JPH10314253A - マッサージ具 - Google Patents
マッサージ具Info
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- JPH10314253A JPH10314253A JP13081897A JP13081897A JPH10314253A JP H10314253 A JPH10314253 A JP H10314253A JP 13081897 A JP13081897 A JP 13081897A JP 13081897 A JP13081897 A JP 13081897A JP H10314253 A JPH10314253 A JP H10314253A
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- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims abstract description 10
- 230000017531 blood circulation Effects 0.000 abstract description 7
- 230000001737 promoting effect Effects 0.000 abstract description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 abstract description 5
- 239000012466 permeate Substances 0.000 abstract 1
- BGPVFRJUHWVFKM-UHFFFAOYSA-N N1=C2C=CC=CC2=[N+]([O-])C1(CC1)CCC21N=C1C=CC=CC1=[N+]2[O-] Chemical compound N1=C2C=CC=CC2=[N+]([O-])C1(CC1)CCC21N=C1C=CC=CC1=[N+]2[O-] BGPVFRJUHWVFKM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 12
- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
- 230000005611 electricity Effects 0.000 description 2
- 125000002066 L-histidyl group Chemical group [H]N1C([H])=NC(C([H])([H])[C@](C(=O)[*])([H])N([H])[H])=C1[H] 0.000 description 1
- 238000011084 recovery Methods 0.000 description 1
- 230000004936 stimulating effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Massaging Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 従来のマッサージ具の中には、ローラー外周
面に多数の突起を形成して、該突起により指圧機能を発
生させるようにしたものがあるが、機能アップの余地が
ある。 【解決手段】 ハンドル部材1に対して回転自在に取付
けたローラー2の外周面に多数の突起3を放射状に設け
るとともに、該突起3の先端にマグネット4を取付ける
ことにより、突起3による指圧機能に加えて、マグネッ
ト4からの磁力による血行促進機能を付与できるように
した。
面に多数の突起を形成して、該突起により指圧機能を発
生させるようにしたものがあるが、機能アップの余地が
ある。 【解決手段】 ハンドル部材1に対して回転自在に取付
けたローラー2の外周面に多数の突起3を放射状に設け
るとともに、該突起3の先端にマグネット4を取付ける
ことにより、突起3による指圧機能に加えて、マグネッ
ト4からの磁力による血行促進機能を付与できるように
した。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本願発明は、人肌を指圧刺激
し得るようにしたマッサージ具に関し、さらに詳しくは
手に持って使用する簡易なマッサージ具に関するもので
ある。
し得るようにしたマッサージ具に関し、さらに詳しくは
手に持って使用する簡易なマッサージ具に関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】この種のマッサージ具として、従来か
ら、ハンドル部材に対して回転自在に取付けたローラー
の外周面に多数の突起を放射状に設けた構造のものがあ
る。そして、この従来のマッサージ具は、ハンドル部材
を手に持ち、ローラーの突起を人肌に押し当てながら人
肌に沿って移動させると、ローラーが転動し、各突起が
順次人肌に接触して指圧効果が得られるようになってい
る。
ら、ハンドル部材に対して回転自在に取付けたローラー
の外周面に多数の突起を放射状に設けた構造のものがあ
る。そして、この従来のマッサージ具は、ハンドル部材
を手に持ち、ローラーの突起を人肌に押し当てながら人
肌に沿って移動させると、ローラーが転動し、各突起が
順次人肌に接触して指圧効果が得られるようになってい
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上記した従
来のマッサージ具では、比較的簡易な構造でしかも動力
