JPH10313366A - コードレスモデム中継装置 - Google Patents
コードレスモデム中継装置Info
- Publication number
- JPH10313366A JPH10313366A JP9123693A JP12369397A JPH10313366A JP H10313366 A JPH10313366 A JP H10313366A JP 9123693 A JP9123693 A JP 9123693A JP 12369397 A JP12369397 A JP 12369397A JP H10313366 A JPH10313366 A JP H10313366A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- modem
- power supply
- circuit
- battery
- power
- Prior art date
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- Pending
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-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02D—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES [ICT], I.E. INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES AIMING AT THE REDUCTION OF THEIR OWN ENERGY USE
- Y02D30/00—Reducing energy consumption in communication networks
- Y02D30/70—Reducing energy consumption in communication networks in wireless communication networks
Landscapes
- Telephonic Communication Services (AREA)
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 コードレスモデム中継装置の子機において待
機時にも電源電圧昇圧回路で動作電流が消費され、電池
が消耗し、動作時間が短くなってしまうという問題がな
いコードレスモデム中継装置を提供する事を目的とす
る。 【解決手段】 モデムと回線接続された子機21と、親
機25の一組から構成され、子機21が電池11と、電
池電圧を昇圧してモデムに電源供給する電源電圧昇圧回
路13を備えると共に子機21にモデムへの回線電流を
検知する電流検知回路17とCPU20で制御される供
給電源開閉装置12を設け、待機時に電池11よりモデ
ムに直接に電源を供給し、かつ、供給電源開閉装置12
により電源電圧昇圧回路13への電源の供給を遮断し、
モデム通信時に供給電源開閉装置12により電源電圧昇
圧回路13への電源を供給する。
機時にも電源電圧昇圧回路で動作電流が消費され、電池
が消耗し、動作時間が短くなってしまうという問題がな
いコードレスモデム中継装置を提供する事を目的とす
る。 【解決手段】 モデムと回線接続された子機21と、親
機25の一組から構成され、子機21が電池11と、電
池電圧を昇圧してモデムに電源供給する電源電圧昇圧回
路13を備えると共に子機21にモデムへの回線電流を
検知する電流検知回路17とCPU20で制御される供
給電源開閉装置12を設け、待機時に電池11よりモデ
ムに直接に電源を供給し、かつ、供給電源開閉装置12
により電源電圧昇圧回路13への電源の供給を遮断し、
モデム通信時に供給電源開閉装置12により電源電圧昇
圧回路13への電源を供給する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、モデムと回線接続
された子機と、前記子機とコードレス接続されるととも
に電話回線に接続された親機の一組から構成され、前記
子機における電池よりモデムに電源供給する構成のコー
ドレスモデム中継装置に関する。
された子機と、前記子機とコードレス接続されるととも
に電話回線に接続された親機の一組から構成され、前記
子機における電池よりモデムに電源供給する構成のコー
ドレスモデム中継装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、モデムと回線接続された子機と、
前記子機とコードレス接続されるとともに電話回線に接
続された親機の一組から構成され、前記子機における電
池よりモデムに電源供給する構成のコードレスモデム中
継装置においては、モデムからの回線接続要求を検出す
るために、待機時にもモデムへ回線電圧を供給するよう
にしている。また、通信時のモデムへの回線電流を供給
するためには、電池からの直接の電圧では低すぎるた
