JPH10313723A - 実験用及びペット用動物飼育ケージ - Google Patents
実験用及びペット用動物飼育ケージInfo
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- JPH10313723A JPH10313723A JP12978097A JP12978097A JPH10313723A JP H10313723 A JPH10313723 A JP H10313723A JP 12978097 A JP12978097 A JP 12978097A JP 12978097 A JP12978097 A JP 12978097A JP H10313723 A JPH10313723 A JP H10313723A
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Landscapes
- Housing For Livestock And Birds (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 運搬,設置の際に軽量化でき、清掃又は消毒
が容易に隅々まで確実に行え、破損の場合には容易に部
品交換が行える実験用及びペット用動物飼育ケージを提
供する。 【解決手段】 実験用及びペット用動物飼育ケージ1を
下部枠体3と上部枠体4とこれらを結合する4本の支柱
とからなる枠体2と各面部材2Aとで構成する。各面部
材2Aは、21が正面側の扉部材、22,22が左右側面部
材、23が背面部材、24が天井部材、25が底部材からな
り、左右側面部材22,22及び背面部材23には固定用ロッ
ト6が下端より突出するように設ける。正面側の扉部材
21の一側には蝶番11が設けられ支柱5Aの蝶番12と係合
し、正面側の扉部材21を回動自在に固定する。下部枠体
3には、前記固定用ロット6を差込む孔15を形成し、上
部枠体4には、下向きに開口する第2の挿入用受け部16
を形成する。
が容易に隅々まで確実に行え、破損の場合には容易に部
品交換が行える実験用及びペット用動物飼育ケージを提
供する。 【解決手段】 実験用及びペット用動物飼育ケージ1を
下部枠体3と上部枠体4とこれらを結合する4本の支柱
とからなる枠体2と各面部材2Aとで構成する。各面部
材2Aは、21が正面側の扉部材、22,22が左右側面部
材、23が背面部材、24が天井部材、25が底部材からな
り、左右側面部材22,22及び背面部材23には固定用ロッ
ト6が下端より突出するように設ける。正面側の扉部材
21の一側には蝶番11が設けられ支柱5Aの蝶番12と係合
し、正面側の扉部材21を回動自在に固定する。下部枠体
3には、前記固定用ロット6を差込む孔15を形成し、上
部枠体4には、下向きに開口する第2の挿入用受け部16
を形成する。
Description
【0001】
【発明が属する技術分野】本発明は、実験用及びペット
用動物飼育ケージに関する。
用動物飼育ケージに関する。
【0002】
【発明が解決しようとする課題】従来、この種の実験用
及びペット用動物飼育ケージにあっては、箱型の金属フ
レームに棒鋼を格子状に溶接などで固定し、正面扉を開
閉自在に固定したものが使用されている。
及びペット用動物飼育ケージにあっては、箱型の金属フ
レームに棒鋼を格子状に溶接などで固定し、正面扉を開
閉自在に固定したものが使用されている。
【0003】前記従来の実験用及びペット用動物飼育ケ
ージは、箱型の金属フレームに棒鋼を格子状に溶接など
で固定して周壁面を形成し、正面扉を開閉自在に固定し
たものであるから重量があるため運搬,設置をする場合
は数人で行わなければならないという問題点がある。ま
た、内部を清掃又は消毒する場合は正面扉を開いて正面
扉側のみからしか作業ができず、収容空間が狭いため隅
々まで確実な清掃又は消毒するのが困難であるという問
題点がある。さらに、金属フレームに溶接された棒鋼か
らなる周壁面が破損した場合は容易に部品交換を行うこ
とができないという問題点があった。
ージは、箱型の金属フレームに棒鋼を格子状に溶接など
で固定して周壁面を形成し、正面扉を開閉自在に固定し
たものであるから重量があるため運搬,設置をする場合
は数人で行わなければならないという問題点がある。ま
た、内部を清掃又は消毒する場合は正面扉を開いて正面
扉側のみからしか作業ができず、収容空間が狭いため隅
々まで確実な清掃又は消毒するのが困難であるという問
題点がある。さらに、金属フレームに溶接された棒鋼か
らなる周壁面が破損した場合は容易に部品交換を行うこ
とができないという問題点があった。
【0004】また、特開平8−9814号公報には、底
板の上部に格子状の周壁体を組み立て、周壁体の上部を
枠体にて固定し、この枠体に固定側天井部材と回動側天
井部材とを相互に回動自在に連結して天井体を形成して
枠体に内嵌し、固定側天井部材と回動側天井部材を枠体
に対して着脱自在とした愛玩動物用畜舎が開示されてい
る。
板の上部に格子状の周壁体を組み立て、周壁体の上部を
枠体にて固定し、この枠体に固定側天井部材と回動側天
