JPH10314191A - 歯科用ハンドピース、歯処置具、供給ホース、並びに歯処置装置 - Google Patents
歯科用ハンドピース、歯処置具、供給ホース、並びに歯処置装置Info
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- JPH10314191A JPH10314191A JP10056858A JP5685898A JPH10314191A JP H10314191 A JPH10314191 A JP H10314191A JP 10056858 A JP10056858 A JP 10056858A JP 5685898 A JP5685898 A JP 5685898A JP H10314191 A JPH10314191 A JP H10314191A
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-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61B—DIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
- A61B5/00—Measuring for diagnostic purposes; Identification of persons
- A61B5/0059—Measuring for diagnostic purposes; Identification of persons using light, e.g. diagnosis by transillumination, diascopy, fluorescence
- A61B5/0082—Measuring for diagnostic purposes; Identification of persons using light, e.g. diagnosis by transillumination, diascopy, fluorescence adapted for particular medical purposes
- A61B5/0088—Measuring for diagnostic purposes; Identification of persons using light, e.g. diagnosis by transillumination, diascopy, fluorescence adapted for particular medical purposes for oral or dental tissue
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61C—DENTISTRY; APPARATUS OR METHODS FOR ORAL OR DENTAL HYGIENE
- A61C1/00—Dental machines for boring or cutting ; General features of dental machines or apparatus, e.g. hand-piece design
- A61C1/08—Machine parts specially adapted for dentistry
- A61C1/088—Illuminating devices or attachments
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61C—DENTISTRY; APPARATUS OR METHODS FOR ORAL OR DENTAL HYGIENE
- A61C1/00—Dental machines for boring or cutting ; General features of dental machines or apparatus, e.g. hand-piece design
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- A61C1/18—Flexible shafts; Clutches or the like; Bearings or lubricating arrangements; Drives or transmissions
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Abstract
(57)【要約】
【課題】歯処置具の着脱並びに歯科用ハンドピースに対
する供給ホースの着脱が容易な歯処置装置を提供する。 【解決手段】歯処置装置は、歯科用ハンドピース1と、
このハンドピースの端部に嵌められ得る光プローブ2
と、歯処置具から検査される歯に光が照射されるように
光ハンドピースに供給するために、歯科用ハンドピース
の他端に嵌められ得る供給ホース3とを有する。前記ハ
ンドピース1は、両端部夫々ハンドピースの長手方向に
対して傾斜するように延びた非ロック平面4a,4bを
有し、この平面は、光プローブ並びに供給ホース3の接
続部に形成され傾斜して延びた非ロック平面5a,5b
と当接可能でかつ相補的に形成されている。
する供給ホースの着脱が容易な歯処置装置を提供する。 【解決手段】歯処置装置は、歯科用ハンドピース1と、
このハンドピースの端部に嵌められ得る光プローブ2
と、歯処置具から検査される歯に光が照射されるように
