JPH10314624A - 静電粉体塗装ガン - Google Patents
静電粉体塗装ガンInfo
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- JPH10314624A JPH10314624A JP9124318A JP12431897A JPH10314624A JP H10314624 A JPH10314624 A JP H10314624A JP 9124318 A JP9124318 A JP 9124318A JP 12431897 A JP12431897 A JP 12431897A JP H10314624 A JPH10314624 A JP H10314624A
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- Japan
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- gun
- air
- powder coating
- coating
- ion trap
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B05—SPRAYING OR ATOMISING IN GENERAL; APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
- B05B—SPRAYING APPARATUS; ATOMISING APPARATUS; NOZZLES
- B05B5/00—Electrostatic spraying apparatus; Spraying apparatus with means for charging the spray electrically; Apparatus for spraying liquids or other fluent materials by other electric means
- B05B5/025—Discharge apparatus, e.g. electrostatic spray guns
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B05—SPRAYING OR ATOMISING IN GENERAL; APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
- B05B—SPRAYING APPARATUS; ATOMISING APPARATUS; NOZZLES
- B05B5/00—Electrostatic spraying apparatus; Spraying apparatus with means for charging the spray electrically; Apparatus for spraying liquids or other fluent materials by other electric means
- B05B5/025—Discharge apparatus, e.g. electrostatic spray guns
- B05B5/03—Discharge apparatus, e.g. electrostatic spray guns characterised by the use of gas, e.g. electrostatically assisted pneumatic spraying
- B05B5/032—Discharge apparatus, e.g. electrostatic spray guns characterised by the use of gas, e.g. electrostatically assisted pneumatic spraying for spraying particulate materials
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B05—SPRAYING OR ATOMISING IN GENERAL; APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
- B05B—SPRAYING APPARATUS; ATOMISING APPARATUS; NOZZLES
- B05B12/00—Arrangements for controlling delivery; Arrangements for controlling the spray area
- B05B12/16—Arrangements for controlling delivery; Arrangements for controlling the spray area for controlling the spray area
- B05B12/18—Arrangements for controlling delivery; Arrangements for controlling the spray area for controlling the spray area using fluids, e.g. gas streams
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B05—SPRAYING OR ATOMISING IN GENERAL; APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
