JPH10313193A - 部品供給装置 - Google Patents
部品供給装置Info
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- JPH10313193A JPH10313193A JP9137820A JP13782097A JPH10313193A JP H10313193 A JPH10313193 A JP H10313193A JP 9137820 A JP9137820 A JP 9137820A JP 13782097 A JP13782097 A JP 13782097A JP H10313193 A JPH10313193 A JP H10313193A
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Abstract
50と、腔状の案内路24bを有し5筒状容器から送り
出された部品6を案内路24b経由で順に案内する案内
機構60と、案内された先頭の部品6を部品取り出し位
置75に送り込む給送機構70とを具備した部品供給装
置において、給送機構70の部品給送に際し収納機構5
0を介して筒状容器5に空気を吹き込む手段54を備
え、収納機構50と案内機構60と給送機構70とが水
平に並んで配置される。水平化や吸着保持の機構が不要
となる。
Description
関し、詳しくは、筒状容器の中に一列に詰め込まれてい
る部品を一つずつ順に出して後続装置による部品取り出
し位置へ置くことで後続装置へ部品を給送する部品供給
装置に関する。かかる部品供給装置は、チップマウンタ
等の実装装置の隣に配置されて、その実装装置によって
ICやコネクタ等の電子部品をプリント基板の表面に実
装する際に、実装装置の装着ヘッド等が電子部品を取り
出す所定位置へ順次電子部品を送り込んで供給すること
などに特に適している。
的な規格に則った形状であってテープに搭載されていれ
ば、標準のテープマウンタ等を用いて部品供給も行われ
る。これに対し、ワークが標準品以外のときに多いので
あるが、スティックと呼ばれる筒状容器にワークが入っ
ている場合には、両端に栓をしたスティックの中にワー
クが一列に詰め込まれているので、スティックからワー
クを出してマウンタによる部品取り出し位置へ送り込む
部品供給装置が必要とされる。
の栓を外してワークを入れた状態のスティックを収納す
るためにスティック収納部(収納機構)が設けられると
ともに、ワークを部品取り出し位置に送り込むためにワ
ーク給送部(給送機構)が設けられている。さらに、ス
ティック収納部とワーク給送部との間にはレール部(案
内機構)が介装されていて、スティック収納部に収納さ
れているスティックからワークが送り出されるとそのワ
ークを順にワーク給送部へ案内するようになっている。
したが、図7は、その全体機構であり、(a)が平面
図、(b)が側面図である。また、図8は、その制御部
および駆動部のブロック図であり、図9は、そのスティ
ック排出部の動作図であり、図10は、そのワーク給送
部の動作図である。この部品供給装置は、ベース板2が
マウンタ4の基台1上に固定されたものであって、図中
右側の後方から図中左側の前方へスティック収納部10
とレール部20とワーク給送部30とが図中左下がりに
傾斜した状態で直線的に並べて配置・連結され、これら
の機構部がベース板2上の支柱3によって支持されてそ
の状態を維持している。
後に対向した前板16及び後板17が側板15によって
連結され、前板16の対向面上に縦に2本添設されたガ
イド16aと後板17の対向面上に縦に2本添設された
ガイド17aとの間に、スティック5の両端部を差し込
んで緩く収納するようになっている。前板16の対向面
上においてガイド16aの下端のところには上下位置調
節可能なスティック受け18が設けられていてスティッ
ク5の一端を支えるとともに、後板17のガイド16a
の下端のところには貫通穴が穿孔されていてそこからエ
スケーパ14が突き出てスティック5の他端を支承する
ようになっている。前板16,ガイド16a,後板1
7,ガイド17aは十分長くてスティック5を複数個重
ねて収納可能なものとなっている。
下のスティック5を受け止めるエスケーパ14に加え
て、その直ぐ上に配置されたピン状のエスケーパ13な
どからなるスティック排出機構(排出機構)が組み込ま
れている(図9参照)。すなわち、エスケーパ13は、
後板17の非対向面側に付設されたエアシリンダ11に
よって駆動されることで後板17の穿孔を貫通して前進
後退し、前進時に下から2番目のスティック5の端部に