光ハンドピースに供給するために、歯科用ハンドピース
の他端に嵌められ得る供給ホース3とを有する。前記ハ
ンドピース1は、両端部夫々ハンドピースの長手方向に
対して傾斜するように延びた非ロック平面4a,4bを
有し、この平面は、光プローブ並びに供給ホース3の接
続部に形成され傾斜して延びた非ロック平面5a,5b
と当接可能でかつ相補的に形成されている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、歯処置装置、特
に、虫歯、歯苔、もしくは歯の細菌性感染の検査のため
の歯処置装置に関する。
に、虫歯、歯苔、もしくは歯の細菌性感染の検査のため
の歯処置装置に関する。
【0002】
【従来の技術】歯処置装置は、知られているように、歯
科用ハンドピースを有している。このハンドピースに
は、一端側に、歯処置具もしくは器具が装着され、他端
側に、制御装置に接続された供給ホースが接続され得
る。この制御装置は、歯処置具を備えたハンドピース
に、供給ホースを介して、電流、冷却水、冷却噴霧物、
光等の夫々適当な動作媒体を供給する。虫歯、歯苔、も
しくは歯の細菌性感染の検査のための歯処置装置の場
合、歯処置具は光プローブであり、これは、主照射光に
より検査される歯を照明し、これと同時に、二次光照射
として照明された歯で励起される蛍光放射光を検出し、
この二次光照射を制御装置に導く。そして、この制御装
置は、検出された二次照射光のスペクトル特性をもとに
して、検査された歯の虫歯の状態を決定する。対応する
装置が、例えば、US−A−4,479,4994,1
16、DE−A1−42 00 741、もしくはDE
−U1−9317 984に開示されている。
科用ハンドピースを有している。このハンドピースに
は、一端側に、歯処置具もしくは器具が装着され、他端
側に、制御装置に接続された供給ホースが接続され得
る。この制御装置は、歯処置具を備えたハンドピース
に、供給ホースを介して、電流、冷却水、冷却噴霧物、
光等の夫々適当な動作媒体を供給する。虫歯、歯苔、も
しくは歯の細菌性感染の検査のための歯処置装置の場
合、歯処置具は光プローブであり、これは、主照射光に
より検査される歯を照明し、これと同時に、二次光照射
として照明された歯で励起される蛍光放射光を検出し、
この二次光照射を制御装置に導く。そして、この制御装
置は、検出された二次照射光のスペクトル特性をもとに
して、検査された歯の虫歯の状態を決定する。対応する
装置が、例えば、US−A−4,479,4994,1
16、DE−A1−42 00 741、もしくはDE
−U1−9317 984に開示されている。
【0003】
【解決しようとする課題】これら既知の歯処置装置にお
いて、歯処置具は、歯科用ハンドピースにねじで装着さ
れるか嵌め込まれる。ねじの場合には、歯処置具を取り
外すときに、歯科用ハンドピースとの螺合を解除する必
要がある。また、嵌め込みの場合には、歯処置具は、歯
科用ハンドピースに押圧適合により固定されているの
で、歯処置具を取り外すためには、比較的強い力を必要
とする。一般的に、供給ホースもまた、ハンドピースに
ねじか嵌め込みかにより取着されているので、歯科用ハ
ンドピースと供給ホースとの間でも上述した問題があ
る。
いて、歯処置具は、歯科用ハンドピースにねじで装着さ
れるか嵌め込まれる。ねじの場合には、歯処置具を取り
外すときに、歯科用ハンドピースとの螺合を解除する必
要がある。また、嵌め込みの場合には、歯処置具は、歯
科用ハンドピースに押圧適合により固定されているの
で、歯処置具を取り外すためには、比較的強い力を必要
とする。一般的に、供給ホースもまた、ハンドピースに
ねじか嵌め込みかにより取着されているので、歯科用ハ
ンドピースと供給ホースとの間でも上述した問題があ
る。
【0004】かくして、本発明の目的は、歯処置具の着
脱並びに歯科用ハンドピースに対する供給ホースの着脱
が容易な歯処置装置を提供することである。
脱並びに歯科用ハンドピースに対する供給ホースの着脱
が容易な歯処置装置を提供することである。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的は、請求項1に
係わる歯科用ハンドピースと、 請求項2に係わる歯処
置具2と、請求項3に係わる制御装置へのハンドピース
の接続を果たす供給ホースとにより、本発明に従って達
成される。
係わる歯科用ハンドピースと、 請求項2に係わる歯処
置具2と、請求項3に係わる制御装置へのハンドピース
の接続を果たす供給ホースとにより、本発明に従って達
成される。
【0006】本発明に係われば、接続される歯処置装置
の部品は、夫々、歯科用ハンドピースの長手方向に傾斜
して延び、相補的に形成された解放傾斜、即ち、解放平
面を備えている。この結果、互いに嵌まった部品を離す
ためには、単に、結合された部品を歯科用ハンドピース
の周方向に相対的に回転させるだけで良い。互いに嵌ま
った状態で、結合された部品相互の解放平面は、互いに
当接し、また、結合された部品は、周方向に歯科用ハン
ドピースを回転させることにより、歯科用ハンドピース
の長手方向に互いに自動的に離されル。この結果、結合
を解除するために歯科用ハンドピースを長手方向に引っ
張る必要はない。このようにして、結合された部品を解
放するための力はかなり減じられる。
の部品は、夫々、歯科用ハンドピースの長手方向に傾斜
