JPH10313455A - 監視画像記録装置およびその再生装置 - Google Patents

監視画像記録装置およびその再生装置

Info

Publication number
JPH10313455A
JPH10313455A JP9120941A JP12094197A JPH10313455A JP H10313455 A JPH10313455 A JP H10313455A JP 9120941 A JP9120941 A JP 9120941A JP 12094197 A JP12094197 A JP 12094197A JP H10313455 A JPH10313455 A JP H10313455A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
image
shape
information
input
unit
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP9120941A
Other languages
English (en)
Inventor
Masako Asamura
まさ子 浅村
Yoshiko Hatano
喜子 幡野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP9120941A priority Critical patent/JPH10313455A/ja
Publication of JPH10313455A publication Critical patent/JPH10313455A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Closed-Circuit Television Systems (AREA)
  • Compression, Expansion, Code Conversion, And Decoders (AREA)
  • Image Analysis (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 監視領域に物体が存在する間常に物体の内の
画像情報を得ることができ、物体内以外の利用価値の低
い記録を減らすことができる監視画像記録装置およびそ
の再生装置を得る。 【解決手段】 入力画像を用いて物体が映っているかど
うかを検出し、検出された物体の形状を抽出してその形
状を表す形状画像を生成する物体形状抽出手段を備える
とともに、前記形状画像に基づき入力画像における形状
内の画像のみを符号化する画像符号化手段と、上記形状
画像を符号化する形状符号化手段を備え、上記符号化さ
れた画像情報と形状情報とを記録する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、監視領域をテレ
ビカメラで撮影し、撮影された画像を記録する監視画像
記録装置およびその再生装置に関する。
【0002】
【従来の技術】図11は特開平9−27952号公報に
示された従来の監視画像記録装置を示すブロック図であ
り、詳しくはテレビカメラで撮影して得られた画像によ
り、画像を分析し異常の発生を検知するとともに、圧縮
された画像を記録装置に記録する監視画像記録装置を示
したものである。図において、51はテレビカメラが撮
影した映像であるNTSC信号をアナログ/ディジタル
変換するA/D変換部、52は色空間変換部であり、変
換テーブル53を参照しつつ変換を実行する。54は色
空間変換部52からの色信号を周波数変換係数へと変換
する周波数空間変換部、55は量子化部であり、周波数
空間変換部54からの周波数変換係数が入力され、量子
化テーブル56を参照しつつ量子化を施す。量子化部5
5からの出力は、逆量子化部57へと送られ、同時に、
符号化部58へも送られて、符号化を施されて記憶装置
59に記録される。逆量子化部57は、量子化部55で
参照された量子化テーブル56を共通に参照して逆量子
化を行う。60は周波数空間変換部54と逆の演算を実
行する周波数空間逆変換部、61は色空間変換部52と
逆の演算を行う色空間逆変換部であり、変換テーブル6
2を参照にしつつ変換を実行する。63は色空間逆変換
部により得られた信号をディジタル/アナログ変換する
D/A変換部であり、CRTなどの外部受像装置へと送
信される。
【0003】64は色空間逆変換部61からの画像にお
ける移動物体すなわち動きのある部分を検出する動き検
出部、65は画像内の所定の特徴点を満たす部分を検出
する特徴点抽出部、66は前記動き検出部64および特
徴点抽出部65からの出力に基づき異常を判定し、警報
信号を出力するとともに、画像制御部67へと制御信号
を出力する異常判定部である。画像制御部67は異常判
定部66からの制御信号に基づき、上記変換テーブル5
3および62、量子化テーブル56の内容を変更するよ
う制御する。
【0004】次に、動作について説明する。テレビカメ
ラが撮影した映像であるNTSC信号はA/D変換部5
1においてアナログ信号からディジタル信号へと変換さ
れ、色空間変換部52へと送られる。NTSC信号は輝
度信号と2種類の色差信号の3成分を有しており、色空
間変換部52では、ディジタル化されたNTSC信号
を、例えばRGB表色系の各成分の濃度を画素毎に表現
する色信号Pm(m=0、1、…)へと変換する。な
お、色空間変換部52での変換は、例えばROMなどの
記憶媒体に変換係数等が記憶されて成る変換テーブル5
3を参照して変換を行う。
【0005】色空間変換部52からの出力である色信号
Pmは周波数空間変換部54へと送信され、周波数空間
変換部54では、例えば2次元離散コサイン変換(DC
T)を施し、色空間上の成分である色信号Pmを周波数
空間における成分である周波数変換係数Sij(i、j
=0、1、…)へと変換する。周波数変換係数Sij
(i、j=0、1、…)は、量子化部55へと入力さ
れ、量子化部55では周波数変換係数に量子化が施され
る。すなわち、各周波数変換係数Sijの位置を指定す
る(i,j)毎に、一般に異なるステップ幅(ステップ
サイズ)で量子化され、例えばROMなどの記憶媒体に
各空間周波数毎のステップ幅が記憶されている量子化テ
