JPH10314931A - 光ビーム加熱装置 - Google Patents
光ビーム加熱装置Info
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- JPH10314931A JPH10314931A JP9128222A JP12822297A JPH10314931A JP H10314931 A JPH10314931 A JP H10314931A JP 9128222 A JP9128222 A JP 9128222A JP 12822297 A JP12822297 A JP 12822297A JP H10314931 A JPH10314931 A JP H10314931A
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- Control Of Resistance Heating (AREA)
Abstract
に、任意に可変させ最も効率的な加熱ができる光ビーム
加熱装置を提供することを目的とする。 【解決手段】 発光ランプ1からの光3を楕円反射鏡2
で集光し、この集光点に光ファイバ4の受光端4aを設
け光を入射させ、被加熱物9、又は被加熱物12に必要
な焦点径8にするためにレンズ機構6と光ファイバ4の
出射端4aの調整しろ10を容易に調整できる調整手段
11を備えた光ビーム加熱装置。
Description
体レーザ等の光源からの光を集光することによって局部
加熱を可能にした光ビーム加熱装置であって、はんだ付
け用の加熱、細径ポリウレタン線の皮膜除去、あるいは
合成樹脂の加熱加工などに適した光ビーム加熱装置に関
するものである。
源からの光を光ファイバの一端に入射させ、他端より出
射した光をレンズ機構を用いて再集光し、集光点付近に
置かれた被加熱物を加熱する光ビーム加熱装置は、非接
触局部加熱装置として電子部品のはんだ付け、又は合成
樹脂の加熱、溶融等に広く使用されはじめている。
の加熱について、図5を参照しながら説明する。
それを用いた被加熱物のはんだ付けを示すものである。
図5において、1はクセノンランプ等の光を発光する発
光ランプ、2は楕円反射鏡、3は発光ランプ1から発生
した光、4は光ファイバ、4aは楕円反射鏡2により集
光した光を受光する光ファイバ4の受光端、4bは光フ
ァイバ4の受光端4aより入射した光が出射する出射
端、5は光ファイバ4の出射端4bより出射した光、6
は光ファイバ4の出射端4bより出射した光5を再集光
するためのレンズ機構、7はレンズ機構6により再集光
した光、8はレンズ機構6により再集光した光7の焦点
径、9は被加熱物、10は被加熱物9に必要な焦点径8
にするために調整したレンズ機構6と光ファイバ4の出
射端4bとの調整しろである。
プ1からの光3を楕円反射鏡2で集光し、この集光点に
光ファイバ4の受光端4aを設け光を入射させ、被加熱
物9に必要な焦点径8にするためにレンズ機構6と光フ
ァイバ4の出射端4bを調整しろ10にて固定し、その
光ファイバ4の出射端4bより出射した光5をレンズ機
構6を用いて再集光させる構成としたものである。そし
て、この再集光された光7の焦点位置を被加熱物9上に
合わせ、被加熱物9を加熱することができるものであ
る。
ビーム加熱装置においては、レンズ機構6透過後の光7
の焦点径8を、任意に可変させることが困難であったた
めに、異径の被加熱物に対し、必要とする光の焦点径
分、複数の光ビーム加熱装置を設け、加熱するか、又は
光の必要最小焦点径に調整した光ビーム加熱装置にて、
他径の被加熱物も、加熱しなければならなかったため、
前者は経済的に膨大な設備投資を行なわねばならず、後
者は被加熱物に対し、最適でない焦点径で加熱しなけれ
ばならず、タクトタイムが増大化し、非効率的な加熱を