して延び、相補的に形成された解放傾斜、即ち、解放平
面を備えている。この結果、互いに嵌まった部品を離す
ためには、単に、結合された部品を歯科用ハンドピース
の周方向に相対的に回転させるだけで良い。互いに嵌ま
った状態で、結合された部品相互の解放平面は、互いに
当接し、また、結合された部品は、周方向に歯科用ハン
ドピースを回転させることにより、歯科用ハンドピース
の長手方向に互いに自動的に離されル。この結果、結合
を解除するために歯科用ハンドピースを長手方向に引っ
張る必要はない。このようにして、結合された部品を解
放するための力はかなり減じられる。
【0007】従属請求項は、本発明の効果的な例を示
す。
す。
【0008】
【発明の実施の形態】以下に、本発明に係わる歯処置装
置を、虫歯、歯苔、もしくは歯の細菌性感染の検査のた
めの歯処置装置につき一例として、添付図面を参照して
説明する。勿論、本発明は、光プローブの代わりに、ド
リル、噴霧用装着具、もしくは他の光装置が歯科用ハン
ドピースに装着され得る他の歯処置装置にも適用可能で
ある。
置を、虫歯、歯苔、もしくは歯の細菌性感染の検査のた
めの歯処置装置につき一例として、添付図面を参照して
説明する。勿論、本発明は、光プローブの代わりに、ド
リル、噴霧用装着具、もしくは他の光装置が歯科用ハン
ドピースに装着され得る他の歯処置装置にも適用可能で
ある。
【0009】図1は、虫歯、歯苔、もしくは歯の細菌性
感染の検査のための、本発明に係わる歯処置装置の全体
を示す。図1に示す処置装置は、制御装置12と、この
制御装置12に供給ホース3によって接続された歯科用
ハンドピース1と、この歯科用ハンドピース1に接続さ
れ、この実施の形態では光プローブ2である、歯処置具
とを有する。この光プローブ2並びに/もしくは供給ホ
ース3のホース接続部は、歯科用ハンドピース1に嵌め
込まれている。図1に示す歯処置具の助けにより、検査
される歯に光が照射される。かくして、光プローブ2か
ら射出される主照射光は、検査される歯の所で蛍光放射
光を励起させる。そして、歯から戻される蛍光スペクト
ルは、健康な患部(歯)と、健康状態と比較して変わっ
た(不健康な)患部との間の重大な相違を明らかにす
る。特に、重大な相違は、虫歯と、健康な歯の部分との
間に表れる。蛍光スペクトルは、光プローブ2により検
出され、歯科用ハンドピース1内の光コンダクター並び
に供給ホース3に案内されて制御装置12に送られる。
そして、この制御装置12で、検出された蛍光放射光強
度にもとづいて、健康な歯の部分が虫歯の部分から明白
に識別される。図1に示す装置は、照射された歯の所で
励起された蛍光放射光の実際の測定値を表示するための
ディスプレイ13と、検出された蛍光放射光の最大測定
値(ピーク値)を表示するためのディスプレイ14とを
有する。さらに詳述すると、本発明に係われば、異なる
適用もしくは検査される異なる歯の部分のために、異な
って形成された光プローブを使用することが提案されて
いる。このために、選定されて歯科用ハンドピースら嵌
め込まれた光プローブ2を点灯することにより夫々示す
プローブ用ディスプレイ15a〜15cが設けられてい
る。図1に示す処置装置は、これが動かされまた点灯さ
れるように、電源としてバッテリーもしくはアキュムレ
ータにより好ましくは動作される。警告ランプ16は、
バッテリーもしくはアキュムレータから供給される電圧
が、所定の最小電圧に低下したときに点灯して、電源を
交換もしくは充電しなければならないことを表示する。
また、特に、選定されて嵌め込まれた光プローブ2を測
定し、光プローブ2の形式が制御装置12に表示させる
ために設定キイ17が設けられている。前記歯科用ハン
ドピース1は、例えば、移動のために、ホルダー19内
に位置され得る。また、この歯科用ハンドピース1は、
器具側の一端のに、好ましくは、リングスイッチ9を有
する。このリングスイッチは、リング形状をして歯科用
ハンドピース1の外周に沿って延びており圧力に応答す
るスイッチである。この結果、このスイッチを介して、
処置装置はオン/オフの切替えがなされるか、特別の動
作モードが操作者の手の中の歯科用ハンドピース1の状
態には関係無く選定され得る。
感染の検査のための、本発明に係わる歯処置装置の全体
を示す。図1に示す処置装置は、制御装置12と、この
制御装置12に供給ホース3によって接続された歯科用
ハンドピース1と、この歯科用ハンドピース1に接続さ
れ、この実施の形態では光プローブ2である、歯処置具
とを有する。この光プローブ2並びに/もしくは供給ホ
ース3のホース接続部は、歯科用ハンドピース1に嵌め
込まれている。図1に示す歯処置具の助けにより、検査
される歯に光が照射される。かくして、光プローブ2か
ら射出される主照射光は、検査される歯の所で蛍光放射
光を励起させる。そして、歯から戻される蛍光スペクト
ルは、健康な患部(歯)と、健康状態と比較して変わっ
た(不健康な)患部との間の重大な相違を明らかにす
る。特に、重大な相違は、虫歯と、健康な歯の部分との
間に表れる。蛍光スペクトルは、光プローブ2により検
出され、歯科用ハンドピース1内の光コンダクター並び
に供給ホース3に案内されて制御装置12に送られる。
そして、この制御装置12で、検出された蛍光放射光強
度にもとづいて、健康な歯の部分が虫歯の部分から明白
に識別される。図1に示す装置は、照射された歯の所で
励起された蛍光放射光の実際の測定値を表示するための