ーブル56を参照に量子化を実行する。ここで、量子化
テーブル56では、周波数変換係数Sijの各位置
(i,j)に対するステップ幅を規定する係数Qijが
準備されており、例えば量子化部55ではSijを係数
Qijで割り、かつその商を整数化することにより、量
子化係数Rijを得る。そして、係数Qijの値を変化
することで画質と情報量を調整することができ、得られ
た量子化係数Rij(i,j=0、1…)が量子化部5
5より出力される。
【0006】量子化部55からの出力である量子化係数
Rijは、逆量子化部57へと送られるとともに、符号
化部58へと送られる。符号化部58では、量子化係数
Rijに例えば可変長符号化等の符号化を施し、符号化
データHkを出力して記憶装置59に送り、記憶する。
逆量子化部57では、量子化部55とは逆の演算を行
い、周波数変換係数S´ijを得るのであるが、量子化
部55で参照にした量子化テーブル56を共通に参照し
て実行される。
【0007】周波数変換係数S´ijは、周波数空間変
換部54と逆の演算を実行する周波数空間逆変換部60
へと入力され、色信号P´mが出力される。この色信号
P´mは色空間変換部52と逆の演算を行う色空間逆変
換部61へと入力され、ディジタルNTSC信号が再構
成される。色空間逆変換部61は、例えばROMなどの
記憶媒体に変換係数等が記憶されて成る変換テーブル6
2を参照しつつ変換を実行する。
【0008】色空間逆変換部61が出力するディジタル
NTSC信号(再構成画像)は、D/A変換部63にお
いてディジタルからアナログに変換されてCRTなどの
外部受像装置へと送信される。また、上記色空間逆変換
部61からの出力は、動き検出部64および特徴点抽出
部65へも入力される。動き検出部64では、入力され
た再構成画像に演算処理を行うことにより、画像中の移
動物体すなわち動きのある部分の検出を行うのである
が、例えば、異なるフレーム間で画像を比較することに
より移動物体の検出を行う。特徴点抽出部65では、画
像内に予め指定した所定の特徴点を満たす部分を検出す
る。例えば、物体のエッジの検出などが行われる。
【0009】上記動き検出部64と特徴点抽出部65で
得られた検出結果は、異常判定部66へと入力される。
異常判定部66では、動き検出部64で検知された移動
物体と特徴点抽出部65で検知された特徴点とに基づ
き、異常の発生に相当する所定の条件を満たすか否かを
判定する。条件が満たされれば、異常の発生を示す警報
信号を外部へ送出するとともに、画質制御部67へ画質
の変更を指示する制御信号を出力する。画質制御部67
では、上記異常判定部66からの制御信号に基づき、色
空間変換部52が引用する変換テーブル53の内容、量
子化部56および逆量子化部57が引用する量子化テー
ブル56の内容、さらに、色空間逆変換部61が引用す
る変換テーブル62の内容を変更する。例えば、変換テ
ーブル53、量子化テーブル56、変換テーブル62に
は予め複数通りの内容が記憶されており、色空間変換部
52などがこれらの中のいずれを選択すべきかを画質制
御部67が指示する。
【0010】したがって、上記のように引用される各テ
ーブルの内容が変更されることにより、量子化部55よ
り出力され、符号化部58により符号化される画像情報
の情報量が変更され、また再構成画像の画質が変更され
る。つまり、画質制御部67は、異常判定部66が異常
を検出するまでの通常期間では圧縮率の高い低画質の画
像を得るよう各テーブルを制御し、異常を検出した後の
異常期間では、圧縮率の低い高画質の画像が得られるよ
う制御する。なお、画質制御部67には、外部からの外
部制御信号も入力されており、監視員等の操作によりリ
セット(解除)を指示することにより、異常期間から通
常期間への動作の復帰が行われる。
【0011】図12は従来の監視画像記録装置の動作を
説明するための図であり、矩形の枠は1フレーム分の画
像情報を模式的に示し、各画像情報の時間方向の厚み
は、各画像情報の送信期間(および記録される期間)を
表している。図12(b)では常に高画質画像情報HP
を得る場合を示し、図12(a)では、通常期間では情
報量が少ない低画質画像情報LPが得られ、異常が検出
される異常期間では目視監視に適する情報量が多い高画
質画像情報HPが得られることを示している。
【0012】
【発明が解決しようとする課題】従来の監視画像記録装
置は、異常判定部において異常と判定した場合のみ情報
量が多い高画質な画像情報を記録し、異常と判定されな
い通常期間は情報量が少ない低画質な画像情報を記録す
るように構成されており、異常判定部が異常と判定しな
い限り目視監視に適する高画質画像を得られないという
問題点があり、また、異常が判定されるか否かに係わら
ず画像情報は記録されることとなり、異常が検出されな
い利用価値の低い画像も記録され、長時間記録に不適と
いう問題点があった。
【0013】この発明は上記のような問題点を解消する
ためになされたもので、入力画像を用いて物体が映って
いるかどうかを検出し、物体が存在すると判断したとき
入力画像における検出された物体の形状を抽出し、抽出
された形状により示される物体の形状内のみの画像情報
とその形状情報を記録することにより、常に適切な画像
情報を得ることができ、かつ、利用価値の低い記録を減
らせる監視画像記録装置およびその再生装置を得ること
を目的とする。
【0014】
【課題を解決するための手段】この発明に係る監視画像
記録装置は、入力画像を用いて物体が映っているかどう
かを検出し、検出された物体の形状を抽出してその形状
を表す画像(以後、これを形状画像と呼ぶ)を生成する
物体形状抽出手段と、この形状画像に基づき入力画像に
おける形状内の画像を符号化する手段と、上記形状画像
を符号化する手段とを備え、上記符号化された画像情報
と形状情報とを記録するものである。
【0015】また、この発明に係る監視画像記録装置
は、前記物体形状抽出手段が、入力画像を用いて物体が
映っているかどうかを検出する物体検出手段と、前記物
体検出手段の出力に基づき、検出された物体の形状画像
を生成する手段とを備えたものである。
【0016】また、この発明に係る監視画像記録装置
は、前記物体検出手段が、背景画像を記憶する手段と、
背景画像と入力画像との差の絶対値を差分画像として求