しなければならないという問題点を有していた。
の被加熱物に対し、常に最適な焦点径に、任意に可変さ
せ最も効率的な加熱ができる光ビーム加熱装置を提供す
ることを目的とする。
に、本発明の第1手段は、光源と、前記光源からの光を
伝送する光ファイバと、前記光ファイバの出射端に設け
たレンズ機構を備え、前記レンズ機構と光ファイバの出
射端との距離を調整する調整手段を備えたものである。
を駆動する手段と、この駆動を制御する制御装置を設け
たものである。
だ送給装置と、糸はんだ送給ノズルを備え、レンズ機構
透過後の光の焦点距離の変化に応じて糸はんだ送給ノズ
ルの高さを調整する調整手段を備えたものである。
を駆動する手段と、この駆動を制御する制御装置を設け
たものである。
第4手段の糸はんだ送給ノズルの高さを調整する調整手
段の中心軸を、レンズ機構の光軸に対して数度傾けたこ
とを特徴とするものである。
段は、レンズ機構と光ファイバの出射端の距離(調整し
ろ)を容易に調整できる調整手段を備えているため、低
設備投資で、かつ異径の被加熱物に対し、常に最適な焦
点径に、任意に可変させることができ、最も効率的な加
熱ができるという作用を有する。本発明の第3手段は、
第1手段の構成に、レンズ機構透過後の光の焦点距離の
変化に応じて糸はんだ送給ノズルの高さを調整する調整
手段を備えることにより、低設備投資で、かつ異径の被
加熱物に対し、常に最適な焦点径に、任意に可変させら
れ、かつ焦点距離の変化に応じて糸はんだ送給ノズルの
狙い高さを被加熱物に対し、常に最適な高さに合わせら
れるので、最も効率的な加熱、はんだ付けができるとい
う作用を有する。本発明の第2手段、第4手段は、第1
手段、第3手段の構成において、調整手段を駆動する手
段と、この駆動を制御する制御装置とを備えているた
め、低設備投資で、かつ異径の被加熱物に対し、常に最
適な焦点径に、任意に自動可変し、かつ焦点距離の変化
に応じて糸はんだ送給ノズルの狙い高さを被加熱物に対
し、常に最適な高さに自動で合わせられるので、本発明
の第1の手段、第3の手段よりさらに効率的な加熱、は
んだ付けができるという作用を有する。又本発明の第5
手段は、第3手段、第4手段の構成において、糸はんだ
送給ノズルの高さを調整する調整手段の中心軸を、レン
ズ機構の光軸に対して数度傾けているため、糸はんだ送
給ノズル先端を、異径の被加熱物に対して常に一定距離
に保たせることができる。したがって、はんだ付け時、
焦点径を可変させることによって起こる糸はんだ送給ノ
ズル先端と、異径の被加熱物に対する距離が変わること
がなくなるため、糸はんだの溶け落ちや、糸はんだつま
りを防止することができるので、本発明の第3手段、第
4手段よりさらにはんだ付けが安定し、高効率的な加
熱、はんだ付けができるという作用を有する。
図2、図3、および図4を参照しながら説明する。
を示すもので、(a)は装置の概要を示し、(b)と
(c)はそれぞれ径の異なる被加熱物に対して対応され
たときの要部を示すものである。なお、符号1、2、
3、4、4a、4b、5、6、7、8、9、10は従来
の光ビーム加熱装置と同様の構成なので、説明を省略す
る。11はレンズ機構6と光ファイバ4の出射端4aの
調整しろを容易に調整できる調整手段で、ネジと、この
ネジを保持する保持部と、ネジ端部に当接又は固差させ
る当接部とから構成され、保持部が光ファイバ4の固定
部分に設けられ、当接部がレンズ機構6に設けられてい
る。12は被加熱物9とは別径の被加熱物である。
する。発光ランプ1からの光3を楕円反射鏡2で集光
し、この集光点に光ファイバ4の受光端4aを設け光を
入射させ、被加熱物9、又は被加熱物12に必要な焦点
径8にするためにレンズ機構6と光ファイバ4の出射端
4bの距離を、調整手段11のネジを回転させて調整し