ディスプレイ13と、検出された蛍光放射光の最大測定
値(ピーク値)を表示するためのディスプレイ14とを
有する。さらに詳述すると、本発明に係われば、異なる
適用もしくは検査される異なる歯の部分のために、異な
って形成された光プローブを使用することが提案されて
いる。このために、選定されて歯科用ハンドピースら嵌
め込まれた光プローブ2を点灯することにより夫々示す
プローブ用ディスプレイ15a〜15cが設けられてい
る。図1に示す処置装置は、これが動かされまた点灯さ
れるように、電源としてバッテリーもしくはアキュムレ
ータにより好ましくは動作される。警告ランプ16は、
バッテリーもしくはアキュムレータから供給される電圧
が、所定の最小電圧に低下したときに点灯して、電源を
交換もしくは充電しなければならないことを表示する。
また、特に、選定されて嵌め込まれた光プローブ2を測
定し、光プローブ2の形式が制御装置12に表示させる
ために設定キイ17が設けられている。前記歯科用ハン
ドピース1は、例えば、移動のために、ホルダー19内
に位置され得る。また、この歯科用ハンドピース1は、
器具側の一端のに、好ましくは、リングスイッチ9を有
する。このリングスイッチは、リング形状をして歯科用
ハンドピース1の外周に沿って延びており圧力に応答す
るスイッチである。この結果、このスイッチを介して、
処置装置はオン/オフの切替えがなされるか、特別の動
作モードが操作者の手の中の歯科用ハンドピース1の状
態には関係無く選定され得る。
【0010】図2(a)は、図1に示す光プローブ(歯
処置具)2もしくは供給ホース3と、歯科用ハンドピー
ス1との間の本発明に係わるカップリング機構の拡大図
である。本発明に係わる歯科用ハンドピース1は、これ
の器具側並びに/もしくはホース側に、非ロック平面、
即ち、非ロック傾斜面4a,4bを有する。これら傾斜
面は、歯科用ハンドピース1の長手方向に対して傾斜し
て延びている。また、これら面は非ロック傾斜面4a,
4bは、光プローブ(歯処置具)2もしくは図1に示す
供給ホース3のホース接続部の非ロック平面、即ち、非
ロック傾斜面5a,5bと、相補的となっている。尚、
これら非ロック傾斜面5a,5bもまた、歯科用ハンド
ピース1の長手方向に対して傾斜して延びている。
処置具)2もしくは供給ホース3と、歯科用ハンドピー
ス1との間の本発明に係わるカップリング機構の拡大図
である。本発明に係わる歯科用ハンドピース1は、これ
の器具側並びに/もしくはホース側に、非ロック平面、
即ち、非ロック傾斜面4a,4bを有する。これら傾斜
面は、歯科用ハンドピース1の長手方向に対して傾斜し
て延びている。また、これら面は非ロック傾斜面4a,
4bは、光プローブ(歯処置具)2もしくは図1に示す
供給ホース3のホース接続部の非ロック平面、即ち、非
ロック傾斜面5a,5bと、相補的となっている。尚、
これら非ロック傾斜面5a,5bもまた、歯科用ハンド
ピース1の長手方向に対して傾斜して延びている。
【0011】前記光プローブ2は、歯科用ハンドピース
1の接触領域での外部形状に対応して形成された中空ス
ペース6aを接触領域に有する。この結果、光プローブ
2を歯科用ハンドピース1上に嵌め込むことにより、歯
科用ハンドピース1の器具側の端部領域は、光プローブ
2の中空スペース6a内に嵌め込まれた状態で当接す
る。特に、非ロック傾斜面4a,5a相互は、互いに接
触する。
1の接触領域での外部形状に対応して形成された中空ス
ペース6aを接触領域に有する。この結果、光プローブ
2を歯科用ハンドピース1上に嵌め込むことにより、歯
科用ハンドピース1の器具側の端部領域は、光プローブ
2の中空スペース6a内に嵌め込まれた状態で当接す
る。特に、非ロック傾斜面4a,5a相互は、互いに接
触する。
【0012】歯の検査に必要な照射光は、歯科用ハンド
ピース1内に位置された光プローブ2の内部光コンダク
ターと供給ホース3とを介して供給される。光プローブ
2内に位置する光コンダクター11を歯科用ハンドピー
ス1内に配置された光コンダクター10に接続するため
に、光プローブ2は、光プローブ2の非ロック平面5a
から中空スペース6aの内部に突出した接続部7aを有
する。この接続部7aは、傾斜された非ロック平面4a
に形成された受け開口8a内に挿入され、この結果、2
つの部品の相互の嵌め込みにより、光コンダクター1
0,11は互いに接続される。
ピース1内に位置された光プローブ2の内部光コンダク
ターと供給ホース3とを介して供給される。光プローブ
2内に位置する光コンダクター11を歯科用ハンドピー
ス1内に配置された光コンダクター10に接続するため
に、光プローブ2は、光プローブ2の非ロック平面5a
から中空スペース6aの内部に突出した接続部7aを有
する。この接続部7aは、傾斜された非ロック平面4a
に形成された受け開口8a内に挿入され、この結果、2
つの部品の相互の嵌め込みにより、光コンダクター1
0,11は互いに接続される。
【0013】本発明に係わる前記カップリング機構の機
能は、以下の通りである。光プローブ2と歯科用ハンド
ピース1とが上記のようにして結合された後は、歯科用
ハンドピース1の器具側の端部のカップリング領域は、
光プローブ2の中空スペース6a内に嵌め合わせ状態で
位置する。特に、2つの非ロック平面4a,5aは互い
に接触する。光プローブ2と歯科用ハンドピース1との
