JPH10314221A - 使いすておむつ - Google Patents

使いすておむつ

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JPH10314221A
JPH10314221A JP9127022A JP12702297A JPH10314221A JP H10314221 A JPH10314221 A JP H10314221A JP 9127022 A JP9127022 A JP 9127022A JP 12702297 A JP12702297 A JP 12702297A JP H10314221 A JPH10314221 A JP H10314221A
Authority
JP
Japan
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auxiliary tape
tape
diaper
width
elongation
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Pending
Application number
JP9127022A
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English (en)
Inventor
Keiko Miyata
桂子 宮田
Masaru Tsubata
勝 津幡
Daishirou Matsuda
大志郎 松田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
New Oji Paper Co Ltd
Original Assignee
Oji Paper Co Ltd
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Publication date
Application filed by Oji Paper Co Ltd filed Critical Oji Paper Co Ltd
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  • Orthopedics, Nursing, And Contraception (AREA)
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 装着時には邪魔なならず、使用時に十分な長
さに伸長し、バックシートに固定してからも剥がれるこ
となく、使用済みおむつをコンパクトに丸めた状態に保
てるようにする補助テープを配設した使いすておむつを
提供する。 【解決手段】 液透過性のトップシートと、液不透過性
のバックシートと、これら両シートの間に配置された吸
収体とからなり、前身頃と後身頃の相対する側縁を接合
してウエスト周り開口部と一対の脚周り開口部を形成す
るパンツ型使いすておむつにおいて、前身頃と後身頃の
いずれか一方のバックシートの幅方向のほぼ中央部に、
長手方向に細長い帯状の補助テープを配置し、その一端
をバックシートに固定して、反対側の一端には係止部を
形成し、さらに補助テープは100%伸長時の単位幅当
りの引張力が0.008〜0.06kg/mm、この時
の初期ひずみが20〜95%である伸長性を有してい
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】 本発明は、乳幼児又は失禁
者用おむつとして供される使いすておむつであって、更
に詳しくは使用後の汚染された立体パンツ型使いすてお
むつの廃棄にあたり、コンパクトで、かつ汚れがなく衛
生的な廃棄処理手段を有し、装着時には邪魔にならない
補助テープの配設された使いすておむつに関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】 従来、使いすて衛生用品の廃棄処理手
段として、胴回り側部の接合部自由端に接着剤塗布部を
設け、排泄物を含んだブリーフ型着用物品が提案されて
いる(実開平4−117618号公報)。これは、胴回
り側部にタブを延出させたものであるが、タブをつける
ためにブリーフ素材幅を広げる必要があるのでコスト高
となり、更に接着面積も実質上広くはできないという問
