JPH10314361A - 電子スコアブック装置及び記録媒体 - Google Patents
電子スコアブック装置及び記録媒体Info
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- JPH10314361A JPH10314361A JP12417397A JP12417397A JPH10314361A JP H10314361 A JPH10314361 A JP H10314361A JP 12417397 A JP12417397 A JP 12417397A JP 12417397 A JP12417397 A JP 12417397A JP H10314361 A JPH10314361 A JP H10314361A
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- 239000011295 pitch Substances 0.000 description 49
- 210000003205 muscle Anatomy 0.000 description 33
- 238000000034 method Methods 0.000 description 14
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 13
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 2
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- User Interface Of Digital Computer (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】連続した軌跡である投球軌跡データを入力する
手段を備えた電子スコアブック装置及びその処理プログ
ラムを記録した記録媒体を提供する。 【解決手段】電子スコアブックに投手の投球コースのデ
ータを入力する際に、球筋入力画面51より入力する。
球筋入力画面51の軌跡入力画面52にはホームベース
の平面図が示される。軌跡入力画面52上で、投手側を
示す画面の上側から捕手側を示す画面の下側に向かって
投球の軌跡54をマウスでドラッグして描くことにより
投球軌跡データを入力する。球筋入力画面51の高さ入
力画面53には3つに区切られた縦軸55が表されてい
る。縦軸55の中央部分はストライクゾーン56を示
し、上端と下端はボールゾーン57を示している。この
縦軸55上で投手の投球コースの高さに相当する部分を
マウスでクリックすることにより投球の高さを示す投球
高さデータを入力する。
手段を備えた電子スコアブック装置及びその処理プログ
ラムを記録した記録媒体を提供する。 【解決手段】電子スコアブックに投手の投球コースのデ
ータを入力する際に、球筋入力画面51より入力する。
球筋入力画面51の軌跡入力画面52にはホームベース
の平面図が示される。軌跡入力画面52上で、投手側を
示す画面の上側から捕手側を示す画面の下側に向かって
投球の軌跡54をマウスでドラッグして描くことにより
投球軌跡データを入力する。球筋入力画面51の高さ入
力画面53には3つに区切られた縦軸55が表されてい
る。縦軸55の中央部分はストライクゾーン56を示
し、上端と下端はボールゾーン57を示している。この
縦軸55上で投手の投球コースの高さに相当する部分を
マウスでクリックすることにより投球の高さを示す投球
高さデータを入力する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は電子スコアブック装
置及び記録媒体に関するものである。
置及び記録媒体に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の電子スコアブック装置では、投手
の投球コースの記録は画面上の上下方向及び左右方向に
区切られた複数のマスの一つを指定することにより行わ
れていた。
の投球コースの記録は画面上の上下方向及び左右方向に
区切られた複数のマスの一つを指定することにより行わ
れていた。
【0003】しかし、このような入力方法では隣合うマ
ス同士の境目近くを通る微妙な投球コースの入力につい
てはどちらのマスを指定するか判断が難しかった。ま
た、ホームベース上をどの様にボールが通過したかを入
力する手段がなく、イメージ的に利用しづらいものであ
った。
ス同士の境目近くを通る微妙な投球コースの入力につい
てはどちらのマスを指定するか判断が難しかった。ま
た、ホームベース上をどの様にボールが通過したかを入
力する手段がなく、イメージ的に利用しづらいものであ
った。
【0004】さらに、従来の電子スコアブック装置で
は、表示が簡略化されており、試合の内容を充分に表現
出来ないものであった。
は、表示が簡略化されており、試合の内容を充分に表現
出来ないものであった。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明は上記問題点を
解決するためになされたものであって、その目的は、試
合の内容をより的確に表現し、連続した軌跡である投球
軌跡データを入力する手段を備えた電子スコアブック装
置及び記録媒体を提供することにある。
解決するためになされたものであって、その目的は、試
合の内容をより的確に表現し、連続した軌跡である投球
軌跡データを入力する手段を備えた電子スコアブック装
置及び記録媒体を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】請求項1に記載の発明に
おいては、入力された試合のデータを集計する電子スコ
アブック装置において、前記データに連続した軌跡であ
る投球軌跡データを入力する手段を備えたことをその要
旨とする。
おいては、入力された試合のデータを集計する電子スコ
アブック装置において、前記データに連続した軌跡であ
る投球軌跡データを入力する手段を備えたことをその要
旨とする。
【0007】請求項2に記載の発明においては、前記投
球軌跡データの入力手段はポインティングデバイスであ
