JPH10314512A - 浴槽水浄化装置 - Google Patents
浴槽水浄化装置Info
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- JPH10314512A JPH10314512A JP9148629A JP14862997A JPH10314512A JP H10314512 A JPH10314512 A JP H10314512A JP 9148629 A JP9148629 A JP 9148629A JP 14862997 A JP14862997 A JP 14862997A JP H10314512 A JPH10314512 A JP H10314512A
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Landscapes
- Filtration Of Liquid (AREA)
- Details Of Fluid Heaters (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】逆洗による濾過槽の洗浄が良好に行われる浴槽
水浄化装置を提供する。 【構成】逆洗時循環ポンプ5の駆動で、濾過槽6底部の
流出口14から浴槽水を流入させ上部の流入口13を介
して排水し、濾過槽6内底部には流出口14と対向して
パンチングプレート12を備え、更にこのパンチングプ
レート12との間には整流隙間11を形成して複数の流
通孔9を有した濾床支え10を設け、該濾床支え10上
には粒状濾材7を積層した多孔質プラスチック製の濾床
8を備えたので、流出口14から流入する浴槽水は確実
に分散整流され良好に洗浄されるものである。
水浄化装置を提供する。 【構成】逆洗時循環ポンプ5の駆動で、濾過槽6底部の
流出口14から浴槽水を流入させ上部の流入口13を介
して排水し、濾過槽6内底部には流出口14と対向して
パンチングプレート12を備え、更にこのパンチングプ
レート12との間には整流隙間11を形成して複数の流
通孔9を有した濾床支え10を設け、該濾床支え10上
には粒状濾材7を積層した多孔質プラスチック製の濾床
8を備えたので、流出口14から流入する浴槽水は確実
に分散整流され良好に洗浄されるものである。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、浴槽水を循環させな
がら浄化する浴槽水浄化装置で、特に濾過槽の構造に関
するものである。
がら浄化する浴槽水浄化装置で、特に濾過槽の構造に関
するものである。
【0002】
【従来の技術】従来よりこの種のものに於いては、例え
ば特開平4−145908号公報に開示されている如
く、濾過槽内の粒状濾材を濾床上に載置し、この濾床は
流出口に連接した整流板上に備えられることで、濾過作
用で濾材に堆積した塵を除去する逆洗時、洗浄水の偏流
を防止して高い洗浄効率で洗浄しようとするものであっ
た。
ば特開平4−145908号公報に開示されている如
く、濾過槽内の粒状濾材を濾床上に載置し、この濾床は
流出口に連接した整流板上に備えられることで、濾過作
用で濾材に堆積した塵を除去する逆洗時、洗浄水の偏流
を防止して高い洗浄効率で洗浄しようとするものであっ
た。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところでこの従来のも
のでは、逆洗時底部の流出口から流入してくる洗浄水を
構成する浴槽水は、整流板が流出口に連接し近すぎる
為、流入してくる浴槽水は整流板にあまり影響されるこ
となくそのまま上昇し、濾床中央部にのみ集中して全体
を良好に洗浄することが出来ないものである。
のでは、逆洗時底部の流出口から流入してくる洗浄水を
構成する浴槽水は、整流板が流出口に連接し近すぎる
為、流入してくる浴槽水は整流板にあまり影響されるこ
となくそのまま上昇し、濾床中央部にのみ集中して全体
を良好に洗浄することが出来ないものである。
【0004】又濾床の支持及び取付けの関係から、濾過
槽側壁側には洗浄用の浴槽水が流通出来ない部分が形成
されてしまい、どうしても粒状濾材全体を完全に洗浄す
ることが出来ないと言う不具合を有するものであった。