題があり、必ずしも十分なものではなかった。また、廃
棄時に使用されるテープに伸縮弾性体を使用することが
提案されている。しかし、おむつを丸めた後、テープを
伸ばしてバックシートに固定すると、テープに縮む力が
働き、時としてテープを固定した部分のバックシートが
破れたり、テープの接着部がバックシートから剥がれた
りしてテープがはずれてしまい、廃棄に支障を来すこと
があった。
【0003】また、実公平8−10305号公報には、
廃棄時止着用の細帯状テープファスナーの一端を固定
し、その長さ方向に折りたたんで上記背側部内に位置す
るように配設してあるパンツ型おむつが開示されてい
る。このテープファスナーは、パンツ型おむつのウエス
ト部の開口縁部を越えて位置し得る長さ以上が必要とな
るため、装着中に邪魔にならないように折りたたんで配
設されている。このため、止着を目的とする以外に、テ
ープファスナーを折りたたんだ状態に保つために粘着剤
が必要となる。また、おむつの上にズボン等をはかせる
時に折りたたんだテープファスナーは剥がされやすく不
便である。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】 本発明は、上記従来
の廃棄時に使用されるテープを取り付けたパンツ型使い
すておむつの有する問題点を克服し、装着時には邪魔に
ならず、かつ、廃棄処理時には容易に必要な長さを確保
することが出来る補助テープを取り付けたパンツ型使い
すておむつを提供するものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】 本発明は、液透過性の
トップシートと、液不透過性のバックシートと、これら
両シートの間に配置された吸収体とからなり、前身頃と
後身頃の相対する側縁を接合してウエスト周り開口部と
一対の脚周り開口部を形成し、前記ウエスト周り開口部
と前記一対の脚周り開口部に沿って伸縮弾性部材が配置
された使いすておむつにおいて、前身頃と後身頃のいず
れか一方のバックシートの幅方向のほぼ中央部(幅方向
の長さを2等分する長手方向中心線に沿う領域)に、長
手方向に細長く帯状の補助テープが配置され、前記補助
テープは、その一端がバックシートに固定されて配置さ
れ、反対側の一端にはバックシートに取り付け可能な係
止部が形成されており、かつ100%伸長時の単位幅当
りの引張力が0.008〜0.006kgf/mm、1
00%伸長時の初期ひずみが20〜95%である素材に
より形成されていることを特徴とする使いすておむつに
存する。
【0006】なお、100%伸長時の単位幅当りの引張
力と、100%伸長時の初期ひずみは、下記の要領で測
定するものとする。 (1)100%伸長時の単位幅当りの引張力 これは、補助テープを100%伸長まで引っ張るのに要
する単位幅当りの最大荷重のことである(kgf/m
m)。補助テープの素材のサンプルを、引張試験機を用
いて、引張スピード500mm/分の条件で、元の長さ
の2倍の長さまで引っ張り、この間の最大荷重を測定す
る。この最大荷重が100%伸長時の引張力であり、こ
の最大荷重をサンプルの幅で除した数値が100%伸長
時の単位幅当りの引張力である。このとき、サンプルの
幅は25mmが好ましいが、この寸法が確保出来ない場
合は特に限定しない。
【0007】(2) 100%伸長時の初期ひずみ これは、補助テープを100%伸長まで引張った後で緩
めて、その直後に生じる塑性変形の割合のことである。
補助テープの素材のサンプルを、引張試験機を用いて、
引張スピード500mm/分の条件で、元の長さの2倍
の長さまで引っ張り、その後緩めて、引張り動作の終了
から5分以内に再度長さを測定し、元の長さ(元のスパ
ン長)に対する塑性変形の割合を次式により求める。な
お、引張力の場合と同様に、サンプルの幅は25mmが
好ましいが、この寸法が確保出来ない場合は特に限定し
ない。 L=(L2−L1)/L1×100 L :100%伸長時の初期ひずみ(%) L1:元のサンプル長さ(元のスパン長) L2:引っ張った後緩めて、緩めた時のサンプル長さ
【0008】
【発明の実施の形態】 本発明の使いすておむつは、前
身頃と後身頃のいずれか一方のバックシートの幅方向中
央部に、長手方向に細長くおむつの廃棄時に使用する補
助テープを取付けたものである。この場合、補助テープ
