JPH10314357A - プレー表示装置 - Google Patents
プレー表示装置Info
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- JPH10314357A JPH10314357A JP12565797A JP12565797A JPH10314357A JP H10314357 A JPH10314357 A JP H10314357A JP 12565797 A JP12565797 A JP 12565797A JP 12565797 A JP12565797 A JP 12565797A JP H10314357 A JPH10314357 A JP H10314357A
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- ball
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- A—HUMAN NECESSITIES
- A63—SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
- A63B—APPARATUS FOR PHYSICAL TRAINING, GYMNASTICS, SWIMMING, CLIMBING, OR FENCING; BALL GAMES; TRAINING EQUIPMENT
- A63B24/00—Electric or electronic controls for exercising apparatus of preceding groups; Controlling or monitoring of exercises, sportive games, training or athletic performances
- A63B24/0021—Tracking a path or terminating locations
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A63—SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
- A63B—APPARATUS FOR PHYSICAL TRAINING, GYMNASTICS, SWIMMING, CLIMBING, OR FENCING; BALL GAMES; TRAINING EQUIPMENT
- A63B24/00—Electric or electronic controls for exercising apparatus of preceding groups; Controlling or monitoring of exercises, sportive games, training or athletic performances
- A63B24/0021—Tracking a path or terminating locations
- A63B2024/0025—Tracking the path or location of one or more users, e.g. players of a game
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A63—SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
- A63B—APPARATUS FOR PHYSICAL TRAINING, GYMNASTICS, SWIMMING, CLIMBING, OR FENCING; BALL GAMES; TRAINING EQUIPMENT
- A63B2220/00—Measuring of physical parameters relating to sporting activity
- A63B2220/80—Special sensors, transducers or devices therefor
- A63B2220/83—Special sensors, transducers or devices therefor characterised by the position of the sensor
- A63B2220/836—Sensors arranged on the body of the user
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A63—SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