(電気)を使用することなく指圧効果を得ることができ
るが、効用の点で改善の余地を残している。
来のマッサージ具では、比較的簡易な構造でしかも動力
(電気)を使用することなく指圧効果を得ることができ
るが、効用の点で改善の余地を残している。
【0004】本願発明は、簡単な構成を付加すること
で、上記指圧効果に加えて血行促進機能を付与し得るよ
うにしたマッサージ具を提供することを目的としてい
る。
で、上記指圧効果に加えて血行促進機能を付与し得るよ
うにしたマッサージ具を提供することを目的としてい
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】本願発明は、上記課題を
解決するための手段として次の構成を有している。即
ち、本願発明のマッサージ具は、ハンドル部材に対して
回転自在に取付けたローラーの外周面に多数の突起を放
射状に設けるとともに、該突起の先端にマグネットを取
付けて構成している。
解決するための手段として次の構成を有している。即
ち、本願発明のマッサージ具は、ハンドル部材に対して
回転自在に取付けたローラーの外周面に多数の突起を放
射状に設けるとともに、該突起の先端にマグネットを取
付けて構成している。
【0006】このマッサージ具は、手に持って使用する
ものであり、例えば長さ(ローラー軸方向の長さ)が1
00mm程度、高さが80mm程度、幅が40mm程度の大き
さが適当である。
ものであり、例えば長さ(ローラー軸方向の長さ)が1
00mm程度、高さが80mm程度、幅が40mm程度の大き
さが適当である。
【0007】ハンドル部材は、手に持つことができ、且
つローラーを回転自在に保持し得るものであれば適宜の
形状のものを採用できる。尚、このハンドル部材は、プ
ラスチック材料で成形するとよい。
つローラーを回転自在に保持し得るものであれば適宜の
形状のものを採用できる。尚、このハンドル部材は、プ
ラスチック材料で成形するとよい。
【0008】ローラーには、例えば外径が20mm程度、
長さが90mm程度の筒体が採用されている。そして、こ
のローラーは、その両端部の軸をハンドル部材に回転自
在に支持させて取付けられている。
長さが90mm程度の筒体が採用されている。そして、こ
のローラーは、その両端部の軸をハンドル部材に回転自
在に支持させて取付けられている。
【0009】ローラー外周面の突起は、例えば外径が1
0mm程度、突出長さが10mm程度のものを、ローラー外
周面に例えば角度45°間隔の放射状で且つローラーの
長さ方向にそれぞれ適宜間隔をもって複数個づつ(例え
ば1列に6個)設けられている。又、この各突起は、ロ
ーラーとともにプラスチック材料で一体成形するとよ
い。
0mm程度、突出長さが10mm程度のものを、ローラー外
周面に例えば角度45°間隔の放射状で且つローラーの
長さ方向にそれぞれ適宜間隔をもって複数個づつ(例え
ば1列に6個)設けられている。又、この各突起は、ロ
ーラーとともにプラスチック材料で一体成形するとよ
い。
【0010】突起の先端には、マグネットが取付けられ
ているが、このマグネットは露出面を球面状に加工した
ものが好ましい。又、該マグネットとして球体を使用
し、突起の先端部において転動し得るようにすることも
できる。さらに、このマグネットは、全部の突起の先端
にそれぞれ取付けることが好ましいが、一部の突起には
マグネットを設けないでおくこともできる。
ているが、このマグネットは露出面を球面状に加工した
ものが好ましい。又、該マグネットとして球体を使用
し、突起の先端部において転動し得るようにすることも
できる。さらに、このマグネットは、全部の突起の先端
にそれぞれ取付けることが好ましいが、一部の突起には
マグネットを設けないでおくこともできる。
【0011】尚、本願マッサージ具における上記各数値
は、参考例であり、それぞれ適宜の数値に設計変更でき
ることは勿論である。
は、参考例であり、それぞれ適宜の数値に設計変更でき
ることは勿論である。
【0012】そして、本願発明のマッサージ具は、ハン
ドル部材を手に持って、ローラーの突起を人肌に押し当
てた状態で該人肌に沿って移動させるようにして使用す
る。すると、ローラーが転動し、各突起が順次人肌を指
圧していくとともに、突起先端のマグネットが人肌に接
触して、該マグネットからの磁力による血行促進作用が
発生するという機能が得られる。
ドル部材を手に持って、ローラーの突起を人肌に押し当
てた状態で該人肌に沿って移動させるようにして使用す
る。すると、ローラーが転動し、各突起が順次人肌を指
圧していくとともに、突起先端のマグネットが人肌に接
触して、該マグネットからの磁力による血行促進作用が
発生するという機能が得られる。
【0013】
【発明の実施の形態】図1及び図2を参照して、本願マ
ッサージ具の実施形態を説明すると、この実施形態のマ
ッサージ具は、それぞれプラスチックで成形したハンド
ル部材1とローラー2とを基本部材として構成されてい
る。
ッサージ具の実施形態を説明すると、この実施形態のマ
ッサージ具は、それぞれプラスチックで成形したハンド
ル部材1とローラー2とを基本部材として構成されてい
る。
【0014】ハンドル部材1は、ベース部10の上部に
把手部11を設け、さらに該ベース部10の両端部にそ
れぞれ下向きに突出する突出片12,12を設けて構成
されている。尚、このハンドル部材1のベース部10、
把手部11、突出片12,12は、プラスチック材料で
一体成形されている。ベース部10と把手部11間に
は、手指を差込むための適宜大きさの空所14が形成さ