は、100%伸長時の単位幅当りの引張力が0.008
〜0.06kgf/mmで、初期ひずみが20〜95%
の範囲の値を有する素材により形成されている。このよ
うな補助テープを用いることにより、小さな面積のもの
をおむつに取付けることができるため装着時には邪魔に
ならず、かつ、廃棄処理時には容易に必要な長さを確保
することができ、さらに、伸長することによって塑性変
形しやすく、収縮力が弱いので、一旦バックシートに取
付けられたら剥がれることがなく、使用済みのおむつを
コンパクトな状態に保ち、衛生的に廃棄することができ
る。
【0009】本発明において使用されるトップシートは
ポリエステル、ポリプロピレン、ポリエステル、その他
の熱可塑性樹脂等を原料として合成繊維からなる液透過
性の不織布、織布が用いられる。また、天然繊維でもよ
く、合成繊維と天然繊維との組み合わせ等、広い範囲の
材料から製造することができる。いずれにしても、トッ
プシートは、直接肌に接触する部分であるため、柔らか
く、肌触りのよいものであれば良く、通気性であれば良
い。トップシートの幅方向中央領域は、吸収体上に配置
されるため、速やかに液を透過させることができるよう
に、親水性繊維であることが好ましい。また、トップシ
ートの幅方向両側縁領域は、液を吸収した吸収体から、
外側にしみ出さないように撥水性であることが好まし
い。また、トップシートは、単一のシートで構成される
必要はなく、中央部トップシートや側部トップシートと
いった複数枚のシートで構成されても良い。また、複数
枚のシートでトップシートを構成する際、各シートは別
の素材を使っても良いが、同一の素材でも良い。
【0010】本発明において使用されるバックシート
は、ポリエチレン等の液不透過性フィルム、液不透過性
フィルムに不織布または織布を貼り合わせてある素材、
また、防漏性のある不織布、織布等からなり、特に制限
はなく、吸収体中の水分がおむつ外側にしみ出さないも
のであれば良い。また、布状外観を与えるために模様状
にエンボス処理されたり、さらに艶消し仕上げされてい
ても構わない。また、フィルムを使用する場合は、不透
過性でありながら、水蒸気だけを透過させる公知の透湿
性フィルムを使用しても構わず、ムレを防止することか
ら好ましい。また、着用者にフィットするように伸縮性
のある素材であっても良い。ポリウレタン系フィルム、
天然ゴムシート、発泡シート等の使用が考えられ、さら
に、伸縮性不織布などを貼りあわせた素材でも良い。
【0011】本発明において使用される吸収体は、綿状
パルプ、高吸水性高分子物質、親水性シート等によって
形成され、吸水性の性質を有していれば特に制限を受け
るものではない。本発明において使用される吸収体は従
来の使いすておむつその他の吸収性物品の通常使用され
る公知の吸収性材料から作られている。すなわち、綿状
パルプ、レーヨン等の吸収性繊維からなる単層もしくは
多層のマットから形成され、さらに親水性シートによっ
てくるまれており、そして、高吸水性高分子物質が各マ
ット中に均一に混合もしくは各マット間に層状に配置さ
れている。また、高吸水性高分子物質を均一に混合され
た吸収体は、綿状パルプに対して3〜60重量%の熱融
着性物質を混合した後、熱圧着してもよいし、もしくは
高吸水性高分子物質のみが親水性シートによりくるまれ
ているものであっても良い。
【0012】綿状パルプとしては、化学パルプシート、
古紙パルプシート、機械パルプシートを粉砕機で解繊す
ることにより得られる繊維長5mm以下のものである。
パルプ原料としては、針葉樹に限らず、広葉樹、わら、
竹及びケナフも適用される。このパルプの使用量は、目
的とする吸収体により、例えば、単独に用いるか、複数
積層して用いるか、他の吸収材を併用するかなどにより
異なるが、一般には、50〜400g/m2にされる。
【0013】高吸水性高分子物質としては、デンプン
系、セルロース系、合成ポリマー系があげられる。すな
わち、デンプン−アクリル酸(塩)グラフト重合体、デ
ンプン−アクリル酸エチルグラフト共重合体のケン化
物、デンプン−メタクル酸メチルグラフト共重合体のケ
ン化物、デンプン−アクリロニトリルグラフト共重合体
のケン化物、デンプン−アクリルアミドグラフト共重合
体のケン化物、デンプン−アクリロニトリル−2−アク
リルアミド−2−メチルプロパンスルホン酸グラフト共
