JPH10314189A - 口腔洗浄装置 - Google Patents
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Abstract
ジに好適な圧力を容易に得られ、安価で、かつ携帯用と
しても使用出来る口腔洗浄装置を提供する。 【解決手段】 洗浄液を充填したタンク3と、洗浄液と
空気とが混合された気液混合体を噴出するノズル4とが
取り付けられ、タンク3とノズル4との間に介設された
送給路61を通じてタンク3からノズル4へ気液混合体
を圧送するポンプ本体5を組み込んだ洗浄装置本体1
と、洗浄装置本体1に着脱自在に取り付けられたポンプ
駆動手段2とを備え、洗浄装置本体1に組み込んだポン
プ本体5とポンプ駆動手段2とを組み合わせて構成され
るポンプPにより、気液混合体をノズル4から噴出させ
る構造とした。
Description
ルから噴出させて口腔内を洗浄するための小型で、かつ
容易に携帯して使用できる口腔洗浄装置に関する。
置100は、洗浄水を入れる設置型給水タンク101
と、給水タンク101から供給される洗浄水を加圧して
送りだす給水タンク101と一体化した加圧ポンプ10
2と、加圧ポンプ102にチューブ103を介して送ら
れてきた洗浄水を噴出させるノズル104とから構成さ
れているものが一般的であった。
うな口腔洗浄装置は装置全体が大がかりなものとなり、
装置の設置場所以外に動かして使用したり、携帯用とし
て使用することが困難であった。
に歯間清掃と歯肉マッサージを目的としたものであり、
効率的に清掃出来るように洗浄液のみを高圧で噴出させ
るので、この洗浄水が誤って歯周ポケットに当たると、
歯周ポケットを傷めてしまう場合があった。
水を使用するため、口から溢れ出た水で指や衣服を濡ら
すという問題があった。
やすくし、さらに使用する水の量も抑えるために、加圧
空気による霧状ジェット方式を用いた口腔洗浄装置が提
案されている。この霧状ジェット方式を用いた口腔洗浄
装置とは、高圧の空気流を一方向へと噴出させ、この噴
出された空気流の中に混入された霧状の水を例えば歯周
ポケットにあてがい、ポケット内部を清掃するものであ
る。
腔洗浄装置においても、洗浄液が霧状になって周囲に飛
散しやすくなる点が問題である他、やはり装置が大きい
ため、携帯用として用いるのには不向きである。
サージにも好適なものとして、洗浄液と空気を混合した
気液混合体を噴出することが可能な口腔洗浄装置も提案
されている。
して洗浄を行うので、気泡の挙動により歯周ポケットの
清掃が有効に行われ、また歯肉マッサージにも好適では
あるが、やはり装置が大がかりなため、携帯用には不向
きであり、しかも専用の装置となるため高価なものとな
る。
あり、その目的は、歯間部や歯周ポケットの清掃と歯肉
マッサージに好適な圧力を容易に得られ、安価で、かつ
携帯可能な口腔用洗浄装置を提供することである。
口腔洗浄装置は、洗浄液を充填したタンクと、洗浄液と
空気とが混合された気液混合体を噴出するノズルとが取
り付けられ、タンクとノズルとの間に介設された送給路
を通じて、タンクからノズルへ気液混合体を圧送するポ
ンプ本体を組み込んだ洗浄装置本体と、洗浄装置本体に
着脱自在に取り付けられたポンプ駆動手段とよりなり、
洗浄装置本体に組み込まれてあるポンプ本体とポンプ駆
動手段とを組み合わせて構成されるポンプにより、気液
混合体をノズルから噴出させるものである。
込まれた洗浄装置本体にポンプ駆動手段を取り付けるこ
とでポンプ本体とポンプ駆動手段とを組み合わせてポン
プが構成されるので、非常に簡潔な構成の口腔洗浄装置
を具現出来る。
ら取り外せるので、ポンプ駆動手段を電動歯ブラシ等の
駆動手段と共用できる。
は、空気が圧縮された状態になっているので、圧縮され
た空気がノズルから大気へ放出される時の膨張作用と共
に勢いよくノズルから噴出し、そしてポンプ駆動手段の
往復運動により気液混合体に脈動作用も生じるので、歯
肉や口腔内に損傷を与えることなく、歯肉マッサージや
口腔内の洗浄が出来る。
浄液も少量で済み、タンクを小型に構成出来る。さらに
液体のみを噴出させる場合は、例えばノズルの噴出口付
近で流路を狭く塞ぐような操作が行われた時、液は狭い