める手段とを備えるとともに、前記差分画像を2値化し
て変化領域と静止領域とに分割する手段を備え、変化領
域の面積が所定値以上の場合に物体が存在すると判定
し、そうでないときに物体が存在しないと判定するとと
もに、この変化領域の形状情報により上記物体の形状を
表す形状画像を生成するものである。
【0017】また、この発明に係る監視画像記録装置
は、前記物体検出手段が、入力画像を用いて物体が映っ
ているかどうかを検出する手段を備え、物体が存在する
と判断したときのみ符号化された画像情報と形状情報を
記録するよう制御するものである。
【0018】さらに、この発明に係る再生装置は、記録
された符号化情報を再生し復号する再生装置が、符号化
された形状情報を復号する手段と、符号化された画像情
報を復号する復号手段とを備え、復号された形状情報に
基づき、前記復号された画像情報を所定の画像と合成し
て復号画像を生成するものである。
【0019】
【発明の実施の形態】以下、この発明をその実施の形態
を示す図面に基づいて具体的に説明する。 実施の形態1.図1はこの発明の実施の形態1である監
視画像記録装置を示すブロック図である。図において、
11はテレビカメラで撮影された画像が入力される入力
端子であり、入力端子11から入力された画像は物体形
状抽出手段12と画像符号化手段13とに入力される。
物体形状抽出手段12の出力は画像符号化手段13の第
二の入力および形状符号化手段14の入力に与えられ
る。多重化手段15は、画像符号化手段13の出力およ
び形状符号化手段14の出力が入力され、符号化データ
を多重し、記録装置16の入力に与えられる。
【0020】また、図2は図1おける物体形状抽出手段
12の一構成例を示すブロック図である。図において、
入力画像はサブサンプル手段21に入力され、サブサン
プル手段21の出力は背景画像更新/記憶手段22の入
力と減算器23の第一の入力とに与えられる。減算器2
3の第二の入力には背景画像更新/記憶手段22の出力
が与えられる。減算器23の出力は、絶対値演算器24
に入力される。絶対値演算器24の出力は、2値化手段
25へ入力され、2値化手段25の出力は面積演算手段
26を介して、比較器27に入力され、また前記2値化
手段25の出力は形状画像生成手段28の第一の入力へ
も与えられる。比較器27の出力は形状画像生成手段2
8の第二の入力へ与えられ、形状画像生成手段28は2
値化手段25の出力と比較器27の出力により、入力画
像中の検出された物体の形状を表す形状画像を生成し出
力する。なお、サブサンプル手段21と背景画像更新/
記憶手段22、減算器23、絶対値演算器24および2
値化手段25と面積演算手段26と比較器27とは、物
体検出手段20を構成する。
【0021】また、図3はこの発明の実施の形態1によ
る物体検出手段20における背景画像更新/記憶手段2
2の一構成例を示すブロック図である。図において、サ
ブサンプル手段21から出力された画像は背景画像更新
手段31の第一の入力に与えられ、背景画像更新手段3
1の出力は背景画像記憶手段32の入力に与えられる。
背景画像更新手段31の第二の入力には背景画像記憶手
段32の第一の出力が与えられる。背景画像記憶手段3
2の第二の出力は、背景画像更新/記憶手段22の出力
として、減算器23へと出力される。
【0022】次に動作について説明する。テレビカメラ
等で撮影された画像は入力端子11から入力され、物体
形状抽出手段12および画像符号化手段13へと入力さ
れる。物体形状抽出手段12では、入力画像を用いて物
体が映っているかどうかを検出し、物体が存在すると判
断したとき入力画像における検出された物体の形状を抽
出し、抽出された形状を表す形状画像を生成し出力する
のであるが、この動作を図2に従って説明する。
【0023】物体形状抽出手段12において、入力画像
は物体検出手段20へと入力される。物体検出手段20
において、まず、入力画像はサブサンプル手段21に送
られ、画素が間引かれる。例えば、入力画像が640画
素×480ラインの画像の場合、サブサンプル手段21
は、入力画像を4画素×4ラインのブロックに分割し、
各ブロックをその平均値で置き換えて、160画素×1
20ラインの画像を作成し、出力する。サブサンプル手
段21により、記録装置16で記録される画像の解像度
が高い場合も、物体検出手段20の演算量を減少させる
ことができる。
【0024】サブサンプル手段21から出力される画像
は、減算器23において、背景画像との差分が求められ
る。背景画像は背景画像更新/記憶手段22に記憶され
ており、サブサンプル手段21から出力される画像に応
じて、逐次更新される。減算器23から出力される差分
は、絶対値演算器24において絶対値が求められる。絶
対値演算器24から出力される画像は、サブサンプルさ
れた入力画像と背景画像の差分絶対値であるが、簡単の
ため、以下では、この画像を差分画像と呼ぶことにす
る。
【0025】ここで、背景画像更新/記憶手段22の動
作を図3に従って説明する。背景画像更新手段31に
は、サブサンプル手段21で画素を間引かれた入力画像
と、背景画像記憶手段32に記憶された背景画像とが入
力される。ここで、時刻tのサブサンプル後の入力画像
をI(t)、背景画像をB(t)としたとき、背景画像更新手段
31は、各画素毎にd(t)=I(t)−B(t-1)を求める。d(t)
の絶対値が予め定めた第一の所定値θ以下の場合はB(t)
=I(t)とし、そうでない場合は予め定めた第二の所定値
εを用いて、d(t)<0のときはB(t)=B(t-1)−ε、d(t)
≧0ならばB(t)=B(t-1)+εとして背景画像を更新し、
更新された背景画像B(t)を背景画像記憶手段32へ出力
する。背景画像記憶手段32は、この背景画像B(t)を記
憶するとともに、減算器23へ出力する。なお、背景画
像記憶手段32に記憶される背景画像の初期値B(0)は、
この発明による監視画像記録装置を設置したときに別途
取り込んでもよいし、全画素値が0または128または
255などの画像としてもよい。
【0026】次に、絶対値演算器24から出力される差
分画像は、2値化手段25において、予め定めた所定値
αにより差分画像が2値化される。例えば、差分画像の
各画素に対して、画素値がα以下であれば、その画素は