槽側壁側には洗浄用の浴槽水が流通出来ない部分が形成
されてしまい、どうしても粒状濾材全体を完全に洗浄す
ることが出来ないと言う不具合を有するものであった。
【0005】
【問題点を解決するための手段】この発明はこの点に着
目し上記欠点を解決する為、特にその構成を、浴槽水を
循環ポンプ及び粒状濾材を収納した濾過槽から成る浄化
回路を循環させることで浄化すると共に、逆洗時には濾
過槽底部中央の流出口から浴槽水を流入させ、上部の流
入口から排出させるようにしたものに於いて、前記濾過
槽下部には粒状濾材を載置する多孔質の濾床を備え、該
濾床下方には多数の流通孔を有した金属製の濾床支えを
重合して設け、更に濾床支え下部には整流隙間を介して
パンチングプレートを備えたものである。
目し上記欠点を解決する為、特にその構成を、浴槽水を
循環ポンプ及び粒状濾材を収納した濾過槽から成る浄化
回路を循環させることで浄化すると共に、逆洗時には濾
過槽底部中央の流出口から浴槽水を流入させ、上部の流
入口から排出させるようにしたものに於いて、前記濾過
槽下部には粒状濾材を載置する多孔質の濾床を備え、該
濾床下方には多数の流通孔を有した金属製の濾床支えを
重合して設け、更に濾床支え下部には整流隙間を介して
パンチングプレートを備えたものである。
【0006】
【作用】濾過槽6の粒状濾材7に堆積した塵を除去する
為に、浄化回路4を逆洗モードとすれば、洗浄水を構成
する浴槽水が循環ポンプ5によって濾過槽6底部の流出
口14から流入し、そして上部の流入口13から流出し
排水路21を介して浄化回路4外へ排出させることで、
粒状濾材7に堆積した塵を外部に排出し濾過槽6内の洗
浄を行うものである。
為に、浄化回路4を逆洗モードとすれば、洗浄水を構成
する浴槽水が循環ポンプ5によって濾過槽6底部の流出
口14から流入し、そして上部の流入口13から流出し
排水路21を介して浄化回路4外へ排出させることで、
粒状濾材7に堆積した塵を外部に排出し濾過槽6内の洗
浄を行うものである。
【0007】この時流出口14から濾過槽6内に流入し
た浴槽水は、パンチングプレート12で分散された後、
整流隙間11を通り整流されながら濾床支え10及び濾
床8を通過して、粒状濾材7下部より該粒状濾材7を吹
き上げながら膨張させ、そしてこの粒状濾材7同志の擦
れ合いで堆積した塵を除去するものである。
た浴槽水は、パンチングプレート12で分散された後、
整流隙間11を通り整流されながら濾床支え10及び濾
床8を通過して、粒状濾材7下部より該粒状濾材7を吹
き上げながら膨張させ、そしてこの粒状濾材7同志の擦
れ合いで堆積した塵を除去するものである。
【0008】従って、パンチングプレート12及び整流
隙間11及び多数の流通孔9を有した濾床支え10によ
って、流入する浴槽水は確実に分散整流され、粒状濾材
7全体に流通することで常に良好な洗浄が行えるもので
ある。
隙間11及び多数の流通孔9を有した濾床支え10によ
って、流入する浴槽水は確実に分散整流され、粒状濾材
7全体に流通することで常に良好な洗浄が行えるもので
ある。
【0009】又濾床8と濾床支え10とが濾過槽6側壁
に挟持されて固定しているので、浴槽水の側壁側への流
通を阻止するものがなく、従来どうしても残っていた側
壁側濾材7の洗浄も良好に行われるものである。
に挟持されて固定しているので、浴槽水の側壁側への流
通を阻止するものがなく、従来どうしても残っていた側
壁側濾材7の洗浄も良好に行われるものである。
【0010】
【実施例】次にこの発明に係る浴槽水浄化装置を図面に
示された一実施例をもとに説明する。1は浴槽水を貯留
する浴槽で、循環入口2及び循環出口3を介して浴槽水
の浄化回路4と連通している。
示された一実施例をもとに説明する。1は浴槽水を貯留
する浴槽で、循環入口2及び循環出口3を介して浴槽水
の浄化回路4と連通している。
【0011】5は浄化回路4中に備えられた循環ポンプ
で、一定時間駆動することで浄化回路4内を浴槽水が循
環し浄化されるものである。
で、一定時間駆動することで浄化回路4内を浴槽水が循
環し浄化されるものである。
【0012】6は循環ポンプ5から供給される浴槽水を
浄化する濾過槽で、内方には珪砂或いはセラミックビー
ズ等の濾過砂から成る粒状濾材7と、該粒状濾材7より
細かな穴を有するポリエチレン或いはポリプロピレン等
の多孔質プラスチックで成形された濾床8と、該濾床8
下部にはこの濾床8の補強を兼ねるステンレス板に多数
の流通孔9を穿ちた濾床支え10を重合設置し、更に濾
床支え10下部にはこの濾床支え10との間に整流隙間
11を形成してパンチングプレート12が備えられ、上
部中央の流入口13から流入する浴槽水中の塵を除去し
て底部中央の流出口14から放出するものである。
浄化する濾過槽で、内方には珪砂或いはセラミックビー
ズ等の濾過砂から成る粒状濾材7と、該粒状濾材7より
細かな穴を有するポリエチレン或いはポリプロピレン等
の多孔質プラスチックで成形された濾床8と、該濾床8
下部にはこの濾床8の補強を兼ねるステンレス板に多数
の流通孔9を穿ちた濾床支え10を重合設置し、更に濾
床支え10下部にはこの濾床支え10との間に整流隙間
11を形成してパンチングプレート12が備えられ、上
部中央の流入口13から流入する浴槽水中の塵を除去し
て底部中央の流出口14から放出するものである。
【0013】又上記濾床8と濾床支え10とは、上下に
分割された濾過槽6の側壁に挟持されて固定され、浄化
及び逆洗が確実に側壁側まで行えるようにしたものであ
る。
分割された濾過槽6の側壁に挟持されて固定され、浄化
及び逆洗が確実に側壁側まで行えるようにしたものであ
る。
【0015】15は濾過槽6底部と一体成形された整流
板で、流出口14から外周方向に向かって放射状に形成
された複数の立設壁で構成され、上部を上記のパンチン
グプレート12で閉塞されており、逆洗時流出口14か
ら流入する浴槽水を分散整流しながら上昇させ塵と共に
流入口13から排出させるものである。
板で、流出口14から外周方向に向かって放射状に形成
された複数の立設壁で構成され、上部を上記のパンチン
グプレート12で閉塞されており、逆洗時流出口14か
ら流入する浴槽水を分散整流しながら上昇させ塵と共に
流入口13から排出させるものである。
【0016】16は濾過槽6内上部で流入口13と対向
して備えられた拡散板で、複数の通孔17を放射状に有
すると共に椀状に形成されて、流入口13から流入する
浴槽水を一旦受け拡散させるものである。
して備えられた拡散板で、複数の通孔17を放射状に有
すると共に椀状に形成されて、流入口13から流入する
浴槽水を一旦受け拡散させるものである。
【0017】18は浄化回路4中に備えられた加熱手段
で、電気ヒータやガス、石油を燃料とする風呂釜、給湯
機等で構成され、浴槽水の加熱及び保温を行い、24時
間いつでも入浴可能とする24時間風呂も実現可能とす
るものである。
で、電気ヒータやガス、石油を燃料とする風呂釜、給湯
機等で構成され、浴槽水の加熱及び保温を行い、24時
間いつでも入浴可能とする24時間風呂も実現可能とす
るものである。
【0018】19は濾過槽6を洗浄する逆洗時、通常浄
化時の経路とは逆に濾過槽6底部の流出口14から浴槽
水を流入させる為、経路切替を行う第1電動三方弁であ
る。
化時の経路とは逆に濾過槽6底部の流出口14から浴槽
水を流入させる為、経路切替を行う第1電動三方弁であ
る。
【0019】20は上記逆洗時、濾過槽6上部の流入口
13から排出される塵を含む浴槽水を、排水路21側に
排水させる第2電動三方弁である。
13から排出される塵を含む浴槽水を、排水路21側に
排水させる第2電動三方弁である。
【0020】次にこの発明一実施例の作動について説明
する。今通常の浄化作用を行わせる場合には、第1、第
2電動三方弁19、20共に浄化回路4側であり、循環
ポンプ5を駆動すれば、図1実線矢印の如く浴槽1内の
浴槽水が浄化回路4中を循環し、途中の濾過槽6を図2
のように上から下へ流通することで、浴槽水中の大小の
塵が濾過槽6内の粒状濾材7によって順次除去され、水
を入れ替えることなく常に衛生的に入浴が行えるもので
ある。
する。今通常の浄化作用を行わせる場合には、第1、第
2電動三方弁19、20共に浄化回路4側であり、循環
ポンプ5を駆動すれば、図1実線矢印の如く浴槽1内の
浴槽水が浄化回路4中を循環し、途中の濾過槽6を図2
のように上から下へ流通することで、浴槽水中の大小の
塵が濾過槽6内の粒状濾材7によって順次除去され、水
を入れ替えることなく常に衛生的に入浴が行えるもので
ある。
【0021】次に一定周期で自動的或いは使用者によっ
て手動で、濾過槽6の洗浄即ち逆洗を行う場合には、第
1、第2電動三方弁19、20をそれぞれ逆洗側に切替
え循環ポンプ5を駆動させれば、浴槽水は図1破線の如
く流通し、濾過槽6内では図3に示すように洗浄水を構
成する浴槽水が該濾過槽6底部の流出口14から流入
し、上部の流入口13から流出し排水路21を介して排
水されることで濾過槽6内の洗浄を行うものである。
て手動で、濾過槽6の洗浄即ち逆洗を行う場合には、第
1、第2電動三方弁19、20をそれぞれ逆洗側に切替
え循環ポンプ5を駆動させれば、浴槽水は図1破線の如
く流通し、濾過槽6内では図3に示すように洗浄水を構
成する浴槽水が該濾過槽6底部の流出口14から流入
し、上部の流入口13から流出し排水路21を介して排
水されることで濾過槽6内の洗浄を行うものである。
【0022】そしてこの時濾過槽6底部の流出口14か
ら流入する浴槽水は、先ずパンチングプレート12にぶ
つかり整流板15に沿って分散された後、このパンチン
グプレート12の複数の小孔を通って濾床支え10に向
かって上昇するが、この時濾床支え10までの間には整
流隙間11が形成されているので、この間で全体に拡散
した浴槽水は整った流れに整流され、そして濾床支え1
0の流通孔9を介し濾床8を通り粒状濾材7下部から吹
き付けられ、粒状濾材7を吹き上げて該濾材7同志が擦
れ合うことで堆積した塵を除去することが出来、これを
浴槽水と共に排水し所定時間後に逆洗を停止すれば良い
ものである。
ら流入する浴槽水は、先ずパンチングプレート12にぶ
つかり整流板15に沿って分散された後、このパンチン
グプレート12の複数の小孔を通って濾床支え10に向
かって上昇するが、この時濾床支え10までの間には整
流隙間11が形成されているので、この間で全体に拡散
した浴槽水は整った流れに整流され、そして濾床支え1
0の流通孔9を介し濾床8を通り粒状濾材7下部から吹
き付けられ、粒状濾材7を吹き上げて該濾材7同志が擦
れ合うことで堆積した塵を除去することが出来、これを
浴槽水と共に排水し所定時間後に逆洗を停止すれば良い
ものである。
【0023】従って、パンチングプレート12及び整流
隙間11及び濾床支え10によって、洗浄用の浴槽水は
確実に分散整流され粒状濾材7全体に均一に流通するの
で、良好な洗浄を行うことが出来、浄化能力を低下させ
ることなく常に衛生的な入浴を行えるものである。
隙間11及び濾床支え10によって、洗浄用の浴槽水は
確実に分散整流され粒状濾材7全体に均一に流通するの
で、良好な洗浄を行うことが出来、浄化能力を低下させ
ることなく常に衛生的な入浴を行えるものである。
【0024】又濾床8と濾床支え10とを濾過槽6側壁
で挟持して固定することで、取り付け金具等の邪魔物が
なくなり、側壁側まで確実に洗浄することが出来、洗浄
漏れがなく安心して使用出来るものである。
で挟持して固定することで、取り付け金具等の邪魔物が
なくなり、側壁側まで確実に洗浄することが出来、洗浄
漏れがなく安心して使用出来るものである。
【0025】
【発明の効果】要するにこの発明は、浴槽水を循環ポン
プ及び粒状濾材を収納した濾過槽から成る浄化回路を循
環させることで浄化すると共に、逆洗時には濾過槽底部
中央の流出口から浴槽水を流入させ、上部の流入口から
排出させるようにしたものに於いて、前記濾過槽下部に
は粒状濾材を載置する多孔質の濾床を備え、該濾床下方
には多数の流通孔を有した金属製の濾床支えを重合して
設け、更に濾床支え下部には整流隙間を介してパンチン
グプレートを備えたものであるから、濾過槽内に流入す
る逆洗用の浴槽水は、確実に分散整流されて粒状濾材に
供給され、粒状濾材全体を良好に洗浄することが出来、
常に効率の良い浄化が得られ安心して使用出来るもので
ある。
プ及び粒状濾材を収納した濾過槽から成る浄化回路を循
環させることで浄化すると共に、逆洗時には濾過槽底部
中央の流出口から浴槽水を流入させ、上部の流入口から
排出させるようにしたものに於いて、前記濾過槽下部に
は粒状濾材を載置する多孔質の濾床を備え、該濾床下方
には多数の流通孔を有した金属製の濾床支えを重合して
設け、更に濾床支え下部には整流隙間を介してパンチン
グプレートを備えたものであるから、濾過槽内に流入す
る逆洗用の浴槽水は、確実に分散整流されて粒状濾材に
供給され、粒状濾材全体を良好に洗浄することが出来、
常に効率の良い浄化が得られ安心して使用出来るもので
ある。
【図1】この発明一実施例を付した浴槽水浄化装置を示
す構成図。
す構成図。
【図2】同濾過槽の浄化状態を示す説明図。
【図3】同濾過槽の逆洗状態を示す説明図。
【図4】同濾床支えの平面図。
【図5】同パンチングプレートの平面図。
4 浄化回路 5 循環ポンプ 6 濾過槽 7 粒状濾材 8 濾床 9 流通孔 10 濾床支え 11 整流隙間 12 パンチングプレート 13 流入口 14 流出口
フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 FI F24H 9/00 B01D 29/08 530D 540A 29/38 530A 35/02 J (72)発明者 神戸 正雄 新潟県三条市東新保7番7号 株式会社コ ロナ内
Claims (2)
- 【請求項1】 浴槽水を循環ポンプ及び粒状濾材を収納
した濾過槽から成る浄化回路を循環させることで浄化す
ると共に、逆洗時には濾過槽底部中央の流出口から浴槽
水を流入させ、上部の流入口から排出させるようにした
ものに於いて、前記濾過槽下部には粒状濾材を載置する
多孔質の濾床を備え、該濾床下方には多数の流通孔を有
した金属製の濾床支えを重合して設け、更に濾床支え下
部には整流隙間を介してパンチングプレートを備えた事
を特徴とする浴槽水浄化装置。 - 【請求項2】 上記濾床及び濾床支えは、重合状態で濾
過槽側壁に挟持固定された事を特徴とする請求項1記載
の浴槽水浄化装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9148629A JPH10314512A (ja) | 1997-05-21 | 1997-05-21 | 浴槽水浄化装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9148629A JPH10314512A (ja) | 1997-05-21 | 1997-05-21 | 浴槽水浄化装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10314512A true JPH10314512A (ja) | 1998-12-02 |
Family
ID=15457070
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9148629A Pending JPH10314512A (ja) | 1997-05-21 | 1997-05-21 | 浴槽水浄化装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10314512A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005000736A (ja) * | 2003-06-09 | 2005-01-06 | Ebara Corp | 濾過装置及び活性炭吸着装置 |
| JP2008132431A (ja) * | 2006-11-28 | 2008-06-12 | Kawamoto Pump Mfg Co Ltd | ろ過装置 |
| CN105214377A (zh) * | 2015-10-23 | 2016-01-06 | 宜兴汉光高新石化有限公司 | 一种用于焦化破乳剂的过滤装置 |
| JP2021133310A (ja) * | 2020-02-27 | 2021-09-13 | 東亜ディーケーケー株式会社 | 砂濾過装置の砂濾過ユニット |
-
1997
- 1997-05-21 JP JP9148629A patent/JPH10314512A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005000736A (ja) * | 2003-06-09 | 2005-01-06 | Ebara Corp | 濾過装置及び活性炭吸着装置 |
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