JPH10315843A - 荷崩れ監視装置 - Google Patents

荷崩れ監視装置

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JPH10315843A
JPH10315843A JP12408897A JP12408897A JPH10315843A JP H10315843 A JPH10315843 A JP H10315843A JP 12408897 A JP12408897 A JP 12408897A JP 12408897 A JP12408897 A JP 12408897A JP H10315843 A JPH10315843 A JP H10315843A
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JP12408897A
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Akiyoshi Kanazawa
昭義 金澤
Shinya Oda
真也 織田
Hisaaki Yamashita
寿明 山下
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Yazaki Corp
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Yazaki Corp
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 荷台に載置された積み荷の荷崩れを監視して
警報を発する、簡単構造の荷崩れ監視装置を得る。 【解決手段】 荷台20に載置した積み荷30、40
の、外周縁部の輪郭形状を超音波センサ3X、3Y、3
Zおよび演算制御ユニット5で検出するとともに、演算
制御ユニット5は積み荷30、40を荷積みした初期状
態での輪郭形状を初期値とし、トラック10等の走行に
伴って積み荷30、40が移動した際の許容量と前記輪
郭形状の初期値とを比較し、輪郭形状がこの許容量を越
えるのに応答して、積み荷30、40の荷崩れを判定し
て、その旨を荷崩れ報知手段7により警報する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、トラック等の貨物
車両に積載した積み荷の荷崩れを未然に防止できる荷崩
れ監視装置に関する。
【0002】
【従来の技術】トラック等の貨物車両で荷物を輸送する
場合、輸送時に積み荷の破損が生じたときには、損害賠
償等の責任が運送会社等に発生する。そのため、従来、
積み荷は、運転者や配送業者のロープなどでの積み荷固
定により荷崩れ防止が図られている。
【0003】然るに、このようなロープなどによる経験
や勘に頼る積み荷固定では、悪路等の道路状態や急停車
等の運転状況によって荷崩れが生じた際、積み荷の破損
を確実に回避することが難しい。そのため、荷崩れを確
実に防止する対応策が荷主等から切に要望されていた。
【0004】そこで、例えば、運転者が荷崩れの兆候を
早期に知ることができる「荷くずれ監視装置」が特開平
7-186832号公報に開示されている。その「荷くずれ監視
装置」では、密閉形とされた貨物自動車の荷台内部に、
照明器具および複数のテレビジョンカメラが配設されて
いる。そして、それら複数のテレビジョンカメラから得
られる荷台内部の画像表示を周期的に切り替えると共
に、現在より前に表示した画像を記憶させておくことに
より、現在の画像と、その前の画像とを重ね合わせて表
示するように構成してある。従って、積み荷が移動した
かどうかを、その重ね合わせ表示した2つの画像を見比
べることにより認識できるので、荷崩れの兆候が生じた
状態で、運転者は荷崩れの防止対策を図ることができ
る。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
テレビジョンカメラからの出力画像を記憶し、周期的に
画像を切り替えて表示する構成では、複雑な画像処理技
術や高価なテレビジョンカメラを必要とし、装置全体の
製造コストを高くするという問題がある。本発明は上記
事情に鑑みなされたもので、荷崩れを未然に防いで積み
荷の破損等を防止すると共に、安価なシステムコストで
実現できる荷崩れ監視装置を提供し、荷主の損害賠償に
対するリスク軽減に寄与することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
の本発明に係る荷崩れ監視装置の構成は、積み荷の外周
縁部での輪郭形状を検出する輪郭形状検出手段と、前記
積み荷を荷積みした初期状態での前記輪郭形状を取り込
むと共に、この輪郭形状と前記積み荷が移動した状態で
の輪郭形状とのずれ量を算出し、該ずれ量と予め設定し