先端を差し込み、後退時に抜けるものである。また、エ
スケーパ14は、後板17の非対向面側に付設されたエ
アシリンダ12によって駆動されることで後板17の穿
孔を貫通して前進後退し、前進時に最下のスティック5
の端部を受けて支え、後退時にスティック5が外れるも
のとなっている。なお、エスケーパ13,14もスティ
ック5の高さに応じて上下位置が調節可能なものであ
る。
彫り込まれて樋状に形成されたレール本体24に対し、
その溝の上を覆うレールカバー24aが貼設されて、そ
の溝が腔状のレール内腔24b(案内路)となったもの
である。このレール本体24そしてレール内腔24bは
ワーク給送部30のところまで延びているが、マウンタ
4による部品取り出し位置まで延びている訳では無い。
レール本体24の後端は前板16に当接して固着されて
いて、スティック収納部10中の最下のスティック5か
ら前板16の貫通穴を介して送り出されたワーク6が一
列に整列した状態で順にレール内腔24bを通過してそ
の後端からその前端へ案内されるようになっている。
は、その後端近傍を通るワーク6の有無を反射光等に基
づいて検出するために光電式のワークセンサ23が付設
されるとともに(図7参照)、ロッド先端にワークスト
ッパの付いたエアシリンダ21及びエアシリンダ22
(待機機構)も、その前端近傍に付設されている。エア
シリンダ22はレール内腔24b内の先頭ワーク6すな
わち前端のワーク6に対応して配置されており、エアシ
リンダ21はその次のワーク6すなわち前端から2番目
のワーク6に対応して配置されており、いずれもロッド
伸張時にそのストッパがレールカバー24aの開放部分
あるいは貫通穴からその下のワーク6を押さえて止める
ようになっている(図10参照)。
内腔24bの前端から滑り落ちるワーク6を受けるため
に、可動台33及びカム34(水平化機構)が設けられ
ている。可動台33は、上面がワーク6を一個乗載しう
るように形成され、カム34の傾斜面上を転動可能なカ
ムフォロアが付けられ、スライダ32によって回転可能
に支持されている。そして、エアシリンダ31によって
スライダ32が駆動され、それによって可動台33が後
方に移動すると、カムフォロアがカム34の傾斜面に沿
って乗り上げて可動台33が傾き、ワーク乗載部がレー
ル内腔24bの延長上に位置するようになっている(図
10(a)参照)。また、可動台33が前方に移動する
と、カム34から離れて水平に支持され、ワーク乗載部
がマウンタ4による部品取り出し位置に来るようになっ
ている(図10(f)参照)。
ラマブルなシーケンサやマイクロプロセッサで構成さ
れ、マウンタ4から部品給送指示Aを受け、ワークセン
サ23の部品検出信号Eを入力するとともに、スティッ
ク排出出力Bを電磁弁42へ送出し、部品給送出力Cを
電磁弁43へ送出し、さらにスライダ動作出力Dを電磁
弁44へ送出するものである。これらの出力B,C,D
は通常OFFとなっているが、スティック排出出力Bが
ONになると電磁弁42によってスティック排出機構へ
の圧縮エア供給状態が切り替えられてエアシリンダ11
のロッドが前進しエアシリンダ12のロッドが後退す
る。また、部品給送出力CがONになると電磁弁43に
よって待機機構への圧縮エア供給状態が切り替えられて
エアシリンダ21のロッドが前進しエアシリンダ22の
ロッドが後退する。さらに、スライダ動作出力DがON
になると電磁弁44の切換によってエアシリンダ31の
ロッドが前進する。そのようにエアチューブの配管等が
なされている。
Eがワーク有りの状態からワーク無しの状態に変化する
と、このことに基づいて最下のスティック5が空になっ
たことが検知される。さらに、この検知結果に応じて、
スティック排出出力BがOFFからONにされ所定期間
経過後にOFFに戻される。そうすると、当初のOFF
に対応して最下のスティック5がエスケーパ14によっ
て支承されていた状態から(図9(a)参照)、次のO
N遷移に対応してエスケーパ13が前進して下から2番
目のスティック5が支えられる一方、エスケーパ14が
後退して最下のスティック5が外されて落下する(図9
(b)参照)。その後、OFF復帰に対応して、エスケ
ーパ13が後退してそこのスティック5及びその上に重
なっているスティック5も落下しそうになるが、前進し
たエスケーパ14が直ちにそれらのスティック5を下か
ら受けて支える(図9(c)参照)。
れていたスティック5が、ワークを総て送り出して空に
なると、側板15の間から下へ落下して、順に排出され
る。それから、その上の各スティック5は、順に繰り下