重合体のケン化物、アクリル酸(塩)重合体、アクリル
酸で架橋されたポリエチレンオキシド、ナトリウムカル
ボキシメチルセルロースの架橋物、ポリビニルアルコー
ル−無水マレイン酸反応物架橋物などである。
【0014】これらの高吸水性高分子物質のうち、自重
の20倍以上の尿、体液及び水を吸収するもので、ポリ
アクリル酸ナトリウム系のものが吸収性能の点から最も
適当である。高吸水性高分子物質の分布量は、乾燥した
綿状パルプ100重量部に対して10〜500重量部、
好ましくは15〜300重量部であり、かかる量の高吸
水性高分子物質が綿状パルプに実質的に均一に分布して
いる。高吸水性高分子物質が吸水し膨潤したとき、その
粒子は相互の干渉が最小にとどめられ、連続的に接触し
て透過障壁が少なく、尿や体液を3次元方向に透過吸水
する。
【0015】前記吸収体の形状は、砂時計型、矩型、T
字型等特に制限はなく、股下にフィットする形状であれ
ば良い。一般的に着用感を向上させるために、砂時計型
やT字型等股下部を狭くした形状であることが特に好ま
しい。
【0016】伸縮弾性部材は、脚周り開口部、ウエスト
周り開口部等に伸長状態で配置され、ホットメルト接着
剤により接着固定されている。伸縮弾性部材は、ウレタ
ンフィルム、ウレタン糸、ウレタンフォーム、糸ゴム等
が使用される。
【0017】以下図面によって本発明を具体的に説明す
る。図1は、本発明の補助テープを取り付けたパンツ型
使いすておむつの斜視図を示している。図2は、図1に
おける補助テープをx−x’線で切断した断面図であ
る。図3は、図1における補助テープをx−x’線で切
断した場合の、図2とは別の例を示す断面図である。図
4は、図1における補助テープをx−x’線で切断した
場合の、図2、図3とは別の例を示す断面図である。図
5は、図1における補助テープをx−x’線で切断した
場合の、図2、図3及び図4とは別の例を示す断面図で
ある。図6は、使用後に展開された使いすておむつを一
部丸めた状態を示す斜視図である。図7は、本発明の補
助テープを剥離する状態を示す斜視図である。図8は、
本発明の補助テープを丸めたおむつのバックシートに固
定した状態を示す斜視図である。
【0018】また、符号1はウエスト周り開口部、2は
脚周り開口部、3は前身頃、4は後身頃、5はバックシ
ート、6はサイドシーム、7はトップシート、8は補助
テープ、9は固定部、10は離間部、11は係止部、1
2はつまみ部、13は剥離処理を施したテープ、14は
第2補助テープを示している。
【0019】図1に示すように、本発明のパンツ型使い
すておむつは、前身頃3と後身頃4の相対する両側縁部
がサイドシーム6により接着閉鎖され、ウエスト周り開
口部1と一対の脚周り開口部2が形成され、各々の開口
部には伸縮弾性体が取り付けられて形成されており、さ
らに、前身頃3のバックシート5の幅方向中央部に長手
方向に沿って細長い帯状の補助テープ8が配置されてい
る。補助テープ8は、図2〜図5に示すように、その一
端がバックシート5に固定されている固定部9と、固定
されていない離間部10と、離間部10の少なくとも一
部に形成されている係止部11と、離間部10の端部に
形成されたつまみ部12からなっている。
【0020】補助テープ8の素材は、フィルム状でも不
織布状でも良く、ポリプロピレン、ポリエチレン、ポリ
スチレン等ポリオレフィン系樹脂、ポリエチレンテレフ
タレート、ポリブチレンテレフタレート及びこれらのコ
ポリマー等のポリエステル系樹脂、ナイロン6、ナイロ
ン66等のポリアミド系樹脂、ポリビニルアルコール系
樹脂、ポリアクリロニトリル系樹脂、ポリ乳酸、脂肪酸
ポリエステル等の生分解性樹脂等が挙げられる。
【0021】補助テープ8は、100%伸長程度に伸ば
して使用することを想定しており、100%伸長時の単
位幅当りの引張力が0.008〜0.06kgf/mm
であり、かつ100%伸長時の初期ひずみが20〜95
%であるような伸長性を有する素材から成っている。
【0022】補助テープ8の100%伸長時の単位幅当
りの引張力が0.06kgf/mmを超えると、固定部
9がバックシート5から剥がれる、あるいは固定部9と
接着されているバックシートが破れる等の問題が生じ
る。更に、補助テープ8の幅は極端に小さい幅には出来
ないので、補助テープ8を伸ばすのに大きい力が必要に
なることになり、取り扱いが不便である。逆に、単位幅
当りの引張力が0.008kgf/mm未満であると、
相対的に補助テープ8の引張り強度が低下し、わずかな
力でも補助テープ8は伸びるため、使用済みおむつを丸
めた状態で保持出来なくなる。
【0023】補助テープ8の幅は、1〜4cmとするの
が好ましい。補助テープ8の幅が1cm未満であると、
補助テープ8は細すぎて取り扱いに不便である他、伸長
させた時にはさらに細くなるため、補助テープ8が破断
しやすくなるため好ましくない。また4cmを超える
と、補助テープ8の幅が広くなりすぎ邪魔になるので好
ましくない。
【0024】また、補助テープ8を伸ばすのに必要な力
(補助テープ8の100%伸長時の引張力)は、0.0
8〜2.4kgfであることが好ましい。0.08kg
f未満であると、わずかな力でも補助テープ8は伸びる
ため、保持力が不足し、丸めた使用済みおむつを補助テ
ープ8で固定してもテープが伸びておむつが広がってし
まう。逆に、2.4kgfを越えると、補助テープ8を
伸ばすのに大きい力が必要になるため、取り扱いに不便
であり、さらに固定部9がバックシート5から剥がれる
などの問題が生じる。
【0025】また、100%伸長時の初期ひずみが20
%未満であると、補助テープ8は弾性体に近い性質とな
り、最も伸ばした状態における収縮力が大きく、固定部
9と接着されているバックシート5が破れる、固定部9
がバックシート5から剥がれる、あるいは係止部11が
バックシートから剥がれる等の問題が生じ、補助テープ
8がバックシートからはずれ易くなり、使用済みおむつ
を丸めた状態に維持できず、衛生的な廃棄ができない。
逆に95%を越えると、補助テープ8は塑性変形量が大
きく、最も伸ばした状態における収縮力が最大収縮力
(最大引張力)に比べてかなり小さな値になる傾向があ
り、丸めたおむつが広がろうとするわずかな力にも耐え
きれずに、おむつが広がってしまう。
【0026】補助テープ8の坪量は、8〜150g/m2
が好ましく、10〜50g/m2がさらに好ましい。坪量
が8g/m2未満であると、強度が弱いだけでなくコシも
なく、補助テープ8の取り扱いが不便である。逆に、坪
量が150g/m2を越えると、補助テープ8が硬くな
り、おむつ装着時にフィット感に劣る。
【0027】補助テープ8の固定部9の、バックシート
5への固定方法は、アクリル系、スチレン系等の接着剤
による方法が一般的であるが、補助テープ8の固定部9
の長さは、1cm〜8cmであることが好ましい。1c
m未満であると、おむつのバックシート5にしっかりと
補助テープ8を固定することが難しい。逆に8cmを越
えると装着時に邪魔になり好ましくない。
【0028】補助テープ8の離間部10の長さ、すなわ
ち固定部9以外の長さは、1.5〜7cmであることが
好ましい。1.5cm未満であると、補助テープ8が短
すぎて、伸長させても補助テープ8の係止部11でバッ
クシート5に固定することが難しい。また、無理に伸長
させると補助テープ8が破断される。逆に7cmを越え
ると、装着時に邪魔になり好ましくない。
【0029】補助テープ8は、固定部9とは反対側の離
間部10に係止部11を有する。係止部11の素材は特
に制限はないが、例えば、公知の接着剤や面ファスナー
等、バックシート5から剥がれることなく固定すること
ができれば良い。また、係止部11は、補助テープ8の
固定部9とは反対側の離間部10の少なくとも一部に形
成されていればよく、図2、図3に示すように、離間部
10全体に形成してもよく、あるいは、図4に示すよう
に、不連続に複数形成してもよい。
【0030】係止部11が接着剤で形成されている時、
図4に示すように表面剥離処理を施したテープ13をあ
らかじめバックシート5に固定させておいても良い。こ
れによって、廃棄前に補助テープ8はバックシート5に
接着されずに、何回でも着脱できる。また、図2あるい
は図3において、補助テープ8の固定部9の、バックシ
ート5と固定されている面とは反対面に剥離処理が施さ
れていても同様な効果が得られる。さらに、図5に示す
ように、伸長性のテープからなる離間部10の端部に別
のテープ14を取付け、この部分に係止部11を形成し
てもよい。この場合、係止部を形成するテープ14は非
伸長性のものが好ましい。
