JPH10313257A - ラジオ内蔵携帯電話用拡声器付き充電器 - Google Patents
ラジオ内蔵携帯電話用拡声器付き充電器Info
- Publication number
- JPH10313257A JPH10313257A JP12252097A JP12252097A JPH10313257A JP H10313257 A JPH10313257 A JP H10313257A JP 12252097 A JP12252097 A JP 12252097A JP 12252097 A JP12252097 A JP 12252097A JP H10313257 A JPH10313257 A JP H10313257A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- radio
- speaker
- charger
- mobile phone
- amplifier
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Charge And Discharge Circuits For Batteries Or The Like (AREA)
- Circuits Of Receivers In General (AREA)
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 ラジオ内蔵携帯電話の充電時に、ラジオ音声
を高音質で聴くことができ、しかも消費電力のことをあ
まり気にしなくてもよい機能を有する充電器の提供にあ
る。 【解決手段】 充電器ケース11内に、充電回路14、
電源15、スピーカー用高音質アンプ16、及び高音質
スピーカー17を備え、コンセントプラグ18から電力
供給され、充電回路14を携帯電話に接続する充電用D
Cジャック12、アンプ16を携帯電話のラジオに接続
する音声用プラグ13が設けられ、いずれもケーブルを
伴ってケース11に実装されている。ラジオのFM放送
などは80Hz〜15000Hzの音声帯域で送ってく
るので、アンプ16はそれをカバーする高音質のものが
用いられる。スピーカー17も最近ノートパソコンで使
われている高音質のものが搭載される。スピーカー17
はケース11に埋め込んだ形に実装される。
を高音質で聴くことができ、しかも消費電力のことをあ
まり気にしなくてもよい機能を有する充電器の提供にあ
る。 【解決手段】 充電器ケース11内に、充電回路14、
電源15、スピーカー用高音質アンプ16、及び高音質
スピーカー17を備え、コンセントプラグ18から電力
供給され、充電回路14を携帯電話に接続する充電用D
Cジャック12、アンプ16を携帯電話のラジオに接続
する音声用プラグ13が設けられ、いずれもケーブルを
伴ってケース11に実装されている。ラジオのFM放送
などは80Hz〜15000Hzの音声帯域で送ってく
るので、アンプ16はそれをカバーする高音質のものが
用いられる。スピーカー17も最近ノートパソコンで使
われている高音質のものが搭載される。スピーカー17
はケース11に埋め込んだ形に実装される。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ラジオを受信でき
る機能を持った携帯電話の充電器であって、ラジオ音声
の拡声機能を充電器に持たせた拡声器付き充電器に関す
る。
る機能を持った携帯電話の充電器であって、ラジオ音声
の拡声機能を充電器に持たせた拡声器付き充電器に関す
る。
【0002】
【従来の技術】図4は、従来のラジオ受信できる携帯電
話の構成で、表示部1、操作部2、制御部3を具え、操
作部2のデータを制御部3に入力し、制御部3によって
電話の送信部5、受信部6を制御し、電話器10のオフ
フックによって会話ができる。またラジオ受信部7の制
御により、ラジオ音声を受話器のスピーカー102から
拡声するか、イヤホンジャック20にイヤホン若しくは
ヘッドホンを差し込んで聞くことができる。制御部3へ
の電源は電池4によって供給され、電池4の充電は充電
器21を接続することにより制御部3を介して行なわれ
る。
話の構成で、表示部1、操作部2、制御部3を具え、操
作部2のデータを制御部3に入力し、制御部3によって
電話の送信部5、受信部6を制御し、電話器10のオフ
フックによって会話ができる。またラジオ受信部7の制
御により、ラジオ音声を受話器のスピーカー102から
拡声するか、イヤホンジャック20にイヤホン若しくは
ヘッドホンを差し込んで聞くことができる。制御部3へ
の電源は電池4によって供給され、電池4の充電は充電
器21を接続することにより制御部3を介して行なわれ
る。
【0003】このラジオ内蔵の携帯電話を使って、ラジ
オ受信部7からの音声と電話の受信部6からの音声を聴
くには、スイッチ8で切替えその出力先もスイッチ9で
切替えて、スピーカー102かイヤホンジャック20に
振り分けて聴く構造になっていた。
オ受信部7からの音声と電話の受信部6からの音声を聴
くには、スイッチ8で切替えその出力先もスイッチ9で
切替えて、スピーカー102かイヤホンジャック20に