- A63B—APPARATUS FOR PHYSICAL TRAINING, GYMNASTICS, SWIMMING, CLIMBING, OR FENCING; BALL GAMES; TRAINING EQUIPMENT
- A63B2225/00—Miscellaneous features of sport apparatus, devices or equipment
- A63B2225/50—Wireless data transmission, e.g. by radio transmitters or telemetry
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A63—SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
- A63B—APPARATUS FOR PHYSICAL TRAINING, GYMNASTICS, SWIMMING, CLIMBING, OR FENCING; BALL GAMES; TRAINING EQUIPMENT
- A63B43/00—Balls with special arrangements
Landscapes
- Health & Medical Sciences (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Physical Education & Sports Medicine (AREA)
- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 プレー表示装置において、どこでどのような
動きをしているかの情報をリアルタイムに知る。また、
競技中の両チーム及び各プレーヤの総移動距離、総キッ
ク回数等の統計データをリアルタイムに表示する。ま
た、ボール及び各プレーヤの位置情報画像と、カメラで
撮影した画像とを同期して表示し、競技に対する興味を
持続する。 【解決手段】 競技用ボール及びプレーヤに装着可能で
あり、かつ、無線でその位置座標を定期的に送信する情
報発信手段と、該発信情報を送受信する無線送受信手段
と、前記発信情報とその受信時の時間情報を蓄積するデ
ータ蓄積手段と、該データ蓄積手段からボール及び各プ
レーヤに装着した情報発信手段の位置座標及び時間の情
報を読み出す中央制御手段と、読み出された情報に基づ
いて画像を生成する画像処理手段と、この生成された画
像を表示する画像表示手段とを具備することを特徴とす
るプレー表示装置。
動きをしているかの情報をリアルタイムに知る。また、
競技中の両チーム及び各プレーヤの総移動距離、総キッ
ク回数等の統計データをリアルタイムに表示する。ま
た、ボール及び各プレーヤの位置情報画像と、カメラで
撮影した画像とを同期して表示し、競技に対する興味を
持続する。 【解決手段】 競技用ボール及びプレーヤに装着可能で
あり、かつ、無線でその位置座標を定期的に送信する情
報発信手段と、該発信情報を送受信する無線送受信手段
と、前記発信情報とその受信時の時間情報を蓄積するデ
ータ蓄積手段と、該データ蓄積手段からボール及び各プ
レーヤに装着した情報発信手段の位置座標及び時間の情
報を読み出す中央制御手段と、読み出された情報に基づ
いて画像を生成する画像処理手段と、この生成された画
像を表示する画像表示手段とを具備することを特徴とす
るプレー表示装置。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、プレー表示装置に
関し、特に、サッカー等の競技において、競技中のボー
ルや各プレーヤの位置座標データを取得し、競技終了後
に、ボールや各プレーヤの移動状況を表示できるプレー
表示装置に関するものである。
関し、特に、サッカー等の競技において、競技中のボー
ルや各プレーヤの位置座標データを取得し、競技終了後
に、ボールや各プレーヤの移動状況を表示できるプレー
表示装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、テレビカメラ等で放送される画像
は、カメラマンが撮影した遠景や近景の画像、観客やプ
レーヤの画像等を番組の制作担当者が適宜選択したもの
である。このため、テレビの視聴者は、テレビ画面に表
示されないプレーヤがどこにいて、どのような動きをし
ているかの情報を満足に得ることができなかった。
は、カメラマンが撮影した遠景や近景の画像、観客やプ
レーヤの画像等を番組の制作担当者が適宜選択したもの
である。このため、テレビの視聴者は、テレビ画面に表
