JPH1031365A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
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- JPH1031365A JPH1031365A JP18932196A JP18932196A JPH1031365A JP H1031365 A JPH1031365 A JP H1031365A JP 18932196 A JP18932196 A JP 18932196A JP 18932196 A JP18932196 A JP 18932196A JP H1031365 A JPH1031365 A JP H1031365A
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Abstract
安定化をはかる。 【解決手段】 現像極の下流から現像容器内に取り込ま
れるまでの現像剤量が磁気ブラシを所定の穂高に穂切り
してから現像域に至るまでの現像剤量の1.1〜1.7
倍となるように現像磁極を構成する。
Description
された潜像に現像剤を付着させて可視像化する電子写真
方式や静電記録方式などの画像形成装置に関し、複写機
やプリンタ等の画像形成装置に関する。
たレーザビームプリンタを示す。このプリンタは、感光
ドラムの周囲に画像形成手段を有して構成される画像形
成ステーションが色に対応して4個設けられ、各画像形
成ステーションにて形成された感光ドラム上のトナー画
像が、感光ドラムに対向して移動するベルト状移動体に
より搬送される転写材に転写され、カラー画像を形成す
る。
ラックの各画像形成ステーションPm、Pc、Py、P
kには、それぞれ矢印方向(時計方向)に回転する感光
ドラム4(4M、4C、4Y、4K)が配置される。
又、各感光ドラム4M、4C、4Y、4Kの周囲には、
コロナ帯電器16(16M、16C、16Y、16
K)、光走査手段としての走査光学装置17(17M、
17C、17Y、17K)、現像装置9(9M、9C、
9Y、9K)、そしてクリーニング器18(18M、1
8C、18Y、18K)を有する画像形成手段が配置さ
れている。
部6は、各画像形成ステーションに共通して用いられる
転写ベルト19a及び各ドラム用の転写用帯電器19
(19M、19C、19Y、19K)を有し、フルカラ
ー画像の形成は、転写ベルト19a上に支持された転写
材P上に、順次前記感光ドラム上に形成された各色のト
ナー像を重ね転写することによって達成される。なお、
転写材Pは給紙カセット20から供給され、転写工程を
終了した転写材Pは分離され、定着器21を介してトレ
イ22に排出される。
Y、17Kは、図示しない光源であるレーザ光源と、こ
のレーザ光源からのレーザ光を走査する回転ポリゴンミ
ラーと、走査ビームを感光ドラム表面の母線上に集光す
るfθレンズと、光束を変向する反射ミラーと、前記走
査ビームの特定位置を検出するビーム検出位置とから構
成されている。
ついて説明すると、図5に示すように、感光ドラム4と
対向して配置された現像装置9は、現像容器8、現像剤
担持体としての現像スリーブ3、現像剤の溜り部を規制
する現像剤返し部材1、及び現像剤の穂高規制部材とし
ての磁性材料を含んだブレード2を有している。現像装
置9内部は垂直方向に延在する隔壁6によって現像室
(第1室)13と攪拌室(第2室)14とに区画され、
隔壁6の上方部は開放されている。現像室13及び攪拌
室14には、本例では非磁性トナーと磁性キャリアを含
む2成分現像剤が収容されており、現像室13で余分と
なった現像剤は攪拌室14側に回収される。
ぞれスクリュータイプの第1及び第2の現像剤攪拌・搬
送手段11及び12が、配置されている。第1の撹拌ス
クリュー11は現像室13内の現像剤を攪拌搬送し、ま
た第2の攪拌スクリュー12は、現像剤濃度制御装置の
制御のもとでトナー補給槽(図示せず)からこの攪拌ス
クリュー12の上流側に供給されるトナーと、既に攪拌