ろ10を調整することで調整する。そして、光ファイバ
4の出射端4bより出射した光5をレンズ機構6を用い
て再集光させ、この再集光された光7の焦点位置を被加
熱物9、又は被加熱物12上に合わせ、被加熱物9、又
は被加熱物12を加熱する。以上のように本実施の形態
1によれば、レンズ機構6透過後の光7の焦点径8を調
整手段11で任意に可変させることができるために、低
設備投資で、かつ異径の被加熱物に対し、常に最適な焦
点径に、任意に可変させられ、最も効率的な加熱ができ
る。
態2について図2を参照しながら説明する。
し、(b)と(c)はそれぞれ径の異なる被加熱物に対
して対応させたときの要部を示すものである。なお、符
号1、2、3、4、4a、4b、5、6、7、8、9、
10は従来の光ビーム加熱装置と同様の構成で、11、
12、は本発明の実施の形態1と同じであるので、説明
を省略する。13は糸はんだ送給装置、14は糸はんだ
送給ノズル、15は前記糸はんだ送給ノズル14の狙い
高さを、焦点距離の変化に応じて容易に高さ調整できる
調整手段で、ネジと、このネジを保持する保持部と、ネ
ジに螺合させた可動部とから構成され、保持部がレンズ
機構6に設けられ、可動部に糸はんだ送給ノズルを設け
ている。以上のように構成された光ビーム加熱装置につ
いて、その動作を説明する。発光ランプ1からの光3を
楕円反射鏡2で集光し、この集光点に光ファイバ4の受
光端4aを設け光を入射させ、被加熱物9、又は被加熱
物12に必要な焦点径8にするためにレンズ機構6と光
ファイバ4の出射端4bの距離を、調整手段11のネジ
を回転させて調整しろ10を調整することで調整する。
そして、光ファイバ4の出射端4bより出射した光5を
レンズ機構6を用いて再集光させ、この再集光された光
7の焦点位置を被加熱物9、又は被加熱物12上に合わ
せる。また、それぞれの焦点距離に合わせて糸はんだノ
ズル14の狙い高さを、調整手段15のネジを回転して
調整し、糸はんだ送給装置13により、糸はんだノズル
14を介して糸はんだを送給し、被加熱物9、又は被加
熱物12を加熱、はんだ付けすることができる。以上の
ように本実施の形態2によれば、糸はんだ送給ノズル1
4の狙い高さを、焦点距離の変化に応じて容易に高さ調
整できる調整手段15を備えることにより、低設備投資
で、かつ異径の被加熱物に対し、常に最適な焦点径に、
任意に可変させられ、かつ焦点距離の変化に応じて糸は
んだ送給ノズルの狙い高さを被加熱物に対し、常に最適
な高さに合わせられるので、最も効率的な加熱、はんだ
付けができる。
態3について図3を参照しながら説明する。
し、(b)と(c)はそれぞれ径の異なる被加熱物に対
して対応させたときの要部を示すものである。なお、符
号1、2、3、4、4a、4b、5、6、7、8、9、
10は従来の光ビーム加熱装置と同様の構成で、12、
は本発明の実施の形態1と同じである、そして、13、
14、は本発明の実施の形態2と同じであるので、説明
を省略する。16はレンズ機構6と光ファイバ4の出射
端4aの調整しろを自動で調整する調整手段で、モータ
と、モータを保持する保持部と、モータで駆動するネジ
と、ネジに螺合させた第2の保持部から構成され、保持
部をレンズ機構6に設け、第2の保持部を光ファイバ4
の固定部分に設けている。17はレンズ機構6透過後の
光7の焦点径8を任意に可変させると、焦点距離が変化
するため、糸はんだ送給ノズル14の狙い高さを、焦点
距離の変化に応じて自動で高さ調整する調整手段、モー
タと、モータを保持する保持部と、モータで駆動するネ
ジと、ネジに螺合させた可動部とから構成され、保持部
がレンズ機構6に設けられ、可動部に糸はんだ送給ノズ
ルを設けている。18は前記自動で調整できる調整手段
16、17を制御する制御装置である。以上のように構
