JPH10313143A - 狭帯域化レーザ装置 - Google Patents
狭帯域化レーザ装置Info
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- JPH10313143A JPH10313143A JP9119631A JP11963197A JPH10313143A JP H10313143 A JPH10313143 A JP H10313143A JP 9119631 A JP9119631 A JP 9119631A JP 11963197 A JP11963197 A JP 11963197A JP H10313143 A JPH10313143 A JP H10313143A
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Abstract
得ることができる狭帯域化レーザ装置を提供することを
目的とする。 【解決手段】レーザ媒質から発生されたレーザ光を狭帯
域化素子によって狭帯域化して出力する狭帯域化モジュ
ールを有する狭帯域化レーザ装置において、入射された
レーザ光の波面を補正して出射する波面補正手段10を
前記狭帯域化モジュール6内に備えるようにしている。
Description
ール内で発生するレーザ光の波面の歪みを補正するよう
にした狭帯域化レーザ装置に関する。
てエキシマレーザの利用が注目されている。これは、エ
キシマレーザの波長が短いことから光露光の限界0.3
5μm以下に延ばせる可能性があること、同じ解像度な
ら従来用いていた水銀ランプのg線やi線に比較して焦
点深度が深いこと、レンズの開口数(NA)が小さくて
すみ、露光領域を大きくできること、大きなパワーが得
られること等の多くの優れた利点が期待できるからであ
る。
光装置の光源として用いる場合、エキシマレーザの波長
(KrFエキシマレーザの波長は248nm、ArFエ
キシマレーザでは193nm)で製作可能な光学系のレ
ンズの材料としては合成石英素材しかないが(CaF2
では加工が困難)、合成石英素材単一では色収差の機能
を持たせることはできない。
光の場合は、スペクトル線幅は300pmと広く、この
ままでは露光装置のレンズの色収差を無視することはで
きず、露光結果に充分な解像度を得る事はできない。
の光源として用いる場合は、レーザ共振器内にエタロン
あるいはグレーティングおよびプリズム等の波長選択素
子を配置することによりレーザ光を狭帯域化するように
している。
原因によって、レーザ光の波面はダイバージェンス(拡
がり)および曲率を有することになる。
いる場合には、このスリットによる回折によりスリット
通過後の光は球面波となる。
自身の収差によって波面が歪むこともある。例えば、狭
帯域化素子として用いられるプリズムエキスパンダのよ
うな透過型の光学素子では (a)内部の屈折率分布が完全に一様ではない (b)プリスムの研磨面が歪んでいる などにより、この光学素子を通過したレーザ光の波面は
凸面または凹面の曲率を持つものとなる。
つレーザ光が平坦な形状のグレーティングに入射された
場合は、グレーティングによる波長選択性能を低下させ
てしまうことになる。すなわち、グレーティングへのレ
ーザ光の入射波面が曲率を持つ場合は、グレーティング
のそれぞれの溝にレーザ光が異なる角度で入射されるこ
とになるので、グレーティングの波長選択特性が低下
し、狭帯域化したレーザ光のスペクトル線幅が広くな
る。
は、グレーティングに入射するレーザ光の波面に一致す
るようにグレーティング自体を曲げることにより、上記
不具合に対処するようにしていた。
エキシマレーザは、図24に示すように、フロントミラ
ー100、レーザチャンバ101、アパーチャー10
2、ビームエキスパンダ103、ミラー104およびグ
レーティング105を有し、さらに図25に示すような
曲率発生装置によってグレーティング105をグレーテ
ィング105への入射波面の曲率に応じて曲げるように
している。
ング105の両端部をボール106を介してマウント1
07によって支持し、さらにこれらのマウント107を
