JPH10313434A - ディジタル放送受信機 - Google Patents

ディジタル放送受信機

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JPH10313434A
JPH10313434A JP9137431A JP13743197A JPH10313434A JP H10313434 A JPH10313434 A JP H10313434A JP 9137431 A JP9137431 A JP 9137431A JP 13743197 A JP13743197 A JP 13743197A JP H10313434 A JPH10313434 A JP H10313434A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
channel
assigned
digital broadcast
broadcast receiver
program
Prior art date
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Pending
Application number
JP9137431A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroshi Kawabata
博 川幡
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kenwood KK
Original Assignee
Kenwood KK
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Filing date
Publication date
Application filed by Kenwood KK filed Critical Kenwood KK
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Publication of JPH10313434A publication Critical patent/JPH10313434A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 例えば家族のように1台のディジタル放送受
信機20を共有している場合に、各共有員がチャンネルを
能率的にチャンネルを選択できるようにする。 【解決手段】 各共有員ごとに、希望のチャンネルを予
め割当てておく。共有員が自分の個人IDを入力又は選
択すると、その共有員に割当てられているチャンネルに
出力チャンネルが切替えられて、テレビモニター22及び
スピーカより出力される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、例えば家族等の
ように複数の個人により共有されているディジタル放送
受信機に係り、詳しくは各共有員が能率的にチャンネル
を選択できるようにしたディジタル放送受信機に関する
ものである。
【0002】
【従来の技術】ディジタル放送受信機における従来のチ
ャンネル選択は、番組表を画面に表示して、ユーザが、
その番組表から希望のチャンネル又は番組を探し、チャ
ンネルを選択するようになっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ディジタル放送はチャ
ンネル数が多大となるので、全チャンネルの全番組から
の希望のチャンネル選択は、繁雑でかつ子供等にとって
は難しいものになっている。
【0004】この発明の目的は、例えば家族のように1
台のディジタル放送受信機を共有している場合に、各共
有員が希望のチャンネルを能率的に視聴できるようにす
ることである。
【0005】
【課題を解決するための手段】この発明のディジタル放
送受信機(20)は次の(a)及び(b)を有している。複
数の共有員により共有されているディジタル放送受信機
(20)において (a)今回の視聴者が共有員の誰であるかを判別する視
聴者判別手段 (b)視聴者判別手段により判別された共有員に割当て
られているチャンネルを出力チャンネルとする出力手段
【0006】ディジタル放送受信機(20)は、衛星放送用
に限定されず、ケーブル放送用のものも包含する。ま
た、ディジタル放送は、テレビ番組のチャンネルだけの
放送に限定されず、テレビ番組のチャンネル及びラジオ
番組のチャンネルを混在する放送も含むものとする。