ることをその要旨とする。請求項3に記載の発明におい
ては、前記投球軌跡データの集計手段を備えたことをそ
の要旨とする。
球軌跡データの入力手段はポインティングデバイスであ
ることをその要旨とする。請求項3に記載の発明におい
ては、前記投球軌跡データの集計手段を備えたことをそ
の要旨とする。
【0008】請求項4に記載の発明においては、請求項
1〜3のいずれか1項に記載の電子スコアブック装置の
処理を実行するためのプログラムが記録されたことをそ
の要旨とする。
1〜3のいずれか1項に記載の電子スコアブック装置の
処理を実行するためのプログラムが記録されたことをそ
の要旨とする。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、本発明を具体化した本実施
形態を図面に従って説明する。図1は本実施形態の電子
スコアブック装置の構成を示す斜視図であり、図2は本
実施形態のブロック図である。
形態を図面に従って説明する。図1は本実施形態の電子
スコアブック装置の構成を示す斜視図であり、図2は本
実施形態のブロック図である。
【0010】本実施形態の電子スコアブック装置1は、
装置本体2,ディスプレイ3,キーボード4,マウス5
から構成されている。また、プリンタ6とも接続するこ
とができる。
装置本体2,ディスプレイ3,キーボード4,マウス5
から構成されている。また、プリンタ6とも接続するこ
とができる。
【0011】装置本体2には、全体の演算処理を行うC
PU2aと、データ処理プログラムを記憶するプログラ
ムメモリ2b及び処理データを記憶するメモリ2cが設
けられている。ディスプレイ3は演算処理されたデータ
の結果を画面に表示する。キーボード4及びマウス5は
試合の記録に必要な選手名等の各データを入力するのに
用いられる。プリンタ6はデータの印字に用いられる。
PU2aと、データ処理プログラムを記憶するプログラ
ムメモリ2b及び処理データを記憶するメモリ2cが設
けられている。ディスプレイ3は演算処理されたデータ
の結果を画面に表示する。キーボード4及びマウス5は
試合の記録に必要な選手名等の各データを入力するのに
用いられる。プリンタ6はデータの印字に用いられる。
【0012】図3は、本実施形態の入力メニュー画面を
示す。電子スコアブック装置1の起動時には、ディスプ
レイ3に入力メニュー画面11が表示される。入力メニ
ュー画面11には試合前、試合中、試合後に行う各処理
メニューが表示される。
示す。電子スコアブック装置1の起動時には、ディスプ
レイ3に入力メニュー画面11が表示される。入力メニ
ュー画面11には試合前、試合中、試合後に行う各処理
メニューが表示される。
【0013】試合前に行う処理メニューには、チーム情
報メニュー12,選手情報メニュー13,試合設定メニ
ュー14がある。試合中に行う処理メニューには、試合
入力メニュー15がある。試合後に行う処理メニューに
は、チーム成績メニュー16がある。入力メニュー画面
11上で各メニュー12〜16をマウス5でクリックす
ることにより各処理メニューを実行する。
報メニュー12,選手情報メニュー13,試合設定メニ
ュー14がある。試合中に行う処理メニューには、試合
入力メニュー15がある。試合後に行う処理メニューに
は、チーム成績メニュー16がある。入力メニュー画面
11上で各メニュー12〜16をマウス5でクリックす
ることにより各処理メニューを実行する。
【0014】まず、試合前に行う処理について説明す
る。入力メニュー画面11より、チーム情報メニュー1
2をクリックして実行する。チーム情報メニュー12で
は、チーム名,住所,連絡先等のチーム情報データの登
録を行う。チーム名等の各データはキーボード4より入
力する。次いで、選手情報メニュー13及び試合設定メ
ニュー14を実行して各データの登録を行う。
る。入力メニュー画面11より、チーム情報メニュー1
2をクリックして実行する。チーム情報メニュー12で
は、チーム名,住所,連絡先等のチーム情報データの登
録を行う。チーム名等の各データはキーボード4より入
力する。次いで、選手情報メニュー13及び試合設定メ
ニュー14を実行して各データの登録を行う。
【0015】選手情報メニュー13では、各チームの所
属選手毎に選手の名前,連絡先,背番号,守備位置,投
球情報,打席情報等の選手情報データの登録を行う。チ
ーム情報メニュー12で登録したチームをマウス5でク
リックすることによりチームが指定される。次に、所属
選手の名前等の各データをキーボード4より入力する。
投球情報では、選手の投げ方を右投げ、または左投げの
何れかを選択して登録する。打席情報では、選手の打ち
方を右打ち、または左打ちの何れかを選択して登録す
る。
属選手毎に選手の名前,連絡先,背番号,守備位置,投
球情報,打席情報等の選手情報データの登録を行う。チ
ーム情報メニュー12で登録したチームをマウス5でク
リックすることによりチームが指定される。次に、所属
選手の名前等の各データをキーボード4より入力する。
投球情報では、選手の投げ方を右投げ、または左投げの
何れかを選択して登録する。打席情報では、選手の打ち
方を右打ち、または左打ちの何れかを選択して登録す
る。
【0016】試合設定メニュー14では、試合日付,相
手チーム名,先発メンバー,打順等の試合設定データの
登録を行う。試合日付等の各データは、キーボード4ま
たはマウス5により入力される。また、試合設定メニュ
ー14にはオプション入力メニューがある。オプション
入力メニューでは、試合で入力する投手の投球データと
打者の打撃データについて設定することができる。
手チーム名,先発メンバー,打順等の試合設定データの
登録を行う。試合日付等の各データは、キーボード4ま
たはマウス5により入力される。また、試合設定メニュ
ー14にはオプション入力メニューがある。オプション
入力メニューでは、試合で入力する投手の投球データと
打者の打撃データについて設定することができる。
【0017】図4はオプション設定画面を示す。試合設
定メニュー14中のオプション入力メニュースイッチを
マウス5でクリックすると、オプション設定画面21が
表示される。以下に、投手の投球データの設定について
説明する。オプション設定画面21で設定できる投球デ
ータには、投球情報,カウント,球種,球筋がある。設
定は各項目のオプションボタン26をマウス5でクリッ
クすることにより行う。
定メニュー14中のオプション入力メニュースイッチを
マウス5でクリックすると、オプション設定画面21が
表示される。以下に、投手の投球データの設定について
説明する。オプション設定画面21で設定できる投球デ
ータには、投球情報,カウント,球種,球筋がある。設
定は各項目のオプションボタン26をマウス5でクリッ
クすることにより行う。
【0018】投球情報は、投球情報(左右)項目22に
おいて、投手がスイッチピッチャーの場合、試合中に右
投げと左投げを変更した場合の投球データの入力の設定
が行われる。
おいて、投手がスイッチピッチャーの場合、試合中に右
投げと左投げを変更した場合の投球データの入力の設定
が行われる。
【0019】カウントは、カウント項目23において、
投球カウントの集計に関して設定が行われる。球種は、
球種項目24において、投手の投球の球種データの入力
に関して設定が行われる。投手の投球毎について球種の
入力を行う場合、入力できる球種をストレート系,カー
ブ系,シュート系,フォーク系,その他の5種類から指
定することができる。球種の指定は、各球種の先頭に表
示されているチェックボックス24aをマウス5でクリ
ックして、チェックマークを入れることにより行う。こ
れにより、試合中の投手の投球データの入力の際には、
指定した球種から投手の投球の球種に該当する球種を選
択して球種データとして入力することができる。
投球カウントの集計に関して設定が行われる。球種は、
球種項目24において、投手の投球の球種データの入力
に関して設定が行われる。投手の投球毎について球種の
入力を行う場合、入力できる球種をストレート系,カー
ブ系,シュート系,フォーク系,その他の5種類から指
定することができる。球種の指定は、各球種の先頭に表
示されているチェックボックス24aをマウス5でクリ
ックして、チェックマークを入れることにより行う。こ
れにより、試合中の投手の投球データの入力の際には、
指定した球種から投手の投球の球種に該当する球種を選
択して球種データとして入力することができる。
【0020】球筋は、球筋項目25において、投手の投
球コースを球筋として入力に関して設定が行われる。球
筋による入力を選択することにより、投手の投球データ
の入力の際に、投球コースを連続した軌跡である球筋デ
ータとしてマウス5による入力が可能になる。
球コースを球筋として入力に関して設定が行われる。球
筋による入力を選択することにより、投手の投球データ
の入力の際に、投球コースを連続した軌跡である球筋デ
ータとしてマウス5による入力が可能になる。
【0021】次に、試合中に行う処理について説明す
る。試合中の各データの入力は、試合入力メニュー15
で行う。尚、各データは実際の試合進行と並行して、審
判の判定に従って入力される。
る。試合中の各データの入力は、試合入力メニュー15
で行う。尚、各データは実際の試合進行と並行して、審
判の判定に従って入力される。
【0022】図5は本実施形態の試合入力画面を示す。
試合入力メニュー15をマウス5でクリックすると、試
合入力画面31が表示される。試合入力画面31は、フ
ィールド画面32,スコアボード欄33,出塁走者名欄
34,結果項目欄35,補助項目欄36,打者名欄3
7,カウント欄38、ワンポイントアドバイス欄39よ
り構成されている。
試合入力メニュー15をマウス5でクリックすると、試
合入力画面31が表示される。試合入力画面31は、フ
ィールド画面32,スコアボード欄33,出塁走者名欄
34,結果項目欄35,補助項目欄36,打者名欄3
7,カウント欄38、ワンポイントアドバイス欄39よ
り構成されている。
【0023】フィールド画面32には、野球場が表され
ており、出塁状況等を表示する。また、打球の方向等の
入力にも用いられる。スコアボード欄33は、メニュー
バー40の下に配置され、入力されたデータに従って各
回毎の得点を表示する。出塁走者名欄34は、スコアボ
ード欄33の右となりに配置され、出塁している走者の
名前及び背番号を表示する。結果項目欄35は、試合入
力画面31の右上部に配置される。結果項目欄35は、
ヒッティング時における打者及び走者の結果の項目の表
示及び入力に用いられる。補助項目欄36は、結果項目
欄35の下部に配置される。ヒッティング以外の結果の
項目の表示及び入力に用いられる。打者名欄37は、補
助項目欄36の下部に配置される。打者名欄37は、試
合設定メニュー14で登録された打順に従って、現在の
打者の名前及び背番号を表示する。カウント欄38は、
打者名欄37の下部に配置され、カウントの表示及び入
力に用いられる。ワンポイントアドバイス欄39は、試
合入力画面31の左下部に配置され、次に行うべき処理
を表示する。
ており、出塁状況等を表示する。また、打球の方向等の
入力にも用いられる。スコアボード欄33は、メニュー
バー40の下に配置され、入力されたデータに従って各
回毎の得点を表示する。出塁走者名欄34は、スコアボ
ード欄33の右となりに配置され、出塁している走者の
名前及び背番号を表示する。結果項目欄35は、試合入
力画面31の右上部に配置される。結果項目欄35は、
ヒッティング時における打者及び走者の結果の項目の表
示及び入力に用いられる。補助項目欄36は、結果項目
欄35の下部に配置される。ヒッティング以外の結果の
項目の表示及び入力に用いられる。打者名欄37は、補
助項目欄36の下部に配置される。打者名欄37は、試
合設定メニュー14で登録された打順に従って、現在の
打者の名前及び背番号を表示する。カウント欄38は、
打者名欄37の下部に配置され、カウントの表示及び入
力に用いられる。ワンポイントアドバイス欄39は、試
合入力画面31の左下部に配置され、次に行うべき処理
を表示する。
【0024】次に、試合中の各データの入力の開始方法
について説明する。メニューバー40の試合開始メニュ
ー40aから”対戦チーム選択(登録済)”を選択し、
試合設定メニュー14で登録した試合設定データを読み
込む。
について説明する。メニューバー40の試合開始メニュ
ー40aから”対戦チーム選択(登録済)”を選択し、
試合設定メニュー14で登録した試合設定データを読み
込む。
【0025】次に、メニューバー40の試合開始メニュ
ー40aから”プレイボール”を選択することにより、
以後の試合中に入力する各データがの入力可能になる。
以下に、二塁走者がいる状況での各データの入力の方法
について説明する。
ー40aから”プレイボール”を選択することにより、
以後の試合中に入力する各データがの入力可能になる。
以下に、二塁走者がいる状況での各データの入力の方法
について説明する。
【0026】出塁走者は、フィールド画面35の各塁に
走者のキャラクター43として表示される。打者は、フ
ィールド画面35のバッターボックス41に打者のキャ
ラクター42として表示される。尚、バッターボックス
41には右打者用バッターボックス41Rと左用バッタ
ーボックス41Lがある。キャラクター42は選手情報
メニュー13の打席情報で登録した右打ち、または左打
ちの打ち方のデータに従ってバッターボックス41R、
または41Lに表示される。
走者のキャラクター43として表示される。打者は、フ
ィールド画面35のバッターボックス41に打者のキャ
ラクター42として表示される。尚、バッターボックス
41には右打者用バッターボックス41Rと左用バッタ
ーボックス41Lがある。キャラクター42は選手情報
メニュー13の打席情報で登録した右打ち、または左打
ちの打ち方のデータに従ってバッターボックス41R、
または41Lに表示される。
【0027】まず、投手の投球結果について入力する。
投球の結果が打者によるヒッティングならばバッターボ
ックス41R、または41Lをマウス5でクリックす
る。オプション設定画面21で球種及び球筋について入
力が選択されている場合には、引き続き、球種データと
球筋データとを入力する。
投球の結果が打者によるヒッティングならばバッターボ
ックス41R、または41Lをマウス5でクリックす
る。オプション設定画面21で球種及び球筋について入
力が選択されている場合には、引き続き、球種データと
球筋データとを入力する。
【0028】球種データは、オプション設定画面21で
指定した球種が画面に表示されるので、球種をマウス5
でクリックすることにより入力する。次に、球筋データ
を入力する。図6は本実施形態の球筋入力画面を示す。
球種データ入力後、球筋入力画面51が試合入力画面3
1の中央下に表示される。球筋入力画面51は左右に分
割されている。球筋入力画面51の左側の画面には投球
軌跡を入力する軌跡入力画面52があり、右側の画面に
は投球の高さを入力する高さ入力画面53がある。
指定した球種が画面に表示されるので、球種をマウス5
でクリックすることにより入力する。次に、球筋データ
を入力する。図6は本実施形態の球筋入力画面を示す。
球種データ入力後、球筋入力画面51が試合入力画面3
1の中央下に表示される。球筋入力画面51は左右に分
割されている。球筋入力画面51の左側の画面には投球
軌跡を入力する軌跡入力画面52があり、右側の画面に
は投球の高さを入力する高さ入力画面53がある。
【0029】軌跡入力画面52にはホームベースの平面
図が示される。軌跡入力画面52上で、投手側を示す画
面の上側から捕手側を示す画面の下側に向かって投球の
軌跡54をマウス5でドラッグして描くことにより投球
軌跡データを入力する。
図が示される。軌跡入力画面52上で、投手側を示す画
面の上側から捕手側を示す画面の下側に向かって投球の
軌跡54をマウス5でドラッグして描くことにより投球
軌跡データを入力する。
【0030】続いて、高さ入力画面53より投球高さデ
ータを入力する。高さ入力画面53には3つに区切られ
た縦軸55が表されている。縦軸55の中央部分はスト
ライクゾーン56を示し、上端と下端はボールゾーン5
7を示している。この縦軸45上で投手の投球コースの
高さに相当する部分をマウス5でクリックすることによ
り投球の高さを示す投球高さデータを入力する。以上で
球種データ及び球筋データの入力が終了する。
ータを入力する。高さ入力画面53には3つに区切られ
た縦軸55が表されている。縦軸55の中央部分はスト
ライクゾーン56を示し、上端と下端はボールゾーン5
7を示している。この縦軸45上で投手の投球コースの
高さに相当する部分をマウス5でクリックすることによ
り投球の高さを示す投球高さデータを入力する。以上で
球種データ及び球筋データの入力が終了する。
【0031】次に、打球方向を入力する。図7は本実施
形態の打球方向入力画面を示す。球種データ及び球筋デ
ータの入力が終了したら、球筋入力画面51が閉じ、フ
ィールド画面32上にフィールド画面32の各部の名称
を示したフィールド名称58が表示される。打球の方向
に該当する部分のフィールド名称58をマウス5でクリ
ックすることにより、打球の方向を入力する。
形態の打球方向入力画面を示す。球種データ及び球筋デ
ータの入力が終了したら、球筋入力画面51が閉じ、フ
ィールド画面32上にフィールド画面32の各部の名称
を示したフィールド名称58が表示される。打球の方向
に該当する部分のフィールド名称58をマウス5でクリ
ックすることにより、打球の方向を入力する。
【0032】次に、打球の種別を入力する。図8はレフ
トに打球が飛んだ場合の打球種別画面を示す。打球の方
向としてクリックしたフィールド名称58の周辺に打球
種別画面61が表示される。打球種別画面61には打球
の種類としてゴロ,ライナー,フライの項目が表示され
る。該当する打球の種別の項目をマウス5でクリックす
ることにより、打球の種別を入力する。
トに打球が飛んだ場合の打球種別画面を示す。打球の方
向としてクリックしたフィールド名称58の周辺に打球
種別画面61が表示される。打球種別画面61には打球
の種類としてゴロ,ライナー,フライの項目が表示され
る。該当する打球の種別の項目をマウス5でクリックす
ることにより、打球の種別を入力する。
【0033】そして、打者によるヒッティングの結果を
入力する。図9は打者の結果入力画面を示す。結果項目
欄35にヒッティング結果項目35aが表示される。該
当するヒッティングの結果の項目をマウス5でクリック
することにより、ヒッティング結果を入力する。ここで
は”ヒット”の項目をクリックする。
入力する。図9は打者の結果入力画面を示す。結果項目
欄35にヒッティング結果項目35aが表示される。該
当するヒッティングの結果の項目をマウス5でクリック
することにより、ヒッティング結果を入力する。ここで
は”ヒット”の項目をクリックする。
【0034】続いて、二塁走者の結果について入力す
る。図10は走者の結果入力画面を示す。打者のヒッテ
ィング結果を入力したら、結果項目欄35のヒッティン
グ結果項目35aに代わって、走者結果項目35bが表
示される。該当する走者の結果の項目をマウス5でクリ
ックすることにより、走者の結果を入力する。ここで
は、二塁走者は進塁したとして”三塁へ”の項目をクリ
ックする。
る。図10は走者の結果入力画面を示す。打者のヒッテ
ィング結果を入力したら、結果項目欄35のヒッティン
グ結果項目35aに代わって、走者結果項目35bが表
示される。該当する走者の結果の項目をマウス5でクリ
ックすることにより、走者の結果を入力する。ここで
は、二塁走者は進塁したとして”三塁へ”の項目をクリ
ックする。
【0035】ヒッティングによる結果の入力が一通り終
了すると、入力の内容に従って、フィールド画面32の
走者のキャラクター43が進塁する。図11は、ヒッテ
ィング結果入力後の試合入力画面31を示す。
了すると、入力の内容に従って、フィールド画面32の
走者のキャラクター43が進塁する。図11は、ヒッテ
ィング結果入力後の試合入力画面31を示す。
【0036】また、投球の結果が捕手による捕球の場合
には、実際の試合の審判に従ってカウント欄33のスト
ライク欄62、又はボール欄63をマウス5でクリック
することにより捕球の結果が入力され、カウントされ
る。
には、実際の試合の審判に従ってカウント欄33のスト
ライク欄62、又はボール欄63をマウス5でクリック
することにより捕球の結果が入力され、カウントされ
る。
【0037】引き続き、球種データと球筋データとを入
力する。入力方法についてはヒッティングの場合と同じ
なので省略する。入力が終了したら、引き続き次の投球
について入力を繰り返す。
力する。入力方法についてはヒッティングの場合と同じ
なので省略する。入力が終了したら、引き続き次の投球
について入力を繰り返す。
【0038】また、死球やボーク等の、ヒッティング若
しくは捕手による捕球以外の投球の結果については、補
助項目欄36に表示されている項目をマウス5でクリッ
クすることにより入力する。以上の手順で、必要な各デ
ータの入力を試合終了まで繰り返す。
しくは捕手による捕球以外の投球の結果については、補
助項目欄36に表示されている項目をマウス5でクリッ
クすることにより入力する。以上の手順で、必要な各デ
ータの入力を試合終了まで繰り返す。
【0039】試合終了には、通常の試合終了,通常の引
き分けで試合終了,抽選方式による試合終了,コールド
ゲームによる試合終了,特別ルールによる試合終了があ
る。ここでは、特別ルールによる試合終了について説明
する。
き分けで試合終了,抽選方式による試合終了,コールド
ゲームによる試合終了,特別ルールによる試合終了があ
る。ここでは、特別ルールによる試合終了について説明
する。
【0040】特別ルールとは、走者を満塁状態にして、
点がより入りやすい状態で試合を行う延長方式である。
特別ルールによる延長方式が採用されて試合が終了した
場合、試合入力画面31のメニューバー40の試合の中
断と終了メニュー40bから”ゲームセット”を選択す
ることにより、試合終了に関する各データを入力するこ
とができる。
点がより入りやすい状態で試合を行う延長方式である。
特別ルールによる延長方式が採用されて試合が終了した
場合、試合入力画面31のメニューバー40の試合の中
断と終了メニュー40bから”ゲームセット”を選択す
ることにより、試合終了に関する各データを入力するこ
とができる。
【0041】図12は本実施形態の特別ルール用試合終
了設定画面を示す。終了メニュー40bから”ゲームセ
ット”を選択すると試合終了設定画面が表示される。試
合設定画面の下部に表示された”特別ルール”スイッチ
をマウス5でクリックすることにより試合終了設定画面
は特別ルール用試合終了設定画面71に切り替わる。特
別ルール用試合終了設定画面71は、チーム名欄72,
得点欄73,特別ルールイニング得点欄74,勝敗欄7
5,勝敗捕捉欄76,勝利投手欄77,セーブ投手欄7
8,敗戦投手欄79より構成されている。
了設定画面を示す。終了メニュー40bから”ゲームセ
ット”を選択すると試合終了設定画面が表示される。試
合設定画面の下部に表示された”特別ルール”スイッチ
をマウス5でクリックすることにより試合終了設定画面
は特別ルール用試合終了設定画面71に切り替わる。特
別ルール用試合終了設定画面71は、チーム名欄72,
得点欄73,特別ルールイニング得点欄74,勝敗欄7
5,勝敗捕捉欄76,勝利投手欄77,セーブ投手欄7
8,敗戦投手欄79より構成されている。
【0042】チーム名欄72は、特別ルール用試合終了
設定画面71の左上部に配置され、対戦している2チー
ムの名前を表示する。得点欄73は、チーム名欄72の
右隣に配置され、各チームの合計得点を表示する。特別
ルールイニング得点欄74は、得点欄73の右隣に配置
され、特別ルールを採用したイニングの得点を入力す
る。勝敗欄75は,チーム名欄72の下部に配置され、
勝敗結果を入力する。勝敗捕捉欄76は、得点欄73の
下部に配置され、試合の終了の形式を入力する。勝利投
手欄77は、特別ルールイニング得点欄74の下部に配
置され、勝利投手の選択及び表示をする。セーブ投手欄
78は、勝利投手欄77の下部に配置され、セーブ投手
の選択及び表示をする。敗戦投手欄79は、セーブ投手
欄78の下部に配置され、敗戦投手の選択及び表示をす
る。
設定画面71の左上部に配置され、対戦している2チー
ムの名前を表示する。得点欄73は、チーム名欄72の
右隣に配置され、各チームの合計得点を表示する。特別
ルールイニング得点欄74は、得点欄73の右隣に配置
され、特別ルールを採用したイニングの得点を入力す
る。勝敗欄75は,チーム名欄72の下部に配置され、
勝敗結果を入力する。勝敗捕捉欄76は、得点欄73の
下部に配置され、試合の終了の形式を入力する。勝利投
手欄77は、特別ルールイニング得点欄74の下部に配
置され、勝利投手の選択及び表示をする。セーブ投手欄
78は、勝利投手欄77の下部に配置され、セーブ投手
の選択及び表示をする。敗戦投手欄79は、セーブ投手
欄78の下部に配置され、敗戦投手の選択及び表示をす
る。
【0043】次に、特別ルールの採用による試合終了の
各データの入力手順を説明する。特別ルールイニング得
点欄74に、特別ルールを採用したイニングの得点を試
合に従ってキーボード4より入力する。試合の決着が着
いたら勝敗欄75に表示されている各勝敗結果の項目の
先頭のオプションボタン75aをマウス5でクリックす
ることにより、試合の決着を入力する。
各データの入力手順を説明する。特別ルールイニング得
点欄74に、特別ルールを採用したイニングの得点を試
合に従ってキーボード4より入力する。試合の決着が着
いたら勝敗欄75に表示されている各勝敗結果の項目の
先頭のオプションボタン75aをマウス5でクリックす
ることにより、試合の決着を入力する。
【0044】続いて、勝利投手欄77及び敗戦投手欄7
9からそれぞれ勝利投手及び敗戦投手をマウス4でクリ
ックして入力する。以上で、特別ルールによる試合終了
の入力が終了する。
9からそれぞれ勝利投手及び敗戦投手をマウス4でクリ
ックして入力する。以上で、特別ルールによる試合終了
の入力が終了する。
【0045】最後に、試合後に行う処理について説明す
る。試合終了後、試合入力メニュー15で試合中に入力
された各データを集計して、各選手の打率や勝率、球種
データ及び球筋データ等の集計結果をチーム成績メニュ
ー16で見ることができる。ここでは、球種データ及び
球筋データの集計結果の表示手順を説明する。
る。試合終了後、試合入力メニュー15で試合中に入力
された各データを集計して、各選手の打率や勝率、球種
データ及び球筋データ等の集計結果をチーム成績メニュ
ー16で見ることができる。ここでは、球種データ及び
球筋データの集計結果の表示手順を説明する。
【0046】最初に、入力メニュー画面11より、チー
ム成績メニュー16をマウス5でクリックし、チーム成
績画面を表示させる。チーム成績画面には試合中に各デ
ータを入力した試合の一覧が表示されるので、成績を照
会したい試合を選択する。続いて、球種データ及び球筋
データを照会したい試合及び選手の選択をする。選手を
選択して個人成績画面を表示させたら、画面上部に配置
されている球種・球筋データスイッチをマウス5でクリ
ックする。すると、球種・球筋データ画面81が表示さ
れる。
ム成績メニュー16をマウス5でクリックし、チーム成
績画面を表示させる。チーム成績画面には試合中に各デ
ータを入力した試合の一覧が表示されるので、成績を照
会したい試合を選択する。続いて、球種データ及び球筋
データを照会したい試合及び選手の選択をする。選手を
選択して個人成績画面を表示させたら、画面上部に配置
されている球種・球筋データスイッチをマウス5でクリ
ックする。すると、球種・球筋データ画面81が表示さ
れる。
【0047】図13は本実施形態の球種・球筋データ表
示画面を示す。球種・球筋データ画面81は、チーム名
欄82,選手名欄83,球種選択メニュー84,打者に
対する球筋エリア85,投手の球筋エリア86より構成
されている。
示画面を示す。球種・球筋データ画面81は、チーム名
欄82,選手名欄83,球種選択メニュー84,打者に
対する球筋エリア85,投手の球筋エリア86より構成
されている。
【0048】チーム名欄82及び選手名欄83は、球種
・球筋データ画面81の上部に配置され、球種・球筋デ
ータの集計結果の対象選手の所属チーム及び名前をそれ
ぞれ表示する。球種選択メニュー84は、選手名欄83
の下部に配置され、集計する球種の選択を行う。
・球筋データ画面81の上部に配置され、球種・球筋デ
ータの集計結果の対象選手の所属チーム及び名前をそれ
ぞれ表示する。球種選択メニュー84は、選手名欄83
の下部に配置され、集計する球種の選択を行う。
【0049】打者に対する球筋エリア85及び投手の球
筋エリア86は、球種選択メニュー84の下部に並んで
配置されている。打者に対する球筋エリア85及び投手
の球筋エリア86は、それぞれ球数85a,86a及び
球筋エリア85b,86bとから構成されている。
筋エリア86は、球種選択メニュー84の下部に並んで
配置されている。打者に対する球筋エリア85及び投手
の球筋エリア86は、それぞれ球数85a,86a及び
球筋エリア85b,86bとから構成されている。
【0050】球数85aは、相手のチームの投手が自チ
ームの選手に投げた投球数を表示する。球数86aは、
自チームの投手が相手チームの選手に投げた投球数を表
示する。
ームの選手に投げた投球数を表示する。球数86aは、
自チームの投手が相手チームの選手に投げた投球数を表
示する。
【0051】集計された投球軌跡データは中央に3×3
のマスのストライクゾーンを含む5×5のマスに区切っ
た各エリア85b,86bで表される。球筋エリア85
bは相手チームの投手が自チームの打者に投げた投球コ
ースの分布を表し、球筋エリア86bは自チームの投手
が相手チームの打者に投げた投球コースの分布を表して
いる。尚、投球方向は投手から打者への方向である。
のマスのストライクゾーンを含む5×5のマスに区切っ
た各エリア85b,86bで表される。球筋エリア85
bは相手チームの投手が自チームの打者に投げた投球コ
ースの分布を表し、球筋エリア86bは自チームの投手
が相手チームの打者に投げた投球コースの分布を表して
いる。尚、投球方向は投手から打者への方向である。
【0052】各エリア85b,86bの表示は投球デー
タの入力時に球種データが入力されていれば、球種選択
メニュー84を切り替えることにより、試合中に入力し
た球種毎の集計結果を見ることができる。
タの入力時に球種データが入力されていれば、球種選択
メニュー84を切り替えることにより、試合中に入力し
た球種毎の集計結果を見ることができる。
【0053】尚、上記本実施形態は以下のように変更し
てもよく、その場合でも同様の作用及び効果を得ること
ができる。 ・入力装置としては、マウス5だけでなく、そのほかの
ポインティグデバイス(トラックボール,パッド,タッ
チパネル,タブレット及び入力ペン)を含め、線形デー
タの入力が可能なものであれば、どのような装置を用い
てもよい。
てもよく、その場合でも同様の作用及び効果を得ること
ができる。 ・入力装置としては、マウス5だけでなく、そのほかの
ポインティグデバイス(トラックボール,パッド,タッ
チパネル,タブレット及び入力ペン)を含め、線形デー
タの入力が可能なものであれば、どのような装置を用い
てもよい。
【0054】・球筋データとして入力した軌跡54を重
ねて表示することにより、変化球のコースの集計を視覚
的に行ってもよい。 ・横から見た投球軌跡を入力できるようにしてもよい。
ねて表示することにより、変化球のコースの集計を視覚
的に行ってもよい。 ・横から見た投球軌跡を入力できるようにしてもよい。
【0055】このようにすれば、上下に変化する変化球
にも対応できる。以上、本実施形態について説明した
が、本実施形態から把握できる請求項以外の技術的思想
について、以下にそれらの効果と共に記載する。
にも対応できる。以上、本実施形態について説明した
が、本実施形態から把握できる請求項以外の技術的思想
について、以下にそれらの効果と共に記載する。
【0056】・請求項1〜4のいずれか1項に記載の発
明において、投球の高さのデータを入力手段を備えたこ
とを特徴とする電子スコアブック装置。このようにすれ
ば、投球軌跡のデータと共に投球の高さのデータを入力
することができる。
明において、投球の高さのデータを入力手段を備えたこ
とを特徴とする電子スコアブック装置。このようにすれ
ば、投球軌跡のデータと共に投球の高さのデータを入力
することができる。
【0057】・請求項1〜4のいずれか1項に記載の発
明において、特別ルールに基づく試合の終了方法及び集
計方法を備えたことを特徴とする電子スコアブック装
置。このようにすれば、特別ルールに基づいた試合の結
果を入力し集計することができる。
明において、特別ルールに基づく試合の終了方法及び集
計方法を備えたことを特徴とする電子スコアブック装
置。このようにすれば、特別ルールに基づいた試合の結
果を入力し集計することができる。
【0058】・請求項1〜4のいずれか1項に記載の発
明において、予め入力した打者の打ち方のデータに従っ
て、画面上に表示された野球場の左右2つのバッターボ
ックスの何れかに打者の絵を表示することを特徴とする
電子スコアブック装置。
明において、予め入力した打者の打ち方のデータに従っ
て、画面上に表示された野球場の左右2つのバッターボ
ックスの何れかに打者の絵を表示することを特徴とする
電子スコアブック装置。
【0059】このようにすれば、打者の使用打席を画面
上で容易に把握することが出来る。 ・請求項1〜4のいずれか1項に記載の発明において、
画面上に表示された野球場の塁に走者を示す絵を表示す
ることを特徴とする電子スコアブック装置。
上で容易に把握することが出来る。 ・請求項1〜4のいずれか1項に記載の発明において、
画面上に表示された野球場の塁に走者を示す絵を表示す
ることを特徴とする電子スコアブック装置。
【0060】このようにすれば、出塁状況を画面上で容
易に把握することが出来る。 ・請求項1〜4のいずれか1項に記載の発明において、
出塁している走者の名前を常に画面上に表示することを
特徴とする電子スコアブック装置。
易に把握することが出来る。 ・請求項1〜4のいずれか1項に記載の発明において、
出塁している走者の名前を常に画面上に表示することを
特徴とする電子スコアブック装置。
【0061】このようにすれば、出塁している走者の名
前を容易に把握することが出来る。 ・請求項1〜4のいずれか1項に記載の発明において、
打球の方向を指示したフィールド画面の各部の名称の隣
に打球の種別の選択画面が表示されることを特徴とする
電子スコアブック装置。
前を容易に把握することが出来る。 ・請求項1〜4のいずれか1項に記載の発明において、
打球の方向を指示したフィールド画面の各部の名称の隣
に打球の種別の選択画面が表示されることを特徴とする
電子スコアブック装置。
【0062】このようにすれば、打球の方向と種別を効
率良く続けて入力出来る。 ・請求項1〜4のいずれか1項に記載の発明において、
ヒッティング及び捕手による捕球及びその他の結果の入
力項目をそれぞれ分けて表示することを特徴とする電子
スコアブック装置。
率良く続けて入力出来る。 ・請求項1〜4のいずれか1項に記載の発明において、
ヒッティング及び捕手による捕球及びその他の結果の入
力項目をそれぞれ分けて表示することを特徴とする電子
スコアブック装置。
【0063】このようにすれば、データの入力の項目が
しぼられて表示されることにより、データを効率良く入
力出来る。ところで、本明細書において記録媒体とは、
読み出し及び書き込みが可能な半導体記憶装置、磁気記
憶装置の記録媒体、光磁気記憶装置の記録媒体など、コ
ンピュータのソフトウェアを記憶できるものならどのよ
うなものでもよい。具体的には、半導体ROM,フロッ
ピーディスク,ハードディスク,光ディスク,光磁気デ
ィスク,相変化ディスク,磁気テープなどを含むものと
する。
しぼられて表示されることにより、データを効率良く入
力出来る。ところで、本明細書において記録媒体とは、
読み出し及び書き込みが可能な半導体記憶装置、磁気記
憶装置の記録媒体、光磁気記憶装置の記録媒体など、コ
ンピュータのソフトウェアを記憶できるものならどのよ
うなものでもよい。具体的には、半導体ROM,フロッ
ピーディスク,ハードディスク,光ディスク,光磁気デ
ィスク,相変化ディスク,磁気テープなどを含むものと
する。
【0064】
【発明の効果】請求項1〜4のいずれか1項に記載の発
明によれば、投手の投球データを連続した軌跡である投
球軌跡データとして入力及び処理が可能な電子スコアブ
ック装置を提供することができる。
明によれば、投手の投球データを連続した軌跡である投
球軌跡データとして入力及び処理が可能な電子スコアブ
ック装置を提供することができる。
