JPH10313522A - 自動車用電気接続箱の防水構造 - Google Patents
自動車用電気接続箱の防水構造Info
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- JPH10313522A JPH10313522A JP9117215A JP11721597A JPH10313522A JP H10313522 A JPH10313522 A JP H10313522A JP 9117215 A JP9117215 A JP 9117215A JP 11721597 A JP11721597 A JP 11721597A JP H10313522 A JPH10313522 A JP H10313522A
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 32
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 43
- 230000002411 adverse Effects 0.000 abstract description 3
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 abstract description 2
- 230000007797 corrosion Effects 0.000 abstract description 2
- 238000005260 corrosion Methods 0.000 abstract description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 abstract description 2
- 241001365789 Oenanthe crocata Species 0.000 abstract 1
- 238000005406 washing Methods 0.000 description 6
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 2
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 2
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Landscapes
- Connection Or Junction Boxes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 ブラケットにかかった水が跳ね返ってロアケ
ースの周壁とアッパケースの周壁との隙間からケース内
部に水が侵入するのを防止する。 【解決手段】 ロアケース1の周壁1aから突設するブ
ラケット4に貫通孔6を設けて、水を落下させる。ある
いは、ブラケット4に下向きの屈曲部をもうけて、水を
溜めて跳ね返りを減少させる。
ースの周壁とアッパケースの周壁との隙間からケース内
部に水が侵入するのを防止する。 【解決手段】 ロアケース1の周壁1aから突設するブ
ラケット4に貫通孔6を設けて、水を落下させる。ある
いは、ブラケット4に下向きの屈曲部をもうけて、水を
溜めて跳ね返りを減少させる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は自動車のエンジンル
ームに搭載する電気接続箱の防水構造に関し、特にロア
ケースの周壁とアッパケースの周壁との隙間からケース
内部に水が侵入するのを防止するものである。
ームに搭載する電気接続箱の防水構造に関し、特にロア
ケースの周壁とアッパケースの周壁との隙間からケース
内部に水が侵入するのを防止するものである。
【0002】
【従来の技術】自動車のエンジンルームに搭載する電気
接続箱は、図3に示すように、ロアケース30の周壁3
0aの上部の外側にアッパケース31の周壁31aの下
部を被せて組みつけ、ロアケース30の周壁30aに突
設したロック爪(図示せず)とアッパケース31の周壁
31aに突設したロック溝(図示せず)とを係止してロ
ックしている。これらロアケース30とアッパーケース
31とから構成するケース内部にはヒューズ,リレー等
の電気部品33や所定の回路パターンを有するバスバー
(図示せず)を収容している。
接続箱は、図3に示すように、ロアケース30の周壁3
0aの上部の外側にアッパケース31の周壁31aの下
部を被せて組みつけ、ロアケース30の周壁30aに突