通路から無理やり噴出しようとして噴出圧が著しく高ま
ると共に駆動手段側へも過負荷となる障害を発生させる
が、これに対して気液混合体を噴出させる場合は、混合
液内の空気が圧縮されるので、駆動手段側への過負荷を
緩和できる他、噴出圧も著しく高まることがなく、歯茎
に対しても安全であるという利点が存在する。
浄装置本体にタンクやポンプ駆動手段を直接的に接続す
る構成となっているので、装置全体を小型に構成でき
る。
送給路は2つに分岐されることが望ましい。この場合に
は、2つに分岐した吸入路の一方から洗浄液を、同時に
他方から空気を吸入するので、その結果分岐した送給路
が合流する部分で気液混合体が作り出され、簡潔な構造
で気液混合体が得られる。
けられた2つの開口部の一方をタンク底部に、他方をタ
ンク上部に存在するように設けると、結果として常に吸
入路で気液混合体を得ることが出るようになる。より好
ましくは、2つの開口部のうちの一方をタンク内部の底
面近傍に、他方をタンク内部の上面近傍に設けるとよ
い。
底面付近に開口するようにタンク内部に固定的にチュー
ブを設け、このチューブを吸入路のうち2つに分岐した
部分の一方とすることが好ましい。このように構成とす
ると、例えばタンク内部に洗浄液を補充するためにタン
クを着脱する時に、吸入路が損傷するのを防ぐことが出
来る。
には、駆動軸に着脱自在に係合する連結部をダイヤフラ
ム弁に固設したダイヤフラム式ポンプを、またポンプ駆
動手段には、軸方向に往復運動する駆動軸を有する電動
歯ブラシ用の駆動手段を用いることが最適である。
る方向に配置する構成となるので、駆動軸方向に対して
口腔洗浄装置を小型に構成出来る。さらに、ポンプ駆動
手段が着脱自在で、なおかつ軸方向に往復運動をする駆
動軸を有する電動歯ブラシ用の駆動手段を用いているの
で、替え歯ブラシが取り外された電動歯ブラシの駆動手
段を共用できる。このため、ポンプ駆動手段を多目的に
使用でき、経済的でもある。
図面を参照しながら説明する。尚、本実施例は、携帯用
の口腔洗浄装置に本発明を適用した場合のものである。
図1〜2に示すように、携帯用となした本発明に係る口
腔洗浄装置Aは、ダイヤフラム式ポンプ本体5が組み込
まれた洗浄装置本体1と、洗浄装置本体1の上部に取り
付けられたノズル4と、洗浄装置本体1に着脱自在に取
り付けられたタンク3と、洗浄装置本体1に着脱自在に
取り付けられたポンプ駆動手段2とを備えている。
うに取り付けられている。また、タンク3の底部に取り
付けられたボトルベース31の環状立壁32にポンプ駆
動手段2の底部を挿着することで、これらはより安定し
た状態で洗浄装置本体1に取り付けられる。一方ボトル
ベース31は洗浄装置本体1を据置く場合の底壁の役目
もすることになる。尚、このボトルベース31はあらか
じめタンク3に固着してあってもよいし、着脱可能とし
てもよい。
ンプ駆動手段2とで構成されるダイヤフラム式ポンプP
により、タンク3内の洗浄液を吸引すると共に空気も吸
引して気液混合体を作り出し、これをダイヤフラム式ポ
ンプPで加圧して、ノズル4から噴出させるように構成
されている。
は、次の通りである。図2〜4に示されるように、洗浄
装置本体1は、ポンプハウジング12とタンク装着部1
3とを有するケーシング11と、ケーシングカバー14
と、ダイヤフラム弁16及び吸入弁17とからなる弁体
15とを備えている。弁体15はその外縁部15aがケ
ーシング11とケーシングカバー14の間に液密状に挟
持され、弁体15とケーシングカバー14によって、ダ
イヤフラム式ポンプPのポンプ作動室Wが形成されてい
る。ケーシング11には、タンク3とポンプ作動室Wが
連なるように気液混合体の吸入路62が設けられ、ケー
シングカバー14には、ノズル4とポンプ作動室Wが連
なるように、吐出路63が設けられている。そして、吸
入路62と吐出路63とで、タンク3からノズル4に気
液混合体を送る送給路61が構成されている。
され、吐出路63の途中部には吐出弁18が介装されて
いる。
18aはノズル連結部19aとノズル結合具19b間に
液密状に挟持されている。吐出弁18の外縁近傍部に
は、気液混合体をポンプ作動室Wから吐出路63へ噴出