変化領域でないとして0が出力され、画素値がαより大
きければ、その画素は変化領域に含まれるとして、1が
出力され、2値化画像を構成する。次に、面積演算手段
26において、変化領域の面積が求められる。面積の演
算方法としては、2値化手段25から出力される画像の
うち、画素値が1の画素数を計数すればよい。この面積
は、比較器27において、予め定めた所定値βと比較さ
れ、面積がβより大きければ、物体が映っていると判定
し、面積がβ以下であれば、物体は映っていないと判定
し、制御信号cを出力し、形状画像生成手段28へと送
られる。ここで、所定値βは、画面内に映る判定すべき
物体の大きさにより決定すればよい。
【0027】上記2値化手段25からの出力である差分
画像を2値化した画像は形状画像生成手段28へも入力
され、形状画像生成手段28では上記比較器27からの
制御信号cと差分画像の2値化画像に基づき、検出され
た物体の形状を表す形状画像を生成する。つまり、比較
器27からの制御信号cが物体が映っていると判定した
信号である場合において、2値化手段25からの2値化
画像の画素値が1である画素に対しては、物体の形状内
の画素として画素値を例えば“1”とし、2値化画像の
画素値が0である画素に対しては、形状外の背景部の画
素として画素値を“0”として形状画像110を生成し
出力する。その際、2値化手段25での画像は上記サブ
サンプル手段21により入力画像を間引いた画像より得
られているので、この形状画像生成手段28において、
2値化画像を補間によりアップサンプルして形状画像を
生成することとなる。
【0028】図4はこの発明の実施の形態1による監視
画像記録装置における物体形状抽出手段12の動作を説
明するための画像の一例を示す図であり、例えばエレベ
ータのかご内を監視領域とし、かご内に人物に相当する
物体が存在する場合の一例を示す。この場合、かご内に
人物等の物体が存在するか否かが監視の対象に相当し、
図4(a)は入力画像、図4(b)は背景画像とする
と、絶対値演算器24でこれらの差分画像が求められる
ことで、物体検出手段20により人物Aを検出すること
となり、2値化された画像より得られる形状画像110
は図4(c)に示すような画像となる。つまり、図4
(c)において、人物Aの形状は図中の黒い部分であ
り、形状内の画素値は例えば“1”、形状外の背景部は
白い部分であり、その形状外の画素値は“0”として形
状画像110が生成される。
【0029】なお、比較器27からの制御信号が物体が
映っていないと判定した信号である場合においては、画
素値がすべて“0”である形状画像110を生成して出
力する。
【0030】物体形状抽出手段12の出力は、画像符号
化手段13および形状符号化手段14へと出力される。
画像符号化手段13では、入力端子11からの入力画像
を符号化するのであるが、上記物体形状抽出手段12の
出力である形状画像110が入力されており、この形状
画像110に基づき、形状画像110の画素値“1”の
画素位置に相当する形状内の画素を符号化する。
【0031】図5はこの発明の実施の形態1による監視
画像記録装置における画像符号化手段13での符号化方
法を説明するための一例を示す図であり、例えば、図に
示すように入力画像を所定の画素数のブロック(符号化
ブロック)に分割してブロック単位で符号化するとす
る。ここで、図中黒で示す部分pは、形状画像110で
示された形状内に相当する位置の画素を示しており、符
号化はブロック内の全画素が形状内の画素である場合
と、背景“0”との境界画素を含むブロックについての
みブロック単位でDCT符号化する。このとき、背景
“0”と境界画素を含むブロックについては形状外の画
素を、例えば境界画素の画素値を繰り返し補填(パディ
ング)してからDCT符号化を施す。よって、符号化さ
れるブロックは図5中の形状p内のブロックと斜線で示
されたブロックのみとなり、ブロック内画素がすべて形
状外のブロックは符号化の際スキップされることとな
る。したがって、有効な形状内の画像情報のみが符号化
データとして出力されることとなる。そして、画像符号
化手段13から出力される画像符号化データは、多重化
手段15の第一の入力へと送られる。
【0032】一方、形状符号化手段14では物体形状抽
出手段12からの形状画像110により表された形状情
報を符号化し、形状符号化データを出力する。形状符号
化は、例えば形状画像110を水平に走査して画素値が
“0”から“1”、あるいは“1”から“0”に変化す
る画素の変化位置を検出し、各変化点の位置関係を符号
化することにより形状符号化データとする。図6はその
例を示す図であり、形状画像110を走査して例えば変
化画素a、bが検出されると、aとbの間の画素数を符
号化して形状符号化データとする。
【0033】そして、形状符号化手段14から出力され
る形状符号化データは多重化手段15の第二の入力へと
送られ、多重化手段15では、形状符号化データと上記
画像符号化手段13からの画像符号化データを多重して
出力し、記憶装置16に記憶する。記憶装置16として
は、ハードディスク、光磁気ディスク、磁気テープ、V
TRなどを用いる。
【0034】なお、物体形状抽出手段12における物体
検出手段20の出力が物体が映っていないことを示して
いる場合には、画素値がすべて“0”である形状画像1
10が出力されているので、このとき、画像符号化手段
13ではすべてのブロックがスキップされることとな
り、また、形状符号化手段14では形状画像110に形
状を示す画素が存在しないので形状符号化データは出力
されず、したがって、記憶装置16においては形状符号
化および画像符号化データの記録は行なわれないことと
なる。
【0035】よって、記憶装置16において記憶される
のは、物体形状抽出手段12において物体が検出されて
その形状画像が抽出された際の形状符号化データと画像
符号化データとなり、物体が検出されず形状画像が形状
があることを示さない場合はデータは記憶されず、検出
された物体の形状内の画像情報とその形状情報のみが記
憶されることとなる。
【0036】なお、上記実施の形態1では、画像符号化
手段13としてブロック単位でDCT符号化を行い、形
状外の画素をパディングして符号化する場合について示
したが、画像符号化手段13はこれに限るものではな
く、ウェーブレット変換や形状内の画素に合わせ変換を
行う形状適応DCT(SA−DCT)などの他の形状を
用いた符号化方法により符号化を行ってもよい。
【0037】また、上記実施の形態1では、形状符号化
手段14として、形状画像110において画素値が形状
外から形状内へ、または形状内から形状外へ変化する変
化画素の位置関係を符号化することにより符号化を行う
としているが、形状画像の符号化方法はこれに限らず、
例えば物体の形状の輪郭点を順次符号化したり、画像の
ライン相関により形状画像における符号化ライン上の前
変化点との相対位置で符号化する方法を用いてもよい。
【0038】また、上記実施の形態1では、サブサンプ
ル手段21が入力画像を4画素×4ラインのブロック毎
に平均値に置き換えるとしたが、サブサンプル手段21
はこれに限るものではなく、単純な画素間引きでも、低
域通過フィルタを使った画素間引きでもよい。また、こ
のサブサンプル手段21は、物体検出手段20の演算量
を減らすためのものなので、演算時間に余裕のある場合
は、サブサンプル手段21による間引きを行なわなくて
もよい。
【0039】また、上記実施の形態1では、2値化手段
25が予め定めた所定値αにより差分画像を2値化する
としたが、所定値αは入力画像に応じて適応的に変化さ
せるよう構成してもよく、上記と同様の効果を奏する。
【0040】また、実施の形態1では物体検出手段3に
おける背景画像更新/記憶手段22を図3のように構成
したが、背景画像の更新および記憶はこれに限らず、フ
レームメモリを用いて先行する画像との変化を検出し、
ある所定時間変化がない場合フレームメモリ内の画像を
背景として更新し、そうでない場合は更新しないなどの
構成を用いてもよい。
【0041】また、上記実施の形態1において、形状画
像110中の形状内の画素値を値1とし、形状外の画素
値は0とするとして説明しているが、これに限るもので
はなく、他の画素値であってもよい。
【0042】さらに、物体形状抽出手段12における物
体の形状の抽出は、物体検出手段20において差分画像
を2値化し、面積演算手段26で変化領域の面積を求め
ることで物体を検出し、差分画像の2値化画像と検出結
果から形状画像を生成するものとしたが、これに限ら
ず、例えば画像のエッジを検出することで閉領域を求
め、形状を取り出す方法や、複数の画像を用いて画像内
の動きを検出し、検出された動きより動き領域を求め、
この領域から形状を求める方法など、入力画像内の物体
の形状を抽出しその形状を表す形状画像を生成できれば
同様の効果を奏する。
【0043】実施の形態2.図7はこの発明の実施の形
態2である監視画像記録装置を示すブロック図、図8は
この発明の実施の形態2による監視画像記録装置の物体
形状抽出手段12bの一構成例を示すブロック図であ
る。実施の形態1では物体形状抽出手段12の出力を検
出された物体の形状画像110であるよう構成したが、
図7および図8に示すように、物体形状抽出手段12b
の出力を形状画像110と物体検出手段20内の比較器
27からの制御信号cとして構成し、制御信号cが入力
画像に物体が映っていることを示している場合に、多重
化手段15からの出力である形状符号化データと画像符
号化データを記録し、制御信号cが物体が映っていない
ことを示している場合には、記録を行なわないよう構成
することもできる。
【0044】図7において、11、13〜15は上記実
施の形態1での監視画像記録装置と同一のものであり、
12bは物体形状抽出手段、16bは記憶装置である。
図8において、20〜28は全て上記実施の形態1での
物体形状抽出手段12内と同一のものである。
【0045】次に動作を説明する。テレビカメラ等で撮
影された画像が入力端子11より入力され、物体形状抽
出手段12bにおいて、物体検出手段20により入力画
像内の物体を検出し、比較器27から物体が映っている
かどうかを示す制御信号cを出力して、形状画像生成手
段28において形状画像110を生成し出力する動作、
および画像符号化手段13での画像の符号化、形状符号
化手段14での形状画像の符号化と多重化手段15での
動作は上記実施の形態1と同一であるのでその詳細な説
明は省略する。
【0046】物体形状抽出手段12bにおける比較器2
7からの物体が映っているかどうかを示す制御信号c
は、記憶装置16bの第二の入力にも与えられる。記憶
装置16bは、物体検出手段12bからの制御信号cが
物体が映っていることを示している場合に、多重化手段
15の出力である形状符号化データと画像符号化データ
を記録し、制御信号cが物体が映っていないことを示し
ている場合には、記録を行なわない。
【0047】よって、記憶装置16bに記憶されるデー
タは、入力画像に物体が映っていると判断される場合と
なり、それ以外の場合は記憶する動作を停止することと
なり、検出された物体の形状内の画像の符号化データと
その形状の符号化データが記憶されることとなる。
【0048】実施の形態3.以下、上記実施の形態1お
よび2による監視画像記録装置により記憶された符号化
データを再生し、復号する再生装置の実施の形態3につ
いて述べる。図9は上記実施の形態1および2による監
視画像記録装置により記憶された符号化データを再生
し、復号する再生装置の一構成例を示すブロック図であ
る。図において、16は上記実施の形態1および2と同
様の符号化データが記録された記憶装置、41は記憶装
置16から読み出した符号化データを形状符号化データ
と画像符号化データに分離する分離手段であり、分離し
た形状符号化データは形状復号化手段42の入力へ与え
られ、その出力は合成手段44の第1の入力へ与えられ
る。また、画像符号化データは画像復号化手段43の入
力へ与えられ、その出力は合成手段44の第2の入力へ
入力され、合成手段44では復号画像を構成し、出力端
子45へと送る。
【0049】次に動作について説明する。記憶装置16
から読み出された符号化データは分離手段41へと入力
され、形状符号化データsと画像符号化データiを分離
し、形状符号化データsは形状復号化手段42へ、画像
符号化データiは画像復号化手段43へとそれぞれのデ
ータを出力する。形状復号化手段42では入力された形
状符号化データsを復号して元の形状画像(復号形状画
像)111を生成して出力し、合成手段44へと送る。
画像復号化手段43では、画像符号化データを復号して
合成手段44へと送る。合成手段44では、形状復号化
手段42からの復号形状画像111に基づき、画像復号
化手段43からの復号データを復号形状画像111に示
された形状内に相当する画像の画素値として得て、形状
外の画素値については例えば画素値128とした背景画
像とし、背景画像と形状内画像を合成して復号画像11
2を生成し、出力端子45へと出力する。
【0050】例えば、形状復号化手段42より復号され
て得られた形状画像111が図10(a)に示すような
場合、画像符号化データは形状内の画素が符号化された
データであるので、復号形状画像111をもとに合成す
ると、図10(b)のような形状内の画像を画素値12
8の背景画像に合成した復号画像112を得ることが出
来る。
【0051】なお、上記実施の形態3では合成手段44
で復号画像を生成する際、背景画像として画素値128
の場合について説明したが、形状外の画素として用いる
画像は全画素値が0または255などの画像としても、
また予め取り込み記憶しておいた画像を用いてもよい。
【0052】
【発明の効果】この発明は、以上説明したように構成さ
れているので、以下に示すような効果を奏する。
【0053】この発明による監視画像記録装置によれ
ば、入力画像を用いて物体が映っているかどうかを検出
し、検出された物体の形状を抽出してその形状を表す形
状画像を生成するとともに、前記形状画像に基づき入力
画像における形状内の画像を符号化し、また、上記形状
画像を符号化して、上記符号化された画像情報と形状情
報とを記録することにより、テレビカメラ等からの入力
画像のみにより、入力画像から検出される物体の形状内
の画像情報を記録し、監視領域に物体が存在する間常に
物体の形状内の画像情報を得ることができ、物体内以外
の利用価値の低い情報の記録を減らすことができる。
【0054】また、この発明による監視画像記録装置に
よれば、物体形状抽出手段が、入力画像を用いて物体が
映っているかどうかを検出し、前記検出結果に基づき、
検出された物体の形状を表す形状画像を生成することに
より、入力画像から検出される物体の形状内の画像情報
を記録し、監視領域に物体が存在する間常に物体の形状
内の画像情報を得ることができ、物体内以外の利用価値
の低い記録を減らすことができる。
【0055】また、この発明による監視画像記録装置に
よれば、物体検出手段が、背景画像を記憶し、背景画像
と入力画像との差の絶対値を差分画像として求めるとと
もに、前記差分画像を2値化して変化領域と静止領域と
に分割し、変化領域の面積が所定値以上の場合に物体が
存在すると判定し、そうでないときに物体が存在しない
と判定して、この変化領域の形状情報により上記物体の
形状を表す形状画像を生成するよう構成することによ
り、入力画像から検出される物体の形状内の画像情報を
記録し、監視領域に物体が存在する間常に物体の形状内
の画像情報を得ることができ、物体内以外の利用価値の
低い記録を減らすことができる。
【0056】また、この発明による監視画像記録装置に
よれば、物体検出手段が入力画像を用いて物体が映って
いるかどうかを検出する手段を備え、物体がいると判断
したときのみ符号化された画像情報と形状情報を記録す
るよう制御することにより、入力画像から検出される物
体の形状内の画像情報のみを記録し、監視領域に物体が
存在する間常に物体の形状内の画像情報を得ることがで
き、物体内以外の利用価値の低い記録を減らすことがで
きる。
【0057】また、この発明による監視画像記録装置に
より記録された符号化情報を復号する再生装置によれ
ば、符号化された形状情報を復号し、符号化された画像
情報を復号して、前記復号された形状情報に基づき、前
記復号された画像情報を所定の画像と合成して復号画像
を生成することにより、入力画像から検出される物体の
形状内の画像情報のみを記録し、再生時に記録された入
力画像中の物体の形状内の画像情報を得ることができ、
物体内以外の利用価値の低い記録を減らすことができ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】 この発明の実施の形態1である監視画像記録
装置を示すブロック図である。
【図2】 図1における物体形状抽出手段12の一構成
例を示すブロック図である。
【図3】 この発明の実施の形態1による物体検出手段
20における背景画像更新/記憶手段22の一構成例を
示すブロック図である。
【図4】 この発明の実施の形態1による監視画像記録
装置における物体形状抽出手段の動作を説明するための
画像の一例を示す図である。
【図5】 この発明の実施の形態1による監視画像記録
装置における画像符号化手段の符号化方法を説明するた
めの一例を示す図である。
【図6】 この発明の実施の形態1による監視画像記録
装置における形状符号化手段の符号化方法を説明するた
めの一例を示す図である。
【図7】 この発明の実施の形態2である監視画像記録
装置を示すブロック図である。
【図8】 この発明の実施の形態2による監視画像記録
装置の物体形状抽出手段12bの一構成例を示すブロッ
ク図である。
【図9】 この発明の実施の形態3による監視画像記録
装置におけるその再生装置の一構成例を示すブロック図
である。
【図10】 この発明の実施の形態3である監視画像記
録装置におけるその再生装置の動作を説明するための復
号形状画像および復号画像の一例を示す図である。
【図11】 従来の監視画像記録装置を示すブロック図
である。
【図12】 従来の監視画像記録装置の動作を説明する
ための図である。
【符号の説明】
11 入力端子、12,12b 物体形状抽出手段、1
3 画像符号化手段、14 形状符号化手段、15 多
重化手段、16,16b 記憶装置、20 物体検出手
段、21 サブサンプル手段、22 背景画像更新/記
憶手段、23減算器、24 絶対値演算器、25 2値
化手段、26 面積演算手段、27比較器、28 形状
画像生成手段、41 分離手段、42 形状復号化手
段、43 画像復号化手段、44 合成手段、45 出
力端子、110 形状画像、111 復号形状画像、1
12 復号画像。

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 入力画像を用いて物体が映っているかど
    うかを検出し、検出された物体の形状を抽出してその形
    状を表す画像を生成する物体形状抽出手段と、前記検出
    された物体の形状を表す画像に基づき入力画像における
    形状内の画像を符号化する手段と、上記検出された物体
    の形状を表す画像を符号化する手段とを備え、上記符号
    化された画像情報と形状情報とを記録することを特徴と
    する監視画像記録装置。
  2. 【請求項2】 前記物体形状抽出手段が、入力画像を用
    いて物体が映っているかどうかを検出する物体検出手段
    と、前記物体検出手段の出力に基づき、検出された物体
    の形状を表す画像を生成する手段とを備えることを特徴
    とする請求項1記載の監視画像記録装置。
  3. 【請求項3】 前記物体検出手段が、背景画像を記憶す
    る手段と、背景画像と入力画像との差の絶対値を差分画
    像として求める手段とを備えるとともに、前記差分画像
    を2値化して変化領域と静止領域とに分割する手段を備
    え、変化領域の面積が所定値以上の場合に物体が存在す
    ると判定するとともに、この変化領域の形状情報により
    上記物体の形状を表す画像を生成するよう構成したこと
    を特徴とする請求項2記載の監視画像記録装置。
  4. 【請求項4】 前記物体検出手段が、入力画像を用いて
    物体が映っているかどうかを検出する手段を備え、物体
    が存在すると判断したときのみ符号化された画像情報と
    形状情報を記録するよう制御することを特徴とする請求
    項2記載の監視画像記録装置。
  5. 【請求項5】 請求項1〜請求項4のいずれかに記載の
    監視画像記録装置により記録された符号化情報を復号す
    る再生装置であって、符号化された形状情報を復号する
    手段と、符号化された画像情報を復号する復号手段とを
    備え、前記復号された形状情報に基づき、前記復号され
    た画像情報を所定の画像と合成して復号画像を生成する
    手段を備えたことを特徴とする再生装置。
JP9120941A 1997-05-12 1997-05-12 監視画像記録装置およびその再生装置 Pending JPH10313455A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9120941A JPH10313455A (ja) 1997-05-12 1997-05-12 監視画像記録装置およびその再生装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9120941A JPH10313455A (ja) 1997-05-12 1997-05-12 監視画像記録装置およびその再生装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH10313455A true JPH10313455A (ja) 1998-11-24

Family

ID=14798766

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP9120941A Pending JPH10313455A (ja) 1997-05-12 1997-05-12 監視画像記録装置およびその再生装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH10313455A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2004348732A (ja) * 2003-05-21 2004-12-09 Mitsubishi Electric Research Laboratories Inc シーンの背景を表現する背景画像を適応的に更新する方法
WO2007129374A1 (ja) * 2006-04-26 2007-11-15 Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha 物体検出装置及びエレベータの物体検出装置
JP2008046734A (ja) * 2006-08-11 2008-02-28 Hitachi Building Systems Co Ltd エレベーター乗客検出装置

Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2004348732A (ja) * 2003-05-21 2004-12-09 Mitsubishi Electric Research Laboratories Inc シーンの背景を表現する背景画像を適応的に更新する方法
WO2007129374A1 (ja) * 2006-04-26 2007-11-15 Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha 物体検出装置及びエレベータの物体検出装置
JPWO2007129374A1 (ja) * 2006-04-26 2009-09-17 三菱電機株式会社 物体検出装置及びエレベータの物体検出装置
JP4672658B2 (ja) * 2006-04-26 2011-04-20 三菱電機株式会社 物体検出装置及びエレベータの物体検出装置
US8103105B2 (en) 2006-04-26 2012-01-24 Mitsubishi Electric Corporation Object detection device, and object detection device for elevator
JP2008046734A (ja) * 2006-08-11 2008-02-28 Hitachi Building Systems Co Ltd エレベーター乗客検出装置

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US6400763B1 (en) Compression system which re-uses prior motion vectors
JP3590996B2 (ja) ディジタル画像信号の階層符号化および復号装置
JP3901287B2 (ja) 映像信号変換装置、映像信号変換方法及び映像提供システム
JP3772604B2 (ja) 監視システム
US20060013495A1 (en) Method and apparatus for processing image data
US20010005400A1 (en) Picture recording apparatus and method thereof
WO1997049250A1 (en) Device and method for encoding picture and device and method for decoding picture
JP2001514830A (ja) ビデオ画像の誤り隠蔽
US20070041448A1 (en) Artifact and noise reduction in MPEG video
JP2006157481A (ja) 画像符号化装置及びその方法
KR20040069208A (ko) 비디오 선명도 강화의 시간적인 일관성 개선
JP3713067B2 (ja) 画像信号圧縮符号化装置および伸長再生装置
JP2003179921A (ja) 符号化映像復号化装置
JP3111028B2 (ja) 画像信号処理装置及び画像信号処理方法
JPH10313455A (ja) 監視画像記録装置およびその再生装置
CN1078795C (zh) 用在图象编码系统中的改进的运动补偿方法
JP3703034B2 (ja) 画像信号処理方法及び画像信号伝送装置
JP3260284B2 (ja) 画像圧縮装置および画像伸張装置
JP3937247B2 (ja) 静止画像データ生成装置および静止画像データ生成方法
JPH06113291A (ja) 画像符号化及び復号化装置
JP3334384B2 (ja) 画像予測符号化方法
JP3348776B2 (ja) 動画像符号化装置及びその方法
JP3870458B2 (ja) 画像データ検索装置および方法
JP2900815B2 (ja) 適応コアリング方法及び適応コアリング装置
JP4526529B2 (ja) 階層画像を用いる映像信号変換装置

Legal Events

Date Code Title Description
RD01 Notification of change of attorney

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7421

Effective date: 20040625

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20050203

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20050215

A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20050614