れている。各突出片12,12の下端寄り位置には、そ
れぞれ軸穴13が形成されている。又、この各突出片1
2,12は、内外方向に弾性変形可能となっている。
尚、この実施形態のハンドル部材1は、左右長さ(両突
出片12,12の両外面間の間隔)が98mm、上下高さ
(把手部11の上面から突出片12の下端まで)が約7
0mm、各突出片12,12の下方突出長さが約30mm、
各突出片12,12の内面間隔が約90mm、にそれぞれ
形成されている。
把手部11を設け、さらに該ベース部10の両端部にそ
れぞれ下向きに突出する突出片12,12を設けて構成
されている。尚、このハンドル部材1のベース部10、
把手部11、突出片12,12は、プラスチック材料で
一体成形されている。ベース部10と把手部11間に
は、手指を差込むための適宜大きさの空所14が形成さ
れている。各突出片12,12の下端寄り位置には、そ
れぞれ軸穴13が形成されている。又、この各突出片1
2,12は、内外方向に弾性変形可能となっている。
尚、この実施形態のハンドル部材1は、左右長さ(両突
出片12,12の両外面間の間隔)が98mm、上下高さ
(把手部11の上面から突出片12の下端まで)が約7
0mm、各突出片12,12の下方突出長さが約30mm、
各突出片12,12の内面間隔が約90mm、にそれぞれ
形成されている。
【0015】ローラー2は、外径が約20mmで、長さが
88mm程度の筒体が使用されている。又、該ローラー2
の両端部には、それぞれ小長さの軸21,21を突出さ
せている。尚、この各軸21,21の外径は、上記突出
片12,12の軸穴13の内径とほぼ同径である。
88mm程度の筒体が使用されている。又、該ローラー2
の両端部には、それぞれ小長さの軸21,21を突出さ
せている。尚、この各軸21,21の外径は、上記突出
片12,12の軸穴13の内径とほぼ同径である。
【0016】ローラー2の外周面には、多数の突起3,
3・・が一体成形されている。この各突起3,3・・
は、外径が10mm程度、突出長さが10mm程度であり、
先端面を球面状にしている。そして、この突起3は、ロ
ーラー2の外周面に角度45°間隔の放射状で且つロー
ラー2の長さ方向にそれぞれ適宜間隔(突起中心間の間
隔が約16mm)をもって1列につき6個づつ設けられて
いる。又、周方向に隣接する各列の突起3,3・・は、
ローラー長さ方向に約8mm位置ずれさせて、各突起3,
3・・が周方向に千鳥足状に位置するようにしている。
3・・が一体成形されている。この各突起3,3・・
は、外径が10mm程度、突出長さが10mm程度であり、
先端面を球面状にしている。そして、この突起3は、ロ
ーラー2の外周面に角度45°間隔の放射状で且つロー
ラー2の長さ方向にそれぞれ適宜間隔(突起中心間の間
隔が約16mm)をもって1列につき6個づつ設けられて
いる。又、周方向に隣接する各列の突起3,3・・は、
ローラー長さ方向に約8mm位置ずれさせて、各突起3,
3・・が周方向に千鳥足状に位置するようにしている。
【0017】各突起3,3・・の先端には、それぞれマ
グネット4,4・・が取付けられている。この実施形態
では、各マグネット4として直径が6mm程度の球体が使
用されている。そして、該各マグネット4は、その一部
を各突起3の先端面から露出させた状態で、該突起3の
先端部に転動自在に保持させている。即ち、各突起3の
先端面には、マグネット4を収容する球面状の凹部(凹
部の開口はマグネット4の直径よりごく僅かに小径であ
る)を形成しておき、該凹部にマグネット(球体)4を
圧入(無理嵌め)することによって、マグネット4を脱
落不能状態で且つ転動自在に保持させている。
グネット4,4・・が取付けられている。この実施形態
では、各マグネット4として直径が6mm程度の球体が使
用されている。そして、該各マグネット4は、その一部
を各突起3の先端面から露出させた状態で、該突起3の
先端部に転動自在に保持させている。即ち、各突起3の
先端面には、マグネット4を収容する球面状の凹部(凹
部の開口はマグネット4の直径よりごく僅かに小径であ
る)を形成しておき、該凹部にマグネット(球体)4を
圧入(無理嵌め)することによって、マグネット4を脱
落不能状態で且つ転動自在に保持させている。
【0018】尚、この実施形態では、マグネット4は、
全部の突起3,3・・の先端にそれぞれ取付けている
が、他の実施形態では一部の突起にはマグネットを設け
ないでおくこともできる。又、他の実施形態では、マグ
ネット4を突起3に対して転動不能に固定することもで
き、しかもその場合には、マグネット4として球体でな
いものを使用することができる。
全部の突起3,3・・の先端にそれぞれ取付けている
が、他の実施形態では一部の突起にはマグネットを設け
ないでおくこともできる。又、他の実施形態では、マグ
ネット4を突起3に対して転動不能に固定することもで
き、しかもその場合には、マグネット4として球体でな
いものを使用することができる。
【0019】このマグネットつきのローラー2は、ハン
ドル部材1の両突出片12,12を外側に押し広げた状
態で、該両突出片12,12間に挿入させ、ローラー両
端の各軸21,21をそれぞれ各突出片12,12の軸
穴13,13に嵌入させることで、ハンドル部材1に組
付けることができる。
ドル部材1の両突出片12,12を外側に押し広げた状
態で、該両突出片12,12間に挿入させ、ローラー両
端の各軸21,21をそれぞれ各突出片12,12の軸
穴13,13に嵌入させることで、ハンドル部材1に組
付けることができる。
【0020】そして、この実施形態のマッサージ具は、
次のようにして使用される。即ち、ハンドル部材1の把
手部11を手で握って、図2に示すようにローラー2の
突起3,3・・を所定圧力で人肌Sに押し当て、そのま
ま人肌Sに沿って移動(矢印F)させる。すると、ロー
ラー2が矢印方向に転動し、各突起3,3・・(マグネ
ット4)が順次人肌Sを指圧していく。又、そのとき、
突起先端のマグネット4,4・・が人肌Sに接触して、
該マグネット4からの磁力Mが肌内に浸透していき、そ
れによって血行促進作用が発生する。従って、この実施
形態のマッサージ具では、各突起3,3・・による指圧
機能に加えて、各マグネット4,4・・からの磁力Mで
血行が促進され、疲労回復に大いに寄与することができ
る。又、このマッサージ具は、手動式である(電気等の
動力を使わない)ので、携行に便利である。
次のようにして使用される。即ち、ハンドル部材1の把
手部11を手で握って、図2に示すようにローラー2の
突起3,3・・を所定圧力で人肌Sに押し当て、そのま
ま人肌Sに沿って移動(矢印F)させる。すると、ロー
ラー2が矢印方向に転動し、各突起3,3・・(マグネ
ット4)が順次人肌Sを指圧していく。又、そのとき、
突起先端のマグネット4,4・・が人肌Sに接触して、
該マグネット4からの磁力Mが肌内に浸透していき、そ
れによって血行促進作用が発生する。従って、この実施
形態のマッサージ具では、各突起3,3・・による指圧
機能に加えて、各マグネット4,4・・からの磁力Mで
血行が促進され、疲労回復に大いに寄与することができ
る。又、このマッサージ具は、手動式である(電気等の
動力を使わない)ので、携行に便利である。
【0021】
【発明の効果】本願発明のマッサージ具では、ローラー
2の外周面に設けた突起3の先端にマグネット4を取付
けているので、突起3による指圧機能に加えてマグネッ
ト4による血行促進機能を付与することができる。従っ
て、本願のマッサージ具によれば、マグネット4を取付
けたという簡単な構成の付加で、大きな疲労回復機能を
付与できるという効果がある。
2の外周面に設けた突起3の先端にマグネット4を取付
けているので、突起3による指圧機能に加えてマグネッ
ト4による血行促進機能を付与することができる。従っ
て、本願のマッサージ具によれば、マグネット4を取付
けたという簡単な構成の付加で、大きな疲労回復機能を
付与できるという効果がある。
【図1】本願実施形態のマッサージ具の正面図である。
【図2】図1のII−II断面図である。
1はハンドル部材、2はローラー、3は突起、4はマグ
ネットである。
ネットである。
Claims (1)
- 【請求項1】 ハンドル部材(1)に対して回転自在に
取付けたローラー(2)の外周面に多数の突起(3)を
放射状に設けるとともに、該突起(3)の先端にマグネ
ット(4)を取付けたことを特徴とするマッサージ具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13081897A JPH10314253A (ja) | 1997-05-21 | 1997-05-21 | マッサージ具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13081897A JPH10314253A (ja) | 1997-05-21 | 1997-05-21 | マッサージ具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10314253A true JPH10314253A (ja) | 1998-12-02 |
Family
ID=15043439
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13081897A Pending JPH10314253A (ja) | 1997-05-21 | 1997-05-21 | マッサージ具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10314253A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5796800B1 (ja) * | 2015-02-06 | 2015-10-21 | 眞克 建矢 | 押圧具 |
| WO2019240736A1 (ru) * | 2018-06-14 | 2019-12-19 | Николай ЛЯПКО | Массажное устройство |
| WO2020046255A1 (ru) * | 2018-08-31 | 2020-03-05 | Николай ЛЯПКО | Массажер |
-
1997
- 1997-05-21 JP JP13081897A patent/JPH10314253A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5796800B1 (ja) * | 2015-02-06 | 2015-10-21 | 眞克 建矢 | 押圧具 |
| WO2019240736A1 (ru) * | 2018-06-14 | 2019-12-19 | Николай ЛЯПКО | Массажное устройство |
| WO2020046255A1 (ru) * | 2018-08-31 | 2020-03-05 | Николай ЛЯПКО | Массажер |
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