するための略半円状をした一対のスリット18bが設け
られている。
に、略C字状のスリット17aを形成することで、弁体
15に一体的に形成されている。
ある材料、例えば合成ゴムや合成樹脂、弾性金属板等を
用いて製作することが可能である。また弁体15は、吸
入弁17とダイヤフラム弁16を別部材として製作して
用いることも可能である。
部分の平面部15bを、上方のケーシングカバー14か
ら下方に突出した凸部14bが押さえるようにすること
で、吸入弁17が吸入路62を塞ぐ位置側に付勢され、
これより常に吸入弁17は閉鎖状態に保たれ、ポンプ作
動室W内が減圧しない状態に保持される。
21との連結構造を示している。ダイヤフラム弁16の
中央部には、係合具16aが下方へ突出状に設けられて
いる。係合具16aは係合ピン21aにより、駆動軸連
結具21にピン結合されている。また、ダイヤフラム弁
16には、駆動軸連結具21との接触面積を稼ぐために
弁押具22が備えられている。
具21が上方へ押し上げられる時、ダイヤフラム弁16
が風船のように膨らんで、ダイヤフラム式ポンプPの圧
縮力が落ちないようにする働きを弁押具22は兼ねてい
る。
段2の駆動軸23が嵌入され、これがダイヤフラム弁1
6の駆動軸となる。また、ダイヤフラム弁16の弁膜1
6bと駆動軸23とは直交する方向に配置されている。
同時に、洗浄装置本体1の一部であるポンプハウジング
12の下端部に設けられたフック12aと、ポンプ駆動
手段2の上方側壁に設けられた嵌合孔24とが係合し
て、ポンプ駆動手段2がポンプハウジング12に、即ち
ケーシング11に、着脱自在に取り付けられる。洗浄装
置本体1とポンプ駆動手段2の連結構造及びダイヤフラ
ム弁16と駆動軸23との連結構造の詳細については後
述する。
要な構造が弁膜16bにほぼ直線状に連結しているの
で、長手方向の長さが短縮された簡潔な構造のダイヤフ
ラム式ポンプPで具現出来るので、全体の構造も簡潔と
なる。またポンプそのものに機械的摺動部分が無いので
駆動源に対する損失もない。
ダイヤフラム弁16は弁膜16bの面に対して垂直方向
にのみ往復運動するので、ポンプ駆動手段2の駆動軸2
3も同様に往復運動のみすればよい。そして先述の通
り、ポンプ駆動手段2を洗浄装置本体1に着脱自在に取
り付けられる構造とし、かつポンプ駆動手段2として電
動歯ブラシ用の駆動手段を用いることが出来るようにし
ておけば、図6に示す様に、電動歯ブラシDから替え歯
ブラシHを取り外し、電動歯ブラシ用の駆動手段を洗浄
装置本体1に装着すれば、これがポンプ駆動手段2とな
る。即ち、ポンプ駆動手段2を多目的に使用できる点
で、使用者に好適なものとなる。また、製造コストや使
用者の経済的な負担という点でも好適なものと言える。
しかし、ここでポンプ駆動手段2と洗浄装置本体1とを
一体に形成することを妨げるものではない。
め防水処理が施されているので、これに新たな防水処理
を施すことなくポンプ駆動手段2として用いることが出
来るのでよい。そしてダイヤフラム式ポンプPを用いた
場合、弁体15は、前述の通り、外縁部15aが簡潔な
構造で液密状に挟持されているので、使用中にポンプ作
動室Wから気液混合体が外部に漏れにくい構造となるの
である。
路62について述べる。先述の通り、気液混合体の吸入
路62はポンプ作動室Wに連なるようにタンク装着部1
3に貫設されているが、この吸入路62は、途中で2つ
の通路62a、62bに分岐している。これらの通路6
2a、62bの吸入口64a、64bはタンク結合凹部
33の上面付近に開口するように設けられている。そし
て、そのうちの一方に細管チューブ65を差し込むこと
で、これを吸入用の通路62bとする。
通り、タンク3が洗浄装置本体1に着脱自在に取り付け
られた時に、2つに分岐した吸入路62のうち、短い方
の通路62aの吸入口64aがタンク開口部34付近に
開口するように、また長い方の通路62bの吸入口64
bがタンク3の底面近傍に開口するように、各々が設け
られている。
を、通路62bから洗浄液を吸入すれば、2つの通路6
2a、62bが合流する部分で自然に空気と洗浄液が混
合されて気液混合体が造り出されるので、例えばアスピ
レーター等の複雑な構造を有する場合に比較して、全体
