JPH10315802A - 自動車用コンビネーションメータ - Google Patents

自動車用コンビネーションメータ

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JPH10315802A
JPH10315802A JP9127292A JP12729297A JPH10315802A JP H10315802 A JPH10315802 A JP H10315802A JP 9127292 A JP9127292 A JP 9127292A JP 12729297 A JP12729297 A JP 12729297A JP H10315802 A JPH10315802 A JP H10315802A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
meter
vehicle
automobile
turned
combination meter
Prior art date
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Pending
Application number
JP9127292A
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English (en)
Inventor
Shinji Narama
伸二 奈良間
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Yazaki Corp
Original Assignee
Yazaki Corp
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Publication date
Application filed by Yazaki Corp filed Critical Yazaki Corp
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 自動車のイグニッションスイッチがオフされ
ている状態の時に、運転者の目の前にある自動車用コン
ビネーションメータの一部または全部を鏡面にすること
により、コンビネーションメータによって容易に身嗜み
を整えることができる自動車用コンビネーションメータ
を提供する。 【解決手段】 自動車の運転席前方のインストルメント
パネル1に、速度計2、燃料計、温度計等の計器類と、
各種警告灯等を備える自動車用コンビネーションメータ
10において、速度計2の前面板3をハーフミラーを用
いて構成すると共に、自動車のイグニッションスイッチ
14のオン時にハーフミラー3の裏面側を照明する発光
部材13を設け、自動車のイグニッションスイッチ14
がオフされている時に、速度計2の前面板3が鏡面とな
るようにする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は自動車用コンビネー
ションメータに関し、特に、自動車のインストルメント
パネルに装着され、自動車のイグニッションスイッチが
オフの時にはコンビネーションメータの一部または全部
を鏡として使用することができる自動車用コンビネーシ
ョンメータに関する。
【0002】
【従来の技術】従来から、自動車のインストルメントパ
ネルには、自動車の速度を表示する速度計、燃料計、水
温計、および各種の警告を表示するウォーニングランプ
等が配設されたコンビネーションメータと呼ばれる自動
車用メータが取り付けられている。
【0003】従来の自動車のコンビネーションメータで
は、速度計、燃料計、水温計等の計器類は、数値や目盛
の印刷された文字板上に指針が設けられており、指針の
示す位置によって状態量を示すアナログ式計器が主流で
あった。ところが、近年、電子機器の発達により、安価
なディジタル表示式の計器も数多くコンビネーションメ
ータの計器類として使用されるようになってきている。
このようなディジタル表示式のコンビネーションメータ
は、表示素子が使用時に電気を消費するので、自動車の
イグニッションキーがオフの時にはバッテリの消費を防
ぐために、表示素子の電源は遮断されている。従って、
ディジタル表示式のコンビネーションメータは、イグニ
ッションキーがオフの時には何も表示のないブラックフ
ェースになっていることが多い。
【0004】ところで、近年、自動車を運転する人口が
増え、社会人が仕事で自動車を運転したり、女性が自動
車を運転する機会が増えている。そして、仕事で自動車
を運転する場合や、運転者が女性の場合には、自動車の
始動前や自動車から下りる前に、髪や化粧を直して身嗜
みを整えることが多い。このような要望のために、最近
の自動車には、運転席や助手席の前のフロントガラスの
上方に設けられているサンバイザの裏面等に、バニティ
ミラーと呼ばれる小さな鏡がそのカバーと共に取り付け
られているものが多い。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、バニテ
ィミラーを使用して身嗜みを整えるためには、サンバイ
ザを降ろし、バニティミラーを覆っているカバーを降ろ
さなければ鏡として使用することができないので、その
作業が面倒で時間がかかり、さらに、身嗜みを整えた後
は、サンバイザーを元の位置に戻さなければならないと
いう問題点があった。
【0006】そこで、本発明は、自動車のイグニッショ
ンスイッチがオフされている状態の時に、運転者の目の
前にある自動車用コンビネーションメータの一部または
全部を鏡面にすることにより、コンビネーションメータ
によって容易に身嗜みを整えることができる自動車用コ
ンビネーションメータを提供することを目的としてい
る。
【0007】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成する本発
明の自動車用コンビネーションメータは、以下の第1か
ら第3の発明として構成される。
【0008】第1の発明は、自動車の運転席前方のイン
ストルメントパネルに設けられ、速度計、燃料計、温度
計等の計器類と、各種警告灯等を備える自動車用コンビ
ネーションメータであって、速度計の前面板をハーフミ
ラーを用いて構成すると共に、自動車のイグニッション
スイッチのオン時にハーフミラーの裏面側を照明する発
光部材を設け、自動車のイグニッションスイッチがオフ
されている時に、速度計の前面が鏡面となるようにした
ことを特徴としている。
【0009】第2の発明は、自動車の運転席前方のイン
ストルメントパネルに設けられ、速度計、燃料計、温度
計等の計器類と、各種警告灯等を備える自動車用コンビ
ネーションメータであって、このメータの前面板をハー
フミラーを用いて構成すると共に、このメータの計器類
と警告灯類を、この前面板から通常の距離よりも長い所
定距離だけ離間させ、更に、自動車のイグニッションス
イッチのオン時に計器類の意匠面及び文字板面を照明す
る発光部材を設け、自動車のイグニッションスイッチが
オフされている時に、前面板が鏡面となるようにしたこ
とを特徴としている。
【0010】第3の発明は、自動車の運転席前方のイン
ストルメントパネルに設けられ、速度計、燃料計、温度
計等の計器類と、各種警告灯等を備える自動車用コンビ
ネーションメータであって、このメータの前面板の背面
側を、メータの目視者の視線方向に対して所定の角度だ
け傾けられたハーフミラーによって前後2つの空間に仕
切り、ハーフミラーの裏面側の空間のメータの目視者の
視線方向には、速度計、燃料計、温度計、各種警告灯等
を配置し、ハーフミラーの表面側の空間のメータの、目
視者の視線方向に直交する方向には鏡を配置し、自動車
のイグニッションスイッチのオン時にハーフミラーの裏
面側の空間を照明する発光部材を設け、自動車のイグニ
ッションスイッチがオフされている時に、メータの前面
が鏡面となるようにしたことを特徴としている。
【0011】前述の計器類は、指針と文字板を備えたア
ナログメータであってもよく、また、発光体を使用して
表示をディジタルで行う電気表示式ディジタルメータで
あっても良い。
【0012】以上説明した第1から第3の発明によれ
ば、イグニッションスイッチがオフ状態にある時には、
運転席の目の前にある自動車用コンビネーションメータ
の一部または全部が鏡面に形成されるので、簡単に身嗜
みを整えることができる。
【0013】
【発明の実施の形態】以下、添付図面を用いて本発明の
実施の形態を具体的な実施例に基づいて詳細に説明す
る。
【0014】図1(a) は本発明の第1の実施例の自動車
用コンビネーションメータ10の構成を示す自動車のイ
ンストルメントパネル1の、速度計2の位置における断
面図である。第1の実施例の自動車用コンビネーション
メータ10における速度計2には、従来の速度計と同様
にハウジング4の前面に前面板3があり、ハウジング4
の内部にはメータ内機5と文字板6、文字板6を背面側
から照明する導光板8と光源9、及びメータ内機5の回
転軸に取り付けられた指針7がある。一方、この実施例
では、前面板3がハーフミラーを用いて構成されてい
る。そして、前面板3の内面側には、導光板11と光源
12とから構成される面発光部材13が設けられてい
る。
【0015】面発光部材13の光源12は、自動車のイ
グニッションスイッチ14を介してバッテリ15に接続
されている。従って、イグニッションスイッチ14がオ
ンされると、面発光部材13が発光する。
【0016】図1(b) は、イグニッションスイッチ14
がオフの状態における図1(a) の自動車用コンビネーシ
ョンメータ10を正面から見た図である。イグニッショ
ンスイッチ14がオフの状態では、速度計2のハウジン
グ4の内部が暗いので、ハーフミラーから構成される前
面板3は、運転者側から入射される光を反射させる。こ
の結果、速度計2の前面板3は鏡面となるので、運転者
の姿を写すことができる。
【0017】一方、図1(c) は、イグニッションスイッ
チ14がオンの状態における図1(a) の自動車用コンビ
ネーションメータ10を正面から見た図である。イグニ
ッションスイッチ14がオンの状態では、光源12と導
光板11とからなる面発光部材13が発光するので、速
度計2のハウジング4の内部が明るくなり、ハーフミラ
ーから構成される前面板3は、運転者側から入射される
光を反射させるよりも、ハウジング4の内部の光を運転
者側に全透過させる。この結果、速度計2の前面板3は
ガラス面と同様になるので、文字板6の表記や指針7を
運転者側に透過させる。
【0018】図2(a) は本発明の第2の実施例の自動車
用コンビネーションメータ20の構成を示す自動車のイ
ンストルメントパネル1の、速度計2の位置における断
面図である。第2の実施例の自動車用コンビネーション
メータ20における速度計22には、従来の速度計と同
様にハウジング24の内部にはメータ内機25と文字板
26、文字板26を背面側から照明する導光板28と光
源29、及びメータ内機25の回転軸に取り付けられた
指針27がある。また、メータケース21の前面に前面
板23があり、この実施例では、前面板23がハーフミ
ラーを用いて構成されている。そして、前面板23の内
面側には、面発光部材19が設けられている。
【0019】面発光部材19は、自動車のイグニッショ
ンスイッチ14を介してバッテリ15に接続されてい
る。従って、イグニッションスイッチ14がオンされる
と、面発光部材19が発光する。
【0020】図2(b) は、イグニッションスイッチ14
がオフの状態における図2(a) の自動車用コンビネーシ
ョンメータ20を正面から見た図である。イグニッショ
ンスイッチ14がオフの状態では、メータケース21の
内部が暗いので、ハーフミラーから構成される前面板2
3は、運転者側から入射される光を反射させる。この結
果、前面板23の全面が鏡面となるので、運転者の姿を
写すことができる。
【0021】一方、図2(c) は、イグニッションスイッ
チ14がオンの状態における図2(a) の自動車用コンビ
ネーションメータ20を正面から見た図である。イグニ
ッションスイッチ14がオンの状態では、面発光部材1
9が発光するので、メータケース21の内部が明るくな
り、ハーフミラーから構成される前面板23は、運転者
側から入射される光を反射させるよりも、メータケース
21の内部の光を運転者側に全透過させる。この結果、
メータケース21の前面板23はガラス面と同様になる
ので、メータケース21内にある速度計22やその他の
計器18や警告灯17等が運転者に視認されることにな
る。
【0022】図3は、本発明の第3の実施例の自動車用
コンビネーションメータ30の構成を示す自動車のイン
ストルメントパネル1の速度計22の位置における断面
図である。
【0023】第3の実施例では、メータケース31の前
面板23の背面側が、メータの目視者の視線方向Eに対
して所定の角度だけ傾けられたハーフミラー32によっ
て前後2つの内部空間31A,31Bに仕切られてい
る。
【0024】そして、ハーフミラー32の裏面側の空間
31Bのメータの目視者の視線方向には、速度計22や
図示されない燃料計、温度計、各種警告灯等が配置され
た文字板26が設けられている。また、この内部空間3
1Bの底面側には、面発光部材34が設けられており、
自動車のイグニッションスイッチ14を介してバッテリ
15に接続されている。従って、イグニッションスイッ
チ14がオンされると、面発光部材19が発光する。
【0025】速度計22には、従来の速度計と同様にハ
ウジング24の内部にメータ内機25と文字板26、文
字板26を背面側から照明する導光板28と光源29、
及びメータ内機25の回転軸に取り付けられた指針27
がある。
【0026】一方、ハーフミラー32の表面側の内部空
間31Aの天井側にはミラー33が設けられている。こ
のミラー33は、ハーフミラー32に反射されて運転者
に視認される。
【0027】第3の実施例においては、イグニッション
スイッチ14がオフの状態では、メータケース31の内
部が暗いので、ミラー33がハーフミラー32によって
反射されて運転者に視認される。この状態における自動
車用コンビネーションメータ30を正面から見た状態
は、図2(b) と同じである。この結果、前面板23から
はミラー33が反射されて見えるので、このミラー33
に運転者の姿を写すことができる。
【0028】一方、イグニッションスイッチ14がオン
の状態では、面発光部材34が発光するので、メータケ
ース34の内部空間31B内が明るくなり、ハーフミラ
ー32はミラー33を反射させるよりも、内部空間31
B内の計器類や警告灯の設けられた文字板26を運転者
側に全透過させる。この結果、メータケース31の前面
板23を通して文字板26が見えるので、メータケース
31内にある速度計22やその他の計器や警告灯等が運
転者に視認されることになる。
【0029】なお、以上説明した実施例では、計器類が
指針と文字板を備えたアナログメータで説明したが、こ
れらの計器類は発光体を使用して表示をディジタルで行
う電気表示式ディジタルメータであっても良い。
【0030】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
自動車のイグニッションスイッチがオフされている状態
の時に、運転者の目の前にある自動車用コンビネーショ
ンメータの一部または全部が鏡面となるので、コンビネ
ーションメータによって容易に身嗜みを整えることがで
きるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】(a) は本発明の自動車用コンビネーションメー
タの第1の実施例の構成を示す自動車のインストルメン
トパネルの断面図、(b) はイグニッションスイッチがオ
フの状態の(a) の自動車用コンビネーションメータの正
面図、(c) はイグニッションスイッチがオンの状態の
(a) の自動車用コンビネーションメータの正面図であ
る。
【図2】(a) は本発明の自動車用コンビネーションメー
タの第2の実施例の構成を示す自動車のインストルメン
トパネルの断面図、(b) はイグニッションスイッチがオ
フの状態の(a) の自動車用コンビネーションメータの正
面図、(c) はイグニッションスイッチがオンの状態の
(a) の自動車用コンビネーションメータの正面図であ
る。
【図3】本発明の自動車用コンビネーションメータの第
3の実施例の構成を示す自動車のインストルメントパネ
ルの断面図である。
【符号の説明】
1 インストルメントパネル 2,22 速度計 3,23 前面板 4,24 ハウジング 5,25 メータ内機 6,26 文字板 7,27 指針 8,11,28 導光板 9,12,29 光源 10 第1の実施例の自動車用コンビネーションメータ 13,19,34 面発光部材 14 イグニッションスイッチ 15 バッテリ 17 警告灯 18 その他の計器 20 第2の実施例の自動車用コンビネーションメータ 21,31 メータケース 30 第3の実施例の自動車用コンビネーションメータ 32 ハーフミラー 33 ミラー

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 自動車の運転席前方のインストルメント
    パネルに設けられ、速度計、燃料計、温度計等の計器類
    と、各種警告灯等を備える自動車用コンビネーションメ
    ータであって、 前記速度計の前面板をハーフミラーを用いて構成すると
    共に、 自動車のイグニッションスイッチのオン時に前記ハーフ
    ミラーの裏面側を照明する発光部材を設け、 自動車のイグニッションスイッチがオフされている時
    に、前記速度計の前面が鏡面となるようにしたことを特
    徴とする自動車用コンビネーションメータ。
  2. 【請求項2】 自動車の運転席前方のインストルメント
    パネルに設けられ、速度計、燃料計、温度計等の計器類
    と、各種警告灯等を備える自動車用コンビネーションメ
    ータであって、 このメータの前面板をハーフミラーを用いて構成すると
    共に、 このメータの前記計器類と警告灯類を、この前面板から
    通常の距離よりも長い所定距離だけ離間させ、更に、 自動車のイグニッションスイッチのオン時に前記計器類
    の意匠面及び文字板面を照明する発光部材を設け、 自動車のイグニッションスイッチがオフされている時
    に、前記前面板が鏡面となるようにしたことを特徴とす
    る自動車用コンビネーションメータ。
  3. 【請求項3】 自動車の運転席前方のインストルメント
    パネルに設けられ、速度計、燃料計、温度計等の計器類
    と、各種警告灯等を備える自動車用コンビネーションメ
    ータであって、 このメータの前面板の背面側を、メータの目視者の視線
    方向に対して所定の角度だけ傾けられたハーフミラーに
    よって前後2つの空間に仕切り、 前記ハーフミラーの裏面側の空間のメータの目視者の視
    線方向には、前記速度計、燃料計、温度計、各種警告灯
    等を配置し、 前記ハーフミラーの表面側の空間のメータの、目視者の
    視線方向に直交する方向には鏡を配置し、 自動車のイグニッションスイッチのオン時に前記ハーフ
    ミラーの裏面側の空間を照明する発光部材を設け、 自動車のイグニッションスイッチがオフされている時
    に、前記メータの前面が鏡面となるようにしたことを特
    徴とする自動車用コンビネーションメータ。
  4. 【請求項4】 前記計器類が指針と文字板を備えたアナ
    ログメータであることを特徴とする請求項1から3の何
    れか1項に記載の自動車用コンビネーションメータ。
  5. 【請求項5】 前記計器類が発光体を使用して表示をデ
    ィジタルで行う電気表示式ディジタルメータであること
    を特徴とする請求項1から3の何れか1項に記載の自動
    車用コンビネーションメータ。
JP9127292A 1997-05-16 1997-05-16 自動車用コンビネーションメータ Pending JPH10315802A (ja)

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JP9127292A JPH10315802A (ja) 1997-05-16 1997-05-16 自動車用コンビネーションメータ

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JPH10315802A true JPH10315802A (ja) 1998-12-02

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JP (1) JPH10315802A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR101435524B1 (ko) * 2012-12-18 2014-09-02 에스엘 주식회사 차량의 변속단 디스플레이 장치
JP2016053585A (ja) * 2015-11-27 2016-04-14 株式会社デンソー 表示装置

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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