井部材とを相互に回動自在に連結して天井体を形成して
枠体に内嵌し、固定側天井部材と回動側天井部材を枠体
に対して着脱自在とした愛玩動物用畜舎が開示されてい
る。
【0005】しかしながら、このような底板の上部に格
子状の周壁体を組み立て、周壁体の上部を枠体にて固定
し、この枠体に天井体を着脱自在としたものでは、運
搬,設置の際に軽量化できるものの、清掃の際には清掃
した水が周壁体の下端部が挿入される溝に残るため不衛
生であり、また、底板が盤状に形成されているため動物
の排泄物が畜舎内に残り不衛生である。さらに、周壁体
の各部分が破損した場合に部品交換のため枠体を外すな
どして全体を分解する必要があり、不便である。
子状の周壁体を組み立て、周壁体の上部を枠体にて固定
し、この枠体に天井体を着脱自在としたものでは、運
搬,設置の際に軽量化できるものの、清掃の際には清掃
した水が周壁体の下端部が挿入される溝に残るため不衛
生であり、また、底板が盤状に形成されているため動物
の排泄物が畜舎内に残り不衛生である。さらに、周壁体
の各部分が破損した場合に部品交換のため枠体を外すな
どして全体を分解する必要があり、不便である。
【0006】本発明は前記問題点を解決して、運搬,設
置の際に軽量化でき、清掃又は消毒が容易であり確実に
行え衛生的であり、破損の場合には容易に部品交換が行
える実験用及びペット用動物飼育ケージを提供すること
を目的とする。
置の際に軽量化でき、清掃又は消毒が容易であり確実に
行え衛生的であり、破損の場合には容易に部品交換が行
える実験用及びペット用動物飼育ケージを提供すること
を目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の発明は、
前後上部杆及び左右上部杆を備えた上部枠体と、前後下
部杆及び左右下部杆を備えた下部枠体と、これら上下部
枠体の四方に立設する支柱杆とを備えた箱形状の枠体の
各面に、それぞれ天井部材、左右側面部材、正面側の扉
部材、背面部材、床部材を設けた実験用及びペット用動
物飼育用ケージにおいて、前記左右上部杆に形成され相
互に内側を開口した断面コ形の前記天井部材の第1の挿
入用受け部に前記天井部材を挿入し、前記後上部杆及び
左右上部杆には下方を開口した断面コ形の左右側面部材
及び背面部材の第2の挿入受け部に左右側面部材及び背
面部材の上部を挿入すると共にこれら左右側面部材及び
背面部材の下部を夫々前記後下部杆及び左右下部杆に挿
入して取付け、前記前部の左右に配置された支柱の内の
一方にヒンジを介して前記扉部材の一側を着脱自在に設
けると共に、前記前部の左右に配置された支柱の内の他
方にフックを介して前記扉部材の他側を着脱自在に設
け、かつ該扉部材の上端により前記天井部材の前端部を
係止して組立てられるものである。
前後上部杆及び左右上部杆を備えた上部枠体と、前後下
部杆及び左右下部杆を備えた下部枠体と、これら上下部
枠体の四方に立設する支柱杆とを備えた箱形状の枠体の
各面に、それぞれ天井部材、左右側面部材、正面側の扉
部材、背面部材、床部材を設けた実験用及びペット用動
物飼育用ケージにおいて、前記左右上部杆に形成され相
互に内側を開口した断面コ形の前記天井部材の第1の挿
入用受け部に前記天井部材を挿入し、前記後上部杆及び
左右上部杆には下方を開口した断面コ形の左右側面部材
及び背面部材の第2の挿入受け部に左右側面部材及び背
面部材の上部を挿入すると共にこれら左右側面部材及び
背面部材の下部を夫々前記後下部杆及び左右下部杆に挿
入して取付け、前記前部の左右に配置された支柱の内の
一方にヒンジを介して前記扉部材の一側を着脱自在に設
けると共に、前記前部の左右に配置された支柱の内の他
方にフックを介して前記扉部材の他側を着脱自在に設
け、かつ該扉部材の上端により前記天井部材の前端部を
係止して組立てられるものである。
【0008】前記構成により、正面側の扉部材を枠体の
前部に配置された支柱より取外し、枠体の第1の挿入用
受け部より天井部材を、また、枠体の第2の挿入用受け
部より左右側面部材及び背面部材を取外すことで、枠体
より正面側扉部材と背面部材と左右側面部材と天井部材
と底部材とを取外すことで実験用及びペット用動物飼育
ケージが軽量化でき運搬,設置が容易に行える。また、
清掃,消毒時には枠体より正面側の扉部材と背面部材と
左右側面部材と天井部材と底部材とを取外すことができ
るため細部まで確実にできる。さらに、各部材がそれぞ
れフレームより簡単に取外すことができるためその破損
の場合には容易に部品交換が行えるものである。
前部に配置された支柱より取外し、枠体の第1の挿入用
受け部より天井部材を、また、枠体の第2の挿入用受け
部より左右側面部材及び背面部材を取外すことで、枠体
より正面側扉部材と背面部材と左右側面部材と天井部材
と底部材とを取外すことで実験用及びペット用動物飼育
ケージが軽量化でき運搬,設置が容易に行える。また、
清掃,消毒時には枠体より正面側の扉部材と背面部材と
左右側面部材と天井部材と底部材とを取外すことができ
るため細部まで確実にできる。さらに、各部材がそれぞ
れフレームより簡単に取外すことができるためその破損
の場合には容易に部品交換が行えるものである。
【0009】また、正面側の扉部材の閉鎖時には該扉部
材の上端及び下端により天井部材の前端部及び底部材の
前端部が抜け止めされ、後上部杆及び左右上部杆には下
方を開口した断面コ形の左右側面部材及び背面部材の第
2の挿入受け部に左右側面部材及び背面部材の上部を挿
入すると共にこれら左右側面部材及び背面部材の下部を
夫々前記後下部杆及び左右下部杆に挿入して取付けるも
のであるから、各部材が確実に固定され収容された動物
が逃げ出すおそれがない。
材の上端及び下端により天井部材の前端部及び底部材の
前端部が抜け止めされ、後上部杆及び左右上部杆には下
方を開口した断面コ形の左右側面部材及び背面部材の第
2の挿入受け部に左右側面部材及び背面部材の上部を挿
入すると共にこれら左右側面部材及び背面部材の下部を
夫々前記後下部杆及び左右下部杆に挿入して取付けるも
のであるから、各部材が確実に固定され収容された動物
が逃げ出すおそれがない。
【0010】請求項2記載の発明は、左右側面部材及び
背面部材の夫々の下部には突起が設けられると共に、後
下部杆及び左右下部杆に突起が夫々挿入する受け部を設
け、かつ左右側面部材及び背面部材の上端より突起の下
端との間の長さは、第2の挿入受け部内の下端より後下
部杆及び左右下部杆の上部との長さより大きいものであ
る。
背面部材の夫々の下部には突起が設けられると共に、後
下部杆及び左右下部杆に突起が夫々挿入する受け部を設
け、かつ左右側面部材及び背面部材の上端より突起の下
端との間の長さは、第2の挿入受け部内の下端より後下
部杆及び左右下部杆の上部との長さより大きいものであ
る。
【0011】前記構成により、第2の挿入受け部内に左
右側面部材及び背面部材の上端を挿入後、後下部杆及び
左右下部杆の受け部に左右側面部材及び背面部材の下部
の突起を挿入することで、左右側面部材及び背面部材が
容易に取付け及び取外しが行える。
右側面部材及び背面部材の上端を挿入後、後下部杆及び
左右下部杆の受け部に左右側面部材及び背面部材の下部
の突起を挿入することで、左右側面部材及び背面部材が
容易に取付け及び取外しが行える。
【0012】請求項3記載の発明は、天井部材、左右側
面部材、正面側の扉部材、背面部材、床部材は枠体に柵
状部材を設けたものである。
面部材、正面側の扉部材、背面部材、床部材は枠体に柵
状部材を設けたものである。
【0013】前記構成により、通気性が向上され、動物
の排泄物も床部材より下に落下するため衛生的に保たれ
る。
の排泄物も床部材より下に落下するため衛生的に保たれ
る。
【0014】
【発明の実施態様】以下、本発明の実施例について添付
図面を参照して詳細に説明する。図1乃至図6におい
て、1は例えば抗菌ステンレスからなる実験用及びペッ
ト用動物飼育ケージ(以下、単に動物飼育ケージとい
う。)であり、枠体2及び各面部材2Aから構成され
る。前記枠体2は下部枠体3と上部枠体4とこれらを結
合する4本の支柱5,5A,5B,5Cから箱形状に形
成されている。
図面を参照して詳細に説明する。図1乃至図6におい
て、1は例えば抗菌ステンレスからなる実験用及びペッ
ト用動物飼育ケージ(以下、単に動物飼育ケージとい
う。)であり、枠体2及び各面部材2Aから構成され
る。前記枠体2は下部枠体3と上部枠体4とこれらを結
合する4本の支柱5,5A,5B,5Cから箱形状に形
成されている。
【0015】また、前記各面部材2Aは周縁部たる機枠
2Bと前記機枠2Bに溶接等で線材を柵状に接合した面
2Cとからなる面部材であり、それぞれ21が正面側の扉
部材、22,22が左右側面部材、23が背面部材、24が天井
部材、25が底部材を形成する。左右側面部材22,22及び
背面部材23の下部には前記線材より太い線材により突起
たる固定用ロット6が左右側面部材22,22及び背面部材
23の一辺から突出するように接合されている。正面側の
扉部材21の一側にはロックバー8、ストッパー9が接合
し、柱5に設けられるフックたる鍵7とストッパー台10
とそれぞれ係合,載置する。正面側の扉部材21の他側の
機枠2Bには上部と下部にヒンジたる蝶番11が設けら
れ、蝶番11の軸と柱5Aに設けられる蝶番12の孔とが係
合し正面部側の扉部材21を回動自在に固定し、正面側の
扉部材21を該扉部材21を閉鎖した場合に後述の第1の挿
入用受け部17から下部枠体3上面までを覆う大きさに形
成する。また、正面側の扉部材21には給餌口13及び餌箱
用鍵14が設けられる。
2Bと前記機枠2Bに溶接等で線材を柵状に接合した面
2Cとからなる面部材であり、それぞれ21が正面側の扉
部材、22,22が左右側面部材、23が背面部材、24が天井
部材、25が底部材を形成する。左右側面部材22,22及び
背面部材23の下部には前記線材より太い線材により突起
たる固定用ロット6が左右側面部材22,22及び背面部材
23の一辺から突出するように接合されている。正面側の
扉部材21の一側にはロックバー8、ストッパー9が接合
し、柱5に設けられるフックたる鍵7とストッパー台10
とそれぞれ係合,載置する。正面側の扉部材21の他側の
機枠2Bには上部と下部にヒンジたる蝶番11が設けら
れ、蝶番11の軸と柱5Aに設けられる蝶番12の孔とが係
合し正面部側の扉部材21を回動自在に固定し、正面側の
扉部材21を該扉部材21を閉鎖した場合に後述の第1の挿
入用受け部17から下部枠体3上面までを覆う大きさに形
成する。また、正面側の扉部材21には給餌口13及び餌箱
用鍵14が設けられる。
【0016】下部枠体3は、前下部杆3F,左下部杆3
L,右下部杆3R,後下部杆3Bの4辺から構成され、
下部枠体3上に底部材25が載置される。左下部杆3L,
右下部杆3R,後下部杆3Bの各辺には前記左右側面部
材22,22及び前記背面部材23の固定用ロット6が挿入さ
れる受け部たる孔15が形成される。
L,右下部杆3R,後下部杆3Bの4辺から構成され、
下部枠体3上に底部材25が載置される。左下部杆3L,
右下部杆3R,後下部杆3Bの各辺には前記左右側面部
材22,22及び前記背面部材23の固定用ロット6が挿入さ
れる受け部たる孔15が形成される。
【0017】上部枠体4は、下部枠体3の四方に立設さ
れる支柱5,5A,5B,5Cの端部と面一に前上部杆
4F,左上部杆4L,右上部杆4R,後上部杆4Bから
構成され、上部枠体4面上に天井部材24が挿入載置され
る。前上部杆4Fは中空の角パイプからなり端部は支柱
5,5A間に接合され、左上部杆4L及び右上部杆4R
は断面逆コ字状の部材からなり端部はそれぞれ支柱5,
5C間及び支柱5A,5B間に接合され、下向きの開口
部は左右側面部材22,22の上部が挿入される第2の挿入
用受け部16を形成する。また、後上部杆4Bは中空の角
パイプ及び逆コ字状の部材からなり、中空の角パイプは
左上部杆4L及び右上部杆4Rの端部に、また、逆コ字
状の部材は支柱5B,5C間に接合され、前記左上部杆
4L及び右上部杆4Rと同様に下向きの開口部は背面部
材23の上部が挿入される第2の挿入用受け部16を形成
し、中空の角パイプと逆コ字状の部材はそれぞれ溶接等
で接合されている。さらに、上部枠体4面上に挿入載置
される天井部材24を案内及び係止するための断面コ字状
の第1の挿入用受け部17が天井部材24の厚みよりやや幅
広の隙間をとり、左上部杆4L上側,右上部杆4R上側
及び後上部杆4B上側には断面L字型のアングルが左上
部杆4L,右上部杆4R及び後上部杆辺4Bを覆うよう
に左上部杆4L外側,右上部杆4R外側及び後上部杆4
B外側に溶接等で接合されている。
れる支柱5,5A,5B,5Cの端部と面一に前上部杆
4F,左上部杆4L,右上部杆4R,後上部杆4Bから
構成され、上部枠体4面上に天井部材24が挿入載置され
る。前上部杆4Fは中空の角パイプからなり端部は支柱
5,5A間に接合され、左上部杆4L及び右上部杆4R
は断面逆コ字状の部材からなり端部はそれぞれ支柱5,
5C間及び支柱5A,5B間に接合され、下向きの開口
部は左右側面部材22,22の上部が挿入される第2の挿入
用受け部16を形成する。また、後上部杆4Bは中空の角
パイプ及び逆コ字状の部材からなり、中空の角パイプは
左上部杆4L及び右上部杆4Rの端部に、また、逆コ字
状の部材は支柱5B,5C間に接合され、前記左上部杆
4L及び右上部杆4Rと同様に下向きの開口部は背面部
材23の上部が挿入される第2の挿入用受け部16を形成
し、中空の角パイプと逆コ字状の部材はそれぞれ溶接等
で接合されている。さらに、上部枠体4面上に挿入載置
される天井部材24を案内及び係止するための断面コ字状
の第1の挿入用受け部17が天井部材24の厚みよりやや幅
広の隙間をとり、左上部杆4L上側,右上部杆4R上側
及び後上部杆4B上側には断面L字型のアングルが左上
部杆4L,右上部杆4R及び後上部杆辺4Bを覆うよう
に左上部杆4L外側,右上部杆4R外側及び後上部杆4
B外側に溶接等で接合されている。
【0018】支柱5には、正面側の扉部材21のロックバ
ー8及びストッパー9と係合,載置する鍵7とストッパ
ー台10が形成され、支柱5Aには正面側の扉部材21の機
枠2Bの上部と下部に設けられる蝶番11と係合する蝶番
12が設けられている。
ー8及びストッパー9と係合,載置する鍵7とストッパ
ー台10が形成され、支柱5Aには正面側の扉部材21の機
枠2Bの上部と下部に設けられる蝶番11と係合する蝶番
12が設けられている。
【0019】尚、本実施例では、左右側面部材22,22及
び背面部材23の上部が挿入される第2の挿入用受け部16
先端から下部枠体3上面までの間隔(L1)と左右側面
部材22,22及び背面部材23の上端から固定用ロット6を
含まない機枠2Bの下端までの長さ(L2)と左右側面
部材22,22及び背面部材23の上部が挿入される第2の挿
入用受け部16後端から下部枠体3上面までの間隔(L
3)と左右側面部材22,22及び背面部材23の上端から固
定用ロット6の先端までの長さ(L4)との関係は、L
1<L2<L4<L3に設定されている。また、第1の
挿入用受け部17から下部枠体3上面までの間隔(L5)
と正面側の扉部材21の機枠2Bの上端から下端までの長