室14内にある現像剤とを攪拌搬送し、トナー濃度を均
一化する。隔壁6には図5における手前側と奥側の端部
において、現像室13と攪拌室14とを相互に連通させ
る現像剤通路(図示せず)が形成されており、上記攪拌
スクリュー11、12の搬送力により、現像によってト
ナーが消費されてトナー濃度の低下した現像室13内の
現像剤が他方の通路から攪拌室14内へ移動するように
構成されている。
ドラム4に対面した現像域に相当する位置が開口してお
り、この開口部に一部露出するようにして前記現像スリ
ーブ3が回転可能に配置されている。現像スリーブ3は
非磁性材料で構成され、現像動作時には図示矢印方向に
回転し、その内部には、磁界発生手段である磁石(マグ
ネットローラ)10が固定されている。現像スリーブ3
は上記ブレード2によって層厚規制された2成分現像剤
の層を担持搬送し、感光ドラム4と対向する現像域で現
像剤を感光ドラム4に供給して潜像を現像する。現像効
率、即ち潜像へのトナーの付与率を向上させるために、
現像スリーブ3には電源15から、例えば直流電圧に交
流電圧が重畳された現像バイアス電圧が印加される。
リュー11、12によって現像スリーブ3の表面に供給
された現像剤を、マグネットローラ10の磁力にて磁気
ブラシの状態で保持し、これを現像スリーブ3の回転に
基づいて感光ドラム4との対向部(現像域)に搬送する
と共に、現像剤返し部材1及びブレード2で、前記磁気
ブラシを穂切りして現像域に搬送される現像剤量を適正
に維持する。
置のマグネットローラ10は、5極構成からなり、現像
室攪拌スクリュー11で攪拌された現像剤は、汲み上げ
のための搬送用磁極(汲み上げ極)S2の磁力で拘束さ
れ、現像スリーブ3の回転により現像剤溜り部5へ搬送
される。現像剤量は、現像剤返し部材1で規制され、安
定した現像剤を拘束するために、或る一定以上の磁束密
度を有する搬送用磁極(カット極)N2で十分に拘束
し、そして磁気ブラシを形成しつつ搬送される。次い
で、ブレード、即ち、穂高規制部材2で前記磁気ブラシ
を穂切りして現像剤量を適正にし、搬送用磁極S1で搬
送される。更に、現像極N1で画像形成装置本体側に設
けられたバイアス電源15を介して現像スリーブ3に直
流及び/又は交互電界の重畳されたバイアス電圧が印加
され、現像スリーブ3上のトナーが感光ドラム4の静電
潜像側に移動され、該静電潜像は、トナー像として顕像
化される。この時、高画質画像の形成にあたっては現像
極N1近傍での現像剤量が多い状態での安定化が必須で
ある。
来例では単にブレード2を広くし搬送用磁極S1で搬送
させていった場合以下のような欠点があった。
すでに現像剤量が多いと絶対的な現像剤量が増加するた
め飛散トナー量も増え汚れを助長させる。さらにブレー
ド2は上述のように磁性材料を有しているため図6のよ
うにマグローラ10との間で相方向の磁界を形成する。
そのため現像剤量の安定化に非常に有効であるが、ブレ
ード2を広くし過ぎた場合、相方向磁界が作用しなくな
り現像剤量が不安定になる欠点があった。
制される現像剤量をそのままとし、現像域での現像剤量
だけを増加させ、長期間に亘って安定した高品質の画像
を得ることのできる画像形成装置を提供することであ
る。
発明に係る画像形成装置にて達成される。要約すれば、
本発明は、現像剤を担持して搬送する現像剤担持体、該
現像剤担持体内に固定された複数個の磁極を備えた磁
石、現像剤を前記現像剤担持体に供給する手段、前記現
像剤担持体に供給された現像剤量を規制する手段、及び
前記現像剤担持体上に形成される磁気ブラシを所定の穂
高に穂切りして現像域に供給する手段を備え、前記磁極
は、現像域に対応する現像極と、現像極の下流から現像
容器内に取り込まれるまでの搬送域に対応する取り込み
用磁極とを備えた現像装置を有する画像形成装置であっ
て、前記現像極の下流から現像容器内に取り込まれるま
での現像剤量が磁気ブラシを所定の穂高に穂切りしてか
ら現像域に至るまでの現像剤量の1.1〜1.7倍とな
る構成である。
像装置の一実施例を示す。その特徴部について説明する
と、現像室13内の現像剤は、現像スリーブ3に内蔵さ
