JPH10313954A - 棚 - Google Patents
棚Info
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- JPH10313954A JPH10313954A JP12832797A JP12832797A JPH10313954A JP H10313954 A JPH10313954 A JP H10313954A JP 12832797 A JP12832797 A JP 12832797A JP 12832797 A JP12832797 A JP 12832797A JP H10313954 A JPH10313954 A JP H10313954A
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- sleeve
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- Pending
Links
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 3
- 239000002023 wood Substances 0.000 description 3
- 238000005553 drilling Methods 0.000 description 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 2
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 2
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000005266 casting Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
- 238000007747 plating Methods 0.000 description 1
- 238000012805 post-processing Methods 0.000 description 1
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- 238000004381 surface treatment Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Assembled Shelves (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】棚板の高さが調整可能な棚、特に木やプラスチ
ック等の板材が棚板として用いられた棚に関し、棚板の
加工が容易で、組立分解が容易な棚を提供する。 【解決手段】環状溝が設けられた複数の支柱とこの支柱
の環状溝に係合する環状凸条が内面に設けられ、外面が
テーパー状になされたスリーブとこのスリーブ外面のテ
ーパーに係合するテーパー面が内面に形成されたブッシ
ュ3とこのブッシュの外径面に適合する嵌合孔が適宜位
置に設けられた棚板2からなり、棚板に設けられた嵌合
孔にブッシュが埋設固定され、この棚板がスリーブを介
して支柱に取着されたもので、ブッシュ内壁の勾配とス
リーブ外壁の勾配がそれぞれ互いに係合され、棚板の自
重等棚板に鉛直方向の荷重が付加されると、スリーブ外
壁とブッシュ内壁が互いに押されて摩擦力が発生される
とともに、スリーブ内壁の環状凸条と支柱外壁の環状溝
が強固に係合し棚板が落ちるのが防がれる。
ック等の板材が棚板として用いられた棚に関し、棚板の
加工が容易で、組立分解が容易な棚を提供する。 【解決手段】環状溝が設けられた複数の支柱とこの支柱
の環状溝に係合する環状凸条が内面に設けられ、外面が
テーパー状になされたスリーブとこのスリーブ外面のテ
ーパーに係合するテーパー面が内面に形成されたブッシ
ュ3とこのブッシュの外径面に適合する嵌合孔が適宜位
置に設けられた棚板2からなり、棚板に設けられた嵌合
孔にブッシュが埋設固定され、この棚板がスリーブを介
して支柱に取着されたもので、ブッシュ内壁の勾配とス
リーブ外壁の勾配がそれぞれ互いに係合され、棚板の自
重等棚板に鉛直方向の荷重が付加されると、スリーブ外
壁とブッシュ内壁が互いに押されて摩擦力が発生される
とともに、スリーブ内壁の環状凸条と支柱外壁の環状溝
が強固に係合し棚板が落ちるのが防がれる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、棚板の高さが調整
可能な棚、特に木やプラスチック等の板材が棚板として
用いられた棚に関する。
可能な棚、特に木やプラスチック等の板材が棚板として
用いられた棚に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、特公昭50−25372号公報に
は、棚板の四隅に截頭円錐形受け金具が取付けられ、隅
柱には上下にわたり間隔を置いて設けられた溝があり、
隅柱と四隅の截頭円錐形受け金具の間に二部分からなる
柱取付部材が挿入され、その部材の内側にはリブがあっ
て隅柱の溝に嵌合し柱取付部材の下端には外方に伸びる
円形のうね縁部があって棚板が下降するのを防いだ棚が
提案されている。又、特開平6−70817号公報に
は、棚板の四隅に円錐形のテーパー孔が設けられ、この
テーパー孔にテーパー加工されたスリーブを介して支柱
が取着され、この支柱の上下方向に複数の環状溝が設け
られ、前記スリーブの内面に支柱の環状溝に係合する環
状リブが設けられ、外面が係合外面となされた棚システ
ムが提案されている。
は、棚板の四隅に截頭円錐形受け金具が取付けられ、隅
柱には上下にわたり間隔を置いて設けられた溝があり、
隅柱と四隅の截頭円錐形受け金具の間に二部分からなる
柱取付部材が挿入され、その部材の内側にはリブがあっ
て隅柱の溝に嵌合し柱取付部材の下端には外方に伸びる
円形のうね縁部があって棚板が下降するのを防いだ棚が
提案されている。又、特開平6−70817号公報に
は、棚板の四隅に円錐形のテーパー孔が設けられ、この
テーパー孔にテーパー加工されたスリーブを介して支柱
が取着され、この支柱の上下方向に複数の環状溝が設け
られ、前記スリーブの内面に支柱の環状溝に係合する環
状リブが設けられ、外面が係合外面となされた棚システ
ムが提案されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記特公
昭50−25372号公報に提案された如き棚に於いて
は、棚板が金属製の場合は截頭円錐形受け金具が溶接等
で棚板の四隅に取付けられるが、プラスチックや木の板
で棚板が作製されるときは受け金具の取着が困難であ
る。又、棚板にプラスチック等が用いられた棚システム
として特開平6−70817号公報には、棚板の四隅に
円錐形のテーパー孔が設けられた棚が提案されている。
しかしながらこの棚に於いては、前記したように棚板の
四隅に円錐形のテーパー孔が設けられているが、板にテ
ーパー孔を後加工で設けるのは困難であり、特にテーパ
ー孔の内径を安定させるのが困難であるという問題があ
った。
昭50−25372号公報に提案された如き棚に於いて
は、棚板が金属製の場合は截頭円錐形受け金具が溶接等
で棚板の四隅に取付けられるが、プラスチックや木の板
で棚板が作製されるときは受け金具の取着が困難であ
る。又、棚板にプラスチック等が用いられた棚システム
として特開平6−70817号公報には、棚板の四隅に
円錐形のテーパー孔が設けられた棚が提案されている。
しかしながらこの棚に於いては、前記したように棚板の
四隅に円錐形のテーパー孔が設けられているが、板にテ
ーパー孔を後加工で設けるのは困難であり、特にテーパ
ー孔の内径を安定させるのが困難であるという問題があ
った。
【0004】そこで本発明者は従来の欠点に鑑み鋭意研
究の結果、棚板の加工が容易で、組立分解が容易な棚を
提供するものである。
究の結果、棚板の加工が容易で、組立分解が容易な棚を
提供するものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明請求項1記載の棚
は、上下方向に適宜間隔で環状溝が設けられた複数の支
柱とこの支柱の環状溝に係合する環状凸条が内面に設け
られ、外面がテーパー状になされたスリーブとこのスリ
ーブ外面のテーパーに係合するテーパー面が内面に形成
されたブッシュとこのブッシュの外径面に適合する嵌合
孔が適宜位置に設けられた棚板からなり、棚板に設けら
れた嵌合孔にブッシュが埋設固定され、この棚板がスリ
ーブを介して支柱に取着されたもので、ブッシュ内壁の
勾配とスリーブ外壁の勾配がそれぞれ互いに係合され、
棚板の自重等棚板に鉛直方向の荷重が付加されると、ス
リーブ外壁とブッシュ内壁が互いに押されて摩擦力が発
生されるとともに、スリーブ内壁の環状凸条と支柱外壁
の環状溝が強固に係合し棚板が落ちるのが防がれる。
は、上下方向に適宜間隔で環状溝が設けられた複数の支
柱とこの支柱の環状溝に係合する環状凸条が内面に設け
られ、外面がテーパー状になされたスリーブとこのスリ
ーブ外面のテーパーに係合するテーパー面が内面に形成
されたブッシュとこのブッシュの外径面に適合する嵌合
孔が適宜位置に設けられた棚板からなり、棚板に設けら
れた嵌合孔にブッシュが埋設固定され、この棚板がスリ
ーブを介して支柱に取着されたもので、ブッシュ内壁の
勾配とスリーブ外壁の勾配がそれぞれ互いに係合され、
棚板の自重等棚板に鉛直方向の荷重が付加されると、ス
リーブ外壁とブッシュ内壁が互いに押されて摩擦力が発
生されるとともに、スリーブ内壁の環状凸条と支柱外壁
の環状溝が強固に係合し棚板が落ちるのが防がれる。
【0006】又、本発明請求項2記載の棚は、複数の半
円筒形内面を有するパーツからスリーブが構成され、こ
のパーツの両側縁に互いに係合する凹部と凸部が形成さ
れ、複数のパーツの側縁が互いに係合されて筒型のスリ
ーブとなされたもので、パーツ内面に形成された環状凸
条が支柱に設けられた所望高さの環状溝に係合され、支
柱外壁に配設され、次にスリーブの取付けられた支柱が
棚板に取着されたブッシュに挿入されるのみで施工が容
易にできる。
円筒形内面を有するパーツからスリーブが構成され、こ
のパーツの両側縁に互いに係合する凹部と凸部が形成さ
れ、複数のパーツの側縁が互いに係合されて筒型のスリ
ーブとなされたもので、パーツ内面に形成された環状凸
条が支柱に設けられた所望高さの環状溝に係合され、支
柱外壁に配設され、次にスリーブの取付けられた支柱が
棚板に取着されたブッシュに挿入されるのみで施工が容
易にできる。
【0007】又、本発明請求項3記載の棚は、棚板に設
けられた孔が円筒形状となされ、この孔に埋設されるブ
ッシュの外径が先端から基部に亘って同径で、内径が先
端で小径に基部で大径となされたもので、棚板に木の板
などが用いられるとき、嵌合孔の加工がドリル加工で容
易にでき、孔径も安定したものとなる。
けられた孔が円筒形状となされ、この孔に埋設されるブ
ッシュの外径が先端から基部に亘って同径で、内径が先
端で小径に基部で大径となされたもので、棚板に木の板
などが用いられるとき、嵌合孔の加工がドリル加工で容
易にでき、孔径も安定したものとなる。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照しながら本発明
に付いて説明する。1は支柱であり、断面円形で略その
全長に亘って外壁に適宜間隔で多数の環状溝11が形成
されている。支柱1は鋼管等の金属管や合成樹脂製棒状
体から作製され、その外壁に前記した環状溝11が設け
られるとともに表面に鍍金等の表面処理が適宜施されて
いる。支柱1は本実施例では円形断面としたがこれに限
るものではなく角形や楕円形等適宜形状の棒状体が用い
られればよい。
に付いて説明する。1は支柱であり、断面円形で略その
全長に亘って外壁に適宜間隔で多数の環状溝11が形成
されている。支柱1は鋼管等の金属管や合成樹脂製棒状
体から作製され、その外壁に前記した環状溝11が設け
られるとともに表面に鍍金等の表面処理が適宜施されて
いる。支柱1は本実施例では円形断面としたがこれに限
るものではなく角形や楕円形等適宜形状の棒状体が用い
られればよい。
【0009】棚板2は矩形の木の板の四隅が円形状に面
取りされ、この四隅部に貫通して嵌合孔21が設けられ
ている。この嵌合孔21にブッシュ3が埋設されてい
る。ブッシュ3は外径が棚板2の嵌合孔21の内径と等
しい円筒形で一端が先端部31となされ、他端が基部3
2となされ、先端部31と基部32の中間外壁に鍔状部
33が設けられている。又、ブッシュ3は外面が嵌合孔
21の内面に適合した円筒面となされ、内面は先端部3
1が基部32より小径の円錐形状となされている。ブッ
シュ3は先端部31が棚板2の裏面から嵌合孔21に挿
入され、鍔状部33が棚板2裏面に当接され木ネジ等で
棚板2に固定されている。嵌合孔21は断面角形、楕円
形等適宜形状の孔でよいが木の板等に設けられる場合は
円筒形状になされれば加工が容易で好ましい。
取りされ、この四隅部に貫通して嵌合孔21が設けられ
ている。この嵌合孔21にブッシュ3が埋設されてい
る。ブッシュ3は外径が棚板2の嵌合孔21の内径と等
しい円筒形で一端が先端部31となされ、他端が基部3
2となされ、先端部31と基部32の中間外壁に鍔状部
33が設けられている。又、ブッシュ3は外面が嵌合孔
21の内面に適合した円筒面となされ、内面は先端部3
1が基部32より小径の円錐形状となされている。ブッ
シュ3は先端部31が棚板2の裏面から嵌合孔21に挿
入され、鍔状部33が棚板2裏面に当接され木ネジ等で
棚板2に固定されている。嵌合孔21は断面角形、楕円
形等適宜形状の孔でよいが木の板等に設けられる場合は
円筒形状になされれば加工が容易で好ましい。
【0010】スリーブ4は両側縁に互いに係合する凹部
と凸部が形成された半円筒形状の2個のパーツで構成さ
れ、2個のパーツの側縁41に形成された凹凸が互いに
係合され、円筒形状のスリーブ4となされる。スリーブ
4外面はブッシュ3内面の円錐形状の勾配に適合した円
錐形状となされ、内面には支柱1外壁に設けられた環状
溝11に適合する環状凸条42が形成されている。スリ
ーブ4は本実施例では2個のパーツで構成される例を示
したが、3個以上のパーツで構成されてもよい。スリー
ブ4は合成樹脂を成型して作製されてもよいし、金属を
鋳造するなどして作製されてもよい。
と凸部が形成された半円筒形状の2個のパーツで構成さ
れ、2個のパーツの側縁41に形成された凹凸が互いに
係合され、円筒形状のスリーブ4となされる。スリーブ
4外面はブッシュ3内面の円錐形状の勾配に適合した円
錐形状となされ、内面には支柱1外壁に設けられた環状
溝11に適合する環状凸条42が形成されている。スリ
ーブ4は本実施例では2個のパーツで構成される例を示
したが、3個以上のパーツで構成されてもよい。スリー
ブ4は合成樹脂を成型して作製されてもよいし、金属を
鋳造するなどして作製されてもよい。
【0011】次に本発明棚の組立に付いて説明する。棚
板2の嵌合孔21には予めブッシュ3が挿入されブッシ
ュ3の外壁に設けられた鍔状部33が木ネジで棚板2に
螺着されている。パーツ内面に形成された環状凸条が支
柱1に設けられた所望高さの環状溝11に係合され、支
柱1外壁に配設される。次にスリーブ4の取付けられた
支柱1が棚板2に取着されたブッシュ3に挿入される
と、ブッシュ3の内壁の勾配とスリーブ4の外壁の勾配
がそれぞれ互いに係合され、棚板2の自重等棚板2に鉛
直方向の荷重が付加されると、スリーブ4外壁とブッシ
ュ3内壁が互いに押されて摩擦力が発生されるととも
に、スリーブ4内壁の環状凸条42と支柱1外壁の環状
溝11が強固に係合し棚板2が落ちるのが防がれる。
板2の嵌合孔21には予めブッシュ3が挿入されブッシ
ュ3の外壁に設けられた鍔状部33が木ネジで棚板2に
螺着されている。パーツ内面に形成された環状凸条が支
柱1に設けられた所望高さの環状溝11に係合され、支
柱1外壁に配設される。次にスリーブ4の取付けられた
支柱1が棚板2に取着されたブッシュ3に挿入される
と、ブッシュ3の内壁の勾配とスリーブ4の外壁の勾配
がそれぞれ互いに係合され、棚板2の自重等棚板2に鉛
直方向の荷重が付加されると、スリーブ4外壁とブッシ
ュ3内壁が互いに押されて摩擦力が発生されるととも
に、スリーブ4内壁の環状凸条42と支柱1外壁の環状
溝11が強固に係合し棚板2が落ちるのが防がれる。
【0012】
【発明の効果】上述の如く、本発明請求項1記載の棚
は、上下方向に適宜間隔で環状溝が設けられた複数の支
柱とこの支柱の環状溝に係合する環状凸条が内面に設け
られ、外面がテーパー状になされたスリーブとこのスリ
ーブ外面のテーパーに係合するテーパー面が内面に形成
されたブッシュとこのブッシュの外径面に適合する嵌合
孔が適宜位置に設けられた棚板からなり、棚板に設けら
れた嵌合孔にブッシュが埋設固定され、この棚板がスリ
ーブを介して支柱に取着されたもので、ブッシュ内壁の
勾配とスリーブ外壁の勾配がそれぞれ互いに係合され、
棚板の自重等棚板に鉛直方向の荷重が付加されると、ス
リーブ外壁とブッシュ内壁が互いに押されて摩擦力が発
生されるとともに、スリーブ内壁の環状凸条と支柱外壁
の環状溝が強固に係合し棚板が落ちるのが防がれる。又
組立にネジなどが不要で組立が容易である。
は、上下方向に適宜間隔で環状溝が設けられた複数の支
柱とこの支柱の環状溝に係合する環状凸条が内面に設け
られ、外面がテーパー状になされたスリーブとこのスリ
ーブ外面のテーパーに係合するテーパー面が内面に形成
されたブッシュとこのブッシュの外径面に適合する嵌合
孔が適宜位置に設けられた棚板からなり、棚板に設けら
れた嵌合孔にブッシュが埋設固定され、この棚板がスリ
ーブを介して支柱に取着されたもので、ブッシュ内壁の
勾配とスリーブ外壁の勾配がそれぞれ互いに係合され、
棚板の自重等棚板に鉛直方向の荷重が付加されると、ス
リーブ外壁とブッシュ内壁が互いに押されて摩擦力が発
生されるとともに、スリーブ内壁の環状凸条と支柱外壁
の環状溝が強固に係合し棚板が落ちるのが防がれる。又
組立にネジなどが不要で組立が容易である。
【0013】又、本発明請求項2記載の棚は、複数の半
円筒形内面を有するパーツからスリーブが構成され、こ
のパーツの両側縁部に互いに係合する凹部と凸部が形成
され、複数のパーツの側縁が互いに係合されて筒型のス
リーブとなされたもので、パーツ内面に形成された環状
凸条が支柱に設けられた所望高さの環状溝に係合され、
支柱外壁に配設され、次にスリーブの取付けられた支柱
が棚板に取着されたブッシュに挿入されるのみで施工が
容易となされる。又、スリーブが複数のパーツに分解さ
れて構成されているので、スリーブ外壁とブッシュ内壁
の勾配がそれぞれ係合されたときスリーブ径が容易に縮
小されスリーブ内壁の環状凸条が支柱外壁の環状溝に強
固に係合され棚板がズレにくくなされる。
円筒形内面を有するパーツからスリーブが構成され、こ
のパーツの両側縁部に互いに係合する凹部と凸部が形成
され、複数のパーツの側縁が互いに係合されて筒型のス
リーブとなされたもので、パーツ内面に形成された環状
凸条が支柱に設けられた所望高さの環状溝に係合され、
支柱外壁に配設され、次にスリーブの取付けられた支柱
が棚板に取着されたブッシュに挿入されるのみで施工が
容易となされる。又、スリーブが複数のパーツに分解さ
れて構成されているので、スリーブ外壁とブッシュ内壁
の勾配がそれぞれ係合されたときスリーブ径が容易に縮
小されスリーブ内壁の環状凸条が支柱外壁の環状溝に強
固に係合され棚板がズレにくくなされる。
【0014】又、本発明請求項3記載の棚は、棚板に設
けられた孔が円筒形状となされ、この孔に埋設されるブ
ッシュの外径が先端から基部に亘って同径で、内径が先
端で小径に基部で大径となされたもので、棚板に木の板
などが用いられるとき、嵌合孔加工がドリル加工で容易
にでき、孔径も安定したものとなる。又、角形断面など
非円形断面の支柱が用いられるときも、ブッシュの内面
のみを支柱外径と相似形とする事で対応が可能であり、
棚板の嵌合孔の加工が容易である。