両者は、カッリング、即ち、接触領域では円形断面を有
しているので、光プローブ2は、歯科用ハンドピース1
に対して、この歯科用ハンドピース1の周方向に回転さ
れ得る。互いに当接し、傾斜して延びた非ロック平面4
a,5aにより、歯科用ハンドピース1の周方向の光プ
ローブ2の回転に伴って、光プローブ2は歯科用ハンド
ピース1の長手方向に必然的に変位される。即ち、2つ
の部品1,2は、互いに相対的に回転させることにより
自動的に分離される。かくして、本発明に係われば、歯
科用ハンドピース1から光プローブ2を外すために、光
プローブ2を歯科用ハンドピース1から離れるように歯
科用ハンドピース1の長手方向に引っ張る必要が無い。
本発明に係わるこの非ロック機構により、2つの部品を
外すための力がかなり減じられる。
能は、以下の通りである。光プローブ2と歯科用ハンド
ピース1とが上記のようにして結合された後は、歯科用
ハンドピース1の器具側の端部のカップリング領域は、
光プローブ2の中空スペース6a内に嵌め合わせ状態で
位置する。特に、2つの非ロック平面4a,5aは互い
に接触する。光プローブ2と歯科用ハンドピース1との
両者は、カッリング、即ち、接触領域では円形断面を有
しているので、光プローブ2は、歯科用ハンドピース1
に対して、この歯科用ハンドピース1の周方向に回転さ
れ得る。互いに当接し、傾斜して延びた非ロック平面4
a,5aにより、歯科用ハンドピース1の周方向の光プ
ローブ2の回転に伴って、光プローブ2は歯科用ハンド
ピース1の長手方向に必然的に変位される。即ち、2つ
の部品1,2は、互いに相対的に回転させることにより
自動的に分離される。かくして、本発明に係われば、歯
科用ハンドピース1から光プローブ2を外すために、光
プローブ2を歯科用ハンドピース1から離れるように歯
科用ハンドピース1の長手方向に引っ張る必要が無い。
本発明に係わるこの非ロック機構により、2つの部品を
外すための力がかなり減じられる。
【0014】光プローブ2と歯科用ハンドピース1との
間のカップリング、即ち、非ロック機構として、歯科用
ハンドピース1は、また、これのホース側の端部に、供
給ホース3の形成された非ロック傾斜面5bと相補的に
形成された非ロック傾斜面4bを有する。この実施の形
態では、歯科用ハンドピース1のホース側の端部の非ロ
ック傾斜面4bは、歯科用ハンドピース1の中空スペー
ス6b内に配置され、また、特に、受け開口8bを有す
る。この受け開口8b中には、供給ホース3の接続部7
bが挿入され得る。歯科用ハンドピース1の中空スペー
ス6b中への供給ホース3の接続部7bを挿入した後
は、供給ホース3の接続部7bが歯科用ハンドピース1
の受け開口8b内に嵌め込まれた状態で支持されると共
に、特に、供給ホース3と歯科用ハンドピース1とが嵌
め込まれた後には、2つの非ロック平面5b,4bが互
いに当接する。歯科用ハンドピース1と供給ホース3と
の間のカップリング領域では、2つの部品が円形断面を
有しているので、供給ホース3は、歯科用ハンドピース
1に対して回転され得る。光プローブ2と歯科用ハンド
ピース1との間のカップリング機構について既に述べた
ように、歯科用ハンドピース1に対してこれの周方向に
供給ホース3を回転させることにより、供給ホース3
は、互いに当接した非ロック傾斜面4b,5bによっ
て、歯科用ハンドピース1の長手方向に歯科用ハンドピ
ース1から離れるように自動的に移動される。この結
果、2つの部品の部品が、これら部品を相対的に回転さ
せることにより、供給ホース3を歯科用ハンドピース1
の長手方向に引っ張らなくても、容易に分離させること
ができる。従って、この供給ホース3を歯科用ハンドピ
ース1から離すために必要な力は、かなり減じられる。
間のカップリング、即ち、非ロック機構として、歯科用
ハンドピース1は、また、これのホース側の端部に、供
給ホース3の形成された非ロック傾斜面5bと相補的に
形成された非ロック傾斜面4bを有する。この実施の形
態では、歯科用ハンドピース1のホース側の端部の非ロ
ック傾斜面4bは、歯科用ハンドピース1の中空スペー
ス6b内に配置され、また、特に、受け開口8bを有す
る。この受け開口8b中には、供給ホース3の接続部7
bが挿入され得る。歯科用ハンドピース1の中空スペー
ス6b中への供給ホース3の接続部7bを挿入した後
は、供給ホース3の接続部7bが歯科用ハンドピース1
の受け開口8b内に嵌め込まれた状態で支持されると共
に、特に、供給ホース3と歯科用ハンドピース1とが嵌
め込まれた後には、2つの非ロック平面5b,4bが互
いに当接する。歯科用ハンドピース1と供給ホース3と
の間のカップリング領域では、2つの部品が円形断面を
有しているので、供給ホース3は、歯科用ハンドピース
1に対して回転され得る。光プローブ2と歯科用ハンド
ピース1との間のカップリング機構について既に述べた
ように、歯科用ハンドピース1に対してこれの周方向に
供給ホース3を回転させることにより、供給ホース3
は、互いに当接した非ロック傾斜面4b,5bによっ
て、歯科用ハンドピース1の長手方向に歯科用ハンドピ
ース1から離れるように自動的に移動される。この結
果、2つの部品の部品が、これら部品を相対的に回転さ
せることにより、供給ホース3を歯科用ハンドピース1
の長手方向に引っ張らなくても、容易に分離させること
ができる。従って、この供給ホース3を歯科用ハンドピ
ース1から離すために必要な力は、かなり減じられる。