スプリング108を介して圧力プレート109に連結す
るとともに、ボルトスクリュー110の一端を圧力プレ
ート109に螺合し、その他端をグレーティング105
の中央部裏面に接合されたナット111に螺合するよう
にしており、ボルトスクリュー110の回転によってグ
レーティング105の中央部を圧力プレート側に引っ張
ることで、グレーティング105に図26に示すような
凹面の曲率を発生させるようにしている。
ペクトル線幅に応じて適正なグレーティングのテンショ
ンを予め設定し、この設定関係に基づきグレーティング
のテンションがスペクトル線幅検出センサ112の検出
値に対応する設定テンション値になるようにモータ11
3を駆動制御してボルトスクリューを回転駆動するよう
にしている。
出したレーザ光のスペクトル線幅に応じてグレーティン
グ自体を曲げて曲率を持たせるようにしている。
は、レーザ発振波長を所望の波長に制御するために、グ
レーティングへの入射光の角度を制御する必要があり、
このためグレーティングには回転ステージなどの回転機
構が備えられ、この回転機構によってグレーティングは
図24の矢印Jで示すように回転可能になっている。
レーティングに対し、グレーティングに曲率を発生する
ための上記曲率発生機構の他に、グレーティングを回転
させる回転機構を設置する必要があり、その機構が複雑
かつ大型化して実用的ではなく、またグレーティングを
回転させるときの振動が上記曲率発生機構に伝わってこ
の振動によってスペクトル線幅がばらつく可能性があ
る。
クトル線幅を1pm以下にするために大きなグレーティ
ングを必要とするが、平板のものであっても溝間隔が均
一で歪みのない大きなグレーティングを製作することは
不可能に近い。まして、上記従来技術では、このような
平板グレーティングを曲げようとしているので、上記溝
間隔の不均一性や歪みが助長され、適正な波長選択特性
が得られなくなる。
自体を曲げてグレーティングへの入射光の波面収差を補
正するようにしているので、グレーティング自体に波面
収差がある場合はこれを補正することができないという
問題もある。
たもので、狭くかつ安定したスペクトル線幅のレーザ光
を得ることができる狭帯域化レーザ装置を提供すること
を目的とする。
は、レーザ媒質から発生されたレーザ光を狭帯域化素子
によって狭帯域化して出力する狭帯域化モジュールを有
する狭帯域化レーザ装置において、入射されたレーザ光
の波面を補正して出射する波面補正手段を前記狭帯域化
モジュール内に備えるようにしている。
ュール内にレーザ光の波面を補正して出射する波面補正
手段を設けるようにしており、このためこの発明によれ
ば、非常に狭いスペクトルのレーザ光を効率よくかつ安
定に出力することができ、また本発明ではグレーティン
グを波面収差補正のために曲げる機構を有していないた
めに、波長を制御する際にスペクトル線幅を安定させる
ことができる。
に従って詳細に説明する。
ザ1のレーザチャンバ2は紙面に垂直な方向に陽極およ
び陰極が対向して配設された放電電極3を有し、レーザ
チャンバ2内に充填されたハロゲンガス、希ガス、バッ
ファガスなどからなるレーザガスを放電電極3間の放電
によって励起させてレーザ発振を行う。
ィンドウ4が設けられている。また、レーザチャンバ2
とフロントミラー5との間およびレーザチャンバ2と狭
帯域化モジュール6との間にはビーム幅を制限するスリ
ット7が設けられている。
ムエキスパンダ8と角度分散型波長選択素子であるグレ
ーティング9と波面補正器10とで構成されている。こ
の場合、波面補正器10は、ビームエキスパンダ8とレ
ーザチャンバ2との間に設けられており、入射されたレ
ーザ光の波面を補正して出射する機能を有している。こ
の波面補正器10の具体構成については後述する。グレ
ーティング9は回転ステージ9aによって回転自在に構
成されている。
ロントミラー5とグレーティング9との間で光共振器が
構成されている、レーザチャンバ2で発振されたレーザ
光は、狭帯域化モジュール6に入射され、まず波面補正
器10によってその波面が修正された後、ビームエキス
