JPH10314370A - 遊戯機のシンボル表示装置 - Google Patents

遊戯機のシンボル表示装置

Info

Publication number
JPH10314370A
JPH10314370A JP9150144A JP15014497A JPH10314370A JP H10314370 A JPH10314370 A JP H10314370A JP 9150144 A JP9150144 A JP 9150144A JP 15014497 A JP15014497 A JP 15014497A JP H10314370 A JPH10314370 A JP H10314370A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
symbol display
reel
symbols
symbol
reels
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP9150144A
Other languages
English (en)
Other versions
JP3765906B2 (ja
Inventor
Koushirou Uehata
高史郎 植畑
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Takasago Electric Industry Co Ltd
Original Assignee
Takasago Electric Industry Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Takasago Electric Industry Co Ltd filed Critical Takasago Electric Industry Co Ltd
Priority to JP15014497A priority Critical patent/JP3765906B2/ja
Publication of JPH10314370A publication Critical patent/JPH10314370A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3765906B2 publication Critical patent/JP3765906B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Display Devices Of Pinball Game Machines (AREA)
  • Pinball Game Machines (AREA)
  • Slot Machines And Peripheral Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 表現力に富み、かつダイナミックなイメージ
を与えるようなシンボル表示制御を行って、遊戯者の関
心を喚起する。 【解決手段】 パチンコ機の遊戯盤中央の開口部に、複
数のシンボル表示窓5A〜5Bを具備する前面パネル6
を取り付ける。開口部の内部には、それぞれリール10
A,10Bを個別に組み込んだリールユニット50A,
50Bがシンボル表示窓5A〜5Cの並び方向に沿って
往復動可能に配備されるとともに、各リール10A,1
0Bの内部に、複数種のシンボルを電気的に可変表示す
ることが可能な表示板80が配備される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、パチンコ機やスロッ
トマシンなどの遊戯機に適用される技術であって、特に
この発明は、この種遊戯機に組み込まれるシンボル表示
装置に関連する。
【0002】
【従来の技術】例えばパチンコ機では、一般に、ボック
ス形状をなす本体部の前面開口部に扉が開閉可能に取り
付けてあり、扉の前面には遊戯盤,操作ハンドル,玉受
け皿などが配備され、本体部内部には入賞玉の排出通路
や回路基板などが組み込まれている。また遊戯盤の中央
部にはシンボル表示窓が配備されており、このシンボル
表示窓と、本体部内部に組み込まれた可変表示器とによ
り、複数種のシンボルを可変表示するためのシンボル表
示装置が構成される。
【0003】図19は、前記シンボル表示装置の構成例
を示すもので、遊戯盤面108の所定位置を開口し、こ
の開口位置に複数個(図示例では3個)のシンボル表示
窓102を有する前面パネル101を配備するととも
に、この前面パネル101の内側に前記シンボル表示窓
102の数と同数のリール104を具備するリールユニ
ット105が配備されている。
【0004】前記リールユニット105は、図示しない
フレーム内にリール毎のステッピングモータ103を固
定した後、各リール104をそれぞれのステッピングモ
ータ103に連結して構成されるもので、各リール10
4を前記シンボル表示窓102に対応するように位置合
わせすることにより、各シンボル表示窓102を介して
各リール104のシンボル106が視認できる。
【0005】しかしながらこの種の機械的なリールによ
るシンボル表示装置では、単に各リールの回転により各
シンボル表示窓102の枠内でシンボルが可変表示され
るだけであり、表現力に乏しいという問題がある。
【0006】そこで近年では、遊戯盤面の開口部に液晶
などの表示板を嵌め込んだタイプのシンボル表示装置を
具備する機種が多数出現している。この種のシンボル表
示装置によれば、制御部に動画プログラムを組み込むこ
とにより、擬似的なリールの動きのみならず、種々のキ
ャラクターの動画像を表示することが可能であり、ゲー
ム展開の興趣を高めるのに有効である。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記の動
画表示は、あくまでも表示板上で擬似的に動きを表現す