- B05B—SPRAYING APPARATUS; ATOMISING APPARATUS; NOZZLES
- B05B7/00—Spraying apparatus for discharge of liquids or other fluent materials from two or more sources, e.g. of liquid and air, of powder and gas
- B05B7/02—Spray pistols; Apparatus for discharge
- B05B7/10—Spray pistols; Apparatus for discharge producing a swirling discharge
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- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S239/00—Fluid sprinkling, spraying, and diffusing
- Y10S239/19—Nozzle materials
Landscapes
- Electrostatic Spraying Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 この発明は、粉体塗料の塗装ガンへの付着を
抑制してスピットの発生を防止すると共に被塗物への塗
着効率の向上を図ることができる静電粉体塗装ガンを提
供することを課題とする。 【解決手段】 カバー部材3の外周面と外筒21との間
に画成されたエアチャンバ22に加圧エアを供給してエ
ア吹き出し口23からエアを噴出させ、ガン本体1の前
方に向かう円筒状のエアカーテンを形成する。このエア
カーテンにより、塗料粒子はイオントラップ電極27の
方向へ飛散することなく、前方の図示しない被塗物へと
移動する。
抑制してスピットの発生を防止すると共に被塗物への塗
着効率の向上を図ることができる静電粉体塗装ガンを提
供することを課題とする。 【解決手段】 カバー部材3の外周面と外筒21との間
に画成されたエアチャンバ22に加圧エアを供給してエ
ア吹き出し口23からエアを噴出させ、ガン本体1の前
方に向かう円筒状のエアカーテンを形成する。このエア
カーテンにより、塗料粒子はイオントラップ電極27の
方向へ飛散することなく、前方の図示しない被塗物へと
移動する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、粉体塗料に電荷
を与えて吹き付け、静電気を用いて被塗物上に塗装する
静電粉体塗装ガンに関する。
を与えて吹き付け、静電気を用いて被塗物上に塗装する
静電粉体塗装ガンに関する。
【0002】
【従来の技術】環境保全の見地から、溶剤を使用しな
い、環境に優しい無公害型の塗装法として静電粉体塗装
が注目されている。この静電粉体塗装においては、塗料
タンクからインジェクタを介して粉体塗料が塗装ガンへ
供給され、塗装ガンの先端部に形成されたノズル開口か
ら搬送エア流と共に被塗物へ向けて噴射される。このと
き、被塗物が接地されると共に塗装ガンの先端部に設け
られた荷電用のピン型電極に高電圧が印加され、この荷
電用電極から被塗物へ向けてコロナ放電が発生してい
る。このため、ノズル開口から吐出された粉体塗料が電
極近傍を通過する際に、コロナ放電により生ずるイオン
と衝突して荷電される。このようにして荷電された粉体
塗料は搬送エア流と電気力線に沿った電気力との影響を
受けて被塗物の表面上に塗着する。
い、環境に優しい無公害型の塗装法として静電粉体塗装
が注目されている。この静電粉体塗装においては、塗料
タンクからインジェクタを介して粉体塗料が塗装ガンへ
供給され、塗装ガンの先端部に形成されたノズル開口か
ら搬送エア流と共に被塗物へ向けて噴射される。このと
き、被塗物が接地されると共に塗装ガンの先端部に設け
られた荷電用のピン型電極に高電圧が印加され、この荷
電用電極から被塗物へ向けてコロナ放電が発生してい
る。このため、ノズル開口から吐出された粉体塗料が電
極近傍を通過する際に、コロナ放電により生ずるイオン
と衝突して荷電される。このようにして荷電された粉体
塗料は搬送エア流と電気力線に沿った電気力との影響を
受けて被塗物の表面上に塗着する。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな粉体塗装においては、一般に塗装ガンの先端から吐
出され荷電された粉体塗料の一部の粒子が塗膜の形成に
寄与せずに塗装ガンの周辺に付着することが知られてい
る。このように粉体塗料の一部が塗装ガンに付着してい
くと、付着した粉体塗料が塗装ガンの周辺で次第に凝集
し、さらには凝集した塗料が被塗物上に飛ばされて塗膜
面に付着する、いわゆるスピットが発生する惧れがあ
る。また、粉体塗料の一部が塗膜の形成に寄与しないこ
とから、それだけ被塗物への塗着効率が低下するという
問題が生じてしまう。なお、粉体塗料の粒径が小さくな
るに従って塗料粒子は軽量となり、塗装ガン周辺への付
着量が増大すると共に塗着効率の低下が著しくなる。さ
らに、コロナ放電により生ずるフリーイオンをトラップ
するために、塗装ガンの荷電用電極の後方に電気的に接
地されたイオントラップ電極を装着すると、荷電用電極
とイオントラップ電極との間に電界が形成されるため、
この電界から受ける静電気引力により粉体塗料の一部が
塗装ガンの後方へ引き寄せられ、塗装ガンの外周部に付
着しやすくなる。
うな粉体塗装においては、一般に塗装ガンの先端から吐
出され荷電された粉体塗料の一部の粒子が塗膜の形成に
寄与せずに塗装ガンの周辺に付着することが知られてい
る。このように粉体塗料の一部が塗装ガンに付着してい
くと、付着した粉体塗料が塗装ガンの周辺で次第に凝集
し、さらには凝集した塗料が被塗物上に飛ばされて塗膜
面に付着する、いわゆるスピットが発生する惧れがあ
る。また、粉体塗料の一部が塗膜の形成に寄与しないこ
とから、それだけ被塗物への塗着効率が低下するという
問題が生じてしまう。なお、粉体塗料の粒径が小さくな
るに従って塗料粒子は軽量となり、塗装ガン周辺への付
着量が増大すると共に塗着効率の低下が著しくなる。さ
らに、コロナ放電により生ずるフリーイオンをトラップ
するために、塗装ガンの荷電用電極の後方に電気的に接
地されたイオントラップ電極を装着すると、荷電用電極
とイオントラップ電極との間に電界が形成されるため、
この電界から受ける静電気引力により粉体塗料の一部が
塗装ガンの後方へ引き寄せられ、塗装ガンの外周部に付
着しやすくなる。
【0004】この発明はこのような問題点を解消するた
めになされたもので、粉体塗料の塗装ガンへの付着を抑
制してスピットの発生を防止すると共に被塗物への塗着
効率の向上を図ることができる静電粉体塗装ガンを提供
することを目的とする。
めになされたもので、粉体塗料の塗装ガンへの付着を抑
制してスピットの発生を防止すると共に被塗物への塗着
効率の向上を図ることができる静電粉体塗装ガンを提供
することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】この発明に係る静電粉体
塗装ガンは、電気的に接地された被塗物の表面上に荷電
粉体塗料を静電塗着する静電粉体塗装ガンであって、前
方に向けて粉体塗料を噴出すると共にこの粉体塗料を荷
電するガン本体と、ガン本体の外側面に沿ってガン本体
の前方へエアを噴出することにより粉体塗料の飛散防止
用のエアカーテンを形成するエアカーテン形成手段とを
備えたものである。
塗装ガンは、電気的に接地された被塗物の表面上に荷電
粉体塗料を静電塗着する静電粉体塗装ガンであって、前
方に向けて粉体塗料を噴出すると共にこの粉体塗料を荷
電するガン本体と、ガン本体の外側面に沿ってガン本体
の前方へエアを噴出することにより粉体塗料の飛散防止
用のエアカーテンを形成するエアカーテン形成手段とを
備えたものである。
【0006】エアカーテン形成手段として、ガン本体の
外側面との間にエアチャンバが形成されるようにガン本
体を覆う外筒を設け、この外筒の前端部とガン本体の外
側面との間に環状のエア吹き出し口を形成することがで
きる。さらに、フリーイオンをトラップするためのフリ
ーイオントラップ装置を備えることもできる。
外側面との間にエアチャンバが形成されるようにガン本
体を覆う外筒を設け、この外筒の前端部とガン本体の外
側面との間に環状のエア吹き出し口を形成することがで
きる。さらに、フリーイオンをトラップするためのフリ
ーイオントラップ装置を備えることもできる。
【0007】
【発明の実施の形態】以下、この発明の実施の形態を添
付図面に基づいて説明する。図1にこの発明の実施の形
態に係る静電粉体塗装ガンの構成を示す。円筒形状のガ
ン本体1は、その先端内部に設けられた内筒2と、内筒
2の外周部を覆う円筒状のカバー部材3とを有してい
る。内筒2の中心軸上に管形状の開口部4が形成される
と共にこの開口部4に連通するように粉体流路5が形成
されている。開口部4の前方には、この開口部4に連通
し且つ前方に向かって拡径される円錐形状の開口部6が
形成されている。
付図面に基づいて説明する。図1にこの発明の実施の形
態に係る静電粉体塗装ガンの構成を示す。円筒形状のガ
ン本体1は、その先端内部に設けられた内筒2と、内筒
2の外周部を覆う円筒状のカバー部材3とを有してい
る。内筒2の中心軸上に管形状の開口部4が形成される
と共にこの開口部4に連通するように粉体流路5が形成
されている。開口部4の前方には、この開口部4に連通
し且つ前方に向かって拡径される円錐形状の開口部6が
形成されている。
【0008】内筒2の開口部4及び6内にディフューザ
7が挿入されている。ディフューザ7は、円柱部分8と
この円柱部分8に連結され且つ円柱部分8から離れるに
従って拡径される円錐部分9とからなるディフューザ本
体10を有している。ディフューザ本体10の円柱部分
8は内筒2の開口部4の径よりわずかに小さい径を有し
ており、円柱部分8の外周面と内筒2の開口部4との間
に粉体流路5に連通する円筒形状の流路11が形成され
ている。一方、ディフューザ本体10の円錐部分9は内
筒2の円錐状の開口部6よりわずかに小さく形成されて
おり、円錐部分9の外周面と内筒2の開口部6との間に
流路11に連通する円錐面形状の流路12が形成される
と共に、カバー部材3の先端部との間に流路12に連通
する環状のノズル開口13が形成されている。また、デ
ィフューザ本体10には中心軸上に加圧エア通路14が
形成され、円錐部分9の前端面に開口している。
7が挿入されている。ディフューザ7は、円柱部分8と
この円柱部分8に連結され且つ円柱部分8から離れるに
従って拡径される円錐部分9とからなるディフューザ本
体10を有している。ディフューザ本体10の円柱部分
8は内筒2の開口部4の径よりわずかに小さい径を有し
ており、円柱部分8の外周面と内筒2の開口部4との間
に粉体流路5に連通する円筒形状の流路11が形成され
ている。一方、ディフューザ本体10の円錐部分9は内
筒2の円錐状の開口部6よりわずかに小さく形成されて
おり、円錐部分9の外周面と内筒2の開口部6との間に
流路11に連通する円錐面形状の流路12が形成される
と共に、カバー部材3の先端部との間に流路12に連通
する環状のノズル開口13が形成されている。また、デ
ィフューザ本体10には中心軸上に加圧エア通路14が
形成され、円錐部分9の前端面に開口している。
【0009】ディフューザ7は、さらにディフューザ本
体10の前端部に取り付けられた、多孔材からなるディ
フューザ前部カバー15を有している。このディフュー
ザ前部カバー15によりディフューザ本体10の前端面
との間で且つノズル開口13の内側に加圧エア通路14
に連通するエアチャンバ16が画成されている。
体10の前端部に取り付けられた、多孔材からなるディ
フューザ前部カバー15を有している。このディフュー
ザ前部カバー15によりディフューザ本体10の前端面
との間で且つノズル開口13の内側に加圧エア通路14
に連通するエアチャンバ16が画成されている。
【0010】ディフューザ本体10の前端部には、ノズ
ル開口13の内側にピン型のコロナ電極17が設けら
れ、コロナ電極17の先端部がディフューザ前部カバー
15を貫通してディフューザ7の前方に突出している。
コロナ電極17は、ディフューザ本体10の加圧エア通
路14内を通ってガン本体1内の図示しない高電圧発生
装置に電気的に接続されている。
ル開口13の内側にピン型のコロナ電極17が設けら
れ、コロナ電極17の先端部がディフューザ前部カバー
15を貫通してディフューザ7の前方に突出している。
コロナ電極17は、ディフューザ本体10の加圧エア通
路14内を通ってガン本体1内の図示しない高電圧発生
装置に電気的に接続されている。
【0011】カバー部材3は内筒2の外周面との間に円
筒状のエアチャンバ18を形成しており、このカバー部
材3の先端部で且つノズル開口13の外側に多孔材から
なる環状カバー19が設けられ、この環状カバー19に
よってエアチャンバ18に連通するエアチャンバ20が
画成されている。カバー部材3の外周部には円筒形状の
外筒21が設けられており、カバー部材3の外周面と外
筒21との間にエアチャンバ22が画成されている。外
筒21の前半部はカバー部材3の外径よりわずかに大き
い径にまで縮径されており、外筒21の前端部とカバー
部材3の外周面との間に例えば0.1mm程度の幅を有
する環状のエア吹き出し口23が形成されている。
筒状のエアチャンバ18を形成しており、このカバー部
材3の先端部で且つノズル開口13の外側に多孔材から
なる環状カバー19が設けられ、この環状カバー19に
よってエアチャンバ18に連通するエアチャンバ20が
画成されている。カバー部材3の外周部には円筒形状の
外筒21が設けられており、カバー部材3の外周面と外
筒21との間にエアチャンバ22が画成されている。外
筒21の前半部はカバー部材3の外径よりわずかに大き
い径にまで縮径されており、外筒21の前端部とカバー
部材3の外周面との間に例えば0.1mm程度の幅を有
する環状のエア吹き出し口23が形成されている。
【0012】また、ガン本体1の外周にはリング部材2
4が設けられ、このリング部材24にガンの前方に向か
って突出すると共にその中心軸上に加圧エア通路25が
形成されたロッド状のイオントラップ支持材26が取り
付けられている。各イオントラップ支持材26の先端部
にはピン型のイオントラップ電極27が固定されてい
る。また、各イオントラップ支持材26の先端部には、
イオントラップ電極27の根元部に加圧エア通路25に
連通するイオントラップクリーニング用エアチャンバ2
8を形成すると共にこのエアチャンバ28内の加圧エア
をイオントラップ電極の先端部へ向けて噴出するための
ノズル孔28aが形成されたイオントラップ先端カバー
29が設けられている。各イオントラップ電極27は、
リング状の導電部材30により互いに電気的に接続さ
れ、ガン本体1の背部に設けられた図示しない接地端子
に電気的に接続されている。イオントラップ電極27及
び導電部材30によりフリーイオントラップ装置が形成
されている。
4が設けられ、このリング部材24にガンの前方に向か
って突出すると共にその中心軸上に加圧エア通路25が
形成されたロッド状のイオントラップ支持材26が取り
付けられている。各イオントラップ支持材26の先端部
にはピン型のイオントラップ電極27が固定されてい
る。また、各イオントラップ支持材26の先端部には、
イオントラップ電極27の根元部に加圧エア通路25に
連通するイオントラップクリーニング用エアチャンバ2
8を形成すると共にこのエアチャンバ28内の加圧エア
をイオントラップ電極の先端部へ向けて噴出するための
ノズル孔28aが形成されたイオントラップ先端カバー
29が設けられている。各イオントラップ電極27は、
リング状の導電部材30により互いに電気的に接続さ
れ、ガン本体1の背部に設けられた図示しない接地端子
に電気的に接続されている。イオントラップ電極27及
び導電部材30によりフリーイオントラップ装置が形成
されている。
【0013】内筒2には、円錐面形状の流路12を囲む
ように環状の旋回エアチャンバ31が形成されており、
この旋回エアチャンバ31と流路12とが流路12の接
線方向に形成された図示しない複数の旋回エア導入口に
よって連通している。旋回エアチャンバ31は、内筒2
に形成された旋回エア通路32と連通している。
ように環状の旋回エアチャンバ31が形成されており、
この旋回エアチャンバ31と流路12とが流路12の接
線方向に形成された図示しない複数の旋回エア導入口に
よって連通している。旋回エアチャンバ31は、内筒2
に形成された旋回エア通路32と連通している。
