JPH1031568A - 印刷装置 - Google Patents
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- JPH1031568A JPH1031568A JP8186393A JP18639396A JPH1031568A JP H1031568 A JPH1031568 A JP H1031568A JP 8186393 A JP8186393 A JP 8186393A JP 18639396 A JP18639396 A JP 18639396A JP H1031568 A JPH1031568 A JP H1031568A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 代行印刷を行なった印刷装置を探す手間を省
き、作業効率を向上させる。 【解決手段】 ネットワーク環境内の端末装置から送ら
れてくるデータをデータ受信手段Cによって受信する
と、そのうちの印刷データを印刷データ記憶手段Dに、
上記データの送信元(印刷依頼元)を示す送信元情報を
送信元情報記憶手段Jにそれぞれ記憶する。その後、エ
ラー検出手段Fによるエラー検出の有無に応じて印刷手
段Eによる印刷が可能か否かを印刷可否判定手段Gによ
り判定して、印刷可能であれば印刷データ記憶手段D内
の印刷データを印刷データ転送手段Hによって印刷手段
Eに転送し、印刷不能であれば印刷データ記憶手段D内
の印刷データを印刷データ送信手段Iによって代行印刷
装置に送信した後、代行印刷装置に代行印刷が依頼され
た旨を通知手段Kによって印刷依頼元に通知する。
き、作業効率を向上させる。 【解決手段】 ネットワーク環境内の端末装置から送ら
れてくるデータをデータ受信手段Cによって受信する
と、そのうちの印刷データを印刷データ記憶手段Dに、
上記データの送信元(印刷依頼元)を示す送信元情報を
送信元情報記憶手段Jにそれぞれ記憶する。その後、エ
ラー検出手段Fによるエラー検出の有無に応じて印刷手
段Eによる印刷が可能か否かを印刷可否判定手段Gによ
り判定して、印刷可能であれば印刷データ記憶手段D内
の印刷データを印刷データ転送手段Hによって印刷手段
Eに転送し、印刷不能であれば印刷データ記憶手段D内
の印刷データを印刷データ送信手段Iによって代行印刷
装置に送信した後、代行印刷装置に代行印刷が依頼され
た旨を通知手段Kによって印刷依頼元に通知する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、ネットワーク環
境下における印刷装置に関する。
境下における印刷装置に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、ネットワーク環境に接続され、該
ネットワーク環境内のパーソナルコンピュータ等の端末
装置及び他の印刷装置との通信制御を行なうネットワー
クインタフェース部を備えた印刷装置が出回っている。
ネットワーク環境内のパーソナルコンピュータ等の端末
装置及び他の印刷装置との通信制御を行なうネットワー
クインタフェース部を備えた印刷装置が出回っている。
【0003】このような印刷装置として、例えば特開平
6−35634号公報に見られるように、ネットワーク
環境内の端末装置(ホストコンピュータ)から送られて
くる印刷データを受信して記憶装置(大容量記憶装置)
に一旦記憶した後、その印刷データを自機の印刷部に転
送して印刷させたり、自機の印刷部のエラー(故障)を
検出して印刷不能となった場合、記憶装置内の印刷デー
タをネットワーク環境内の予め代行印刷装置として登録
された他の印刷装置に送信して印刷させるようにしたも
のが提案されている。
6−35634号公報に見られるように、ネットワーク
環境内の端末装置(ホストコンピュータ)から送られて
くる印刷データを受信して記憶装置(大容量記憶装置)
に一旦記憶した後、その印刷データを自機の印刷部に転
送して印刷させたり、自機の印刷部のエラー(故障)を
検出して印刷不能となった場合、記憶装置内の印刷デー
タをネットワーク環境内の予め代行印刷装置として登録
された他の印刷装置に送信して印刷させるようにしたも
のが提案されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、ネット
ワーク環境内に上述した印刷装置を含む多数の印刷装置
が存在する場合、上述した印刷装置から他の印刷装置に
代行印刷が依頼される(印刷データが送信される)と、
印刷依頼元(印刷データの送信元)の端末装置のオペレ
ータは印刷結果を得るために代行印刷を行なった印刷装
置を探さなければならず、作業効率が低下するという問
題があった。
ワーク環境内に上述した印刷装置を含む多数の印刷装置
が存在する場合、上述した印刷装置から他の印刷装置に
代行印刷が依頼される(印刷データが送信される)と、
印刷依頼元(印刷データの送信元)の端末装置のオペレ