振り分けて聴く構造になっていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記の構造で、ラジオ
放送をイヤホン無しで拡声して聴きたい時は、スピーカ
ー102から音を出して聴いているのだが、この時は電
池4内のエネルギーを大量に消耗するため、携帯電話本
来の通話時間や待ち受け時間を短くしないようスピーカ
ーからの音声の大きさはさほど大きく出来なかった。ま
た、電話の音声は300Hz〜3400Hzの帯域なの
で、スピーカー102もその帯域専用のものが装備され
ているので、FMなどの高音質の音声を聴くときは物足
りなさを感じていた。
放送をイヤホン無しで拡声して聴きたい時は、スピーカ
ー102から音を出して聴いているのだが、この時は電
池4内のエネルギーを大量に消耗するため、携帯電話本
来の通話時間や待ち受け時間を短くしないようスピーカ
ーからの音声の大きさはさほど大きく出来なかった。ま
た、電話の音声は300Hz〜3400Hzの帯域なの
で、スピーカー102もその帯域専用のものが装備され
ているので、FMなどの高音質の音声を聴くときは物足
りなさを感じていた。
【0005】また、従来の充電器は図5のように充電回
路23、電源22が充電器ケース21内に収納され、電
源22には電源プラグ25から電力供給され、充電回路
23には充電用DCプラグ24が接続され、電池の充電
が行なわれる。このように充電器は電池を充電する以外
の機能は付加されてなく、単機能なため、普段持ち歩い
て使用する効果もなかった。
路23、電源22が充電器ケース21内に収納され、電
源22には電源プラグ25から電力供給され、充電回路
23には充電用DCプラグ24が接続され、電池の充電
が行なわれる。このように充電器は電池を充電する以外
の機能は付加されてなく、単機能なため、普段持ち歩い
て使用する効果もなかった。
【0006】本発明の目的は、携帯電話の充電時に、ラ
ジオ音声を高音質で聴くことができ、しかも消費電力の
ことをあまり気にしなくてもよい機能を有する充電器の
提供にある。
ジオ音声を高音質で聴くことができ、しかも消費電力の
ことをあまり気にしなくてもよい機能を有する充電器の
提供にある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記の目的は、ラジオ内
蔵携帯電話のラジオ音声を拡声するスピーカーと、該ス
ピーカー用の高音質アンプと、携帯電話の電池を充電す
る充電回路と、上記充電回路とアンプの共通電源とを内
蔵した拡声器付き充電器によって達成される。
蔵携帯電話のラジオ音声を拡声するスピーカーと、該ス
ピーカー用の高音質アンプと、携帯電話の電池を充電す
る充電回路と、上記充電回路とアンプの共通電源とを内
蔵した拡声器付き充電器によって達成される。
【0008】上記手段によると、充電器はコンセントに
差し込んだ状態で携帯電話の電池充電するので、使用電
力のことを気にせずに、高音質アンプとスピーカーでラ
ジオ音声を拡声させて聴くことができる。
差し込んだ状態で携帯電話の電池充電するので、使用電
力のことを気にせずに、高音質アンプとスピーカーでラ
ジオ音声を拡声させて聴くことができる。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
により説明する。
により説明する。
【0010】図1は、本発明の一実施形態の充電器の構
成図、図2は、その外観図を示す。充電器ケース11内
に、充電回路14、電源15、スピーカー用高音質アン
プ16、及び高音質スピーカー17を備え、コンセント
プラグ18から電力供給され、充電回路14を携帯電話
に接続する充電用DCジャック12、アンプ16を携帯
電話のラジオに接続する音声用プラグ13が設けられ、
いずれもケーブルを伴ってケース11に実装されてい
る。
成図、図2は、その外観図を示す。充電器ケース11内
に、充電回路14、電源15、スピーカー用高音質アン
プ16、及び高音質スピーカー17を備え、コンセント
プラグ18から電力供給され、充電回路14を携帯電話
に接続する充電用DCジャック12、アンプ16を携帯
電話のラジオに接続する音声用プラグ13が設けられ、
いずれもケーブルを伴ってケース11に実装されてい
る。
【0011】ラジオのFM放送などは80Hz〜150
00Hzの音声帯域で送ってくるので、アンプ16はそ
れをカバーする高音質のものが用いられる。スピーカー
17も最近ノートパソコンで使われている高音質のもの
が搭載される。スピーカー17はケース11に埋め込ん
だ形に実装される。
00Hzの音声帯域で送ってくるので、アンプ16はそ
れをカバーする高音質のものが用いられる。スピーカー
17も最近ノートパソコンで使われている高音質のもの
が搭載される。スピーカー17はケース11に埋め込ん
だ形に実装される。
【0012】図3はラジオ内蔵携帯電話と本拡声器付き
充電器の接続状態を示す。電話の受信部6とラジオ受信
部7の音声はスイッチ8で切り換えられ、その音声の出
力先はスイッチ9で切り替えられる。スイッチ9が充電
器11側に切り替えられているときは、その音声がスピ
ーカー17から増幅されて聴くことが出来る。同時に充
電回路14から出力された電流は制御部3経由で電池4
に充電される。