【0015】勿論、図2(a)に示す構造は、光プロー
ブ2が歯科用ハンドピース1の中空スペース中に挿入さ
れるか、歯科用ハンドピース1が供給ホース3の中空ス
ペース中へ挿入されるように変更可能である。この結
果、これらの場合、供給ホース3並びに光プローブ2へ
の歯科用ハンドピース1の嵌め込みの後には非ロック平
面4aもしくは4b並びに5aもしくは5bは、互いに
当接しなければならない。
ブ2が歯科用ハンドピース1の中空スペース中に挿入さ
れるか、歯科用ハンドピース1が供給ホース3の中空ス
ペース中へ挿入されるように変更可能である。この結
果、これらの場合、供給ホース3並びに光プローブ2へ
の歯科用ハンドピース1の嵌め込みの後には非ロック平
面4aもしくは4b並びに5aもしくは5bは、互いに
当接しなければならない。
【0016】図3は、図2(a)に示す歯科用ハンドピ
ースを拡大して断面で示している。特に、図3におい
て、歯科用ハンドピース1の2つの非ロック平面4a,
4bと、光プローブ2並びに供給ホース3の突出した接
続部7a,7bを中に受けるための2つの受け開口8
a,8bとが示されている。同様に、リングスイッチ9
が詳細に示されている。このリングスイッチ9は、リン
グ形状で歯科用ハンドピース1の外周に配設され、力を
受けたときに接点手段18を駆動する駆動部材20を有
する。この駆動部材20は、歯科用ハンドピース1の周
りに配置されたリング形状のばね19により、予め弾性
的に付勢されている。
ースを拡大して断面で示している。特に、図3におい
て、歯科用ハンドピース1の2つの非ロック平面4a,
4bと、光プローブ2並びに供給ホース3の突出した接
続部7a,7bを中に受けるための2つの受け開口8
a,8bとが示されている。同様に、リングスイッチ9
が詳細に示されている。このリングスイッチ9は、リン
グ形状で歯科用ハンドピース1の外周に配設され、力を
受けたときに接点手段18を駆動する駆動部材20を有
する。この駆動部材20は、歯科用ハンドピース1の周
りに配置されたリング形状のばね19により、予め弾性
的に付勢されている。
【0017】図1を参照して既に説明したように、本発
明に係われば、虫歯、歯苔、もしくは歯の細菌性感染の
検査のために、夫々異なる光プローブが、検査される歯
の表面の形状に応じて使用され得ることが提案される。
特に、滑らかな歯の面、歯間の間隙(近くの領域)、並
びに亀裂の検査のために3つの異なる光プローブを使用
することが提案されている。図2(b)ないし(d)
は、滑らかな歯の面の検査のための対応した光プローブ
の先端部(図2(b))と、歯間の間隙用の先端部(図
2(c))と、亀裂用の先端部(図2(d))とを示
し、矢印方向から蛍光スペクトルが入る。これら図から
明らかなように、滑らかな歯の表面の検査のための光プ
ローブの先端は、平坦になっているが、歯間の間隙の検
査のための光プローブの先端は尖っており、また、亀裂
の検査のための光プローブの先端は、丸いか円錐台形と
なっている。
明に係われば、虫歯、歯苔、もしくは歯の細菌性感染の
検査のために、夫々異なる光プローブが、検査される歯
の表面の形状に応じて使用され得ることが提案される。
特に、滑らかな歯の面、歯間の間隙(近くの領域)、並
びに亀裂の検査のために3つの異なる光プローブを使用
することが提案されている。図2(b)ないし(d)
は、滑らかな歯の面の検査のための対応した光プローブ
の先端部(図2(b))と、歯間の間隙用の先端部(図
2(c))と、亀裂用の先端部(図2(d))とを示
し、矢印方向から蛍光スペクトルが入る。これら図から
明らかなように、滑らかな歯の表面の検査のための光プ
ローブの先端は、平坦になっているが、歯間の間隙の検
査のための光プローブの先端は尖っており、また、亀裂
の検査のための光プローブの先端は、丸いか円錐台形と
なっている。
【0018】図4(a)ないし(c)は、図2(b)な
いし(d)に示された光プローブの先端に対応した光プ
ローブを示し、特に、非ロック平面5aと、歯科用ハン
ドピース1の器具側の端部を受ける中空スペース7a
と、歯科用ハンドピースの受け開口中に挿入される突出
した接続部6aとが、明らかに示されている。図4
(b)は、同図に示す歯間の間隙の検査のための先端を
示す、同図の矢印方向から見た側面図が付加されてい
る。
いし(d)に示された光プローブの先端に対応した光プ
ローブを示し、特に、非ロック平面5aと、歯科用ハン
ドピース1の器具側の端部を受ける中空スペース7a
と、歯科用ハンドピースの受け開口中に挿入される突出
した接続部6aとが、明らかに示されている。図4
(b)は、同図に示す歯間の間隙の検査のための先端を
示す、同図の矢印方向から見た側面図が付加されてい
る。
【図1】虫歯、歯苔、もしくは歯の細菌性感染の検査の
ための、本発明に係わる歯処置装置を示す斜視図であ
る。
ための、本発明に係わる歯処置装置を示す斜視図であ
る。
【図2】(a)は、図1に示す歯処置装置での歯処置具
並びに供給ホースと歯科用ハンドピースとの間のカップ
リング領域を拡大して示す図、(b)ないし(d)は図
(a)の光プローブの変形例の夫々先端部を示す図であ
る。
並びに供給ホースと歯科用ハンドピースとの間のカップ
リング領域を拡大して示す図、(b)ないし(d)は図
(a)の光プローブの変形例の夫々先端部を示す図であ
る。
【図3】図3は、本発明に係わる歯科用ハンドピースを