るものであって、機械的なリールのようにダイナミック
な動きを表現するまでには至っていない。
【0008】この発明は上記問題点に着目してなされた
もので、リールと表示板という2種類のシンボル表示体
によるシンボル表示を組み合わせることにより、表現力
に富み、かつダイナミックなイメージを与えるシンボル
表示が可能なシンボル表示装置を提供することを技術課
題とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明にかかる
遊戯機のシンボル表示装置は、前面に複数のシンボルを
整列状態で表示させるためのシンボル表示窓を開口し、
前記シンボル表示窓の背後には、外周面に複数種のシン
ボルが表されたリールと、複数種のシンボルを電気的に
可変表示することが可能な表示板とが、前記表示板をリ
ールの内部空間に位置させて、それぞれ配備されて構成
される。
【0010】請求項2の発明にかかる遊戯機のシンボル
表示装置は、請求項1の構成に加え、前記リールを、前
記シンボルの整列方向に沿って往復動可能に構成してい
る。
【0011】
【作用】請求項1の発明では、リールの背後にシンボル
を電気的に可変表示可能な表示板が配備されるので、リ
ールの回転によるシンボルの可変表示と、表示板におけ
る種々のシンボルの可変表示との組合せにより、表現力
に富んだ多様なシンボル表示が可能となる。
【0012】請求項2の発明では、さらにリールがシン
ボルの整列方向に往復動可能であるので、ゲーム内容に
応じて適宜リールを移動させるとともに、表示板上で多
彩なシンボル表示を行うことができる。
【0013】
【実施例】図1は、この発明にかかる遊戯機のシンボル
表示装置が適用されたパチンコ機の外観を示す。なおこ
の発明のシンボル表示装置は、パチンコ機に限らず、ス
ロットマシンなど、シンボルの可変表示を組み込んだ他
の遊戯機にも適用できることは勿論である。
【0014】図示例のパチンコ機は、ボックス形状をな
す本体部1Aの前面開口に扉2を開閉可能に取り付けて
機体1が構成される。前記扉2の前面には、遊戯盤2
a,操作ハンドル3,パチンコ玉払出口55,余剰玉放
出口56,受け皿57a,57bなどが設けられてい
る。
【0015】前記遊戯盤2aには、発射玉を盤面に導く
ための玉通路7が設けられ、盤面には複数の傷害釘(図
示せず)や役物8などがそれぞれ所定の位置に配備され
ている。また盤面の中央部は開口されており、この開口
部に、3個のシンボル表示窓5A,5B,5Cを有する
前面パネル6が取り付けられてシンボル表示部6Aが構
成される。このシンボル表示部6Aの下方にはパチンコ
玉通過孔9が、さらにその下方には特別入賞口58が、
さらに盤面の底部にはアウト玉取込み口59が、それぞ
れ配備されている。なおこの遊戯盤全体は、強化ガラス
などの透明カバー体により保護されている。
【0016】前記本体部1Aの内部には、図2〜6に示
すようなシンボル表示ユニットが配備されている。この
シンボル表示ユニットは、それぞれ個別のリール10
A,10Bが組み込まれた2個のリールユニット50
A,50Bを、それぞれユニット送り機構70A,70
Bにより前記シンボル表示窓5A〜5Cの並び方向に沿
って往復動可能に配備するとともに、各リール10A,
10Bの内部空間に、複数種のシンボルを電気的に可変
表示することが可能な表示板80を配備して構成され
る。
【0017】前記各リールユニット50A,50Bは、
前面および両側面が開放された枠体21の内部にリール
10A、10Bを縦向きに組み込んだもので、前記枠体
21の内部には、リール10A(10B)を回転可能に
支持するリール支持機構30や、リール10A(10
B)を回転駆動するためのモータ40が設置されてい
る。
【0018】前記枠体21は、図5および図6に示すよ
うに、ベース22と、ベース22の上方に対向位置する
可動フレーム23とから成る。前記ベース22は後端に
支持部22aを、また前記可動フレーム23は後端に連
結部23aを、それぞれ備えており、前記支持部22a
の上端縁と連結部23aの下端縁とを蝶番24で枢支連
結することにより、ベース22上に可動フレーム23を
開閉可能となす。これによりリールの取付けや交換時に
は、可動フレーム23を開放して作業が行われる。
【0019】各リール10A,10Bは、合成樹脂成形
体であり、図3および図7に示すように、円環状をなす
左右一対の側板部11,11を備える。各側板部11,
11は、その外周部間を複数の軸材12で連結して環状
部13が形成されており、環状部13上に、多数のシン
ボル15が表された帯状のテープ14を貼付してシンボ
ル表示部15Aが形成される。各側板部11には、シン
ボル表示部15Aと同心円状の筒壁16がそれぞれ外向
きに一体形成され、各筒壁16の外周面に歯を刻設する
ことにより、歯車部17a,17bが形成される。
【0020】前記リール支持機構30は、前記リール1
0の各歯車部17a,17bとそれぞれ噛み合って各歯
車部17a,17bを上下で支持する複数個の歯車によ
り構成される。
【0021】一方の歯車部17aには、図5に示すよう
に、1個の駆動歯車31aと3個の従動歯車32a,3
3a,34aとが噛み合っており、このうち駆動歯車3
1aおよび従動歯車32aはベース22の上面の同じ高
さ位置に、また残りの従動歯車33a,34aは可動フ
レーム23の下面の同じ高さ位置に、それぞれ設けられ
る。
【0022】他方の歯車部17bにも、図6に示すよう
に、1個の駆動歯車31bと3個の従動歯車32b,3
3b,34bとが噛み合っており、このうち駆動歯車3
1bおよび従動歯車32bはベース22の上面の同じ高
さ位置であって前記駆動歯車31aおよび従動歯車32
aと同じ角度位置に、また残りの従動歯車33b,34
bは可動フレーム3の下面の同じ高さ位置であって前記
従動歯車33a,34aと同じ角度位置に、それぞれ設
けられる。