充電器の接続状態を示す。電話の受信部6とラジオ受信
部7の音声はスイッチ8で切り換えられ、その音声の出
力先はスイッチ9で切り替えられる。スイッチ9が充電
器11側に切り替えられているときは、その音声がスピ
ーカー17から増幅されて聴くことが出来る。同時に充
電回路14から出力された電流は制御部3経由で電池4
に充電される。
【0013】
【発明の効果】以上のように本発明は、ラジオ内蔵の携
帯電話の使い勝手に於いて、電池の充電器に高音質アン
プとスピーカーを内蔵させたことで、充電しながらラジ
オ音声をスピーカーで拡声させ、充電も行うため電池の
消耗を気にせず、大きな音でラジオを聴くことが出来る
効果を奏する。
帯電話の使い勝手に於いて、電池の充電器に高音質アン
プとスピーカーを内蔵させたことで、充電しながらラジ
オ音声をスピーカーで拡声させ、充電も行うため電池の
消耗を気にせず、大きな音でラジオを聴くことが出来る
効果を奏する。
【図1】本発明の一実施形態の充電器の構成図。
【図2】本発明の一実施形態の充電器の外観図。
【図3】本発明の電池充電器とラジオ内蔵携帯電話の接
続図。
続図。
【図4】従来の充電器と携帯電話の接続図。
【図5】従来の充電器の構成図。
1…表示部、2…操作部、3…制御部、4…電池、5…
送信部、6…受信部、7…ラジオ受信部、8、9…スイ
ッチ、10…受話器、101…マイク、102…スピー
カー、11…充電器ケース、12…充電用DCプラグ、
13…音声用プラグ、14…充電回路、15…電源、1
6…スピーカー用高音質アンプ、17…スピーカー、1
8…電源プラグ。
送信部、6…受信部、7…ラジオ受信部、8、9…スイ
ッチ、10…受話器、101…マイク、102…スピー
カー、11…充電器ケース、12…充電用DCプラグ、
13…音声用プラグ、14…充電回路、15…電源、1
6…スピーカー用高音質アンプ、17…スピーカー、1
8…電源プラグ。
Claims (1)
- 【請求項1】 ラジオを受信できる携帯電話の充電器に
おいて、ラジオ内蔵携帯電話のラジオ音声を拡声するス
ピーカーと、該スピーカー用の高音質アンプと、携帯電
話の電池を充電する充電回路と、上記充電回路とアンプ
の共通電源とを内蔵したことを特徴するラジオ内蔵携帯
電話用拡声器付き充電器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12252097A JPH10313257A (ja) | 1997-05-13 | 1997-05-13 | ラジオ内蔵携帯電話用拡声器付き充電器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12252097A JPH10313257A (ja) | 1997-05-13 | 1997-05-13 | ラジオ内蔵携帯電話用拡声器付き充電器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10313257A true JPH10313257A (ja) | 1998-11-24 |
Family
ID=14837893
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12252097A Pending JPH10313257A (ja) | 1997-05-13 | 1997-05-13 | ラジオ内蔵携帯電話用拡声器付き充電器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10313257A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20010059724A (ko) * | 1999-12-30 | 2001-07-06 | 서평원 | 충전회로 |
| US6788026B2 (en) | 2001-08-30 | 2004-09-07 | Yamaha Corporation | Battery charger, including an amplifier for audio signals, for portable audio devices |
-
1997
- 1997-05-13 JP JP12252097A patent/JPH10313257A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20010059724A (ko) * | 1999-12-30 | 2001-07-06 | 서평원 | 충전회로 |
| US6788026B2 (en) | 2001-08-30 | 2004-09-07 | Yamaha Corporation | Battery charger, including an amplifier for audio signals, for portable audio devices |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Effective date: 20040323 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 |