JPH10314699A - 厨芥乾燥装置 - Google Patents
厨芥乾燥装置Info
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- JPH10314699A JPH10314699A JP9142946A JP14294697A JPH10314699A JP H10314699 A JPH10314699 A JP H10314699A JP 9142946 A JP9142946 A JP 9142946A JP 14294697 A JP14294697 A JP 14294697A JP H10314699 A JPH10314699 A JP H10314699A
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- Drying Of Solid Materials (AREA)
- Processing Of Solid Wastes (AREA)
Abstract
用の網籠をテーブルトップから収納できるようにし、温
風を双方にほぼ均等に供給することができ、一方側の厨
芥用の網籠にのみ厨芥があっても、双方の網籠に厨芥が
あっても、効率よく厨芥の重量(及び容積)を減少する
ことができるようにする。 【解決手段】 送風筒63の開口63aを二分し、送風
筒63よりの温風を二つの厨芥投入筒62に振り分ける
ため、送風筒63の開口63aを下端縁で跨ぎ二分する
垂直板67aと、上段の段部64とその上面が面一とな
り送風筒63の上を覆う水平板67bとからなるT字型
の仕切板67を設け、送風筒63より供給される温風を
振り分けて厨芥投入筒62、62に供給する。
Description
手段の欠点を解消すべく開発したもので、流し台のテー
ブルトップから二つの厨芥投入容器を設けるとともに、
流し台の排水口に続けて同じ大きさの厨芥投入容器を設
け、これらの内部に、同一の把手付きの取り外し自在な
厨芥収納用の網籠を収納した構造を前提に、テーブルト
ップからの厨芥投入容器の網籠に収納された厨芥を、循
環する温風により加熱乾燥して容積及び重量を減らしそ
のまま廃棄できるようにした厨芥乾燥装置に関するもの
である。
するためにさまざまな提案がなされ、器具、機器、装置
が開発されているが、それぞれ一長一短があり、現実的
で有効な手段はいまだ提供されているとは云い難い。
に続けて比較的大きな厨芥投入容器を連続して設け、こ
の中に把手付きの取り外し自在な厨芥収納用の網籠を掛
止収納し調理に際して発生する厨芥を仮に収納しておく
ようにするものを提供している。
プやS形トラップを設けるようにしてある。しかしこの
ような厨芥収納用の網籠は水槽からの排水通路ともなる
ために厨芥の水切りはできず、単に厨芥が排水管に流れ
込むのを阻止するのみであった。
が提案されている(特開昭61-211201 号公報、特開昭61
-217403 号公報)が、これらは装置そのものが大掛かり
でコスト高とならざるを得なかった。
様に厨芥を加熱乾燥させる技術内容で特願平6-259655号
(特開平8-100996号)として厨芥処理装置を出願した
が、この先の出願に関わる装置では、排気管の途中に分
岐室及び冷却室を設けるようにしたので、ベースキャビ
ネット内の一定のスペースを占めることになっていた。
そして、配管を取り回していたので温風の熱損失及び空
気抵抗が大きく乾燥能力の損失が多いという課題を抱え
ていた。
がひとつであると、多くの厨芥が発生したときには、流
し台の水槽底部の排水口に続く厨芥投入容器内の網籠が
一杯になっても乾燥することができないことになる不都
合があった。このために特願平8-351774号として厨芥乾
燥装置として、テーブルトップから二つの厨芥投入筒を
設け、厨芥投入筒の間を支点とするバランサーの両端に
厨芥投入筒内に位置する厨芥用網籠を乗せるようにした
ものを開発した。しかし、この特願平8-351774号の技術
では構造が複雑で組み立てが面倒となる欠点があった。
芥の処理能力を高めるために、二つの厨芥用の網籠をテ
ーブルトップから収納できるようにし、温風を双方にほ
ぼ均等に供給することができ、一方側の厨芥用の網籠に
のみ厨芥があっても、双方の網籠に厨芥があっても、効
