JPH10313639A - コンバインの掻込搬送部 - Google Patents
コンバインの掻込搬送部Info
- Publication number
- JPH10313639A JPH10313639A JP14337097A JP14337097A JPH10313639A JP H10313639 A JPH10313639 A JP H10313639A JP 14337097 A JP14337097 A JP 14337097A JP 14337097 A JP14337097 A JP 14337097A JP H10313639 A JPH10313639 A JP H10313639A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- scraping
- unit
- rake
- combine
- culm
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000007781 pre-processing Methods 0.000 claims abstract description 15
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims abstract description 3
- 238000007790 scraping Methods 0.000 claims description 92
- 230000000087 stabilizing effect Effects 0.000 abstract 1
- 235000013339 cereals Nutrition 0.000 description 28
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 description 4
- 230000032258 transport Effects 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 235000001674 Agaricus brunnescens Nutrition 0.000 description 1
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
- 238000003306 harvesting Methods 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Outside Dividers And Delivering Mechanisms For Harvesters (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 刈取穀稈の掻込搬送時の掻込位置が安定する
構造のコンバインの掻込搬送部を提供する。 【解決手段】 走行機体1の前方に昇降自在に取付けら
れた前処理部5に設けられ、隣接側辺が所定の開度で前
方に向ってハ字形に開放した外周側に掻込ベルト29,
31が巻装された掻込体23,24における既刈り地側
の最外側の掻込体24を、先端側が外側に移動する開姿
勢Oと初期状態の閉姿勢Sとに左右移動可能とした。
構造のコンバインの掻込搬送部を提供する。 【解決手段】 走行機体1の前方に昇降自在に取付けら
れた前処理部5に設けられ、隣接側辺が所定の開度で前
方に向ってハ字形に開放した外周側に掻込ベルト29,
31が巻装された掻込体23,24における既刈り地側
の最外側の掻込体24を、先端側が外側に移動する開姿
勢Oと初期状態の閉姿勢Sとに左右移動可能とした。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は前処理部に刈取穀
稈を後方に掻込搬送する掻込ベルトを巻装した掻込体を
備えたコンバインの掻込搬送部に関する。
稈を後方に掻込搬送する掻込ベルトを巻装した掻込体を
備えたコンバインの掻込搬送部に関する。
【0002】
【従来の技術】従来コンバインの走行機体前方に昇降自
在に取付けられた前処理部には、外周側に掻込ベルトを
巻装して刈取穀稈を後方に掻込搬送する掻込体が、掻込
体の隣接側辺が所定の開度で前方に向ってハ字形に開放
した状態で支持されて設けられているものがあった。
在に取付けられた前処理部には、外周側に掻込ベルトを
巻装して刈取穀稈を後方に掻込搬送する掻込体が、掻込
体の隣接側辺が所定の開度で前方に向ってハ字形に開放
した状態で支持されて設けられているものがあった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし圃場の外周から
順次内側に向かって回りながら刈り取る回刈り作業時の
際の畦際での作業や、圃場の概ね中央部分から刈取作業
を開始する中割り作業においては、クローラ走行装置が
畦や右側の穀稈条列を踏むこと等による前記畦や右側の
穀稈条列の損傷を防止するため、右側(既刈り地側)の