を簡素化出来る。
4を参照しながら述べる。図4はポンプヘッド12付近
の拡大図であるとともに、ダイヤフラム式ポンプ本体P
の動きと気液混合体の流れも示している。
軸23が上方に押し上げられると駆動軸連結具21が上
方に押し上げられ、その力が弁押具22を介してダイヤ
フラム弁16に伝わり、ポンプ作動室W内が加圧される
ことになる。ポンプ作動室W内が加圧されると、吸入弁
17が閉鎖されると共に吐出弁18が開放され、気液混
合体がノズル通路41へと流れて行く。また、吐出弁1
8の弾性により、ポンプ作動室Wの内圧が一定圧以上に
なった時に、ポンプ作動室W内の気液混合体が一気にノ
ズル4側へと噴出されるので、ノズル4からは間欠的に
気液混合体が勢い良く噴出されることになる。
へ引き下げられることにより、駆動軸連結具21を介し
てダイヤフラム弁16が下方へ引き下げられ、その結果
ポンプ作動室W内は減圧される。ポンプ作動室Wが減圧
されると、吐出弁18が閉鎖されると共に吸入弁17が
開放され、気液混合体がポンプ作動室Wに吸入されてい
く。
ラム式ポンプPによってノズル4から噴出されるのであ
るが、このダイヤフラム式ポンプPにおいては、吐出弁
18に弾性体を用いることと相まって、ポンプ作動室W
の加減圧に必要なダイヤフラム弁16の上下動の幅が小
さくても充分効果を得られるので、装置の長手方向の長
さが短縮しやすくなる。そして、駆動軸23の上下動の
幅は小さなものでも構わないので、着脱可能なポンプ駆
動手段2として電動歯ブラシの駆動手段を用いることが
可能となるのである。
との装着方向を規制するためになされている工夫と、ポ
ンプ駆動手段2による駆動方法について述べる。ポンプ
ハウジング12の下端部には切り欠部12bが設けら
れ、ポンプ駆動手段2の上方側壁にはこれに適合する位
置に凸部25が設けられている。そして、ポンプハウジ
ング12とポンプ駆動手段2が、フック12aと嵌合孔
24とによって係合する際に、同時にこの切り欠部12
bと凸部25も係合することで、装着方向が規制される
ことになる。
動軸23も結合されることになるが、この結合について
は図8〜9を参照しながら説明する。
ポンプ駆動手段2の駆動軸23と駆動軸連結具21との
結合状態を示す断面図である。駆動軸23の先端部には
偏平部23aが形成されている。一方駆動軸連結具21
は外筒26と内筒27とリブ28から成っているが、こ
の内筒27には偏平部23a及び駆動軸23が嵌合する
凹部29が形成されている。そして、偏平部23a及び
駆動軸23と凹部29とを嵌合させることにより、ポン
プが駆動するとき、加圧方向に作動する時は、駆動軸の
天面が凹部の底面に当たることにより、確実に駆動軸連
結具21を駆動することが出来る。
うにするため、駆動軸連結具21の内筒27は2つの半
内筒27a、27bに分離している。この半内筒27a
及び27bとリブ28は結合していない。半円筒27a
及び27bを可動させることにより、内筒27は駆動軸
23の大きさに対応することが出来る。また半内筒27
a及び27bは外筒26側へ押し広げられるので、半内
筒27a及び27bには元の位置に戻ろうとする復元力
が生じる。そしてこの復元力が駆動軸23を締めつける
力となるので、嵌合状態が安定する。さらに、内筒27
に設けられた突起部27cが、駆動軸23に設けられた
切り欠部23bと結合するので、これが駆動軸23の抜
け止めとしても作用する。
るが、図10に示されるように、本発明における吸入路
62を用いれば、本発明に係る口腔洗浄装置Aをどのよ
うな方向に向けても、常に気液混合体を作りだすことが
可能となる。
吸入路62のうち短い通路62aの吸入口64aがタン
ク3上面近傍に、長い通路62bの吸入口64bがタン
ク3底面近傍に存在するように設けられているので、通
路62aの吸入口64aからは空気が、通路62bの吸
入口64bからは洗浄液が吸入される。
傾きを変えると、今度は図10(a)の場合とは逆に、
通路62aの吸入口64aからは洗浄液が、通路62b
の吸入口64bからは空気が吸入される。そして、洗浄
液と空気は吸入路62で気液混合体となる。なお、この
時タンク3の内圧が下がるので、空気孔37から空気が