【0031】また、係止部11の端部には、補助テープ
8を引き剥し易くするために、つまみ部12が形成され
ている。つまみ部12は、図2に示すように、係止部1
1の端部を折り返して形成してもよく、図3に示すよう
に、係止部の端部に補助テープ8とは別のテープを取付
けて形成してもよく、あるいは、図4に示すように、離
間部10の端部に係止部が形成されていない領域を設け
てつまみ部12としてもよい。
【0032】補助テープ8の取り付け位置は、前身頃3
と後身頃4のいずれか一方のバックシート5の幅方向の
ほぼ中央部に、長手方向に細長く取り付けられているこ
とが好ましい。これらにより、補助テープ8は丸められ
た使用済みおむつの、ウエスト周り開口部1を越え、バ
ックシート5に取り付けることが可能になる。
【0033】補助テープ8は、使用済みおむつを廃棄す
るときに使用するものであり、おむつのサイドシーム6
で前身頃3と後身頃4とを引き離して平面状とし、図6
に示すように前身頃3の端から徐々に丸め、図7のよう
にテープを持って引き剥がした後離間部10を伸長さ
せ、図8のように補助テープ8の端の係止部11をバッ
クシート5と接着固定させることによって、容易にかつ
衛生的に使いすておむつを廃棄させることができる。
【0034】本発明の使いすておむつにおける補助テー
プ8は、装着時には小さい面積でおむつ本体に取り付け
られているので、フィット感にほとんど影響を与えるこ
とがない。そして、補助テープ8には伸長性があるた
め、廃棄時には補助テープ8を十分な長さに伸ばしてか
らバックシート5に固定することができ、使用済みおむ
つを丸めた状態で保たれる。また、補助テープ8は、伸
ばすことによって塑性変形が生じやすく、収縮力が弱い
ため、補助テープ8とバックシート5を固定した後に十
分な長さを保ったまま剥がれることがない。また、補助
テープ8は比較的低コストでの供給が可能であるだけで
なく、必要な素材の面積は従来のものより、少なくてす
むため、低コストでの製造が可能となる。このような補
助テープ8を立体パンツ型に取り付けることによって使
用済みおむつをコンパクトにかつ衛生的に廃棄すること
ができる。
【0035】
【実施例】 以下に実施例を挙げて本発明の使いすてお
むつをより具体的に説明するが、勿論本発明はこれらに
よって限定されるものではない。なお、各試料の測定方
法および補助テープにした場合の性能の評価方法は以下
のとおりである。
【0036】測定方法 (1)100%伸長時の単位幅当りの引張力、及び補助
テープ全幅での引張力補助テープの素材のサンプルを2
5mm幅で100mm以上の長さに切り取り、スパン4
0mm、引張スピード500mm/分の条件で、引張試
験機((株)東洋精機製作所製、ストログラフV1−
B)で100%伸長までサンプル片を引っ張り、最大荷
重(kgf)を測定し、 単位幅当りの引張力(kgf/mm) = 最大荷重(kg
f)/25(mm) の計算式により求めた。なお、補助テープ全幅での、1
00%伸長時の引張力は下記により求めた。 引張力(kgf)= 単位幅当り引張力(kgf/mm) ×
補助テープの幅(mm)
【0037】(2)100%伸長時の初期ひずみ 補助テープの素材のサンプルを25mm幅で100mm
以上の長さに切り取り、スパン40mm、引張スピード
500mm/分の条件で、引張試験機((株)東洋精機
製作所製、ストログラフV1−B)で引っ張り100%
伸長時の単位幅当りの引張力を測定した場合と同様にし
て、サンプル片を100%伸度まで引っ張った後、緩
め、元のスパン長40mmに対する塑性変形の割合を次
式により求めた。 L=(L2−L1)/L1×100 L :100%伸長時の初期ひずみ(%) L1:元のサンプル長さ(スパン長40mm) L2:引っ張った後緩めて、緩めた時のサンプル長さ
(mm)
【0038】評価方法 (1)補助テープ取り付け試験 立体パンツ型使いすておむつに水250ccを吸収させ
た後、サイドシームで前身頃と後身頃とを引き離して平
面状にし、前身頃の端から徐々に丸め、後身頃に取り付
けた補助テープを剥がして離間部を伸長させ、ウエスト
周り開口部を越えて前身頃のバックシートに固定し、図
8に示す状態になるように補助テープを取り付けた。そ
の時の取り扱い易さを3段階で官能評価した。 ○:取り付けやすい △:やや取り付けにくい ×:取り付けにくい