れた磁石(マグネットローラ)10の搬送用磁極、即ち
汲み上げ極S2の働きによって、現像スリーブ3に担持
される、現像スリーブ3にて担持し搬送される現像剤
は、現像剤溜り部5を規制する現像剤返し部材1によっ
て圧縮され、ブレード2にて層厚が規制されて現像域へ
と搬送される。現像域にて現像に供されずに残った現像
剤は現像スリーブ3にて取り込み磁極S3を介し再び現
像室13へ搬送され、反発磁極S3−S2により現像ス
リーブ3上から現像室13内へ掻き落とし、回収され
る。
ード2およびもしくは途中の搬送用磁極の磁束密度の絶
対値によって決定されるが、本実施例ではブレード2か
ら現像剤搬送方向に向かって現像域までにある搬送用磁
極S1は現像極N1と十分に離れており、図2に示すよ
うにこの間に現像剤に作用する磁気拘束力のうち現像剤
搬送方向の力fθ1 は安定的に搬送方向に作用するため
現像剤量はほとんどブレード2での層厚で決定される。
しかし現像域の後半、すなわち現像極N1から現像剤を
現像容器内へ回収する取り込み極S3に至るまでの現像
剤量は現像極N1および取り込み極S3の磁束密度、極
間角度により大きく変化する。そこで安定的に現像域後
半の現像剤量が増加できれば高品質の画像が得られる。
そのためには上述の現像域前半までと異なり、現像極の
磁束密度が大きく、逆に取り込み極の磁束密度が小さ
く、さらに現像極と取り込み極間の角度が小さいほど、
現像域後半で現像剤に作用する磁気拘束力のうち現像剤
搬送方向の力fθ2 は安定的に搬送方向とは逆方向に作
用し、現像剤を現像域側へ留どめ現像剤が増加する傾向
がある。
下流の取り込み極の磁束密度より大きければ、そのスリ
ーブ3周方向上にある現像剤は磁束密度の大きい現像極
側へ引かれるためである。また極間角度が小さければ現
像極から取り込み極に至る領域が狭まるがその分磁束密
度の大きい現像極の影響をより受けるためである。
ローラ10に関し、現像極N1、取り込み極N3の磁束
密度とその極間角度χの異なる9種のマグネットローラ
10を用意し、そして、現像装置9内での現像剤搬送性
及び本画像形成装置によるA4サイズでの10万枚コピ
ー後、印字比率10%、トナー消費後補給実験での画像
安定性の測定結果を表1に示す。
のガサツキ、最高濃度、濃度安定性等の評価により行っ
た。
方向の端部を中心にそれぞれ5mm2 の量を回収して測
定した。すなわち、現像極から搬送方向に現像容器内に
取り込まれる現像剤量および磁気ブラシを所定の穂高に
穂切りしてから現像域に至るまでの現像剤量をそれぞれ
現像スリーブ上の現像剤と感光ドラムの接している現像
ニップの端部を中心に5mm2 の現像剤を測定するもの
である。この時の測定手段としては、例えば予め5mm
2 の開口を有する部材を用意してそれを現像スリーブ上
の前記位置に当て、5mm2 の開口から現われている現
像剤をマグネットで回収する手段を用いた。
て述べる。本実施例ではキャリアとトナーとを有する2
成分現像剤を使用した。本発明で使用されるキャリア
は、好ましくは、従来の一般的なキャリアよりも平均粒
径は小さく、粒度分布がシャープなものとされる。小粒
径であることにより、キャリアとトナーの接触回数が増
え、トナーの帯電の立上がりが速くなり補給量が増大し
ても未帯電トナーが現像されることはなくなる。更に、
帯電の立上がりが速くなることにより、高湿下での未帯
電トナーによる飛散、カブリの増加を防止できる。よっ
て、以下に述べるトナーと組み合わせることにより、大
画像面積の原稿の連続複写を行っても飛散、カブリの生
じない湿度にも強いマゼンタ現像剤が得られる。
り、小粒径キャリアで応々にして発生する。現像時に微
粉キャリアがトナーと同伴して感光ドラム上へ付着する
現象を解決し、粗粉キャリアによる帯電不良による画質
の低下を防いでいる。
%以下、好ましくは13重量%以下である。20重量%
以上では、感光ドラムへのキャリアの付着が発生し、
又、トナーとの円滑な摩擦帯電を妨害し、エッジ効果を
助長する。350メッシュ以下の微粉は、30重量%以