【0014】なお、ディフューザ前部カバー15及び環
状カバー19は、それぞれ加圧エアが通過できるよう
に、仮焼結ポリエチレンあるいはテフロン系、その他の
多孔質樹脂等の多孔材から形成されている。その他の内
筒2、カバー部材3、ディフューザ本体10、外筒2
1、イオントラップ支持材26等は、粉体塗料が付着し
にくいようにテフロン系、高密度ポリエチレン等の樹脂
から形成されている。
状カバー19は、それぞれ加圧エアが通過できるよう
に、仮焼結ポリエチレンあるいはテフロン系、その他の
多孔質樹脂等の多孔材から形成されている。その他の内
筒2、カバー部材3、ディフューザ本体10、外筒2
1、イオントラップ支持材26等は、粉体塗料が付着し
にくいようにテフロン系、高密度ポリエチレン等の樹脂
から形成されている。
【0015】次に、この実施の形態に係る静電粉体塗装
ガンの動作について説明する。まず、図示しない高電圧
発生装置に電源を接続して高電圧を発生し、コロナ電極
17に高電圧を印加すると、コロナ電極17から図示し
ない被塗物に向けてコロナ放電が発生する。このとき、
コロナ電極17の後方に接地レベルにあるイオントラッ
プ電極27が配置されているので、電気力線はイオント
ラップ電極27に集中し、コロナ電極17の付近で発生
したフリーイオンの多くは電気力線に沿って移動してイ
オントラップ電極27にトラップされる。
ガンの動作について説明する。まず、図示しない高電圧
発生装置に電源を接続して高電圧を発生し、コロナ電極
17に高電圧を印加すると、コロナ電極17から図示し
ない被塗物に向けてコロナ放電が発生する。このとき、
コロナ電極17の後方に接地レベルにあるイオントラッ
プ電極27が配置されているので、電気力線はイオント
ラップ電極27に集中し、コロナ電極17の付近で発生
したフリーイオンの多くは電気力線に沿って移動してイ
オントラップ電極27にトラップされる。
【0016】この状態で、粉体塗料が搬送エアと共に粉
体流路5から円筒状の流路11に供給され、また旋回エ
ア通路32から旋回エアチャンバ31に加圧エアが供給
される。粉体塗料が、円筒状の流路11から円錐面形状
の流路12に至ると、旋回エアチャンバ31に供給され
たエアが図示しない旋回エア導入口を介して流路12内
に接線方向に噴出しているので、搬送エアは流路12の
中心軸の回りの旋回流となり、粉体塗料は旋回しながら
流路12を通って環状のノズル開口13から噴出され
る。粉体塗料は、コロナ放電により生ずるイオンによっ
て荷電された後、図示しない被塗物に向かってスプレイ
され、均一な塗膜が得られる。
体流路5から円筒状の流路11に供給され、また旋回エ
ア通路32から旋回エアチャンバ31に加圧エアが供給
される。粉体塗料が、円筒状の流路11から円錐面形状
の流路12に至ると、旋回エアチャンバ31に供給され
たエアが図示しない旋回エア導入口を介して流路12内
に接線方向に噴出しているので、搬送エアは流路12の
中心軸の回りの旋回流となり、粉体塗料は旋回しながら
流路12を通って環状のノズル開口13から噴出され
る。粉体塗料は、コロナ放電により生ずるイオンによっ
て荷電された後、図示しない被塗物に向かってスプレイ
され、均一な塗膜が得られる。
【0017】このとき、粉体塗料の一部はコロナ放電に
より生ずるイオンによって荷電された後、多くのフリー
イオンと共に電気力線に沿ってイオントラップ電極27
へと移動しようとする。そこで、カバー部材3の外周面
と外筒21との間に画成されているエアチャンバ22に
加圧エアを供給してエア吹き出し口23からエアを噴出
させる。エア吹き出し口23はカバー部材3の外周面に
沿って環状に形成されているので、このエア吹き出し口
23から噴出されたエアはガン本体1の前方に向かって
円筒状のエアカーテンを形成する。このエアカーテンに
より、粉体塗料はイオントラップ電極27の方向へ飛散
することなく、前方の図示しない被塗物へと移動する。
従って、カバー部材3や外筒21の外周面への粉体塗料
の付着が防止される。
より生ずるイオンによって荷電された後、多くのフリー
イオンと共に電気力線に沿ってイオントラップ電極27
へと移動しようとする。そこで、カバー部材3の外周面
と外筒21との間に画成されているエアチャンバ22に
加圧エアを供給してエア吹き出し口23からエアを噴出
させる。エア吹き出し口23はカバー部材3の外周面に
沿って環状に形成されているので、このエア吹き出し口
23から噴出されたエアはガン本体1の前方に向かって
円筒状のエアカーテンを形成する。このエアカーテンに
より、粉体塗料はイオントラップ電極27の方向へ飛散
することなく、前方の図示しない被塗物へと移動する。
従って、カバー部材3や外筒21の外周面への粉体塗料
の付着が防止される。
【0018】ただし、エアカーテンの内部においては、
ノズル開口13から噴出された塗料の一部がディフュー
ザ前部カバー15及び環状カバー19の付近に付着し易
くなる。そこで、加圧エア通路14からエアチャンバ1
6に加圧エアを供給すると共にエアチャンバ18内に加
圧エアを供給すると、加圧エアはそれぞれ多孔材からな
るディフューザ前部カバー15及び環状カバー19を通
過して前方へ噴出され、これにより粉体塗料が吹き飛ば
されて付着が防止される。
ノズル開口13から噴出された塗料の一部がディフュー
ザ前部カバー15及び環状カバー19の付近に付着し易
くなる。そこで、加圧エア通路14からエアチャンバ1
6に加圧エアを供給すると共にエアチャンバ18内に加
圧エアを供給すると、加圧エアはそれぞれ多孔材からな
るディフューザ前部カバー15及び環状カバー19を通
過して前方へ噴出され、これにより粉体塗料が吹き飛ば
