JPH1031537A - 電子機器 - Google Patents
電子機器Info
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- JPH1031537A JPH1031537A JP8188983A JP18898396A JPH1031537A JP H1031537 A JPH1031537 A JP H1031537A JP 8188983 A JP8188983 A JP 8188983A JP 18898396 A JP18898396 A JP 18898396A JP H1031537 A JPH1031537 A JP H1031537A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- power supply
- main body
- connector
- supply unit
- unit
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- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
- Direct Current Feeding And Distribution (AREA)
- Power Sources (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 2台のバックアップ電源を持つ装置におい
て、電源交換の際に作業者の誤動作でコネクタが溶着し
てしまうトラブルから電源と装置本体を守る。 【解決手段】 装置本体2のリアパネル2dには、電源
ユニット10が挿入される開口部5を設けてある。この
電源ユニット10のリアパネル13にはインレット用の
開口部13bを設けてある。この開口部13bより露出
したインレット15にコードのプラグを挿脱自在にして
ある。また、リアパネル13の内側には電源コネクタ溶
着防止機構20を設けてある。この電源コネクタ溶着防
止機構20のスライド板21は引張りコイルバネにより
上方に付勢され、開口部13bより邪魔板部21cを露
出可能にしている。この状態は、インレット15からコ
ードを抜かれた状態であり、この状態より電源ユニット
10を交換すれば、電源ユニット10のコネクタと装置
本体2内のコネクタとの溶着や変形が防げる。
て、電源交換の際に作業者の誤動作でコネクタが溶着し
てしまうトラブルから電源と装置本体を守る。 【解決手段】 装置本体2のリアパネル2dには、電源
ユニット10が挿入される開口部5を設けてある。この
電源ユニット10のリアパネル13にはインレット用の
開口部13bを設けてある。この開口部13bより露出
したインレット15にコードのプラグを挿脱自在にして
ある。また、リアパネル13の内側には電源コネクタ溶
着防止機構20を設けてある。この電源コネクタ溶着防
止機構20のスライド板21は引張りコイルバネにより
上方に付勢され、開口部13bより邪魔板部21cを露
出可能にしている。この状態は、インレット15からコ
ードを抜かれた状態であり、この状態より電源ユニット
10を交換すれば、電源ユニット10のコネクタと装置
本体2内のコネクタとの溶着や変形が防げる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、機器本体の動作
中にも電流供給を停止させることなく電源交換が可能
な、いわゆるハードディスクアレイ装置(複数のハード
ディスクドライブを備えたデータ記録再生装置)等の電
子機器に関するものである。
中にも電流供給を停止させることなく電源交換が可能
な、いわゆるハードディスクアレイ装置(複数のハード
ディスクドライブを備えたデータ記録再生装置)等の電
子機器に関するものである。
【0002】
【従来の技術】例えば、8台のデータ用のハードディス
クドライブを備えたハードディスクアレイ装置が知られ
ている。これを、図6〜図8によって具体的に説明する
と、ハードディスクアレイ装置(電子機器)1′は、筐
型の装置本体(機器本体)2を有している。この装置本
体2は、底面側に配置されるシャーシ2aと、両側部が
折り曲げ形成されて上面及び両側面を成す正面冂字状の
上パネル2bと、フロントパネル2c及びリアパネル2
dとで筐型に構成されている。
クドライブを備えたハードディスクアレイ装置が知られ
ている。これを、図6〜図8によって具体的に説明する
と、ハードディスクアレイ装置(電子機器)1′は、筐
型の装置本体(機器本体)2を有している。この装置本
体2は、底面側に配置されるシャーシ2aと、両側部が
折り曲げ形成されて上面及び両側面を成す正面冂字状の
上パネル2bと、フロントパネル2c及びリアパネル2
dとで筐型に構成されている。
【0003】この装置本体2のフロントパネル2cに
は、図示しないキャディ挿入用の開口部を8箇所それぞ
れ設けてあり、この各キャディ挿入用の開口部よりハー
ドディスクドライブ3を収納したキャディ4をそれぞれ
挿脱(挿入,取り出し)自在にしてある。また、装置本
体2のリアパネル2dには、左右一対の電源挿入用の開
口部5,5を設けてあり、この各電源挿入用の開口部5
よりバックアップ電源としての電源ユニット(電源)1
0′を挿脱自在にしてある。
は、図示しないキャディ挿入用の開口部を8箇所それぞ
れ設けてあり、この各キャディ挿入用の開口部よりハー
ドディスクドライブ3を収納したキャディ4をそれぞれ
挿脱(挿入,取り出し)自在にしてある。また、装置本