パンダ8に入射されてそのビーム幅が拡大される。さら
に、レーザ光はグレーティング9に入射されて回折され
ることにより、所定の波長成分のレーザ光のみが入射光
と同じ方向に折り返される。グレーティング9で折り返
されたレーザ光は、ビームエキスパンダ8でビーム幅が
縮小された後、波面補正器10に入射され、ここでその
波面が狭帯域化モジュール6に入射されたときと同じ平
面波になるように補正されてレーザチャンバ2に入射さ
れる。
ーザ光は、フロントミラー5を介してその一部が出力光
として取り出されると共に、残りが再度レーザチャンバ
2に戻って増幅される。
ラー11、部分反射ミラー12、フォトダイオード1
3、エタロン14、集光レンズ15およびラインフォト
センサ16などから成るモニタモジュール17が設けら
れている。
たレーザ光の一部は部分反射ミラー11、部分反射ミラ
ー12を経由してフォトダイオード13に入射されてサ
ンプリングされる。モニタモジュール17では、フォト
ダイオード13の出力から出力レーザ光のパルスエネル
ギー値を検出し、この検出値をコントローラ18に出力
する。
ザ光は、モニタエタロン14、集光レンズ15を経由し
てラインフォトセンサ16に入射されてサンプリングさ
れる。モニタモジュール17では、ラインフォトセンサ
16上に発生した干渉縞の位置から出力レーザ光の波長
λを演算すると共に、干渉縞の幅からスペクトル線幅を
演算し、これらをコントローラ18に出力する。
17からのモニタ信号に基づき放電電極3の放電電圧制
御、グレーティング9の回転による波長制御、波面補正
器10による波面補正制御等を実行する。
制御の手順例を示すもので、コントローラ18は、目標
波長λ0とモニタモジュール17で検出された検出波長
λの差δλ(=λ−λ0)を計算し(ステップ200〜
220)、この波長差δλが零になるような回転ステー
ジ9aの回転角度δθを演算し、この回転角度δθを含
むグレーティング回転信号を回転ステージ9aに出力す
る(ステップ230〜240)。
δλが零になる回転位置まで回転駆動される。
補正器10の波面制御の一例を示すもので、この場合
は、レーザ照射によるコンパクションを考慮した制御を
行うようにしている。
ンの発生はレーザのショット数に比例するので、モニタ
モジュール17のフォトダイオード13によって検出さ
れるパルスエネルギー信号からパルスレーザ光のショッ
ト数を演算し(ステップ300)、このショット数に基
づいて光学素子のコンパクションによるレーザ光の波面
の歪みを演算し(ステップ310)、さらに該演算した
波面歪みを補償する波面制御信号を演算し、この波面制
御信号を波面補正器10に出力する(ステップ32
0)。
補正器10の他の制御手順を示すもので、この場合はス
ペクトル線幅が最小となるように波面補正器10を制御
するようにしている。
フォトセンサ16によって検出されるスペクトル線幅Δ
λを1パルス毎にモニタし、これらモニタ値を使ってn
個のパルスPi〜Pi+nのスペクトル線幅Δλi〜Δλi+n
の平均値Δλavを順次求める。そして、前回のスペクト
ル線幅の平均値Δλabj-1と今回のスペクトル線幅の平
均値Δλavjを比較する(ステップ400〜410)。
合は、前回と同じ方向の波面補正信号を波面補正器10
に出力する。すなわち、前回凸面方向に波面を歪める波
面補正信号を出力した場合は今回も凸面方向に波面を歪
める波面補正信号を出力し、前回凹面方向に波面を歪め
る波面補正信号を出力した場合は今回も凹面方向に波面
を歪める波面補正信号を出力する(ステップ420)。
回と反対の方向の波面補正信号を波面補正器10に出力
する(ステップ430)。
向に波面補正器10を制御することにより、スペクトル
線幅を最小にするようにしている。
ペクトル線幅の平均値を比較するようにしたが、1ショ
ット(1パルス)毎にスペクトル線幅を比較するように
してもよい。
補正器10の他の制御手順を示すもので、この場合は単
位スペクトル線幅当たりのパルスエネルギーEλ(=E
/Δλ)が最大となるように波面補正器10を制御する
ようにしている。
フォトセンサ16によって検出されるスペクトル線幅Δ
λを1パルス毎にモニタし、これらモニタ値を使ってn
個のパルスPi〜Pi+nのスペクトル線幅Δλi〜Δλi+n
の平均値Δλavを求める。また、これと並行して、モニ
タモジュール17のフォトダイオード13の出力から出
力レーザ光のパルスエネルギー値Eiを検出し、この検
出値を使ってn個のパルスPi〜Pi+nのパルスエネルギ
ー値Ei〜Ei+nの平均値Eavを求める。
ル線幅Δλavで除すことにより、単位スペクトル線幅当
たりのパルスエネルギーEλ(=Eav/Δλav)を求め
る(ステップ500、510)。
算値Eλjを比較する(ステップ520)。
は、前回と同じ方向の波面補正信号を波面補正器10に
出力する。すなわち、前回凸面方向に波面を歪める波面
補正信号を出力した場合は今回も凸面方向に波面を歪め
る波面補正信号を出力し、前回凹面方向に波面を歪める
波面補正信号を出力した場合は今回も凹面方向に波面を
歪める波面補正信号を出力する(ステップ530)。
と反対の方向の波面補正信号を波面補正器10に出力す
る(ステップ540)。
パルスエネルギーEλが大きくなる方向に波面補正器1
0を制御することにより、単位スペクトル線幅当たりの
パルスエネルギーEλを最大にするようにしている。
幅当たりのパルスエネルギーEλは複数個のパルスの平
均値を用いるようにしたが、1ショット(1パルス)毎
に単位スペクトル線幅当たりのパルスエネルギーEλを
求め、これを比較するようにしてもよい。
出し、この出力エネルギーEiが最大となるように波面
補正器を制御するようにしてもよい。
ング9に入射するレーザ光の波長をλ、その入射角度を
θ、グレーティングの溝間隔距離をdとしたときに回折
光強度が最大になるのは、下式が成立するときである。
(2)が得られる。
グレーティングに入射するレーザビームの拡がり角であ
る。
ングの波面収差を波面補正器10によって補正すること
は、上記(4)式のΔθをほぼ零にするのと同じ効果が
あるので、これにより(4)式の左辺、すなわちスペク
トル線幅Δλを最小にすることができる。波面補正器1
0は、かかる波面収差を補正する光学ユニットである。
種具体構成例を示す。
ンズ20と、凹レンズ21と、凸レンズ20を光軸方向
に移動させる移動ステージ22と、この移動ステージ2
2を駆動するパルスモータ23とによって構成するよう
にしており、入射された凸面波面または凹面波面を凸レ
ンズ20と凹レンズ21との光軸方向の相対位置に応じ
て平面波に変換するようにしている。すなわち、図6
(a)のように、凸レンズ20と凹レンズ21の距離を大
きくとった場合は凸面波面を平面波に変換することがで
き、また図6(b)のように、凸レンズ20と凹レンズ2
1の距離を小さくとった場合は凹面波面を平面波に変換
することができる。勿論、この図6の実施例において、
凹レンズ22を移動可能にするようにしてもよい。
ズ20と凹レンズ21との相対距離を調整することで、
レーザ光の波面の歪みを補正するようにしている。
器を10を用いてグレーティング9に波面収差が発生し
た場合に対処する具体例を示したものである。この場合
は、グレーティングはその回折波面が凹面に歪む波面収
差を持つとする。
ダ8に平面波で入射されたレーザ光は、2個のプリズム
8a,8bによってビーム幅が拡大されてさらにその波
面は凸波面に歪められる。波面補正器10では、その曲
率半径がグレーティング9の波面収差による波面の曲率
半径の2倍に一致する凸波面のレーザ光が波面補正器1
0からグレーティング9に出射されるようにレンズ20
および21間の距離を調整しており、ビームエキスパン
ダ10から入射された凸波面のレーザ光の曲率半径を前
述のように補正するよう動作する。
たレーザ光の波面は、グレーティング9に入射されたレ
ーザ光の波面と全く同じになり、この結果、グレーティ
ング9での回折光は波面補正器10およびビームエキス
パンダ10を前記とは逆経路を通過することにより元の
平面波に変換されて狭帯域化モジュール6を出射するこ
とになる。
の光学素子で発生する波面収差を補正する。
1の代わりにこれと同等の機能を有する光学素子、すな