【0007】こうして、ディジタル放送受信機(20)を共
有している家族等の各共有員は、自分が誰かを判別させ
て、希望のチャンネルを能率良く選択できる。
【0008】この発明のディジタル放送受信機(20)によ
れば、さらに、共有員に割当てられているチャンネルと
は、共有員の割当てチャンネルとして予め登録してある
チャンネルである。
【0009】共有員は、希望のチャンネルを予め割当て
チャンネルとして登録しておくことにより、チャンネル
選択の際には、その割当てチャンネルを速やかに出力さ
せることができる。
【0010】この発明の他のディジタル放送受信機(20)
は、さらに、次の(c)及び(d)を有している。 (c)共有員に割当てられている割当てチャンネルが複
数個ある場合、視聴者判別手段により判別された共有員
に割当てられている複数個の割当てチャンネルをモニタ
ー(22)に表示させ共有員に選択させる割当てチャンネル
表示手段 (d)割当てチャンネル表示手段の表示に基づいて共有
員が選択した割当てチャンネルを出力チャンネルとする
出力手段
【0011】これにより、共有員の希望する割当てチャ
ンネルが複数個ある場合に、的確に対処できる。
【0012】この発明の他のディジタル放送受信機(20)
によれば、割当てチャンネル表示手段による表示は、割
当てチャンネルと共にその割当てチャンネルに係る番組
の番組名を含み、かつその時に放送中の番組についての
割当てチャンネル及び番組の番組名に限定した表示とす
る。
【0013】この場合、チャンネルは、番組と関連付け
られて、割当てられる。共有員が、割当てチャンネル表
示手段による表示された自分に割当てられたチャンネル
及び番組名を見て、その1個を選択しても、その選択番
組が現在放送されていなければ、結局、視聴できず、無
意味である。ディジタル放送によるモニター(22)への複
数個の割当てチャンネル及び番組名の表示を、その時に
放送中の番組に絞ることにより、すなわちその時に視聴
可能な番組に絞ることにより、番組の効率的な選択がで
きる。
【0014】この発明の他のディジタル放送受信機(20)
は、さらに、共有員が視聴中にその視聴中のチャンネル
を、自分に割当てられているチャンネルとして登録する
際に操作する割当てチャンネル登録手段を有している。
【0015】共有員は、視聴中、その番組が気に入った
ときは、直ちに割当てチャンネルとして登録することが
できる。また、ディジタル放送受信機(20)は、出力中の
チャンネルを把握しているので、この登録には、共有員
がチャンネルを一々数字又は文字入力する手間を回避で
きる。チャンネルを番組に関連付けて割当てチャンネル
として登録することもできる。
【0016】この発明の他のディジタル放送受信機(20)
によれば、共有員に割当てられている割当てチャンネル
とは、その共有員が最後に視聴したチャンネルである。
【0017】共有員が前回視聴したチャンネル、すなわ
ち最後に視聴したチャンネルを割当てチャンネルとする
場合は、ディジタル放送受信機(20)がそのチャンネルを
自ら認識できるので、共有員がチャンネルを一々数字又
は文字入力する手間を回避できる。また、最後のチャン
ネルにその番組に関連付けて割当てチャンネルとして登
録することもできる。
【0018】
【発明の実施の形態】以下、この発明の実施の形態につ
いて図面を参照して説明する。図6はディジタル放送受
信方式を示している。ディジタル放送の伝送信号は、人
工衛星(図示せず)及びケーブル放送局からのからの電
波又は電気信号等を、パラボラアンテナ10及びケーブル
12を介して各家庭14等のディジタル放送受信機20へ入力
され、ディジタル放送受信機20において受信信号を信号
処理し、テレビモニター22に供給される。
【0019】図7及び図8はディジタル放送受信機20の
ブロック図をバスを境に上下に分けて示す上側部分図及
び下側部分図である。チューナーモジュール26は、受信
したディジタル放送の伝送信号の周波数を選択し、チャ
ンネルレシーバ28へ出力する。チャンネルレシーバ28
は、QPSK(QAM)復調、アナログ/ディジタル変
換(ADC)及びFEC(Forward Error Correctio
n)エラー訂正等を行うディジタルデータ復調回路であ
り、トランスポートストリームと呼ばれる形式のデータ
列を生成する。MPEG2トランスポートデマルチプレ
クサ32は入力されたトランスポートストリームをMPE
G2のVideoトランスポートパケット、Audio
トランスポートパケット、及びPSI(Program Speci
fic Information)と呼ばれるシステムトランスポート
パケットに分割し、再構成する。一つのトランスポート
ストリームには4〜8チャンネルの番組が多重化されて
おり、放送事業者からはそのトランスポートストリーム
が複数送信されている。チャンネルを選択するには、P
SIから任意のチャンネルが、どのトランスポートスト
リームで送信されているか、トランスポートストリーム
中のどのパケットIDで多重化されているかといったデ
ータを取り出して選択する。MPEG2デコーダ&OSD
(OnScreenDisplay)34はMPEG2ビデオストリーム、
MPEG2オーディオストリームをそれぞれデコード
し、映像信号及び音声信号をそれぞれビデオエンコーダ
36及びDAC38に出力する。OSD34は、EPGの文字デ
ータ等を映像信号に変換し、ビデオエンコーダ36に出力
する。ビデオエンコーダ36よりNTSC信号等の映像信
号が出力され、テレビモニター22で映像が再生(出力)
される。
【0020】各チャンネルや番組はそれぞれ契約するこ
とにより再生(出力)が可能となっており、それらの情
報はトランスポートストリームにあるデータ(EMMや
ECM)をICカードインターフェース44に送り、IC
カードインターフェース44は、ICカードから読み込ん
だデータに照らして所定データをトランスポートデスク
ランブラ30へ送り、条件が合えばトランスポートデスク
ランブラ30により映像と音声がデコードできるようにな
る。CPU40は、ディジタル放送受信機20の各構成装置
を制御するためのものである。ユーザインターフェース
42は、EPG画面よりチャンネルを選択、操作するための
ものであり、リモコンやキーボードが接続される。モデ
ム46は有料番組の利用の履歴データを放送事業者へ転送
する。
【0021】ディジタル放送では、MPEG2の画像圧
縮技術の利用により、100チャンネル以上の番組を、
広範囲にわたって放送できるメリットがある。この場
合、多チャンネル化によって、新聞や雑誌のような印刷
媒体による番組表から当日、翌日、1週間後などの番組
を探し出してチャンネル選択や録画予約をすることは、
多くのユーザにとって非常に繁雑なものとなる。そこ
で、その対策としてユーザがTV画面上で番組検索や選
択をできるように、番組情報などの、番組表を作るため
に必要なデータもMPEG2のトランスポートストリー
ムに多重されて放送される。この番組表のことをEPG(E
lectronic Program Guide)という。
【0022】EPGを構成するのに必要なデータは、MPEG2
Systemで規定されるデータ構造で伝送され、テーブルと
記述子によって構成される。そのデータ構造のSDT(Ser
viceDescription Table)、EIT(Event Information Ta
ble)と呼ばれる(なお、SDT及びEITは、ディジタル放
送で汎用的に使用されている用語ではなく、PerfecTV!
特有の用語である。)、チャンネルに関する付加情報や
番組に関する付加情報のデータをMPEG2トランスポ
ートデマルチプレクサ32により抽出して、マイコンなど
で処理し、EPGを構成する(SDTとEITのデータ構造は後
述)。EPGはTV画面上や受信機本体の表示器、あるい
はリモコンの表示器などによって表示される。TV画面
上に表示する場合は、OSD(On Screen Display)の機能
を持ったICが必要になるが、ほとんどの場合図7のM
PEG2デコーダ34のオーディオ・ビデオデコーダに内
蔵されている。ここでデコードしたMPEG2映像とオ
ーバーレイされて出力する。
【0023】図1は出力チャンネル切替ルーチンのフロ
ーチャートである。なお、該出力チャンネル切替ルーチ
ンでは、チャンネルはその個々の番組と関連付けられて
いるが(以下、「番組関連付け割当て方式」と言
う。)、チャンネルをその個々の番組と関連付けず、チ
ャンネル単独で割当てチャンネルとして割当てることも
できる(以下、「チャンネル単独割当て方式」と言
う。)。「チャンネル単独割当て方式」では、番組に関
係なく、各共有員に対応する割当てチャンネルに出力チ
ャンネルが切替えられるので、フローは簡単化される。
【0024】出力チャンネル切替ルーチンは、ディジタ
ル放送受信機20の電源をオンにした時、ディジタル放送
受信機20の作動中に視聴者が例えば親から子に変わっ
て、新しい視聴者が出力チャンネル選択を指示した時等
に実行される。S40では、共有員を識別するための個
人IDの登録(個人IDの登録については、後述の図4
において詳細を説明する。)が済んでいるか否かを判定
し、YESであれば、S42へ進み、NOであれば、S
70(図4)へ進む。例えば、家族の場合、父、母、息
子等である。S42では、個人IDのリストをテレビモ
ニター22に表示する。図2は図1のS42で表示される
個人IDリストの例示図である。図2の「おとうさ
ん」、「おかあさん」、及び「たろうくん」が各個人I
Dに相当する。幼い太郎君本人がチャンネル選択できる
ように、この個人IDリストでは、共有員全員のID
が、漢字を使わずに、平仮名表記されている。S44で
は、今回の視聴者としての操作者によりその操作者の個
人IDが選択されたか否かを判定し、判定がYESにな
りしだい、S46へ進む。
【0025】S46では、S44で選択された個人ID
に対応する割当てチャンネルが幾つかを調べ、割当てチ
ャンネル数=1であれば、S48へ進み、割当てチャン
ネル数>1であれば、S50へ進む。割当てチャンネル
については、後述の図5において説明する。S48で
は、割当てチャンネルの割当て番組が現在放送中か否か
を調べ、放送中であれば、S56へ進み、放送していな
ければ、S50へ進む。この例は番組関連付け割当て方
式であるので、S48を実施しているが、チャンネル単
独割当て方式では、S48をスキップして、直ちにS5
6へ進む。S50では、各割当てチャンネル及びその割
当て番組をリストで表示する。図3は各割当てチャンネ
ル及びその割当て番組のリスト表示である。このリスト
表示では、個人IDとしてたろうくんが選択されてい
る。図3では、たろうくんの割当て番組の全部がリスト
表示されているが、その時刻に放送中のテレビ番組のみ
を選択して、リスト表示してもよく、その場合は、後述
のS54を省略して、S52から直ちにS56へ進むこ
とができる。
【0026】S52では、視聴者が、S50のリスト表
示されている割当て番組の中から、今回視聴したい割当
て番組を選択したか否かを判定し、YESであれば、S
54へ進み、NOであれば、S58へ進む。S54で
は、操作者が選択した割当てチャンネルがその時に放送
中であるか否かを判定し、YESであれば、S56へ進
み、NOであれば、S52へ戻る。チャンネル単独割当
て方式では、S54をスキップして、直ちに、S56へ
進むごとかできる。S56では、該当する割当てチャン
ネルをテレビモニター22及びスピーカ(図示せず)に出
力する。S58では、共有員が、S50にリスト表示さ
れているチャンネル以外のチャンネル、すなわち他チャ
ンネルの出力を指示したか否か判定し、YESであれ
ば、S60へ進み、NOであれば、S52へ戻る。S6
0では、操作者が指示した他チャンネルを出力チャンネ
ルに切替える。
【0027】図4は個人ID登録ルーチンのフローチャ
ートである。該個人ID登録ルーチンは操作者が個人I
D登録キーをオンにしたときに実施される。S70で
は、個人ID登録画面を表示する。S72では、操作者
が個人IDを入力したか否かを判定し、YESであれ
ば、S74へ進み、NOであれば、S76へ進む。個人
IDは、共有員の自分の氏名やニックネーム等、他の共
有員と識別できる文字で登録される。S74では、操作
者がS72で入力した文字が個人IDとして登録され
る。S76では、操作者が個人ID登録のキャンセルキ
ーをオンにしたか否かを判定し、YESであれば、該ル
ーチンを終了し、NOであれば、S72へ戻る。
【0028】図5は割当てチャンネル登録ルーチンのフ
ローチャートである。該割当てチャンネル登録ルーチン
は、操作者が、割当てチャンネル登録キーをオンにした
ときに実行される。S80では、割当てチャンネル登録
画面を表示する。割当てチャンネル登録画面は、共有員
がどのタイプの割当てチャンネル登録を希望するかを選
択するようになっている。例では、番組関連付け割当て
方式割当てチャンネルであるため、登録のタイプとして
は、(a)現在視聴しているチャンネル及びそのテレビ
番組を登録する、(b)チャンネル及びテレビ番組を文
字入力により登録する、(c)ラストチャンネル(=共
有員が最後に視聴したチャンネル)及びそのテレビ番組
を登録すること、(d)キャンセルの計4個である。チ
ャンネル単独割当て方式では、チャンネルのみを登録す
る。S82では、操作者が、(a)を選択したか否かを
判定し、YESであれば、S90へ進み、NOであれ
ば、S84へ進む。S84では、操作者が、(b)を選