設したロック爪(図示せず)とアッパケース31の周壁
31aに突設したロック溝(図示せず)とを係止してロ
ックしている。これらロアケース30とアッパーケース
31とから構成するケース内部にはヒューズ,リレー等
の電気部品33や所定の回路パターンを有するバスバー
(図示せず)を収容している。
【0003】上記ロアケース30の周壁30aには、ア
ッパーケース31との嵌合部の下方からブラケット34
を突設させ、該ブラケット34に設けた取付穴35にボ
ルト37を通して、ボデーあるいは他の電気接続箱から
なる被固定部材36に固定して、エンジンルームの所定
箇所に取り付けている。
ッパーケース31との嵌合部の下方からブラケット34
を突設させ、該ブラケット34に設けた取付穴35にボ
ルト37を通して、ボデーあるいは他の電気接続箱から
なる被固定部材36に固定して、エンジンルームの所定
箇所に取り付けている。
【0004】上記のようにロアケース30の周壁30a
にアッパケース31の周壁31aを外嵌することで、雨
水等がエンジンルーム内に水が侵入してアッパケース3
1に水がかかっても、該水をケース内部に侵入させるこ
となく、アッパケース31の周壁31aから下方に水を
落下させることができる。
にアッパケース31の周壁31aを外嵌することで、雨
水等がエンジンルーム内に水が侵入してアッパケース3
1に水がかかっても、該水をケース内部に侵入させるこ
となく、アッパケース31の周壁31aから下方に水を
落下させることができる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記電
気接続箱では、ロアケース30の周壁30aとアッパケ
ース31の周壁31aとの隙間Cの下部に位置するブラ
ケット34からの反射水が上記隙間Cを通してケース内
部に浸水し、上記電気部品33や上記バスバーを腐食さ
せ、電気回路に接触不良等の悪影響を与えるという問題
があった。
気接続箱では、ロアケース30の周壁30aとアッパケ
ース31の周壁31aとの隙間Cの下部に位置するブラ
ケット34からの反射水が上記隙間Cを通してケース内
部に浸水し、上記電気部品33や上記バスバーを腐食さ
せ、電気回路に接触不良等の悪影響を与えるという問題
があった。
【0006】即ち、例えば、洗車時に、スチーム(高圧
洗浄水)でエンジンルーム内を洗浄する場合、ブラケッ
ト34に上方から激しく洗浄水36が当たる。このよう
な場合、洗浄水36がブラケット34の上面で勢い良く
上方に跳ね返ってロアケース30の周壁30aとアッパ
ケース31の周壁31aとの隙間Cからケース内部に侵
入する場合がある。
洗浄水)でエンジンルーム内を洗浄する場合、ブラケッ
ト34に上方から激しく洗浄水36が当たる。このよう
な場合、洗浄水36がブラケット34の上面で勢い良く
上方に跳ね返ってロアケース30の周壁30aとアッパ
ケース31の周壁31aとの隙間Cからケース内部に侵
入する場合がある。
【0007】本発明は、上記問題点に鑑み、簡単な構成
で、ロアケースの周壁とアッパケースの周壁との隙間か
らケース内部に水が侵入するのを防止することをを課題
としている。
で、ロアケースの周壁とアッパケースの周壁との隙間か
らケース内部に水が侵入するのを防止することをを課題
としている。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するた
め、本発明は、請求項 1で、ロアケースの周壁にアッ
パーケースの周壁を外嵌して組みつけると共に、上記ロ
アケースから突設したブラケットを用いて、自動車のエ
ンジンルームにおいて被固定部に固定する電気接続箱で
あって、上記ブラケットに複数の上下方向の貫通穴を設
け、ブラケットにかかる水が貫通穴を通して落下する構
成としている自動車用電気接続箱の防水構造を提供して
いる。
め、本発明は、請求項 1で、ロアケースの周壁にアッ
パーケースの周壁を外嵌して組みつけると共に、上記ロ
アケースから突設したブラケットを用いて、自動車のエ
ンジンルームにおいて被固定部に固定する電気接続箱で
あって、上記ブラケットに複数の上下方向の貫通穴を設
け、ブラケットにかかる水が貫通穴を通して落下する構
成としている自動車用電気接続箱の防水構造を提供して
いる。
【0009】上記構成とすると、ブラケットに複数の上
下方向の貫通穴を設けたので、上方からブラケットに当
たった水は上方に跳ねることがなく、上記貫通穴を通っ
て下方に落下する。したがって、上記ブラケットの上方
に位置するロアケースの周壁とアッパケースの周壁との
隙間に水が侵入するのをなくすことができる。かつ、大
きな貫通孔を1つ設けると、ブラケットの強度が低下す
るが、小孔を複数個設けているため、ブラケットの強度
を低下させない。
下方向の貫通穴を設けたので、上方からブラケットに当
たった水は上方に跳ねることがなく、上記貫通穴を通っ
て下方に落下する。したがって、上記ブラケットの上方
に位置するロアケースの周壁とアッパケースの周壁との
隙間に水が侵入するのをなくすことができる。かつ、大
きな貫通孔を1つ設けると、ブラケットの強度が低下す
るが、小孔を複数個設けているため、ブラケットの強度
を低下させない。
【0010】また、本発明は、請求項2で、ロアケース
の周壁にアッパーケースの周壁を外嵌して組みつけると
共に、上記ロアケースから突設したブラケットを用い
て、自動車のエンジンルームにおいて被固定部に固定す
る電気接続箱であって、上記ブラケットにU字状の屈曲
部を設けて、ブラケットにかかる水を上記屈曲部に溜め
て両端から落下させる構成としている自動車用電気接続
箱の防水構造を提供している。なお、上記屈曲部はロア
ケース側の基部近くに設けることが好ましい。
の周壁にアッパーケースの周壁を外嵌して組みつけると
共に、上記ロアケースから突設したブラケットを用い
て、自動車のエンジンルームにおいて被固定部に固定す
る電気接続箱であって、上記ブラケットにU字状の屈曲
部を設けて、ブラケットにかかる水を上記屈曲部に溜め
て両端から落下させる構成としている自動車用電気接続
箱の防水構造を提供している。なお、上記屈曲部はロア
ケース側の基部近くに設けることが好ましい。
【0011】上記構成とすると、ブラケットに設けたU
字状に屈曲部で、上方からブラケットに当たった水は屈
曲部内で跳ねることとなるが、ロアケースの周壁とアッ
パケースの周壁との隙間まで上記水は跳ね上がることを
防止すると共に、屈曲部に水を溜めて、両端から溜めた
水を落下させることができる。
字状に屈曲部で、上方からブラケットに当たった水は屈
曲部内で跳ねることとなるが、ロアケースの周壁とアッ
パケースの周壁との隙間まで上記水は跳ね上がることを
防止すると共に、屈曲部に水を溜めて、両端から溜めた
水を落下させることができる。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施形態を図面を
参照して説明する。図1は本発明の第1実施形態を示
し、ロアケース1の周壁1aの上部外側にアッパケース
2の周壁2aの下部を被せ、ロアケース1の周壁1aに
突設したロック爪(図示せず)とアッパケース2の周壁
2aに突設したロック溝(図示せず)とを係止してロッ
クしている。ケース内部にはヒューズ,リレー等の電気
部品3や所定の回路パターンを有するバスバー(図示せ
ず)を収容している。
参照して説明する。図1は本発明の第1実施形態を示
し、ロアケース1の周壁1aの上部外側にアッパケース
2の周壁2aの下部を被せ、ロアケース1の周壁1aに
突設したロック爪(図示せず)とアッパケース2の周壁
2aに突設したロック溝(図示せず)とを係止してロッ
クしている。ケース内部にはヒューズ,リレー等の電気
部品3や所定の回路パターンを有するバスバー(図示せ
ず)を収容している。
【0013】上記アッパーケース2の周壁2aの下方に
位置するロアケース1の周壁1a下部には、長方形状の
ブラケット4を突設させている。該ブラケット4には、
中央の被固定部材への取付穴5を設けて、ボルト(図示
せず)を通してナットにより被固定部材へ固定するよう
にしている。
位置するロアケース1の周壁1a下部には、長方形状の
ブラケット4を突設させている。該ブラケット4には、
中央の被固定部材への取付穴5を設けて、ボルト(図示
せず)を通してナットにより被固定部材へ固定するよう
にしている。
【0014】上記ブラケット4には、取付孔5を囲むよ
うに、4つの上下貫通穴6を設けている。
うに、4つの上下貫通穴6を設けている。
【0015】上記電気接続箱は、自動車搭載時には、ブ
ラケット4の取付穴5を用いてボルトを通して、ナット
で締めつけることにより被固定部材に固定してエンジン
ルーム内の所定箇所に取り付けられる。
ラケット4の取付穴5を用いてボルトを通して、ナット
で締めつけることにより被固定部材に固定してエンジン
ルーム内の所定箇所に取り付けられる。
【0016】上記した構成としていることにより、例え
ばスチーム(高圧洗浄水)でエンジンルーム内を洗浄す
る場合に、ブラケット4の上面に激しく上方から洗浄水
が当たることとなるが、ブラケット4に当たった水7は
上方に跳ねることがなく、貫通穴6を通って下方に落下
する。したがって、ブラケット4の上方に位置するロア
ケース1の周壁1aとアッパケース2の周壁2aとの隙
間Cに水7が侵入することを防止できる。
ばスチーム(高圧洗浄水)でエンジンルーム内を洗浄す
る場合に、ブラケット4の上面に激しく上方から洗浄水
が当たることとなるが、ブラケット4に当たった水7は
上方に跳ねることがなく、貫通穴6を通って下方に落下
する。したがって、ブラケット4の上方に位置するロア
ケース1の周壁1aとアッパケース2の周壁2aとの隙
間Cに水7が侵入することを防止できる。
【0017】図2は本発明の第2実施形態を示し、第1
実施形態と異なる点は、ブラケット8に貫通穴を設ける
ことなく、U字状に屈曲させた屈曲部9を設けた点にあ
り、第1実施形態と同一部分には同符号を付している。
実施形態と異なる点は、ブラケット8に貫通穴を設ける
ことなく、U字状に屈曲させた屈曲部9を設けた点にあ
り、第1実施形態と同一部分には同符号を付している。
【0018】ブラケット8はロアケース1の周壁1a下
部から突設させており、ロアケース1の近傍をU字状に
下方に屈曲させてた屈曲部9を設けている。この屈曲部
9はロアケース1の周壁1aとアッパケース2の周壁2
aとの隙間の下方に位置させている。また、屈曲部9よ
り先端側に被固定部材の取付穴5を設けている。
部から突設させており、ロアケース1の近傍をU字状に
下方に屈曲させてた屈曲部9を設けている。この屈曲部
9はロアケース1の周壁1aとアッパケース2の周壁2
aとの隙間の下方に位置させている。また、屈曲部9よ
り先端側に被固定部材の取付穴5を設けている。
【0019】上記電気接続箱では、上方からブラケット
8に当たった水はU字状の屈曲部9内に溜まり、平板状
の場合と比較して上方への跳ね返りを減少でき、上記隙
間Cまで跳ねあがらず、ケース内部への侵入を防止でき
る。また、屈曲部9に溜まった水は両端より下方に落下
する。
8に当たった水はU字状の屈曲部9内に溜まり、平板状
の場合と比較して上方への跳ね返りを減少でき、上記隙
間Cまで跳ねあがらず、ケース内部への侵入を防止でき
る。また、屈曲部9に溜まった水は両端より下方に落下
する。
【0020】
【発明の効果】以上の説明より明らかなように、本発明
の電気接続箱によれば、上方からブラケットに当たった
水を、ブラケットに設けた複数の上下方向の貫通穴によ
り下方に落下させる、あるいはロアケース近傍の上記ブ
ラケットをU字状に屈曲させて形成した屈曲部内に溜め
ることにより跳ね返りを減少して、ロアケース周壁とア
ッパケースの周壁との隙間からケース内部に水が侵入す
ることを防止できる。
の電気接続箱によれば、上方からブラケットに当たった
水を、ブラケットに設けた複数の上下方向の貫通穴によ
り下方に落下させる、あるいはロアケース近傍の上記ブ
ラケットをU字状に屈曲させて形成した屈曲部内に溜め
ることにより跳ね返りを減少して、ロアケース周壁とア
ッパケースの周壁との隙間からケース内部に水が侵入す
ることを防止できる。
【0021】その結果、簡単な構成で、従来発生してい
たブラケットで跳ね返った水がケース内部へ浸水して電
気部品やバスバーに腐食を発生することを防止でき、電
気回路の接触不良等の悪影響をなくすことができる。
たブラケットで跳ね返った水がケース内部へ浸水して電
気部品やバスバーに腐食を発生することを防止でき、電
気回路の接触不良等の悪影響をなくすことができる。
【図1】 本発明の第1実施形態を示し、(A)は要部
断面図、(B)は要部斜視図である。
断面図、(B)は要部斜視図である。
【図2】 本発明の第2実施形態を示す要部断面図であ
る。
る。
【図3】 従来例を示し、(A)は要部断面図、(B)
は要部斜視図である。
は要部斜視図である。
1 ロアケース 1a 周壁 2 アッパケース 2a 周壁 4、8 ブラケット 6 貫通穴 9 屈曲部
Claims (2)
- 【請求項1】 ロアケースの周壁にアッパーケースの周
壁を外嵌して組みつけると共に、上記ロアケースから突
設したブラケットを用いて、自動車のエンジンルームに
おいて被固定部に固定する電気接続箱であって、 上記ブラケットに複数の上下方向の貫通穴を設け、ブラ
ケットにかかる水が貫通穴を通して落下する構成として
いる自動車用電気接続箱の防水構造。 - 【請求項2】 ロアケースの周壁にアッパーケースの周
壁を外嵌して組みつけると共に、上記ロアケースから突
設したブラケットを用いて、自動車のエンジンルームに
おいて被固定部に固定する電気接続箱であって、 上記ブラケットにU字状の屈曲部を設けて、ブラケット
にかかる水を上記屈曲部に溜めて両端から落下させる構
成としている自動車用電気接続箱の防水構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9117215A JPH10313522A (ja) | 1997-05-07 | 1997-05-07 | 自動車用電気接続箱の防水構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9117215A JPH10313522A (ja) | 1997-05-07 | 1997-05-07 | 自動車用電気接続箱の防水構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10313522A true JPH10313522A (ja) | 1998-11-24 |
Family
ID=14706252
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9117215A Withdrawn JPH10313522A (ja) | 1997-05-07 | 1997-05-07 | 自動車用電気接続箱の防水構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10313522A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003319530A (ja) * | 2002-04-23 | 2003-11-07 | Yazaki Corp | 電気接続箱 |
| JP2011147327A (ja) * | 2009-12-14 | 2011-07-28 | Yazaki Corp | 電気接続箱 |
| JP2011152846A (ja) * | 2010-01-27 | 2011-08-11 | Suzuki Motor Corp | 電装部品の被水防止構造 |
| JP2013158182A (ja) * | 2012-01-31 | 2013-08-15 | Imasen Electric Ind Co Ltd | 電子ユニットの防水構造 |
| JP2014108038A (ja) * | 2012-11-30 | 2014-06-09 | Yazaki Corp | ケース |
| JP2019068562A (ja) * | 2017-09-29 | 2019-04-25 | 矢崎総業株式会社 | 電気接続箱及びワイヤハーネス |
| JP2023118772A (ja) * | 2020-07-13 | 2023-08-25 | 住友電装株式会社 | 電気接続箱 |
-
1997
- 1997-05-07 JP JP9117215A patent/JPH10313522A/ja not_active Withdrawn
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003319530A (ja) * | 2002-04-23 | 2003-11-07 | Yazaki Corp | 電気接続箱 |
| JP2011147327A (ja) * | 2009-12-14 | 2011-07-28 | Yazaki Corp | 電気接続箱 |
| JP2011152846A (ja) * | 2010-01-27 | 2011-08-11 | Suzuki Motor Corp | 電装部品の被水防止構造 |
| JP2013158182A (ja) * | 2012-01-31 | 2013-08-15 | Imasen Electric Ind Co Ltd | 電子ユニットの防水構造 |
| JP2014108038A (ja) * | 2012-11-30 | 2014-06-09 | Yazaki Corp | ケース |
| JP2019068562A (ja) * | 2017-09-29 | 2019-04-25 | 矢崎総業株式会社 | 電気接続箱及びワイヤハーネス |
| JP2023118772A (ja) * | 2020-07-13 | 2023-08-25 | 住友電装株式会社 | 電気接続箱 |
| JP2023118771A (ja) * | 2020-07-13 | 2023-08-25 | 住友電装株式会社 | 電気接続箱 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20040803 |