がることとなるそして、最下となったスティック5から
ワーク6が滑り落ちて前端のものから順に送り出されて
前板16の貫通穴さらにレール内腔24bを通ってワー
ク給送部30の直前に至ると、エアシリンダ22のロッ
ド先端のストッパによって止められ、そこで待機させら
れる。
ローラ40がマウンタ4から部品給送指示Aを受ける
と、先ず部品給送出力CがOFFからONにされ、エア
シリンダ22のロッドが後退しエアシリンダ21のロッ
ドが前進して、レール内腔24b内のワーク6のうち最
前のものだけが可動台33へ乗り移る(図10(b)参
照)。そして、部品給送出力CがOFFに戻されると、
エアシリンダ21のロッド後退に応じて後続のワーク6
が一個分ずつ前進し、エアシリンダ22のロッド前進に
よってそこで待機させられる(図10(c)参照)。
Nにされ所定期間経過後にOFFに戻される。そうする
と、可動台33がレール部20から離れて前進し(図1
0(d)参照)、カム34からも離れて水平になり(図
10(e)参照)、さらにマウンタ4による部品取り出
し位置まで進んで止まる。ここで所定期間止まっている
間に、乗載ワーク6がマウンタ4によって取り出される
(図10(f)参照)。そして、空になった可動台33
は、その後、後退してカム34によって傾斜させられ
(図10(g)参照)、当初状態に戻って次のワーク6
の給送に備えることとなる。
置では、筒状容器に詰め込まれた部品を送り出すのに、
重力による自然落下を利用することで、細長いアームや
プッシュピンを挿抜させて部品を筒状容器から引き出し
たり押し出したりするといったことを不要として、複雑
・脆弱な機構の使用を回避している。具体的には上述の
ように収納機構,案内機構,給送機構を傾斜させてい
る。一方、それと協動する実装装置は、部品が滑り落ち
ないよう水平な状態に保たれたプリント基板等の上に部
品を実装するので、その装置の機構は、一般に、その装
着ヘッドが部品を取り出すときにも実装対象の部品が水
平な状態で部品取り出し位置に供給されることを前提と
したものとなっている。
した部品を水平にする水平化機構が必要とされる。ま
た、その水平化機構を作動させる際に先頭部品を後続の
部品から分離して行う必要も生じ、そのために後続部品
が重力によって進行・移動しないようにこれらを止めて
おく待機機構も必要とされる。さらに、水平化機構を高
速で作動させると、案内機構から給送機構に乗り移った
部品を水平にする際に、部品が飛び出してしまうことも
ある。このような飛び出しを防止するためには、その作
動のときだけ部品を上から押さえつけたり下から底面を
真空吸引して吸着したりする機構等も付加する必要があ
る。そして、これらの水平化機構,待機機構,及び吸着
保持機構は、総て案内機構の前端のところに集中して設
けられている。
品は益々小形化されており、これに伴って部品供給装置
の案内機構や給送機構もコンパクトにせざるを得なくな
ってきた。しかしながら、案内機構や給送機構を単純に
小さくしたのでは、上記の水平化機構や,待機機構,吸
着保持機構も集中配置のために同様に小さくしなければ
ならないが、その駆動部にエアシリンダ等の一般的な機
械要素を用いるのが困難となる。特殊な又は特製の機械
要素を用いたのでは、コストアップを招くうえ、組立・
調整や保守等も難しくなる。
カム機構に基づく水平化機構等の動作高速化を更に進め
ようとすると、装置寿命や信頼性の観点から不都合が生
じてしまうことにもなる。そこで、コストアップ等の不
都合を避けながら小形化・高速化の要請に応えるため
に、水平化機構や、待機機構,吸着保持機構を集中配置
しなくても更にはこれらの機構が無くても筒状容器から
部品を供給しうるような機構等を案出することが課題と
なる。
めになされたものであり、小形化・高速化の容易な部品
供給装置を実現することを目的とする。
るために発明された第1乃至第4の解決手段について、
その構成および作用効果を以下に説明する。
供給装置は(、出願当初の請求項1に記載の如く)、部
品の筒状容器を収納する収納機構と、腔状の案内路を有
し前記筒状容器から送り出された部品を前記案内路経由
で順に案内する案内機構と、案内された先頭の部品を部
品取り出し位置に送り込む給送機構とを具備した部品供
給装置において、前記給送機構の部品給送に際し前記収
納機構を介して前記筒状容器に空気を吹き込む手段を備
え、前記収納機構と前記案内機構と前記給送機構とが水
平に並んで配置されていることを特徴とするものであ
る。
にあっては、給送機構の部品給送に際し、収納機構に収
容されている筒状容器に収納機構を介して空気が吹き込
まれる。そうすると、その空気圧・空気流によって部品
が筒状容器から送り出されるが、収納機構と案内機構と
給送機構とが水平に並んで配置されていることから、筒
状容器から送り出された部品が順に案内機構における腔
状の案内路を経由して給送機構へと移動して、その先頭
の部品が部品取り出し位置に送り込まれる。そして、そ
の部品が既に水平なのでそのまま部品取り出し位置から
取り出される。こうして、先頭部品の供給が終了する
と、順に次ぎの部品が送り込まれ、同様のことが繰り返
えされて、一連の部品供給が行われる。
順送りで押し出されるので、細長いアームやプッシュピ
ン等を用いる必要が無い。収納機構や,案内機構,給送
機構を傾斜させておく必要も無い。そして、これに伴っ
て水平化機構が不要となる。さらに、水平化機構の移動
・回転動作時における部品の飛び出しを防止するための
吸着保持機構も不要となる。
なっていた水平化機構や吸着保持機構を省くとともに、
新たに設けられる空気吹込手段等は収納機構などに分散
配置することが可能となり、機構設計上の制約が緩和さ
れる。したがって、この発明によれば、小形化・高速化
の容易な部品供給装置を実現することができる。
供給装置は(、出願当初の請求項2に記載の如く)、上
記の第1の解決手段の部品供給装置であって、前記案内
機構は、その案内路が前記部品取り出し位置まで延びた
ものであり、前記給送機構は、部品給送に際して前記部
品取り出し位置のところを開閉する開閉機構が設けられ
たものであることを特徴とするものである。
にあっては、部品が案内機構によって給送機構へ案内さ
れるとそれだけで直ちに部品取り出し位置に送り込まれ
た状態となる。そして、その送り込みやその後の部品取
り出し等の部品給送に際しては開閉機構によって部品取
り出し位置のところが開閉されるので、部品の送り込み
時に部品が高速で移動してもその飛び出しが確実に防止
されるとともに、部品の取り出し時に開閉機構を作動さ
せるだけで部品を移動させること無く部品が取り出され
る。
しても、その処理が確実に行われることとなる。また、
部品乗載の必要無い開閉機構だけの作動は、部品を乗載
させた可動台等を作動させるのに比べて、簡素・簡便に
具現化することが可能である。したがって、この発明に
よれば、小形化・高速化の一層容易な部品供給装置を実
現することができる。
供給装置は(、出願当初の請求項3に記載の如く)、上
記の第1,第2の解決手段の部品供給装置であって、前
記給送機構の部品給送に連動して前記筒状容器への空気
吹き込みを断続する切換機構を備えたことを特徴とする
ものである。
にあっては、部品が給送機構によって部品取り出し位置
に送り込まれるとき等の部品給送に際し、その部品給送
に連動して切換機構によって筒状容器への空気吹き込み
が断続させられて、部品の移動が必要か否かに応じて選
択的にその駆動力が伝達される。そして、空気吹き込み
が断たれて部品移動の駆動力が無くなると、収納機構
や,案内機構,給送機構が水平なので、部品は総て移動
を停止する。そこで、この状態の時に先頭部品を取り出
せば、後続の部品に影響を与えたり影響されること無
く、部品取り出しが行われる。
機構が明示的に設けられていなくても、部品取り出しを
行うことが可能となる。これにより、水平化機構や吸着
保持機構に加えて、同じく小形化・高速化の阻害要因と
なっていた待機機構も省くことが可能となり、機構設計
上の制約が更に緩和される。したがって、この発明によ
れば、小形化・高速化の更に容易な部品供給装置を実現
することができる。
供給装置は(、出願当初の請求項4に記載の如く)、上
記の第1〜第3の解決手段の部品供給装置であって、前
記収納機構が筒状容器を複数個収納可能なものであって
それらを順に排出する排出機構の組み込まれたものであ
り、かつ、前記収納機構に収容されている筒状容器の有
無または個数を検出する検出器が前記収納機構に付設さ
れるとともに、前記検出器の出力に基づき複数個の存在
が検出されたときに限って前記排出機構の排出動作を可
能とする手段が設けられていることを特徴とするもので
ある。
にあっては、複数の筒状容器が収納機構に収納されてい
ると、部品供給が済んで空になったものから排出機構に
よって順に排出される。こうして、複数・多数の筒状容
器について部品供給が連続してなされるが、その際に、
収納機構に残っている筒状容器が最後の一個だけになる
と、そのことが検出器の出力に基づいて検知されて、排
出機構の排出動作が抑止されるので、最後の筒状容器は
排出されないで収納機構に留まる。そして、この筒状容
器に吹き込まれた空気が案内路へ送り込まれて、案内路
に残っている部品を前進させるので、部品が最後の一個
まで総て部品取り出し位置へ送り込まれる。
してそこの残存部品送り出しのための特別な機構等を付
加するまでも無く、総ての部品を無駄無く確実に供給す
ることが可能となる。しかも、そのために必要な検出器
は収納機構に付設させればよいので、その配置設計も制
約が少なくて楽である。したがって、この発明によれ
ば、部品を無駄にすること無く小形化・高速化を容易に
達成することができる。
本発明の部品供給装置について、これを実施するための
形態を一実施例により説明する。先ず、その具体的な構
成を、図面を引用して説明する。図1は、その全体機構
であり、(a)が平面図、(b)が側面図であり、従来
例の図7に対応する。また、図2は、そのレール部およ
びワーク給送部の詳細図であって、(a)が平面図、
(b)が側面図、(c)が前部端面図である。図3は、
そのスティック排出部の詳細図であって、(a)が平面
図、(b)が側面図、(c)がXX断面図、(d)が背
面図、(e)がYY断面図である。さらに、図4は、そ
の制御部および駆動部のブロック図であり、従来例の図
8に対応する。図5は、制御部による制御手順のフロー
チャートである。そして、図6は、ワーク給送部の動作
図であり、従来例における図10に対比されるものであ
る。なお、単なる締結具等に過ぎないボルトやクランパ
あるいは配線などはその図示が省かれている。
0,レール部60,ワーク給送部70,及びコントロー
ラ80が各々スティック収納部10,レール部20,ワ
ーク給送部30,及びコントローラ40を置換している
点と、直線状に並んだこれらの機構が支柱3に代わる支
柱3a及び支柱3bによって水平に支持されている点
で、従来の装置と相違する(図1参照)。これにより、
収納機構と案内機構と給送機構とが水平に並んで配置さ
れたものとなっている。なお、従来と同様の構成要素に
は同一の符号を付して示したので、重複する説明は割愛
し、以下それらの相違点を中心に説明する。
柱3aに取着するに際し水平にして固定されていること
の他、下から2番目のスティック5が有るか否かを検出
するためにガイド16aに対しスティックセンサ58が
付設されていることと(図1,図2参照)、最下のステ
ィック5の内腔へその後端から空気を吹き込むためにエ
スケーパ14に代わるエスケーパ54に対して圧縮空気
Pの通路が穿孔形成されていることも(図1(d),図
3(c),(e)参照)、スティック収納部10と相違
する。これにより、スティック収納部50は、スティッ
ク(筒状容器)を複数個収納可能なものであって、そこ
に収容されている筒状容器の有無を検出するスティック
センサ(検出器)が付設されるとともに、その機構部を
介して筒状容器に空気を吹き込む手段を備えたものとな
っている。
的形状はエスケーパ14を踏襲しており、これと対をな
すエスケーパ13や、それらを駆動するエアシリンダ1
1,12も従来のままである(図3(a),(b),
(d)参照)。これにより、スティック収納部50は、
収容しているスティックを順に排出する排出機構の組み
込まれたものとなっている。なお、各種サイズのスティ
ック5に対して適用しうるように、締結部15aによっ
て前板16と後板17との間隔が調節可能となっている
うえ(図3(b)参照)、締結部17bによって両側板
15の間隔も調節可能となっている(図3(c)参
照)。
3bに取着するに際し水平にして固定されていることの
他、エアシリンダ21及びエアシリンダ22が取り外さ
れたことと、前端がマウンタ4によるワーク6の部品取
り出し位置75のところに達していることと、その前端
の周りにワーク給送部70が取着されていることも、レ
ール部20と異なっている(図2参照)。これにより、
レール部60は、ワーク給送部70の部品取り出し位置
75まで延びた腔状のレール内腔24b(案内路)を有
してスティック(筒状容器)から送り出されたワーク6
(部品)をレール内腔24b経由で順に部品取り出し位
置へ案内するものとなっている。
は、レール本体24に対して先端部分が取り除かれ、そ
こが部品取り出し位置75となっていて、その部品取り
出し位置75の上方からワーク6がマウンタ4によって
取り出せるようになっている。さらに、レールカバー2
4aは、レール部60の内部状態が見えるようにアクリ
ル等の透明部材から形成されており、またレール内腔2
4bを清掃しうるようにレール本体24に対して着脱可
能にもなっている。
ようにレール部60の前端に設けられて(図1(c),
図2参照)、レール内腔24bを介して案内された先頭
のワーク6(部品)を部品取り出し位置75へ直に送り
込むようになった他、そのワーク6の前進を部品取り出
し位置75のところで止めるストッパ74と、ストッパ
74又は部品取り出し位置75の上方を覆うシャッタ7
1と、シャッタ71の前進後退を駆動するためのエアシ
リンダ76と、レール本体24の側面のうちシャッタ7
1の可動範囲に属するところに配置されたメカバルブ7
2とが設けられたものである。ストッパ74とレール本
体24とによって部品取り出し位置75のところの空間
は側面も囲まれるので、そこのワーク6は前進ばかりか
左右への動きも規制されて上方からのみ取り出せるよう
になっている。また、断面形状が同一であれば長さの異
なる部品にも使用できるように、ストッパ74はレール
本体24への取着に際して前後位置が調節可能なものと
なっている。
ッパ74の上に来て部品取り出し位置75の上方を開放
するところから(図2、図6(a)参照)、後退時に部
品取り出し位置75の上に来て部品取り出し位置75の
空間を閉鎖するところ(図6(c)参照)までを占めて
いる。これにより、ワーク給送部70は、部品取り出し
位置のところを開閉する開閉機構が設けられたものとな
っている。また、シャッタ71が後退したときにメカバ
ルブ72の作動部が押されるようなところにメカバルブ
72が設けられており(図6(c)参照)、そして、メ
カバルブ72が作動するとメカバルブ72及びその先の
流量調節弁73を介して圧縮空気Pがエスケーパ54の
通路へ供給されるように(図4参照)図示しないエアチ
ューブの配管がなされている。これにより、この部品供
給装置は、シャッタ71の進退に連動してスティック
(筒状容器)への空気吹き込みを断続するバルブ(切換
機構)を備えたものとなっている。
ンダ31及び電磁弁44が省かれたことに対応してスラ
イダ動作出力Dの生成が不要となって後述するように処
理手順が変更された他、電磁弁43によって圧縮エア供
給状態の切り替えられるものがエアシリンダ21,22
からエアシリンダ76に変更されたことと、スティック
排出出力BのラインにスイッチSWが介挿されているこ
とも、コントローラ40周りと相違する(図4参照)。
そして、エアシリンダ76は、電磁弁43の圧縮エア供
給状態切り替えによって、部品給送出力CがONになる
と後退し、部品給送出力CがOFFになると前進するよ
うになっている。
58の検出信号によって制御され、スティックセンサ5
8の検出先にスティック5が有ると導通してスティック
排出出力Bを電磁弁42へ伝達する一方、スティックセ
ンサ58の検出先にスティック5が無いとスティック排
出出力Bの電磁弁42への伝達を遮断するものである。
これにより、この部品供給装置は、スティックセンサ5
8(検出器)の出力に基づき複数個の筒状容器の存在が
検出されたときに限って排出機構の排出動作を可能とす
る手段が設けられたものとなっている。
使用態様及び動作を、図5のフローチャート及び図6の
動作図を引用して説明する。空になった最下のスティッ
クを排出する動作は、上述のスティックセンサ58及び
スイッチSWの働きによってスティック5が複数個存在
するときに限られる以外、従来と同様なので、以下、ワ
ークを給送する動作について詳述する。
ク5を収容してからコントローラ40等の動作を開始さ
せると、コントローラ40はスティック排出出力B及び
部品給送出力CをOFFにした状態でマウンタ4からの
部品給送指示Aを待つ(ステップS1)。この状態で
は、シャッタ71が前進していて、メカバルブ72が作
動していないので、エスケーパ54からそこのスティッ
ク5への空気吹き出しも行われない(図6(a)参
照)。なお、スイッチSWはスティックセンサ58によ
るスティック5有りの検出に応じて導通状態となってい
る。
ウンタ4から部品給送指示Aを受けると、先ず部品給送
出力CがOFFからONにされる(ステップS2)。そ
うすると、エアシリンダ76のロッドが後退しこれに伴
ってシャッタ71も後退して(図6(b)参照)、シャ
ッタ71によって部品取り出し位置75のところの空間
が閉鎖されるとともに、メカバルブ72が作動して圧縮
空気Pが最下のスティック5の後端へ吹き込まれる(図
6(c)参照)。
過を待っている間に(ステップS3)、圧縮空気Pによ
って最下のスティック5内の最後部のワーク6が押され
て前進し、これによってそれより前の総てのワーク6も
順次押されて前進して、先頭のワーク6がストッパ74
に当接するまで移動する(図6(c)参照)。こうし
て、先頭のワーク6は部品取り出し位置75へ送り込ま
れる。
送出力CがONからOFFに戻される(ステップS
4)。そうすると、エアシリンダ76のロッドが前進し
これに伴ってシャッタ71も前進して、メカバルブ72
の作動さらには圧縮空気Pの吹き出しが停止するととも
に、部品取り出し位置75の上方が開放される(図6
(d)参照)。
過を待っている間に(ステップS5)、部品取り出し位
置75のところから先頭のワーク6がマウンタ4によっ
て取り出される(図6(e)参照)。こうして、一個の
ワーク供給が完了する。
づいてそれより後段にワーク6が残っているか否かのチ
ェックがコントローラ40によって行われる(ステップ
S6)。ワーク6が残っている場合は、直ちに当初状態
に戻って(ステップS1への分岐)、次のワーク6の給
送に備えることとなる(図6(a)参照)。これに対
し、ワーク6が残っていない場合には、スティック排出
出力Bが所定期間だけONにされる(ステップS7〜S
9)。そうすると、スティック排出機構によって最下の
空のスティック5が排出されるが(図8参照)、最下の
スティック5が最後の一個となっている場合にはそのま
ま残される。そして、ワーク6の一個ずつの供給が繰り
返される。こうして、総てのワーク6がマウンタ4によ
る取り出し位置に供給される。
ては、収納機構を介して筒状容器に空気を吹き込むこ
と、及び開閉機構によって部品取り出し位置のところを
開閉することが、給送機構の部品給送に際して行われ
る。さらに、切換機構によって筒状容器への空気吹き込
みを断続することも、給送機構の部品給送に連動して行
われるのである。
の第1の解決手段の部品供給装置にあっては、空気力を
利用して部品が水平なままで順に供給されるようにした
ことにより、水平化機構や吸着保持機構を省くとともに
分散配置も可能となり、その結果、小形化・高速化の容
易な部品供給装置を実現することができたという有利な
効果が有る。
装置にあっては、部品移動の不要な開閉動作に基づいて
高速でも処理が確実に行われるようにしたことにより、
小形化・高速化の一層容易な部品供給装置を実現するこ
とができたという有利な効果を奏する。
給装置にあっては、後続の部品を強制的に止めなくても
部品取り出しを行うことが可能なようにしたことによ
り、待機機構も省くことが可能となり、その結果、小形
化・高速化の更に容易な部品供給装置を実現することが
できたという有利な効果が有る。
装置にあっては、案内機構に残された部品も最後の筒状
容器を利用して送り込むようにしたことにより、部品を
無駄にすること無く小形化・高速化を容易に達成するこ
とができたという有利な効果を奏する。
その機構の全体図である。
である。
ある。
る。
る。
構) 12 エアシリンダ(下エスケーパ駆動部、排出機
構) 13 エスケーパ(上エスケーパ、スティック係止
子、排出機構) 14 エスケーパ(下エスケーパ、スティック支承
子、排出機構) 15 側板 15a 締結部 16 前板 16a ガイド 17 後板 17a ガイド 17b 締結部 18 スティック受け 20 レール部(部品案内機構) 21 エアシリンダ(待機機構) 22 エアシリンダ(待機機構) 23 ワークセンサ(部品検出器) 24 レール本体(部品案内樋) 24a レールカバー(部品案内蓋) 24b レール内腔(部品案内路) 30 ワーク給送部(部品給送機構) 31 エアシリンダ(給送機構駆動部) 32 スライダ(給送機構駆動部) 33 可動台(水平化機構) 34 カム(水平化機構) 40 コントローラ(制御部) 42,43,44 電磁弁 50 スティック収納部(筒状容器収納機構) 54 エスケーパ(下側、スティック支承子、排出機
構、空気吹込部材) 58 スティックセンサ(筒状容器検出器) 60 レール部(部品案内機構) 70 ワーク給送部(部品給送機構) 71 シャッタ(部品取り出し位置開閉機構) 72 メカバルブ(切換弁、切換機構) 73 流量調節弁 74 ストッパ 75 部品取り出し位置 76 エアシリンダ(給送機構駆動部) 80 コントローラ(制御部)
Claims (4)
- 【請求項1】部品の筒状容器を収納する収納機構と、腔
状の案内路を有し前記筒状容器から送り出された部品を
前記案内路経由で順に案内する案内機構と、案内された
先頭の部品を部品取り出し位置に送り込む給送機構とを
具備した部品供給装置において、前記給送機構の部品給
送に際し前記収納機構を介して前記筒状容器に空気を吹
き込む手段を備え、前記収納機構と前記案内機構と前記
給送機構とが水平に並んで配置されていることを特徴と
する部品供給装置。 - 【請求項2】前記案内機構は、その案内路が前記部品取
り出し位置まで延びたものであり、前記給送機構は、部