下、好ましくは25重量%以下、より好ましくは20重
量%以下である。30重量%以上ではトナーの帯電の立
上がりが著しく悪くなり、エッジ効果も増大する。
の鮮鋭度と密接に相関しており、10重量%以上である
と、トナーの非画像部への飛び散りが増加し、画像の解
像力の低下やガサツキを生じ易くなる。そのため、25
0メッシュ以上、10重量%以下、好ましくは7重量%
以下、より好ましくは5重量%以下である。
好ましく、より好ましくは30〜56μmである。20
μm以下の平均粒径では、トナーのチャージアップによ
る画像濃度の低下や感光ドラムへのキャリア付着が増
し、60μm以上の平均粒径は、複写の細線再現性を悪
化させることになる。
そして搬送に大きく影響を及ぼすものであり、画像の均
一性や階調性が重視される。
ステッドの印加磁場に対し)以上の場合には、現像時
に、感光ドラム上の静電潜像に対向した現像スリーブ上
でのキャリアとトナーにより構成されるブラシ状の穂立
ちが、固く締った状態となり、階調性や中間調の再現が
悪くなる。又、55emu/g以下の場合には、トナー
及びキャリアを現像スリーブ上に保持出来にくくなり、
カブリやトナー飛散が悪化するという欠点がある。更
に、キャリアの残留磁化、保磁力が高すぎると、現像装
置内の現像剤の搬送が悪くなり、画像のカスレやベタ画
像での濃度不均一などが発生し易くなる。そのため、残
留磁化、保磁力をそれぞれ10emu/g以下、10エ
ルステッド以下(3000エルステッドの印加磁場に対
し)、好ましくは5emu/g以下、6.0エルステッ
ド以下にすることが必要である。
のものが全て使用可能であるが、例えばポリスチレン、
ポリ−p−クロルスチレン、ポリビニルトルエンなどの
スチレン及びその置換体の単重合体、スチレン−p−ク
ロルスチレン共重合体、スチレン−プロピレン共重合
体、スチレン−ビニルトルエン共重合体、スチレン−ビ
ニルナフタリン共重合体、スチレン−アクリル酸メチル
共重合体、スチレン−アクリル酸エチル共重合体、スチ
レン−アクリル酸ブチル共重合体、スチレン−アクリル
酸オクチル共重合体、スチレン−メタクリル酸メチル共
重合体、スチレン−メタクリル酸エチル共重合体、スチ
レン−メタクリル酸ブチル共重合体、スチレン−α−ク
ロルメタクリル酸メチル共重合体、スチレン−アクリロ
ニトリル共重合体、スチレン−ビニルメチルエーテル共
重合体、スチレン−ビニルエチルエーテル共重合体、ス
チレン−ビニルメチルケトン共重合体、スチレン−ブタ
ジエン共重合体、スチレン−イソプレン共重合体、スチ
レン−アクリロニトリル−インデン共重合体、スチレン
−マレイン酸共重合体、スチレン−マレイン酸エステル
共重合体などのスチレン系共重合体、ポリメチルメタク
リレート、ポリブチルメタクリレート、ポリ塩化ビニ
ル、ポリ酢酸ビニル、ポリエチレン、ポリプロピレン、
ポリエステル、ポリウレタン、ポリアミド、エポキシ樹
脂、ポリビニルブチラール、ポリアマイド、ポリアクリ
ル酸樹脂、ロジン、変性ロジン、テルペン樹脂、フェノ
ール樹脂、脂肪族または脂環族炭化水素樹脂、芳香族系
石油樹脂、塩素系パラフィン、パラフィンワックスなど
が単独或は混合して使用できる。
剤を添加しても良い。一例としてマゼンタ色トナーを挙
げれば負性トナーの場合には、アントラキノン系のマゼ
ンタ色を有する染料、或は、アルキルサリチル酸の金属
キレート等が、正性トナーの場合にはマゼンタ色の塩基
性染料、或いは、それらのレーキ顔料等が使用できる。
しては、コロイダルシリカなどの帯電制御剤、流動性改
質剤をトナーに対して0.01〜5重量%(好ましくは
0.1〜2重量%)程度添加することは好ましい。
公知の材料を用いることができ、例えば表面酸化又は未
酸化の鉄、ニッケル、銅、亜鉛、コバルト、マンガン、
クロム、希土類等の金属及びそれらの合金又は酸化物及
びフェライトなどであり、好ましくは、亜鉛、銅、ニッ
ケル、コバルトの金属から選ばれたフェライトが使用で
きる。又その製造方法として特別な制約はない。
ることも可能である。その方法としては、樹脂等の被覆
