JPH10314743A - アルカリイオン整水器 - Google Patents

アルカリイオン整水器

Info

Publication number
JPH10314743A
JPH10314743A JP9128214A JP12821497A JPH10314743A JP H10314743 A JPH10314743 A JP H10314743A JP 9128214 A JP9128214 A JP 9128214A JP 12821497 A JP12821497 A JP 12821497A JP H10314743 A JPH10314743 A JP H10314743A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
water
electrolytic cell
alkali ion
heating
retained
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP9128214A
Other languages
English (en)
Other versions
JP3915166B2 (ja
Inventor
Masahiko Kashimoto
雅彦 樫本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP12821497A priority Critical patent/JP3915166B2/ja
Publication of JPH10314743A publication Critical patent/JPH10314743A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3915166B2 publication Critical patent/JP3915166B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C02TREATMENT OF WATER, WASTE WATER, SEWAGE, OR SLUDGE
    • C02FTREATMENT OF WATER, WASTE WATER, SEWAGE, OR SLUDGE
    • C02F1/00Treatment of water, waste water, or sewage
    • C02F1/02Treatment of water, waste water, or sewage by heating
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C02TREATMENT OF WATER, WASTE WATER, SEWAGE, OR SLUDGE
    • C02FTREATMENT OF WATER, WASTE WATER, SEWAGE, OR SLUDGE
    • C02F1/00Treatment of water, waste water, or sewage
    • C02F1/46Treatment of water, waste water, or sewage by electrochemical methods
    • C02F1/461Treatment of water, waste water, or sewage by electrochemical methods by electrolysis
    • C02F1/46104Devices therefor; Their operating or servicing
    • C02F1/4618Devices therefor; Their operating or servicing for producing "ionised" acidic or basic water