品給送に際して前記部品取り出し位置のところを開閉す
る開閉機構が設けられたものであることを特徴とする請
求項1に記載の部品供給装置。 - 【請求項3】前記給送機構の部品給送に連動して前記筒
状容器への空気吹き込みを断続する切換機構を備えたこ
とを特徴とする請求項1又は請求項2に記載された部品
供給装置。 - 【請求項4】前記収納機構が筒状容器を複数個収納可能
なものであってそれらを順に排出する排出機構の組み込
まれたものであり、かつ、前記収納機構に収容されてい
る筒状容器の有無または個数を検出する検出器が前記収
納機構に付設されるとともに、前記検出器の出力に基づ
き複数個の存在が検出されたときに限って前記排出機構
の排出動作を可能とする手段が設けられていることを特
徴とする請求項1乃至請求項3の何れかに記載された部
品供給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13782097A JP3807520B2 (ja) | 1997-05-12 | 1997-05-12 | 部品供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13782097A JP3807520B2 (ja) | 1997-05-12 | 1997-05-12 | 部品供給装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10313193A true JPH10313193A (ja) | 1998-11-24 |
| JP3807520B2 JP3807520B2 (ja) | 2006-08-09 |
Family
ID=15207620
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13782097A Expired - Fee Related JP3807520B2 (ja) | 1997-05-12 | 1997-05-12 | 部品供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3807520B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008213873A (ja) * | 2007-03-02 | 2008-09-18 | Konica Minolta Opto Inc | レンズ収納容器からのレンズ取り出し方法 |
| CN105283061A (zh) * | 2014-07-08 | 2016-01-27 | Juki株式会社 | 电子部件供给装置 |
| WO2019138480A1 (ja) * | 2018-01-11 | 2019-07-18 | 株式会社Fuji | 部品供給装置 |
| JP2021119613A (ja) * | 2015-09-16 | 2021-08-12 | 株式会社Fuji | スティックフィーダ |
-
1997
- 1997-05-12 JP JP13782097A patent/JP3807520B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008213873A (ja) * | 2007-03-02 | 2008-09-18 | Konica Minolta Opto Inc | レンズ収納容器からのレンズ取り出し方法 |
| CN105283061A (zh) * | 2014-07-08 | 2016-01-27 | Juki株式会社 | 电子部件供给装置 |
| CN105283061B (zh) * | 2014-07-08 | 2019-07-02 | Juki株式会社 | 电子部件供给装置 |
| JP2021119613A (ja) * | 2015-09-16 | 2021-08-12 | 株式会社Fuji | スティックフィーダ |
| WO2019138480A1 (ja) * | 2018-01-11 | 2019-07-18 | 株式会社Fuji | 部品供給装置 |
| JPWO2019138480A1 (ja) * | 2018-01-11 | 2020-11-19 | 株式会社Fuji | 部品供給装置 |
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3807520B2 (ja) | 2006-08-09 |
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