【0023】これら歯車のうち、ベース22上の同じ角
度位置にある従動歯車32aと従動歯車32bとは第1
の支え軸35上に回転自由に支持される。同様に従動歯
車33aと従動歯車33bとは第2の支え軸36上に、
従動歯車34aと従動歯車34bとは第3の支え軸37
上に、それぞれ回転自由に支持される。
【0024】第1の支え軸35は、ベース2の両端部上
面に設けられた軸支部38,38に両端がそれぞれ支持
され、第2,第3の各支え軸36,37は、可動フレー
ム23の両端部下面に設けられた軸支部39,39によ
り両端がそれぞれ支持される。
【0025】前記ベース22の上面には、リール10A
(10B)の設置位置に合わせてモータ40がそれぞれ
固定されており、このモータ40のモータ軸41に前記
駆動歯車31a,31bが軸支される。なおモータ40
には、従来のリールユニットと同様のステッピングモー
タを用いることもできるが、これに限らず、直流モー
タ,交流モータ,半導体モータなど、任意のモータを用
いることができる。
【0026】上記構成において、前記モータ40を駆動
させると、その回転駆動力は駆動歯車31a,31bに
伝達され、さらに駆動歯車31a,31bに噛み合った
リール10A(10B)の各歯車部17a,17bに伝
達される。これによりリール10A(10B)は、一方
の歯車部17aが駆動歯車31aおよび3個の従動歯車
32a,33a,34aに、他方の歯車部17bが駆動
歯車31bおよび3個の従動歯車32b,33b,34
bに、安定して支持された状態で回転する。
【0027】なお前記駆動歯車31a,31bとリール
の各歯車部17a,17bとのギヤ比は、任意に設定可
能であり、ギヤ比を大きな値に設定すれば、リールの低
速化が可能である。
【0028】なお上記実施例では、リールの両側に形成
した歯車部17a,17bにそれぞれ4個(合計8個)
の歯車を噛み合わせてリールを支持しているが、歯車の
個数は両側それぞれ3個(合計6個)であってもよく、
また5個以上(合計10個以上)であってもよい。さら
にリールの一側に同様の歯車部を、他側の方には筒状の
ガイド部を、それぞれ形成して、歯車部の方は1個の駆
動歯車と少なくとも2個の従動歯車で支持し、ガイド部
の方は、少なくとも3個のローラで支持するようにして
もよい。
【0029】前記本体部1Aの内部には、各リールユニ
ット50A,50Bを支持するための支持板28および
天板29が配備されており、各リールユニット50A,
50Bは、前記ユニット送り機構70A,70Bおよび
上下のガイド機構67A,67Bにより、支持板28上
に往復動可能に支持される。
【0030】各ユニット送り機構70A,70Bは、図
3〜6に示すように、それぞれ支持板28上に前記各シ
ンボル表示窓5の並び方向に沿って配備される一対のロ
ーラ73,74,両ローラ73,74間に張設される無
端ベルト75,一方のローラ74に連結されるステッピ
ングモータ76,リールユニット50A(50B)のベ
ース底面とベルト75の上面とを連結する連結部材77
より成るもので、各ローラ73,74は、前記枠体21
の横幅方向に対し、左右両方向にそれぞれ1リールユニ
ット分の幅長さよりも離れた位置に配備される。
【0031】下部のガイド機構67Bは、前記ユニット
送り機構70A,70Bを挟んで各リールユニット50
A,50Bの始端部および後端部が通過する位置に一対
のガイドレール61,61を配設するとともに、各リー
ルユニット50A,50Bの枠体21の底面のガイドレ
ール61,61への対応位置にそれぞれ軸支部材64,
64を介してローラ63,63を取り付けて構成され
る。
【0032】同様に上部のガイド機構67Aは、天板2
9の下面において各リールユニット50A,50Bの始
端部および後端部が通過する位置に一対のガイドレール
62,62を配設し、各枠体21の上面の各ガイドレー
ル62,62に対応する位置にそれぞれ軸支部材66,
66を介してローラ65,65を取り付けて構成され
る。
【0033】前記連結部材77,77により各リールユ
ニット50A,50Bの枠体21,21をそれぞれのユ
ニット送り機構70A,70Bの無端ベルト75,75
の上面部に連結するとともに、各ユニットのベース22
側の前記4対のローラ63〜63をガイドレール61,
61に、また可動フレーム23側の4対のローラ65〜
65をガイドレール62,62に、それぞれ嵌め込むこ
とにより、リールユニット50は、支持板28上に、各
リール10の並び方向(図中、矢印a,bで示す)に沿
って往復動可能に支持される。
【0034】さらにリールユニット50Aのベース22
底面の後端部には、フォトセンサ78Aが、またリール
ユニット50Bのベース22底面の始端部には、フォト
センサ78Bが、それぞれ配備されている。また前記支
持板28上の各フォトセンサ78A,78Bの通過経路
上には、それぞれ3個の遮光板79A,79Bが配備さ
れている。
【0035】前記フォトセンサ78Aおよび各遮光板7
9Aはリールユニット50Aの移動規制位置を検出する
ための位置検出部72Aをなすもので、各遮光板79A
は、左,中央の各シンボル表示窓5A,5B、および前
面フレーム6の左枠外位置に対応させて配備されてい
る。同様にフォトセンサ79Bおよび各遮光板79Bは
リールユニット50Bの移動規制位置を検出するための
位置検出部72Bをなすもので、各遮光板79Bは、中
央,右の各シンボル表示窓5B,5C、および前面フレ
ーム6の右枠外位置に対応させて配備されている。図示
しない制御部は、各ユニット送り機構70A,70Bに
対し、それぞれそのステッピングモータ76が回転して
いる状態で対応するフォトセンサ78A(78B)の光
検知状態がオン,オフ,オンの順で変化したとき、ステ
ッピングモータ76に停止信号を出力する。
【0036】なおこの位置検出部72A,72Bは、光
学的検知器を用いるものに限らず、リミットスイッチの