Landscapes

  • Water Treatment By Electricity Or Magnetism (AREA)
  • Heat Treatment Of Water, Waste Water Or Sewage (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 アルカリイオン整水器において、長時間の止
水時においても細菌が発生することなく良好な環境を維
持でき、安全で信頼性の高いものを提供することを目的
とする。 【解決手段】 電解槽7で原水の電気分解によりアルカ
リイオン水および酸性イオン水を生成するアルカリイオ
ン水整水器3であって、電解槽7内の滞留水の温度を検
知する温度検知回路部23および電解槽7内の電極板
9、10に電圧を印加する電圧印加制御部24、加熱時
間制御部25を備え、電解槽7内の滞留水を加熱させて
電解槽7および通水路に発生した細菌を効果的に殺菌す
るようにする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、水道水等の原水を
電気分解して、飲用、医療用として利用するアルカリイ
オン水、および化粧水、浄水等として利用する酸性イオ
ン水を製造するアルカリイオン整水器に関し、詳しく
は、殺菌機能をもつアルカリイオン整水器に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、連続電解方式のイオン水生成器と
してアルカリイオン整水器が普及している。このアルカ
リイオン整水器は、電解槽内で水道水等を電気分解し
て、陽極側に酸性イオン水を生成し、陰極側にアルカリ
イオン水を生成するものである。
【0003】以下、従来の連続電解方式のアルカリイオ
ン整水器について説明する。図2は従来のアルカリイオ
ン整水器の概略構成図である。構成要素として1は水道
水等の原水管、2は水栓、3は水栓2を介して原水管1
と接続されたアルカリイオン整水器、4は内部に原水中
の残留塩素やトリハロメタン、カビ臭等を吸着する活性
炭および一般細菌や不純物を精度よく取り除く中空糸膜
等を備えた浄水部、5は通水を確認し、制御手段に制御
指示する流量センサ、6はグリセロリン酸カルシウムや
乳酸カルシウム等のカルシウムイオンを原水中に付与し
て原水導電率を高めるカルシウム供給部、7は流量セン
サ5を経由してきた水を電気分解してアルカリイオン
水、酸性イオン水を生成する電解槽、8は電解槽を2分
し、電極室を形成する隔膜、9および10は隔膜8で2
分されて形成された各電極室に配置された電極板、11
は電極板10側の水(電極板10が陽極の場合は酸性イ
オン水)を排出する排水管、12は電解槽7と排水管1
1の接続部付近に配設され、アルカリイオン水を効率よ
く生成するために設けられた吐水流量調節用の流量調節
部、13は電極板9側の水(電極板9が陰極の場合はア
ルカリイオン水)を吐出する吐出管、14は電解槽7内
の滞留水や電極板洗浄時のカルシウム、マグネシウム等
からなるスケールが溶出した洗浄水を排出するための電
磁弁、15は排水管11を介して電極板10側の水(電
極板10が陽極の場合は酸性イオン水)や電解槽7の滞
留水を排水する放出管、16は浄水部4の有無を検知す
る浄水部検知センサ、17は電源投入用プラグ、18は
電源投入用プラグ17からの交流電源を直流電源に変換
する電源部、19はアルカリイオン整水器3の操作状態
を表示する操作表示部、21は浄水モード時において弁
を閉じることにより排水をカットする電磁弁であり、ア
ルカリイオン水生成時および酸性イオン水生成時には弁
を開き排水を行うものである。
【0004】次に、以上の各構成要素よりなる従来のア
ルカリイオン整水器3について、以下、そのアルカリイ
オン水を生成する際の動作を説明する。
【0005】利用者は操作表示部20のモード選択ボタ
ンを押圧してアルカリイオン水生成モード、酸性イオン
水生成モード、または浄水モードを選択設定するととも
に、アルカリイオン水生成モードまたは酸性イオン水生
成モードにおいては、操作表示部20のpH強度設定ボ
タンにて所望のpH強度を選択し、水栓2を開く。水栓
2から通水された原水は、浄水部4で原水中の残留塩素
やトリハロメタン、カビ臭、一般細菌等の不純物が取り
除かれ、流量センサ5を経てカルシウム供給部6にてグ
リセロリン酸カルシウムや乳酸カルシウム等が溶解され
て、電解容易な水に処理された後、電解槽7に通水され
る。
【0006】一方、電源投入用プラグ17からはAC1
00Vが供給され、電源部18内のトランスおよび制御
用直流電源で電気分解に必要な直流電圧電流を発生さ
せ、制御手段19を介して電解槽7の電極板9および1
0に電気分解に必要な電力が給電される。このとき、相
対的にプラス電圧を印加する電極板を陽極、マイナス電
圧を印加する電極板とすると、電解槽7内に隔膜8で仕
切られた陽極室と陰極室とが形成される。なお、アルカ
リイオン水生成モード時においては電極板10が陽極と
なり、電極板9が陰極となる。また、酸性イオン水生成
モード時においては電極板9が陽極となり、電極板10
が陰極となる。
【0007】さて、通水後、制御手段19は流量センサ
5の信号を読み取り、流量レベルが一定量を越えると、
この状態を通水中と判断する。このとき、操作表示部2
0の生成モード選択ボタンの押圧により、すでに電気分
解条件が設定されているので、制御手段19は電解槽7
にて電気分解を行うため、電極板9および10に所定の
電圧が印加されるように動作命令の出力をおこなう。こ
れにより、アルカリイオン水生成モード時においては電
極板9が陰極、電極板10が陽極となり、吐出管13よ