【0039】(2)おむつ廃棄保持試験 補助テープ取り付け試験後、放置し、おむつが丸まった
状態で保持できるかどうかを3段階で評価。 ○:おむつが丸まった状態で保持されている △:おむつがやや広がっている ×:おむつが広がっている
【0040】[実施例1]100%伸長時の単位幅当り
の引張力0.04kgf/mm、初期ひずみが63%で
ある厚さ0.04mmの低密度ポリエチレンフィルムA
(長さ100mm、幅20mm)を用い、図2のように
2つに折り返して、上側を離間部、下側を固定部とし、
固定部を立体パンツ型使いすておむつの後身頃の幅方向
中央部に、長手方向に細長く取り付けた。このとき、補
助テープ全幅における100%伸長時の引張力は0.8
kgfである。また、補助テープの係止部は、アクリル
接着剤を5mm長さの横筋線で5mm間隔に離間部全体
に塗布した。さらに、係止部の先端を折り返してつまみ
部を形成した。なお固定部には、おむつに取り付けられ
ている面と反対面に剥離処理を施している。補助テープ
を取り付けた立体パンツ型使いすておむつを用い、性能
を評価した。
【0041】[実施例2]100%伸長時の単位幅当り
の引張り力0.056kgf/mm、初期ひずみが50
%である厚さ0.06mmの低密度ポリエチレンフィル
ムB(長さ100mm、幅40mm)を用い、実施例1
と同様にして補助テープを作成し、立体パンツ型使いす
ておむつに取り付け、性能を評価した。このとき、補助
テープ全幅における100%伸長時の引張力は、2.2
4kgfである。 [実施例3]100%伸長時の単位幅当りの引張り力
0.02kgf/mm、初期ひずみが22%である複合
シート(厚さ0.015mmのウレタンフィルムと坪量
26g/m2のスパンレース不織布をホットメルトで張り
合わせたシート、長さ100mm、幅20mm)を用
い、実施例1と同様にして補助テープを作成し、立体パ
ンツ型使いすておむつに取り付け、性能を評価した。こ
のとき、補助テープ全幅における100%伸長時の引張
力は、0.4kgfである。
【0042】[実施例4]100%伸長時の単位幅当り
の引張り力0.034kgf/mm、初期ひずみが94
%である厚さ0.015mmの低密度ポリエチレンフィ
ルムC(長さ100mm、幅20mm)を用い、実施例
1と同様にして補助テープを作成し、立体パンツ型使い
すておむつに取り付け、性能を評価した。このとき、補
助テープ全幅における100%伸長時の引張力は、0.
68kgfである。 [実施例5]100%伸長時の単位幅当りの引張り力
0.01kgf/mm、初期ひずみが88%である坪量
45g/m2のポリエチレン/ポリエステル繊維からなる
スパンレース不織布(長さ100mm、幅10mm)を
用い、実施例1と同様にして補助テープを作成し、立体
パンツ型使いすておむつに取り付け、性能を評価した。
このとき、補助テープ全幅における100%伸長時の引
張力は、0.1kgfである。
【0043】[比較例1]100%伸長時の単位幅当り
の引張り力0.007kgf/mm、初期ひずみが90
%である坪量26g/m2ポリエチレン/ポリエステル繊
維のスパンレース不織布(長さ100mm、幅10m
m)を用い、実施例1と同様にして補助テープを作成
し、立体パンツ型使いすておむつに取り付け、性能を評
価した。このとき、補助テープ全幅における100%伸
長時の引張力は、0.07kgfである。 [比較例2]100%伸長時の単位幅当りの引張り力
0.064kgf/mm、初期ひずみが50%である厚
さ0.015mmの高密度ポリエチレンフィルム(長さ
100mm、幅40mm)を用い、実施例1と同様にし
て補助テープを作成し、立体パンツ型使いすておむつに
取り付け、性能を評価した。このとき、補助テープ全幅
における100%伸長時の引張力は、2.56kgfで
ある。
【0044】[比較例3]100%伸長時の単位幅当り
の引張り力0.06kgf/mm、初期ひずみが18%
である厚さ0.06mmウレタンフィルム(長さ100
mm、幅20mm)を用い、実施例1と同様にして補助
テープを作成し、立体パンツ型使いすておむつに取り付
け、性能を評価した。このとき、補助テープ全幅におけ
る100%伸長時の引張力は、1.20kgfである。 [比較例4]100%伸長時の単位幅当り引張り力0.