ような機械的な検知器やリードスイッチのような磁気的
検知器を用いてもよい。また前記ユニット送り機構70
A,70Bも、ローラや無端ベルトを使用するものに限
らず、クランク運動を利用するもの、あるいはラックと
ピニオンを用いたものなど、様々な構成を導入できる。
【0037】前記表示板80は発光ダイオードをマトリ
クス配列して成るドット表示板や液晶表示板などにより
構成されるもので、図示しない取付部材により、各リー
ル10,10の内部空間内に、表示面を前方のシンボル
表示部6Aに対応させて配備される。
【0038】この表示板80の表示面には、各シンボル
表示窓5に対応する3つのシンボル表示領域が設定され
ており、制御部は、後記するように、ゲームの進行に応
じて所定のシンボル表示領域に対する表示制御を実施
し、シンボルの可変表示または特定のシンボルの固定表
示を実施する。
【0039】なお図5および図6に示すように、各シン
ボル表示領域のシンボルが視認しやすくなるように、表
示板80と各リール10A,10Bの内周面との間にレ
ンズ90を配備してもよい。
【0040】図8は、上記構成のシンボル表示装置を用
いたゲーム制御手順を示す。また図9は、図8の制御手
順により実施されるシンボル表示の具体例を示すもの
で、以下、図9を参照しつつ図8の各手順を説明する。
なお図8中、「ST」はステップを意味する。また図9
以下の説明図において、回転中のリールおよび表示板上
のシンボル可変表示位置に対応するシンボル表示窓は、
白抜きの状態に表示する。
【0041】ゲーム実行にあたり、シンボル表示部6A
に対し、リールユニット50Aを左または中央のいずれ
かのシンボル表示窓5A,5Bに、リールユニット50
Bを中央または右のいずれかのシンボル表示窓5B,5
Cに、それぞれ対応する状態で配置させておく。この状
態でゲームが開始され、遊戯盤面に打ち出されたパチン
コ玉が玉通過孔9を通過すると、通過孔内部に配備され
ていたセンサ(図示せず)が感応し、制御部へ検知信号
を出力する。
【0042】この検知信号を受けてステップ1が「YE
S」となると、制御部は、各モータ40,40を駆動し
て各リール10A,10Bを一斉に始動するとともに、
前記表示板80のシンボル表示領域のうちリール10
A,10Bにより隠されていない領域(以下これを「視
認可能領域」という)におけるシンボルの可変表示を開
始する。
【0043】制御部内部のタイマにより可変表示の開始
から一定時間が経過したことが確認されると、ステップ
3が「YES」となってステップ4へと移行し、制御部
は、各モータ40への駆動パルスの供給を終了して各リ
ール10A,10Bを停止させる。
【0044】つぎに制御部は、各リール10A,10B
毎に、そのモータ40に供給した駆動パルスの数と内部
メモリに記憶されたシンボルの配列テーブルを照合する
などして、そのリールに対応するシンボル表示窓に、当
たりにかかる「7」のシンボルが対応しているか否かを
チェックする。これにより各リールに対するシンボル表
示窓にともに「7」のシンボルが出現していると判定さ
れると、ステップ5が「YES」となってステップ6へ
と移行し、制御部は、前記視認可能領域に対するシンボ
ルの可変表示を終了し、この領域内にリーチ状態である
ことを示すシンボルを停止表示する。
【0045】図9(A)は、このステップ7までの処理
が完了した直後のシンボル表示例を示すもので、リール
10A,10Bに対応する左および中央のシンボル表示
窓5A,5Bに、それぞれ「7」のシンボルが出現する
とともに、表示板80の視認可能領域に対応する右側の
シンボル表示窓5Cに、「リーチ」という文字シンボル
が表示されている。
【0046】つぎに制御部は、前記ユニット送り機構7
0A,70Bを駆動して各リール10A,10Bを横方
向に移動させる(ステップ7)。なおこの場合、図9
(B)に示すようないずれか一方のリールを移動させる
制御、あるいは図9(C)に示すような両方のリールを
移動させる制御のいずれを採用しても良い。
【0047】このような移動制御により、表示板80に
表示されていた「リーチ」のシンボルがリール10によ
り隠されると、新たに視認可能領域となったシンボル表
示領域においてシンボルの可変表示が開始される(ステ
ップ8)。この可変表示も、前記と同様、一定時間継続
して行われるもので、可変表示の開始から定められた時
間が経過すると、ステップ9が「YES」となり、視認
可能領域に所定のシンボルが停止表示される(ステップ
10)。
【0048】なおこの停止表示させるシンボルは、制御
部内部での抽選などにより決定されるもので、つぎのス
テップ11で、各シンボル表示窓5に「7」のシンボル
が揃ったか否かが判定された後、さらにその判定が「Y
ES」であれば、前記特別入賞口58が開口して特別ゲ
ームの実行モードへと移行する(ステップ12)。
【0049】なお前記ステップ5において、停止した各
リール10に対応するシンボル表示窓5に「7」のシン
ボルが揃わなかった場合には、ステップ5が「NO」と
なってステップ13へと移行し、前記視認可能領域には
「はずれ」の文字シンボルなどが表示される。
【0050】図10〜13は、上記構成のシンボル表示
装置による他のシンボル表示例を示す。まず図10の実
施例は、前記図8と同様の制御手順によるもので、各リ
ール10A,10Bに対応するシンボル表示窓5A,5
Bに「7」のシンボルが出現したとき、表示板80の視
認可能領域に対応するシンボル表示窓5Cに、所定のキ
ャラクタが隣のリール10Bを引き寄せる動作を表す動
画像が表示される(図10(A))。ついで図10
(B)に示すように、引き寄せ対象のリール10Bが前
記キャラクタの表示位置に移動し、新たな視認可能領域
でのシンボル可変表示が開始される。
【0051】図11は、各リール10A,10Bを左右
のシンボル表示窓5A,5Cに対応させた状態で始動す