示されないプレーヤがどこにいて、どのような動きをし
ているかの情報を満足に得ることができなかった。
【0003】また、テレビ中継された画像をビデオに録
画再生しても、画面に撮影されたプレーヤ以外のプレー
ヤの位置等の情報が得られていないので、競技について
の確かな検討をすることはできなかった。更に、競技中
の両チーム及び各プレーヤの総移動距離、キック回数な
どの情報をリアルタイムに知ることはできなかった。
画再生しても、画面に撮影されたプレーヤ以外のプレー
ヤの位置等の情報が得られていないので、競技について
の確かな検討をすることはできなかった。更に、競技中
の両チーム及び各プレーヤの総移動距離、キック回数な
どの情報をリアルタイムに知ることはできなかった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、前記問題点
を解決するためになされたものであり、本発明の目的
は、カメラで撮影されていないプレーヤについても、ど
こでどのような動きをしているかの情報をリアルタイム
に知ることが可能な技術を提供することにある。
を解決するためになされたものであり、本発明の目的
は、カメラで撮影されていないプレーヤについても、ど
こでどのような動きをしているかの情報をリアルタイム
に知ることが可能な技術を提供することにある。
【0005】本発明の他の目的は、競技中の両チーム及
び各プレーヤの総移動距離、総キック回数等の統計デー
タをリアルタイムに表示することが可能な技術を提供す
ることにある。
び各プレーヤの総移動距離、総キック回数等の統計デー
タをリアルタイムに表示することが可能な技術を提供す
ることにある。
【0006】本発明の他の目的は、ボール及び各プレー
ヤの位置情報画像と、カメラで撮影した画像とを同期し
て表示し、競技に対する興味を持続することが可能な技
術を提供することにある。
ヤの位置情報画像と、カメラで撮影した画像とを同期し
て表示し、競技に対する興味を持続することが可能な技
術を提供することにある。
【0007】本発明の前記ならびにその他の目的と新規
な特徴は、本明細書の記述及び添付図面によって明らか
にする。
な特徴は、本明細書の記述及び添付図面によって明らか
にする。
【0008】
【課題を解決するための手段】本願において開示される
発明のうち代表的なものの概要を簡単に説明すれば以下
のとおりである。
発明のうち代表的なものの概要を簡単に説明すれば以下
のとおりである。
【0009】(1)ボールやプレーヤに装着可能で、無
線でその位置座標を定期的に送信する情報発信手段を有
する。
線でその位置座標を定期的に送信する情報発信手段を有
する。
【0010】(2)情報発信手段からの情報を受信する
無線送受信手段を有する。
無線送受信手段を有する。
【0011】(3)受信情報を時間情報とともに蓄積す
るデータ蓄積手段を有する。
るデータ蓄積手段を有する。
【0012】(4)データ蓄積手段から、ボールや各プ
レーヤの位置座標や時間の情報を読み出し、画像表示手
段に表示する画像処理手段を有する。
レーヤの位置座標や時間の情報を読み出し、画像表示手
段に表示する画像処理手段を有する。
【0013】(5)ボールや各プレーヤの位置画像情報
とともに、総移動距離等の統計データ等の情報を表示
し、カメラで撮影した画像と同期して表示する手段を有
する。
とともに、総移動距離等の統計データ等の情報を表示
し、カメラで撮影した画像と同期して表示する手段を有
する。
【0014】すなわち、 (a)競技用ボール及びプレーヤに装着可能であり、か
つ、無線でその位置座標を定期的に送信する情報発信手
段と、該発信情報を送受信する無線送受信手段と、前記
発信情報とその受信時の時間情報を蓄積するデータ蓄積
手段と、該データ蓄積手段からボール及び各プレーヤに
装着した情報発信手段の位置座標及び時間の情報を読み
出す中央制御手段と、読み出された情報に基づいて画像
を生成する画像処理手段と、この生成された画像を表示
する画像表示手段とを具備するプレー表示装置である。
つ、無線でその位置座標を定期的に送信する情報発信手
段と、該発信情報を送受信する無線送受信手段と、前記
発信情報とその受信時の時間情報を蓄積するデータ蓄積
手段と、該データ蓄積手段からボール及び各プレーヤに
装着した情報発信手段の位置座標及び時間の情報を読み
出す中央制御手段と、読み出された情報に基づいて画像
を生成する画像処理手段と、この生成された画像を表示
する画像表示手段とを具備するプレー表示装置である。
【0015】(b)前記(a)のプレー表示装置におい
て、競技用ボールの位置座標は高さ情報を含む3次元座