択したか、すなわちチャンネル及びテレビ番組を文字入
力したか否かを判定し、YESであれば、S90へ進
み、NOであれば、S86へ進む。S86では、操作者
が、(c)を選択したか否かを判定し、YESであれ
ば、S90へ進み、NOであれば、S88へ進む。S8
8では、操作者が、(d)を選択したか否かを判定し、
YESであれば、該ルーチンを終了し、NOであれば、
S82へ戻る。S90では、チャンネル及びテレビ番組
を他の関連データ(放送曜日、放送開始・終了時間)と
共に登録、メモリする。チャンネル及びテレビ番組の関
連データは、例えば、衛星放送のPerfecTV!で
は、EIT(Event Infromation T
able)データより抽出できる。チャンネル、テレビ
番組、他の関連データの登録・メモリは、(a)及び
(b)の場合は、関連するEITを速やかに抽出して、
行われ、(c)の場合は、ディジタル放送受信機20のオ
ン中、絶えず、現在出力中のチャンネル及びテレビ番組
と関連データを入手、更新して、所定メモリにストアし
ておき、ディジタル放送受信機20がオフにされるのを待
って、該所定メモリのチャンネル及びテレビ番組と関連
データを登録・メモりすることになる。
【図面の簡単な説明】
【図1】出力チャンネル切替ルーチンのフローチャート
である。
【図2】図1のS42で表示される個人IDリストの例
示図である。
【図3】各割当てチャンネル及びその割当て番組のリス
ト表示図である。
【図4】個人ID登録ルーチンのフローチャートであ
る。
【図5】割当てチャンネル登録ルーチンのフローチャー
トである。
【図6】ディジタル放送受信方式を示している図であ
る。
【図7】ディジタル放送受信機のブロック図をバスを境
に上下に分けて示す上側部分図である。
【図8】ディジタル放送受信機のブロック図をバスを境
に上下に分けて示す下側部分図である。
【符号の説明】
20 ディジタル放送受信機 22 テレビモニター(モニター)

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数の共有員により共有されているディ
    ジタル放送受信機(20)において、(a)今回の視聴者が
    共有員の誰であるかを判別する視聴者判別手段、及び
    (b)前記視聴者判別手段により判別された共有員に割
    当てられているチャンネルを出力チャンネルとする出力
    手段、を有していることを特徴とするディジタル放送受
    信機。
  2. 【請求項2】 共有員に割当てられているチャンネルと
    は、共有員の割当てチャンネルとして予め登録してある
    チャンネルであることを特徴とする請求項1記載のディ
    ジタル放送受信機。
  3. 【請求項3】 (c)共有員に割当てられている割当て
    チャンネルが複数個ある場合、前記視聴者判別手段によ
    り判別された共有員に割当てられている複数個の割当て
    チャンネルをモニター(22)に表示させ共有員に選択させ
    るチャンネル表示手段、及び(d)前記割当てチャンネ
    ル表示手段の表示に基づいて共有員が選択した割当てチ
    ャンネルを出力チャンネルとする前記出力手段、を有し
    ていることを特徴とする請求項1又は2記載のディジタ
    ル放送受信機。
  4. 【請求項4】 前記割当てチャンネル表示手段による表
    示は、割当てチャンネルと共にその割当てチャンネルに
    係る番組の番組名を含み、かつその時に放送中の番組に
    ついての割当てチャンネル及び番組の番組名に限定した
    表示とすることを特徴とする請求項3記載のディジタル
    放送受信機。
  5. 【請求項5】 共有員が視聴中にその視聴中のチャンネ
    ルを、自分に割当てられているチャンネルとして登録す
    る際に操作する割当てチャンネル登録手段を有している
    ことを特徴とする請求項2〜4のいずれかに記載のディ
    ジタル放送受信機。
  6. 【請求項6】 共有員に割当てられている割当てチャン
    ネルとは、その共有員が最後に視聴したチャンネルであ
    ることを特徴とする請求項1記載のディジタル放送受信
    機。
JP9137431A 1997-05-13 1997-05-13 ディジタル放送受信機 Pending JPH10313434A (ja)

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