め、モデムへの回線電圧は電池電源を電源電圧昇圧回路
で昇圧して供給するようにしている。そして前記電源電
圧昇圧回路は、待機時にも動作するようになっていた。
前記子機とコードレス接続されるとともに電話回線に接
続された親機の一組から構成され、前記子機における電
池よりモデムに電源供給する構成のコードレスモデム中
継装置においては、モデムからの回線接続要求を検出す
るために、待機時にもモデムへ回線電圧を供給するよう
にしている。また、通信時のモデムへの回線電流を供給
するためには、電池からの直接の電圧では低すぎるた
め、モデムへの回線電圧は電池電源を電源電圧昇圧回路
で昇圧して供給するようにしている。そして前記電源電
圧昇圧回路は、待機時にも動作するようになっていた。
【0003】以下、図面を参照して従来のコードレスモ
デム中継装置について説明する。図2は従来のコードレ
スモデム中継装置の構成図であり、主要構成体としてモ
デムと、このモデムに回線接続された子機6と、前記子
機6とコードレス通信可能な親機10よりなっている。
デム中継装置について説明する。図2は従来のコードレ
スモデム中継装置の構成図であり、主要構成体としてモ
デムと、このモデムに回線接続された子機6と、前記子
機6とコードレス通信可能な親機10よりなっている。
【0004】前記子機6は、構成要素として電池1と、
電池1の電圧を昇圧する電源電圧昇圧回路2と、モデム
への送受信信号を増幅する信号処理回路3と、信号を変
復調し音声周波数帯信号と高周波信号とを変換するRF
部4と、各構成要素を制御するCPU5で構成されてい
る。
電池1の電圧を昇圧する電源電圧昇圧回路2と、モデム
への送受信信号を増幅する信号処理回路3と、信号を変
復調し音声周波数帯信号と高周波信号とを変換するRF
部4と、各構成要素を制御するCPU5で構成されてい
る。
【0005】一方、親機10は、電話回線と接続するた
めの回線接続部分7と、電話回線とモデムとが通信する
音声周波数帯信号を増幅する信号処理回路8と、音声周
波数帯信号を変復調し音声周波数帯信号と高周波信号と
を変換するRF部9で構成されている。
めの回線接続部分7と、電話回線とモデムとが通信する
音声周波数帯信号を増幅する信号処理回路8と、音声周
波数帯信号を変復調し音声周波数帯信号と高周波信号と
を変換するRF部9で構成されている。
【0006】前記の各構成要素を備えてなる従来のコー
ドレスモデム中継装置について、その電源系の動作説明
をする。コードレスモデム中継装置の子機6において
は、待機時にも、電池1からモデムへ電源電圧昇圧回路
2を使用して電圧を供給している。そしてモデムが通信
を行う場合は、電源電圧昇圧回路2からの回線電流を供
給されて、モデムは正常に通信を行う。また、モデムが
通信を終了し、回線を切断して待機状態になっても、電
源電圧昇圧回路2への電源は供給されるようになってい
る。
ドレスモデム中継装置について、その電源系の動作説明
をする。コードレスモデム中継装置の子機6において
は、待機時にも、電池1からモデムへ電源電圧昇圧回路
2を使用して電圧を供給している。そしてモデムが通信
を行う場合は、電源電圧昇圧回路2からの回線電流を供
給されて、モデムは正常に通信を行う。また、モデムが
通信を終了し、回線を切断して待機状態になっても、電
源電圧昇圧回路2への電源は供給されるようになってい
る。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】上記のように従来のコ
ードレスモデム中継装置では、子機6において待機時に
も電源電圧昇圧回路2で動作電流が消費されるため、電
池1が消耗し、待機時間および動作時間が短くなってし
まうという問題があつた。
ードレスモデム中継装置では、子機6において待機時に
も電源電圧昇圧回路2で動作電流が消費されるため、電
池1が消耗し、待機時間および動作時間が短くなってし
まうという問題があつた。
【0008】本発明は前記従来の問題に鑑み、待機時の
消費電流を減少し、電池の消耗を少なくして動作時間を
延長できるコードレスモデム中継装置を実現することを
目的とする。
消費電流を減少し、電池の消耗を少なくして動作時間を
延長できるコードレスモデム中継装置を実現することを
目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明は上記従来の課題
を解決するために、子機に、電池と、前記電池の電圧を
昇圧してモデムに電源供給する電源電圧昇圧回路と、モ
デムへの回線電流を検知する電流検知回路と、CPUで
制御される供給電源開閉装置を設け、待機時に前記電池
よりモデムに直接に電源を供給するとともに、前記供給
電源開閉装置を制御して電源電圧昇圧回路への電源の供
給を遮断し、モデム通信時に前記供給電源開閉装置を制
御して電源電圧昇圧回路への電源を供給する手段を設け
たコードレスモデム中継装置とする。
を解決するために、子機に、電池と、前記電池の電圧を
昇圧してモデムに電源供給する電源電圧昇圧回路と、モ
デムへの回線電流を検知する電流検知回路と、CPUで