標とし、各プレーヤの位置座標情報は2次元座標とする
ものである。
て、競技用ボールの位置座標は高さ情報を含む3次元座
標とし、各プレーヤの位置座標情報は2次元座標とする
ものである。
【0016】(c)前記(a)又は(b)のプレー表示
装置において、前記情報発信手段からプレーヤがボール
をキックしたことを示す情報を付加して発信するもので
ある。
装置において、前記情報発信手段からプレーヤがボール
をキックしたことを示す情報を付加して発信するもので
ある。
【0017】(d)前記(a)乃至(c)のいずれか1
つのプレー表示装置において、前記中央制御手段は、情
報発信手段から情報を発信する時間間隔をボールとプレ
ーヤでそれぞれ別々に設定して制御するものである。
つのプレー表示装置において、前記中央制御手段は、情
報発信手段から情報を発信する時間間隔をボールとプレ
ーヤでそれぞれ別々に設定して制御するものである。
【0018】(e)前記(a)乃至(d)のいずれか1
つのプレー表示装置において、前記画像処理手段は、設
定時間以上経過したボール及び各プレーヤの軌跡を順次
消去して表示するものである。
つのプレー表示装置において、前記画像処理手段は、設
定時間以上経過したボール及び各プレーヤの軌跡を順次
消去して表示するものである。
【0019】(f)前記(a)乃至(e)のいずれか1
つのプレー表示装置において、前記画面表示手段は、ボ
ールやプレーヤの移動軌跡及び両チームの総移動距離、
総キック回数等の競技に関する統計データを画面表示手
段に表示するとともに、同一時刻におけるカメラからの
撮影画像を同期して表示するものである。
つのプレー表示装置において、前記画面表示手段は、ボ
ールやプレーヤの移動軌跡及び両チームの総移動距離、
総キック回数等の競技に関する統計データを画面表示手
段に表示するとともに、同一時刻におけるカメラからの
撮影画像を同期して表示するものである。
【0020】前述した手段によれば、ボールや各プレー
ヤの位置情報を常時画面に表示するものであるから、各
プレーヤがどこでどのような動きをしているかを知るこ
とができる。
ヤの位置情報を常時画面に表示するものであるから、各
プレーヤがどこでどのような動きをしているかを知るこ
とができる。
【0021】また、ボールや各プレーヤの位置情報、軌
跡、移動距離等をリアルタイムに表示できるので、両者
を比較して、プレーをより興味深く、観賞することがで
きる。
跡、移動距離等をリアルタイムに表示できるので、両者
を比較して、プレーをより興味深く、観賞することがで
きる。
【0022】また、これらの記憶情報量は比較的少ない
ので、パソコン等で簡単にプレーを表示し動きを分析す
ることができる。
ので、パソコン等で簡単にプレーを表示し動きを分析す
ることができる。
【0023】また、ボールや各プレーヤの位置を示す画
像とともに、カメラからの撮影画像を同期して表示する
ことにより、競技に関する情報をより充実して収録する
ことができる。
像とともに、カメラからの撮影画像を同期して表示する
ことにより、競技に関する情報をより充実して収録する
ことができる。
【0024】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照して本発明の実
施形態(実施例)を詳細に説明する。
施形態(実施例)を詳細に説明する。
【0025】図1は、本発明の一実施形態(実施例)の
プレー表示装置の概略構成を示す模式図であり、1は競
技場、2はポール等に装着した複数のアンテナ、3はプ
レーヤに装着した情報発信手段、4は情報発信手段3を
装着したボール、5は中央制御装置(手段)、6は無線
送受信手段、7はデータ蓄積手段、8は画像処理手段、
9は画面表示手段である。前記各手段は、それぞれ公知
の装置を用いる。
プレー表示装置の概略構成を示す模式図であり、1は競
技場、2はポール等に装着した複数のアンテナ、3はプ
レーヤに装着した情報発信手段、4は情報発信手段3を
装着したボール、5は中央制御装置(手段)、6は無線
送受信手段、7はデータ蓄積手段、8は画像処理手段、
9は画面表示手段である。前記各手段は、それぞれ公知
の装置を用いる。
【0026】次に、本実施形態のプレー表示装置の動作
を説明する。
を説明する。
【0027】:各プレーヤは、プレーに先立ち、腕、
帽子、或はユニホーム等に情報発信手段3を装着する。
この装着された情報発信手段3は、GPS(電波航行シ
ステム)等の識別装置を用いてその位置を認識し、位置
座標を発信する。位置座標として、例えば、X及びYの
2次元座標を用いる。また、この情報発信手段3には、
プレーヤがボール4をキックした時の衝撃をセンサで感