気泡となって、タンク内部に入り、洗浄液内を上昇して
タンク内に蓄積される。なお、この時タンク3内部の洗
浄液は、図10(b)のようにタンク3を下方に向けて
も、空気孔37が小さく、タンク3の内圧が下がるの
で、空気孔37から外部へ洗浄液が漏れだすことは無
い。
ると、常に気液混合体を作ることが可能となり、例えば
ベッド上で寝た姿勢のままであっても、また起立した姿
勢であっても、ノズル4からは常に気液混合体が噴出さ
れるのこととなる。
構造について述べる。洗浄装置本体1の一部であるタン
ク装着部13には、タンク結合凹部33と、盲栓13a
と、空気導入孔13bとが設けられている。
34を挿入することにより、タンク3は洗浄装置本体1
に着脱自在に取り付けられるのであるが、タンク開口部
34の外周には、シーリング材としてOリング35が備
えられているので、タンク3と洗浄装置本体1とは密着
する。
6も形成されているが、このV溝36の任意の場所には
空気孔37が形成されている。図2では空気孔37を1
か所に設けた場合を示したが、これを複数箇所に貫設し
ても構わない。そして、タンク結合凹部33側には、タ
ンク開口部34のV溝36に適合した場所に空気導入孔
13bが貫設されているので、タンク3の内圧が下がっ
た時には、この空気導入孔13bからV溝36と空気孔
37を経て、外気がタンク3内部に取り入れられる。
次の通りである。ノズル4は洗浄装置本体1に対して、
図2〜3に示されるように取り付けられる。即ち、ケー
シングカバー14に、斜め上方へ突出状に形成されたノ
ズル連結部19aの内部に吐出弁18を挿入し、その上
方からノズル結合具19bを挿入し、そしてノズル結合
具19bにノズル4を差し込むことで、ノズル4が洗浄
装置本体1に取り付けられる。
路63から連なるように、ノズル通路41が設けられて
いる。このノズル通路41を経由して、気液混合体はノ
ズル4から噴出される。
る装置ではノズル4を着脱可能にしているので、例え
ば、あらかじめ数種類のノズル4を用意しておき、各々
のノズルの噴出口の口径を変えておくと、使用するノズ
ル4の口径によって気液混合体の噴出圧を変えることが
出来る。つまり、使用するノズル4を変えることで、目
的に応じた噴出圧を容易に得ることが出来るのである。
また、例えば複数の人が使用する場合には、使用者に応
じてノズル4を取り替えることで、他人と同一のノズル
4を共用することはなく、衛生上の安心感が得られる。
脂、硬いゴム、等のいずれでもよい。さらに使用するに
あたって、ノズル4の形状を使いやすい向きに曲げると
共に、口腔内に挿入しても口腔内を傷つけないように、
表面部分を弾力性を有するラバー等で被うように構成し
てもよい。さらにノズルの変形として、図示はしていな
いが、30cm〜50cm程度の可撓性の送液チューブ
を別途用意し、この一端をノズル結合具19bに取り付
け、他端にはノズル4を取り付けるように構成すれば、
ノズル部分だけを口腔内に近づけ、洗浄装置本体1は据
え置いた状態での使用も可能となる。
ておくが、それぞれの例示については、これに必ずしも
限定されるものではない。
式ポンプPに代えて、例えばプランジャー式のポンプ等
を用いてもよい。ただし、プランジャー式のポンプを用
いた場合では、ダイヤフラム式ポンプPと比べて(1)
シリンダーとプランジャー間の摺動部の摩擦力が大きく
そのため余分に強い駆動力が必要となる、(2)摺動部
が磨耗しやすいためこの部分のシーリングが困難であ
る、(3)摺動部の磨耗粉等が内部にはいりこんでしま
う、等の問題が生じる可能性がある。
が考えられる。まず、本実施例では吸入路62を2つに
分岐した通路のうちの長い方の通路62bとして着脱可
能とした細管チューブ65を用いたが、これを図11に
示すように、タンク3と一体に成形してもよい。
することにより、チューブ65の損傷を防ぐ事ができ
る。つまり、タンク3に洗浄液を補充する時、当然タン
ク3を着脱しなければいけないが、細管チューブ65が
タンク3内部に存在することで、着脱のさいに細管チュ
ーブ65が損傷することを防止出来るし、また細管チュ
ーブ65を紛失することもなくなる。このタンク3を取
り付けた時、細管チューブ65と吸入路62とは、位置
的に導通するように構成している。また、タンク開口部
34とタンク結合凹部33との間には、概略の脱落防止
を備えたパッキン38を介在させ、液漏れがないよう、
気密性が保たれるようになっている。
を分岐せず、そのまま開口部64をタンク結合部33の
上面に設け、ここに細管チューブ65を差し込んで用い
てもよい。ただしこの場合は、細管チューブ65と開口
部64とが結合する部分の近くに1ないし複数の極細孔
66を細管チューブ65側面に開ける必要がある。これ
は、吸入路62において気液混合体を造りだすために、
例えば細管チューブの開口部65aから洗浄液を、極細
孔66から空気を吸入するためである。
状に短通路62aを開口部64に隣接して一体的に設け
れば、成形時の金型を簡素化できるし、また細管チュー
ブ65に極細孔66を設ける必要もなくなるのでよい。
尚、開口部64と短通路62aとは、図示した以外に
も、例えば開口部64を中心に複数個の短通路62aを
放射状に設けてもよい。
合わせて、気液混合体の空気と洗浄液の混合比率を変化
させるためには、図14に示されるように、ケーシング
11に貫設された吸入路62にある盲栓13aの代わり
にニードル弁13cを用いるとよい。使用目的に合わせ
た噴出圧を得るために、気液混合体の空気と洗浄体の混
合比率を変化出来る。さらに、ノズル4の口径の種類や
細管チューブ65の口径の組合せを選択することによっ
ても、使用目的に合わせた噴出圧を得る事が出来る。
ニードル弁13cを閉めて洗浄液のみを送給する事で、
洗浄液のみを噴出し、その結果、歯肉マッサージを行う
のに適した強い噴出圧を得ることが出来るし、また歯周
ポケットの清掃を行う場合には、ニードル弁13cを開
けることで、気液混合体を噴出し、その結果、歯周ポケ
ットの清掃を行うのに適した噴出圧を得ることが出来
る。
として、上記のように、液の流量を変更したり、空気と
洗浄液の混合比率を変更することにより吐出圧力が変更
出来る事や、上下の向きに関係なく常に使用できるとい
う特徴を利用し、口腔以外の他の身体部分の洗浄器具と
することも可能である。さらにまた、本実施例では携帯
用の口腔洗浄装置に本発明を適用したが、必ずしも携帯
用に限定するものではなく、例えば据え置き型の口腔洗
浄装置としても用いることも可能である。
は次のような効果を奏する。請求項1記載の口腔洗浄装
置によれば、ノズルより気液混合体を噴出する構成とし
たので、口腔内での液の飛散を防止し、使用感も良好な
ものとなる。また同時に洗浄液の使用量を減らせること
でタンクを小型化出来るので、装置全体を簡潔、小型な
構造と成し得る。そしてこれを携帯用として用いること
が可能となり利便性に富む。さらに気液混合体の使用に
より歯周ポケットの清掃と歯肉マッサージに好適な圧力
を容易に得られる。またポンプ駆動手段を着脱可能とし
ているので、これを、例えば電動歯ブラシの駆動手段等
の他の目的の為に転用でき、製造コストを低く抑えるこ
とができる。
な状態が発生してもこの口腔洗浄装置では気液混合体を
用いているので、気液混合体内の空気部分が圧縮される
ことで、駆動軸側に過負荷がかかる事を回避できるし、
また狭く塞がれた流路より必要以上に高い圧力の液が噴
出するのを防止でき、歯茎に対しても安全である。
分岐した吸入路の一方からは洗浄液を、同時に他方から
は空気を吸入する構造としているので、2つの通路が合
流した部分で、容易に気液混合体が造り出される。
に設けられた2つの開口部が、それぞれタンク底部とタ
ンク上部に存在するので、装置をいかなる方向に向けて
も、どちらか一方の通路からは洗浄液を、他方の通路か
らは空気を吸入することが出来るので、常に気液混合気
体が得られる。このため、操作性に優れ、携帯用として
使用するのにも便利である。
内部に吸入路としての細管チューブを備えているので、
タンクの着脱時に吸入路を損傷することがなく、また細
管チューブを紛失することもない。
本体としてダイヤフラム式ポンプを用い、またダイヤフ
ラム弁の弁膜を駆動軸と直交する方向に配置させている
ので、本装置の長手方向の長さが短縮できることから、
装置自体を小型化し易くなり、携帯用と成すことが容易
となる。また電動歯ブラシの替え歯ブラシを取り外した
