JPH10315809A - 車両用シートのスライドレール構造 - Google Patents

車両用シートのスライドレール構造

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JPH10315809A
JPH10315809A JP14308997A JP14308997A JPH10315809A JP H10315809 A JPH10315809 A JP H10315809A JP 14308997 A JP14308997 A JP 14308997A JP 14308997 A JP14308997 A JP 14308997A JP H10315809 A JPH10315809 A JP H10315809A
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徹 近藤
Masami Yonekura
正美 米倉
Kenji Tsuchiya
建治 土屋
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Tachi S Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】車両用シートのスライドレールにおいて、シー
トと一体のアッパーレールがロアレールの所定の前後位
置に迅速に調節でき、且つ、その調節部材によるガタの
発生を防止することである。 【構成】長尺状のロアレール(1)に停止孔(10A)
を開孔し、この停止孔(10A)に係合するフック(3
1B)を有するスライダー(31)と、このスライダー
(31)と一体のリリースレバー(30)とからなる一
旦停止機構(3)を、ロアレール(1)に摺動自在に嵌
合するアッパーレール(2)に設けると共に前記カバー
ガード(33)にロアレール(1)内に当接するガタ防
止片(33A)(33A)を一体に形成したことを特徴
とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はワンボックス車用の
座席(シート)の前後位置調節用スライドレール、詳し
くは、前席を後席近傍まで後退させることにより前席の
前方のスペースを拡大し得る車両用シートのスライドレ
ールに関する。
【0002】
【従来の技術】セカンドシートの後方に、サードシート
を有するワンボックス車は、セカンドシートに全長が長
いスライドレールを設けることにより、サードシートの
近傍までセカンドシートを後退させることができる。こ
れにより、セカンドシートと、ドライバーシート、アシ
スタントシートとの間に広いスペースが得られ、セカン
ドシートの居住性を向上させることができる。
【0003】
【発明の解決しようとする課題】ところで、セカンドシ
ートは、スライドレールの全長が長いため、前後位置の
調節範囲が広くなる。さのため、後席側のサードシート
又は前席側のドライバーシートに対して所定の間隔が生
じるようにセカンドシートの前後位置を調節するのが困
難であった。特に、後方のサードシートとの間隔を調節
する際には、後席の乗員の脚に接触しないように後方を
視覚し乍ら、セカンドシートを後方に移動しなければな
らない不具合があった。
【0004】そこで、本発明は全長の長いスライドレー
ル付のセカンドシートにおいて、前後位置を簡単且つ的
確に調節できるようにすることを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】以上の目的を達成するた
めの本発明は、車床側に固定すると共に上面にカバーを
有する長尺状のロアレールと、このロアレールに摺動自
在に嵌合するシート側のアッパーレールとからなり、前
記アッパーレールの先端部に、アッパーレールの摺動を
一旦停止する一旦停止機構を設け、該一旦停止機構は前
記ロアレール内から後部側の上部が外に突出するリリー
スレバーと、このリリースレバーの後部側の底部に一体
に設けロアレールに設けた停止孔に係合すると共に係合
方向にばねによって付勢されているフック付のスライダ
ーと、前記リリースレバーの上部を挟持するカバーガー
ドとからなり、該カバーガードには前記ロアレールの左
右内側面に当接するガタ防止片を一体に設けてなること
を特徴とするものである。
【0006】従って、アッパーレールと一体のシートを
所定の前後位置以上に移動させると、アッパーレール側
のフックがロアレールの停止孔に係合する。これによ
り、シートの移動は前、後席に対して所定の前後位置で
停止し、リリースレバーの操作によりフックが停止孔か
ら離脱するため、更に前席又は後席方向にシートを前進
又は後退させることができる。
【0007】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
に基づいて説明する。図1は本発明に係るスライドレー
ル構造を示し、図中(1)は弾性部材からなるカバー
(4)を上面に有する左右一対のロアレールで、図4に
示すように、従来と同様に全長が長い長尺状のものであ
る。
【0008】このロアレール(1)は車床側に上面が車
床と略同一平面状になるように車床に設けた凹溝(不図
示)内に埋設されている。ロアレール(1)は底部(1
0)と左、右側部(11)(11)と上面部(12)
(12)と各上面部(12)の先端に設けた折曲部(1
3)(13)とから構成されている。即ち、開口(1
A)を上向きにした断面略チャンネル形状に形成されて
おり、このロアレール(1)の底部(10)における幅
方向中央には多数のロック孔(不図示)…が間隔をあけ
て前後方向に開孔されている。また、ロアレール(1)
の前、後部における底部の左右には左右一対の停止孔
(10A)(10A)が開孔されている。
【0009】ロアレール(1)内を前後方向に摺動自在
に嵌合するアッパーレール(2)にはシート(不図示)
が載置固定され、アッパーレール(2)は図4に示すよ
うにロアレール(1)内に下部が配設される垂直部(2
B)と、この垂直部(2B)と一体に形成した水平部
(2A)とから構成され、垂直部(2B)の前後にはロ
アレール(1)内を転動するローラ(23)が設けてあ
り、また、垂直部(2B)の一部を切欠した個所には、
前記ロック孔に係合するロック片(22)が上下方向に
摺動自在に設けてある。
【0010】図中(3)はアッパーレール(2)の先端
部(前端又は後端)に設けてアッパーレール(2)の摺
動を一旦停止させる一旦停止機構を示す。
【0011】この一旦停止機構(3)はシートを前席又
は後席との間に所定の間隔(例えば、移動するシートの
乗員、又は後席の乗員の着座スペース)が生じるよう
に、シートを前、後進させた際、そのシートが所定の最
前、最後位置で一旦停止できるようにしたものである。
【0012】図示する一旦停止機構(3)は図1に示す
ように、ロアレール(1)内から外方に突出するリリー
スレバー(30)と、このリリースレバー(30)と一
体でロアレール(1)に設けた停止孔(10A)(10
A)に係合すると共に係合方向にばね(32)によって
付勢されているフック(31A)付のスライダー
(3)、リリースレバー(30)を挟持するカバーガー
ド(33)とから構成されている。
【0013】リリースレバー(30)には下端にスライ
ダー(31)が溶接されており、後端側に前記ばね(3
2)を挿通するための挿通孔(30C)が設けてあり、
また、前端上部にはスプリングピン(34)が挿通され
ている。
【0014】以上のリリースレバー(30)はロアレー
ル(1)より外部に突出する部分(30A)がクランク
状に折曲され、この折曲した部分がアッパーレール
(2)の先端部に設けたガイドプレート(20)上に位
置するように、ガイドプレート(20)に設けたガイド
孔(20A)に挿通されている(図1)。従って、アッ
パーレール(2)を前後方向に摺動させると、それに伴
ってリリースレバー(30)もロアレール(1)内を摺
動する。
【0015】スライダー(31)はコ字状でその後部側
における左右両側にロアレール(1)の停止孔(10
A)(10A)に係合するフック(31B)が設けてあ
り、図示するフック(31B)は前端縁が傾斜状に後端
縁が垂直状に成形され、停止孔(10A)に係合状態
で、アッパーレール(2)を前進させることによりフッ
ク(31B)が停止孔(10A)内より脱出し、またア
ッパーレール(2)を後進させようとしても、後端縁が
停止孔(10A)の孔縁に突き当たり、後進できないよ
うになっている。
【0016】ばね(32)はアッパーレール(2)の摺
動方向に沿って湾曲状に形成して、アッパーレール
(2)の摺動方向における中央部が図2に示すようにロ