成された光ビーム加熱装置について、その動作を説明す
る。発光ランプ1からの光3を楕円反射鏡2で集光し、
この集光点に光ファイバ4の受光端4aを設け光を入射
させ、被加熱物9、又は被加熱物12に必要な焦点径8
にするために、制御装置18にてレンズ機構6と光ファ
イバ4の出射端4bの距離に応じた調整しろを演算し、
調整手段16を用いてレンズ機構6と光ファイバ4の出
射端4bを、自動で前記調整しろにし、その光ファイバ
4の出射端4bより出射した光5をレンズ機構6を用い
て再集光させ、この再集光された光7の焦点位置を被加
熱物9、又は被加熱物12上に合わせる。それと同時に
制御装置18にて、焦点距離の変化に応じてそれぞれの
糸はんだノズル14の狙い高さを演算し、調整手段17
にて自動調整し、糸はんだ送給装置13により、糸はん
だノズル14を介して糸はんだを送給し、被加熱物9、
又は被加熱物12を加熱、はんだ付けすることができ
る。以上のように、本実施の形態3によれば、自動で調
整できる調整手段16、17と、前記自動で調整できる
調整手段16、17を制御する制御装置18とを備えて
いるため、低設備投資で、かつ異径の被加熱物に対し、
常に最適な焦点径に、任意に自動可変し、かつ焦点距離
の変化に応じて糸はんだ送給ノズルの狙い高さを被加熱
物に対し、常に最適な高さに自動で合わせられるので、
実施の形態1、2のものよりさらに効率的な加熱、はん
だ付けができる。
態4について図4を参照しながら説明する。
し、(b)と(c)はそれぞれ径の異なる被加熱物に対
して対応させたときの要部を示すものである。なお、符
号1、2、3、4、4a、4b、5、6、7、8、9、
10は従来の光ビーム加熱装置と同様の構成で、12、
は本発明の実施の形態1と同じ、13、14、は本発明
の実施の形態2と同じ、そして16、17、18、は本
発明の実施の形態3と同じであるので、それらの説明を
省略する。19はレンズ機構6の光軸である、20はレ
ンズ機構6の光軸19に対して数度傾けた糸はんだ送給
ノズル14の狙い高さを調整する手段17の中心軸であ
る。以上のように構成された光ビーム加熱装置につい
て、その動作を説明する。発光ランプ1からの光3を楕
円反射鏡2で集光し、この集光点に光ファイバ4の受光
端4aを設け光を入射させ、被加熱物9、又は被加熱物
12に必要な焦点径8にするために、制御装置18にて
レンズ機構6と光ファイバ4の出射端4bの距離に応じ
た調整しろを演算し、調整手段16を用いてレンズ機構
6と光ファイバ4の出射端4bを、自動で前記調整しろ
にし、その光ファイバ4の出射端4bより出射した光5
をレンズ機構6を用いて再集光させ、そして、この再集
光された光7の焦点位置を被加熱物9、又は被加熱物1
2上に合わせ、又制御装置18にて、焦点距離の変化に
応じてそれぞれの糸はんだノズル14の狙い高さを演算
し、調整手段17にて自動調整し、糸はんだ送給装置1
3により、糸はんだノズル14を介して糸はんだを送給
し、被加熱物9、又は被加熱物12を加熱、はんだ付け
することができる。以上のように、本実施の形態4によ
れば、糸はんだ送給ノズル14の狙い高さを調整する手
段17の中心軸20を、レンズ機構6の光軸19に対し
て数度傾けているため、糸はんだ送給ノズル14先端を
異径の被加熱物に対して常に一定距離に保たせることが
できる。したがって、はんだ付け時、焦点径8を可変さ
せることによって起こる糸はんだ送給ノズル14先端
と、異径の被加熱物に対する距離が変わることがなくな
るため、糸はんだの溶け落ちや、糸はんだつまりを防止
することができるので、実施の形態3、4のものよりさ
らにはんだ付けが安定し、高効率的な加熱、はんだ付け
ができる。
と楕円反射鏡からなる光源を用いたが、光源としてこれ
