JPH10314457A - 模擬釣り竿装置 - Google Patents
模擬釣り竿装置Info
- Publication number
- JPH10314457A JPH10314457A JP9161774A JP16177497A JPH10314457A JP H10314457 A JPH10314457 A JP H10314457A JP 9161774 A JP9161774 A JP 9161774A JP 16177497 A JP16177497 A JP 16177497A JP H10314457 A JPH10314457 A JP H10314457A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fishing rod
- player
- fishing
- fish
- simulated
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A63—SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
- A63F—CARD, BOARD, OR ROULETTE GAMES; INDOOR GAMES USING SMALL MOVING PLAYING BODIES; VIDEO GAMES; GAMES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- A63F2300/00—Features of games using an electronically generated display having two or more dimensions, e.g. on a television screen, showing representations related to the game
- A63F2300/10—Features of games using an electronically generated display having two or more dimensions, e.g. on a television screen, showing representations related to the game characterized by input arrangements for converting player-generated signals into game device control signals
- A63F2300/1062—Features of games using an electronically generated display having two or more dimensions, e.g. on a television screen, showing representations related to the game characterized by input arrangements for converting player-generated signals into game device control signals being specially adapted to a type of game, e.g. steering wheel
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A63—SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
- A63F—CARD, BOARD, OR ROULETTE GAMES; INDOOR GAMES USING SMALL MOVING PLAYING BODIES; VIDEO GAMES; GAMES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- A63F2300/00—Features of games using an electronically generated display having two or more dimensions, e.g. on a television screen, showing representations related to the game
- A63F2300/80—Features of games using an electronically generated display having two or more dimensions, e.g. on a television screen, showing representations related to the game specially adapted for executing a specific type of game
- A63F2300/8005—Athletics
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A63—SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
- A63F—CARD, BOARD, OR ROULETTE GAMES; INDOOR GAMES USING SMALL MOVING PLAYING BODIES; VIDEO GAMES; GAMES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- A63F2300/00—Features of games using an electronically generated display having two or more dimensions, e.g. on a television screen, showing representations related to the game
- A63F2300/80—Features of games using an electronically generated display having two or more dimensions, e.g. on a television screen, showing representations related to the game specially adapted for executing a specific type of game
- A63F2300/8035—Virtual fishing
Abstract
(57)【要約】
【課題】魚の引きの方向および強さを再現するにあた
り、装置を大掛かりな物にすることなく、また、複雑な
制御を必要としない、模擬釣り竿装置を提供する。 【解決手段】プレイヤの操作する釣り竿10には、釣り
糸12が備え付けられている。釣り糸12は、揺動装置
40のガイド42を通り、牽引装置30へと、繋がって
いる。牽引装置30が糸を引っ張る力を制御することに
より、魚の引きの強さを表現する。魚の逃げようとする
方向は揺動装置40の移動部材41の動きで再現され
る。仮に、魚がプレイヤから向かって右奥に逃げるなら
ば、揺動装置40の移動部材41を右上に移動すること
になる。必要に応じてリール14を加えてもよい。
り、装置を大掛かりな物にすることなく、また、複雑な
制御を必要としない、模擬釣り竿装置を提供する。 【解決手段】プレイヤの操作する釣り竿10には、釣り
糸12が備え付けられている。釣り糸12は、揺動装置
40のガイド42を通り、牽引装置30へと、繋がって
いる。牽引装置30が糸を引っ張る力を制御することに
より、魚の引きの強さを表現する。魚の逃げようとする
方向は揺動装置40の移動部材41の動きで再現され
る。仮に、魚がプレイヤから向かって右奥に逃げるなら
ば、揺動装置40の移動部材41を右上に移動すること
になる。必要に応じてリール14を加えてもよい。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、魚釣りのゲーム
装置に使用される、釣り竿に負荷を与え、プレイヤに魚
の引きの感触を体感させる模擬釣り竿装置に関する。
装置に使用される、釣り竿に負荷を与え、プレイヤに魚
の引きの感触を体感させる模擬釣り竿装置に関する。
【0002】
【従来の技術】模擬釣り竿に負荷を与えて、魚の引きを
プレイヤに体感させる装置は従来から多数提案されてい
る。その多くは、釣り竿の先端に一本の釣り糸(ライ
ン)を結び付け、その釣り糸を引くことで、魚の引きを
表現している。また、魚が水中を縦横無尽に走って逃げ
ようとする様を再現するために、ラインを複数の方向か
ら引っ張るように構成し、魚が引く力と方向を合成する
ことを特徴とした模擬釣り竿装置が特開平3−1548
8公報に提案されている。
プレイヤに体感させる装置は従来から多数提案されてい
る。その多くは、釣り竿の先端に一本の釣り糸(ライ
ン)を結び付け、その釣り糸を引くことで、魚の引きを
表現している。また、魚が水中を縦横無尽に走って逃げ
ようとする様を再現するために、ラインを複数の方向か
ら引っ張るように構成し、魚が引く力と方向を合成する
ことを特徴とした模擬釣り竿装置が特開平3−1548
8公報に提案されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記従来の模擬釣り竿
装置では、釣り竿を複数の方向から引っ張るようにする
ため、複数(実施例では3本)のラインが取り付けら
れ、そのそれぞれについて牽引装置が必要なため、装置
が大掛かりになり、設置場所が限られるという問題点が
あった。
装置では、釣り竿を複数の方向から引っ張るようにする
ため、複数(実施例では3本)のラインが取り付けら
れ、そのそれぞれについて牽引装置が必要なため、装置
が大掛かりになり、設置場所が限られるという問題点が
あった。
【0004】また、牽引装置だけで魚の引きの方向およ
び強さを再現するため、制御が複雑になりがちであり、
また、複数のラインが存在するので、魚釣りの実感にも
欠けるものであった。
び強さを再現するため、制御が複雑になりがちであり、
また、複数のラインが存在するので、魚釣りの実感にも
欠けるものであった。
【0005】
【課題を解決するための手段】以上の課題を解決するた
めに、本発明における模擬釣り竿装置は、プレイヤが操
作する釣り竿と、その釣り竿に取り付けられた釣り糸
と、釣り糸を揺動させる揺動装置を有する模擬釣り竿装
置であって、前記揺動装置には、ゲーム装置の制御装置
からの制御信号を受けて、位置制御される移動部材が備
え付けられ、前記移動部材には、前記釣り糸をプレイヤ
から遠ざかる方向に引っ張る牽引装置が備え付けられる
ことを特徴としている。
めに、本発明における模擬釣り竿装置は、プレイヤが操
作する釣り竿と、その釣り竿に取り付けられた釣り糸
と、釣り糸を揺動させる揺動装置を有する模擬釣り竿装
置であって、前記揺動装置には、ゲーム装置の制御装置
からの制御信号を受けて、位置制御される移動部材が備
え付けられ、前記移動部材には、前記釣り糸をプレイヤ
から遠ざかる方向に引っ張る牽引装置が備え付けられる
ことを特徴としている。
【0006】この構成によれば、牽引装置で釣り糸を巻
きとることに加え、ガイドを平面上で移動させることに
より、簡易に水中を縦横無尽に泳ぎ抵抗する魚の引きの
感触を、プレイヤに体感させることが、コンパクトな構
成で可能となる。
きとることに加え、ガイドを平面上で移動させることに
より、簡易に水中を縦横無尽に泳ぎ抵抗する魚の引きの
感触を、プレイヤに体感させることが、コンパクトな構
成で可能となる。
【0007】また、請求項2の発明における模擬釣り竿
装置は、プレイヤが操作する釣り竿には、プレイヤが操
作する、釣り糸を巻きとるためのリールを備えることを
特徴としている。
装置は、プレイヤが操作する釣り竿には、プレイヤが操
作する、釣り糸を巻きとるためのリールを備えることを
特徴としている。
【0008】この構成によれば、リールを操作すること
によって、プレイヤは魚を釣り上げる醍醐味をよりリア
ルに味わうことができる。
によって、プレイヤは魚を釣り上げる醍醐味をよりリア
ルに味わうことができる。
【0009】また、請求項3の発明における模擬釣り竿
装置は、請求項1乃至2に記載の模擬釣り竿装置であっ
て、前記移動部材は、モーターによって駆動される、タ
イミングベルトと、そのタイミングベルトに直交方向に
取り付けられた、スライドガイドの組み合わせによっ
て、位置制御されることを特徴としている。
装置は、請求項1乃至2に記載の模擬釣り竿装置であっ
て、前記移動部材は、モーターによって駆動される、タ
イミングベルトと、そのタイミングベルトに直交方向に
取り付けられた、スライドガイドの組み合わせによっ
て、位置制御されることを特徴としている。
【0010】これらの構成によれば、2つの動力源(D
Cモータ、ステッピングモータ等)の制御をすること
で、移動部材の位置制御が可能となり、位置制御が容易
となる。
Cモータ、ステッピングモータ等)の制御をすること
で、移動部材の位置制御が可能となり、位置制御が容易
となる。
【0011】
【発明の実施の形態】次に本発明の好適な実施例の形態
を、図面に基づき詳細に説明する。
を、図面に基づき詳細に説明する。
【0012】図1は、本発明による模擬釣り竿装置の略
図である。プレイヤの操作する釣り竿10には、釣り糸
12とリール14が備え付けられている。牽引装置30
が糸を引っ張る力を制御することにより、魚の引きの強
さを表現する。例えば、魚の抵抗が徐々に弱まっていく
様を表現する場合、牽引装置30が糸を引く力を徐々に
弱めるように制御する。魚の逃げようとする方向は揺動
装置40の移動部材41の動きで再現される。仮に、魚
がプレイヤから向かって右奥に逃げるならば、揺動装置
40の移動部材41を右上に移動することになる。
図である。プレイヤの操作する釣り竿10には、釣り糸
12とリール14が備え付けられている。牽引装置30
が糸を引っ張る力を制御することにより、魚の引きの強
さを表現する。例えば、魚の抵抗が徐々に弱まっていく
様を表現する場合、牽引装置30が糸を引く力を徐々に
弱めるように制御する。魚の逃げようとする方向は揺動
装置40の移動部材41の動きで再現される。仮に、魚
がプレイヤから向かって右奥に逃げるならば、揺動装置
40の移動部材41を右上に移動することになる。
【0013】次に揺動装置について、詳しく説明する。
図2は、揺動装置の図である。図中46は可動レールで
ある。可動レール46の上端は、タイミングベルト48
と一体となって左右に駆動され、下端は、スライドガイ
ド47に取り付けられ、滑らかに移動可能である。揺動
装置40の移動部材41には、ステッピングモーター3
2及び、ピニオンギア34が取り付けられており、可動
レール46上のラック50と組み合わせることにより、
可動レール46上を上下動することができる。
図2は、揺動装置の図である。図中46は可動レールで
ある。可動レール46の上端は、タイミングベルト48
と一体となって左右に駆動され、下端は、スライドガイ
ド47に取り付けられ、滑らかに移動可能である。揺動
装置40の移動部材41には、ステッピングモーター3
2及び、ピニオンギア34が取り付けられており、可動
レール46上のラック50と組み合わせることにより、
可動レール46上を上下動することができる。
【0014】釣り竿から伸びる釣り糸は、ガイド42を
通って、牽引装置30へとつながっている。移動部材4
1が、平面上を自在に移動することで、魚の移動方向を
表現し、牽引装置30からの張力で、魚の引きを表現す
る。
通って、牽引装置30へとつながっている。移動部材4
1が、平面上を自在に移動することで、魚の移動方向を
表現し、牽引装置30からの張力で、魚の引きを表現す
る。
【0015】
【実施例】次に、本発明による模擬釣り竿装置を用いた
釣りのゲーム装置について記述する。図3は、本発明を
用いた釣りゲーム装置の概要図である。座席110の下
方には座席振動装置が設置されている。座席110の前
方には、テレビモニター130およびスピーカー132
が備えられ、制御部の指令により、状況に応じた映像お
よび音声を出力するようになっている。プレイヤ側の入
力は、図3に示す、釣り竿を模したコントローラー12
0から行う。コントローラー120には、竿本体10、
リール122およびスタートボタン124、セレクトボ
タン126等が備えられている。2つのボタンは照光ス
イッチであり、プレイヤからの入力を受け付ける時だ
け、明かりが照らされるように構成されている。プレイ
ヤが座席に着席し、コインを投入後、スタートボタン1
24を押下することによりシミュレーションは開始され
る。
釣りのゲーム装置について記述する。図3は、本発明を
用いた釣りゲーム装置の概要図である。座席110の下
方には座席振動装置が設置されている。座席110の前
方には、テレビモニター130およびスピーカー132
が備えられ、制御部の指令により、状況に応じた映像お
よび音声を出力するようになっている。プレイヤ側の入
力は、図3に示す、釣り竿を模したコントローラー12
0から行う。コントローラー120には、竿本体10、
リール122およびスタートボタン124、セレクトボ
タン126等が備えられている。2つのボタンは照光ス
イッチであり、プレイヤからの入力を受け付ける時だ
け、明かりが照らされるように構成されている。プレイ
ヤが座席に着席し、コインを投入後、スタートボタン1
24を押下することによりシミュレーションは開始され
る。
【0016】プレイヤが第一に行うことは、ポイントの
選定である。モニター画面上に釣り場の地図が示され、
その地図上には複数のポイントが示されている。プレイ
ヤは、その中から一つのポイントを選定することにな
る。セレクトボタンを一回押下するごとに、カーソルが
次のポイントへ移動するので、希望のポイントにカーソ
ルをあわせて、スタートボタンを押下すれば、ポイント
が選定されたことになる。
選定である。モニター画面上に釣り場の地図が示され、
その地図上には複数のポイントが示されている。プレイ
ヤは、その中から一つのポイントを選定することにな
る。セレクトボタンを一回押下するごとに、カーソルが
次のポイントへ移動するので、希望のポイントにカーソ
ルをあわせて、スタートボタンを押下すれば、ポイント
が選定されたことになる。
【0017】ポイントが選定されれば、そのポイントへ
の移動は自動的に行われる。プレイヤは特に何も操作す
る必要はなく、自動的にモニター画面上の風景が移り変
わり、それにあわせるように座席が振動する。
の移動は自動的に行われる。プレイヤは特に何も操作す
る必要はなく、自動的にモニター画面上の風景が移り変
わり、それにあわせるように座席が振動する。
【0018】ポイントに到着したならば、いよいよ釣り
の開始である。モニター画面上に、複数の釣り餌が示さ
れるので、セレクトボタンで使用する餌を選択し、スタ
ートボタンで決定する。するとモニター画面が切り替わ
り、プレイヤの姿をしたキャラクターが釣り舟の上で、
餌を仕掛けている様子が映し出される。そして、該キャ
ラクターが、「ぼちぼちはじめますか。」との音声を発
すると、釣りが開始される。
の開始である。モニター画面上に、複数の釣り餌が示さ
れるので、セレクトボタンで使用する餌を選択し、スタ
ートボタンで決定する。するとモニター画面が切り替わ
り、プレイヤの姿をしたキャラクターが釣り舟の上で、
餌を仕掛けている様子が映し出される。そして、該キャ
ラクターが、「ぼちぼちはじめますか。」との音声を発
すると、釣りが開始される。
【0019】プレイヤは、実際の釣りのような釣り竿の
投入操作を行うことはできない。釣り竿の向きを決めた
後、スタートボタンを押下することにより、その方向に
釣り竿が投入されたとみなされる。その際モニター画面
上のキャラクターは、釣り竿を大きく振りかぶり投入す
る動作を行う。
投入操作を行うことはできない。釣り竿の向きを決めた
後、スタートボタンを押下することにより、その方向に
釣り竿が投入されたとみなされる。その際モニター画面
上のキャラクターは、釣り竿を大きく振りかぶり投入す
る動作を行う。
【0020】しばらくすると、牽引装置30が釣り糸を
引きはじめる。これは、魚がかかった事を意味してい
る。画面上でも、キャラクターが「おおっ、かかっ
た。」といった音声を発し、魚に引かれて竿がしなる様
を映し出す。プレイヤは、リールを巻き、釣り竿を左右
に揺り動かして、魚を釣り上げる操作に入る。牽引装置
からの引きの力に対して、適正な力でリールを巻くこと
が要求される。リールを巻く力が強すぎると制御部が判
断したならば、釣り糸が切れることもある。その場合、
牽引装置が釣り糸を引く力を強くしていき、ピークに達
した後、急に釣り糸を引く力をオフにすることで、糸が
切れた事を表現できる。その時、画面上には、切れた糸
を巻き上げてがっかりするキャラクターの姿があらわれ
る。
引きはじめる。これは、魚がかかった事を意味してい
る。画面上でも、キャラクターが「おおっ、かかっ
た。」といった音声を発し、魚に引かれて竿がしなる様
を映し出す。プレイヤは、リールを巻き、釣り竿を左右
に揺り動かして、魚を釣り上げる操作に入る。牽引装置
からの引きの力に対して、適正な力でリールを巻くこと
が要求される。リールを巻く力が強すぎると制御部が判
断したならば、釣り糸が切れることもある。その場合、
牽引装置が釣り糸を引く力を強くしていき、ピークに達
した後、急に釣り糸を引く力をオフにすることで、糸が
切れた事を表現できる。その時、画面上には、切れた糸
を巻き上げてがっかりするキャラクターの姿があらわれ
る。
【0021】適正な力でリールを巻き、魚が釣れたと制
御部が判断した場合には、モニター画面上に、水面から
魚が釣り上げられる映像が映し出される。最後に、釣果
を発表しシミュレーション終了となる。その際、釣り上
げられた魚の種類や大きさによって、ランキングが決定
される。上位にランキングされた場合、ネームエントリ
ー画面に移行する。セレクトボタンでアルファベットを
選択して、スタートボタンでイニシャルを入力すること
になる。ゲーム装置の利用者がいないときに流されるア
ドバータイズ画面には、魚を釣り上げ満足げな表情を浮
かべるキャラクターの姿や、釣り上げた魚の映像、及び
データ(重量、魚の種類等)と共にその魚を釣り上げた
人のイニシャルが、繰り返し上映される。
御部が判断した場合には、モニター画面上に、水面から
魚が釣り上げられる映像が映し出される。最後に、釣果
を発表しシミュレーション終了となる。その際、釣り上
げられた魚の種類や大きさによって、ランキングが決定
される。上位にランキングされた場合、ネームエントリ
ー画面に移行する。セレクトボタンでアルファベットを
選択して、スタートボタンでイニシャルを入力すること
になる。ゲーム装置の利用者がいないときに流されるア
ドバータイズ画面には、魚を釣り上げ満足げな表情を浮
かべるキャラクターの姿や、釣り上げた魚の映像、及び
データ(重量、魚の種類等)と共にその魚を釣り上げた
人のイニシャルが、繰り返し上映される。
【0022】
【発明の効果】このような構成にすることにより、従来
のゲーム装置よりもコンパクトな形で、かつ、容易な制
御で、魚の逃げる方向や、引きの強さをプレイヤに体験
させることができる。加えて、使用する釣り糸も一本で
済むため、糸の絡まる可能性が低減され、メンテナンス
を容易にならしめる効果も持ち合わせている。
のゲーム装置よりもコンパクトな形で、かつ、容易な制
御で、魚の逃げる方向や、引きの強さをプレイヤに体験
させることができる。加えて、使用する釣り糸も一本で
済むため、糸の絡まる可能性が低減され、メンテナンス
を容易にならしめる効果も持ち合わせている。
【図1】本発明による模擬釣り竿装置の略図である。
【図2】2つの送りねじを使用した揺動装置の略図であ
る。
る。
【図3】本発明を用いた釣りゲーム装置の概要図であ
る。
る。
10 模擬釣り竿 14 リール 30 牽引装置 40 揺動装置 41 移動部材 100 ゲーム装置
Claims (3)
- 【請求項1】プレイヤが操作する釣り竿と、 その釣り竿に取り付けられた釣り糸と、 釣り糸を揺動させる揺動装置を有する模擬釣り竿装置で
あって、 前記揺動装置には、 ゲーム装置の制御装置からの制御信号を受けて、位置制
御される移動部材が備え付けられ、 前記移動部材には、前記釣り糸をプレイヤから遠ざかる
方向に引っ張る牽引装置が備え付けられることを特徴と
する模擬釣り竿装置。 - 【請求項2】請求項1に記載の模擬釣り竿装置であっ
て、 プレイヤが操作する釣り竿には、プレイヤが操作する、
釣り糸を巻きとるためのリールを備えることを特徴とす
る、模擬釣り竿装置。 - 【請求項3】請求項1乃至2に記載の模擬釣り竿装置で
あって、前記移動部材は、 モーターによって駆動される、タイミングベルトと、 そのタイミングベルトに直交方向に取り付けられた、ス
ライドガイドの組み合わせによって、位置制御されるこ
とを特徴とする、模擬釣り竿装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9161774A JPH10314457A (ja) | 1997-05-16 | 1997-05-16 | 模擬釣り竿装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9161774A JPH10314457A (ja) | 1997-05-16 | 1997-05-16 | 模擬釣り竿装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10314457A true JPH10314457A (ja) | 1998-12-02 |
Family
ID=15741658
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9161774A Pending JPH10314457A (ja) | 1997-05-16 | 1997-05-16 | 模擬釣り竿装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10314457A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2852524A1 (fr) * | 2003-03-17 | 2004-09-24 | Biousse | Dispositif de simultation de peche au gros |
| JP5584347B1 (ja) * | 2013-12-17 | 2014-09-03 | 慎司 西村 | コンピューターゲーム用擬似体験リモコンボタン |
| KR20200058984A (ko) * | 2018-11-20 | 2020-05-28 | 주식회사 익센트릭게임그루 | 가상현실 낚시 시뮬레이션 장치 |
| WO2020196999A1 (ko) * | 2019-03-28 | 2020-10-01 | 이헌우 | 체감형 낚시 게임 시스템 및 체감형 낚시 게임 방법 |
| KR20210094237A (ko) * | 2020-01-21 | 2021-07-29 | (주)디즈콘 | 가상 낚시체험 시스템 |
-
1997
- 1997-05-16 JP JP9161774A patent/JPH10314457A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2852524A1 (fr) * | 2003-03-17 | 2004-09-24 | Biousse | Dispositif de simultation de peche au gros |
| WO2004082771A3 (fr) * | 2003-03-17 | 2004-10-28 | Biousse Sas | Dispositif de simulation de peche au gros |
| JP5584347B1 (ja) * | 2013-12-17 | 2014-09-03 | 慎司 西村 | コンピューターゲーム用擬似体験リモコンボタン |
| WO2015093084A1 (ja) * | 2013-12-17 | 2015-06-25 | 慎司 西村 | コンピューターゲーム用擬似体験リモコンボタン |
| JP5849270B2 (ja) * | 2013-12-17 | 2016-01-27 | 慎司 西村 | コンピューターゲーム用擬似体験リモコンボタン |
| KR20200058984A (ko) * | 2018-11-20 | 2020-05-28 | 주식회사 익센트릭게임그루 | 가상현실 낚시 시뮬레이션 장치 |
| WO2020196999A1 (ko) * | 2019-03-28 | 2020-10-01 | 이헌우 | 체감형 낚시 게임 시스템 및 체감형 낚시 게임 방법 |
| KR20210094237A (ko) * | 2020-01-21 | 2021-07-29 | (주)디즈콘 | 가상 낚시체험 시스템 |
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