わちその透過波面が凹波面になる光学素子を用いるよう
にしてもよく、また凹レンズ12の代わりにこれと同等
の機能を有する光学素子、すなわちその透過波面が凸波
面になる光学素子を用いるようにしてもよい。
過波面が凸面であるプリズムとを組み合せ、これらの両
プリズムの相対距離を調整することができるようにすれ
ば、プリズムビームエキスパンダの機能と波面補正器の
機能を兼用させることができる。
凸波面の凹レンズを組み合せ、これらの光学素子の距離
を調節するようにすれば、ビームエキスパンダと波面補
正器とで、凹波面のプリズムエキスパンダを共用するこ
とができる。
示すもので、この場合は、凸面ミラー25または凹面ミ
ラー26によって波面補正器10を構成するようにして
いる。すなわち、図8(a)に示すように、凸面ミラー2
5の場合は凹面の入射波を平面波に変換することがで
き、また図8(b)に示すように、凹面ミラー26の場合
は凸面の入射波を平面波に変換する事ができる。
による波面補正器を10を用いてグレーティング9に波
面収差が発生した場合に対処する具体例を示したもので
あり、この場合は、グレーティング9はその回折波面が
凸面に歪む波面収差を持つとする。また、この場合、波
面補正器10(凸面ミラー25)は、ビームエキスパン
ダ10の2つのプリズム10a、10bの間に配設して
いる。
たレーザ光は、プリズム10aによってビーム幅が拡大
されて凸面ミラー25に入射される。凸面ミラー25
は、平面波である入射波を凹面波に変換してプリズム1
0bに出射する。プリズム10bは、入射波のビーム幅
を更に拡大すると共に入射波を凸面波に変換してグレー
ティング9に出射する。
される凸面波の曲率半径がグレーティング9の波面収差
による波面の曲率半径の2倍に一致するするように、凸
面ミラー25の曲率が調整されている。
たレーザ光の波面は、グレーティング9に入射されたレ
ーザ光の波面と全く同じになり、この結果、グレーティ
ング9での回折光はプリズム10b、凸面ミラー25お
よびプリズム10aを前記とは逆経路を通過することに
より元の平面波に変換されて狭帯域化モジュール6から
出射することになる。
の光学素子で発生する波面収差を補正する。
例を示すものである。
型の光学素子基板の温度分布を制御することで実現する
ようにしている。
変化する。したがって、光学素子に温度分布を故意に与
えることで屈折率分布を発生させることができる。特
に、合成石英硝子は、熱膨張率は非常に小さいが、温度
に対する屈折率の依存性が大きいために、歪み(複屈
折)を発生させずに、透過波面の形状を制御することが
できる。
英硝子基板30の四方の各側面に、熱電素子のような加
熱および冷却が可能な加熱冷却器31a〜31dを設置
するとともに、これら加熱冷却器31a〜31dが設置
された付近の基板30の温度を温度センサ32a〜32
dで検出し、石英硝子基板30が所定の温度分布となる
ように温度センサ32a〜32dの検出値に基づいて各
加熱冷却器31a〜31dを温度制御して、石英硝子基
板15に所望の屈折率分布を与える。なお、図10(b)
において、33はレーザビームが通過するエリアであ
る。
熱冷却器31a〜31dおよび温度センサ32a〜32
dは、図11に示すように、温調器34a〜34dに接
続され、これら温調器34a〜34dによって駆動され
る。温調器34a〜34dは、先の図1に示したコント
ローラ18に接続され、コントローラ18からの温度指
令信号によって加熱冷却器31a〜31dを温度制御す
る。すなわち、コントローラ18においては、モニタモ
ジュール17での各モニタ値等に基づいて先の図3〜図
5で説明したような演算を行って波面補正器10の波面
補正信号を計算し、この波面補正信号に応じて加熱冷却
器31a〜31での設定温度を計算し、該計算した設定
温度信号を温調器34a〜34dに送るよう動作する。
レーザ光の波面が凸面の場合は、基板30の中央部の屈
折率を高くし、端部の屈折率を低くするようにすれば、
該波面補正器10を通過したレーザ光は平面波になるの
で、基板30の中央部に近い位置に配置されている加熱
冷却器31b,31dの温度を低く設定するとともに、
端部に配置されている加熱冷却器31a,31cの温度
を高く設定するようにしている。また、これと逆の温度
設定を行う事により、凹面波面の入射波を平面波に変換
することができる波面補正器を実現することができる。
個数およびその配置態様は任意である。例えば、図12
に示すように、石英硝子基板30の側面に多数(この場
合は8個)の加熱冷却器31a〜31hおよび温度セン
サ32a〜32hを配置するようにすれば、より高精度
に基板の温度分布ひいては屈折率分布を制御するこがで
き、単純な凹面又は凸面波面ばかりでなく2山を有する
波面のような場合でもその波面の補正が可能になる。な
お、図10(c)に示すように、プリズムビームエキスパ
ンダに加熱冷却器を設けて前記同様にして波面を制御す
るようにしてもよい。
成例を示すものである。
の温度分布を制御することで基板の熱膨張量を調整して
反射型の光学素子基板の表面を凹面又は凸面に屈曲させ
るようにしている。
定の熱膨張率のガラス基板からなる反射ミラー40の底
面および側面に、熱電素子のような加熱および冷却が可
能な加熱冷却器41a〜41cを設置するとともに、こ
れら加熱冷却器41a〜41cが設置された付近に温度
センサ42a〜42cを配置する。
却器41a〜41cおよび温度センサ42a〜42cを
温調器43a〜43cに接続し、各加熱冷却器41a〜
41cを、先の図11及び図12に示す実施例と同様に
して、温調器43a〜43cを介してコントローラ18
によって制御する。
レーザ光の波面が凸面の場合は、反射ミラー40を凹面
ミラーにすればその反射波面は平面波になるので、基板
40の中央部の底面に配置された加熱冷却器41cの設
定温度を低くするとともに、基板4の端部に配置されて
いる加熱冷却器41a,41bの温度を高く設定するこ
とで、基板中央部を凹ましかつ基板端部の厚さを厚くし
て、所望の曲率の凹面ミラーを形成する。また、これと
逆の温度設定を行う事により、凸面ミラーを形成するこ
とができる。
個数やその配置態様は任意である。例えば、図15に示
すように、石英硝子基板30の底面に多数(この場合は
3個)の加熱冷却器41a〜41eおよび温度センサ4
2a〜42eを配置するようにすれば、より高精度に基
板の温度分布ひいては熱膨張量分布を制御するこがで
き、より複雑な形状をもつ入射波面の補正が可能にな
る。
成例を示すものである。
に実際に物理的力を加えて反射面を歪ませるようにして
いる。図16(a)は曲げ前の状態を示す正面図、同図(b)
は平面図、同図(c)は曲げ後の状態を示す正面図であ
る。
ラー基板50の背面を3本の支持柱51〜53で支持す
ると共に、基板50の背面の中央部に高さ方向に伸縮す
る伸縮アクチュエータ54を設けるようにする。3本の
支持柱51〜53および伸縮アクチュエータ54は支持
板55に固定されている。
子(ピエゾ素子)や熱によって伸縮する金属片または樹
脂片などを用いる。
タ54を縮退させて凹面ミラーを形成するようにしてい
る。伸縮アクチュエータ54を伸張させれば、凸面ミラ
ーを形成することができる。
ミラー50の中央部に配設される伸縮アクチュエータ5
4を伸縮不可能な固定長部材とし、反射ミラーの端部に
配設される部材51〜53を伸縮可能な伸縮部材とする
ようにしてもよい。
に配設される全ての支持部材を伸縮自在な伸縮アクチュ
エータとするようにしてもよい。この場合、端部に配置
される伸縮アクチュエータと、中央部に配設される伸縮
アクチュエータの伸縮方向を逆にすれば、中央部または
端部の一方のみに伸縮アクチュエータを備えた構成と同
じ曲率を反射ミラーに与えようとした場合、伸縮アクチ
ュエータの伸縮長は半分で済む。すなわちこの場合、ミ
ラーに与えることができる曲率の可変範囲が倍になる。
タ54をネジ部材56で構成するようにしている。すな
わち、この場合、支持板55の中央部にネジ山が形成さ
れた孔57を形成し、この孔57にネジ部材56を螺合
するとともに、このネジ部材56の先端を接合部材58
を介して反射ミラー50の背面に固定するようにしてお
り、ネジ部材56の回転により反射ミラー50の中央部