電動歯ブラシの駆動部分を、洗浄装置本体に取り付け
て、これをポンプ駆動手段と出来る構成としたので、一
つのポンプ駆動手段を多目的に利用できるので、利用者
の経済的負担を低くすることが出来る。
いた状態を示した図
図
す図
クの断面説明図
面説明図
ンプハウジング 12a フック 12b 切
り欠部 13 タンク装着部 13a 盲
栓 13b 空気導入孔 13c ニ
ードル弁 14 ケーシングカバー 14b 凸
部 15 弁体 15a 外
縁部 15b 平面部 16 ダ
イヤフラム弁 16a 係合具 16b 弁
膜 17 吸入弁 17a ス
リット 18 吐出弁 18a 外
縁部 18b スリット 19a ノ
ズル連結部 19b ノズル結合具 21 駆動軸連結具 21a 係
合ピン 22 弁押具 23 駆
動軸 23a 偏平部 23b 切
り欠部 24 嵌合孔 25 凸
部 26 外筒 27 内
筒 27a 半内筒 27b 半
内筒 27c 突起部 28 リ
ブ 29 凹部 31 ボトルベース 32 孔 33 タンク結合凹部 34 タ
ンク開口部 35 Oリング 36 V
溝 37 空気孔 38 パ
ッキン 61 送給路 62 吸
入路 62a 短通路 62b 長
通路 63 吐出路 64 吸
入口 64a 吸入口 64b 吸
入口 65 細管チューブ 66 極
細孔 65a 開口部
Claims (5)
- 【請求項1】洗浄液を充填したタンクと、該洗浄液と空
気とが混合された気液混合体を噴出するノズルとが取り
付けられ、前記タンクとノズルとの間に介設された送給
路を通じてタンクからノズルへ気液混合体を圧送するポ
ンプ本体を組み込んだ洗浄装置本体と、 前記洗浄装置本体に着脱自在に取り付けられたポンプ駆
動手段と、 を備え、 前記洗浄装置本体に組み込んだポンプ本体とポンプ駆動
手段とを組み合わせて構成されるポンプにより、気液混
合体をノズルから噴出させる口腔洗浄装置。 - 【請求項2】送給路は、 ポンプ本体とタンクの途中部に吸入弁を介設し、吸入弁
よりもタンク側において2つに分岐して、洗浄液と空気
とを取り入れるための開口部を各々形成した吸入路と、 前記ポンプ本体とノズルの途中部に吐出弁を介設した吐
出路とを有する請求項1記載の口腔洗浄装置。 - 【請求項3】吸入路に設けられた2つの開口部のうち、 一方をタンク底部に、他方をタンク上部に開口させた請
求項2記載の口腔洗浄装置。 - 【請求項4】吸入路のうちの2つに分岐した部分の一方
を、タンクの底面付近に開口するようにタンク内部に固
定的に設けたチューブとした請求項2又は3記載の口腔
洗浄装置。 - 【請求項5】ポンプ本体としてダイヤフラム式ポンプ
を、 また、ポンプ駆動手段として、軸方向に往復運動する駆
動軸を有する電動歯ブラシ用の駆動手段を用い、 前記ダイヤフラム式ポンプの弁膜を駆動軸と直交する方
向に配置させ、 前記弁膜に取付けた連結具を介して、ダイヤフラム弁と
駆動軸とを着脱自在とした請求項1〜4のいずれかに記
載の口腔洗浄装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12682697A JPH10314189A (ja) | 1997-05-16 | 1997-05-16 | 口腔洗浄装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12682697A JPH10314189A (ja) | 1997-05-16 | 1997-05-16 | 口腔洗浄装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10314189A true JPH10314189A (ja) | 1998-12-02 |
Family
ID=14944889
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12682697A Pending JPH10314189A (ja) | 1997-05-16 | 1997-05-16 | 口腔洗浄装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10314189A (ja) |
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002104554A (ja) * | 2000-07-28 | 2002-04-10 | Toyo Aerosol Ind Co Ltd | 噴射ノズル、噴射装置及び噴射方法 |
| KR100646157B1 (ko) | 2005-02-05 | 2006-11-14 | 학교법인단국대학 | 휴대용 분사식 구강 세정기 |
| JP2010505458A (ja) * | 2006-07-24 | 2010-02-25 | コーニンクレッカ フィリップス エレクトロニクス エヌ ヴィ | 液体歯間洗浄器 |
| JP2012005880A (ja) * | 2011-09-22 | 2012-01-12 | Sunstar Inc | 動力伝達用アタッチメント |
| JP2012532730A (ja) * | 2009-07-14 | 2012-12-20 | コーニンクレッカ フィリップス エレクトロニクス エヌ ヴィ | 霧状液体口腔洗浄装置 |
| KR101242578B1 (ko) | 2011-09-23 | 2013-03-18 | 강소대 | 이중챔버 공기압 발생장치를 적용한 공기 분사식 구강세정기 |
| JP2020521586A (ja) * | 2017-06-01 | 2020-07-27 | ジョンソン・アンド・ジョンソン・コンシューマー・インコーポレイテッドJohnson & Johnson Consumer Inc. | 同伴流体を利用する口腔ケア洗浄システム |
| CN111544144A (zh) * | 2020-05-14 | 2020-08-18 | 深圳市雅洁康科技有限公司 | 洗牙器 |
| JPWO2019160151A1 (ja) * | 2018-02-16 | 2021-02-04 | 積水化学工業株式会社 | プラズマ式治療装置およびプラズマ式治療装置用のカバー |
| CN112932712A (zh) * | 2019-12-10 | 2021-06-11 | 厦门松霖科技股份有限公司 | 一种双水箱冲牙器 |
| WO2023071947A1 (zh) * | 2021-10-26 | 2023-05-04 | 深圳朗特智能控制股份有限公司 | 一种气液混合泵结构及冲牙器 |
-
1997
- 1997-05-16 JP JP12682697A patent/JPH10314189A/ja active Pending
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
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|
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|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20060228 |
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| A521 | Written amendment |
Effective date: 20060428 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 |
|
| A911 | Transfer of reconsideration by examiner before appeal (zenchi) |
Effective date: 20060508 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A911 |
|
| A912 | Removal of reconsideration by examiner before appeal (zenchi) |
Effective date: 20060616 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A912 |