ると同時に、中央のシンボル表示窓5Bに対応する視認
可能領域におけるシンボル可変表示を開始するようにし
たものである。図11(A)は、この後、表示板80上
のシンボル可変表示を先に停止させる制御を行った結果
を示すもので、中央のシンボル表示窓5Bには、当たり
にかかる「7」のシンボルが停止表示されている。これ
を受けてつぎの段階では、図11(B)に示すように、
前記視認可能領域に対する表示制御の切換えにより、シ
ンボル表示窓5Bには、両端のリール10A,10Bを
蹴飛ばす動作をするキャラクタの動画像が表示される。
【0052】図11(C)はさらにつぎの段階における
シンボル表示を示すもので、キャラクタにより蹴飛ばさ
れた各リール10A,10Bが回転を停止した後、それ
ぞれ左右の枠外へと移動している。これにより表示板8
0のすべてのシンボル表示領域が視認可能領域となる
と、中央の視認領域には再び「7」のシンボルが停止表
示され、左右の視認可能領域において、所定時間の間、
シンボルの可変表示が実施される。
【0053】図12の実施例は、「7」のシンボル組合
せが成立しなかった場合に、所定の条件の下で再ゲーム
を実施するように構成したもので、まず図12(A)に
示すように、各リール10A,10Bを左および中央の
シンボル表示窓5A,5Bに対応する位置で始動させる
とともに、右側のシンボル表示窓5Cに対応する視認可
能領域においてシンボル可変表示が開始される。図12
(B)は、この後、所定時間経過後に、各リールの回転
およびシンボルの可変表示がともに停止した状態を示す
もので、各シンボル表示窓5A〜5Cに当たりに関与し
ない「5」のシンボルが揃っている。この状態を受けて
つぎの段階では、図12(C)に示すように、前記視認
可能領域内の表示制御が切り換えられ、各リール10
A,10Bの回転操作を行うキャラクタの動画像が表示
される。
【0054】このキャラクタの表示を受けて、各リール
10A,10Bが再始動すると、視認可能領域のシンボ
ルの可変表示も再開され、ゲームが続行される。
【0055】図13の例は、各リール10A,10Bを
それぞれ左,中央のシンボル表示窓5A,5Bに対応さ
せた状態で始動すると同時に、右側のシンボル表示窓5
Cに対応する視認可能領域でシンボル可変表示を開始さ
せ、この視認可能領域の可変表示を先に停止させるよう
にしたものである。図13(A)は、このシンボル可変
表示が終了した直後の状態を示すもので、シンボル表示
窓5Cには、「7」のシンボルが停止表示されている。
【0056】この「7」のシンボルの出現に伴い、つぎ
の段階では、図13(B)に示すように、前記視認可能
領域に対する表示制御が切り換えられて、シンボル表示
窓5C内に、大砲が隣のリール10Bに向かって発射さ
れる動画像が表示されるとともに、標的となるリール1
0Bが、対応するシンボル表示窓5B内に「7」のシン
ボルが停止するタイミングで停止する。この後、制御部
は、図13(B)に示すように、このリール10Bを右
側のシンボル表示窓5Cの位置へと移動させる。
【0057】図13(C)は、この移動後のシンボル表
示状態を示すもので、新たな視認可能領域に対応するシ
ンボル表示窓5B内に、前記と同様の大砲の動画像が表
示されるとともに、その標的となったリール10Aが停
止し、シンボル表示窓5A内に「7」のシンボルが表示
されている。
【0058】図13(D)は、さらにつぎの段階におけ
るシンボル表示状態を示すもので、リール10Aが中央
のシンボル表示窓5Bの位置に移動するとともに、新た
な視認可能領域に対応するシンボル表示窓5A内でシン
ボルの可変表示が開始されている。
【0059】この実施例によれば、表示板上の大砲の動
画像により各リール10A,10Bの当たりのシンボル
「7」が順次撃ち落とされていくイメージを提供でき、
面白みのあるゲームを展開することができる。しかも機
械的なリールと表示板上のシンボル表示との組合せによ
り、従来、動画像のみで展開していたよりもよりリアル
な動きを提示することができる。
【0060】このようにリール10A,10Bと表示板
80とを組み合わせてシンボル表示装置を構成すること
により、従来のシンボル表示装置では実現し得ない面白
みのあるシンボル表示が可能となる。しかも各リール1
0A,10Bを適宜シンボルの整列方向に往復動させ
て、表示板の視認可能領域を変化させることにより、リ
ール10のダイナミックな動きと、表示板上の多様なシ
ンボル表示とを組み合わせて表現力の豊かなシンボル表
示を行うことが可能となる。
【0061】なお各リール10A,10Bは、必ずしも
横並びに配備する必要はなく、図14に示すように、シ
ンボル表示窓5A〜5Cを縦並びに形成するとともに、
各リールユニット50A,50B,表示板80を縦向き
に配置してもよい。この場合には、各シンボルは横方向
に可変表示され、各リール10は上下方向に往復動する
ことになる。
【0062】また上記各実施例では、各シンボル表示窓
をそれぞれ個別のシンボルを表示するように構成してい
るが、これに限らず、1つの窓枠内に整列するすべての
シンボルを、リールの移動によりシンボルの数を変化さ
せながら表示するようにしても良い。
【0063】図15(A)(B)は、前記と同様のシン
ボル表示ユニットを単独のシンボル表示窓5に対応させ
た場合のシンボル表示例を示すもので、各リール10
A,10Bは、初期段階では、シンボル表示窓5の中央
位置に隣合わせて配備され、当たりにかかる「7」のシ
ンボルの出現に応じて、左右に移動するように設定され
ている。また表示板80上には、各リール10A,10
Bに隠れた位置にシンボルが表示されており、各リール
10,10が左右に移動したとき、それまで隠されてい
たシンボルが出現して、3つのシンボルの組合せによ
り、勝敗の決定が行われる。
【0064】なおシンボル表示ユニットに組み込むリー
ルユニットは2個に限らず、3個以上のリールユニット
を用いてもよい。
【0065】図16の例では、前記と同様のリールユニ
ットに組み込まれた3個のリール10A,10B,10
Cをそれぞれシンボル表示窓5A〜5Cに対応させて配
備するとともに、これらリール10A〜10Cの内部空
間に、前記と同様の構成の表示板80を配備してある。
【0066】図16(A)は、各リール10A〜10C
が一斉に始動した後、所定時間経過後に停止した状態を
示すもので、左端, 中央のシンボル表示窓5A,5Bに
は「7」のシンボルが、右端のシンボル表示窓5Cには
異なる「5」のシンボルが出現している。これを受け
て、つぎの段階では、図16(B)に示すように、右端
のリール10Cが右枠外に移動し、その移動によって出
現した表示板80の視認可能領域でシンボルの可変表示
が開始される。
【0067】図17の例では、3個のリール10A〜1
0Cを用いた他のシンボル表示例であって、前記図16
と同様、各リール10A〜10Cをそれぞれシンボル表
示窓5A〜5Cに対応させて配備するとともに、これら
リール10A〜10Cの内部空間内に、単一のシンボル
表示領域を具備する表示板80Aを、中央のシンボル表
示窓5Bに対応させて配備してある。
【0068】図17(A)は、各リール10A〜10C
が一斉に始動した後、所定時間経過後に停止した状態を
示すもので、左端のシンボル表示窓5Aのみに「7」と
は異なるシンボルが出現している。これを受けて、つぎ
の段階では、図17(B)に示すように、左端のリール
10Aが左枠外に、中央のリール10Bが左端のシンボ
ル表示窓5Aの対応位置に、それぞれ移動し、表示板8
0Aを出現させてシンボルの可変表示を開始する。
【0069】この図17の構成によれば、左,中央の2
個のリールが順次移動した後、中央のシンボル表示窓5
でのシンボル可変表示が開始されるから、遊戯者に、リ
ールの機械的な動きに伴うシンボルの変動を、より強く
アピールすることができる。
【0070】さらにシンボル表示部6Aに表示させるシ
ンボルは1列に限らず、複数行,複数列に整列するシン
ボルを表示するようにしてもよい。図18は、前面パネ
ル6に、3行3列のシンボルが出現する大きさのシンボ
ル表示窓5を形成し、このシンボル表示窓5に前記図2
〜6に示したのと同様のシンボル表示ユニットを対応さ
せた例を示すもので、前面パネル6のカバー体には、各
シンボルの並び方向に沿って、上,中, 下,斜めの5本
の停止ラインL1 〜L5 が描かれている。
【0071】この構成では、各リール10A,10B
を、シンボル表示窓5の左寄りに配置してそれぞれ始動
するとともに、表示板80上の右側位置に、それぞれ3
個のシンボルを可変表示させ、所定時間経過後に各リー
ル10A,10Bを停止させる。
【0072】図18(A)は、停止直後の各リールの表
示状態の一例であって、左側のリール10Aではシンボ
ル表示窓5の上端位置に、右側のリール10Bではシン
ボル表示窓の下端位置に、それぞれ「7」のシンボルが
停止している。
【0073】図18(B)は、上記図18(A)の状態
から、右側のリール10Bをシンボル表示窓5の中央か
ら右端に移動させ、シンボル表示板80の中央位置で3
個のシンボルを可変表示させた状態を示す。このような
制御により、停止ラインL5上にシンボル「7」の組合
せが成立する可能性が生まれ、遊戯者のゲーム結果に対
する期待感を再び高めることができる。
【0074】なおこの実施例においても、リール10A
〜10Cの移動制御は、図示例に限らず、各リールの停
止時に出現したシンボルの種類や位置に応じて種々に設
定することが可能である。
【0075】
【発明の効果】この発明は上記の如く、シンボル表示窓
の背後にリールを配備するとともに、このリールの内部
空間にシンボルを電気的に可変表示可能な表示板を配備
するので、リールの回転によるシンボルの可変表示と、
表示板における種々のシンボルの可変表示との組合せに
より、表現力に富んだ多様なシンボル表示を行って、遊
戯者のゲームへの関心を大幅に高めることができる。
【0076】請求項2の発明では、さらにリールをシン
ボルの整列方向に往復動可能に配備するので、リールの
移動によるダイナミックな表示形態の変化と、表示板上
の多彩なシンボル表示とを組み合わせて、一層趣向をこ
らしたシンボル表示を行うことが可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明のシンボル表示装置が適用されたパチ
ンコ機の外観を示す正面図である。
【図2】シンボル表示装置の概略構成を示す斜視図であ
る。
【図3】図2のシンボル表示装置を一部破断して示す正
面図である。
【図4】図2のシンボル表示装置の構成を示す平面図で
ある。
【図5】図2のシンボル表示装置の構成を示す左側面図
である。
【図6】図2のシンボル表示装置の構成を示す右側面図
である。
【図7】図2のシンボル表示装置に用いられるリールの
構成を示す斜視図である。
【図8】シンボル表示制御の手順を示すフローチャート
である。
【図9】シンボル表示制御の一例を示す説明図である。
【図10】シンボル表示制御の一例を示す説明図であ
る。
【図11】シンボル表示制御の一例を示す説明図であ
る。
【図12】シンボル表示制御の一例を示す説明図であ
る。
【図13】シンボル表示制御の一例を示す説明図であ
る。
【図14】シンボルを縦並びに表示する場合の構成例を
示す説明図である。
【図15】シンボル表示制御の一例を示す説明図であ
る。
【図16】シンボル表示制御の一例を示す説明図であ
る。
【図17】シンボル表示制御の一例を示す説明図であ
る。
【図18】シンボル表示制御の一例を示す説明図であ
る。
【図19】従来のシンボル表示装置の概略構成を示す斜
視図である。
【符号の説明】 5,5A〜5C シンボル表示窓 10A〜10C リール 50A,50B リールユニット 70A,70B ユニット送り機構 80 表示板

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 前面に複数のシンボルを整列状態で表示
    させるためのシンボル表示窓を開口し、前記シンボル表
    示窓の背後には、外周面に複数種のシンボルが表された
    リールと、複数種のシンボルを電気的に可変表示するこ
    とが可能な表示板とが、前記表示板をリールの内部空間
    に位置させて、それぞれ配備されて成る遊戯機のシンボ
    ル表示装置。
  2. 【請求項2】 前面に複数のシンボルを整列状態で表示
    させるためのシンボル表示窓を開口し、前記シンボル表
    示窓の背後には、外周面に複数種のシンボルが表された
    リールと、複数種のシンボルを電気的に可変表示するこ
    とが可能な表示板とが、前記表示板をリールの内部空間
    に位置させて、それぞれ配備されると共に、前記リール
    は、前記シンボルの整列方向に沿って往復動可能に構成
    されて成る遊戯機のシンボル表示装置。
JP15014497A 1997-05-22 1997-05-22 遊戯機のシンボル表示装置および遊戯機 Expired - Fee Related JP3765906B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP15014497A JP3765906B2 (ja) 1997-05-22 1997-05-22 遊戯機のシンボル表示装置および遊戯機

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP15014497A JP3765906B2 (ja) 1997-05-22 1997-05-22 遊戯機のシンボル表示装置および遊戯機

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH10314370A true JPH10314370A (ja) 1998-12-02
JP3765906B2 JP3765906B2 (ja) 2006-04-12

Family

ID=15490464

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP15014497A Expired - Fee Related JP3765906B2 (ja) 1997-05-22 1997-05-22 遊戯機のシンボル表示装置および遊戯機

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP3765906B2 (ja)

Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2001353256A (ja) * 2000-06-15 2001-12-25 Koichi Matsumura 回胴式遊技機
JP2002239119A (ja) * 2001-02-16 2002-08-27 Ace Denken:Kk 遊技機
JP2002239120A (ja) * 2001-02-16 2002-08-27 Ace Denken:Kk 遊技機
JP2004261460A (ja) * 2003-03-03 2004-09-24 Kpe Inc 遊技装置
JP2009056042A (ja) * 2007-08-30 2009-03-19 Samii Kk 回胴装置及び遊技機
US10013843B2 (en) 2007-06-28 2018-07-03 Aristocrat Technologies Australia Pty. Limited Display device for a gaming machine

Cited By (8)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2001353256A (ja) * 2000-06-15 2001-12-25 Koichi Matsumura 回胴式遊技機
JP2002239119A (ja) * 2001-02-16 2002-08-27 Ace Denken:Kk 遊技機
JP2002239120A (ja) * 2001-02-16 2002-08-27 Ace Denken:Kk 遊技機
JP2004261460A (ja) * 2003-03-03 2004-09-24 Kpe Inc 遊技装置
US10013843B2 (en) 2007-06-28 2018-07-03 Aristocrat Technologies Australia Pty. Limited Display device for a gaming machine
US10909797B2 (en) 2007-06-28 2021-02-02 Aristocrat Technologies Australia Pty Limited Display device for a gaming machine
US11915541B2 (en) 2007-06-28 2024-02-27 Aristocrat Technologies Australia Pty Limited Display device for a gaming machine
JP2009056042A (ja) * 2007-08-30 2009-03-19 Samii Kk 回胴装置及び遊技機

Also Published As

Publication number Publication date
JP3765906B2 (ja) 2006-04-12

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP3746874B2 (ja) 遊戯機のシンボル表示装置
US6200236B1 (en) Table tennis apparatus
JP2005312515A (ja) 弾球遊技機
JP4350053B2 (ja) 遊技機の表示装置
JP4660302B2 (ja) 遊技機
JPH08126745A (ja) 遊技機の画像表示装置
JP2005334499A (ja) 遊技機
JP3014483B2 (ja) 弾球遊技機
JP3765906B2 (ja) 遊戯機のシンボル表示装置および遊戯機
JP2011217808A (ja) 遊技機
JP4303171B2 (ja) 遊技機及びその制御方法
JP5340323B2 (ja) 遊技機
JP2002272968A (ja) 遊技機、コンピュータプログラムおよび記録媒体
JPH119784A (ja) 遊技機
JP2001300063A (ja) 弾球遊技機の遊技盤
JP2000014879A (ja) パチンコ遊技機における可変表示装置
JP2007097727A (ja) 弾球遊技機
JPH08294566A (ja) パチンコ機
JP4753925B2 (ja) 遊技機
JP3676224B2 (ja) 遊技機
JP2005137804A (ja) メダルゲーム機
JP2001231915A (ja) スロットマシンゲーム機
JP4225506B2 (ja) 遊技機用演出装置
JPH09266978A (ja) 弾球遊技機
JP2002165960A (ja) 弾球遊技機

Legal Events

Date Code Title Description
A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20050912

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20051004

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20051125

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20051227

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20060125

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100203

Year of fee payment: 4

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110203

Year of fee payment: 5

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120203

Year of fee payment: 6

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120203

Year of fee payment: 6

S533 Written request for registration of change of name

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313533

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120203

Year of fee payment: 6

R350 Written notification of registration of transfer

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120203

Year of fee payment: 6

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130203

Year of fee payment: 7

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130203

Year of fee payment: 7

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20140203

Year of fee payment: 8

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees