JPH10314068A - ハンドドライヤー - Google Patents
ハンドドライヤーInfo
- Publication number
- JPH10314068A JPH10314068A JP14586497A JP14586497A JPH10314068A JP H10314068 A JPH10314068 A JP H10314068A JP 14586497 A JP14586497 A JP 14586497A JP 14586497 A JP14586497 A JP 14586497A JP H10314068 A JPH10314068 A JP H10314068A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- air
- chamber
- fan motor
- hand dryer
- drying chamber
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Drying Of Solid Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 熱源を備えず、かつ使い勝手のよいハンドド
ライヤーを得る。 【解決手段】 ファンモータ1からの圧縮空気をエアー
チャンバー2を経由して吹出パイプ3に設けた吹出孔か
ら乾燥室4内に吹出すハンドドライヤーにおいて、前記
エアーチャンバー2には一端を閉塞した1本の吹出パイ
プ3をコ字状に折曲して接続し、前記コ字状を有する吹
出パイプ辺の内の上下各辺33,34であって、その相
対向した各内周面には複数の吹出孔を設けて乾燥室内に
開口すると共に、前記乾燥室4とファンモータ1とはエ
アーリサイクルダクト5に接続されたリサイクルエアー
集中室6を介在させて送風路を循環構成した。
ライヤーを得る。 【解決手段】 ファンモータ1からの圧縮空気をエアー
チャンバー2を経由して吹出パイプ3に設けた吹出孔か
ら乾燥室4内に吹出すハンドドライヤーにおいて、前記
エアーチャンバー2には一端を閉塞した1本の吹出パイ
プ3をコ字状に折曲して接続し、前記コ字状を有する吹
出パイプ辺の内の上下各辺33,34であって、その相
対向した各内周面には複数の吹出孔を設けて乾燥室内に
開口すると共に、前記乾燥室4とファンモータ1とはエ
アーリサイクルダクト5に接続されたリサイクルエアー
集中室6を介在させて送風路を循環構成した。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、洗面所等に設置し
て洗浄後の濡れた手指を乾燥させる際に使用するハンド
ドライヤーに関する。
て洗浄後の濡れた手指を乾燥させる際に使用するハンド
ドライヤーに関する。
【0002】
【従来の技術】近年、ビル等の洗面所では洗浄後の濡れ
た手指の乾燥のためにハンドドライヤーを使用すること
が多くなってきた。これは洗浄の都度、手持ちの手拭き
を取り出す煩雑さがないばかりか、衛生的でもあるから
である。この場合に使用されるハンドドライヤーとして
は、種々の方式のものが提案されている。
た手指の乾燥のためにハンドドライヤーを使用すること
が多くなってきた。これは洗浄の都度、手持ちの手拭き
を取り出す煩雑さがないばかりか、衛生的でもあるから
である。この場合に使用されるハンドドライヤーとして
は、種々の方式のものが提案されている。
【0003】この種のハンドドライヤーの基本的な考え
方は、動力源であるモータによってエアーを圧送し、こ
の圧送されたエアーを吹出口として設けた複数の空気孔
を介して吹出させるものである。図5を用いて代表的な
従来例を説明する。
方は、動力源であるモータによってエアーを圧送し、こ
の圧送されたエアーを吹出口として設けた複数の空気孔
を介して吹出させるものである。図5を用いて代表的な
従来例を説明する。
【0004】図5(a),図5(b)はファンモータ1
からの圧送空気を一旦エアーチャンバー2に蓄積し、こ
こで蓄積したエアーを吹出パイプ3を介して吹出す方式
のものであり、(a)は上下方向に吹出すタイプ、
(b)は左右方向に吹出すタイプである。又、図5
(c)はファンモータ1からエアーチャンバーを介する
ことなく直接下方に吹出すタイプである。
からの圧送空気を一旦エアーチャンバー2に蓄積し、こ
こで蓄積したエアーを吹出パイプ3を介して吹出す方式
のものであり、(a)は上下方向に吹出すタイプ、
(b)は左右方向に吹出すタイプである。又、図5
(c)はファンモータ1からエアーチャンバーを介する
ことなく直接下方に吹出すタイプである。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上記従来装置におい
て、エアーチャンバーを介して吹出すタイプのものは、
エアーチャンバーからのエアーを各吹出アームに強制的
に分割するものであるため、ファンモータの能力が減殺
されることとなり、必要とする風量及び風圧を確保しよ
うとすると、より性能の高いファンモータが必要になる
などの問題を有する。
て、エアーチャンバーを介して吹出すタイプのものは、
エアーチャンバーからのエアーを各吹出アームに強制的
に分割するものであるため、ファンモータの能力が減殺
されることとなり、必要とする風量及び風圧を確保しよ
うとすると、より性能の高いファンモータが必要になる
などの問題を有する。
【0006】一方、上方から下方に向けて直接エアーを
吹出すタイプのものは、ファンモータからのエアーを直
接手指に当てるものであるため、風量及び風圧面でのロ
スは少ない反面、手の片面にしか風が当たらないことに
なり、使い勝手が悪いと言う問題がある。
吹出すタイプのものは、ファンモータからのエアーを直
接手指に当てるものであるため、風量及び風圧面でのロ
スは少ない反面、手の片面にしか風が当たらないことに
なり、使い勝手が悪いと言う問題がある。
【0007】本発明は上記課題を解決するためになされ
たものであり、ファンモータの能力を減殺することのな
いことは勿論、使い勝手のよいハンドドライヤーを提供
することを目的としている。
たものであり、ファンモータの能力を減殺することのな
いことは勿論、使い勝手のよいハンドドライヤーを提供
することを目的としている。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明の[請求項1]に
係るハンドドライヤーは、ファンモータからの圧送空気
をエアーチャンバーを経由して吹出パイプに設けた吹出
孔から乾燥室内に吹出すハンドドライヤーにおいて、前
記エアーチャンバーには一端を閉塞した1本の吹出パイ
プをコ字状に折曲して接続し、前記コ字状を有する吹出
パイプ辺の内の上下各辺であって、その相対向した各内
周面には複数の吹出孔を設けて乾燥室内に開口すると共
に、前記乾燥室とファンモータとはエアーリサイクルダ
クトに接続されたリサイクルエアー集中室を介在させて
送風路を循環構成とした。
係るハンドドライヤーは、ファンモータからの圧送空気
をエアーチャンバーを経由して吹出パイプに設けた吹出
孔から乾燥室内に吹出すハンドドライヤーにおいて、前
記エアーチャンバーには一端を閉塞した1本の吹出パイ
プをコ字状に折曲して接続し、前記コ字状を有する吹出
パイプ辺の内の上下各辺であって、その相対向した各内
周面には複数の吹出孔を設けて乾燥室内に開口すると共
に、前記乾燥室とファンモータとはエアーリサイクルダ
クトに接続されたリサイクルエアー集中室を介在させて
送風路を循環構成とした。
【0009】上記[請求項1]に係るハンドドライヤー
は、先ずファンモータからのエアーは、やゝ加熱状態と
なってエアーチャンバーに蓄積される。ここで蓄積され
たエアーは1本の吹出パイプに直接圧入されるが、吹出
パイプの他端は閉塞されているため、対向して設けた吹
出孔から向き合うようにしてエアーを吹出す。なお、こ
の場合、吹出孔は乾燥室の奥方向に向けて設けているた
め、奥に向かって流れる。乾燥室の奥にはエアーリサイ
クルダクトが設けてあるため、奥に向かって流れてきた
エアーを吸引してリサイクルエアー集中室に一旦戻し、
再度ファンモータによって前記流路を循環し、その都度
温度を上げるが、やがて温度は所定値になって飽和す
る。
は、先ずファンモータからのエアーは、やゝ加熱状態と
なってエアーチャンバーに蓄積される。ここで蓄積され
たエアーは1本の吹出パイプに直接圧入されるが、吹出
パイプの他端は閉塞されているため、対向して設けた吹
出孔から向き合うようにしてエアーを吹出す。なお、こ
の場合、吹出孔は乾燥室の奥方向に向けて設けているた
め、奥に向かって流れる。乾燥室の奥にはエアーリサイ
クルダクトが設けてあるため、奥に向かって流れてきた
エアーを吸引してリサイクルエアー集中室に一旦戻し、
再度ファンモータによって前記流路を循環し、その都度
温度を上げるが、やがて温度は所定値になって飽和す
る。
【0010】
【発明の実施の形態】図1は本発明の[請求項1]に係
るハンドドライヤーの実施の形態を示す構成図である。
図1において図5と同一部分については同一符号を付し
て説明を省略する。図1において、4は乾燥室であって
前面に開口部を有し、ここに手指を挿入して乾燥させる
ものであるため、この乾燥室は奥行l1 を有する(図3
の一部透視して示した右側面図参照)。
るハンドドライヤーの実施の形態を示す構成図である。
図1において図5と同一部分については同一符号を付し
て説明を省略する。図1において、4は乾燥室であって
前面に開口部を有し、ここに手指を挿入して乾燥させる
ものであるため、この乾燥室は奥行l1 を有する(図3
の一部透視して示した右側面図参照)。
【0011】乾燥室の背部の隅にはエアーリサイクルダ
クト5が開口していて、前記乾燥室4内に吹出されたエ
アーを、ここから吹込んでリサイクルエアー集中室6に
集める構成を有する。
クト5が開口していて、前記乾燥室4内に吹出されたエ
アーを、ここから吹込んでリサイクルエアー集中室6に
集める構成を有する。
【0012】ファンモータ1は既に説明した通りエアー
チャンバー2に接続され、このエアーチャンバー2には
その一端に吹出パイプ3が接続される。なお、吹出パイ
プ3は1本のパイプであってコ字状を有する全体構成を
有し、一端にある開放端31をエアーチャンバー2と接
続し、他端32は閉塞状態になっている。
チャンバー2に接続され、このエアーチャンバー2には
その一端に吹出パイプ3が接続される。なお、吹出パイ
プ3は1本のパイプであってコ字状を有する全体構成を
有し、一端にある開放端31をエアーチャンバー2と接
続し、他端32は閉塞状態になっている。
【0013】これらの吹出パイプ辺の内で上辺33と下
辺34には互いに向き合う内周面に複数の吹出孔を設け
ている。なお、図1では矢印が吹出されたエアーを示し
ているため、この位置に吹出孔が穿ってある。ただ吹出
されたエアーが乾燥室の奥へ流れるようにするため、そ
の吹出孔の位置は各辺のやゝ後方に設けてある(図3の
実線矢印がエアー方向を示す)。
辺34には互いに向き合う内周面に複数の吹出孔を設け
ている。なお、図1では矢印が吹出されたエアーを示し
ているため、この位置に吹出孔が穿ってある。ただ吹出
されたエアーが乾燥室の奥へ流れるようにするため、そ
の吹出孔の位置は各辺のやゝ後方に設けてある(図3の
実線矢印がエアー方向を示す)。
【0014】図3に示す7は水滴落下用の穴であり、濡
れた手から除かれた水滴を集めて水滴トレイ8に集めて
排出できるようになっている。以上が基本的な構成であ
り、これに対して殺菌手段を設けてもよいし、その他の
機能を付加してもよい。
れた手から除かれた水滴を集めて水滴トレイ8に集めて
排出できるようになっている。以上が基本的な構成であ
り、これに対して殺菌手段を設けてもよいし、その他の
機能を付加してもよい。
【0015】図4は本発明の作用を説明するための図で
あり、機能だけのブロック図として単純化したものであ
る。先ず、エアーの流路を説明すると、ファンモータ1
からの圧縮されたエアーは、エアーチャンバー2へ入
り、温度上昇して蓄積される。
あり、機能だけのブロック図として単純化したものであ
る。先ず、エアーの流路を説明すると、ファンモータ1
からの圧縮されたエアーは、エアーチャンバー2へ入
り、温度上昇して蓄積される。
【0016】エアーチャンバーからのエアーは吹出パイ
プ3へ入って吹出孔から乾燥室4内へ吹出され、更にエ
アーリサイクルダクト5を介してリサイクルエアー集中
室6に回収され、前記処理を繰り返す。
プ3へ入って吹出孔から乾燥室4内へ吹出され、更にエ
アーリサイクルダクト5を介してリサイクルエアー集中
室6に回収され、前記処理を繰り返す。
【0017】従来装置のものと本発明のものとを比較し
た実験結果は、以下の通りであった。即ち、従来装置の
場合はファンモータから出る温度は35℃前後でエアー
チャンバーへ入り、このエアーチャンバーにて42℃前
後となる。そして吹出パイプより乾燥室へ吹出される温
度は50℃前後であった。
た実験結果は、以下の通りであった。即ち、従来装置の
場合はファンモータから出る温度は35℃前後でエアー
チャンバーへ入り、このエアーチャンバーにて42℃前
後となる。そして吹出パイプより乾燥室へ吹出される温
度は50℃前後であった。
【0018】一方、本発明のものではファンモータから
出る温度は35℃であるが、熱回収によるアイドリング
を3回程度繰り返すと、ファンモータより出る温度が4
8℃前後になった。そして、これがエアーチャンバーに
入ると55℃前後になり、そして吹出パイプより乾燥室
へ吹出される温度は63℃であった。なお、使用頻度に
よっては67℃前後にまでなることが確認できた。
出る温度は35℃であるが、熱回収によるアイドリング
を3回程度繰り返すと、ファンモータより出る温度が4
8℃前後になった。そして、これがエアーチャンバーに
入ると55℃前後になり、そして吹出パイプより乾燥室
へ吹出される温度は63℃であった。なお、使用頻度に
よっては67℃前後にまでなることが確認できた。
【0019】又、吹出パイプの孔の圧力を比較した結果
は、以下の通りであった。即ち、エアチャンバーに対し
て2本以上の吹出パイプを用いた従来装置では、エアー
チャンバー内の空気圧が380〜400mmAg(吹出
パイプの孔の径2.5φ,孔の数上下合計32個)とな
ってしまい、乾燥に必要な圧力を得ようとすると、ファ
ンモータの出力を大幅に強化しなければならなかった。
これに対して本発明のものでは空気圧が710〜720
mmAgであり、全く問題はなかった。
は、以下の通りであった。即ち、エアチャンバーに対し
て2本以上の吹出パイプを用いた従来装置では、エアー
チャンバー内の空気圧が380〜400mmAg(吹出
パイプの孔の径2.5φ,孔の数上下合計32個)とな
ってしまい、乾燥に必要な圧力を得ようとすると、ファ
ンモータの出力を大幅に強化しなければならなかった。
これに対して本発明のものでは空気圧が710〜720
mmAgであり、全く問題はなかった。
【0020】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によればフ
ァンモータからエアーを加圧すると共に、エアーチャン
バーに接続した1本の吹出パイプを介して吹出し、更に
吹出して使用済のエアーを回収するよう構成したので、
熱源を何ら備えることなしに十分温風化した風を送り出
すことができて、消費エネルギーを節約できる。
ァンモータからエアーを加圧すると共に、エアーチャン
バーに接続した1本の吹出パイプを介して吹出し、更に
吹出して使用済のエアーを回収するよう構成したので、
熱源を何ら備えることなしに十分温風化した風を送り出
すことができて、消費エネルギーを節約できる。
【図1】本発明によるハンドドライヤーの正面からみた
概要構成図。
概要構成図。
【図2】本発明によるハンドドライヤーの平面からみた
概要構成図。
概要構成図。
【図3】本発明によるハンドドライヤーの右側面からみ
た概要構成図。
た概要構成図。
【図4】本発明によるハンドドライヤーの機能ブロック
図。
図。
【図5】従来装置を説明する図。
1 ファンモータ 2 エアーチャンバー 3 吹出パイプ 4 乾燥室 5 エアーリサクルダクト 6 リサイクルエアー集中室
Claims (1)
- 【請求項1】 ファンモータからの圧縮空気をエアーチ
ャンバーを経由して吹出パイプに設けた吹出孔から乾燥
室内に吹出すハンドドライヤーにおいて、前記エアーチ
ャンバーには一端を閉塞した1本の吹出パイプをコ字状
に折曲して接続し、前記コ字状を有する吹出パイプ辺の
内の上下各辺であって、その相対向した各内周面には複
数の吹出孔を設けて乾燥室内に開口すると共に、前記乾
燥室とファンモータとはエアーリサイクルダクトに接続
されたリサイクルエアー集中室を介在させて送風路を循
環構成したことを特徴とするハンドドライヤー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14586497A JPH10314068A (ja) | 1997-05-20 | 1997-05-20 | ハンドドライヤー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14586497A JPH10314068A (ja) | 1997-05-20 | 1997-05-20 | ハンドドライヤー |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10314068A true JPH10314068A (ja) | 1998-12-02 |
Family
ID=15394836
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14586497A Pending JPH10314068A (ja) | 1997-05-20 | 1997-05-20 | ハンドドライヤー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10314068A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004215879A (ja) * | 2003-01-15 | 2004-08-05 | Mitsubishi Electric Corp | 手乾燥装置 |
| CN103561621A (zh) * | 2011-05-17 | 2014-02-05 | 戴森技术有限公司 | 组合的龙头和干手器 |
-
1997
- 1997-05-20 JP JP14586497A patent/JPH10314068A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004215879A (ja) * | 2003-01-15 | 2004-08-05 | Mitsubishi Electric Corp | 手乾燥装置 |
| CN103561621A (zh) * | 2011-05-17 | 2014-02-05 | 戴森技术有限公司 | 组合的龙头和干手器 |
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