と支持板55との間隔を可変して、反射ミラー50を凹
面または凸面に曲げるようにしている。
ー50の両端を支持部材59,60に形成した凹部61
に係合させて、これら凹部61で反射ミラー50の両端
を支持するとともに、反射ミラー50の中央付近に設け
た伸縮アクチュエータ54の伸縮によってミラー反射面
を凹面または凸面に曲げるようにしている。
成例を示すものである。
と支持板73との間に複数の圧電素子71a〜71cを
配設し、これら複数の圧電素子71a〜71cの伸縮量
を制御して、反射ミラー70に実際に物理的力を加えて
反射面を歪ませるようにしている。また、支持板73上
に複数の変位センサ72a〜72cを設け、これら複数
の変位センサ72a〜72cによって各変位センサ72
a〜72cから反射ミラー7ーまでの間隙の距離を測定
するようにしている。間隙の距離を測定する変位センサ
72としては、例えば静電容量式変位計を用いるように
する。
子71a〜71cおよび変位センサ72a〜72cを変
位制御器74a〜74cに接続し、各圧電素子71a〜
71cを、先の図11及び図12に示す実施例と同様に
して、変位制御器74a〜74cを介してコントローラ
18によって制御する。
10は、ビームエキスパンダ8とレーザチャンバ2との
間に配設するようにしたが、図21に示すように、ビー
ムエキスパンダ8とグレーティング9との間に配置する
ようにしてよいし、また図22に示すように、2つに分
離したビームエキスパンダ8a,8b間に配設するよう
にしてもよい。
振器構造のエキシマレーザの狭帯域化モジュール6に波
面補正器10を配設するようにしてもよい。
は、レーザチャンバ2から発生されたレーザ光は有孔ミ
ラー75の孔部を通過してビームエキスパンダ8に入射
され、ここでビーム幅が拡大された後、波面補正器で1
0で波面が補正されてグレーティング9に入射される。
このグレーティング9で波長選択された回折光は、波面
補正器10、ビームエキスパンダ8、有孔ミラー75の
孔部を経由してレーザチャンバ2に入射され、ここでさ
らに増幅された後、全反射ミラー76、レーザチャンバ
2を経由して有孔ミラー75に入射される。有孔ミラー
75に入射された光の一部はここで反射して出力光とし
て取り出されると共に、孔部を介して狭帯域化ユニット
6に再入射される。
ジェクションロック式、不安定共振器などの他の共振器
構造に適用するようにしてもよい。
子として、リトロー配置のグレーティング9を採用する
ようにしたが、これの代わりに、分散プリズムとリアミ
ラーの組み合せ、エタロンとリアミラーの組み合せ、あ
るいは斜入射配置のグレーティングとリアミラーの組み
合せを採用するようにしてもよい。`また、ビームエキ
スパンダ8を省略するようにしてもよい。また、波面補
正器10は1個に限らず、レーザチャンバと波長選択素
子の間に何個配置するようにしても良い。
すフローチャート。
すフローチャート。
すフローチャート。
最大する波面補正手順を示すフローチャート。
した一例を示す図。
した一例を示す図。
置例を示す図。
の配置例を示す図。
す図。
電電極 4…ウィンドウ 5…出力ミラー 6…狭
帯域化モジュール 7…スリット 8…ビームエキスパンダ 9
…グレーティング 10…波面補正器 11,12…ビームスプリッ
タ 13…フォトダイオード 14…エタロン 15…
対物レンズ 16…ラインセンサ 17…モニタモジュール 18
…コントローラ 20…凸レンズ 21…凹レンズ 22
…移動ステージ 23…モータ 25…凸面ミラー 26
…凹面ミラー 30…石英ガラス基板 31、41…加熱冷却器 32、42…温度センサ 34、43…温調器 40、50、70…反射ミラー 51〜53…支持柱 54…伸縮アクチュエータ 55…支持板 56…
ネジ部材 57…孔 58…接合部材 59、60…支
持部材板 61…凹部 61、73…支持板 71…圧電素子 72…変位センサ 74…変位制御器 75…有孔
ミラー 76…全反射ミラー
Claims (13)
- 【請求項1】レーザ媒質から発生されたレーザ光を狭帯