た許容量とを比較演算する演算制御ユニットと、前記輪
郭形状のずれ量が前記許容量を越えた際に荷崩れの発生
を警報する荷崩れ報知手段とを具備したことを特徴とす
るものである。
【0007】あるいは、前記輪郭形状検出手段が超音波
センサであることを特徴としてもよい。
【0008】そして、本発明による荷崩れ監視装置で
は、輪郭形状検出手段が積み荷の輪郭形状を検出する
と、演算制御ユニットが輪郭形状のずれ量を算出し、か
つ、許容量との差に基づいて荷崩れ報知手段を動作させ
るので、運転者は、荷崩れを事前に知ることができる。
しかも、ずれ検知は、積み荷姿の輪郭認識を2値化デー
タに基づいて行っているので、従来装置で用いているよ
うな複雑な画像処理技術を不要にできる。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、本発明に係る荷崩れ監視装
置の好適な実施の形態を図面に基づいて説明する。図1
には、この実施の形態における荷崩れ監視装置1の全体
概略構成図が示されており、複数の超音波センサ3X、
3Y、3Zが、図2からも理解されるように、トラック
(貨物車両)10の荷台20に各々配設されている。こ
の場合、トラック10後方から前方に向けて超音波を出
射する超音波センサ3X(X方向)は荷台20の後方位
置に適宜数(この例では1個)配設されいる。
【0010】また、トラック10の右側から左側に向け
て超音波を出射する超音波センサ3Y(Y方向)は荷台
20の右側位置に適宜数(この例では2個)配設され、
トラック10の左側から右側に向けて超音波を出射する
超音波センサ3Z(Z方向)は荷台20の左側位置に適
宜数(この例では2個)配設されている。なお、各々の
超音波センサ3X、3Y、3Zの配設個数については、
個数を多くすれば輪郭形状の検出精度を高めることがで
きるが、トラック10に積載された積み荷(被検出物
体)30、40の量、大きさ、形状、あるいは荷主の都
合等により適宜数選択されることが望ましい。しかし、
荷崩れ監視装置1の機能は、各々の超音波センサ3X、
3Y、3Zが、それぞれ少なくとも1個配設されていれ
ば充分維持することが可能である。なお、この実施形態
では、大小2個の積み荷30、40がロープ50等で荷
台20に固定されているものとする。
【0011】各超音波センサ3X、3Y、3Zは、演算
制御ユニット5に接続されており、この演算制御ユニッ
ト5には、使用者が、監視装置1の起動操作や積み荷3
0、40の初期状態での輪郭形状を設定させるための操
作部5Aが備えられるとともに、荷崩れの発生を警報す
るブザー等の荷崩れ報知手段7が接続されている。な
お、演算制御ユニット5および荷崩れ報知手段7は、例
えばトラック10の運転室内に設置されて、運転者等が
荷崩れ監視装置1の起動操作や、荷崩れ報知手段7の警
報確認が容易となるように設定されている。
【0012】超音波センサ3X、3Y、3Zから出射さ
れた超音波は、トラック10の荷台20や荷物30、4
0で反射して再び超音波センサ3X、3Y、3Zに入射
するので、超音波センサ3X、3Y、3Zからその反射
波に対応した電気信号SX、SY、SZが出力される。
そして、出力された電気信号SX、SY、SZは演算制
御ユニット5に入力される。この際、各超音波センサ3
X、3Y、3Zでは、それぞれの超音波センサ3X、3
Y、3Zの配設位置と超音波の反射位置との距離が離間
する程、つまり、超音波センサ3X、3Y、3Zと積み
荷30、40外表面との間隔が広い程、入射した超音波
に対する電気信号SX、SY、SZの信号レベルは漸次
小さくなるので、例えば、積み荷30外表面で反射した
超音波に対応する電気信号SXの信号レベルは、積み荷
30が全く存在しないで荷台20の対向面で反射した電
気信号SXのレベルよりも高くなる。
【0013】その結果、超音波センサ3Xから出力され
る電気信号SXを、例えば、オシロスコープで観察した
場合、凹凸を有する特性曲線となり、その特性曲線の凹
部と凸部とのエッジが、積み荷30、40の外周縁部を
表す全体輪郭部分として認識可能となる。従って、その
エッジをたどっていくこと(超音波センサ3Xによる走
査と演算制御ユニット5での演算)によって、図3に示
すように、X方向における積み荷30、40の輪郭形状
M1、M2が検出される。そして、検出結果は演算制御
ユニット5に2値符号化された情報として一時記憶され
る。
【0014】同様にして、超音波センサ3Yから出力さ
れる電気信号SYに基づいて、図4に示すように、Y方
向における積み荷30、40の輪郭形状M3、M4が検
出される。そして、検出結果は演算制御ユニット5に一
時記憶される。
【0015】さらに、超音波センサ3Zから出力される
電気信号SZに基づいて、図5に示すように、Z方向に