穀稈条列の1条を余分に、右側最外側の掻込体の掻込ベ
ルトで掻込搬送するように機体を位置させるが、上記状
態では掻込搬送される最も右側の穀稈は、上記掻込ベル
トのユニットによって必要以上に倒された状態で掻込搬
送される、他の穀稈に比較して上方側で掻込搬送され、
扱ぎ胴に対する穂先の位置が変わり、扱ぎ残しが発生す
る等の欠点があった。
順次内側に向かって回りながら刈り取る回刈り作業時の
際の畦際での作業や、圃場の概ね中央部分から刈取作業
を開始する中割り作業においては、クローラ走行装置が
畦や右側の穀稈条列を踏むこと等による前記畦や右側の
穀稈条列の損傷を防止するため、右側(既刈り地側)の
穀稈条列の1条を余分に、右側最外側の掻込体の掻込ベ
ルトで掻込搬送するように機体を位置させるが、上記状
態では掻込搬送される最も右側の穀稈は、上記掻込ベル
トのユニットによって必要以上に倒された状態で掻込搬
送される、他の穀稈に比較して上方側で掻込搬送され、
扱ぎ胴に対する穂先の位置が変わり、扱ぎ残しが発生す
る等の欠点があった。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記問題点を解決するた
めの本発明のコンバインの掻込搬送部は、走行機体1の
前方に前処理部5を昇降自在に取付け、該前処理部5に
外周側に掻込ベルト29,31を巻装して刈取穀稈を後
方に掻込搬送する掻込体23,24を設け、上記掻込体
23,24の隣接側辺が所定の開度で前方に向ってハ字
形に開放した状態で掻込体23,24が支持されている
コンバインにおいて、既刈り地側の最外側の掻込体24
を、先端側が外側に移動する開姿勢Oと初期状態の閉姿
勢Sとに左右移動可能に支持せしめたことを第1の特徴
としている。
めの本発明のコンバインの掻込搬送部は、走行機体1の
前方に前処理部5を昇降自在に取付け、該前処理部5に
外周側に掻込ベルト29,31を巻装して刈取穀稈を後
方に掻込搬送する掻込体23,24を設け、上記掻込体
23,24の隣接側辺が所定の開度で前方に向ってハ字
形に開放した状態で掻込体23,24が支持されている
コンバインにおいて、既刈り地側の最外側の掻込体24
を、先端側が外側に移動する開姿勢Oと初期状態の閉姿
勢Sとに左右移動可能に支持せしめたことを第1の特徴
としている。
【0005】また掻込体24を移動せしめる操作レバー
38を掻込体24に突設し、掻込体24が開姿勢Oに固
定されるように操作レバー38を位置決め固定する位置
決め部42を設けたことを第2の特徴としている。
38を掻込体24に突設し、掻込体24が開姿勢Oに固
定されるように操作レバー38を位置決め固定する位置
決め部42を設けたことを第2の特徴としている。
【0006】さらに掻込体24が開姿勢方向に弾力的に
移動するように掻込体24側と前処理部5側との間に弾
性部材46を設けたことを第3の特徴としている。
移動するように掻込体24側と前処理部5側との間に弾
性部材46を設けたことを第3の特徴としている。
【0007】
【発明の実施の形態】図1,図2は本発明を応用したコ
ンバインの前処理部の要部側面図及び要部平面図を示
す。走行装置(クローラ)2に支持された走行機体1の
前方には前処理部5が横軸4を中心として昇降自在に支
持されており、また該前処理部5の後方には扱ぎ胴7a
を備えた脱穀部7が設けられている。このとき該前処理
部5は下方に前処理フレーム6を備えているとともに、
刈刃10等で構成される刈取部11,複数のデバイダー
8,穀稈の引起装置9,掻込搬送体14,扱深さ搬送体
16,後述する構成の掻込部12a,12b等から構成
されている。
ンバインの前処理部の要部側面図及び要部平面図を示
す。走行装置(クローラ)2に支持された走行機体1の
前方には前処理部5が横軸4を中心として昇降自在に支
持されており、また該前処理部5の後方には扱ぎ胴7a
を備えた脱穀部7が設けられている。このとき該前処理
部5は下方に前処理フレーム6を備えているとともに、
刈刃10等で構成される刈取部11,複数のデバイダー
8,穀稈の引起装置9,掻込搬送体14,扱深さ搬送体
16,後述する構成の掻込部12a,12b等から構成
されている。
【0008】なお該前処理フレーム6は前方に横フレー
ム6cが横設されているとともに、該横フレーム6cの
左右両端から前方に突出してサイドデバイダフレーム6
bが設けられており、該サイドデバイダフレーム6b間
の略中央に位置するセンターデバイダフレーム6a、該
センターデバイダフレーム6aと上記サイドデバイダフ
レーム6bの略中央に位置する中デバイダフレーム6d
がそれぞれ上記横フレーム6cから前方に突出して設け
られた構造となっている。
ム6cが横設されているとともに、該横フレーム6cの
左右両端から前方に突出してサイドデバイダフレーム6
bが設けられており、該サイドデバイダフレーム6b間
の略中央に位置するセンターデバイダフレーム6a、該
センターデバイダフレーム6aと上記サイドデバイダフ
レーム6bの略中央に位置する中デバイダフレーム6d
