JPH1031541A - Av機器のユーザーインターフェース - Google Patents
Av機器のユーザーインターフェースInfo
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- JPH1031541A JPH1031541A JP8108563A JP10856396A JPH1031541A JP H1031541 A JPH1031541 A JP H1031541A JP 8108563 A JP8108563 A JP 8108563A JP 10856396 A JP10856396 A JP 10856396A JP H1031541 A JPH1031541 A JP H1031541A
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- Input From Keyboards Or The Like (AREA)
- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
Abstract
容易に行えるようにする。 【解決手段】 リスト呼び出しキー2の操作によりディ
スプレイ装置の表示部1の下端寄りには利用可能な接続
全ソース名がCD(1a),チューナ(1b),TV
(1c),MD(1d)……のように表示され、例えば
はCD)が選択されていることを示すとともに音声合成
部6により[si:,di:] とアナウンスしてユーザーに告知
する。また、CDチェンジャに収容されているディスク
の番号が複数の選択キー4a〜4fに表示され、選択キ
ーの操作で該当番号のディスクが再生される。CDから
他のソースに切り換える場合はロータリエンコーダ3
を、矢印A方向へ回転すれば全表示が右シフトしてチュ
ーナ1bが右端に表示され選択され、矢印B方向へ回転
すれば全表示が左シフトしてMD1dが右端に表示され
選択され、選択候補ソース名がアナウンスされる。
Description
アル機器等、いわゆるAV機器に関し、とくに、車載用
機器に適した、そのユーザーインターフェースに関す
る。
装置等において、設置され接続されている複数の機器か
ら、視聴するソースを一つ選択する際には、例えばCD
キー、TVキー等、該当する機器に対応して設けられた
ソース決定のキーを直接押すか、トグルで循環して設け
られたソース切り換えキーを数回押して所望のソースが
出力されるまで、例えばCD→TV→TUNERのよう
に切り換える方法が用いられる。
にソースユニットを増設しようとしても、切り換えるキ
ーがないので増設が不可能なものであり、また、後者に
おいては、切り換えるべきソース名が表示されていない
ため、切り換え可能なソースが不明であり、ソースを切
り換えたときに、初めて何のソースが接続されていたか
が判るような不便なものであり、また、所望のソースに
到達するまでに他の不所望のソースを経由しなければな
らない煩わしさを伴うものであった。
備えておき、ソースの種類を画面上にアイコンで表示
し、表示されたソース名から選択するための入力操作と
してマウスやトラックボールを使用することも考えられ
るが、機器の用途が車載用であることを考えると、マウ
スを動かす面を得ることが難しく、また、ディスプレイ
画面を必ず見ながら行わなくてはならないので、決して
運転中に実行できる手段ではない。本発明は、このよう
な問題を解消したユーザーインターフェースを提供する
ことを目的とする。
れば、接続機器のソース名等を表示させるディスプレイ
装置の表示器と、接続されている全ソース名リストを呼
び出し前記表示器に1列又は1行に配置して表示させる
リスト呼び出しキーと、前記呼び出され表示されたソー
ス名リストのソース名表示を回転操作によって操作方向
へ循環シフトさせるとともに、ソース名リスト中の所定
部位に配置表示されたものを、軸の軸方向への押圧操作
によって確定選択するロータリエンコーダと、前記所定
部位に配置表示されたソース名及び前記確定選択された
ソース名を出力する音声合成部と、前記所定部位に配置
表示されるソースに関して表示される複数のファンクシ
ョン情報のそれぞれに対応する位置に配置され、その操
作によって該ファンクションを選択可能な複数の選択キ
ーとを備えることによって解決することができる。
可能な全ソース名がディスプレイ装置の表示部に1列あ
るいは1行に表示される。その一端部に表示されたソー
スが選択可能となり、該ソース名が選択候補として音声
出力される。ロータリエンコーダ軸の押圧操作によって
選択が確定し、該ソース名がさらに合成音声によって出
力される。ロータリエンコーダの左右いずれか方向への
回転操作により表示された全ソースリストが例えば左右
いずれかへシフトし、選択可能なソースが変更され、別
のソース名がアナウンスされ、前記同様、軸の押圧操作
によって選択が確定し、該ソース名が音声出力される。
選択されたソースの、さらに細部のファンクション情
報、例えば、CDチェンジャの場合であれば、装填され
ているディスクの番号、チューナの場合であればプリセ
ットされている局の番号なども表示部に表示され、該表
示に接して設けられた複数の選択キーの一つを選択操作
することにより、ディスクや局がダイレクトに選択され
る。
図2に要部の正面外観図、図3にブロック構成図を示
す。各図において、1はCRTあるいはLCD等からな
る表示部、2は該表示部1に接して設けられた、接続さ
れ選択可能な複数のソースの見出しリストを呼び出すリ
スト呼び出しキー、3は回転軸をプッシュすることによ
り作動するプッシュスイッチ付きのロータリエンコーダ
である。そして表示部1に表示されるファンクション情
報に対応して配置される選択キー(本実施例では6個)
4a〜4fを備える。
ース名等を音声出力する音声合成部、7はスピーカ、8
は接続される各種のソースであり、例えばCDチェンジ
ャ、ラジオチューナ、TV、MDチェンジャであって、
接続ソース1、2、3等からなり、各ソースはバスライ
ンによって接続されている。
明する。図示しない電源スイッチ等をオンとして装置を
作動状態とし、リスト呼び出しキー2を押すことによっ
て、接続され選択可能な状態にある複数のソース8の見
出しが表示部1の下方寄りに横1行に表示される。図1
の例では、図右方から、CD(符号1a),チューナ
(1b)、TV(1c),MD(1d)の順に表示され
ており、右端のCD(1a)が現在選択候補として待機
中であることを示し、音声で「CD[si:,di:] 」とアナ
ウンスされる。これがユーザーの所望のソースであれ
ば、ロータリエンコーダ3の軸を押圧すると選択が確定
し、音声で再び「CD[si:,di:] 」とアナウンスされ
る。さらに表示CD(1a)の上方の表示面には、ファ
ンクション情報1eとして、CDチェンジャに装填され
ている複数のディスクの番号に対応して、本実施例では
6枚のディスクが装填できるので、DISC1からDI
SC6までの文字が表示されている。
DISC6までの中から所望のディスク番号を選択し、
それに対応した位置の選択キー4a〜4fのいずれかを
選択して押下することによって所望のCDのディスクが
プレイされる。
いう場合には、ロータリエンコーダ3を操作する。例え
ば図1における右方向即ち矢印A方向に操作すると、回
転に応じて表示部1の下方寄りに表示されているソース
名の見出しが右方向にシフトし、例えば図2の例では、
図右方から、チューナ(符号1b)、TV(1c),M
D(1d)、CD(1a)の順に表示される。右端のチ
ューナ(1b)が現在候補として選択されていることを
示し、音声で「チューナ」とアナウンスされる。選択が
確定すれば、ロータリエンコーダ3の軸を押圧して選択
を確定させると、再び音声で「チューナ」とアナウンス
される。
示面には、ファンクション情報1eとして、チューナの
複数のプリセットキーの番号に対応して本実施例では6
個の選択キーを備えるのでPRESET1からPRES
ET6までが表示されている。この状態で表示されてい
るPRESET1からPRESET6までの中から所望
のプリセットキー番号を選択し、それに対応した位置の
選択キー4a〜4fのいずれかを選択して押下すること
によって所望の局が受信される。
せると、回転に応じて見出しが変化し、候補となる位置
に配置されたソース名がアナウンスされ、さらにその軸
の押圧による選択確定に応じて音声のアナウンスが再度
行われる。
操作にともなってディスプレイの表示部1に表示される
表示は、CD(符号1a),チューナ(1b)、TV
(1c),MD(1d)のように文字としたが、それぞ
れの機能をシンボライズした図形によるアイコンとして
もよい。この場合には、選択された機能に応じて音声出
力される音声は、「アイコン1」、「アイコン2」、…
…というようにしてユーザーに通知することもできる。
置を中心とした本体側について記述したが、本体に連動
するリモコンにロータリエンコーダを設け、これによっ
て操作することも可能である。
横一行に配置して表示、選択候補のソースの表示位置を
表示部の右端としたが、このような配置に限定されるも
のではなく、例えば、全ソース名を縦一列に配置して表
示、選択候補のソースの表示位置を表示部の下端とす
る、等のレイアウトも可能である。
び出しキーを押下することにより、現在選択されている
ソースのアナウンスがあり、また、ロータリエンコーダ
の回転に連動して選択されるソースが順次シフトして、
選択候補のソース名がアナウンスされ、選択確定ととも
にそのソース名のアナウンスも行われるので、自動車の
運転中であっても表示部を見ないでブラインド操作によ
ってソースの選択を行うことができる。
スに関するさらに詳細なファンクション情報が一度に表
示されるので、車両停車中等には好みのディスク、プリ
セット局等をダイレクトに選択することができる。
いる全ユニットを参照し、その中から所望のソースを直
接選択することができ、従来のソース選択のキーが一つ
しかないもののように他のソースを経由して切り換えな
ければならないようなことがなくなり、早急な切り換え
をすることができる。
該当するソースの見出しを追加するだけで該ソースの選
択も可能なものとなる。
Claims (1)
- 【請求項1】 接続機器のソース名等を表示させるディ
スプレイ装置の表示器と、接続されている全ソース名リ
ストを呼び出し前記表示器に1列又は1行に配置して表
示させるリスト呼び出しキーと、前記呼び出され表示さ
れたソース名リストのソース名表示を回転操作によって
操作方向へ循環シフトさせるとともに、ソース名リスト
中の所定部位に配置表示されたものを、軸の軸方向への
押圧操作によって確定選択するロータリエンコーダと、
前記所定部位に配置表示されたソース名及び前記確定選
択されたソース名を出力する音声合成部と、前記所定部
位に配置表示されるソースに関して表示される複数のフ
ァンクション情報のそれぞれに対応する位置に配置さ
れ、その操作によって該ファンクションを選択可能な複
数の選択キーと、を備えることを特徴とするAV機器の
ユーザーインターフェース。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10856396A JP3330015B2 (ja) | 1996-04-04 | 1996-04-04 | Av機器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10856396A JP3330015B2 (ja) | 1996-04-04 | 1996-04-04 | Av機器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1031541A true JPH1031541A (ja) | 1998-02-03 |
| JP3330015B2 JP3330015B2 (ja) | 2002-09-30 |
Family
ID=14488006
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10856396A Expired - Fee Related JP3330015B2 (ja) | 1996-04-04 | 1996-04-04 | Av機器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3330015B2 (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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-
1996
- 1996-04-04 JP JP10856396A patent/JP3330015B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| JP2017512433A (ja) * | 2014-02-28 | 2017-05-18 | ボーズ・コーポレーションBose Corporation | 音源の直接選択 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3330015B2 (ja) | 2002-09-30 |
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