008kgf/mm、初期ひずみが98%である坪量2
6g/m2のポリエチレン/ポリエステル繊維からなるス
パンレース不織布(長さ100mm、幅10mm)を用
い、実施例1と同様にして補助テープを作成し、立体パ
ンツ型使いすておむつに取り付け、性能を評価した。こ
のとき、補助テープ全幅における100%伸長時の引張
力は、0.08kgfである。
【0045】[比較例5]100%伸度に達する前に切
断が生じる(引張伸度が75%)厚さ0.025mmの
ポリエステルテレフタレートフィルム(長さ100m
m、幅20mm)を用い、実施例1と同様な補助テープ
を作成し、立体パンツ型使いすておむつに取り付け、性
能を評価した。実施例1〜5及び比較例1〜5で得られ
た結果を表1に示す。
【0046】
【表1】
【0047】表1から分かるように、本発明により得ら
れる補助テープは、取り扱いやすく、おむつが丸まった
状態で保持させることができる。これに対し、100%
伸長時の単位幅当りの引張り力が弱すぎる場合(比較例
1)は、わずかな力で補助テープが伸長するため、取り
扱いには便利であるが、丸まったおむつが広がろうとす
る力や外からのわずかな力によって補助テープが容易に
伸びてしまい、おむつが丸まった状態に保持できない。
逆に、単位幅当りの引張力が強すぎる場合(比較例2)
は、補助テープを伸ばすのに強い力が必要になり、取り
扱いに不便であり、更に固定部に剥離が生じる。
【0048】100%伸長時の初期ひずみが小さい場合
(比較例3)は、補助テープの取り扱いが良好であって
も、補助テープは塑性変形しにくいため、収縮力が大き
く働き、係止部がバックシートから容易に剥がれてしま
う。100%伸度まで伸びない場合(比較例5)は、補
助テープの取り扱いに不便である他、本発明の補助テー
プより多くの素材が必要となり、コスト高になる。10
0%伸長時の初期ひずみが大きい場合(比較例4)は、
テープを伸長させて使用すると、塑性変形が大きく、最
大引張り力は適正な範囲にあっても、最も伸ばした状態
での収縮力が最大引張り力よりもかなり小さな値とな
り、保持力が不十分である。
【0049】
【発明の効果】 本発明の使いすておむつにおける補助
テープは、装着時には小さい面積でおむつ本体に取り付
けることができるので、フィット感にほとんど影響を与
えることがない。そして、補助テープには伸長性がある
ため、補助テープを十分な長さに伸ばしてからバックシ
ートに固定することができ、使用済みおむつを丸めた状
態で保たれる。また、補助テープは、伸ばすことによっ
て塑性変形が生じやすく、伸ばした後の収縮力が比較的
弱いため、補助テープとバックシートを固定した後に十
分な長さを保ったまま剥がれることがない。また、補助
テープは比較的低コストでの供給が可能であるだけでな
く、必要な素材の面積は従来のものより、少なくてすむ
ため、低コストでの製造が可能となる。このような補助
テープを立体パンツ型に取り付けることによって使用済
みおむつをコンパクトにかつ衛生的に廃棄することがで
きる。
【図面の簡単な説明】
【図1】補助テープを取り付けた本発明の使いすておむ
つの斜視図。
【図2】図1における補助テープをx−x’線で切断し
た断面図。
【図3】図1における補助テープをx−x’線で切断し
た、図2とは別の例を示す断面図。
【図4】図1における補助テープをx−x’線で切断し
た、図2及び図3とは別の例を示す断面図。
【図5】図1における補助テープをx−x’線で切断し
た、図2、図3及び図4とは別の例を示す断面図。
【図6】使用後に展開された使いすておむつを一部丸め
た状態を示す斜視図。
【図7】本発明の補助テープを剥離する状態を示す斜視
図。
【図8】本発明の補助テープを丸めたおむつのバックシ
ートに固定した状態を示す斜視図。
【符号の説明】
1.ウエスト周り開口部 2.脚周り開口部 3.前身頃 4.後身頃 5.バックシート 6.サイドシーム 7.トップシート 8.補助テープ 9.固定部 10.離間部 11.係止部 12.つまみ部 13.剥離処理を施したテープ 14.第2補助テープ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 液透過性のトップシートと、液不透過性
    のバックシートと、これら両シートの間に配置された吸
    収体とからなり、前身頃と後身頃の相対する側縁を接合
    してウエスト周り開口部と一対の脚周り開口部を形成
    し、前記ウエスト周り開口部と前記一対の脚周り開口部
    に沿って伸縮弾性部材が配置された使いすておむつにお
    いて、 前記前身頃と後身頃のいずれか一方のバックシートの幅
    方向のほぼ中央部に、長手方向に細長く帯状の補助テー
    プが配置され、 前記補助テープは、その一端がバックシートに固定され
    て配置され、反対側の一端にはバックシートに取り付け
    可能な係止部が形成されており、 かつ100%伸長時の単位幅当りの引張力が0.008
    〜0.06kgf/mmで、このときの初期ひずみが2
    0〜95%である素材により形成されていることを特徴
    とする使いすておむつ。
JP9127022A 1997-05-16 1997-05-16 使いすておむつ Pending JPH10314221A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2005013598A (ja) * 2003-06-27 2005-01-20 Daio Paper Corp 吸収性物品
JP2019030634A (ja) * 2017-08-08 2019-02-28 花王株式会社 パンツ型使い捨ておむつ

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