がそれぞれ上記横フレーム6cから前方に突出して設け
られた構造となっている。
【0009】そして走行装置2により走行機体1が走行
すると、まずデバイダー8により穀稈が分草され、引起
装置9により倒れている穀稈が立ちあげられる。その後
刈刃10により穀稈が刈り取られ、該刈取穀稈が後述す
る動作で掻込部12a,12bにより掻き込まれ、その
掻き込まれた穀稈が掻込搬送体14を形成する穂側搬送
体17a,17b及び茎部搬送体18a,18b、株元
搬送チェーン19a,19bにより受け継がれ、起立状
態のままY型となる掻込経路を後方へと送られ合流す
る。そしてこの合流した穀稈は扱深さ搬送体16に受け
継がれ、穂先を機体中央に向け傾斜して搬送され、ほぼ
寝た状態でフィードチェーン26に受け継がれ脱穀部7
に送られ脱穀される構造になっている。
すると、まずデバイダー8により穀稈が分草され、引起
装置9により倒れている穀稈が立ちあげられる。その後
刈刃10により穀稈が刈り取られ、該刈取穀稈が後述す
る動作で掻込部12a,12bにより掻き込まれ、その
掻き込まれた穀稈が掻込搬送体14を形成する穂側搬送
体17a,17b及び茎部搬送体18a,18b、株元
搬送チェーン19a,19bにより受け継がれ、起立状
態のままY型となる掻込経路を後方へと送られ合流す
る。そしてこの合流した穀稈は扱深さ搬送体16に受け
継がれ、穂先を機体中央に向け傾斜して搬送され、ほぼ
寝た状態でフィードチェーン26に受け継がれ脱穀部7
に送られ脱穀される構造になっている。
【0010】つぎに上記掻込部12a,12bの構成に
ついて説明する。図2に示されるように掻込部12aは
センターデバイダフレーム6aの左側(未刈り地側)
に、掻込部12bはセンターデバイダフレーム6aの右
側(既刈り地側)にそれぞれ設けられており、それぞれ
中デバイダフレーム6dを中心として左右に相対応する
掻込ホイール(スターホイール)27,28と、該スタ
ーホイール27の上方に設けられ外周側に刈取穀稈を後
方に掻込搬送する掻込ベルト29が巻装された掻込ユニ
ット23と、スターホイール28の上方に設けられ外周
側に掻込ベルト31が巻装された掻込ユニット24とを
備えている。
ついて説明する。図2に示されるように掻込部12aは
センターデバイダフレーム6aの左側(未刈り地側)
に、掻込部12bはセンターデバイダフレーム6aの右
側(既刈り地側)にそれぞれ設けられており、それぞれ
中デバイダフレーム6dを中心として左右に相対応する
掻込ホイール(スターホイール)27,28と、該スタ
ーホイール27の上方に設けられ外周側に刈取穀稈を後
方に掻込搬送する掻込ベルト29が巻装された掻込ユニ
ット23と、スターホイール28の上方に設けられ外周
側に掻込ベルト31が巻装された掻込ユニット24とを
備えている。
【0011】このとき左右一対の掻込ユニット23,2
4は、隣接側辺が所定の開度で前方に向ってハ字形に開
放した状態、つまり掻込ベルト29と掻込ベルト31が
前方に向って所定の開度でハ字形に開放した状態で支持
されている。一方上記スターホイール27,28は上記
横フレーム6cに突設された支持フレーム21に回動自
在に軸支されており、未刈地側(平面視で左側)の掻込
部12aのスターホイール27と既刈地側(平面視で右
側)の掻込部12bのスターホイール28にはそれぞれ
図2〜図5に示されるように上面に駆動プーリ20が設
けられている。
4は、隣接側辺が所定の開度で前方に向ってハ字形に開
放した状態、つまり掻込ベルト29と掻込ベルト31が
前方に向って所定の開度でハ字形に開放した状態で支持
されている。一方上記スターホイール27,28は上記
横フレーム6cに突設された支持フレーム21に回動自
在に軸支されており、未刈地側(平面視で左側)の掻込
部12aのスターホイール27と既刈地側(平面視で右
側)の掻込部12bのスターホイール28にはそれぞれ
図2〜図5に示されるように上面に駆動プーリ20が設
けられている。
【0012】そして両駆動プーリ20にはそれぞれ株元
搬送チェーン19a又は19bが回し掛けられており、
株元搬送チェーン19a,19bがY方向に駆動される
ことにより上記左側の掻込部12aのスターホイール2
7及び右側の掻込部12bのスターホイール28がX方
向に回転駆動される。また左側の掻込部12aのスター
ホイール27,28及び右側の掻込部12bのスターホ
イール27は複数の歯部30を有する平歯車状の形状を
有し、掻込部12aのスターホイール27に上記スター
ホイール27,28が噛み合っている。
搬送チェーン19a又は19bが回し掛けられており、
株元搬送チェーン19a,19bがY方向に駆動される
ことにより上記左側の掻込部12aのスターホイール2
7及び右側の掻込部12bのスターホイール28がX方
向に回転駆動される。また左側の掻込部12aのスター
ホイール27,28及び右側の掻込部12bのスターホ
イール27は複数の歯部30を有する平歯車状の形状を
有し、掻込部12aのスターホイール27に上記スター
ホイール27,28が噛み合っている。
【0013】これによって掻込部12aのスターホイー
ル27が回転駆動されると上記噛み合いにより掻込部1
2aのスターホイール28及び掻込部12bのスターホ
イール27がそれぞれX方向に回転駆動される。なお掻
込部12bのスターホイール28は後退角を有するよう
に湾曲した多数の突起32を有し、他の3つのスターホ
イールとは連結(噛合)されておらず、単独で駆動され
るように構成されている。
ル27が回転駆動されると上記噛み合いにより掻込部1
2aのスターホイール28及び掻込部12bのスターホ
イール27がそれぞれX方向に回転駆動される。なお掻
込部12bのスターホイール28は後退角を有するよう
に湾曲した多数の突起32を有し、他の3つのスターホ
イールとは連結(噛合)されておらず、単独で駆動され
るように構成されている。
【0014】一方各スターホイール27,28の上方に
は図4,図5に示されるように前述の掻込ユニット2
3,24のカバー36内に、プーリ40がスターホイー
ル27,28と一体回転するように各スターホイル2
7,28の回転支軸33に軸支されて設けられており、
さらに上記掻込ユニット23,24(カバー36)自身
も上記回転支軸33に回転自在に支持されて、支持フレ
ーム21側に取り付けられている。
は図4,図5に示されるように前述の掻込ユニット2
3,24のカバー36内に、プーリ40がスターホイー
ル27,28と一体回転するように各スターホイル2
7,28の回転支軸33に軸支されて設けられており、
さらに上記掻込ユニット23,24(カバー36)自身
も上記回転支軸33に回転自在に支持されて、支持フレ
ーム21側に取り付けられている。
【0015】このとき上記カバー36内におけるプーリ
40の前方にはそれぞれフリー回転プーリ34がカバー
36に軸支されて回動自在に設けられており、プーリ4
0又とフリー回転プーリ34とに一定間隔で突起部29
a又は31aが突設されている前述の掻込ベルト29又
は31が掛け回されて、スターホイール27及び28の
回転に伴って掻込ベルト29及び31が回転動作する。
なおカバー36は各プーリ40,34の下方側を覆うベ
ース部36aと上方側を覆うカバー部36bとで構成さ
れており、カバー36,フリー回転プーリ34,掻込ベ
ルト29又は31,プーリ40等によって掻込ユニット
23又は24が構成されている。
40の前方にはそれぞれフリー回転プーリ34がカバー
36に軸支されて回動自在に設けられており、プーリ4
0又とフリー回転プーリ34とに一定間隔で突起部29
a又は31aが突設されている前述の掻込ベルト29又
は31が掛け回されて、スターホイール27及び28の
回転に伴って掻込ベルト29及び31が回転動作する。
なおカバー36は各プーリ40,34の下方側を覆うベ
ース部36aと上方側を覆うカバー部36bとで構成さ
れており、カバー36,フリー回転プーリ34,掻込ベ
ルト29又は31,プーリ40等によって掻込ユニット
23又は24が構成されている。
【0016】なお掻込部12aのスターホイール27,
28及び掻込部12bのスターホイール27上方に設け
られている掻込ユニット23,24はベース部36aが
支持フレーム21の取付部21aに図4,図5に示され
るボルト35によって固定的に取り付けられているが、
掻込部12bのスターホイール28(つまり既刈り地側
の最外側のスターホイール28)上方の掻込ユニット2
4は、上記ボルト35が設けられておらず、ベース部3
6aが支持フレーム21の取付部21aに当接して上下
方向の位置決めはされてはいるが固定はされておらず、
スターホイール28の回転支軸33を中心に揺動可能と
なっている。
28及び掻込部12bのスターホイール27上方に設け
られている掻込ユニット23,24はベース部36aが
支持フレーム21の取付部21aに図4,図5に示され
るボルト35によって固定的に取り付けられているが、
掻込部12bのスターホイール28(つまり既刈り地側
の最外側のスターホイール28)上方の掻込ユニット2
4は、上記ボルト35が設けられておらず、ベース部3
6aが支持フレーム21の取付部21aに当接して上下
方向の位置決めはされてはいるが固定はされておらず、
スターホイール28の回転支軸33を中心に揺動可能と
なっている。
【0017】次に上記掻込部12bのスターホイール2
8上方の掻込ユニット24の取付構造について説明す
る。上記掻込ユニット24は前述の構造によりスターホ
イール28(プーリ40)及び支持フレーム21に対し
て回動支軸33を中心に揺動自在となっており、図2,
図3,図5に示されるように掻込ユニット24を揺動さ
せることによって一対となっている掻込部12bの掻込
ベルト29と掻込ベルト31との開度が変化するよう
に、掻込ユニット24(掻込ベルト31)の先端側が揺
動移動する。
8上方の掻込ユニット24の取付構造について説明す
る。上記掻込ユニット24は前述の構造によりスターホ
イール28(プーリ40)及び支持フレーム21に対し
て回動支軸33を中心に揺動自在となっており、図2,
図3,図5に示されるように掻込ユニット24を揺動さ
せることによって一対となっている掻込部12bの掻込
ベルト29と掻込ベルト31との開度が変化するよう
に、掻込ユニット24(掻込ベルト31)の先端側が揺
動移動する。
【0018】一方上記掻込ユニット24のカバー36か
らは所定範囲で上下揺動が可能な操作レバー38が外側
方に突設されているとともに、該操作レバー38が上記
支持フレーム21に固着されたレバーガイド39のガイ
ド孔41に挿通されて、掻込ユニット24の揺動範囲が
該ガイド孔41によって規制されているが、このとき掻
込ユニット24は、操作レバー38をガイド孔41の前
端に位置させると、掻込部12bの掻込ベルト29と掻
込ベルト31が前述の所定開度をなす初期状態の閉姿勢
Sとなる。
らは所定範囲で上下揺動が可能な操作レバー38が外側
方に突設されているとともに、該操作レバー38が上記
支持フレーム21に固着されたレバーガイド39のガイ
ド孔41に挿通されて、掻込ユニット24の揺動範囲が
該ガイド孔41によって規制されているが、このとき掻
込ユニット24は、操作レバー38をガイド孔41の前
端に位置させると、掻込部12bの掻込ベルト29と掻
込ベルト31が前述の所定開度をなす初期状態の閉姿勢
Sとなる。
【0019】また操作レバー38をガイド孔41の後端
に位置させると掻込ユニット24は、上記掻込ベルト3
1の掻込ベルト29に対する開度が上記所定開度より大
きくなるように先端側が外側に揺動移動する開姿勢Oを
とるが、ガイド孔41の後端には下方に屈曲して操作レ
バー38と係合する位置決め部42が形成されており、
操作レバー38をガイド孔41の後端に移動せしめて下
方に揺動し、操作レバー38と位置決め部42とを係合
させることで掻込ユニット24は開姿勢Oに固定され
る。
に位置させると掻込ユニット24は、上記掻込ベルト3
1の掻込ベルト29に対する開度が上記所定開度より大
きくなるように先端側が外側に揺動移動する開姿勢Oを
とるが、ガイド孔41の後端には下方に屈曲して操作レ
バー38と係合する位置決め部42が形成されており、
操作レバー38をガイド孔41の後端に移動せしめて下
方に揺動し、操作レバー38と位置決め部42とを係合
させることで掻込ユニット24は開姿勢Oに固定され
る。
【0020】一方上記カバー36からは後方に突出して
アーム43が設けられているとともに、該アーム43と
前述の支持フレーム21から突出した支持アーム44と
の間には弾性部材である引張りバネ46が介設されてお
り、該引張りバネ46は掻込ユニット24を開姿勢O方
向に弾力的に(引張りバネ46の付勢力に抗して)移動
するように閉姿勢Sに付勢している。つまり前記操作レ
バー38とガイド孔41の位置決め部42との係合を解
除すると、掻込ユニット24は引張りバネ46の付勢力
によって操作レバー38をガイド孔41の前端に弾力的
に当接せしめるように自動的に閉姿勢Sに戻り、操作レ
バー38とガイド孔41の前端との当接によって閉姿勢
Sに位置決めされる。
アーム43が設けられているとともに、該アーム43と
前述の支持フレーム21から突出した支持アーム44と
の間には弾性部材である引張りバネ46が介設されてお
り、該引張りバネ46は掻込ユニット24を開姿勢O方
向に弾力的に(引張りバネ46の付勢力に抗して)移動
するように閉姿勢Sに付勢している。つまり前記操作レ
バー38とガイド孔41の位置決め部42との係合を解
除すると、掻込ユニット24は引張りバネ46の付勢力
によって操作レバー38をガイド孔41の前端に弾力的
に当接せしめるように自動的に閉姿勢Sに戻り、操作レ
バー38とガイド孔41の前端との当接によって閉姿勢
Sに位置決めされる。
【0021】以上に示される構造の本発明のコンバイン
は、圃場の外周から順次内側に向かって回りながら穀稈
を刈り取る回刈り作業時の際の畦際での作業や、圃場の
概ね中央部分から刈取作業を開始する中割り作業におい
て、走行装置2が畦や右側の穀稈条列を踏むこと等によ
る前記畦や右側の穀稈条列の損傷を防止するため、上記
右側の掻込部12bの掻込ユニット24を開姿勢Oと
し、右側(既刈り地側)の穀稈条列の1条を通常の作業
時よりも余分に、掻込部12bで掻込搬送させるように
(1条を余分に掻込ユニット23と24との間に位置さ
せるように)機体1を位置させて刈取作業を開始する。
は、圃場の外周から順次内側に向かって回りながら穀稈
を刈り取る回刈り作業時の際の畦際での作業や、圃場の
概ね中央部分から刈取作業を開始する中割り作業におい
て、走行装置2が畦や右側の穀稈条列を踏むこと等によ
る前記畦や右側の穀稈条列の損傷を防止するため、上記
右側の掻込部12bの掻込ユニット24を開姿勢Oと
し、右側(既刈り地側)の穀稈条列の1条を通常の作業
時よりも余分に、掻込部12bで掻込搬送させるように
(1条を余分に掻込ユニット23と24との間に位置さ
せるように)機体1を位置させて刈取作業を開始する。
【0022】このとき掻込部12bの掻込ユニット24