知して、キックしたことを示す情報を併せて発信する手
段が設けられている。
帽子、或はユニホーム等に情報発信手段3を装着する。
この装着された情報発信手段3は、GPS(電波航行シ
ステム)等の識別装置を用いてその位置を認識し、位置
座標を発信する。位置座標として、例えば、X及びYの
2次元座標を用いる。また、この情報発信手段3には、
プレーヤがボール4をキックした時の衝撃をセンサで感
知して、キックしたことを示す情報を併せて発信する手
段が設けられている。
【0028】:ボール4内部にも情報発信手段3を装
着し、その位置座標を発信する。位置座標としては、X
及びY座標の他に、高さ情報のZ座標を加えた3次元座
標とする。これにより、ボール4がキックされて空中を
飛ぶ際の軌跡をフォローする。
着し、その位置座標を発信する。位置座標としては、X
及びY座標の他に、高さ情報のZ座標を加えた3次元座
標とする。これにより、ボール4がキックされて空中を
飛ぶ際の軌跡をフォローする。
【0029】ボール4及びプレーヤに装着した情報発信
手段3からの情報を競技場1の周囲に配置した複数のア
ンテナ2で確実に受信するとともに、位置の検出精度を
向上する。なお、情報発信手段3からその位置情報を得
なくても、競技場周囲のアンテナに位置検出装置を設
け、ボールや各プレーヤ等に装着したセンサの位置を検
出できるものを代わりに用いてもよい。
手段3からの情報を競技場1の周囲に配置した複数のア
ンテナ2で確実に受信するとともに、位置の検出精度を
向上する。なお、情報発信手段3からその位置情報を得
なくても、競技場周囲のアンテナに位置検出装置を設
け、ボールや各プレーヤ等に装着したセンサの位置を検
出できるものを代わりに用いてもよい。
【0030】:中央制御手段5は、競技の開始と同時
に、ボール4及び各プレーヤに装着した情報発信手段3
の発信動作を始動する。中央制御手段5は、ボール4及
びプレーヤの送信すべき情報の時間間隔を設定し制御可
能とする。即ち、ボール4の移動速度は、プレーヤに比
べて早いので、ボール4の位置情報を送信する時間間隔
を短く設定する。例えば、0.5秒間隔で、ボール4の
X,Y,及びZ座標を検知し、これを情報発信手段3に
より送信する。また、プレーヤに装着した情報発信手段
3からは、1秒間隔でX及びY座標を検知し、この情報
を送信する。
に、ボール4及び各プレーヤに装着した情報発信手段3
の発信動作を始動する。中央制御手段5は、ボール4及
びプレーヤの送信すべき情報の時間間隔を設定し制御可
能とする。即ち、ボール4の移動速度は、プレーヤに比
べて早いので、ボール4の位置情報を送信する時間間隔
を短く設定する。例えば、0.5秒間隔で、ボール4の
X,Y,及びZ座標を検知し、これを情報発信手段3に
より送信する。また、プレーヤに装着した情報発信手段
3からは、1秒間隔でX及びY座標を検知し、この情報
を送信する。
【0031】:無線送受信手段6は、情報発信手段3
より送信されてくる情報を周期的に受信する。
より送信されてくる情報を周期的に受信する。
【0032】:これらの位置座標データは受信した時
刻データを付加して、データ蓄積手段7に保存する。
刻データを付加して、データ蓄積手段7に保存する。
【0033】:中央制御手段5は、データ蓄積手段7
から、ボール4及び各プレーヤに装着した情報発信手段
3の位置座標及び時間情報等の情報を読み出し、画像処
理手段8に渡す。
から、ボール4及び各プレーヤに装着した情報発信手段
3の位置座標及び時間情報等の情報を読み出し、画像処
理手段8に渡す。
【0034】:画像処理手段8は、これら情報をもと
にボール4及び各プレーヤの位置を画像表示手段に生成
する。
にボール4及び各プレーヤの位置を画像表示手段に生成
する。
【0035】図2は、前記画面表示手段9の設定の一例
を示す。図2において、10はカメラで撮影したカメラ
画像、11は競技場1をモデル化したプレー領域、12
A1,12A2,12B1,12B2はプレーヤの位置
座標をプレー領域11に表示した例であり、チーム別に
色分けし、A及びBのチームを白及び黒のアイコンで示
す(その他のプレーヤは省略)。なお、図2に示す画面
表示手段9中の各点線は、各プレーヤが現在地点に至る
前数秒間の移動軌跡を示す。
を示す。図2において、10はカメラで撮影したカメラ
画像、11は競技場1をモデル化したプレー領域、12
A1,12A2,12B1,12B2はプレーヤの位置
座標をプレー領域11に表示した例であり、チーム別に
色分けし、A及びBのチームを白及び黒のアイコンで示
す(その他のプレーヤは省略)。なお、図2に示す画面
表示手段9中の各点線は、各プレーヤが現在地点に至る
前数秒間の移動軌跡を示す。
【0036】13はボール4の軌跡であり、プレーヤの
場合と同様に現地点に至る前数秒間の移動軌跡を示す。
なお、キックされたボールが空中を飛んでいるような場
合、ボール4の軌跡を放物線で表し、その所要時間に応
じて曲線の湾曲度を変えて表示することもできる。
場合と同様に現地点に至る前数秒間の移動軌跡を示す。
なお、キックされたボールが空中を飛んでいるような場
合、ボール4の軌跡を放物線で表し、その所要時間に応
じて曲線の湾曲度を変えて表示することもできる。
【0037】14は統計データ表示枠を示す。同表中
に、両チーム及び各プレーヤの総移動距離、及びキック
回数を示す。この内容については後で述べる。
に、両チーム及び各プレーヤの総移動距離、及びキック
回数を示す。この内容については後で述べる。
【0038】図3は、データ蓄積手段7における各デー
タの記憶内容例を示す図である。図3において、15は
プレー開始後の経過時間であり、ボール4の位置座標は
0.5秒間隔で、プレーヤの位置座標は1秒間隔でデー
タを収集している。
タの記憶内容例を示す図である。図3において、15は
プレー開始後の経過時間であり、ボール4の位置座標は
0.5秒間隔で、プレーヤの位置座標は1秒間隔でデー
タを収集している。
【0039】16Oはボール4の位置座標欄、16A,
16BはチームA及びBのプレーヤの位置座標及びキッ
ク回数を示す欄であり、各プレーヤ毎に細分されてい
る。なお、各プレーヤの移動距離は、前回の測定ポイン
トとの差分から算出する(本表に表示していない)。
16BはチームA及びBのプレーヤの位置座標及びキッ
ク回数を示す欄であり、各プレーヤ毎に細分されてい
る。なお、各プレーヤの移動距離は、前回の測定ポイン
トとの差分から算出する(本表に表示していない)。
【0040】16Cは両チームの総移動距離及びキック
回数を示す欄である。なお、これらの統計データは、こ
のほか、必要に応じて、移動速度等を算出して表示する
ことが可能である。
回数を示す欄である。なお、これらの統計データは、こ
のほか、必要に応じて、移動速度等を算出して表示する
ことが可能である。
【0041】このように、蓄積データ手段7のデータに
基づいて表示した図2から、現時点までの両チームがチ
ームとしてどれ位走ったかの運動量やキックした回数か
ら攻撃に転じているか、守勢にまわっているか等を知る
ことができる。なお、これらデータは、図3に示すデー
タを元に必要に応じて表示できることは明らかである。
基づいて表示した図2から、現時点までの両チームがチ
ームとしてどれ位走ったかの運動量やキックした回数か
ら攻撃に転じているか、守勢にまわっているか等を知る
ことができる。なお、これらデータは、図3に示すデー
タを元に必要に応じて表示できることは明らかである。
【0042】次に、図2及び図3を用いて前記画像処理
手段8の動作を説明する。
手段8の動作を説明する。
【0043】画像処理手段8は、図3に示すデータ蓄積
手段7から位置座標などのデータを呼出し、このデータ
をもとに、各プレーヤ及びボール4の位置を表示する。
画面に多数の軌跡が残るとプレーヤの動きが判別し難く
なることから、これを防ぐように、例えば、5秒以上前
のデータは自動的に消去する。図2中に示す点線は、5
秒前より現時点までの位置座標データの区間を示す。こ
の間にほとんど移動していないプレーヤは、点に近い状
態となり、ランニング中のプレーヤは、直線状に表示さ
れる。図2では、プレーヤがボール4をめがけて突進
し、これを相手チームのプレーヤが阻もうとしているこ
とが分かる。
手段7から位置座標などのデータを呼出し、このデータ
をもとに、各プレーヤ及びボール4の位置を表示する。
画面に多数の軌跡が残るとプレーヤの動きが判別し難く
なることから、これを防ぐように、例えば、5秒以上前
のデータは自動的に消去する。図2中に示す点線は、5
秒前より現時点までの位置座標データの区間を示す。こ
の間にほとんど移動していないプレーヤは、点に近い状
態となり、ランニング中のプレーヤは、直線状に表示さ
れる。図2では、プレーヤがボール4をめがけて突進
し、これを相手チームのプレーヤが阻もうとしているこ
とが分かる。
【0044】図2に示すプレー領域11の画像と、カメ
ラで撮影されたカメラ画像10を同期して表示する。こ
れにより、カメラ画像10中では確認できないプレーヤ
の動きをこれら軌跡から知ることができるとともに、実
況中継されるリアルなプレーを見ることによって、競技
全体を常に把握することができる。
ラで撮影されたカメラ画像10を同期して表示する。こ
れにより、カメラ画像10中では確認できないプレーヤ
の動きをこれら軌跡から知ることができるとともに、実
況中継されるリアルなプレーを見ることによって、競技
全体を常に把握することができる。
【0045】なお、カメラ画像10中のプレーヤ名を認
識することにより、カメラがどの範囲を撮影しているか
を確認することもできる。
識することにより、カメラがどの範囲を撮影しているか
を確認することもできる。
【0046】図4は、競技後に、プレーヤ名を指定し、
競技の始めから終わりまでの期間に、このプレーヤがど
のような動きをしていたかを移動軌跡として表示する場
合を示す図である。図4中の○印は、このプレーヤがボ
ール4をキックした時点を示す。図4中に示す点線は、
競技中のボール4の移動を示す。このように、競技後に
おいて、プレーヤ名を複数指定して表示すること、どの
時点からどの時点まで表示すること、どのようなサンプ
リング時間間隔で表示するかを指定すること等が可能で
ある。
競技の始めから終わりまでの期間に、このプレーヤがど
のような動きをしていたかを移動軌跡として表示する場
合を示す図である。図4中の○印は、このプレーヤがボ
ール4をキックした時点を示す。図4中に示す点線は、
競技中のボール4の移動を示す。このように、競技後に
おいて、プレーヤ名を複数指定して表示すること、どの
時点からどの時点まで表示すること、どのようなサンプ
リング時間間隔で表示するかを指定すること等が可能で
ある。
【0047】さらに、検出した位置座標をもとに、各プ
レーヤをアイコン化した画像を位置座標データに沿って
移動することによって、よりリアルな画像表現が可能と
なる。
レーヤをアイコン化した画像を位置座標データに沿って
移動することによって、よりリアルな画像表現が可能と
なる。
【0048】また、ボール4の3次元座標データを用い
て、プレーを任意の角度からの映像として立体的に表示
し、ボール4が空中にある場合、高さ情報をもとに、ボ
ールの飛行曲線を放物線で近似し表示することが可能で
ある。
て、プレーを任意の角度からの映像として立体的に表示
し、ボール4が空中にある場合、高さ情報をもとに、ボ
ールの飛行曲線を放物線で近似し表示することが可能で
ある。
【0049】前記実施形態では本発明をサッカボールの
競技に適用した例で説明したが、本発明は、他の競技、
例えば、バスケットボール、バレーボール等に適用でき
ることはいうまでもない。
競技に適用した例で説明したが、本発明は、他の競技、
例えば、バスケットボール、バレーボール等に適用でき
ることはいうまでもない。
【0050】以上、本発明者によってなされた発明を、
前記実施形態(実施例)に基づき具体的に説明したが、
本発明は、前記実施形態に限定されるものではなく、そ
の要旨を逸脱しない範囲において種々変更可能であるこ
とは勿論である。
前記実施形態(実施例)に基づき具体的に説明したが、
本発明は、前記実施形態に限定されるものではなく、そ
の要旨を逸脱しない範囲において種々変更可能であるこ
とは勿論である。
【0051】
【発明の効果】以上、説明したように、本発明によれ
ば、以下の効果を得ることができる。
ば、以下の効果を得ることができる。
【0052】(1)プレー表示装置において、プレーヤ
全体の位置及び動き情報を常に得ることができる。これ
により、競技中の各プレーヤやチームの総移動距離やキ
ック回数などの動き情報を知ることができ、競技を興味
を持って観賞することができる。
全体の位置及び動き情報を常に得ることができる。これ
により、競技中の各プレーヤやチームの総移動距離やキ
ック回数などの動き情報を知ることができ、競技を興味
を持って観賞することができる。
【0053】(2)各プレーヤの位置情報とカメラ画像
を対比することにより、競技の流れをより実感すること
ができる。
を対比することにより、競技の流れをより実感すること
ができる。
【0054】(3)競技中のボールやプレーヤの位置情
報等を容易に表示することができるから、試合後におい
ても、各プレーヤの動きを容易に再検討することができ
る。
報等を容易に表示することができるから、試合後におい
ても、各プレーヤの動きを容易に再検討することができ
る。
【図1】本発明の一実施形態(実施例)のプレー表示装
置の概略構成を示す模式図である。
置の概略構成を示す模式図である。
【図2】本実施形態の画面表示手段の設定の一例を示す
図である。
図である。
【図3】本実施形態のデータ蓄積手段における各データ
の記憶内容例を示す図である。
の記憶内容例を示す図である。
【図4】本実施形態の特定のプレーヤとボールの軌跡を
抽出して表示した一例を示す図である。
抽出して表示した一例を示す図である。
1…競技場、2…アンテナ、3…情報発信手段、4…ボ
ール、5…中央制御装置(手段)、6…無線送受信手
段、7…データ蓄積手段、8…画像処理手段、9…画面
表示手段、10…カメラ画像、11…プレー領域、12
A1,12A2,12B1,12B2…プレーヤの位置
座標をプレー領域に表示した例、13…ボールの軌跡、
14…統計データ表示枠、15…プレー開始後の経過時
間、16O…ボールの位置座標欄、16A,16B…チ
ームA及びBのプレーヤの位置座標及びキック回数を示
す欄、16C…チームの総移動距離及びキック回数を示
す欄。
ール、5…中央制御装置(手段)、6…無線送受信手
段、7…データ蓄積手段、8…画像処理手段、9…画面
表示手段、10…カメラ画像、11…プレー領域、12
A1,12A2,12B1,12B2…プレーヤの位置
座標をプレー領域に表示した例、13…ボールの軌跡、
14…統計データ表示枠、15…プレー開始後の経過時
間、16O…ボールの位置座標欄、16A,16B…チ
ームA及びBのプレーヤの位置座標及びキック回数を示
す欄、16C…チームの総移動距離及びキック回数を示
す欄。
Claims (6)
- 【請求項1】 競技用ボール及びプレーヤに装着可能で
あり、かつ、無線でその位置座標を定期的に送信する情
報発信手段と、該発信情報を送受信する無線送受信手段
と、前記発信情報とその受信時の時間情報を蓄積するデ
ータ蓄積手段と、該データ蓄積手段からボール及び各プ
レーヤに装着した情報発信手段の位置座標及び時間の情
報を読み出す中央制御手段と、読み出された情報に基づ
いて画像を生成する画像処理手段と、この生成された画
像を表示する画像表示手段とを具備することを特徴とす
るプレー表示装置。 - 【請求項2】 請求項1に記載のプレー表示装置におい
て、競技用ボールの位置座標は高さ情報を含む3次元座
標とし、各プレーヤの位置座標情報は2次元座標とする
ことを特徴とするプレー表示装置。 - 【請求項3】 請求項1又は2に記載のプレー表示装置
において、前記情報発信手段からプレーヤがボールをキ
ックしたことを示す情報を付加して発信することを特徴
とするプレー表示装置。 - 【請求項4】 請求項1乃至3のいずれか1項に記載の
プレー表示装置において、前記中央制御手段は、情報発
信手段から情報を発信する時間間隔をボールとプレーヤ
でそれぞれ別々に設定して制御することを特徴とするプ
レー表示装置。 - 【請求項5】 請求項1乃至4のいずれか1項に記載の
プレー表示装置において、前記画像処理手段は、設定時
間以上経過したボール及び各プレーヤの軌跡を順次消去
して表示することを特徴とするプレー表示装置。 - 【請求項6】 請求項1乃至5のいずれか1項に記載の
プレー表示装置において、前記画面表示手段は、ボール
やプレーヤの移動軌跡及び両チームの総移動距離、総キ
ック回数等の競技に関する統計データを画面表示手段に
表示するとともに、同一時刻におけるカメラからの撮影
画像を同期して表示することを特徴とするプレー表示装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12565797A JPH10314357A (ja) | 1997-05-15 | 1997-05-15 | プレー表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12565797A JPH10314357A (ja) | 1997-05-15 | 1997-05-15 | プレー表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10314357A true JPH10314357A (ja) | 1998-12-02 |
Family
ID=14915443
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12565797A Pending JPH10314357A (ja) | 1997-05-15 | 1997-05-15 | プレー表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10314357A (ja) |
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-
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- 1997-05-15 JP JP12565797A patent/JPH10314357A/ja active Pending
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