ータは印刷結果を得るために代行印刷を行なった印刷装
置を探さなければならず、作業効率が低下するという問
題があった。
【0005】この発明は上記の点に鑑みてなされたもの
であり、代行印刷を行なった印刷装置を探す手間を省
き、作業効率を向上させることを目的とする。
であり、代行印刷を行なった印刷装置を探す手間を省
き、作業効率を向上させることを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明は上記の目的を
達成するため、図1の機能ブロック図に示すように、ネ
ットワーク環境に接続され、該ネットワーク環境内のパ
ーソナルコンピュータ等の端末装置及び他の印刷装置と
の通信制御を行なうネットワークインタフェース手段A
と、ネットワーク環境内の他の印刷装置を代行印刷装置
として登録する代行印刷装置登録手段Bと、ネットワー
ク環境内の端末装置からネットワークインタフェース手
段Aを介して送られてくるデータを受信するデータ受信
手段Cと、該手段Cによって受信されたデータのうちの
印刷データを記憶する印刷データ記憶手段Dと、自機の
印刷手段Eの故障,印刷用紙のジャム,印刷用紙切れ,
トナー切れ等のエラーを検出するエラー検出手段Fと、
該手段Fによるエラー検出の有無に応じて印刷手段Eに
よる印刷が可能か否かを判定する印刷可否判定手段G
と、該手段Gによって印刷手段Eによる印刷が可能と判
定された場合には、印刷データ記憶手段Dに記憶された
印刷データを印刷手段Eに転送する印刷データ転送手段
Hと、印刷可否判定手段Gによって印刷手段Eによる印
刷が不能と判定された場合には、印刷データ記憶手段D
に記憶された印刷データをネットワークインタフェース
手段Aを介して代行印刷装置に送信する印刷データ送信
手段Iとを有する印刷装置において、以下の各手段を設
けたものである。
達成するため、図1の機能ブロック図に示すように、ネ
ットワーク環境に接続され、該ネットワーク環境内のパ
ーソナルコンピュータ等の端末装置及び他の印刷装置と
の通信制御を行なうネットワークインタフェース手段A
と、ネットワーク環境内の他の印刷装置を代行印刷装置
として登録する代行印刷装置登録手段Bと、ネットワー
ク環境内の端末装置からネットワークインタフェース手
段Aを介して送られてくるデータを受信するデータ受信
手段Cと、該手段Cによって受信されたデータのうちの
印刷データを記憶する印刷データ記憶手段Dと、自機の
印刷手段Eの故障,印刷用紙のジャム,印刷用紙切れ,
トナー切れ等のエラーを検出するエラー検出手段Fと、
該手段Fによるエラー検出の有無に応じて印刷手段Eに
よる印刷が可能か否かを判定する印刷可否判定手段G
と、該手段Gによって印刷手段Eによる印刷が可能と判
定された場合には、印刷データ記憶手段Dに記憶された
印刷データを印刷手段Eに転送する印刷データ転送手段
Hと、印刷可否判定手段Gによって印刷手段Eによる印
刷が不能と判定された場合には、印刷データ記憶手段D
に記憶された印刷データをネットワークインタフェース
手段Aを介して代行印刷装置に送信する印刷データ送信
手段Iとを有する印刷装置において、以下の各手段を設
けたものである。
【0007】データ受信手段Cによって受信されたデー
タのうちの該データの送信元を示す送信元情報を記憶す
る送信元情報記憶手段Jと、印刷データ送信手段Iによ
って上記印刷データがネットワークインタフェース手段
Aを介して代行印刷装置に送信された場合、その旨をネ
ットワークインタフェース手段Aを介して上記送信元に
通知する通知手段Kとを設けたものである。
タのうちの該データの送信元を示す送信元情報を記憶す
る送信元情報記憶手段Jと、印刷データ送信手段Iによ
って上記印刷データがネットワークインタフェース手段
Aを介して代行印刷装置に送信された場合、その旨をネ
ットワークインタフェース手段Aを介して上記送信元に
通知する通知手段Kとを設けたものである。
【0008】さらに、通知手段Kを、印刷データ送信手
段Iによって上記印刷データがネットワークインタフェ
ース手段Aを介して代行印刷装置に送信された場合、そ
の旨を印刷手段Eの印刷不能の原因であるエラー検出手
段Fによって検出されたエラーの種類と共にネットワー
クインタフェース手段Aを介して上記送信元に通知する
手段とすればよい。
段Iによって上記印刷データがネットワークインタフェ
ース手段Aを介して代行印刷装置に送信された場合、そ
の旨を印刷手段Eの印刷不能の原因であるエラー検出手
段Fによって検出されたエラーの種類と共にネットワー
クインタフェース手段Aを介して上記送信元に通知する
手段とすればよい。
【0009】また、ネットワーク環境内の特定の端末装
置を登録する特定端末装置登録手段を設け、通知手段K
に、印刷データ送信手段Iによって印刷データ記憶手段
Dに記憶された印刷データがネットワークインタフェー
ス手段Aを介して代行印刷装置に送信された場合、その