が開姿勢Oであるため、掻込ユニット24の先端部分等
で前方の未刈り穀稈を押し倒す等の不都合が防止され、
穀稈の流れが円滑になり、掻込搬送される最も右側の穀
稈が必要以上に傾斜することなく、他の掻込ベルト2
9,31によって掻込搬送される穀稈とほぼ傾斜で掻込
ベルト31によって掻込搬送される。
が開姿勢Oであるため、掻込ユニット24の先端部分等
で前方の未刈り穀稈を押し倒す等の不都合が防止され、
穀稈の流れが円滑になり、掻込搬送される最も右側の穀
稈が必要以上に傾斜することなく、他の掻込ベルト2
9,31によって掻込搬送される穀稈とほぼ傾斜で掻込
ベルト31によって掻込搬送される。
【0023】このため上記掻込部12bの掻込ベルト3
1で掻込搬送される穀稈の掻込搬送位置が、他の掻込ベ
ルト29,31で掻込搬送される穀稈の掻込搬送位置と
同程度となり、扱ぎ胴7aに対する穂先の位置が安定
し、扱ぎ深さのばらつきが少なく扱ぎ残し等が減少する
が、特に刈取穀稈が短稈の場合は深扱ぎができないため
より効果的である。なお上記刈取作業状態では掻込部1
2bには比較的多くの穀稈が送られ掻き込まれることに
なるが、掻込ベルト29と31間の開度が閉姿勢Sの場
合より大きくなっているため、刈取穀稈は容易且つ円滑
に掻込部12bに送られ、掻込搬送時の掻込ベルト2
9,31の突起部29a,31aへの衝撃が緩和される
と共に、穀稈が整然と掻き込まれる。
1で掻込搬送される穀稈の掻込搬送位置が、他の掻込ベ
ルト29,31で掻込搬送される穀稈の掻込搬送位置と
同程度となり、扱ぎ胴7aに対する穂先の位置が安定
し、扱ぎ深さのばらつきが少なく扱ぎ残し等が減少する
が、特に刈取穀稈が短稈の場合は深扱ぎができないため
より効果的である。なお上記刈取作業状態では掻込部1
2bには比較的多くの穀稈が送られ掻き込まれることに
なるが、掻込ベルト29と31間の開度が閉姿勢Sの場
合より大きくなっているため、刈取穀稈は容易且つ円滑
に掻込部12bに送られ、掻込搬送時の掻込ベルト2
9,31の突起部29a,31aへの衝撃が緩和される
と共に、穀稈が整然と掻き込まれる。
【0024】一方刈取作業における上記作業状態以外の
時は上記状態に比較して刈取穀稈が少なく掻込部12b
の掻込ユニット24は作業効率の良い閉姿勢Sにセット
されるが、この場合掻込部12bの掻込ベルト29と3
1との間の開度が比較的小さい(初期設定値)ため、特
に短稈等の場合に稈ずれや稈こぼれ等の不都合が発生せ
ず脱穀効率が悪化しない。
時は上記状態に比較して刈取穀稈が少なく掻込部12b
の掻込ユニット24は作業効率の良い閉姿勢Sにセット
されるが、この場合掻込部12bの掻込ベルト29と3
1との間の開度が比較的小さい(初期設定値)ため、特
に短稈等の場合に稈ずれや稈こぼれ等の不都合が発生せ
ず脱穀効率が悪化しない。
【0025】また本実施形態では上記掻込部12bの掻
込ユニット24は開姿勢Oへの揺動が許容された状態で
弾力的に閉姿勢Sにセットされるため、閉姿勢S時は上
記効果以外に、掻込ユニット24の閉姿勢Sのときに比
較的多くの刈取穀稈が送られてきた場合、掻込ユニット
24が送られてきた刈取穀稈によって弾力的に開姿勢O
方向に揺動移動せしめられ、掻込ベルト29と31との
間の開度が刈取穀稈の量に応じて大きくなるので、刈取
穀稈の掻き込みが確実且つ容易に行われる。
込ユニット24は開姿勢Oへの揺動が許容された状態で
弾力的に閉姿勢Sにセットされるため、閉姿勢S時は上
記効果以外に、掻込ユニット24の閉姿勢Sのときに比
較的多くの刈取穀稈が送られてきた場合、掻込ユニット
24が送られてきた刈取穀稈によって弾力的に開姿勢O
方向に揺動移動せしめられ、掻込ベルト29と31との
間の開度が刈取穀稈の量に応じて大きくなるので、刈取
穀稈の掻き込みが確実且つ容易に行われる。
【0026】なお上記掻込部12bの掻込ユニット24
に操作レバー38を設けず、図4,図5に示されるよう
に上記掻込ユニット24のカバー36(ベース部36
a)及び上記掻込ユニット24(該掻込ユニット24に
相対するスターホイール28)を支持する支持フレーム
21の取付部21aにボルト35を挿通する取付孔47
及び48を形成し、いずれか一方又は両方の取付孔4
7,48(図5においては取付孔48)を、掻込ユニッ
ト24の揺動方向に延出した長孔とし、上記取付孔4
7,48を介してボルト35によって掻込ユニット24
を所定の姿勢(開姿勢O又は閉姿勢S)に位置決め固定
する構造としても良い。
に操作レバー38を設けず、図4,図5に示されるよう
に上記掻込ユニット24のカバー36(ベース部36
a)及び上記掻込ユニット24(該掻込ユニット24に
相対するスターホイール28)を支持する支持フレーム
21の取付部21aにボルト35を挿通する取付孔47
及び48を形成し、いずれか一方又は両方の取付孔4
7,48(図5においては取付孔48)を、掻込ユニッ
ト24の揺動方向に延出した長孔とし、上記取付孔4
7,48を介してボルト35によって掻込ユニット24
を所定の姿勢(開姿勢O又は閉姿勢S)に位置決め固定
する構造としても良い。
【0027】つまり上記長孔の範囲で掻込ユニット24
を揺動せしめて、長孔内の任意の位置でボルト35を締
めつけ、掻込ユニット24を固定することで、既刈り地
側の最外側の掻込ユニット24が、先端側が外側に移動
する開姿勢Oと閉姿勢Sとに左右揺動移動させられ、上
記実施形態と同様の効果を得ることができる。また取付
孔47及び48のいずれか一方又は両方を、上記掻込ユ
ニット24の揺動方向に複数設け、ボルト35による固
定位置を変更することで、掻込ユニット24を開姿勢O
と閉姿勢Sとに揺動移動させる構造としてもよい。
を揺動せしめて、長孔内の任意の位置でボルト35を締
めつけ、掻込ユニット24を固定することで、既刈り地
側の最外側の掻込ユニット24が、先端側が外側に移動
する開姿勢Oと閉姿勢Sとに左右揺動移動させられ、上
記実施形態と同様の効果を得ることができる。また取付
孔47及び48のいずれか一方又は両方を、上記掻込ユ
ニット24の揺動方向に複数設け、ボルト35による固
定位置を変更することで、掻込ユニット24を開姿勢O
と閉姿勢Sとに揺動移動させる構造としてもよい。
【0028】
【発明の効果】以上のように構成される本発明の構造に
よれば、既刈り地側(右側)の複数の穀稈条列を、既刈
り地側の最外側の掻込ベルトと該掻込ベルトに相対する
掻込ベルトとによって掻込搬送するような刈取作業を行
う場合、既刈り地側の最外側の掻込体を開姿勢とするこ
とで、該掻込体が既刈り地側最外側の穀稈条列に当接せ
ず、該穀稈条列の穀稈が必要以上に傾斜させることが防
止され、これらの穀稈の掻込搬送時の傾斜が、他の掻込
ベルトで掻込搬送される穀稈の傾斜と同程度となり、扱
ぎ胴に対する穂先の位置が安定し、扱ぎ深さのばらつき
が少なくなるという効果がある。
よれば、既刈り地側(右側)の複数の穀稈条列を、既刈
り地側の最外側の掻込ベルトと該掻込ベルトに相対する
掻込ベルトとによって掻込搬送するような刈取作業を行
う場合、既刈り地側の最外側の掻込体を開姿勢とするこ
とで、該掻込体が既刈り地側最外側の穀稈条列に当接せ
ず、該穀稈条列の穀稈が必要以上に傾斜させることが防
止され、これらの穀稈の掻込搬送時の傾斜が、他の掻込
ベルトで掻込搬送される穀稈の傾斜と同程度となり、扱
ぎ胴に対する穂先の位置が安定し、扱ぎ深さのばらつき
が少なくなるという効果がある。
【0029】特に操作レバーによって掻込体を開姿勢に
固定する構造のものは、掻込体の開姿勢又は閉姿勢への
変更が容易であり作業性がよい。また上記掻込体が弾性
部材によって開姿勢方向に弾力的に移動するように支持
されている場合は、掻込体が閉姿勢を取っているときに
比較的多くの刈取穀稈が送られてきても掻込体が弾力的
に開姿勢方向に移動せしめられるので、刈取穀稈の掻き
込みが容易且つ円滑に行われる。
固定する構造のものは、掻込体の開姿勢又は閉姿勢への
変更が容易であり作業性がよい。また上記掻込体が弾性
部材によって開姿勢方向に弾力的に移動するように支持
されている場合は、掻込体が閉姿勢を取っているときに
比較的多くの刈取穀稈が送られてきても掻込体が弾力的
に開姿勢方向に移動せしめられるので、刈取穀稈の掻き
込みが容易且つ円滑に行われる。
【図1】コンバインの前処理部の要部側面図である。
【図2】コンバインの前処理部の要部平面図である。
【図3】掻込ユニット部分の斜視図である。
【図4】掻込ユニットの要部側断面図である。
【図5】掻込ユニットの要部平面図である。
1 走行機体 5 前処理部 23 掻込ユニット(掻込体) 24 掻込ユニット(掻込体) 29 掻込ベルト 31 掻込ベルト 38 操作レバー 42 位置決め部 46 引張りバネ(弾性部材) O 開姿勢 S 閉姿勢
Claims (3)
- 【請求項1】 走行機体(1)の前方に前処理部(5)
を昇降自在に取付け、該前処理部(5)に外周側に掻込
ベルト(29),(31)を巻装して刈取穀稈を後方に
掻込搬送する掻込体(23),(24)を設け、上記掻
込体(23),(24)の隣接側辺が所定の開度で前方
に向ってハ字形に開放した状態で掻込体(23),(2
4)が支持されているコンバインにおいて、既刈り地側
の最外側の掻込体(24)を、先端側が外側に移動する
開姿勢(O)と初期状態の閉姿勢(S)とに左右移動可
能に支持せしめたコンバインの掻込搬送部。 - 【請求項2】 掻込体(24)を移動せしめる操作レバ
ー(38)を掻込体(24)に突設し、掻込体(24)
が開姿勢(O)に固定されるように操作レバー(38)
を位置決め固定する位置決め部(42)を設けた請求項
1のコンバインの掻込搬送部。 - 【請求項3】 掻込体(24)が開姿勢方向に弾力的に
移動するように掻込体(24)側と前処理部(5)側と
の間に弾性部材(46)を設けた請求項1又は2のコン
バインの掻込搬送部。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14337097A JPH10313639A (ja) | 1997-05-16 | 1997-05-16 | コンバインの掻込搬送部 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14337097A JPH10313639A (ja) | 1997-05-16 | 1997-05-16 | コンバインの掻込搬送部 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10313639A true JPH10313639A (ja) | 1998-12-02 |
Family
ID=15337214
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14337097A Pending JPH10313639A (ja) | 1997-05-16 | 1997-05-16 | コンバインの掻込搬送部 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10313639A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004000295A (ja) * | 2003-09-24 | 2004-01-08 | Seirei Ind Co Ltd | 枝豆引抜収穫機 |
| JP2004008223A (ja) * | 2003-09-24 | 2004-01-15 | Seirei Ind Co Ltd | 枝豆引抜収穫機 |
| JP2004008222A (ja) * | 2003-09-24 | 2004-01-15 | Seirei Ind Co Ltd | 枝豆引抜収穫機 |
-
1997
- 1997-05-16 JP JP14337097A patent/JPH10313639A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004000295A (ja) * | 2003-09-24 | 2004-01-08 | Seirei Ind Co Ltd | 枝豆引抜収穫機 |
| JP2004008223A (ja) * | 2003-09-24 | 2004-01-15 | Seirei Ind Co Ltd | 枝豆引抜収穫機 |
| JP2004008222A (ja) * | 2003-09-24 | 2004-01-15 | Seirei Ind Co Ltd | 枝豆引抜収穫機 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH10313639A (ja) | コンバインの掻込搬送部 | |
| US4397134A (en) | Row crop attachment with sweeper chain | |
| JPH0690606A (ja) | 刈取収穫機における穀稈引起装置 | |
| JPH1146552A (ja) | コンバインの刈取部 | |
| JPS5834989Y2 (ja) | 刈取搬送装置 | |
| JPH11235115A (ja) | 穀稈引起しタイン振れ防止装置 | |
| JP3592222B2 (ja) | コンバインの刈取り穀稈搬送構造 | |
| JP7275075B2 (ja) | 自脱型コンバイン | |
| JPH086429Y2 (ja) | コンバインの刈取部構造 | |
| JPH0751869Y2 (ja) | コンバインの刈取前処理装置 | |
| JPH0633U (ja) | コンバインにおける穀稈継送装置 | |
| JPH0569481B2 (ja) | ||
| JP2003079220A (ja) | コンバインの刈取装置 | |
| JPS5941944Y2 (ja) | 刈取収穫機 | |
| JPS5853943Y2 (ja) | バインダ−における刈取部の掻込搬送装置 | |
| JP4158495B2 (ja) | コンバインの刈取搬送装置 | |
| JPS6014363Y2 (ja) | 刈取機 | |
| JPH09121653A (ja) | コンバインの刈取前処理部構造 | |
| JP3147401B2 (ja) | コンバインの刈取装置 | |
| JP2760698B2 (ja) | コンバインの分草構造 | |
| JPS6245558Y2 (ja) | ||
| JP2004166582A (ja) | コンバインの刈取部 | |
| JPH0337383Y2 (ja) | ||
| JP2022133825A (ja) | 農作物の収穫装置 | |
| JPS6014361Y2 (ja) | 刈取機 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Effective date: 20040706 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20041124 |