されて付着が防止される。
【0019】さらに、このような粉体塗装に伴って、ガ
ン本体1の周辺に塗料粒子が浮遊し、イオントラップ電
極27の付近に付着する場合には、各イオントラップ支
持材26の加圧エア通路25に加圧エアを供給する。加
圧エアは、加圧エア通路25を通ってイオントラップク
リーニング用エアチャンバ28内に入り、ノズル孔28
aからイオントラップ電極27の先端部に向かって噴出
される。これらの加圧エアの噴出により粉体塗料が吹き
飛ばされる。
ン本体1の周辺に塗料粒子が浮遊し、イオントラップ電
極27の付近に付着する場合には、各イオントラップ支
持材26の加圧エア通路25に加圧エアを供給する。加
圧エアは、加圧エア通路25を通ってイオントラップク
リーニング用エアチャンバ28内に入り、ノズル孔28
aからイオントラップ電極27の先端部に向かって噴出
される。これらの加圧エアの噴出により粉体塗料が吹き
飛ばされる。
【0020】
【発明の効果】この発明の静電粉体塗装ガンによれば、
ガン本体の外側部に沿って前方へエアを噴出することに
よりエアカーテンを形成するので、粉体塗料の飛散が抑
制され、ガン本体への付着を防止すると共に塗着効率の
向上を図ることができる。特に、粒径が小さい粉体塗料
は軽量で飛散しやすいため、このような微粒子粉体に対
しては、この発明はより効果的である。さらに、フリー
イオンをトラップするフリーイオントラップ装置を備え
た塗装ガンにこの発明を適用すれば、荷電用電極とフリ
ーイオントラップ装置との間に形成された電界から受け
る静電気引力に起因して粉体粒子がフリーイオントラッ
プ装置へ引き寄せられることを防止できるため、ガン本
体への塗料の付着防止及び塗着効率の向上において特に
著しい効果を奏する。
ガン本体の外側部に沿って前方へエアを噴出することに
よりエアカーテンを形成するので、粉体塗料の飛散が抑
制され、ガン本体への付着を防止すると共に塗着効率の
向上を図ることができる。特に、粒径が小さい粉体塗料
は軽量で飛散しやすいため、このような微粒子粉体に対
しては、この発明はより効果的である。さらに、フリー
イオンをトラップするフリーイオントラップ装置を備え
た塗装ガンにこの発明を適用すれば、荷電用電極とフリ
ーイオントラップ装置との間に形成された電界から受け
る静電気引力に起因して粉体粒子がフリーイオントラッ
プ装置へ引き寄せられることを防止できるため、ガン本
体への塗料の付着防止及び塗着効率の向上において特に
著しい効果を奏する。
【0021】また、塗装条件設定のための試し噴きの際
には、荷電用電極に高電圧を印加しない状態で粉体塗料
を噴出することがあるが、粉体塗料は搬送通路を通って
塗装ガンのノズル開口から吐出されるまでの間に搬送通
路の壁面との摩擦により容易に帯電してしまう。このた
め、帯電した粉体塗料が塗装ガンの周辺に付着しやすく
なるが、この発明の静電粉体塗装ガンにあっては、ガン
本体の外側部に沿ってエアカーテンを形成することによ
り、試し噴きの際にも粉体塗料の塗装ガンへの付着を防
止することが可能となる。
には、荷電用電極に高電圧を印加しない状態で粉体塗料
を噴出することがあるが、粉体塗料は搬送通路を通って
塗装ガンのノズル開口から吐出されるまでの間に搬送通
路の壁面との摩擦により容易に帯電してしまう。このた
め、帯電した粉体塗料が塗装ガンの周辺に付着しやすく
なるが、この発明の静電粉体塗装ガンにあっては、ガン
本体の外側部に沿ってエアカーテンを形成することによ
り、試し噴きの際にも粉体塗料の塗装ガンへの付着を防
止することが可能となる。
【図1】 この発明の実施の形態に係る静電粉体塗装ガ
ンの構成を示す断面図である。
ンの構成を示す断面図である。
1 ガン本体 2 内筒 3 カバー部材 7 ディフューザ 17 コロナ電極 21 外筒 22 エアチャンバ 23 エア吹き出し口
Claims (3)
- 【請求項1】 電気的に接地された被塗物の表面上に荷
電粉体塗料を静電塗着する静電粉体塗装ガンであって、 前方に向けて粉体塗料を噴出すると共にこの粉体塗料を
荷電するガン本体と、 前記ガン本体の外側面に沿って前記ガン本体の前方へエ
アを噴出することにより粉体塗料の飛散防止用のエアカ
ーテンを形成するエアカーテン形成手段とを備えたこと
を特徴とする静電粉体塗装ガン。 - 【請求項2】 前記エアカーテン形成手段は、前記ガン
本体の外側面との間にエアチャンバが形成されるように
前記ガン本体を覆う外筒を有し、この外筒の前端部と前
記ガン本体の外側面との間に環状のエア吹き出し口が形
成されていることを特徴とする請求項1に記載の静電粉
体塗装ガン。 - 【請求項3】 さらに、フリーイオンをトラップするた
めのフリーイオントラップ装置を備えたことを特徴とす
る請求項1または2に記載の静電粉体塗装ガン。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9124318A JPH10314624A (ja) | 1997-05-14 | 1997-05-14 | 静電粉体塗装ガン |
| US09/073,984 US6276618B1 (en) | 1997-05-14 | 1998-05-07 | Electrostatic powder spray gun |
| CA002237234A CA2237234A1 (en) | 1997-05-14 | 1998-05-08 | Electrostatic powder spray gun |
| FR9806032A FR2763263A1 (fr) | 1997-05-14 | 1998-05-13 | Pistolet de pulverisation de poudre par voie electrostatique |
| KR1019980017219A KR19980087013A (ko) | 1997-05-14 | 1998-05-13 | 정전분체 도장건 |
| DE19821755A DE19821755A1 (de) | 1997-05-14 | 1998-05-14 | Elektrostatische Pulverspritzpistole |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9124318A JPH10314624A (ja) | 1997-05-14 | 1997-05-14 | 静電粉体塗装ガン |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10314624A true JPH10314624A (ja) | 1998-12-02 |
Family
ID=14882372
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9124318A Pending JPH10314624A (ja) | 1997-05-14 | 1997-05-14 | 静電粉体塗装ガン |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6276618B1 (ja) |
| JP (1) | JPH10314624A (ja) |
| KR (1) | KR19980087013A (ja) |
| CA (1) | CA2237234A1 (ja) |
| DE (1) | DE19821755A1 (ja) |
| FR (1) | FR2763263A1 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007203158A (ja) * | 2006-01-31 | 2007-08-16 | Asahi Sunac Corp | 静電塗装用ガン |
| JP2008000751A (ja) * | 2005-08-01 | 2008-01-10 | Abb Kk | 静電塗装装置 |
| JPWO2007015335A1 (ja) * | 2005-08-01 | 2009-02-19 | Abb株式会社 | 静電塗装装置 |
| JP2018079401A (ja) * | 2016-11-14 | 2018-05-24 | 旭サナック株式会社 | 静電塗装用スプレーガン |
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| US20040265504A1 (en) * | 2003-06-27 | 2004-12-30 | Christophe Magnin | Non-metalic substrate having an electostatically applied activatable powder adhesive |
| USD545943S1 (en) | 2006-03-14 | 2007-07-03 | Illinois Tool Works Inc. | Coating material dispensing device |
| WO2008051433A2 (en) * | 2006-10-19 | 2008-05-02 | The Board Of Trustees Of The University Of Arkansas | Methods and apparatus for making coatings using electrostatic spray |
| US8334506B2 (en) | 2007-12-10 | 2012-12-18 | 1St Detect Corporation | End cap voltage control of ion traps |
| US7973277B2 (en) | 2008-05-27 | 2011-07-05 | 1St Detect Corporation | Driving a mass spectrometer ion trap or mass filter |
| PL2638975T3 (pl) * | 2012-03-14 | 2020-08-24 | Wagner International Ag | Uchwyt elektrody i dysza natryskowa do pistoletu proszkowego pracującego z wysokim napięciem |
| CN107262320B (zh) * | 2017-06-26 | 2023-08-29 | 中信戴卡股份有限公司 | 一种混线式轮毂螺栓孔自动清粉系统及组合式清粉枪 |
| FR3103717B1 (fr) * | 2019-12-02 | 2022-07-01 | Exel Ind | Projecteur électrostatique rotatif de produit de revêtement, installation de projection comprenant un tel projecteur et procédé de revêtement au moyen d’un tel projecteur |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| US3408985A (en) * | 1966-11-07 | 1968-11-05 | Interplanetary Res & Dev Corp | Electrostatic spray coating apparatus |
| US3940061A (en) * | 1974-09-16 | 1976-02-24 | Champion Spark Plug Company | Electrostatic spray gun for powder coating material |
| JPS5359737A (en) * | 1976-11-10 | 1978-05-29 | Onoda Cement Co Ltd | Electrostatic powder coating and its equipment |
| JPS5554053A (en) * | 1978-10-17 | 1980-04-21 | Asahi Okuma Ind Co Ltd | Spray nozzle for electrostatic airless coating |
| US4228961A (en) * | 1979-05-07 | 1980-10-21 | Onoda Cement Co., Ltd. | Electrostatic power painting head |
| CA1188935A (en) * | 1982-05-03 | 1985-06-18 | Erhard Kock | Method and apparatus for powder painting |
| FR2620354B2 (fr) * | 1987-02-12 | 1990-01-05 | Sames Sa | Dispositif de projection electrostatique de produit en poudre |
| EP0283918B1 (de) * | 1987-03-23 | 1991-07-10 | Behr Industrieanlagen GmbH & Co. | Vorrichtung zum elektrostatischen Beschichten von Werkstücken |
| DE4312262A1 (de) * | 1993-04-15 | 1994-10-20 | Gema Volstatic Ag | Elektrostatische Sprühvorrichtung |
| US5725670A (en) * | 1994-02-18 | 1998-03-10 | Nordson Corporation | Apparatus for powder coating welded cans |
| US5582347A (en) * | 1994-10-11 | 1996-12-10 | Nordson Corporation | Particle spray apparatus and method |
-
1997
- 1997-05-14 JP JP9124318A patent/JPH10314624A/ja active Pending
-
1998
- 1998-05-07 US US09/073,984 patent/US6276618B1/en not_active Expired - Fee Related
- 1998-05-08 CA CA002237234A patent/CA2237234A1/en not_active Abandoned
- 1998-05-13 FR FR9806032A patent/FR2763263A1/fr active Pending
- 1998-05-13 KR KR1019980017219A patent/KR19980087013A/ko not_active Withdrawn
- 1998-05-14 DE DE19821755A patent/DE19821755A1/de not_active Withdrawn
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| JPWO2007015335A1 (ja) * | 2005-08-01 | 2009-02-19 | Abb株式会社 | 静電塗装装置 |
| JP4733133B2 (ja) * | 2005-08-01 | 2011-07-27 | Abb株式会社 | 静電塗装装置 |
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| JP2018079401A (ja) * | 2016-11-14 | 2018-05-24 | 旭サナック株式会社 | 静電塗装用スプレーガン |
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US6276618B1 (en) | 2001-08-21 |
| CA2237234A1 (en) | 1998-11-14 |
| FR2763263A1 (fr) | 1998-11-20 |
| DE19821755A1 (de) | 1998-11-19 |
| KR19980087013A (ko) | 1998-12-05 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20050831 |
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20050913 |
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20060328 |