体2のリアパネル2dには、左右一対の電源挿入用の開
口部5,5を設けてあり、この各電源挿入用の開口部5
よりバックアップ電源としての電源ユニット(電源)1
0′を挿脱自在にしてある。
【0004】また、装置本体2内のシャーシ2a上に
は、8枚のハードディスクインターフェース基板6と、
メイン基板7及びインターフェース基板8をそれぞれ配
置してある。そして、メイン基板7の垂直起立部7aに
取り付けられたコネクタ9と電源ユニット10′のコネ
クタ12とを接続することにより、いずれか一方の電源
ユニット10′から装置本体2側に電流が供給されるよ
うになっている。
は、8枚のハードディスクインターフェース基板6と、
メイン基板7及びインターフェース基板8をそれぞれ配
置してある。そして、メイン基板7の垂直起立部7aに
取り付けられたコネクタ9と電源ユニット10′のコネ
クタ12とを接続することにより、いずれか一方の電源
ユニット10′から装置本体2側に電流が供給されるよ
うになっている。
【0005】各電源ユニット10′は、その筐型のユニ
ット本体11の前面11aに上記装置本体2側のコネク
タ9に接続,離反される上記コネクタ12を取付けてい
る。また、各電源ユニット10′のユニット本体11の
後面11bにはリヤパネル13が所定手段を介して固定
されており、図7に示すように、該リヤパネル13がビ
ス16を介して装置本体2のリヤパネル2dに締結固定
されるようになっている。さらに、各電源ユニット1
0′のリヤパネル13には、AC(交流)コード17の
プラグ18が挿脱されるインレット15をネジ止めして
あると共に、冷却ファン19をネジ止めしてある。尚、
電源ユニット10′は、片方の電源ユニット10′が故
障した時に残りの電源ユニット10′の1台で全消費電
力をまかなえるような容量がある。また、装置本体2の
リヤパネル2dの中央にも冷却ファン19′をネジ止め
してある。
ット本体11の前面11aに上記装置本体2側のコネク
タ9に接続,離反される上記コネクタ12を取付けてい
る。また、各電源ユニット10′のユニット本体11の
後面11bにはリヤパネル13が所定手段を介して固定
されており、図7に示すように、該リヤパネル13がビ
ス16を介して装置本体2のリヤパネル2dに締結固定
されるようになっている。さらに、各電源ユニット1
0′のリヤパネル13には、AC(交流)コード17の
プラグ18が挿脱されるインレット15をネジ止めして
あると共に、冷却ファン19をネジ止めしてある。尚、
電源ユニット10′は、片方の電源ユニット10′が故
障した時に残りの電源ユニット10′の1台で全消費電
力をまかなえるような容量がある。また、装置本体2の
リヤパネル2dの中央にも冷却ファン19′をネジ止め
してある。
【0006】そして、ハードディスクドライブ3の図示
しないハードディスクにデータを記録する場合には、イ
ンターフェース基板8を通して得た信号をメイン基板7
にて分配し、ハードディスクインターフェース基板6を
通して上記ハードディスクに記録するようになってい
る。また、外部への再生は上記の逆の手順となる。この
ようにデータをそれぞれのハードディスクに振り分けて
記録し、それらのデータから演算されるパリティだけを
記録するハードディスクと組み合わせることにより冗長
性を確保できるようになっている。さらに、電源ユニッ
ト10′はリタンダント対応のため2台使用され、1台
が故障してもバックアップ用の他の1台により動作可能
になっており、装置本体2の機能を止めることなく装置
の動作中に電源ユニット10′の交換ができるようにな
っている。
しないハードディスクにデータを記録する場合には、イ
ンターフェース基板8を通して得た信号をメイン基板7
にて分配し、ハードディスクインターフェース基板6を
通して上記ハードディスクに記録するようになってい
る。また、外部への再生は上記の逆の手順となる。この
ようにデータをそれぞれのハードディスクに振り分けて
記録し、それらのデータから演算されるパリティだけを
記録するハードディスクと組み合わせることにより冗長
性を確保できるようになっている。さらに、電源ユニッ
ト10′はリタンダント対応のため2台使用され、1台
が故障してもバックアップ用の他の1台により動作可能
になっており、装置本体2の機能を止めることなく装置
の動作中に電源ユニット10′の交換ができるようにな
っている。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
ハードディスクアレイ装置1′は、電源ユニット10′
のコネクタ12から装置本体2のコネクタ9を介して電
流供給を受ける場合、各コネクタ9,12の複数のピン
に電流をパラレルに流す(1ピン当たりの許容電流から
複数のピンに分割する必要があるのと、許容電流の大き
い専用ピンを持つコネクタは高価になるからである)た
め、電源交換の作業時に誤って電源ユニット10′の一
次側に電流が供給されている状態、即ちACコード17
のプラグ18が電源ユニット10′の背面側のインレッ
ト15に差し込まれている状態で、上記電源ユニット1
0′の抜き差しを行ってしまうと、その過程で上記各コ
ネクタ9,12のある特定のピンに許容電流を大きく越
えた電流が流れてしまい、コネクタピン同士が溶着や変
形をする虞れがあった。
ハードディスクアレイ装置1′は、電源ユニット10′
のコネクタ12から装置本体2のコネクタ9を介して電
流供給を受ける場合、各コネクタ9,12の複数のピン
に電流をパラレルに流す(1ピン当たりの許容電流から
複数のピンに分割する必要があるのと、許容電流の大き