りアルカリイオン水が吐出され、酸性イオン水生成モー
ド時においては電極板9が陽極、電極板10が陰極とな
り、吐出管13より酸性イオン水が吐出される。
【0008】水栓2により原水が止水されると、流量セ
ンサ5で制御手段19は止水と判断し、電解槽7の電極
板9および10への電圧印加を停止し、電磁弁14を閉
じることにより電解槽7に水を滞留させる。この滞留水
により、隔膜8の乾燥防止およびカビの発生防止等の効
果が得られる。
【0009】また、浄水モード時においては、電極板9
および10には電圧が印加されず、かつ、電磁弁21を
閉じることにより排水をカットし、吐出管13より浄水
が吐出される。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】このように従来のアル
カリイオン整水器は、水栓2から通水された原水に含ま
れている微生物や細菌の殺菌を目的とする残留塩素が浄
水部4で取り除かれるため、止水時においては浄水部4
以降に殺菌力の無い水が滞留することとなる。このと
き、吐出管13の先端開口部より空気中に浮遊している
細菌等が侵入し、アルカリイオン整水器3の通水路部に
おいて細菌汚染が進行していき、次に通水したときに細
菌汚染された水が飲用され、健康を害する危険性を有す
るものである。
【0011】また、浄水部4以降に滞留している殺菌力
のない水を全て排水したとしても、やはり通水路内部の
壁面に細菌等が侵入付着し、細菌汚染が進行するもので
ある。
【0012】また、通水初期に酸性水を通水することに
より、通水路部に発生した細菌を効果的に殺菌すること
が可能であり、通水したときに細菌汚染された水が飲用
されることはないが、やはり通水路内部および電解槽7
内部の壁面に付着した細菌等を完全に殺菌することはで
きない。
【0013】そこで本発明は、長時間の止水時において
も細菌が発生することなく良好な環境を維持でき、安全
で信頼性の高いアルカリイオン整水器を提供することを
目的とする。
【0014】
【課題を解決するための手段】上記の課題を解決するた
めに本発明のアルカリイオン整水器は、電解槽で電気分
解によりアルカリイオン水および酸性イオン水を生成
し、かつ、浄水を作るアルカリイオン整水器であって、
アルカリイオン水および酸性イオン水を長時間生成しな
い場合、また、浄水を長時間吐出しない場合、ある時間
経過後、電解槽内の滞留水に電圧を印加し、滞留水を一
定温度に加熱する手段を備えた構成とする。
【0015】本発明によれば、長時間の止水時において
も電解槽およびその他の通水路に発生した細菌が加熱殺
菌され、安全で信頼性の高いアルカリイオン整水器とす
ることができる。
【0016】
【発明の実施の形態】本発明の請求項1に記載の発明
は、電解槽で電気分解によりアルカリイオン水および酸
性イオン水を生成し、かつ、浄水を作るアルカリイオン
整水器であって、前記アルカリイオン水および酸性イオ
ン水の長時間非生成時、または浄水の長時間非吐出時
に、前記電解槽および通水路の殺菌のために電解槽内の
滞留水を加熱する加熱手段を設けたアルカリイオン整水
器であり、細菌汚染されていない安全な水を吐出させる
という作用を有する。
【0017】本発明の請求項2に記載の発明は、請求項
1に記載のアルカリイオン整水器において、電解槽内の
滞留水を加熱する加熱手段は、電解槽内の電極板に電圧
を印加する手段としたものであり、電解槽内の滞留水が
効果的に加熱殺菌できるという作用を有する。
【0018】本発明の請求項3に記載の発明は、請求項
1または2に記載のアルカリイオン整水器において、電
解槽は、内部に滞留水の温度を検知する温度センサを備
えたものであり、電解槽内の滞留水の温度を検知して有
効に加熱し、滞留水を加熱殺菌できるという作用を有す
る。
【0019】本発明の請求項4に記載の発明は、請求項
1、2、3のいずれかに記載のアルカリイオン整水器に
おいて、電解槽内の滞留水を一定温度に制御する制御手
段を備えたものであり、電解槽内の滞留水が効率よく加
熱され、細菌を加熱殺菌できるという作用を有する。
【0020】本発明の請求項5に記載の発明は、請求項
1、2、3、4のいずれかに記載のアルカリイオン整水
器において、電解槽内の加熱殺菌された滞留水を排水す
る手段を有するものであり、電解槽内の滞留水を加熱殺
菌後、排水管より加熱された滞留水を排出するので、通
水時に細菌汚染されていない安全な水を吐出できるとい
う作用を有する。
【0021】以下、本発明の実施の形態を図面を参照し
て説明する。 (実施の形態1)図1は、本発明の実施の形態1のアル
カリイオン整水器の概略構成図である。
【0022】この図1において、従来例の説明で用いた
符号と同一符号のものは、本実施の形態1においても基
本的に同一であるため、詳細な説明は省略する。
【0023】図1において、1は水道水などの原水管、
2は水栓、3はアルカリイオン整水器、4は浄水部、5
は流量センサ、6はカルシウム供給部、7は電解槽、8
は隔膜、9および10は電極板、11は排水管、12は
流量調整部、13は吐出管、14は電磁弁、15は放水
管、16は浄水部検知センサ、17は電源投入用プラ
グ、18は電源部、19は制御手段、20は操作表示
部、21は電磁弁である。
【0024】本実施の形態1の特徴とするところは、電
解槽7内の滞留水の温度を検知できるように、電解槽7
に温度センサ22を取付けたこと、前記温度センサ22
の温度変化に対する特性変化を電気信号に変換し、滞留
水の温度を検知する温度検知回路部23を設けたこと、
電解槽7内の滞留水を加熱するために電極板9に相対的
にプラスの電圧またはマイナスの電圧を、また、電極板
10には、電極板9がプラス電圧である場合は相対的に
マイナスの電圧を、電極板9がマイナス電圧である場合
は相対的にプラスの電圧を印加する電圧印加制御部24
を設けたこと、さらには、常に最後の止水から経過時間
を監視し、設定された時間を経過すると電解槽7へ電圧
印加制御部24より電圧を印加し、また、定期的な時間
設定であればその時間に電解槽7へ電圧印加制御部24
より電圧を印加する加熱時間制御部25を設けたことに
ある。
【0025】この構成において、アルカリイオン水およ
び酸性イオン水を生成後、また、浄水においても吐出後
に止水したとき、すぐに電磁弁14および電磁弁21を
閉じて電解槽7内に水を滞留させ、長時間生成しない場
合および吐出しない場合に、電極板9と電極板10の間
に電圧が印加され、隔膜8を介して電極板9と電極板1
0の間で水の電気分解が起こり、さらに熱エネルギーと
なって滞留水を加熱させることになる。
【0026】加熱される電解槽7内の滞留水の温度は、
温度センサ22および温度検知回路部23で検知され、
電圧印加制御部24にて一定温度になるように制御され
る。一定温度に達した滞留水は、その熱によって電解槽
7の内部に発生した細菌を殺菌し、その後、電磁弁14
および電磁弁21が開放され、排水管11および放水管
15を加熱殺菌しながら通って排水されるものである。
【0027】ここで水の電気分解および殺菌力をつかさ
どる滞留水の加熱の発生原理について、簡単に説明を行
う。水中に一対の電極を入れ、電極と電極の間に水中の
イオン性物質は自由に通過するが、液体の水自身の自由
な往来を阻害する程度の微細な孔を有する隔膜を設け
る。この一方の電極を電池のプラス極に、他方をマイナ
ス極に接続すると、電解槽の陽極には塩化物イオンなど
の陰イオンが引き寄せられ、逆に陰極にはマグネシウム
イオンやカルシウムイオンなどの陽イオンが引き付けら
れる。このとき、両極間に十分な電圧がかけられると、
水の電気分解が起きる。陽極からは酸素ガスや塩素ガス
などが発生すると同時にHイオンを水中に放出し、陰極
からは水素ガスなどが発生すると同時にOイオンを水中
に放出する。
【0028】その結果として、陽極側の水は酸性サイド
に片寄った塩化物イオンなどの陰イオンが相対的に増加
した水となり、陰極側の水はアルカリサイドに片寄った
ナトリウムイオンやカルシウムイオンなどの陽イオンが
相対的に増加した水となる。これらの水を個別に取り出
し利用するのが、電気分解イオン水の基本的原理であ
る。
【0029】このとき、各電極の表面で起こる反応は下
記のとおりに表すことができる。 ・陽極側 2H2O → 4H +O2+4e 2CI → CI2+2e ・陰極側 6H2O+6e → 6OH+3H2 このとき、両極間の水はある抵抗を有しており、両極間
に十分な電圧がかけられると次第に水温が上昇し、最終
的には沸騰状態となる。一般に70〜80℃の水温であ
れば殺菌作用が認められている。
【0030】以上のように、加熱された電解槽内の滞留
水による殺菌効果により、電解槽内および通水路部に発
生または付着した細菌を加熱殺菌することができるので
ある。
【0031】なお、電解槽内の滞留水を加熱する頻度に
ついては、最後の止水からの経過時間、または、睡眠時
間帯や外出時間帯等、長時間使用することのない定期的
な時間帯に任意に設定する条件でもよい。
【0032】加熱時間制御部25は、常に最後の止水か
らの経過時間を監視し、設定された時間を経過すると電
解槽7へ電圧印加制御部24より電圧を印加するように
制御し、また、定期的な時間設定であれば、その時間に
電解槽7へ電圧印加制御部24より電圧が印加されるよ
うに制御する。
【0033】滞留水を加熱している間はアルカリイオン
水生成モード、浄水モード、酸性水生成モードの設定キ
ーは受け付られず、通水禁止のメロディーにより警告さ
れる。
【0034】そして加熱処理時間が経過すると、自動的
にアルカリイオン水生成モードまたは浄水モードに切り
替わり、通水時に所定の水が吐出管13より吐出される
ものである。
【0035】なお、加熱時間の設定は一定時間でもよ
く、止水後の放置時間により設定時間を増減してもよ
い。たとえば、最後の止水から定期的な設定時間までの
放置時間が長ければ、その間に細菌が多く繁殖している
可能性が高く、それらの細菌を殺菌するためには、加熱
時間を長くしなければならないからである。
【0036】このように本実施の形態1によれば、長時
間の止水状態においても、電解槽内部および通水路部に
発生した細菌を効果的に殺菌することができ、良好な環
境を維持できるアルカリイオン整水器とすることができ
るものである。
【0037】
【発明の効果】以上の説明より明らかなように、本発明
によれば、長時間の止水状態においても、電解槽内部お
よび通水路部に発生した細菌を効果的に加熱殺菌するこ
とができ、良好な環境を維持できることにより、安全で
信頼性の高いアルカリイオン整水器を提供することがで
きる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の形態1のアルカリイオン整水器
の概略構成図
【図2】従来のアルカリイオン整水器の概略構成図
【符号の説明】
1 原水管 2 水栓 3 アルカリイオン整水器 4 浄水部 5 流量センサ 6 カルシウム供給部 7 電解槽 8 隔膜 9 電極板 10 電極板 11 排水管 12 流量調整部 13 吐出管 14 電磁弁 15 放水管 16 浄水部検知センサ 17 電源投入用プラグ 18 電源部 19 制御手段 20 操作表示部 21 電磁弁 22 温度センサ 23 温度検知回路部 24 電圧印加制御部 25 加熱時間制御部

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】電解槽で電気分解によりアルカリイオン水
    および酸性イオン水を生成し、かつ、浄水を作るアルカ
    リイオン整水器であって、前記アルカリイオン水および
    酸性イオン水の長時間非生成時、または浄水の長時間非
    吐出時に、前記電解槽および通水路の殺菌のために電解
    槽内の滞留水を加熱する加熱手段を設けたことを特徴と
    するアルカリイオン整水器。
  2. 【請求項2】電解槽内の滞留水を加熱する加熱手段は、
    電解槽内の電極板に電圧を印加する手段よりなることを
    特徴とする請求項1記載のアルカリイオン整水器。
  3. 【請求項3】電解槽は、内部に滞留水の温度を検知する
    温度センサを備えたことを特徴とする請求項1または2
    記載のアルカリイオン整水器。
  4. 【請求項4】電解槽内の滞留水を一定温度に制御する制
    御手段を備えたことを特徴とする請求項1、2、3のい
    ずれかに記載のアルカリイオン整水器。
  5. 【請求項5】電解槽内の加熱殺菌された滞留水を排水す
    る手段を有することを特徴とする請求項1、2、3、4
    のいずれかに記載のアルカリイオン整水器。
JP12821497A 1997-05-19 1997-05-19 アルカリイオン整水器 Expired - Fee Related JP3915166B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP12821497A JP3915166B2 (ja) 1997-05-19 1997-05-19 アルカリイオン整水器

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP12821497A JP3915166B2 (ja) 1997-05-19 1997-05-19 アルカリイオン整水器

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH10314743A true JPH10314743A (ja) 1998-12-02
JP3915166B2 JP3915166B2 (ja) 2007-05-16

Family

ID=14979324

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP12821497A Expired - Fee Related JP3915166B2 (ja) 1997-05-19 1997-05-19 アルカリイオン整水器

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP3915166B2 (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2016186852A1 (en) * 2015-05-15 2016-11-24 Manos Paul D Process of making alkaline and acidic water
WO2024119201A1 (en) * 2022-11-28 2024-06-06 Cong Ty Co Phan Dau Tu Robot (Robot Investment Corporation) An alkaline ionized water purifier integrated with smart heating

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2016186852A1 (en) * 2015-05-15 2016-11-24 Manos Paul D Process of making alkaline and acidic water
US11926541B2 (en) 2015-05-15 2024-03-12 G Water Llc Process of making alkaline and acidic water
WO2024119201A1 (en) * 2022-11-28 2024-06-06 Cong Ty Co Phan Dau Tu Robot (Robot Investment Corporation) An alkaline ionized water purifier integrated with smart heating

Also Published As

Publication number Publication date
JP3915166B2 (ja) 2007-05-16

Similar Documents

Publication Publication Date Title
KR100590849B1 (ko) 살균정수시스템
JP2000317451A (ja) アルカリイオン整水器
JP4106788B2 (ja) アルカリイオン整水器
JP3915166B2 (ja) アルカリイオン整水器
JP3911727B2 (ja) アルカリイオン整水器
JP4462157B2 (ja) 電解水生成装置及びそれを備えた流し台
JP3716027B2 (ja) 連続式電解水生成装置の殺菌・制菌方法及び装置
JP2904009B2 (ja) 水処理方法及び水処理装置
JP2001029954A (ja) 電解水生成器
JP2006239534A (ja) 電解水生成装置およびそれを備えた流し台
JPH1157713A (ja) アルカリイオン整水器
JP4548294B2 (ja) 電解水生成装置及びそれを備えた流し台
JP3461030B2 (ja) アルカリイオン整水器
JP4378803B2 (ja) アルカリイオン整水器
CN214406517U (zh) 用于热水器的清洗装置及热水器
JP4936423B2 (ja) 電解水生成装置及びそれを備えた流し台
JPH10309580A (ja) アルカリイオン整水器
JPH1128469A (ja) イオン整水器
JP3555342B2 (ja) アルカリイオン整水器
JP2745181B2 (ja) 水質変換風呂
JP2972054B2 (ja) イオン水生成器
JP2005131445A (ja) イオン整水器
JPH06335679A (ja) アルカリイオン整水器
JP2000202448A (ja) イオン整水器
JPH10290760A (ja) 浴水の菌類の制菌装置およびその制菌方法

Legal Events

Date Code Title Description
A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20041116

RD01 Notification of change of attorney

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7421

Effective date: 20050623

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20061024

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20061215

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20070116

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20070129

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100216

Year of fee payment: 3

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110216

Year of fee payment: 4

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120216

Year of fee payment: 5

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees