い、常に交流電流
のゼロクロス点でリレー11の接点11aが接触するよ
うに機器を制御する。
【0027】また、リレー11の早いオン/オフ等の不
規則な動作、交流電流に含まれるノイズ等に起因する誤
動作を防止するため、ゼロクロス点の検出等の一連の動
作を複数回実行するこにより、ゼロクロススイッチの信
頼性を向上させることができる。
【0028】また、外部測定回路50は、機器製造時の
基板調整用治具等の設備に組み込まむことにより、自動
調整することが可能になる。
【0029】
【発明の効果】本発明によれば、次の効果が得られる。 (1)安定したゼロクロス動作を行うゼロクロススイッ
チを提供することにより、インラッシュ電流制限抵抗を
無くし、材料費及び消費電力の低減を図ることができ
る。 (2)安定したゼロクロス動作を行うゼロクロススイッ
チを提供することにより、インラッシュ電流の最小化す
るため、交流リレーの定格をランクダウンすることが可
能になり、材料費の低減を図ることができる。 (3)機器内にシステムコントロール用のマイコンを用
いることにより、専用のゼロクロス検出回路と制御回路
を設ける必要が無くなり、材料費の低減を図ることがで
きる。 (4)機器内にシステムコントロール用のマイコンを用
いると共に、外部測定回路を設けることにより、機器の
製造段階におけるゼロクロス検出等のバラツキの吸収及
び調整時間の短縮を図ることができる。 (5)早いオン/オフ等、ハードのみでゼロクロススイ
ッチを実現すると問題となるエラーに対して、プロテク
トをかけることを容易にすることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】図1は、本発明の一実施の形態を示す回路図で
ある。
【図2】図2は、従来技術によりハードウェアでゼロク
ロススイッチを構成する場合の一例を示す回路図であ
る。
【図3】図3は、図2に示す回路図の動作を説明するた
めの波形図である。
【符号の説明】
10…交流電源、11…リレー、11a…リレー接点、
11b…リレーコイル、12…整流回路、14…抵抗、
15…コンデンサ、16…負荷、17…トランジスタ、
18…絶縁トランス、19…整流回路、20,22…コ
ンデンサ、21…5ボルトの定電圧回路(図中、5V
REGと表示する)、23,24…ダイオード、25…
システムコントローラ、26…揮発性メモリ、50…外
部測定回路、51…電流プローブ、52…インラッシュ
電流検出回路、53…外部コントローラ。

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 機体スイッチとして交流電流をオン/オ
    フするリレーを使用している機器に適用されるゼロクロ
    ススイッチにおいて、 上記機器の外部に設けられ、機器の制御を機器内の制御
    手段から自己の制御手段に移し、かつ、上記リレーをオ
    ンするためのリレードライブ信号を出力して、上記リレ
    ードライブ信号が出力されてから上記交流電流の供給ラ
    インにインラッシュ電流が流れるまでの遅延時間を検出
    する第1の手段と、 第1の手段が検出した遅延時間を記憶する第2の手段
    と、 機器内に設けられ、上記交流電流のゼロクロス点を求め
    る第3の手段と、 機器内に設けられ、上記第2の手段に記憶された遅延時
    間とあらかじめ定められた一定時間とを加え、上記第3
    の手段によって求められたゼロクロス点を基準にして、
    該加算値だけ遅延させてリレードライブ信号を出力する
    第4の手段とから構成されることを特徴とするゼロクロ
    ススイッチ。
  2. 【請求項2】 上記第2の手段は、不揮発性のメモリか
    ら構成されていることを特徴とする請求項1記載のゼロ
    クロススイッチ。
  3. 【請求項3】 上記第3の手段と上記第4の手段は、マ
    イコンで構成されたシステムコントローラによって実現
    されていることを特徴とする請求項1記載のゼロクロス
    スイッチ。
  4. 【請求項4】 上記あらかじめ定められた一定時間は、
    50Hz又は60Hzの周波数補正を含むことを特徴と
    する請求項1記載のゼロクロススイッチ。
  5. 【請求項5】 上記第1から第4の手段は、それぞれ複
    数回の動作を行ってゼロクロス点において正確にリレー
    を動作させることを特徴とする請求項1記載のゼロクロ
    ススイッチ。
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