旨を印刷手段Eの印刷不能の原因であるエラー検出手段
Fによって検出されたエラーの種類と共にネットワーク
インタフェース手段Aを介して上記特定の端末装置に通
知する手段を備えるようにしてもよい。
置を登録する特定端末装置登録手段を設け、通知手段K
に、印刷データ送信手段Iによって印刷データ記憶手段
Dに記憶された印刷データがネットワークインタフェー
ス手段Aを介して代行印刷装置に送信された場合、その
旨を印刷手段Eの印刷不能の原因であるエラー検出手段
Fによって検出されたエラーの種類と共にネットワーク
インタフェース手段Aを介して上記特定の端末装置に通
知する手段を備えるようにしてもよい。
【0010】この発明による印刷装置では、ネットワー
ク環境内の端末装置からネットワークインタフェース手
段Aを介して送られてくるデータをデータ受信手段Cに
よって受信すると、そのうちの印刷データを印刷データ
記憶手段Dに、上記データの送信元(印刷依頼元)を示
す送信元情報を送信元情報記憶手段Jにそれぞれ記憶し
た後、エラー検出手段Fによるエラー検出の有無に応じ
て印刷手段Eによる印刷が可能か否かを印刷可否判定手
段Gにより判定し、印刷が可能であれば印刷データ記憶
手段D内の印刷データを印刷データ転送手段Hによって
印刷手段Eに転送する。
ク環境内の端末装置からネットワークインタフェース手
段Aを介して送られてくるデータをデータ受信手段Cに
よって受信すると、そのうちの印刷データを印刷データ
記憶手段Dに、上記データの送信元(印刷依頼元)を示
す送信元情報を送信元情報記憶手段Jにそれぞれ記憶し
た後、エラー検出手段Fによるエラー検出の有無に応じ
て印刷手段Eによる印刷が可能か否かを印刷可否判定手
段Gにより判定し、印刷が可能であれば印刷データ記憶
手段D内の印刷データを印刷データ転送手段Hによって
印刷手段Eに転送する。
【0011】また、印刷手段Eによる印刷が不能であれ
ば、印刷データ記憶手段D内の印刷データを印刷データ
送信手段Iによりネットワークインタフェース手段Aを
介して代行印刷装置に送信した後、その旨(代行印刷装
置に代行印刷を依頼した旨)を通知手段Kによりネット
ワークインタフェース手段Aを介して印刷依頼元に通知
し、その端末装置のオペレータに知らせる。したがっ
て、他の印刷装置(代行印刷装置)に代行印刷が依頼さ
れても、印刷依頼元の端末装置のオペレータは印刷結果
を得るために代行印刷を行なった印刷装置を探す必要が
なくなり、作業効率が向上する。
ば、印刷データ記憶手段D内の印刷データを印刷データ
送信手段Iによりネットワークインタフェース手段Aを
介して代行印刷装置に送信した後、その旨(代行印刷装
置に代行印刷を依頼した旨)を通知手段Kによりネット
ワークインタフェース手段Aを介して印刷依頼元に通知
し、その端末装置のオペレータに知らせる。したがっ
て、他の印刷装置(代行印刷装置)に代行印刷が依頼さ
れても、印刷依頼元の端末装置のオペレータは印刷結果
を得るために代行印刷を行なった印刷装置を探す必要が
なくなり、作業効率が向上する。
【0012】さらに、代行印刷装置に代行印刷を依頼し
た場合、その旨を印刷手段Eの印刷不能の原因であるエ
ラー検出手段Fによって検出されたエラーの種類と共に
印刷依頼元に通知するようにすれば、印刷依頼元の端末
装置のオペレータは代行印刷が行なわれた理由を知るこ
ともできるため、印刷手段Eを早急に印刷可能状態にす
ることができる。
た場合、その旨を印刷手段Eの印刷不能の原因であるエ
ラー検出手段Fによって検出されたエラーの種類と共に
印刷依頼元に通知するようにすれば、印刷依頼元の端末
装置のオペレータは代行印刷が行なわれた理由を知るこ
ともできるため、印刷手段Eを早急に印刷可能状態にす
ることができる。
【0013】また、ネットワーク環境内の特定の端末装
置(ネットワーク環境管理者の端末装置)を登録してお
き、代行印刷装置に代行印刷を依頼した場合、その旨を
印刷手段Eの印刷不能の原因であるエラー検出手段Fに
よって検出されたエラーの種類と共に上記特定の端末装
置に通知するようにすれば、特定の端末装置のオペレー
タ(例えばネットワーク環境管理者)が代行印刷装置に
代行印刷が依頼されたこととその理由を知ることができ
るため、印刷手段Eを早急且つ確実に印刷可能状態にす
ることができる。
置(ネットワーク環境管理者の端末装置)を登録してお
き、代行印刷装置に代行印刷を依頼した場合、その旨を
印刷手段Eの印刷不能の原因であるエラー検出手段Fに
よって検出されたエラーの種類と共に上記特定の端末装
置に通知するようにすれば、特定の端末装置のオペレー
タ(例えばネットワーク環境管理者)が代行印刷装置に
代行印刷が依頼されたこととその理由を知ることができ
るため、印刷手段Eを早急且つ確実に印刷可能状態にす
ることができる。
【0014】
【発明の実施の形態】以下、この発明の実施形態を図面
に基づいて具体的に説明する。図2は、この発明の一実
施例である複合装置(印刷装置)の一例を示すブロック
構成図であり、CPU1,ROM2,RAM3,画像処
理部4,スキャナ5,プロッタ6,操作部7,NCU
8,PCインタフェース部9,ネットワークインタフェ
ース部10,記憶装置11,及びシステムバス12等か
らなる。
に基づいて具体的に説明する。図2は、この発明の一実
施例である複合装置(印刷装置)の一例を示すブロック
構成図であり、CPU1,ROM2,RAM3,画像処
理部4,スキャナ5,プロッタ6,操作部7,NCU
8,PCインタフェース部9,ネットワークインタフェ
ース部10,記憶装置11,及びシステムバス12等か
らなる。
【0015】CPU1は、ROM2内のシステムプログ
ラムに従って装置全体を統括的に制御する中央処理装置
である。ROM2は、CPU1を動作させるための制御
プログラムが記憶されているリードオンリメモリであ
る。RAM3は、CPU1によるデータ処理用のスタッ
クエリアやワークエリア等に使用されるランダムアクセ
スメモリである。
ラムに従って装置全体を統括的に制御する中央処理装置
である。ROM2は、CPU1を動作させるための制御
プログラムが記憶されているリードオンリメモリであ
る。RAM3は、CPU1によるデータ処理用のスタッ
クエリアやワークエリア等に使用されるランダムアクセ
スメモリである。
【0016】ここで、CPU1による各タスクの起動と
そのスケジューリングは、システムプログラムのモニタ
部により制御される。動作の同時性等については、現存
するマルチタスク,リアルタイムOSの概念をモニタ部
に用いることによって容易に実現することができる。
そのスケジューリングは、システムプログラムのモニタ
部により制御される。動作の同時性等については、現存
するマルチタスク,リアルタイムOSの概念をモニタ部
に用いることによって容易に実現することができる。
【0017】画像処理部4は、スキャナ5によって読み
取られた画情報あるいは外部から受信された画情報に対
して圧縮処理又は伸長処理を施すものである。スキャナ
5は、セットされた原稿を光学的にスキャンしてその画
情報を読み取るものである。プロッタ6は、画像処理部
4によって伸長処理が施された画情報(印刷データ)を
物理的にイメージ化して用紙に印刷するものであり、図
1の印刷手段Eに相当する。
取られた画情報あるいは外部から受信された画情報に対
して圧縮処理又は伸長処理を施すものである。スキャナ
5は、セットされた原稿を光学的にスキャンしてその画
情報を読み取るものである。プロッタ6は、画像処理部
4によって伸長処理が施された画情報(印刷データ)を
物理的にイメージ化して用紙に印刷するものであり、図
1の印刷手段Eに相当する。
【0018】操作部7は、この複合装置の各機能を実現
するために必要な表示部と、各種のキー,スイッチを持
つものである。NCU8は、網制御部と通信制御部とか
らなり、公衆回線等の通信回線に接続され、遠隔地のフ
ァクシミリ装置やFAX機能を有する電子装置との通信
制御を行なう網制御装置である。
するために必要な表示部と、各種のキー,スイッチを持
つものである。NCU8は、網制御部と通信制御部とか
らなり、公衆回線等の通信回線に接続され、遠隔地のフ
ァクシミリ装置やFAX機能を有する電子装置との通信
制御を行なう網制御装置である。
【0019】PCインタフェース部9は、RS232
C,セントロニクスインタフェース等のインタフェース
を持つパーソナルコンピュータ(PC)と通信制御を行
なうものである。ネットワークインタフェース部10
は、イーサネット等のネットワーク環境に接続され、ネ
ットワーク環境内のパーソナルコンピュータ等の端末装
置及び他の印刷装置との通信制御を行なうものであり、
図1のネットワークインタフェース手段Aに相当する。
C,セントロニクスインタフェース等のインタフェース
を持つパーソナルコンピュータ(PC)と通信制御を行
なうものである。ネットワークインタフェース部10
は、イーサネット等のネットワーク環境に接続され、ネ
ットワーク環境内のパーソナルコンピュータ等の端末装
置及び他の印刷装置との通信制御を行なうものであり、
図1のネットワークインタフェース手段Aに相当する。
【0020】記憶装置11は、画像処理部4によって圧
縮処理が施された画情報を含む各種のデータを記憶する
ものであり、図1の代行印刷装置登録手段B,印刷デー
タ記憶手段D,及び送信元情報記憶手段Jとしての機能
を果たす。この記憶装置11として、ハードディスク装
置,バッテリでバックアップされたRAM,フラッシュ
メモリ等の不揮発性の記憶装置を使用する。
縮処理が施された画情報を含む各種のデータを記憶する
ものであり、図1の代行印刷装置登録手段B,印刷デー
タ記憶手段D,及び送信元情報記憶手段Jとしての機能
を果たす。この記憶装置11として、ハードディスク装
置,バッテリでバックアップされたRAM,フラッシュ