アレール(1)の上面部(12)の内面に弾接するよう
に配設して、フック(31B)を下方に付勢している。
図中(32A)(32A)はばね(32)の遊端で、こ
の遊端(32A)(32A)はスライダー(31)の前
側に掛止されている。
【0017】前記フック(31A)が係合する停止孔
(10A)(10A)は、図1に示すようにロアレール
(1)の底部(10)における幅方向の左右に開孔され
ている。この停止孔(10A)(10A)はロアレール
(1)の長手方向における前後に開孔され、前述の如
く、シートの使用状態における最前又は最後位置にシー
トが移動した際にフック(31B)が係合するように構
成されている。
【0018】カバーガード(33)はロアレール(1)
内に位置する部分のリリースレバー(30)における上
部を挟持するようにU字状に合成樹脂で成形され、その
後部側には、図2、図3に示すように、リリースレバー
(30)のロアレール(1)から上方に突出する部分を
被覆するガード部(33C)が延設されている。
【0019】従って、アッパーレール(2)の前進時に
リリースレバー(30)も前述の如く前進するが、その
際、リリースレバー(30)のロアレール(1)から突
出する部位の先端縁は、カバーガード(33)のガード
部(33C)によって被覆されているため、ロアレール
(1)の上面に設けた柔軟弾性材からなるカバー(4)
を損傷することがない。
【0020】また、カバーガード(33)には、図1に
示すように、左右両端縁より、外方に翼状にガタ防止片
(33A)(33A)が一体成形されている。
【0021】このガタ防止片(33A)(33A)は図
2に示すように、その外端縁(33B)(33B)がロ
アレール(1)の左、右側部(11)(11)内面に当
接するように構成されている。
【0022】従って、カバーガード(33)はリリース
レバー(33)を挟持し、リリースレバー(33)と一
体のスライダー(31)はロアレール(1)の底部(1
0)上面に接合しているため、ロアレール(1)内のリ
リースレバー(30)は、カバーガード(33)のガタ
防止片(33A)(33A)によって左右方向にガタ付
くことなく取付けられる。
【0023】なお、リリースレバー(30)を持ち上げ
る際、リリースレバー(30)の前部に設けたスプリン
グピン(34)が、図5に示すように、ロアレール
(1)の折曲部(30)(30)先端に突き当たるた
め、リリースレバー(30)はスプリングピン(34)
を回転中心に後部側であるロアレール(1)より外部に
突出する部分(30A)が上方に回動してフック(31
B)が停止孔(10A)から脱出する。
【0024】従って、リリースレバー(30)を持ち上
げてフック(31B)を停止孔(10A)から脱出する
際、スプリングピン(34)がロアレール(1)側に突
き当たるため、リリースレバー(30)の上方への持ち
上げ量が一定に規制され、リリースレバー(30)のオ
ーバーストロークを防ぐことができる。
【0025】そのため、リリースレバー(30)のオー
バーストロークにより、ロアレール(1)に当接するば
ね(32)に余分な力が作用しないため、ばね(32)
の変形を防止することができ、フック(31B)に対す
るロック性を損なわない。
【0026】また、前記リリースレバー(30)を持ち
上げた際、カバーガード(33)のガード部(33C)
によって、リリースレバー(33)は被覆されているた
め、カバー(4)はリリースレバー(30)の持ち上げ
動作により損傷することがない。
【0027】次に本構造の動作をセカンドシートに使用
した場合について説明すると、セカンドシートをドライ
バーシート側である前位置にある場合、セカンドシート
をサードシート方向にロック片(22)によるロックを
解除して後退させると、フック(31B)が図5に示す
ように、ロアレール(1)の停止孔(10A)に係合す
るため、それ以上の後退が規制され、セカンドシートの
後退は一旦停止する。これにより、セカンドシートがサ
ードシートに対して所定位置に調節され、セカンドシー
トが後席の乗員の脚に接触することがない。
【0028】そして、サードシートに乗員が着座してい
ない場合において、セカンドシートをサードシート近傍
まで後退させてセカンドシートとドライバーシート等と
の間に広いスペースを設ける場合には、リリースレバー
(30)を図5のF方向(上方)に操作部材により持ち
上げる。これにより、リリースレバー(30)と一体の
スライダー(31)はばね(32)の弾力に抗して上方
に移動するため、フック(31B)が停止孔(10A)
から脱出する。そのため、セカンドシートはロアレール
(1)の後端部まで後退でき、サードシートの近接位置
に移動でき、セカンドシートの前方に広いスペースが得
られる。
【0029】そして、以上の状態により、セカンドシー
トを前進させると、セカンドシートと共に一旦停止機構
も前進し、フック(31B)がロアレール(1)の後部
側の停止孔(10A)に係合するがフック(31B)の
形状を図示するものの如く構成することにより、その停
止孔(10A)からアッパーレール(2)の前進力によ
り抜出して、ロアレール(1)の前部側に設けたドライ
バーシート間のスペースを規制する停止孔に係合する。
その際にロアレール(1)に対するアッパーレール
(2)のロック片(22)がロック孔(10B)に係合
するため、ロック装置を解除しない限り前進は規制され
る。これにより、セカンドシートとその前席であるドラ
イバーシートとの間に一定のスペースが得られる。
【0030】
【発明の効果】本発明によれば、長尺状のロアレールか
らなるスライドレールにおいて、そのロアレール側に停
止孔、アッパーレール側に設けた一旦停止機構のフック
が係合するため、アッパーレール側に設けたシートをそ
のシートの前席又は後席に対しての前後位置が所定位置
に簡単に調節でき、その調節性が向上する。
【0031】加えて、一旦停止機構はロアレール内に配
設されているため、外部に突出せず、シートの外観品質
を損なわれないし、構造が簡単で低原価で提供できる。
【0032】更に、一旦停止機構はアッパーレールの先
端部に設けているため、アッパーレールに対する取付性
が良好で組付工数を低減できる。
【0033】また、ロアレールに設けたカバーを保護す
るためのカバーガードにはガタ防止片が一体に設けてあ
るため、リリースレバー、スライダーのガタの発生を防
止できる。そのため、一旦停止機構の作動性が良好にな
り、アッパーレールの前、後進を確実に一旦停止し得
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る構造の部分切欠分解図である。
【図2】要部の断面図である。
【図3】一旦停止機構の斜視図である。
【図4】一旦停止機構を備えたスライドレールの分解斜
視図である。
【図5】本発明構造の説明図である。
【符号の説明】
1 ロアレール 2 アッパーレール 3 一旦停止機構 10A 停止孔 30 リリースレバー 31 スライダー 31B フック 32 ばね 33 カバーガイド 33A ガタ防止片 34 スプリングピン
フロントページの続き (72)発明者 土屋 建治 東京都昭島市松原町3丁目2番12号 株式 会社タチエス内

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 車床側に固定すると共に上面にカバーを
    有する長尺状のロアレールと、このロアレールに摺動自
    在に嵌合するシート側のアッパーレールとからなり、前
    記アッパーレールの先端部に、アッパーレールの摺動を
    一旦停止する一旦停止機構を設け、 該一旦停止機構は、前記ロアレール内から後部側の上部
    が外方に突出するリリースレバーと、このリリースレバ
    ーの後部側の底部に一体に設けロアレールに設けた停止
    孔に係合すると共に係合方向にばねによって付勢されて
    いるフック付のスライダーと、前記リリースレバーの上
    部を挟持するカバーガードとからなり、該カバーガード
    には前記ロアレールの左右内側面に当接するガタ防止片
    を一体に形成してなる車両用シートのスライドレール構
    造。
  2. 【請求項2】 前記リリースレバーのロアレール内に位
    置する前部には、ロアレールの上部に突き当たるスプリ
    ングピンを設けて、リリースレバーのオーバーストロッ
    クを防止してなる請求項1の車両用シートのスライドレ
    ール構造。
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