材を溶剤中に溶解もしくは懸濁せしめて塗布しキャリア
に付着せしめる方法、単に粉体で混合する方法等、従来
公知の方法がいずれも適用できる。
材料により異なるが、例えばポリテトラフルオロエチレ
ン、モノクロロトリフルオロエチレン重合体、ポリフッ
化ビニリデン、シリコーン樹脂、ポリエステル樹脂、ジ
−t−ブチルサリチル酸の金属錯体、スチレン系樹脂、
アクリル系樹脂、ポリアミド、ポリビニルブチラール、
ニグロシン、アミノアクリレート樹脂、塩基性染料及び
そのレーキ、シリカ微粉末、アルミナ微粉末などを単独
或いは複数で用いるのが適当であるが、必ずしもこれに
制約されない。
件を満足するよう適宜決定すれば良いが、一般には総量
で、キャリアに対して0.1〜30重量%(好ましくは
0.5〜20重量%)が望ましい。
い態様としては、Cu−Zn−Feの3元系のフェライ
トであり、その表面をフッ素系樹脂とスチレン系樹脂の
如き樹脂の組み合わせ、例えばポリフッ化ビニリデンと
スチレン−メチルメタアクリレート樹脂、ポリテトラフ
ルオロエチレンとスチレン−メチルメタクリレート樹
脂、フッ素系共重合体とスチレン系共重合体などを9
0:10〜20:80、好ましくは70:30〜30:
70の比率の混合物としたもので、0.01〜5重量
%、好ましくは0.1〜1重量%コーティングしたコー
トフェライトキャリアであるものが挙げられる。該フッ
素系共重合体としてはフッ化ビニリレン−テトラフルオ
ロエチレン共重合体(10:90〜90:10)が例示
され、スチレン系共重合体としてはスチレン−アクリル
酸2−エチルヘキシル(20:80〜80:20)、ス
チレン−アクリル酸2−エチルヘキシル−メタクリル酸
メチル(20〜60:5〜30:10〜50)が例示さ
れる。
は以下の通りである。
り取る。
ッシュの標準篩(以下単「篩」という。)を用い、上か
ら100、145、200、250、350、400の
大きさの順に積み重ね、底には受け皿を置き、試料は一
番上の篩に入れて蓋をする。
285±6回、振動回数毎分150±10回で15分間
ふるう。
を0.1gの桁まで計り取る。
JIS−Z8401によって少数第1位まで丸める。
上の内径が200mm、上面から篩面までの深さが45
mmとされ、又、各部分の鉄粉の重量の総和は、始め取
った試料の質量の99%以下であってはならない。
り、下記式に従って求める。
メッシュ篩の残量)×140+(145メッシュ篩の残
量)×122+(200メッシュ篩の残量)×90+
(250メッシュ篩の残量)×68+(350メッシュ
篩の残量)×52+400メッシュ篩の残量)×38+
(全篩通過量)×14}
BHU−60型磁化測定装置(理研測定製)を用いる。
m、高さ10mmのセルに詰め、前記の装置にセットす
る。
3000エルステッドまで変化させる。次いで、印加磁
場を減少せしめ、最終的に記録紙上に試料のヒステリシ
スカーブを得る。これより、飽和磁化、残留磁化、保磁
力を求める。
に説明する。
ナーa〜cを作製した。
ロールミルで溶融混練し、冷却後、ジェットミル微粉
砕、分級を行い、平均粒径8〜15μmの分級品を得
た。この分級品に、0.5重量%の疎水性シリカ(商品
名R−972、日本アエロジル社製)をヘンシェルミキ
サーで外添し、本発明のトナーを得た。更に、該トナー
とキャリアを混合し、トナー濃度6%の現像剤とした。
取り込み極に至るまでの現像剤量が磁気ブラシを所定の
穂高に穂切りしてから現像域に至るまでの現像剤量の
1.1〜1.7倍を有することで現像剤の搬送性画像安
定性のいずれも良好であった。
には、マグネットローラ10の現像極磁束密度N1
(G)、その下流の取り込み極磁束密度S3 (G)およ
びそれぞれの極間角度X°とすると、 0.3≦10N1 /S3 X≦0.70 を成り立つような条件であった。
ようにマグネットローラ10の取り込み極S3 に対して
現像容器内に磁性材料22を設けることで取り込み極S
3 と磁性材料22の間に磁界を形成させる。その結果、
取り込み極S3 と現像極N1 間の磁気拘束力の他に磁性
部材22からの磁界が作用し、現像極から下流の現像剤