さ(L6)との関係はL5<L6に設定されている。
び背面部材23の上部が挿入される第2の挿入用受け部16
先端から下部枠体3上面までの間隔(L1)と左右側面
部材22,22及び背面部材23の上端から固定用ロット6を
含まない機枠2Bの下端までの長さ(L2)と左右側面
部材22,22及び背面部材23の上部が挿入される第2の挿
入用受け部16後端から下部枠体3上面までの間隔(L
3)と左右側面部材22,22及び背面部材23の上端から固
定用ロット6の先端までの長さ(L4)との関係は、L
1<L2<L4<L3に設定されている。また、第1の
挿入用受け部17から下部枠体3上面までの間隔(L5)
と正面側の扉部材21の機枠2Bの上端から下端までの長
さ(L6)との関係はL5<L6に設定されている。
【0020】次に動物飼育ケージ1の組立手順について
説明する。まず、左右側面部材22,22及び背面部材23の
上端を左上部杆4L,右上部杆4R及び後上部杆4Bの
第2の挿入用受け部16に挿入し、左右側面部材22,22及
び背面部材23の下端を下部枠体3上面まで移動させ、下
部枠体3に設けられた孔15に左右側面部材22,22及び背
面部材23の固定用ロット6を挿入する。つまり、左右側
面部材22,22及び背面部材23の上部が挿入される第2の
挿入用受け部16後端から下部枠体3上面までの間隔(L
3)は左右側面部材22,22及び背面部材23の上端から固
定用ロット6の先端までの長さ(L4)より長く設定さ
れているため、左右側面部材22,22及び背面部材23の上
端を第2の挿入用受け部16に挿入し左右側面部材22,22
及び背面部材23の下端を下部枠体3上面まで移動でき、
左右側面部材22,22及び背面部材23の固定用ロット6を
下部枠体3に設けられた孔15に落し込むと、第2の挿入
用受け部16先端から下部枠体3上面までの間隔(L1)
は左右側面部材22,22及び背面部材23の上端から固定用
ロット6を含まない機枠2Bの下端までの長さ(L2)
は短く設定されているため左右側面部材22,22及び背面
部材23は第2の挿入用受け部16と下部枠体3との間に抜
け止め固定される。そして、上部枠体4と第1の挿入用
受け部17の間に天井部材24を挿入し、下部枠体3上に底
部材25を載置した後、正面側の扉部材21の機枠2Bの上
部と下部に設けられている蝶番11の軸を支柱5Aに設け
られる蝶番12の孔に差込むことによって回動自在に取付
けられ動物飼育ケージ1の組立作業が完了する。
説明する。まず、左右側面部材22,22及び背面部材23の
上端を左上部杆4L,右上部杆4R及び後上部杆4Bの
第2の挿入用受け部16に挿入し、左右側面部材22,22及
び背面部材23の下端を下部枠体3上面まで移動させ、下
部枠体3に設けられた孔15に左右側面部材22,22及び背
面部材23の固定用ロット6を挿入する。つまり、左右側
面部材22,22及び背面部材23の上部が挿入される第2の
挿入用受け部16後端から下部枠体3上面までの間隔(L
3)は左右側面部材22,22及び背面部材23の上端から固
定用ロット6の先端までの長さ(L4)より長く設定さ
れているため、左右側面部材22,22及び背面部材23の上
端を第2の挿入用受け部16に挿入し左右側面部材22,22
及び背面部材23の下端を下部枠体3上面まで移動でき、
左右側面部材22,22及び背面部材23の固定用ロット6を
下部枠体3に設けられた孔15に落し込むと、第2の挿入
用受け部16先端から下部枠体3上面までの間隔(L1)
は左右側面部材22,22及び背面部材23の上端から固定用
ロット6を含まない機枠2Bの下端までの長さ(L2)
は短く設定されているため左右側面部材22,22及び背面
部材23は第2の挿入用受け部16と下部枠体3との間に抜
け止め固定される。そして、上部枠体4と第1の挿入用
受け部17の間に天井部材24を挿入し、下部枠体3上に底
部材25を載置した後、正面側の扉部材21の機枠2Bの上
部と下部に設けられている蝶番11の軸を支柱5Aに設け
られる蝶番12の孔に差込むことによって回動自在に取付
けられ動物飼育ケージ1の組立作業が完了する。
【0021】このように、本実施例では、左右側面部材
22,22及び背面部材23の先端を左上部杆4L,右上部杆
4R及び後上部杆4Bの第2の挿入用受け部16に挿入
し、左右側面部材22,22及び背面部材23の固定用ロット
6を下部枠体部3に設けられた孔15に落し込み、左上部
杆4L,右上部杆右辺4R及び後上部杆4Bと下部枠体
3との間に左右側面部材22,22及び背面部材23を組付
け、上部枠体4と第1の挿入用受け部17の間に天井部材
24を挿入し、下部枠体3上に底部材25を載置した後、正
面側の扉部材21の機枠2Bの上部と下部に設けられてい
る蝶番11の軸を支柱5Aに設けられる蝶番12の孔に差込
むものであるから、枠体2より正面側の扉部材21と背面
部材23と左右側面部材22,22と天井部材24と底部材25と
を容易に取り外すことができるため重量が軽減され運
搬,設置作業が容易となり、女性でも可能となる。ま
た、清掃,消毒作業時には枠体2より正面側の扉部材21
と背面部材23と左右側面部材22,22と天井部材24と底部
材25が取り外すことができるため作業の邪魔とならず、
いかなる方向からも清掃,消毒作業が行え、各面部材2
Aは線材を柵状に接合した面2Cとからなる面部材であ
るため、通気性が良く、底部材25より動物の排泄物が下
方に落下するため衛生的に保てる。さらに、正面側の扉
部材21及び背面部材23と左右側面部材22,22と天井部材
24と底部材25とがそれぞれ枠体2より取外すことができ
るため各部分が破損した場合でもその部分毎に容易に部
品交換を行うことができる。また、正面側の扉部材21を
閉じた場合には、正面側の扉部材21の機枠2Bの上端か
ら下端までの長さ(L6)が第1の挿入用受け部17から
下部枠体3上面までの間隔(L5)より長く設定されて
いるため、正面側の扉部材21によりロックされ天井部材
24と底部材25を取外すことができなくなる。さらに、実
施例上の効果として、抗菌ステンレス部材を用いて動物
飼育ケージ1を製作したものであるので細菌が繁殖しに
くく、また、強度を高めることができる。
22,22及び背面部材23の先端を左上部杆4L,右上部杆
4R及び後上部杆4Bの第2の挿入用受け部16に挿入
し、左右側面部材22,22及び背面部材23の固定用ロット
6を下部枠体部3に設けられた孔15に落し込み、左上部
杆4L,右上部杆右辺4R及び後上部杆4Bと下部枠体
3との間に左右側面部材22,22及び背面部材23を組付
け、上部枠体4と第1の挿入用受け部17の間に天井部材
24を挿入し、下部枠体3上に底部材25を載置した後、正
面側の扉部材21の機枠2Bの上部と下部に設けられてい
る蝶番11の軸を支柱5Aに設けられる蝶番12の孔に差込
むものであるから、枠体2より正面側の扉部材21と背面
部材23と左右側面部材22,22と天井部材24と底部材25と
を容易に取り外すことができるため重量が軽減され運
搬,設置作業が容易となり、女性でも可能となる。ま
た、清掃,消毒作業時には枠体2より正面側の扉部材21
と背面部材23と左右側面部材22,22と天井部材24と底部
材25が取り外すことができるため作業の邪魔とならず、
いかなる方向からも清掃,消毒作業が行え、各面部材2
Aは線材を柵状に接合した面2Cとからなる面部材であ
るため、通気性が良く、底部材25より動物の排泄物が下
方に落下するため衛生的に保てる。さらに、正面側の扉
部材21及び背面部材23と左右側面部材22,22と天井部材
24と底部材25とがそれぞれ枠体2より取外すことができ
るため各部分が破損した場合でもその部分毎に容易に部
品交換を行うことができる。また、正面側の扉部材21を
閉じた場合には、正面側の扉部材21の機枠2Bの上端か
ら下端までの長さ(L6)が第1の挿入用受け部17から
下部枠体3上面までの間隔(L5)より長く設定されて
いるため、正面側の扉部材21によりロックされ天井部材
24と底部材25を取外すことができなくなる。さらに、実
施例上の効果として、抗菌ステンレス部材を用いて動物
飼育ケージ1を製作したものであるので細菌が繁殖しに
くく、また、強度を高めることができる。
【0022】なお、本発明は、前記実施例に限定される
ものではなく、種々の変形実施が可能である。例えば、
枠体と正面側の扉部材及び各面部材との取付構造や構成
各部の形状は適宜選定すれば良い。また、部材の素材は
抗菌ステンレスのものを示したが、金属素材に抗菌塗料
を塗布したものや抗菌剤を含有する合成樹脂や合成樹脂
に抗菌塗料を塗布したものでも良い。
ものではなく、種々の変形実施が可能である。例えば、
枠体と正面側の扉部材及び各面部材との取付構造や構成
各部の形状は適宜選定すれば良い。また、部材の素材は
抗菌ステンレスのものを示したが、金属素材に抗菌塗料
を塗布したものや抗菌剤を含有する合成樹脂や合成樹脂
に抗菌塗料を塗布したものでも良い。
【0023】
【発明の効果】請求項1の発明によれば、前後上部杆及
び左右上部杆を備えた上部枠体と、前後下部杆及び左右
下部杆を備えた下部枠体と、これら上下部枠体の四方に
立設する支柱杆とを備えた箱形状の枠体の各面に、それ
ぞれ天井部材、左右側面部材、正面側の扉部材、背面部
材、床部材を設けた実験用及びペット用動物飼育用ゲー
ジにおいて、前記左右上部杆に形成され相互に内側を開
口した断面コ形の前記天井部材の第1の挿入用受け部に
前記天井部材を挿入し、前記後上部杆及び左右上部杆に
は下方を開口した断面コ形の左右側面部材及び背面部材
の第2の挿入受け部に左右側面部材及び背面部材の上部
を挿入すると共にこれら左右側面部材及び背面部材の下
部を夫々前記後下部杆及び左右下部杆に挿入して取付
け、前記前部の左右に配置された支柱の内の一方にヒン
ジを介して前記扉部材の一側を着脱自在に設けると共
に、前記前部の左右に配置された支柱の内の他方にフッ
クを介して前記扉部材の他側を着脱自在に設け、かつ該
扉部材の上端により前記天井部材の前端部を係止して組
立てるものであるから、実験用及びペット用動物飼育ケ
ージを軽量化でき運搬,設置の際の労力を軽減でき、清
掃作業又は消毒作業が容易に隅々まで確実に行え、破損
の場合には容易に部品交換が行え、各部材が確実に固定
され収容される動物が逃げ出すおそれがない実験用及び
ペット用動物飼育ケージを提供することができる。
び左右上部杆を備えた上部枠体と、前後下部杆及び左右
下部杆を備えた下部枠体と、これら上下部枠体の四方に
立設する支柱杆とを備えた箱形状の枠体の各面に、それ
ぞれ天井部材、左右側面部材、正面側の扉部材、背面部
材、床部材を設けた実験用及びペット用動物飼育用ゲー
ジにおいて、前記左右上部杆に形成され相互に内側を開
口した断面コ形の前記天井部材の第1の挿入用受け部に
前記天井部材を挿入し、前記後上部杆及び左右上部杆に
は下方を開口した断面コ形の左右側面部材及び背面部材
の第2の挿入受け部に左右側面部材及び背面部材の上部
を挿入すると共にこれら左右側面部材及び背面部材の下
部を夫々前記後下部杆及び左右下部杆に挿入して取付
け、前記前部の左右に配置された支柱の内の一方にヒン
ジを介して前記扉部材の一側を着脱自在に設けると共
に、前記前部の左右に配置された支柱の内の他方にフッ
クを介して前記扉部材の他側を着脱自在に設け、かつ該
扉部材の上端により前記天井部材の前端部を係止して組
立てるものであるから、実験用及びペット用動物飼育ケ
ージを軽量化でき運搬,設置の際の労力を軽減でき、清
掃作業又は消毒作業が容易に隅々まで確実に行え、破損
の場合には容易に部品交換が行え、各部材が確実に固定
され収容される動物が逃げ出すおそれがない実験用及び
ペット用動物飼育ケージを提供することができる。
【0024】請求項2の発明によれば、前記左右側面部
材及び背面部材の夫々の下部には突起が設けられると共
に、前記後下部杆及び左右下部杆に前記突起が夫々挿入
する受け部を設け、かつ、前記左右側面部材及び背面部
材の上端より前記突起の下端との間の長さは、前記第2
の挿入受け部内の下端より後下部杆及び左右下部杆の上
部との長さより大きくしたものであるから、左右側面部
材及び背面部材が容易に取付け及び取外しが行える。
材及び背面部材の夫々の下部には突起が設けられると共
に、前記後下部杆及び左右下部杆に前記突起が夫々挿入
する受け部を設け、かつ、前記左右側面部材及び背面部
材の上端より前記突起の下端との間の長さは、前記第2
の挿入受け部内の下端より後下部杆及び左右下部杆の上
部との長さより大きくしたものであるから、左右側面部
材及び背面部材が容易に取付け及び取外しが行える。
【0025】請求項3の発明によれば、天井部材、左右
側面部材、正面側の扉部材、背面部材、床部材は枠体に
柵状部材を設けたものであるから、通気性が向上され、
動物の排泄物も床部材より下に落下するため衛生的に保
たれる。
側面部材、正面側の扉部材、背面部材、床部材は枠体に
柵状部材を設けたものであるから、通気性が向上され、
動物の排泄物も床部材より下に落下するため衛生的に保
たれる。
【図1】本発明の一実施例を示す実験用及びペット用動
物飼育ケージの全体斜視図である。
物飼育ケージの全体斜視図である。
【図2】同上枠体の斜視図である。
【図3】同上一部切り欠き部分側面図である。
【図4】同上背面部材の長さと後上部杆から後下部杆の
長さの関係を示す断面図である。
長さの関係を示す断面図である。
【図5】同上正面側の扉部材の第1の挿入用受け部付近
を示す部分正面図である。
を示す部分正面図である。
【図6】同上正面側の扉部材の取付状態及び前上部杆か
ら前下部杆の長さの関係を示す部分正面図である。
ら前下部杆の長さの関係を示す部分正面図である。
1 実験用及びペット用動物飼育ケージ 2 枠体 2A 各面部材 2B 機枠 3 下部枠体 4 上部枠体 6 固定用ロット 11,12 蝶番 15 孔 16 第2の挿入用受け部 17 第1の挿入用受け部 21 正面側の扉部材 22 側面部材 23 背面部材 24 天井部材 25 底部材
フロントページの続き (72)発明者 加藤 英男 岐阜県羽島市福寿町間島6丁目104番地 株式会社日本バイオリサーチセンター内 (72)発明者 桑原 吉史 静岡県田方郡修善寺町大野1868−23 オリ エンタル丸一共同株式会社修善寺ファーム 内
Claims (3)
- 【請求項1】 前後上部杆及び左右上部杆を備えた上部
枠体と、前後下部杆及び左右下部杆を備えた下部枠体
と、これら上下部枠体の四方に立設する支柱杆とを備え
た箱形状の枠体の各面に、それぞれ天井部材、左右側面
部材、正面側の扉部材、背面部材、床部材を設けた実験
用及びペット用動物飼育用ケージにおいて、前記左右上
部杆に形成され相互に内側を開口した断面コ形の前記天
井部材の第1の挿入用受け部に前記天井部材を挿入し、
前記後上部杆及び左右上部杆には下方を開口した断面コ
形の左右側面部材及び背面部材の第2の挿入受け部に左
右側面部材及び背面部材の上部を挿入すると共にこれら
左右側面部材及び背面部材の下部を夫々前記後下部杆及
び左右下部杆に挿入して取付け、前記前部の左右に配置
された支柱の内の一方にヒンジを介して前記扉部材の一
側を着脱自在に設けると共に、前記前部の左右に配置さ
れた支柱の内の他方にフックを介して前記扉部材の他側
を着脱自在に設け、かつ該扉部材の上端により前記天井
部材の前端部を係止して組立てられることを特徴とする
実験用及びペット用動物飼育ケージ。 - 【請求項2】 前記左右側面部材及び背面部材の夫々の
下部には突起が設けられると共に、前記後下部杆及び左
右下部杆に前記突起が夫々挿入する受け部を設け、か
つ、前記左右側面部材及び背面部材の上端より前記突起
の下端との間の長さは、前記第2の挿入受け部内の下端
より後下部杆及び左右下部杆の上部との長さより大きい
ことを特徴とする請求項1記載の実験用及びペット用動
物飼育ケージ。 - 【請求項3】 前記天井部材、左右側面部材、正面側の
扉部材、背面部材、床部材は枠体に柵状部材を設けたこ
とを特徴とする請求項1又は2記載の実験用及びペット
用動物飼育ケージ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12978097A JPH10313723A (ja) | 1997-05-20 | 1997-05-20 | 実験用及びペット用動物飼育ケージ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12978097A JPH10313723A (ja) | 1997-05-20 | 1997-05-20 | 実験用及びペット用動物飼育ケージ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10313723A true JPH10313723A (ja) | 1998-12-02 |
Family
ID=15018049
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12978097A Pending JPH10313723A (ja) | 1997-05-20 | 1997-05-20 | 実験用及びペット用動物飼育ケージ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10313723A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR200469666Y1 (ko) * | 2011-10-07 | 2013-10-29 | 서정흔 | 곤충 사육용 조립식 케이스 |
| JP2014193151A (ja) * | 2013-02-26 | 2014-10-09 | Shintouyou Seisakusho:Kk | 床材及び飼育用ケージ |
| CN106135021A (zh) * | 2016-07-05 | 2016-11-23 | 苏州新区枫桥净化设备有限公司 | 一种体重监测宠物笼 |
| JP2016223685A (ja) * | 2015-05-29 | 2016-12-28 | 株式会社豊田中央研究所 | 反応器、蓄熱システム及び拘束枠 |
| CN111011233A (zh) * | 2019-12-23 | 2020-04-17 | 温州医科大学 | 一种便于清洁的兔笼装置 |
| WO2021215020A1 (ja) * | 2020-04-20 | 2021-10-28 | 株式会社リッチェル | ペット用ケージ |
-
1997
- 1997-05-20 JP JP12978097A patent/JPH10313723A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR200469666Y1 (ko) * | 2011-10-07 | 2013-10-29 | 서정흔 | 곤충 사육용 조립식 케이스 |
| JP2014193151A (ja) * | 2013-02-26 | 2014-10-09 | Shintouyou Seisakusho:Kk | 床材及び飼育用ケージ |
| JP2016223685A (ja) * | 2015-05-29 | 2016-12-28 | 株式会社豊田中央研究所 | 反応器、蓄熱システム及び拘束枠 |
| CN106135021A (zh) * | 2016-07-05 | 2016-11-23 | 苏州新区枫桥净化设备有限公司 | 一种体重监测宠物笼 |
| CN111011233A (zh) * | 2019-12-23 | 2020-04-17 | 温州医科大学 | 一种便于清洁的兔笼装置 |
| CN111011233B (zh) * | 2019-12-23 | 2021-08-20 | 温州医科大学 | 一种便于清洁的兔笼装置 |
| WO2021215020A1 (ja) * | 2020-04-20 | 2021-10-28 | 株式会社リッチェル | ペット用ケージ |
| JP2021170938A (ja) * | 2020-04-20 | 2021-11-01 | 株式会社リッチェル | ペット用ケージ |
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