域化素子によって狭帯域化して出力する狭帯域化モジュ
ールを有する狭帯域化レーザ装置において、 入射されたレーザ光の波面を補正して出射する波面補正
手段を前記狭帯域化モジュール内に備えるようにしたこ
とを特徴とする狭帯域化レーザ装置。 - 【請求項2】前記狭帯域化モジュールは、ビームエキス
パンダおよび角度分散型波長選択素子を具え、前記波面
補正手段は前記レーザ媒質と前記角度分散型波長選択素
子の間に配設されることを特徴とする請求項1記載の狭
帯域化レーザ装置。 - 【請求項3】前記波面補正手段は、 凸レンズの機能を有する第1の光学素子と、 凹レンズの機能を有する第2の光学素子と、 これら第1及び第2の光学素子の相対距離を調整する調
整手段と、を具える請求項1記載の狭帯域化レーザ装
置。 - 【請求項4】前記波面補正手段は、 入射されたレーザ光を透過する透過型光学素子と、 この透過型光学素子の側面に配設される複数の加熱冷却
器と、 この加熱冷却器を温度制御して予め設定した所定の屈折
率分布になるよう前記透過型光学素子の温度分布を調整
する温度制御手段と、 を有することを特徴とする請求項1記載の狭帯域化レー
ザ装置。 - 【請求項5】前記波面補正手段は、 入射されたレーザ光を反射する反射型光学素子と、 この反射型光学素子の反射面を曲げてその凹凸状態を調
整する凹凸調整手段と、 を具える請求項1記載の狭帯域化レーザ装置。 - 【請求項6】前記反射型光学素子は所定の熱膨張率の材
料で構成され、 前記凹凸調整手段は、 反射型光学素子の裏面に配設された1〜複数の加熱冷却
器と、 前記反射型光学素子が予め設定した所定の曲がりになる
よう前記1〜複数の加熱冷却器を制御する温度制御手段
と、 を具える請求項5記載の狭帯域化レーザ装置。 - 【請求項7】前記凹凸調整手段は、 少なくともその一部の支持部材が伸縮自在に構成され、
前記反射型光学素子を支持する複数の支持部材と、 これら複数の支持部材の各端部を固定する固定部材と、 前記反射型光学素子が予め設定した所定の曲がりになる
よう前記伸縮自在の支持部材を伸縮制御する伸縮制御手
段と、 を具える請求項5記載の狭帯域化エキシマレーザ装置。 - 【請求項8】前記伸縮自在の支持部材を圧電素子で構成
することを特徴とする請求項7記載の狭帯域化エキシマ
レーザ装置。 - 【請求項9】前記レーザ媒質から発生されたレーザ光を
モニタするモニタ手段と、 このモニタ手段のモニタ値に基づいて前記波面補正手段
による波面補正を制御する制御手段と、 を更に具える請求項1記載の狭帯域化レーザ装置。 - 【請求項10】前記モニタ手段は、出力レーザ光のショ
ット数を検出するショット数検出手段を有し、 前記制御手段は、前記ショット数検出手段の検出値に基
づいて前記波面補正手段による波面補正を制御すること
を特徴とする請求項9記載の狭帯域化レーザ装置。 - 【請求項11】前記モニタ手段は、出力レーザ光のスペ
クトル線幅を検出するスペクトル線幅検出手段を有し、 前記制御手段は、前記スペクトル線幅検出手段の検出値
に基づいて前記波面補正手段による波面補正を制御する
ことを特徴とする請求項9記載の狭帯域化レーザ装置。 - 【請求項12】前記モニタ手段は、 出力レーザ光のスペクトル線幅を検出するスペクトル線
幅検出手段と、 前記出力レーザ光の出力エネルギー値を検出する出力エ
ネルギー検出手段と、 を有し、 前記制御手段は、 前記出力エネルギー検出手段の検出エネルギー値を前記
スペクトル線幅検出手段の検出スペクトル線幅で除算す
る除算手段と、 この除算手段の除算値が最大となるように前記波面補正
手段による波面補正を制御する波面補正制御手段と、 を有する請求項9記載の狭帯域化レーザ装置。 - 【請求項13】前記モニタ手段は、前記出力レーザ光の
出力エネルギー値を検出する出力エネルギー検出手段を
有し、 前記制御手段は、 前記出力エネルギー検出手段の検出エネルギー値が最大
となるように前記波面補正手段による波面補正を制御す
る波面補正制御手段、 を有する請求項9記載の狭帯域化レーザ装置。
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