拡大して示す図である。
拡大して示す図である。
【図4】(a)は、滑らかな歯の表面を検査するための
本発明に係わる光プローブを拡大して示す図、(b)
は、歯間の領域(近接した領域)を検査するための本発
明に係わる光プローブを拡大して示す図、そして、
(c)は、亀裂を検査するための本発明に係わる光プロ
ーブを拡大して示す図である。
本発明に係わる光プローブを拡大して示す図、(b)
は、歯間の領域(近接した領域)を検査するための本発
明に係わる光プローブを拡大して示す図、そして、
(c)は、亀裂を検査するための本発明に係わる光プロ
ーブを拡大して示す図である。
1…歯科用ハンドピース、2…光プローブ(歯処置
具)、3…供給ホース、4a,4b…非ロック傾斜面、
5a,5b…非ロック傾斜面、6a…中空スペース、1
2…制御装置。
具)、3…供給ホース、4a,4b…非ロック傾斜面、
5a,5b…非ロック傾斜面、6a…中空スペース、1
2…制御装置。
Claims (22)
- 【請求項1】 一方では、歯処置具(2)に接続され
得、他方では、この歯処置具の作用を果たすための少く
とも1つの動作媒体を供給するために供給ホースに接続
され得る歯科用ハンドピース(1)において、 この歯科用ハンドピース(1)は、これの器具側の端部
並びに/もしくはホース側の端部に歯科用ハンドピース
の長手方向に対して傾斜するように延びた非ロック平面
(4a,4b)を有し、この平面は、歯処置具(2)も
しくは供給ホース(3)の接続部の傾斜して延びた非ロ
ック平面(5a,5b)と相補的に形成されていること
を特徴とする歯科用ハンドピース。 - 【請求項2】 歯科用ハンドピース(1)に嵌められ得
る歯処置具において、 この歯処置具(2)は、これのハンドピース側の端部
に、歯処置具の長手方向に傾斜して延びた非ロック平面
(5a)を有し、この平面は、歯科用ハンドピース
(1)の傾斜して延びた非ロック平面(4a)と相補的
に形成されていることを特徴とする歯処置具。 - 【請求項3】 一方では歯科用ハンドピース(1)に嵌
められ、他方では歯科用ハンドピースへの供給ホースを
介する動作媒体の供給を制御するための制御装置(1
2)に接続され得る供給ホースにおいて、 供給ホース(3)のハンドピースとの接続側の端部に
は、この端部の長手方向に傾斜して延びた非ロック平面
(5b)が設けられ、この平面は、歯科用ハンドピース
(1)の傾斜して延びた非ロック平面(4b)と相補的
に形成されていることを特徴とする供給ホース。 - 【請求項4】 請求項1に係わる歯科用ハンドピース
(1)と、 請求項2に係わり、歯科用ハンドピースの端部に嵌めら
れ得る歯処置具(2)と、 歯処置具の動作に必要な動作媒体を歯科用ハンドピース
に供給するために、歯科用ハンドピースの他端に嵌めら
れ得る供給ホース(3)と、 選定された歯処置具に応じて適当な動作媒体の供給を制
御するために、供給ホースに接続された制御装置(1
2)とを具備する歯処置装置。 - 【請求項5】 嵌められた状態において、歯処置具
(2)もしくは供給ホース(3)は、圧接適合により歯
科用ハンドピース(1)としっかりと結合され、また、 歯処置具(2)もしくは供給ホース(3)は、歯科用ハ
ンドピース(1)の周方向に歯科用ハンドピース(1)
に対して回転させるだけで歯科用ハンドピース(1)か
らロックが解除され得ることを特徴とする請求項4の歯
処置装置。 - 【請求項6】 前記歯科用ハンドピース(1)は、これ
の器具側の端部に、歯処置具の中空スペース(6a)と
相補的に構成された突出部を有し、この結果、互いに嵌
められた状態において、歯科用ハンドピースの器具側の
端部は、歯処置具の中空スペース内で内部的に適合した
状態で支持し、また、特に、歯処置具とハンドピースと
の非ロック平面(4a,5a)は互いに当接しているこ
とを特徴とする請求項4もしくは5の歯処置装置。 - 【請求項7】 前記歯科用ハンドピース(1)は、供給
ホース(3)から供給された動作媒体を歯処置具(2)
に供給するための少くとも1つの内部チャンネル(1
0)を有することを特徴とする請求項4ないし6のいず
れか1の歯処置装置。 - 【請求項8】 前記歯処置具(2)は、歯科用ハンドピ
ース(1)から供給された動作媒体を受けるための接続
部(7a)を有し、互いに嵌まった状態で、この歯処置
具の接続部とハンドピースの内チャンネル(10)と
は、互いに接続されていることを特徴とする請求項7の
歯処置装置。 - 【請求項9】 前記歯処置具(2)の接続部(7a)
は、歯処置具の中空スペース(6a)内に突出してお
り、互いに嵌まった状態では、歯科用ハンドピース
(1)の受け開口(8a)により受けられることを特徴
とする請求項8の歯処置装置。 - 【請求項10】 前記歯科用ハンドピース(1)の受け
開口(8a)は、ハンドピースの非ロック平面(4a)
に形成されており、また、歯処置具(2)の接続部(7
a)は、歯処置具の非ロック平面(5a)から突出して
いることを特徴とする請求項9の歯処置装置。 - 【請求項11】 前記歯処置具(2)は、これのハンド
ピース側の端部に、歯科用ハンドピース(1)の中空ス
ペースに相補的に構成された突出部を有し、この結果、
互いに嵌まった状態で、歯処置具のハンドピース側の端
部は、歯科用ハンドピースの中空スペース内で内部的に
適合した状態で支持し、また、特に、歯処置具とハンド
ピースとの非ロック平面(4a,5a)は互いに当接し
ていることを特徴とする請求項4もしくは5の歯処置装
置。 - 【請求項12】 前記供給ホース(3)の接続箇所は、
これのハンドピース側の端部に、歯科用ハンドピース
(1)の中空スペース(6b)に相補的に構成された突
出部を有し、この結果、互いに嵌まった状態で、供給ホ
ースのハンドピース側の端部は、歯科用ハンドピース
(1)の中空スペース(6b)内で内部的に適合した状
態で支持し、また、特に、歯科用ハンドピースと供給ホ
ースの接続箇所との非ロック平面(4b,5b)は互い
に当接していることを特徴とする請求項4ないし11の
いずれか1の歯処置装置。 - 【請求項13】 前記供給ホース(3)の接続箇所は、
これの非ロック平面(5b)から突出した接続部(7
b)を有し、この接続部は、互いに嵌まった状態で、歯
科用ハンドピース(1)の非ロック平面(4b)に形成
された、中空スペース(6b)の受け開口(8b)内に
受けられていることを特徴とする請求項12の歯処置装
置。 - 【請求項14】 前記歯科用ハンドピース(1)は、こ
れのホース側の端部に、供給ホース(3)の接続箇所の
中空スペースに相補的に構成された突出部を有し、この
結果、互いに嵌まった状態で、歯科用ハンドピース
(1)のホース側の端部は、ホース接続箇所の中空スペ
ース内に適合した状態で支持し、また、特に、歯科用ハ
ンドピースとホース接続箇所との非ロック平面(4b,
5b)は互いに当接していることを特徴とする請求項4
ないし11のいずれか1の歯処置装置。 - 【請求項15】 前記歯処置具(2)は、互いに嵌まっ
た状態で制御装置(12)に光コンダクター(10)を
介して接続される、着脱可能な光プローブであり、ま
た、 歯処置装置は、虫歯、歯苔、もしくは歯の細菌性感染の
検査をする機能を有し、光プローブ(2)は、主照射光
で歯を照明し、この結果照明された歯で励起される二次
蛍光放射光を検出し、そして、制御装置は、光コンダク
ター(10)を介して二次蛍光放射光を受光してこれを
評価することを特徴とする請求項4ないし14のいずれ
か1の歯処置装置。 - 【請求項16】 前記歯科用ハンドピース(1)は、使
用目的に応じて複数の異なる光プローブ(2)が接続可
能であることを特徴とする請求項15の歯処置装置。 - 【請求項17】 滑らかの歯の表面を検査するための光
プローブと、歯間の領域を検査するための光プローブ
と、亀裂を検査するための光プローブとを有することを
特徴とする請求項16の歯処置装置。 - 【請求項18】 前記滑らかの歯の表面を検査するため
の光プローブ(2)は、歯に向いた端面が平坦であるこ
とを特徴とする請求項17の歯処置装置。 - 【請求項19】 前記歯間の領域を検査するための光プ
ローブ(2)は、歯側の端部が細くなっていることを特
徴とする請求項17もしくは18の歯処置装置。 - 【請求項20】 前記亀裂を検査するための光プローブ
(2)は、歯に向いた端面が丸められるか円錐台形であ
ることを特徴とする請求項17ないし20のいずれか1
の歯処置装置。 - 【請求項21】 歯科用ハンドピース(1)に嵌められ
た光プローブ(2)を表示するためのディスプレイ(1
5a〜15d)が設けられていることを特徴とする請求
項16ないし20のいずれか1の歯処置装置。 - 【請求項22】 歯科用ハンドピース(1)に嵌められ
た光プローブ(2)の形式を制御装置(12)に示すた
めの手段(17)が設けられていることを特徴とする請
求項16ないし21のいずれか1の歯処置装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19709499.6 | 1997-03-07 | ||
| DE19709499A DE19709499A1 (de) | 1997-03-07 | 1997-03-07 | Zahnärztliche Behandlungsvorrichtung |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10314191A true JPH10314191A (ja) | 1998-12-02 |
Family
ID=7822649
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10056858A Pending JPH10314191A (ja) | 1997-03-07 | 1998-03-09 | 歯科用ハンドピース、歯処置具、供給ホース、並びに歯処置装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5961327A (ja) |
| EP (1) | EP0862899B1 (ja) |
| JP (1) | JPH10314191A (ja) |
| AT (1) | ATE257677T1 (ja) |
| DE (2) | DE19709499A1 (ja) |
Cited By (2)
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|---|---|---|---|---|
| JP2002085351A (ja) * | 2000-07-13 | 2002-03-26 | Sunstar Inc | 小型局部用照明器 |
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