おける積み荷30、40の輪郭形状M5、M6が検出さ
れ、その検出結果は演算制御ユニット5に一時記憶され
る。すなわち、この実施の形態では、各超音波センサ3
X、3Y、3Zと演算制御ユニット5とにより、積み荷
30、40全体の輪郭形状が検出されている。
【0016】そして、演算制御ユニット5では、積み荷
30、40が荷積みされた初期状態での積み荷30、4
0の、一時記憶された輪郭形状M1〜M6を初期値(正
常な全体輪郭形状)として、操作部5Aの指令に応答し
て設定可能に構成してある。
【0017】また、演算制御ユニット5では、設定され
た初期値に対する積み荷30、40が荷崩れを起こす以
前の積み荷30、40の移動範囲を許容量として、操作
部5Aの操作等により設定可能に構成されており、図6
に示すように、例えばX方向における輪郭形状M1に対
しては一点鎖線L1とL2とで囲まれる範囲が許容量P
1として設定され、また、輪郭形状M2に対しては一点
鎖線L3とL4とで囲まれる範囲が許容量P2として設
定される。なお、荷崩れを起こすための許容量が略一定
であると想定すれば、つまり、ロープ50が緩んで積み
荷30、40が荷崩れ状態に陥る情況が、積み荷30、
40の重量や大きさなどの違いで大差がないとすれば、
操作部5Aの操作により設定を省略することもできる。
すなわち、許容量P1、P2は毎回設定する構成や、初
期値M1〜M6が設定されると、演算制御ユニット5に
より自動的に設定される構成とすることができる。
【0018】そして、トラック10が走行している状態
で、積み荷30、40が上下左右に移動するが、許容量
P1、P2の範囲は、その移動が荷崩れを起こす程度で
ないことを示す。従って、積み荷30、40が荷崩れを
起こす限界付近の範囲を、それら許容量P1、P2とし
て設定することにより、積み荷30、40がそれら許容
量P1、P2を越えた場合には荷崩れが生じる可能性が
あるとして、演算制御ユニット5で判定させる。なお、
例えば、図3に示した、X方向の輪郭形状M1、M2を
検出する場合、輪郭形状M1、M2は、X方向における
仮想座標平面に座標を持つドットの軌跡とし、それらド
ットの座標を記憶しておくことにより、輪郭形状M1、
M2として記憶する構成などが挙げられる。
【0019】また、図6に示した一点鎖線L1〜L4
も、X方向における前記仮想座標平面上に座標を持つド
ットの軌跡によって設定され、例えば、輪郭形状M1が
許容量P1を越えたかどうかは、輪郭形状M1を示すド
ットの座標と、一点鎖線L1、L2を示すドットの座標
とを比較することにより行うことができる。
【0020】さらに、輪郭形状M1〜M6の検出は、超
音波センサ3X、3Y、3Zで受ける反射波の到達時
間、すなわち、超音波が出射されて反射され、再び入射
するまでに要する時間を計測することにより検出するこ
ともできる。この場合、例えば、トラック10の内側壁
などで反射された超音波が入射するまでに要する時間
(トラック10の外方に超音波が出る無限大の場合も含
む)は、積み荷30、40で反射された超音波が入射す
るまでに要する時間よりも長くなるので、それら時間の
境目を積み荷30、40の輪郭形状として認識すること
もできる。
【0021】また、積み荷30、40が移動すると、本
来荷台20の内側壁などで反射される超音波が積み荷3
0、40で遮られて反射するので、積み荷30、40の
初期位置と比較した場合、例えば、積み荷30が図3
中、右に移動すると、輪郭形状M1に対応する積み荷3
0の右側周縁部位置と超音波センサ3Xとの離間距離が
長くなる。従って、輪郭形状M1の右側において反射し
た超音波が再び入射するまでに要する時間は長くなり、
これを検出することにより、積み荷30の移動を判定す
ることができるので、許容量を時間によって設定し、そ
の時間に対してある程度長くなった場合には、荷崩れの
可能性があると判定する構成も採ることができる。
【0022】次に、上記荷崩れ監視装置1の動作につい
て説明する。積み荷30、40がトラック10の荷台2
0に載置され、ロープ50等で固定された後、輪郭形状
M1〜M6の初期値が設定され、且つ、許容量P1、P
2が設定されると、トラック10が走行している間、各
々の超音波センサ3X、3Y、3Zから得られる電気信
号SX、SY、SZに基づいて、演算制御ユニット5で
は、積み荷30、40の移動量が許容量P1、P2等の
範囲内にあるか、範囲外にあるかが適宜周期で判定され
る。
【0023】そして、積み荷30、40の移動量が許容
量P1、P2等の範囲を越えた場合には、演算制御ユニ
ット5は、積み荷30、40に荷崩れが生じる可能性が
あると判定し、荷崩れ報知手段7を作動させて運転者等
に荷崩れの兆候を報知する。従って、運転者等はトラッ
ク10を一旦停車させて、積み荷30、40の固定をや
りなおす等の措置をとることにより、積み荷30、40
の荷崩れを未然に防止することが可能となる。
【0024】以上説明したように、この実施の形態で
は、積み荷30、40の移動量が許容量P1、P2等の
範囲を越えた場合には、積み荷30、40に荷崩れが生
じる可能性があることが演算制御ユニット5により判定
される。そして、演算制御ユニット5は荷崩れ報知手段
7を作動させるので、運転者等は荷崩れ報知手段7のビ
ープ音等によって荷崩れの兆候を認知することができ
る。従って、積み荷30、40が荷崩れを起こす前に、
トラック10の運転者等は、荷崩れの可能性を知ること
ができるので、荷崩れを未然に防止することが的確に行
える。
【0025】また、荷崩れの発生を回避することによ
り、積み荷30、40の荷崩れによる破損に伴う損害賠
償などのリスク費用が不要となるので、運送業務全体の
必要経費等を低減させて、運送業務経営の高効率化を図
ることが可能となる。
【0026】さらに、積み荷30、40の輪郭形状M1
等を、各超音波センサ3X、3Y、3Zで検出する等の
構成が採用されているため、複雑な画像処理等が不要と
なり、荷崩れ監視装置1の全体構成が簡素化されるとい
う利点とともに、荷崩れ監視装置1の製造コストを廉価
にすることが可能となるという利点がある。
【0027】加えて、図4および図5から明らかなよう
に、例えば、荷台20に不法な侵入者があった場合、そ
の侵入者の輪郭形状がM7、M8として検出できるの
で、その侵入者による積み荷30、40の盗難を事前に
回避できるという効果も合わせ有する。なお、荷崩れ報
知手段7としては、警報ランプなどを使用する構成、あ
るいは、ブザーと警報ランプとを併用する構成などが選
択でき、要は、運転者等が荷崩れの可能性を認知できる
装置であれば良い。
【0028】上記の実施の形態では、本発明の荷崩れ監
視装置がトラツクに適用した場合を述べたが、本発明
は、鉄道用車両等に適用することもできる。
【発明の効果】以上述べたように、、本発明に係る荷崩
れ監視装置では、積み荷等の被検出物体の輪郭形状が、
予め設定された許容量を越えるのに応答して、前記被検
出物体に荷崩れが生ずる可能性があることが、前記荷崩
れ報知手段によって報知する。従って、被検出物体が荷
崩れを起こす前に、貨物車両の運転者等は、荷崩れの可
能性を知ることができるので、荷崩れを未然に防止する
ことが的確に行える。また、被検出物体の輪郭形状を、
例えば超音波センサなどで検出する等の構成が可能であ
るため、装置の全体構成が簡素化されるという利点とと
もに、装置の製造コストを廉価にすることが可能となる
という利点がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る荷崩れ監視装置の好適な実施の形
態における全体構成図である。
【図2】同荷崩れ監視装置を構成する超音波センサの設
置位置等を示す説明図である。
【図3】X方向に備えられた超音波センサによる積み荷
の輪郭形状を示す図である。
【図4】Y方向に備えられた超音波センサによる積み荷
の輪郭形状を示す図である。
【図5】Z方向に備えられた超音波センサによる積み荷
の輪郭形状を示す図である。
【図6】積み荷が移動する、X方向において設定された
許容量を示す図である。
【符号の説明】
1 荷崩れ監視装置 3X 超音波センサ(X方向) 3Y 超音波センサ(Y方向) 3Z 超音波センサ(Z方向) 5 演算制御ユニット 5A 操作部 7 荷崩れ報知手段 10 トラック(貨物車両) 20 荷台 30、40 積み荷(被検出対象物) 50 ロープ M1〜M6 積み荷の各方向での輪郭形状 P1、P2 許容量

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 積み荷の外周縁部での輪郭形状を検出す
    る輪郭形状検出手段と、 前記積み荷を荷積みした初期状態での前記輪郭形状を取
    り込むと共に、この輪郭形状と前記積み荷が移動した状
    態での輪郭形状とのずれ量を算出し、該ずれ量と予め設
    定した許容量とを比較演算する演算制御ユニットと、 前記輪郭形状のずれ量が前記許容量を越えた際に荷崩れ
    の発生を警報する荷崩れ報知手段と、 を具備して構成されたことを特徴とする荷崩れ監視装
    置。
  2. 【請求項2】 前記輪郭形状検出手段が超音波センサで
    あることを特徴とする請求項1記載の荷崩れ監視装置。
JP12408897A 1997-05-14 1997-05-14 荷崩れ監視装置 Pending JPH10315843A (ja)

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