い専用ピンを持つコネクタは高価になるからである)た
め、電源交換の作業時に誤って電源ユニット10′の一
次側に電流が供給されている状態、即ちACコード17
のプラグ18が電源ユニット10′の背面側のインレッ
ト15に差し込まれている状態で、上記電源ユニット1
0′の抜き差しを行ってしまうと、その過程で上記各コ
ネクタ9,12のある特定のピンに許容電流を大きく越
えた電流が流れてしまい、コネクタピン同士が溶着や変
形をする虞れがあった。
【0008】これを防ぐために、電源の交換作業をする
際に、電源ユニット10′の一次側スイッチを切るかA
Cコード17のプラグ18を抜いてから電源の交換作業
をする様にラベル等で注意を促す方法があるが、この方
法ではコネクタ同士の溶着トラブルを完全に無くすこと
はできなかった。また、複雑な機構や安全装置を付けた
りする方法では、装置の運用上、実際に電源交換を行う
頻度が非常に少ないことを考えると、コストや信頼性の
面で不具合となる。
際に、電源ユニット10′の一次側スイッチを切るかA
Cコード17のプラグ18を抜いてから電源の交換作業
をする様にラベル等で注意を促す方法があるが、この方
法ではコネクタ同士の溶着トラブルを完全に無くすこと
はできなかった。また、複雑な機構や安全装置を付けた
りする方法では、装置の運用上、実際に電源交換を行う
頻度が非常に少ないことを考えると、コストや信頼性の
面で不具合となる。
【0009】そこで、この発明は、電源の交換作業時の
誤操作で電源のコネクタと機器本体内のコネクタとを溶
着させたり変形させることがなく、常に安定した状態で
容易且つ確実に電源交換を行うことができる電子機器を
提供するものである。
誤操作で電源のコネクタと機器本体内のコネクタとを溶
着させたり変形させることがなく、常に安定した状態で
容易且つ確実に電源交換を行うことができる電子機器を
提供するものである。
【0010】
【課題を解決するための手段】筐型の機器本体に電源挿
入用の開口部を設け、この電源挿入用の開口部より電源
を挿入して該電源の一面側のコネクタと上記機器本体内
のコネクタとを接続,離反自在にすると共に、上記電源
の他面側に設けられたインレットにコードのプラグを着
脱自在にした電子機器において、上記電源の他面側に、
少なくとも操作部と検知部及びロック部を有した操作手
段を移動自在に設けると共に、上記電源の他面側と上記
操作手段との間に該操作手段を所定方向に付勢させる付
勢手段を介在させている。
入用の開口部を設け、この電源挿入用の開口部より電源
を挿入して該電源の一面側のコネクタと上記機器本体内
のコネクタとを接続,離反自在にすると共に、上記電源
の他面側に設けられたインレットにコードのプラグを着
脱自在にした電子機器において、上記電源の他面側に、
少なくとも操作部と検知部及びロック部を有した操作手
段を移動自在に設けると共に、上記電源の他面側と上記
操作手段との間に該操作手段を所定方向に付勢させる付
勢手段を介在させている。
【0011】付勢手段が操作手段を付勢している時に、
操作手段の検知部はインレット内に位置し、該操作手段
のロック部は機器本体の電源挿入用の開口部の内側に対
向する位置に位置する。また、操作手段の操作部の押圧
操作により付勢手段の付勢力に抗して該操作手段が移動
した時に、操作手段の検知部はインレットの外に位置
し、該操作手段のロック部は機器本体の電源挿入用の開
口部より外側に対向する位置に位置する。これにより、
電源のインレットからコードのプラグを抜いてからでな
いと、電源の交換作業が行われないため、電源交換の作
業時に電源のコネクタと機器本体内のコネクタとが溶着
したり、変形することはなく、容易かつ確実に電源の交
換が行われる。
操作手段の検知部はインレット内に位置し、該操作手段
のロック部は機器本体の電源挿入用の開口部の内側に対
向する位置に位置する。また、操作手段の操作部の押圧
操作により付勢手段の付勢力に抗して該操作手段が移動
した時に、操作手段の検知部はインレットの外に位置
し、該操作手段のロック部は機器本体の電源挿入用の開
口部より外側に対向する位置に位置する。これにより、
電源のインレットからコードのプラグを抜いてからでな
いと、電源の交換作業が行われないため、電源交換の作
業時に電源のコネクタと機器本体内のコネクタとが溶着
したり、変形することはなく、容易かつ確実に電源の交
換が行われる。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、この発明の具体的な実施形
態例について図面を参照して説明する。尚、図6は援用
する。
態例について図面を参照して説明する。尚、図6は援用
する。
【0013】図1,図2は、この発明の一実施形態例の
ハードディスクアレイ装置(電子機器)1を示す。この
ハードディスクアレイ装置1は、例えば、8台のデータ
用のハードディスクドライブ3及び2台の電源ユニット
(電源)10等を筐型の装置本体(機器本体)2内に備
えたものである。即ち、この装置本体2は、底面側に配
置される金属製のシャーシ2aと、両側部が折り曲げ形
成されて上面及び両側面を成す金属製で正面冂字状の上
パネル2bと、金属製のフロントパネル2c及び金属製
のリアパネル2dとで筐型に構成されている。
ハードディスクアレイ装置(電子機器)1を示す。この
ハードディスクアレイ装置1は、例えば、8台のデータ
用のハードディスクドライブ3及び2台の電源ユニット
(電源)10等を筐型の装置本体(機器本体)2内に備
えたものである。即ち、この装置本体2は、底面側に配
置される金属製のシャーシ2aと、両側部が折り曲げ形
成されて上面及び両側面を成す金属製で正面冂字状の上
パネル2bと、金属製のフロントパネル2c及び金属製
のリアパネル2dとで筐型に構成されている。
【0014】この装置本体2のフロントパネル2cに
は、図示しないキャディ挿入用の開口部を8箇所それぞ
れ設けてあり、この各キャディ挿入用の開口部よりハー
ドディスクドライブ3を収納したキャディ4をそれぞれ
挿脱自在にしてある。また、装置本体2のリアパネル2
dには、左右一対の電源挿入用の開口部5,5を設けて
あり、この各電源挿入用の開口部5よりバックアップ電
源としての電源ユニット(電源)10を挿脱自在にして
ある。
は、図示しないキャディ挿入用の開口部を8箇所それぞ
れ設けてあり、この各キャディ挿入用の開口部よりハー
ドディスクドライブ3を収納したキャディ4をそれぞれ
挿脱自在にしてある。また、装置本体2のリアパネル2
dには、左右一対の電源挿入用の開口部5,5を設けて
あり、この各電源挿入用の開口部5よりバックアップ電
源としての電源ユニット(電源)10を挿脱自在にして
ある。
【0015】また、装置本体2内のシャーシ2a上に
は、8枚のハードディスクインターフェース基板6と、
メイン基板7及びインターフェース基板8をそれぞれ配
置してある。そして、メイン基板7の垂直起立部7aに
取り付けられたコネクタ9と電源ユニット10のコネク
タ12とを接続することにより、いずれか一方の電源ユ
ニット10から装置本体2側に電流が供給されるように
なっている。
は、8枚のハードディスクインターフェース基板6と、
メイン基板7及びインターフェース基板8をそれぞれ配
置してある。そして、メイン基板7の垂直起立部7aに
取り付けられたコネクタ9と電源ユニット10のコネク
タ12とを接続することにより、いずれか一方の電源ユ
ニット10から装置本体2側に電流が供給されるように
なっている。
【0016】各電源ユニット10は、その筐型のユニッ
ト本体11の正面(一面)11aに上記装置本体2側の
コネクタ9に接続,離反される上記コネクタ12を取り
付けている。また、各電源ユニット10のユニット本体
11の背面(他面)11bには金属板製のリヤパネル1
3が所定手段を介して固定されており、図1に示すよう
に、該リヤパネル13がビス16を介して装置本体2の
リヤパネル2dに締結固定されるようになっている。さ
らに、各電源ユニット10のリヤパネル13には、図4
に示すように、金属板製のスペーサ14を介してAC
(交流)コード17のプラグ18が挿脱されるインレッ
ト15をネジ止めしてあると共に、冷却ファン19をネ
ジ止めしてある。尚、電源ユニット10は、片方の電源
ユニット10が故障した時に残りの電源ユニット10の
1台で全消費電力をまかなえるような容量がある。ま
た、装置本体2のリヤパネル2dの中央にも冷却ファン
19′をネジ止めしてある。
ト本体11の正面(一面)11aに上記装置本体2側の
コネクタ9に接続,離反される上記コネクタ12を取り
付けている。また、各電源ユニット10のユニット本体
11の背面(他面)11bには金属板製のリヤパネル1
3が所定手段を介して固定されており、図1に示すよう
に、該リヤパネル13がビス16を介して装置本体2の
リヤパネル2dに締結固定されるようになっている。さ
らに、各電源ユニット10のリヤパネル13には、図4
に示すように、金属板製のスペーサ14を介してAC
(交流)コード17のプラグ18が挿脱されるインレッ
ト15をネジ止めしてあると共に、冷却ファン19をネ
ジ止めしてある。尚、電源ユニット10は、片方の電源
ユニット10が故障した時に残りの電源ユニット10の
1台で全消費電力をまかなえるような容量がある。ま
た、装置本体2のリヤパネル2dの中央にも冷却ファン
19′をネジ止めしてある。
【0017】また、図1〜図5に示すように、各電源ユ
ニット10のリアパネル13とスペーサ14との間に
は、電源コネクタ溶着防止機構20を設けてある。この
電源コネクタ溶着防止機構20は、上記リアパネル13
の内面側に所定手段を介して取付けられた金属製のスペ
ーサ14と、胴部21aと操作レバー部(操作部)21
bと邪魔板部(検知部)21c及びロック部21dを備
え、該胴部21aをリアパネル13とスペーサ14との
間の上下方向にスライド自在に支持させた金属製のスラ
イド板(操作手段)21と、このスライド板21の垂直
折曲部(係止部)21eと上記スペーサ14の垂直折曲
部(係止部)14eとの間に両端がそれぞれ掛止されて
上記スライド板21を常に上方に引っ張り付勢させる金
属製の引張りコイルバネ(付勢手段)22とで構成され
ている。
ニット10のリアパネル13とスペーサ14との間に
は、電源コネクタ溶着防止機構20を設けてある。この
電源コネクタ溶着防止機構20は、上記リアパネル13
の内面側に所定手段を介して取付けられた金属製のスペ
ーサ14と、胴部21aと操作レバー部(操作部)21
bと邪魔板部(検知部)21c及びロック部21dを備
え、該胴部21aをリアパネル13とスペーサ14との
間の上下方向にスライド自在に支持させた金属製のスラ
イド板(操作手段)21と、このスライド板21の垂直
折曲部(係止部)21eと上記スペーサ14の垂直折曲
部(係止部)14eとの間に両端がそれぞれ掛止されて
上記スライド板21を常に上方に引っ張り付勢させる金
属製の引張りコイルバネ(付勢手段)22とで構成され
ている。
【0018】スペーサ14は、インレット15のスペー
サとして電源ユニット10のリアパネル13に共締めさ