制御される供給電源開閉装置を設け、待機時に前記電池
よりモデムに直接に電源を供給するとともに、前記供給
電源開閉装置を制御して電源電圧昇圧回路への電源の供
給を遮断し、モデム通信時に前記供給電源開閉装置を制
御して電源電圧昇圧回路への電源を供給する手段を設け
たコードレスモデム中継装置とする。
【0010】この発明によれば、モデムからの回線要求
を、電源電圧昇圧回路を使用せず、電池から直接接続さ
れた電流検知回路により検知するものであり、そのた
め、待機時に電源電圧昇圧回路で消費される電力を節電
することが可能となる。
を、電源電圧昇圧回路を使用せず、電池から直接接続さ
れた電流検知回路により検知するものであり、そのた
め、待機時に電源電圧昇圧回路で消費される電力を節電
することが可能となる。
【0011】
【発明の実施の形態】本発明の請求項1に記載の発明
は、モデムと回線接続された子機と、前記子機とコード
レス接続されるとともに電話回線に接続された親機の一
組から構成され、前記子機が電池と、電池電圧を昇圧し
てモデムに電源供給する電源電圧昇圧回路と、モデムへ
の通信信号を増幅する信号処理回路と、信号を変復調し
音声周波数帯信号と高周波信号とを変換するRF部と、
各構成装置を制御するCPUを有したコードレスモデム
中継装置であって、前記子機に、モデムへの回線電流を
検知する電流検知回路と前記CPUで制御される供給電
源開閉装置を設け、待機時に前記電池よりモデムに直接
に電源を供給するとともに、前記供給電源開閉装置を制
御して電源電圧昇圧回路への電源の供給を遮断し、モデ
ム通信時に前記供給電源開閉装置を制御して電源電圧昇
圧回路への電源を供給する手段を設けたコードレスモデ
ム中継装置であり、待機時の消費電流を減少し、電池の
消耗を少なくして動作時間を延長できるという作用を有
する。
は、モデムと回線接続された子機と、前記子機とコード
レス接続されるとともに電話回線に接続された親機の一
組から構成され、前記子機が電池と、電池電圧を昇圧し
てモデムに電源供給する電源電圧昇圧回路と、モデムへ
の通信信号を増幅する信号処理回路と、信号を変復調し
音声周波数帯信号と高周波信号とを変換するRF部と、
各構成装置を制御するCPUを有したコードレスモデム
中継装置であって、前記子機に、モデムへの回線電流を
検知する電流検知回路と前記CPUで制御される供給電
源開閉装置を設け、待機時に前記電池よりモデムに直接
に電源を供給するとともに、前記供給電源開閉装置を制
御して電源電圧昇圧回路への電源の供給を遮断し、モデ
ム通信時に前記供給電源開閉装置を制御して電源電圧昇
圧回路への電源を供給する手段を設けたコードレスモデ
ム中継装置であり、待機時の消費電流を減少し、電池の
消耗を少なくして動作時間を延長できるという作用を有
する。
【0012】本発明の請求項2に記載の発明は、請求項
1に記載のコードレスモデム中継装置において、電池よ
りモデムに直接に電源を供給する回路にダイオードを設
け、電源電圧昇圧回路よりモデムに電源供給する回路に
ダイオードを設けた構成としたものであり、供給電源開
閉装置による電源遮断時に回線側から電源電圧昇圧回路
へはダイオードにより電圧が加わらず、また、モデム通
信時に電池から直接回線に接続してある回路に昇圧した
電源電圧がダイオードにより加わらず、回路の損傷を防
止するという作用を有する。
1に記載のコードレスモデム中継装置において、電池よ
りモデムに直接に電源を供給する回路にダイオードを設
け、電源電圧昇圧回路よりモデムに電源供給する回路に
ダイオードを設けた構成としたものであり、供給電源開
閉装置による電源遮断時に回線側から電源電圧昇圧回路
へはダイオードにより電圧が加わらず、また、モデム通
信時に電池から直接回線に接続してある回路に昇圧した
電源電圧がダイオードにより加わらず、回路の損傷を防
止するという作用を有する。
【0013】以下、本発明の実施の形態を図面を参照し
て説明する。 (実施の形態1)図1は、本発明の実施の形態1のコー
ドレスモデム中継装置の構成図である。
て説明する。 (実施の形態1)図1は、本発明の実施の形態1のコー
ドレスモデム中継装置の構成図である。
【0014】このコードレスモデム中継装置は主要構成
体としてモデムと、このモデムに回線接続された子機2
1と、前記子機21とコードレス通信可能な親機25よ
りなっており、そして前記子機21が、構成要素として
電池11と、電池11の電圧を昇圧する電源電圧昇圧回
路13と、モデムへの送受信信号を増幅する信号処理回
路18と、信号を変復調し音声周波数帯信号と高周波信
号とを変換するRF部19と、各構成要素を制御するC
PU20を備え、親機25が、電話回線と接続するため
の回線接続部分22と、電話回線とモデムとが通信する
音声周波数帯信号を増幅する信号処理回路23と、音声
周波数帯信号を変復調し音声周波数帯信号と高周波信号
とを変換するRF部24で構成されていることは、前述
の従来例と同じである。
体としてモデムと、このモデムに回線接続された子機2
1と、前記子機21とコードレス通信可能な親機25よ
りなっており、そして前記子機21が、構成要素として
電池11と、電池11の電圧を昇圧する電源電圧昇圧回
路13と、モデムへの送受信信号を増幅する信号処理回
路18と、信号を変復調し音声周波数帯信号と高周波信
号とを変換するRF部19と、各構成要素を制御するC
PU20を備え、親機25が、電話回線と接続するため
の回線接続部分22と、電話回線とモデムとが通信する
音声周波数帯信号を増幅する信号処理回路23と、音声
周波数帯信号を変復調し音声周波数帯信号と高周波信号
とを変換するRF部24で構成されていることは、前述
の従来例と同じである。
【0015】本実施の形態1の特徴としては、子機21
において、電池11から電源電圧昇圧回路13への電源
供給を開閉制御する供給電源開閉装置12と、昇圧した
電源をモデムへの回線へ印加するダイオード14と、昇
圧した電源の負荷電流を検出する検知回路15と、電池
11からの電圧をモデムへの回線へ印加するダイオード
16と、電池11から回線への電源電流を検知する検知
回路17を設け、これらもCPU20が制御するように
した構成にある。
において、電池11から電源電圧昇圧回路13への電源
供給を開閉制御する供給電源開閉装置12と、昇圧した
電源をモデムへの回線へ印加するダイオード14と、昇
圧した電源の負荷電流を検出する検知回路15と、電池
11からの電圧をモデムへの回線へ印加するダイオード
16と、電池11から回線への電源電流を検知する検知
回路17を設け、これらもCPU20が制御するように
した構成にある。
【0016】以上のように構成されたコードレスモデム
中継装置について、以下にその電源系の動作を説明す
る。
中継装置について、以下にその電源系の動作を説明す
る。
【0017】コードレスモデム中継装置の子機21は、
待機時は電池11からモデムへ電源電圧昇圧回路13を
使用せずに電圧を直接に供給し、このとき、電源電圧昇
圧回路13はCPU20により制御された供給電源開閉
装置12により電源の供給を遮断されて動作していな
い。また、ダイオード14により回線側から電源電圧昇
圧回路13へは電圧は加わらないため、回路の損傷を防
ぐことができる。
待機時は電池11からモデムへ電源電圧昇圧回路13を
使用せずに電圧を直接に供給し、このとき、電源電圧昇
圧回路13はCPU20により制御された供給電源開閉
装置12により電源の供給を遮断されて動作していな
い。また、ダイオード14により回線側から電源電圧昇
圧回路13へは電圧は加わらないため、回路の損傷を防
ぐことができる。
【0018】モデムが通信を開始し、回線を接続するた
めに回線電流を引き込むと、電流検知回路17が動作
し、その信号をCPU20が検出し、供給電源開閉装置
12を閉成制御し電源電圧昇圧回路13へ電源を供給す
る。電源電圧昇圧回路13からの回線電流が供給され
て、モデムは正常に通信を行うことができる。そのと
き、電池11から直接回線に接続してある回路には、ダ
イオード16により圧昇した電源電圧は加わらないた
め、回路の損傷を防ぐことができる。
めに回線電流を引き込むと、電流検知回路17が動作
し、その信号をCPU20が検出し、供給電源開閉装置
12を閉成制御し電源電圧昇圧回路13へ電源を供給す
る。電源電圧昇圧回路13からの回線電流が供給され
て、モデムは正常に通信を行うことができる。そのと
き、電池11から直接回線に接続してある回路には、ダ
イオード16により圧昇した電源電圧は加わらないた
め、回路の損傷を防ぐことができる。
【0019】モデムが通信を終了し、回線を切断し待機
状態になると、回線電流の検知回路17が電流の遮断を
検出し、電源電圧昇圧回路13への電源供給を遮断す
る。そのため、待機時は電源電圧昇圧回路13は動作せ
ず、待機時に不必要な電流消費を行わず、なおかつ、回
線電流の検出を行うことが可能となる。
状態になると、回線電流の検知回路17が電流の遮断を
検出し、電源電圧昇圧回路13への電源供給を遮断す
る。そのため、待機時は電源電圧昇圧回路13は動作せ
ず、待機時に不必要な電流消費を行わず、なおかつ、回
線電流の検出を行うことが可能となる。
【0020】以上のように本実施の形態1によれば、待
機時間の消費電流を減少させて、動作時間を延長したコ
ードレスモデム中継装置を提供することができる。
機時間の消費電流を減少させて、動作時間を延長したコ
ードレスモデム中継装置を提供することができる。
【0021】
【発明の効果】以上の説明より明らかなように、本発明
のコードレスモデム中継装置は、待機時に電池よりモデ
ムに直接に電源を供給するとともに、供給電源開閉装置
を制御して電源電圧昇圧回路への電源の供給を遮断し、
モデム通信時に前記供給電源開閉装置を制御して電源電
圧昇圧回路への電源を供給する手段を設けたので、待機
時に電源電圧昇圧回路で消費される電力を節電でき、動
作時間の長いコードレスモデム中継装置を実現し、その
効果は大きい。
のコードレスモデム中継装置は、待機時に電池よりモデ
ムに直接に電源を供給するとともに、供給電源開閉装置
を制御して電源電圧昇圧回路への電源の供給を遮断し、
モデム通信時に前記供給電源開閉装置を制御して電源電
圧昇圧回路への電源を供給する手段を設けたので、待機
時に電源電圧昇圧回路で消費される電力を節電でき、動
作時間の長いコードレスモデム中継装置を実現し、その
効果は大きい。
【図1】本発明の実施の形態1のコードレスモデム中継
装置の構成図
装置の構成図
【図2】従来のコードレスモデム中継装置の構成図
11 電池 12 供給電源開閉装置 13 電源電圧昇圧回路 14 ダイオード 15 検知回路 16 ダイオード 17 検知回路 18 信号処理回路 19 RF部 20 CPU 21 子機 22 回線接続部分 23 信号処理回路 24 RF部 25 親機
Claims (2)
- 【請求項1】モデムと回線接続された子機と、前記子機
とコードレス接続されるとともに電話回線に接続された
親機の一組から構成され、前記子機が電池と、電池電圧
を昇圧してモデムに電源供給する電源電圧昇圧回路と、
モデムへの通信信号を増幅する信号処理回路と、信号を
変復調し音声周波数帯信号と高周波信号とを変換するR
F部と、各構成装置を制御するCPUを有したコードレ
スモデム中継装置であって、前記子機に、モデムへの回
線電流を検知する電流検知回路と前記CPUで制御され
る供給電源開閉装置を設け、待機時に前記電池よりモデ
ムに直接に電源を供給するとともに、前記供給電源開閉
装置を制御して電源電圧昇圧回路への電源の供給を遮断
し、モデム通信時に前記供給電源開閉装置を制御して電
源電圧昇圧回路への電源を供給する手段を設けたことを
特徴とするコードレスモデム中継装置。 - 【請求項2】電池よりモデムに直接に電源を供給する回
路にダイオードを設け、電源電圧昇圧回路よりモデムに
電源供給する回路にダイオードを設けたことを特徴とす
る請求項1記載のコードレスモデム中継装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9123693A JPH10313366A (ja) | 1997-05-14 | 1997-05-14 | コードレスモデム中継装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9123693A JPH10313366A (ja) | 1997-05-14 | 1997-05-14 | コードレスモデム中継装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10313366A true JPH10313366A (ja) | 1998-11-24 |
Family
ID=14866998
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9123693A Pending JPH10313366A (ja) | 1997-05-14 | 1997-05-14 | コードレスモデム中継装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10313366A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2015040357A1 (en) * | 2013-08-30 | 2015-03-26 | Cylon Global Technology Inc., | Power supply circuit for mobile telecommunications devices |
| US9330511B2 (en) | 2013-08-30 | 2016-05-03 | Cylon Global Technology Inc. | Apparatus and methods for identity verification |
-
1997
- 1997-05-14 JP JP9123693A patent/JPH10313366A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2015040357A1 (en) * | 2013-08-30 | 2015-03-26 | Cylon Global Technology Inc., | Power supply circuit for mobile telecommunications devices |
| US9330511B2 (en) | 2013-08-30 | 2016-05-03 | Cylon Global Technology Inc. | Apparatus and methods for identity verification |
| US9704312B2 (en) | 2013-08-30 | 2017-07-11 | Cylon Global Technology Inc. | Apparatus and methods for identity verification |
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