けられた孔が円筒形状となされ、この孔に埋設されるブ
ッシュの外径が先端から基部に亘って同径で、内径が先
端で小径に基部で大径となされたもので、棚板に木の板
などが用いられるとき、嵌合孔加工がドリル加工で容易
にでき、孔径も安定したものとなる。又、角形断面など
非円形断面の支柱が用いられるときも、ブッシュの内面
のみを支柱外径と相似形とする事で対応が可能であり、
棚板の嵌合孔の加工が容易である。
【図1】本発明棚の実施形態の一例を示す(イ)は正面
図、(ロ)は平面図である。
図、(ロ)は平面図である。
【図2】本発明棚に用いられる棚板の実施形態の一例を
示す一部切り欠き正面図である。
示す一部切り欠き正面図である。
【図3】本発明棚に用いられるブッシュの実施形態の一
例を示す(イ)は一部切り欠き正面図であり、(ロ)は
平面図である。
例を示す(イ)は一部切り欠き正面図であり、(ロ)は
平面図である。
【図4】本発明棚に於ける、スリーブの支柱への取付状
態の一例を示す斜視図である。
態の一例を示す斜視図である。
1 支柱 11 環状溝 2 棚板 21 嵌合孔 3 ブッシュ 31 先端部 32 基部 33 鍔状部 4 スリーブ 41 側縁 42 環状凸条
Claims (3)
- 【請求項1】 上下方向に適宜間隔で環状溝が設けられ
た複数の支柱とこの支柱の環状溝に係合する環状凸条が
内面に設けられ、外面がテーパー状になされたスリーブ
とこのスリーブ外面のテーパーに係合するテーパー面が
内面に形成されたブッシュとこのブッシュの外径面に適
合する嵌合孔が適宜位置に設けられた棚板からなり、棚
板に設けられた嵌合孔にブッシュが埋設固定され、この
棚板がスリーブを介して支柱に取着されたことを特徴と
する棚。 - 【請求項2】 複数の半円筒形内面を有するパーツから
スリーブが構成され、このパーツの両側縁部に互いに係
合する凹部と凸部が形成され、複数のパーツの側縁が互
いに係合されて筒型のスリーブとなされたことを特徴と
する請求項1記載の棚。 - 【請求項3】 棚板に設けられた孔が円筒形状となさ
れ、この孔に埋設されるブッシュの外径が先端から基部
に亘って同径で、ブッシュの内径が先端で小径に基部で
大径となされたことを特徴とする請求項1〜2記載の
棚。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12832797A JPH10313954A (ja) | 1997-05-19 | 1997-05-19 | 棚 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12832797A JPH10313954A (ja) | 1997-05-19 | 1997-05-19 | 棚 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10313954A true JPH10313954A (ja) | 1998-12-02 |
Family
ID=14982052
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12832797A Pending JPH10313954A (ja) | 1997-05-19 | 1997-05-19 | 棚 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10313954A (ja) |
-
1997
- 1997-05-19 JP JP12832797A patent/JPH10313954A/ja active Pending
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20040629 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Effective date: 20041102 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 |