れており、スライド板21のガイディングと引張りコイ
ルバネ22のバネ掛け部及びACコード17のプラグ1
8の抜け止めの機能を兼ねている。即ち、スペーサ14
の上,下折曲部にはスライド板21をスライド自在に支
持する一対の切欠部14a,14aを形成してあると共
に、引張りコイルバネ22の一方の端部を掛止させる垂
直折曲部14eを折り曲げ形成してある。さらに、スペ
ーサ14のインレット15の取付部分(後述するリヤパ
ネル13のインレット露出用の開口部13bに対向する
部分)には図示しないインレット露出用の開口部を形成
してある。
サとして電源ユニット10のリアパネル13に共締めさ
れており、スライド板21のガイディングと引張りコイ
ルバネ22のバネ掛け部及びACコード17のプラグ1
8の抜け止めの機能を兼ねている。即ち、スペーサ14
の上,下折曲部にはスライド板21をスライド自在に支
持する一対の切欠部14a,14aを形成してあると共
に、引張りコイルバネ22の一方の端部を掛止させる垂
直折曲部14eを折り曲げ形成してある。さらに、スペ
ーサ14のインレット15の取付部分(後述するリヤパ
ネル13のインレット露出用の開口部13bに対向する
部分)には図示しないインレット露出用の開口部を形成
してある。
【0019】また、スライド板21の胴部21aは、矩
形に形成されていて、スペーサ14の一対の切欠部14
a,14aに挿通されて上下方向にスライド自在に支持
されている。さらに、スライド板21の操作レバー部2
1bは、胴部21aの一側縁より電源ユニット10のリ
ヤパネル13側に垂直に折り曲げられた矩形状になって
いて、該リヤパネル13の縦長孔13aより外に露出し
ている。また、スライド板21の邪魔板部21cは、胴
部21aの他側縁の中央部より一体突出形成されて略三
角板状になっていて、リヤパネル13のインレット露出
用の矩形の開口部13b内に露出するようになってい
る。さらに、スライド板21のロック部21dは、胴部
21aの一側縁の下部において内側に垂直に折り曲げら
れた矩形状になっていて、リヤパネル13より下方に突
出したり、リヤパネル13の内面側に隠れるようになっ
ている。
形に形成されていて、スペーサ14の一対の切欠部14
a,14aに挿通されて上下方向にスライド自在に支持
されている。さらに、スライド板21の操作レバー部2
1bは、胴部21aの一側縁より電源ユニット10のリ
ヤパネル13側に垂直に折り曲げられた矩形状になって
いて、該リヤパネル13の縦長孔13aより外に露出し
ている。また、スライド板21の邪魔板部21cは、胴
部21aの他側縁の中央部より一体突出形成されて略三
角板状になっていて、リヤパネル13のインレット露出
用の矩形の開口部13b内に露出するようになってい
る。さらに、スライド板21のロック部21dは、胴部
21aの一側縁の下部において内側に垂直に折り曲げら
れた矩形状になっていて、リヤパネル13より下方に突
出したり、リヤパネル13の内面側に隠れるようになっ
ている。
【0020】そして、上記引張りコイルバネ21の引っ
張り付勢力によりスライド板21が上方に付勢されてい
る時に、該スライド板21の邪魔板部21cは上記リヤ
パネル13のインレット用の開口部13b内に位置して
いると共に、スライド板21のロック部21dは前記装
置本体2の電源挿入用の開口部5の内側に対向する位置
に位置するようになっている。即ち、リヤパネル13の
内面側に隠れるようになっている。また、スライド板2
1の操作レバー部21bの下方への押圧操作により上記
引張りコイルバネ22の引っ張り付勢力に抗して該スラ
イド板21を下方にスライドさせた時に、上記スライド
板21の邪魔板部21cは上記インレット用の開口部1
3bより下方に位置すると共に、該スライド板21のロ
ック部21dは上記装置本体2の電源挿入用の開口部5
より外側に対向する位置に位置するようになっている。
即ち、図5(A),(B)等に示すように、リヤパネル
13の下方に突出するようになっている。
張り付勢力によりスライド板21が上方に付勢されてい
る時に、該スライド板21の邪魔板部21cは上記リヤ
パネル13のインレット用の開口部13b内に位置して
いると共に、スライド板21のロック部21dは前記装
置本体2の電源挿入用の開口部5の内側に対向する位置
に位置するようになっている。即ち、リヤパネル13の
内面側に隠れるようになっている。また、スライド板2
1の操作レバー部21bの下方への押圧操作により上記
引張りコイルバネ22の引っ張り付勢力に抗して該スラ
イド板21を下方にスライドさせた時に、上記スライド
板21の邪魔板部21cは上記インレット用の開口部1
3bより下方に位置すると共に、該スライド板21のロ
ック部21dは上記装置本体2の電源挿入用の開口部5
より外側に対向する位置に位置するようになっている。
即ち、図5(A),(B)等に示すように、リヤパネル
13の下方に突出するようになっている。
【0021】尚、図2に示すように、電源ユニット10
のユニット本体11は、金属製で四角筒状の電源ケース
11cと、この電源ケース11cの前側の開口部を覆っ
て正面11aとなる図示しない前蓋と、上記電源ケース
11cの後側の開口部を覆うリアパネル13とで筐型に
形成してある。そして、この電源ユニット10には構造
上一次側スイッチは付けられておらず、また、装置本体
2側にも電源スイッチは設けられていない。従って、電
源のON/OFFはACコード17のプラグ18の抜き
差しを直接するか、或はブレーカを別に設けて行われる
ようになっている。
のユニット本体11は、金属製で四角筒状の電源ケース
11cと、この電源ケース11cの前側の開口部を覆っ
て正面11aとなる図示しない前蓋と、上記電源ケース
11cの後側の開口部を覆うリアパネル13とで筐型に
形成してある。そして、この電源ユニット10には構造
上一次側スイッチは付けられておらず、また、装置本体
2側にも電源スイッチは設けられていない。従って、電
源のON/OFFはACコード17のプラグ18の抜き
差しを直接するか、或はブレーカを別に設けて行われる
ようになっている。
【0022】以上実施形態例のハードディスクアレイ装
置1によれば、ハードディスクドライブ3の図示しない
ハードディスクにデータを記録する場合には、インター
フェース基板8を通して得た信号をメイン基板7にて分
配し、ハードディスクインターフェース基板6を通して
上記ハードディスクに記録する。また、外部への再生
は、上記の逆の手順となる。このようにデータをそれぞ
れのハードディスクに振り分けて記録し、それらのデー
タから演算されるパリティだけを記録するハードディス
クと組み合わせることにより冗長性を確保する。
置1によれば、ハードディスクドライブ3の図示しない
ハードディスクにデータを記録する場合には、インター
フェース基板8を通して得た信号をメイン基板7にて分
配し、ハードディスクインターフェース基板6を通して
上記ハードディスクに記録する。また、外部への再生
は、上記の逆の手順となる。このようにデータをそれぞ
れのハードディスクに振り分けて記録し、それらのデー
タから演算されるパリティだけを記録するハードディス
クと組み合わせることにより冗長性を確保する。
【0023】さらに、電源ユニット10はリタンダント
対応のため2台使用され、1台が故障してもバックアッ
プ用の他の1台によりハードディスクアレイ装置1の動
作中でも、電源コネクタ溶着防止機構20により電源ユ
ニット10のコネクタ12と装置本体2内のコネクタ9
とを溶着等させることなく、電源ユニット10の交換を
容易且つ確実に行うことができる。詳述すると、電源コ
ネクタ溶着防止機構20のスライド板21は引張りコイ
ルバネ22の引っ張り付勢力により図2の点線で示すよ
うにリアパネル13の内面側に収納されているが、操作
レバー部21bを引張りコイルバネ22の付勢力に抗し
て下方に押圧させてスライドさせると、図2の2点鎖線
で示すようにスライド板21のロック部21がユニット
本体11の下面から飛び出し、同時にインレット15の
入口を塞いでいた邪魔板部21cもスライドしてACコ
ード17のプラグ18がインレット15に差し込めるよ
うになる。そして、インレット15にACコード17の
プラグ18が差し込まれると、邪魔板部21cがACコ
ード17のプラグ18の外形部で引っ掛かり、ロック部
21dはユニット本体11から飛び出た状態で保持され
る。これにより、ACコード17のプラグ18が電源ユ
ニット10のインレット15に差し込まれている電源ユ
ニット10は、図5(A),(B)に示すように、ロッ
ク部21dの働きで(ロック部21dがリアパネル13
の開口部5の近傍の外面側或は内面側に突き当たること
により)新たに装置本体2内の電源挿入用の開口部5内
に挿入することも、装置本体2内から引き抜くことも物
理的にできなくなる。これにより、ACコード17のプ
ラグ18が電源ユニット10のインレット15に差し込
まれている状態では電源ユニット10の交換を行うこと
ができず、電源ユニット10を交換する場合には、電源
ユニット10のインレット15からACコード17のプ
ラグ18を完全に抜いてからでないと交換できないの
で、電源ユニット10の交換作業時に電源ユニット10
のコネクタ12と装置本体2内のコネクタ9との溶着や
変形等を確実に防止することができて、装置本体2の機
能を止めることなく電源ユニット10の交換を容易且つ
確実に行うことができる。
対応のため2台使用され、1台が故障してもバックアッ
プ用の他の1台によりハードディスクアレイ装置1の動
作中でも、電源コネクタ溶着防止機構20により電源ユ
ニット10のコネクタ12と装置本体2内のコネクタ9
とを溶着等させることなく、電源ユニット10の交換を
容易且つ確実に行うことができる。詳述すると、電源コ
ネクタ溶着防止機構20のスライド板21は引張りコイ
ルバネ22の引っ張り付勢力により図2の点線で示すよ
うにリアパネル13の内面側に収納されているが、操作
レバー部21bを引張りコイルバネ22の付勢力に抗し
て下方に押圧させてスライドさせると、図2の2点鎖線
で示すようにスライド板21のロック部21がユニット
本体11の下面から飛び出し、同時にインレット15の
入口を塞いでいた邪魔板部21cもスライドしてACコ
ード17のプラグ18がインレット15に差し込めるよ
うになる。そして、インレット15にACコード17の
プラグ18が差し込まれると、邪魔板部21cがACコ
ード17のプラグ18の外形部で引っ掛かり、ロック部
21dはユニット本体11から飛び出た状態で保持され
る。これにより、ACコード17のプラグ18が電源ユ
ニット10のインレット15に差し込まれている電源ユ
ニット10は、図5(A),(B)に示すように、ロッ
ク部21dの働きで(ロック部21dがリアパネル13
の開口部5の近傍の外面側或は内面側に突き当たること
により)新たに装置本体2内の電源挿入用の開口部5内
に挿入することも、装置本体2内から引き抜くことも物
理的にできなくなる。これにより、ACコード17のプ
ラグ18が電源ユニット10のインレット15に差し込
まれている状態では電源ユニット10の交換を行うこと
ができず、電源ユニット10を交換する場合には、電源
ユニット10のインレット15からACコード17のプ
ラグ18を完全に抜いてからでないと交換できないの
で、電源ユニット10の交換作業時に電源ユニット10
のコネクタ12と装置本体2内のコネクタ9との溶着や
変形等を確実に防止することができて、装置本体2の機
能を止めることなく電源ユニット10の交換を容易且つ
確実に行うことができる。
【0024】また、電源コネクタ溶着防止機構20は、
スペーサ14とスライド板21の2つの板金部品と、引
張りコイルバネ22の計3つの部材のみで構成されてい
て、その構造も簡素化されているので、耐久性及び汎用
性に優れている。また、部品点数が少なくて済むので、
その分低コスト化を図ることができる。
スペーサ14とスライド板21の2つの板金部品と、引
張りコイルバネ22の計3つの部材のみで構成されてい
て、その構造も簡素化されているので、耐久性及び汎用
性に優れている。また、部品点数が少なくて済むので、
その分低コスト化を図ることができる。
【0025】尚、前記実施形態例によれば、電子機器と
してハードディスクアレイ装置について説明したが、光
ディスクドライブ装置やVTR(ビデオテープレコー
ダ)等の他の電子機器に適用できることは勿論である。
また、電源ユニットを後ろ側より挿入する場合について
説明したが、電源ユニットを横側或は前側より挿入して
もよい。さらに、操作手段は金属製のスライド板に限ら
ず、樹脂製のものでもよく、また、付勢手段は引張りコ
イルバネに限らず、捩りコイルバネや板バネ等の他の付
勢手段でもよい。さらにまた、操作手段としてのスライ
ド板をスペーサと電源ユニットのリアパネル間にスライ
ド自在に支持したが、電源ユニットのリアパネルにのみ
スライド自在に設けてスペーサを省略し、構成部品を更
に削減してもよい。
してハードディスクアレイ装置について説明したが、光
ディスクドライブ装置やVTR(ビデオテープレコー
ダ)等の他の電子機器に適用できることは勿論である。
また、電源ユニットを後ろ側より挿入する場合について
説明したが、電源ユニットを横側或は前側より挿入して
もよい。さらに、操作手段は金属製のスライド板に限ら
ず、樹脂製のものでもよく、また、付勢手段は引張りコ
イルバネに限らず、捩りコイルバネや板バネ等の他の付
勢手段でもよい。さらにまた、操作手段としてのスライ
ド板をスペーサと電源ユニットのリアパネル間にスライ
ド自在に支持したが、電源ユニットのリアパネルにのみ
スライド自在に設けてスペーサを省略し、構成部品を更
に削減してもよい。
【0026】
【発明の効果】以上のように、この発明によれば、筐型
の機器本体に電源挿入用の開口部を設け、この電源挿入
用の開口部より電源を挿入して該電源の一面側のコネク
タと上記機器本体内のコネクタとを接続,離反自在にす
ると共に、上記電源の他面側に設けられたインレットに
コードのプラグを着脱自在にした電子機器において、上
記電源の他面側に、少なくとも操作部と検知部及びロッ
ク部を有した操作手段を移動自在に設けると共に、上記
電源の他面側と上記操作手段との間に該操作手段を所定
方向に付勢させる付勢手段を介在させたことにより、上
記電源のインレットから上記コードのプラグを抜いた後
でないと、電源の交換作業を行うことができなくなり、
電源の交換作業時の電源のコネクタと機器本体内のコネ
クタとの溶着や変形等を低コストで容易且つ確実に防止
することができる。
の機器本体に電源挿入用の開口部を設け、この電源挿入
用の開口部より電源を挿入して該電源の一面側のコネク
タと上記機器本体内のコネクタとを接続,離反自在にす
ると共に、上記電源の他面側に設けられたインレットに
コードのプラグを着脱自在にした電子機器において、上
記電源の他面側に、少なくとも操作部と検知部及びロッ
ク部を有した操作手段を移動自在に設けると共に、上記
電源の他面側と上記操作手段との間に該操作手段を所定
方向に付勢させる付勢手段を介在させたことにより、上
記電源のインレットから上記コードのプラグを抜いた後
でないと、電源の交換作業を行うことができなくなり、
電源の交換作業時の電源のコネクタと機器本体内のコネ
クタとの溶着や変形等を低コストで容易且つ確実に防止
することができる。
【図1】この発明の一実施形態例を示すハードディスク
アレイ装置の背面図。
アレイ装置の背面図。
【図2】上記ハードディスクアレイ装置の電源の交換作
業を示す説明図。
業を示す説明図。
【図3】上記ハードディスクアレイ装置に用いられる電
源ユニットのリアパネルを外側から見た拡大斜視図。
源ユニットのリアパネルを外側から見た拡大斜視図。
【図4】上記電源ユニットのリアパネルを内側から見た
拡大斜視図。
拡大斜視図。
【図5】(A)は、上記電源ユニットのスライド板のロ
ック部が、装置本体のリアパネルの外面側に突き当たっ
て電源ユニットが装置本体の電源挿入用の開口部内に挿
入できない状態を示す説明図、(B)は、上記電源ユニ
ットのスライド板のロック部が、装置本体のリアパネル
の内面側に突き当たって電源ユニットが装置本体の電源
挿入用の開口部内から外に抜き取ることができない状態
を示す説明図。
ック部が、装置本体のリアパネルの外面側に突き当たっ
て電源ユニットが装置本体の電源挿入用の開口部内に挿
入できない状態を示す説明図、(B)は、上記電源ユニ
ットのスライド板のロック部が、装置本体のリアパネル
の内面側に突き当たって電源ユニットが装置本体の電源
挿入用の開口部内から外に抜き取ることができない状態
を示す説明図。
【図6】ハードディスクアレイ装置の構成の概略を示す
透視斜視図。
透視斜視図。
【図7】従来例のハードディスクアレイ装置の背面図。
【図8】従来例のハードディスクアレイ装置の電源の交
換作業を示す説明図。
換作業を示す説明図。
1…ハードディスクアレイ装置(電子機器)、2…装置
本体(機器本体)、5…電源挿入用の開口部、9…コネ
クタ、10…電源ユニット(電源)、11a…正面(一
面)、11b…背面(他面)、12…コネクタ、15…
インレット、17…ACコード(コード)、18…プラ
グ、21…スライド板(操作手段)、21b…操作レバ
ー部(操作部)、21c…邪魔板部(検知部)、21d
…ロック部、22…引張りコイルバネ(付勢手段)。
本体(機器本体)、5…電源挿入用の開口部、9…コネ
クタ、10…電源ユニット(電源)、11a…正面(一
面)、11b…背面(他面)、12…コネクタ、15…
インレット、17…ACコード(コード)、18…プラ
グ、21…スライド板(操作手段)、21b…操作レバ
ー部(操作部)、21c…邪魔板部(検知部)、21d
…ロック部、22…引張りコイルバネ(付勢手段)。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H02J 1/00 306 H02J 1/00 306K G06F 1/00 335A
Claims (3)
- 【請求項1】 筐型の機器本体に電源挿入用の開口部を
設け、 この電源挿入用の開口部より電源を挿入して該電源の一
面側のコネクタと上記機器本体内のコネクタとを接続,
離反自在にすると共に、 上記電源の他面側に設けられたインレットにコードのプ
ラグを着脱自在にした電子機器において、 上記電源の他面側に、少なくとも操作部と検知部及びロ
ック部を有した操作手段を移動自在に設けると共に、 上記電源の他面側と上記操作手段との間に該操作手段を
所定方向に付勢させる付勢手段を介在させ、 この付勢手段の付勢時に、上記操作手段の検知部を上記
インレット内に位置させると共に、該操作手段のロック
部を上記機器本体の電源挿入用の開口部の内側に対向す
る位置に位置させる一方、 上記操作手段の操作部の押圧操作により上記付勢手段の
付勢力に抗して該操作手段を移動させた時に、上記操作
手段の検知部を上記インレットの外に位置させると共
に、該操作手段のロック部を上記機器本体の電源挿入用
の開口部より外側に対向する位置に位置させるようにし
たことを特徴とする電子機器。 - 【請求項2】 請求項1記載の電子機器において、 上記電源としてバックアップ用の電源ユニットを少なく
とも2台用い、 この各電源ユニットの背面側に設けられたインレット
に、上記コードとしてのACコードのプラグを着脱自在
にしたことを特徴とする電子機器。 - 【請求項3】 請求項1記載の電子機器において、 上記操作手段として金属製のスライド板を用いる一方、 上記付勢手段として引張りコイルバネを用いて、この引
張りコイルバネの両端を上記スライド板と上記電源ユニ
ットの背面側にそれぞれ掛止させたことを特徴とする電
子機器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8188983A JPH1031537A (ja) | 1996-07-18 | 1996-07-18 | 電子機器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8188983A JPH1031537A (ja) | 1996-07-18 | 1996-07-18 | 電子機器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1031537A true JPH1031537A (ja) | 1998-02-03 |
Family
ID=16233343
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8188983A Pending JPH1031537A (ja) | 1996-07-18 | 1996-07-18 | 電子機器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1031537A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008091120A (ja) * | 2006-09-29 | 2008-04-17 | Toshiba Corp | 端末装置 |
| CN108988049A (zh) * | 2018-07-23 | 2018-12-11 | 郑州云海信息技术有限公司 | 一种crps电源防错插装置 |
-
1996
- 1996-07-18 JP JP8188983A patent/JPH1031537A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008091120A (ja) * | 2006-09-29 | 2008-04-17 | Toshiba Corp | 端末装置 |
| CN108988049A (zh) * | 2018-07-23 | 2018-12-11 | 郑州云海信息技术有限公司 | 一种crps电源防错插装置 |
| CN108988049B (zh) * | 2018-07-23 | 2023-11-03 | 郑州云海信息技术有限公司 | 一种crps电源防错插装置 |
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