率よく厨芥の重量(及び容積)を減少することができる
ようにしたものである。
の水槽底部の排水口に続けた厨芥投入容器とテーブルト
ップから二つの段差を備え上段の段部に蓋板で覆える二
つの厨芥投入筒を設け、これらの厨芥投入容器及び厨芥
投入筒内に同一大きさの夫々取り外し自在な網籠を収納
するようにし、二つの厨芥投入筒からの排水を案内する
と共に、厨芥投入筒の間から上部の蓋板に向けて開口す
る送風筒を設け、温風を厨芥投入筒に送り込み循環させ
る温風循環装置を設け、温風循環装置の途中には湿潤空
気を凝縮させ排水として除去する冷却器を設けた厨芥乾
燥装置において、送風筒よりの温風を二つの厨芥投入筒
に振り分ける仕切板を送風筒に設けるようにしたことを
特徴とする。
仕切板をT型として送風管の開口に、下端縁で跨ぐ垂直
板と上段の段部とその上面が面一となり送風管の開口を
覆う水平板とからなるようにしたことを特徴とするもの
である。請求項3の発明は、上述の構成を前提に、仕切
板を蓋板内面に設けるようにしたことを特徴とするもの
である。
の水槽底部の排水口に続けた厨芥投入容器とテーブルト
ップから二つの段差を備え上段の段部に蓋板で覆える二
つの厨芥投入筒を設け、これらの厨芥投入容器及び厨芥
投入筒内に同一大きさの夫々取り外し自在な網籠を収納
するようにし、二つの厨芥投入筒下方にはボックスを配
置し厨芥投入筒とボックスを連結管にて繋ぎ、ボックス
には冷却器及び排水管を設け、厨芥投入筒の間から上部
の蓋板に向けて開口する送風筒に送風管を繋ぎ、ボック
スからは排気管を設け、送風管には温風を供給するファ
ン及びヒータを、排気管はファンに戻し配管して温風を
循環するように構成した厨芥乾燥装置において、送風管
よりの温風を二つの厨芥投入筒に振り分ける仕切板を送
風筒に設け、また厨芥投入筒内面と網籠の外側面を狭め
て、温風が網籠の底面から抜け厨芥を乾燥させるように
したことを特徴とする。
ルトップからの厨芥投入筒に温風を循環させることによ
り網籠中の厨芥の水分を除去して乾燥させ、循環させる
途中に配置される冷却器で、排気中の水分を凝縮させ水
滴にして順次排水することにより厨芥の水分を除去して
悪臭の発生、腐敗を防ぎ厨芥容積を小さくして、厨芥の
水分及び臭いを外部に出さなくてすむようにしたのであ
る。しかも、テーブルトップからの厨芥投入筒を二つと
し、網籠を二つ収納できるので厨芥の容積が増えても十
分対応可能であり、しかも、温風は振り分けられて二つ
の厨芥投入筒に案内されるので、片方の厨芥用の網籠に
のみ厨芥が入っていても乾燥することができるのであ
る。
して送風管の開口に、下端縁で跨ぐ垂直板と上段の段部
とその上面が面一となる水平板とからなる簡易な構成と
し、垂直板により温風を二分し、水平板にて速やかに各
々の厨芥投入筒に導くようにしたので、厨芥用の網籠の
収納量に影響されずに温風を振り分けることができるの
である。また、送風管の開口を覆っているので厨芥用の
網籠を収納する場合に送風管内に汚水を滴らせたりする
ことがない。さらに、請求項3の発明では、仕切板を蓋
板内面に設けるようにしたので、蓋板を被せるのみで仕
切板が網籠の出し入れでずれたりすることがない。
この発明の詳細を説明する。図1乃至図6は、この発明
に係る装置を示すもので、流し台Sの水槽1の排水口2
に厨芥投入容器3を設け、この厨芥投入容器3の下方に
はトラップを設けるとともに、把手付きの網籠4(いず
れも図示せず)を取り外し自在に収納するようにしてあ
る。また、流し台Sの水槽1に隣接するテーブルトップ
5の奥行方向に前述の網籠4と同一の大きさの二つの網
籠4、4を収納して乾燥させるようにする。これらの網
籠4は周囲及び底面に水抜穴を備える金属製のものとす
る。テーブルトップ5の矩形の開口(図示せず)の周縁
上部に掛止する鍔61を備えたポケット本体6には、網
籠4、4を落とし込む厨芥投入筒62、62及びこれら
厨芥投入筒62、62の間に径の短い送風筒63を貫通
するように設けてある。ポケット本体6の上端からは蓋
板7を乗せる段部64及び厨芥投入筒62、62、送風
筒63の上端の段部65及び網籠4、4の落下を防ぎ周
縁にて掛止する段部66の三つの段部を設ける。
し、送風筒63よりの温風を二つの厨芥投入筒62に振
り分けるため、送風筒63の開口63aを下端縁で跨ぎ
二分する垂直板67aと、上段の段部64とその上面が
面一となり送風筒63の上を覆う水平板67bとからな
るT字型の仕切板67を設け、送風筒63より供給され
る温風を振り分けて厨芥投入筒62、62に供給するよ
うにしてある。また、厨芥投入筒62内面と網籠4の外
側面との間を狭めて、温風が網籠4内の底部に近い厨芥
を廻り網籠4の底面から抜けるようにし厨芥に効率よく
乾燥させるようにする。ポケット本体6の段部64に乗
せる蓋板7は、網籠4、4内の厨芥を乾燥させるときに
内部をほぼ密封し、温風を効率よく循環させ網籠4の厨
芥に導くことになる。
には架台8をもってボックス9を配置してある。厨芥投
入筒62、62よりボックス9の上端部に連結管10を
もって繋げ、排水及び湿潤排気をボックス9内に落とし
込むようにする。排水は下部に設けた排水口11に排水
管12を繋げて排出する。13は排水管12の途中に設
けたトラップで下水の臭気を遮断する。温風循環装置1
4は、ファン14a、ヒータ14b、温風を送風筒63
に送りこむ送風管14c及びボックス9よりファン14
aに戻し配管する排気管14dとからなる。温風は、送
風管14cより送風筒63を経てポケット本体6に供給
され、仕切板67にて両側の厨芥投入筒62、62にU
ターンして内部の網籠4内の厨芥の水分を乾燥させる。
このとき湿潤空気となった空気はボックス9内より排気
管14dにてファンに戻されヒータ14bにて再度加熱
され循環する。
に、ボックス9内に一部が臨む放熱板15aとこの放熱
板15aのボックス9外部分で風冷するファン15bを
設けて循環する湿潤空気をボックス9内で乱流とし放熱
板15aに接触させて温度を下げて水分を凝縮させ排水
口11より排出する冷却器15がある。図示しないが、
ポケット本体6には、網籠4、4を落とし込む厨芥投入
筒62、62及びこれら厨芥投入筒62、62の間に径
の短い送風筒63を一体に設けるようにしたが、夫々を
別途形成するようにしたり、厨芥投入筒62、62のみ
を一体に形成し、送風筒63を短くするかあるいは送風
管14cを直接ポケット本体6に繋げるようにすること
もできる。
ータ14bの近傍には温度センサを設け、ヒータ送風口
で90℃となるとヒータ電源がオフするようにしたり、温
風の温度を一定に保つように制御する。また、二重の安
全対策をとるためにファン14aのモータ内にサーミス
タを設け、ある一定温度になるとモータ及びヒータ電源
がオフするよう制御することが望ましい。16はキャビ
ネット内の制御装置、17はキャビネット前面のスイッ
チを夫々示す。
時間、3時間、4時間及び4時間半等をスイッチ17に
より適宜選択できるようになっており、一応乾燥させた
後、ヒータ14bを切ってから30分間程度ファン14
aのみを作動させるように構成しておくことが望まし
い。温風循環装置14を停止させてそのままにしておく
と、温度低下にともない水蒸気が過飽和状態となって水
滴となり送風管14c、排気管14dなどの内面に付着
するからである。
転作動について説明する。流し台Sの排水口2に続く厨
芥投入容器3内の網籠4に厨芥を落とし込みためた後、
この網籠4とテーブルトップ5から設けた厨芥投入筒6
2、62の網籠4を交換する。蓋板7を被せてから温風
循環装置14を作動させ温風を送風筒63から厨芥投入
筒62、62内に供給し、網籠4、4内の厨芥を乾燥さ
せ、湿潤排気はボックス9内で冷却器15により冷却さ
れ凝縮し水滴となりボックス9の排水口11から排水管
12、トラップ13を経て排出される。
るので、この湿気を含んだ温風は戻り配管となる排気管
14dを通じてファン14aに戻され、更に厨芥投入筒
62、62に供給され順次厨芥に含まれる水分は冷却器
15で凝縮除湿されることになる。このとき、厨芥投入
筒62、62は二つあるので、厨芥が多い場合や朝昼晩
の厨芥を全て二つの網籠4、4に収納して、この二つの
厨芥投入筒62、62に入れるようにすれば一度で全て
の厨芥を乾燥処理できることになる。そして、厨芥の量
を二つの網籠4、4に均一に入れることは実際上不可能
であるが、厨芥投入筒62、62の間の送風筒63の開
口63aに仕切板67を配置して双方に温風が供給でき
るようにしたので、たとえ、一方の網籠4内の厨芥が少
なかったり、なくても厨芥が詰まった網籠への温風の供
給に支障を来すことがない。更には、厨芥投入筒62、
62の内面と網籠4の外側面との隙間を狭めているの
で、温風がここから摺り抜けて網籠4の底に近い厨芥へ
の温風による乾燥も確実になし得るのである。
い、厨芥投入筒62、62の前側、後側の一方あるいは
双方の網籠4に厨芥を入れ、仕切板67の有無による試
験をした。 処理時間 温風送風4時間後 自然風送風0.5時間 風量 107.5m3/h 消費電力量 2.01kwh (4時間で) 生ごみとして、生玉ねぎ(16等分に切断)を使用 温度センサ、温風吹出口で100℃設定 ヒータ 1KW 冷却器(冷却用ファンの風量) 1.8m3/min その結果は次の表に示す通りで、厨芥投入筒62、62
の片側にのみ生ごみ入りの網籠4を入れ、仕切板67を
外して4時間半乾燥させたところ、重量の減少は77.
3%にとどまった(表2)が、仕切板67を配置した場
合は85.5%に上昇した(表1)。ちなみに、厨芥投
入筒62、62の両側に生ごみ入りの網籠4、4を入れ
て乾燥させると仕切板67の効果は認められなかった。
すなわち、仕切板67があると表3に示す通り重量の減
少は85.5%であったが、仕切板67がないとよけい
減量して87.5%になった(表4)。これらの試験の
結果の重量の残量を示すグラフは図7に示す通りであ
る。
芥乾燥装置は、流し台のテーブルトップから設けた厨芥
投入筒の上部から送風管を下部から排気管を繋げ、温風
循環装置による温風を厨芥投入筒に供給することにより
網籠中の厨芥を乾燥させるので重量軽減、容積縮小、悪
臭の除去の効果が顕著で簡単に処理できるのである。そ
こで、台所作業者やゴミの回収者に手間をかけることが
ない。乾燥に伴って生ずる水蒸気はボックスに臨む冷却
器により凝縮され水滴として排出されることになる。
底部の排水口に続けて蓋板を備えた厨芥投入容器とテー
ブルトップから同一の大きさの二つの厨芥投入筒を設
け、これらに取り外し自在な網籠を入れ込み、二つの厨
芥投入筒上部を蓋板にて覆い、厨芥投入筒に温風循環装
置により温風を循環させるので、厨芥投入筒内の厨芥が
収納された網籠を交換することにより厨芥を乾燥させな
がら水槽の厨芥投入容器を用いることができるのであ
る。また、二つの厨芥投入筒に供給する温風を振り分け
るために、仕切板という極めて簡単な構成として、双方
に確実に温風を供給するようにしたので一方の厨芥投入
筒にのみ生ごみ入りの網籠があっても減量度を損なうこ
とがないのである。また、生ごみの網籠への投入の配分
に配慮することなく常に安定した乾燥効率を得ることが
できるのである。
風筒の開口に、下端縁で跨ぐ垂直板と上段の段部とその
上面が面一となり送風筒の開口を覆う水平板とからなる
ようにしたので、網籠を入れるときに厨芥の水滴を送風
筒に滴り落とすこともない。請求項3の発明のように仕
切板を蓋板に一体に設けるようにすれば、蓋板を被せる
のみで仕切板が網籠の出し入れでずれたりすることがな
い。
の隙間を狭くしたので、温風は網籠の底面を抜けるよう
な流れとなり厨芥に万遍なく温風を供給できるのであ
る。
斜視図である。
の平面図である。
Claims (4)
- 【請求項1】 流し台の水槽底部の排水口に続けた厨芥
投入容器とテーブルトップから二つの段差を備え上段の
段部に蓋板で覆える二つの厨芥投入筒を設け、これらの
厨芥投入容器及び厨芥投入筒内に同一大きさの夫々取り
外し自在な網籠を収納するようにし、二つの厨芥投入筒
からの排水を案内すると共に、厨芥投入筒の間から上部
の蓋板に向けて開口する送風筒を設け、温風を厨芥投入
筒に送り込み循環させる温風循環装置を設け、温風循環
装置の途中には湿潤空気を凝縮させ排水として除去する
冷却器を設けた厨芥乾燥装置において、送風筒よりの温
風を二つの厨芥投入筒に振り分ける仕切板を送風筒に設
けるようにしたことを特徴とする厨芥乾燥装置。 - 【請求項2】 請求項1記載の厨芥乾燥装置において、
仕切板をT型として送風管の開口に、下端縁で跨ぐ垂直
板と上段の段部とその上面が面一となり送風管の開口を
覆う水平板とからなるようにしたことを特徴とするも
の。 - 【請求項3】 請求項1記載の厨芥乾燥装置において、
仕切板を蓋板内面に設けるようにしたことを特徴とする
もの。 - 【請求項4】 流し台の水槽底部の排水口に続けた厨芥
投入容器とテーブルトップから二つの段差を備え上段の
段部に蓋板で覆える二つの厨芥投入筒を設け、これらの
厨芥投入容器及び厨芥投入筒内に同一大きさの夫々取り
外し自在な網籠を収納するようにし、二つの厨芥投入筒
下方にはボックスを配置し厨芥投入筒とボックスを連結
管にて繋ぎ、ボックスには冷却器及び排水管を設け、厨
芥投入筒の間から上部の蓋板に向けて開口する送風筒に
送風管を繋ぎ、ボックスからは排気管を設け、送風管に
は温風を供給するファン及びヒータを、排気管はファン
に戻し配管して温風を循環するように構成した厨芥乾燥
装置において、送風管よりの温風を二つの厨芥投入筒に
振り分ける仕切板を送風筒に設け、また厨芥投入筒内面
と網籠の外側面を狭めて、温風が網籠の底面から抜け厨
芥を乾燥させるようにしたことを特徴とする厨芥乾燥装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14294697A JP3766736B2 (ja) | 1997-05-19 | 1997-05-19 | 厨芥乾燥装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14294697A JP3766736B2 (ja) | 1997-05-19 | 1997-05-19 | 厨芥乾燥装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10314699A true JPH10314699A (ja) | 1998-12-02 |
| JP3766736B2 JP3766736B2 (ja) | 2006-04-19 |
Family
ID=15327334
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14294697A Expired - Fee Related JP3766736B2 (ja) | 1997-05-19 | 1997-05-19 | 厨芥乾燥装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3766736B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005078548A (ja) * | 2003-09-03 | 2005-03-24 | Fuji Electric Retail Systems Co Ltd | 自動販売機 |
| JP2005078549A (ja) * | 2003-09-03 | 2005-03-24 | Fuji Electric Retail Systems Co Ltd | 自動販売機 |
| CN107166899A (zh) * | 2017-05-31 | 2017-09-15 | 上海理工大学 | 圆筒式热风干燥房 |
-
1997
- 1997-05-19 JP JP14294697A patent/JP3766736B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005078548A (ja) * | 2003-09-03 | 2005-03-24 | Fuji Electric Retail Systems Co Ltd | 自動販売機 |
| JP2005078549A (ja) * | 2003-09-03 | 2005-03-24 | Fuji Electric Retail Systems Co Ltd | 自動販売機 |
| CN107166899A (zh) * | 2017-05-31 | 2017-09-15 | 上海理工大学 | 圆筒式热风干燥房 |
| CN107166899B (zh) * | 2017-05-31 | 2019-01-29 | 上海理工大学 | 圆筒式热风干燥房 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3766736B2 (ja) | 2006-04-19 |
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