【0065】請求項4に記載の発明によれば、投手の投
球データを連続した軌跡である投球軌跡データとして入
力及び処理が可能な電子スコアブック装置の処理プログ
ラムが記録された記録媒体を提供することができる。
球データを連続した軌跡である投球軌跡データとして入
力及び処理が可能な電子スコアブック装置の処理プログ
ラムが記録された記録媒体を提供することができる。
【図1】一実施形態の構成の斜視図。
【図2】一実施形態のブロック図。
【図3】一実施形態の入力メニュー画面の説明図。
【図4】一実施形態のオプション設定画面の説明図。
【図5】一実施形態の試合入力画面の説明図。
【図6】一実施形態の球筋入力画面の説明図。
【図7】一実施形態の打球方向の入力画面の説明図。
【図8】一実施形態の打球種別の入力画面の説明図。
【図9】一実施形態の打者の結果入力画面の説明図。
【図10】一実施形態の走者の結果入力画面の説明図。
【図11】一実施形態のヒッティング結果入力後の試合
入力画面の説明図。
入力画面の説明図。
【図12】一実施形態の特別ルールによる試合終了設定
画面の説明図。
画面の説明図。
【図13】一実施形態の球種・球筋データ表示画面の説
明図。
明図。
1…電子スコアブック装置、5…ポインティングデバイ
スとしてのマウス、54…投球軌跡データとしての軌
跡。
スとしてのマウス、54…投球軌跡データとしての軌
跡。
Claims (4)
- 【請求項1】 入力された試合のデータを集計する電子
スコアブック装置において、 前記データに連続した軌跡である投球軌跡データを入力
する手段を備えたことを特徴とする電子スコアブック装
置。 - 【請求項2】 前記投球軌跡データの入力手段はポイン
ティングデバイスである請求項1に記載の電子スコアブ
ック装置。 - 【請求項3】 前記投球軌跡データの集計手段を備えた
請求項1及び請求項2に記載の電子スコアブック装置。 - 【請求項4】 請求項1〜3のいずれか1項に記載の電
子スコアブック装置の処理を実行するためのプログラム
が記録された記録媒体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12417397A JPH10314361A (ja) | 1997-05-14 | 1997-05-14 | 電子スコアブック装置及び記録媒体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12417397A JPH10314361A (ja) | 1997-05-14 | 1997-05-14 | 電子スコアブック装置及び記録媒体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10314361A true JPH10314361A (ja) | 1998-12-02 |
Family
ID=14878777
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12417397A Pending JPH10314361A (ja) | 1997-05-14 | 1997-05-14 | 電子スコアブック装置及び記録媒体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10314361A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003070953A (ja) * | 2001-09-04 | 2003-03-11 | Fumimoto Nishimura | スコア入力装置とその方法、そのためのプログラム、スコア処理システムとその方法 |
| US6719628B2 (en) | 2000-04-14 | 2004-04-13 | Kceo Inc. | Video game device, play result display method of video game, and readable recording medium where play result display method program is recorded |
| CN113491872A (zh) * | 2015-11-10 | 2021-10-12 | 迪迪体育公司 | 用于体育比赛的定位和事件跟踪系统 |
| JP7741595B1 (ja) * | 2025-06-03 | 2025-09-18 | 株式会社Knowhere | プログラム、情報処理システム及び情報処理方法 |
-
1997
- 1997-05-14 JP JP12417397A patent/JPH10314361A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6719628B2 (en) | 2000-04-14 | 2004-04-13 | Kceo Inc. | Video game device, play result display method of video game, and readable recording medium where play result display method program is recorded |
| JP2003070953A (ja) * | 2001-09-04 | 2003-03-11 | Fumimoto Nishimura | スコア入力装置とその方法、そのためのプログラム、スコア処理システムとその方法 |
| CN113491872A (zh) * | 2015-11-10 | 2021-10-12 | 迪迪体育公司 | 用于体育比赛的定位和事件跟踪系统 |
| CN113491872B (zh) * | 2015-11-10 | 2023-01-03 | 迪迪体育公司 | 用于体育比赛的定位和事件跟踪系统 |
| JP7741595B1 (ja) * | 2025-06-03 | 2025-09-18 | 株式会社Knowhere | プログラム、情報処理システム及び情報処理方法 |
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