に限定されるものではなく、半導体レーザ、CO2レー
ザ等の光源を用いても同様の効果がある。
の第1手段によれば、低設備投資で、かつ異径の被加熱
物に対し、常に最適な焦点径に、任意に可変させられ、
最も効率的な加熱ができる光ビーム加熱装置を提供でき
る優れた効果を奏するものである。本発明の第3手段に
よれば、低設備投資で、かつ異径の被加熱物に対し、常
に最適な焦点径に、任意に可変させられ、かつ焦点距離
の変化に応じて糸はんだ送給ノズルの狙い高さを被加熱
物に対し、常に最適な高さに合わせられるので、最も効
率的な加熱、はんだ付けができる光ビーム加熱装置を提
供できる優れた効果を奏するものである。次に、本発明
の第2手段及び第4手段によれば、低設備投資で、かつ
異径の被加熱物に対し、常に最適な焦点径に、任意に自
動可変し、かつ焦点距離の変化に応じて糸はんだ送給ノ
ズルの狙い高さを被加熱物に対し、常に最適な高さに自
動で合わせられるので、本発明の第1の手段、第3の手
段よりさらに効率的な加熱、はんだ付けができる光ビー
ム加熱装置を提供できる優れた効果を奏するものであ
る。又、本発明の第5手段によれば、低設備投資で、か
つ異径の被加熱物に対し、常に最適な焦点径に、任意に
自動可変し、かつ焦点距離の変化に応じて糸はんだ送給
ノズルの狙い高さを被加熱物に対し、常に最適な高さに
自動で合わせられ、さらに、焦点径を可変させることに
よって起こる糸はんだ送給ノズル先端と、異径の被加熱
物に対する距離が変わることがなくなるため、糸はんだ
の溶け落ちや、糸はんだつまりを防止することができる
ので、本発明の第3手段、第4手段よりさらにはんだ付
けが安定し、高効率的な加熱、はんだ付けができる光ビ
ーム加熱装置を提供できる優れた効果を奏するものであ
る。
加熱装置の概略構成図 (b)同装置の要部構成図 (c)同装置の要部構成図
加熱装置の概略構成図 (b)同装置の要部構成図 (c)同装置の要部構成図
加熱装置の概略構成図 (b)同装置の要部構成図 (c)同装置の要部構成図
加熱装置の概略構成図 (b)同装置の要部構成図 (c)同装置の要部構成図
Claims (5)
- 【請求項1】 光源と、前記光源からの光を伝送する光
ファイバと、前記光ファイバの出射端に設けたレンズ機
構を備え、前記レンズ機構と光ファイバの出射端との距
離を調整する調整手段を設けた光ビーム加熱装置。 - 【請求項2】 調整手段を駆動する手段と、この駆動を
制御する制御装置を設けた請求項1記載の光ビーム加熱
装置。 - 【請求項3】 糸はんだ送給装置と、糸はんだ送給ノズ
ルを備えレンズ機構透過後の光の焦点距離の変化に応じ
て糸はんだ送給ノズルの高さを調整する調整手段を設け
た請求項1記載の光ビーム加熱装置。 - 【請求項4】 調整手段を駆動する手段と、この駆動を
制御する制御装置を設けた請求項3記載の光ビーム加熱
装置。 - 【請求項5】 糸はんだ送給ノズルの高さを調整する調
整手段の中心軸を、レンズ機構の光軸に対して数度傾け
たことを特徴とする請求項3または請求項4に記載の光
ビーム加熱装置。
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Family
ID=14979523
Family Applications (1)
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|---|---|---|---|
| JP12822297A Expired - Fee Related JP3216570B2 (ja) | 1997-05-19 | 1997-05-19 | 光ビーム加熱装置 |
Country Status (2)
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