メモリ等の不揮発性の記憶装置を使用する。
【0021】システムバス12は、上記各部がデータの
受け渡しを行なう際に使用するものである。ここで、C
PU1,ROM2,RAM3,プロッタ6内のセンサ,
及びシステムバス12が、図1に示したデータ受信手段
C,エラー検出手段F,印刷可否判定手段G,印刷デー
タ転送手段H,印刷データ送信手段I,及び通知手段K
としての機能を果たす。
受け渡しを行なう際に使用するものである。ここで、C
PU1,ROM2,RAM3,プロッタ6内のセンサ,
及びシステムバス12が、図1に示したデータ受信手段
C,エラー検出手段F,印刷可否判定手段G,印刷デー
タ転送手段H,印刷データ送信手段I,及び通知手段K
としての機能を果たす。
【0022】図3は、この複合装置のCPU1による請
求項1に対応する処理を示すフローチャートである。C
PU1は、例えば操作部7からの操作信号により、ネッ
トワークインタフェース部10に接続されているネット
ワーク環境内の他の印刷装置を代行印刷装置として登録
し、その代行印刷装置を示す情報(アドレス)を記憶装
置11に記憶する。
求項1に対応する処理を示すフローチャートである。C
PU1は、例えば操作部7からの操作信号により、ネッ
トワークインタフェース部10に接続されているネット
ワーク環境内の他の印刷装置を代行印刷装置として登録
し、その代行印刷装置を示す情報(アドレス)を記憶装
置11に記憶する。
【0023】図3のルーチンは、ネットワーク環境内の
端末装置(印刷依頼元)からネットワークインタフェー
ス部10を介して送られてくるデータを受信した時に、
図示しないメインルーチンによってコールされてスター
トし、まずその受信データ、すなわちそのデータの送信
先(印刷依頼元)を示す情報(アドレス)と印刷データ
を記憶装置11に記憶した後、プロッタ6が使用可能か
否かを判定する。
端末装置(印刷依頼元)からネットワークインタフェー
ス部10を介して送られてくるデータを受信した時に、
図示しないメインルーチンによってコールされてスター
トし、まずその受信データ、すなわちそのデータの送信
先(印刷依頼元)を示す情報(アドレス)と印刷データ
を記憶装置11に記憶した後、プロッタ6が使用可能か
否かを判定する。
【0024】ここで、プロッタ6内にはその故障,印刷
用紙のジャム,印刷用紙切れ,トナー切れ等のエラーを
検出するための各種センサが設置されており、それらの
センサから出力される信号によって各エラーを検出する
ことができ、その検出の有無に応じてプロッタ6による
印刷が可能か否か、つまりプロッタ6が使用可能か否か
を判定することができる。
用紙のジャム,印刷用紙切れ,トナー切れ等のエラーを
検出するための各種センサが設置されており、それらの
センサから出力される信号によって各エラーを検出する
ことができ、その検出の有無に応じてプロッタ6による
印刷が可能か否か、つまりプロッタ6が使用可能か否か
を判定することができる。
【0025】そして、プロッタ6が使用可能な場合に
は、プリントタスクを起動して印刷装置11に記憶した
印刷データをプロッタ6に転送して印刷を行なわせた
後、記憶装置11に記憶した印刷依頼元を示す情報及び
印刷データを消去し、メインルーチンへリターンする。
は、プリントタスクを起動して印刷装置11に記憶した
印刷データをプロッタ6に転送して印刷を行なわせた
後、記憶装置11に記憶した印刷依頼元を示す情報及び
印刷データを消去し、メインルーチンへリターンする。
【0026】また、プロッタ6の故障,印刷用紙のジャ
ム,印刷用紙切れ,トナー切れ等のエラーのため、プロ
ッタ6が使用不能な場合には、送信タスクを起動し、記
憶装置11に記憶した印刷データをネットワークインタ
フェース部10を介して予め登録された代行印刷装置に
送信して印刷を行なわせた後、記憶装置11に記憶した
代行印刷装置を示す情報及び印刷データ等から予め決め
られたデータ形式に従って通知データを作成する。
ム,印刷用紙切れ,トナー切れ等のエラーのため、プロ
ッタ6が使用不能な場合には、送信タスクを起動し、記
憶装置11に記憶した印刷データをネットワークインタ
フェース部10を介して予め登録された代行印刷装置に
送信して印刷を行なわせた後、記憶装置11に記憶した
代行印刷装置を示す情報及び印刷データ等から予め決め
られたデータ形式に従って通知データを作成する。
【0027】次いで、送信タスクを起動し、その通知デ
ータをネットワークインタフェース部10を介して印刷
依頼元(送信元)に送信する。つまり、印刷データを代
行印刷装置に送信した旨を印刷依頼元に通知する。その
後、記憶装置11に記憶した印刷依頼元を示す情報及び
印刷データを消去し、メインルーチンへリターンする。
ータをネットワークインタフェース部10を介して印刷
依頼元(送信元)に送信する。つまり、印刷データを代
行印刷装置に送信した旨を印刷依頼元に通知する。その
後、記憶装置11に記憶した印刷依頼元を示す情報及び
印刷データを消去し、メインルーチンへリターンする。
【0028】このように、印刷依頼元(送信元)から受
信した印刷データを予め登録された代行印刷装置に送信
した場合(代行印刷装置に代行印刷を依頼した場合)、
その旨を印刷依頼元に通知してその端末装置のオペレー
タに知らせることにより、代行印刷装置である他の印刷
装置に代行印刷が依頼されても、印刷依頼元の端末装置
のオペレータは印刷結果を得るために代行印刷を行なっ
た印刷装置を探す必要がなくなり、作業効率が向上す
る。
信した印刷データを予め登録された代行印刷装置に送信
した場合(代行印刷装置に代行印刷を依頼した場合)、
その旨を印刷依頼元に通知してその端末装置のオペレー
タに知らせることにより、代行印刷装置である他の印刷
装置に代行印刷が依頼されても、印刷依頼元の端末装置
のオペレータは印刷結果を得るために代行印刷を行なっ
た印刷装置を探す必要がなくなり、作業効率が向上す
る。
【0029】なお、上記通知データにプロッタ6の印刷
不能の原因であるエラーの種類を示す情報を付加するこ
とにより、代行印刷装置に代行印刷を依頼した場合に、
上記エラーの種類も印刷依頼元に通知することができる
(請求項3に対応する処理)。それによって、印刷依頼
元の端末装置のオペレータは代行印刷が行なわれた理由
を知ることもできるため、プロッタ6を早急に印刷可能
状態にすることが可能になる。
不能の原因であるエラーの種類を示す情報を付加するこ
とにより、代行印刷装置に代行印刷を依頼した場合に、
上記エラーの種類も印刷依頼元に通知することができる
(請求項3に対応する処理)。それによって、印刷依頼
元の端末装置のオペレータは代行印刷が行なわれた理由
を知ることもできるため、プロッタ6を早急に印刷可能
状態にすることが可能になる。
【0030】図4は、この複合装置のCPU1による請
求項3に対応する処理を示すフローチャートである。C
PU1は、例えば操作部7からの操作信号により、ネッ
トワークインタフェース部10に接続されているネット
ワーク環境内の他の印刷装置を代行印刷装置として登録
し、その代行印刷装置を示す情報(アドレス)を記憶装
置11に記憶する。
求項3に対応する処理を示すフローチャートである。C
PU1は、例えば操作部7からの操作信号により、ネッ
トワークインタフェース部10に接続されているネット
ワーク環境内の他の印刷装置を代行印刷装置として登録
し、その代行印刷装置を示す情報(アドレス)を記憶装
置11に記憶する。
【0031】また、例えば操作部7からの操作信号によ
り、ネットワークインタフェース部10に接続されてい
るネットワーク環境内のネットワーク環境管理者の端末
装置を特定の端末装置として登録し、その特定の端末装
置を示す情報(アドレス)を記憶装置11に記憶してお
くこともできる。この場合、記憶装置11が特定端末装
置登録手段としての機能も果たすことになる。
り、ネットワークインタフェース部10に接続されてい
るネットワーク環境内のネットワーク環境管理者の端末
装置を特定の端末装置として登録し、その特定の端末装
置を示す情報(アドレス)を記憶装置11に記憶してお
くこともできる。この場合、記憶装置11が特定端末装
置登録手段としての機能も果たすことになる。
【0032】図4のルーチンも、ネットワーク環境内の
端末装置(印刷依頼元)からネットワークインタフェー
ス部10を介して送られてくるデータを受信した時に、
メインルーチンによってコールされてスタートし、まず
その受信データ、すなわちそのデータの送信先(印刷依
頼元)を示す情報(アドレス)と印刷データを記憶装置
11に記憶した後、プロッタ6が使用可能か否かを判定
する。
端末装置(印刷依頼元)からネットワークインタフェー
ス部10を介して送られてくるデータを受信した時に、
メインルーチンによってコールされてスタートし、まず
その受信データ、すなわちそのデータの送信先(印刷依
頼元)を示す情報(アドレス)と印刷データを記憶装置
11に記憶した後、プロッタ6が使用可能か否かを判定
する。
【0033】そして、プロッタ6が使用可能な場合に
は、プリントタスクを起動して印刷装置11に記憶した
印刷データをプロッタ6に転送して印刷を行なわせた
後、記憶装置11に記憶した印刷依頼元を示す情報及び
印刷データを消去し、メインルーチンへリターンする。
は、プリントタスクを起動して印刷装置11に記憶した
印刷データをプロッタ6に転送して印刷を行なわせた
後、記憶装置11に記憶した印刷依頼元を示す情報及び
印刷データを消去し、メインルーチンへリターンする。
【0034】また、プロッタ6が使用不能な場合には、
送信タスクを起動し、記憶装置11に記憶した印刷デー
タをネットワークインタフェース部10を介して予め登
録された代行印刷装置に送信して印刷を行なわせた後、
記憶装置11に記憶した代行印刷装置を示す情報及び印
刷データ等から予め決められたデータ形式に従って通知
データを作成する。このとき、その通知データにプロッ
タ6の印刷不能の原因であるエラーの種類を示す情報を
付加する。
送信タスクを起動し、記憶装置11に記憶した印刷デー
タをネットワークインタフェース部10を介して予め登
録された代行印刷装置に送信して印刷を行なわせた後、
記憶装置11に記憶した代行印刷装置を示す情報及び印
刷データ等から予め決められたデータ形式に従って通知
データを作成する。このとき、その通知データにプロッ
タ6の印刷不能の原因であるエラーの種類を示す情報を
付加する。
【0035】次いで、送信タスクを起動し、その通知デ
ータをネットワークインタフェース部10を介して印刷
依頼元に送信した後、特定の端末装置の登録の有無をチ
ェックし、特定の端末装置が登録されていなければその
まま、登録されていれば再び送信タスクを起動して上記
通知データをネットワークインタフェース部10を介し
て上記特定の端末装置にも送信した後、記憶装置11に
記憶した印刷依頼元を示す情報及び印刷データを消去
し、メインルーチンへリターンする。
ータをネットワークインタフェース部10を介して印刷
依頼元に送信した後、特定の端末装置の登録の有無をチ
ェックし、特定の端末装置が登録されていなければその
まま、登録されていれば再び送信タスクを起動して上記
通知データをネットワークインタフェース部10を介し
て上記特定の端末装置にも送信した後、記憶装置11に
記憶した印刷依頼元を示す情報及び印刷データを消去
し、メインルーチンへリターンする。
【0036】したがって、前述と同様の効果を得られ、
しかも特定の端末装置を登録しておくことにより、代行
印刷装置に代行印刷を依頼した場合に、その旨をプロッ
タ6の印刷不能の原因であるエラーの種類と共に上記特
定の端末装置にも通知するため、印刷依頼元の端末装置
のオペレータがプロッタ6の印刷不能の原因を知っても
それを取り除くことができない場合、その作業をネット
ワーク環境管理者に任せることができ、それによってプ
ロッタ6を早急且つ確実に印刷可能状態にすることがで
きる。
しかも特定の端末装置を登録しておくことにより、代行
印刷装置に代行印刷を依頼した場合に、その旨をプロッ
タ6の印刷不能の原因であるエラーの種類と共に上記特
定の端末装置にも通知するため、印刷依頼元の端末装置
のオペレータがプロッタ6の印刷不能の原因を知っても
それを取り除くことができない場合、その作業をネット
ワーク環境管理者に任せることができ、それによってプ
ロッタ6を早急且つ確実に印刷可能状態にすることがで
きる。
【0037】なお、上記エラーの種類を上記特定の端末
装置にのみ通知することもでき、それによってもネット
ワーク環境管理者によりプロッタ6を早急且つ確実に印
刷可能状態にすることができる。以上、この発明を複合
装置に適用した実施形態について説明したが、この発明
はこれに限らず、ネットワーク環境と接続できる複写機
やプリンタ等の他の印刷装置にも適用し得るものであ
る。
装置にのみ通知することもでき、それによってもネット
ワーク環境管理者によりプロッタ6を早急且つ確実に印
刷可能状態にすることができる。以上、この発明を複合
装置に適用した実施形態について説明したが、この発明
はこれに限らず、ネットワーク環境と接続できる複写機
やプリンタ等の他の印刷装置にも適用し得るものであ
る。
【0038】
【発明の効果】以上説明してきたように、この発明の印
刷装置によれば、代行印刷を行なった他の印刷装置を探
す手間を省くことができるため、作業効率を向上させる
ことができる。
刷装置によれば、代行印刷を行なった他の印刷装置を探
す手間を省くことができるため、作業効率を向上させる
ことができる。
【図1】この発明の基本構成を示す機能ブロック図であ
る。
る。
【図2】この発明の一実施例である複合装置(印刷装
置)の一例を示すブロック構成図である。
置)の一例を示すブロック構成図である。
【図3】図2のCPU1による請求項1に対応する処理
を示すフロー図である。
を示すフロー図である。
【図4】同じく請求項3に対応する処理を示すフロー図
である。
である。
1:CPU(中央処理装置) 2:ROM 3:RAM 4:画像処理部 5:スキャナ 6:プロッタ 7:操作部 8:NCU(網制御装置) 9:PCインタフェース部 10:ネットワークインタフェース部 11:記憶装置 12:システムバス A:ネットワークインタフェース手段 B:代行印刷装置登録手段 C:データ受信手段 D:印刷データ記憶手段 E:印刷手段 F:エラー検出手段 G:印刷可否判定手段 H:印刷データ転送手段 I:印刷データ送信手段 J:送信元情報記憶手段 K:通知手段
Claims (3)
- 【請求項1】 ネットワーク環境に接続され、該ネット
ワーク環境内のパーソナルコンピュータ等の端末装置及
び他の印刷装置との通信制御を行なうネットワークイン
タフェース手段と、前記ネットワーク環境内の前記他の
印刷装置を代行印刷装置として登録する代行印刷装置登
録手段と、前記ネットワーク環境内の端末装置から前記
ネットワークインタフェース手段を介して送られてくる
データを受信するデータ受信手段と、該手段によって受
信されたデータのうちの印刷データを記憶する印刷デー
タ記憶手段と、自機の印刷手段の故障,印刷用紙のジャ
ム,印刷用紙切れ,トナー切れ等のエラーを検出するエ
ラー検出手段と、該手段によるエラー検出の有無に応じ
て前記印刷手段による印刷が可能か否かを判定する印刷
可否判定手段と、該手段によって前記印刷手段による印
刷が可能と判定された場合には、前記印刷データ記憶手
段に記憶された印刷データを前記印刷手段に転送する印
刷データ転送手段と、前記印刷可否判定手段によって前
記印刷手段による印刷が不能と判定された場合には、前
記印刷データ記憶手段に記憶された印刷データを前記ネ
ットワークインタフェース手段を介して前記代行印刷装
置に送信する印刷データ送信手段とを有する印刷装置に
おいて、 前記データ受信手段によって受信されたデータのうちの
該データの送信元を示す送信元情報を記憶する送信元情
報記憶手段と、前記印刷データ送信手段によって前記印
刷データが前記ネットワークインタフェース手段を介し
て前記代行印刷装置に送信された場合、その旨を前記ネ
ットワークインタフェース手段を介して前記送信元に通
知する通知手段とを設けたことを特徴とする印刷装置。 - 【請求項2】 前記通知手段が、前記印刷データ送信手
段によって前記印刷データが前記ネットワークインタフ
ェース手段を介して前記代行印刷装置に送信された場
合、その旨を前記印刷手段の印刷不能の原因である前記
エラー検出手段によって検出されたエラーの種類と共に
前記ネットワークインタフェース手段を介して前記送信
元に通知する手段であることを特徴とする請求項1記載
の印刷装置。 - 【請求項3】 請求項1又は2記載の印刷装置におい
て、前記ネットワーク環境内の特定の端末装置を登録す
る特定端末装置登録手段を設け、 前記通知手段が、前記印刷データ送信手段によって前記
印刷データが前記ネットワークインタフェース手段を介
して前記代行印刷装置に送信された場合、その旨を前記
印刷手段の印刷不能の原因である前記エラー検出手段に
よって検出されたエラーの種類と共に前記ネットワーク
インタフェース手段を介して前記特定の端末装置に通知
する手段を有することを特徴とする印刷装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8186393A JPH1031568A (ja) | 1996-07-16 | 1996-07-16 | 印刷装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8186393A JPH1031568A (ja) | 1996-07-16 | 1996-07-16 | 印刷装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1031568A true JPH1031568A (ja) | 1998-02-03 |
Family
ID=16187619
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8186393A Pending JPH1031568A (ja) | 1996-07-16 | 1996-07-16 | 印刷装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1031568A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003060832A (ja) * | 2001-08-08 | 2003-02-28 | Canon Inc | 画像処理装置及びその処理方法、プログラム並びに記憶媒体 |
| JP2011245720A (ja) * | 2010-05-26 | 2011-12-08 | Ricoh Co Ltd | 画像形成システム、画像形成装置、画像形成方法および画像形成プログラム |
-
1996
- 1996-07-16 JP JP8186393A patent/JPH1031568A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003060832A (ja) * | 2001-08-08 | 2003-02-28 | Canon Inc | 画像処理装置及びその処理方法、プログラム並びに記憶媒体 |
| JP2011245720A (ja) * | 2010-05-26 | 2011-12-08 | Ricoh Co Ltd | 画像形成システム、画像形成装置、画像形成方法および画像形成プログラム |
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