量が現像極から上流の現像剤量と異なる。よってこの磁
性部材22を取り込み極S3 と磁界形成可能な位置に配
置する。
現像極の下流から現像容器内に取り込まれるまでの現像
剤量が磁気ブラシを所定の穂高に穂切りしてから現像域
に至るまでの現像剤量の1.1〜1.7倍とすることで
安定した画像を得ることができる。
置の一実施例断面図。
ットローラの説明図。
置の他の実施例断面図。
成図である。
る図。
Claims (4)
- 【請求項1】 現像剤を担持して搬送する現像剤担持
体、該現像剤担持体内に固定された複数個の磁極を備え
た磁石、現像剤を前記現像剤担持体に供給する手段、前
記現像剤担持体上に形成される磁気ブラシを所定の穂高
に穂切りして現像域に供給する手段を備え、前記磁極
は、現像域に対応する現像極と、現像極から搬送方向に
現像容器内に取り込まれるまでの搬送域に対応する取り
込み用磁極とを備えた現像装置を有する画像形成装置で
あって、前記現像極の磁束密度と取り込み磁極の磁束密
度とその極間角度の組み合わせにより前記現像極から搬
送方向に現像容器内に取り込まれるまでの現像剤量が磁
気ブラシを所定の穂高に穂切りしてから現像域に至るま
での現像剤量の1.1〜1.7倍を有することを特徴と
する画像形成装置。 - 【請求項2】 前記現像極の磁束密度絶対値N(G)、
前記取り込み用磁極の磁束密度絶対値S(G)、それぞ
れの極間角度X°とした時、 0.3≦10N/SX≦0.7 を成り立たせることを特徴とする第1項記載の画像形成
装置。 - 【請求項3】 前記取り込み用磁極に対向する位置の前
記現像容器に磁性部材を設けることを特徴とする第1項
記載の画像形成装置。 - 【請求項4】 前記現像極から搬送方向に現像容器内に
取り込まれるまでの現像剤量および磁気ブラシを所定の
穂高に穂切りしてから現像域に至るまでの現像剤量はそ
れぞれ現像ニップの端部を中心に周方向に5mm2 の現
像剤量であることを特徴とする第1項記載の画像形成装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18932196A JP3402942B2 (ja) | 1996-07-18 | 1996-07-18 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18932196A JP3402942B2 (ja) | 1996-07-18 | 1996-07-18 | 画像形成装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1031365A true JPH1031365A (ja) | 1998-02-03 |
| JP3402942B2 JP3402942B2 (ja) | 2003-05-06 |
Family
ID=16239411
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18932196A Expired - Fee Related JP3402942B2 (ja) | 1996-07-18 | 1996-07-18 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3402942B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100752487B1 (ko) * | 2006-09-06 | 2007-08-27 | 지엠대우오토앤테크놀로지주식회사 | 자동차 트렁크용 그물망 연결 장치 |
| JP2014197175A (ja) * | 2013-03-05 | 2014-10-16 | キヤノン株式会社 | 現像装置 |
-
1996
- 1996-07-18 JP JP18932196A patent/JP3402942B2/ja not_active Expired - Fee Related
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