JPH1031587A - データ端末装置およびコンピュータプログラム - Google Patents
データ端末装置およびコンピュータプログラムInfo
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- JPH1031587A JPH1031587A JP8184406A JP18440696A JPH1031587A JP H1031587 A JPH1031587 A JP H1031587A JP 8184406 A JP8184406 A JP 8184406A JP 18440696 A JP18440696 A JP 18440696A JP H1031587 A JPH1031587 A JP H1031587A
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- JP
- Japan
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- data
- software
- computer program
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- program
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Abstract
(57)【要約】
【目的】ネットワーク経由で配布するソフトウエアの使
用権を遵守して動作するデータ端末装置を実現する。 【解決手段】使用者の公開鍵で暗号化し、ソフトウエア
開発元自らがディジタル署名したデータをソフトウエア
使用権のためのデータとして、移動可能な媒体に記録
し、データ端末装置はソフトウエア実行時にデータを読
み出して使用権を検査し、検査結果に応じてその動作を
変更する。
用権を遵守して動作するデータ端末装置を実現する。 【解決手段】使用者の公開鍵で暗号化し、ソフトウエア
開発元自らがディジタル署名したデータをソフトウエア
使用権のためのデータとして、移動可能な媒体に記録
し、データ端末装置はソフトウエア実行時にデータを読
み出して使用権を検査し、検査結果に応じてその動作を
変更する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はインターネット等の
公共のネットワークにアクセスして動作するパソコン等
のデータ端末装置およびその装置で実行するコンピュー
タプログラムに関する。
公共のネットワークにアクセスして動作するパソコン等
のデータ端末装置およびその装置で実行するコンピュー
タプログラムに関する。
【0002】
【従来の技術】従来のパソコン用ソフトウエアの入手方
法について述べる。この入手方法は大別して二つの方法
がある。第1の方法はユーザがパソコンショップへ出向
き、店頭でパッケージングされたソフトウエアを購入す
る方法であり、第2の方法はネットワーク経由でソフト
ウエアをダウンロードして入手する方法である。ダウン
ロードとはネットワークで接続したホストコンピュータ
から自分のパソコン等に向かってのデータ通信によりソ
フトウエアをコピーすることである。
法について述べる。この入手方法は大別して二つの方法
がある。第1の方法はユーザがパソコンショップへ出向
き、店頭でパッケージングされたソフトウエアを購入す
る方法であり、第2の方法はネットワーク経由でソフト
ウエアをダウンロードして入手する方法である。ダウン
ロードとはネットワークで接続したホストコンピュータ
から自分のパソコン等に向かってのデータ通信によりソ
フトウエアをコピーすることである。
【0003】第1の方法で購入したソフトウエアのパッ
ケージには、1)そのソフトウエアの実行形式のプログ
ラムが記録してある記録メディア、通常はフロッピーデ
ィスクあるいはCD−ROM、2)取扱説明書、3)ソ
フトウエア使用ライセンスを証明するシルアル番号(S
N)、4)ソフトウエア使用ライセンス契約書等が梱包
されている。ソフトウエア開発元とユーザ間のライセン
ス契約は記録メディア梱包を開封することにより成立す
るのが通常である。購入したソフトウエアを使用するた
めには、パソコン本体のハードディスク等の記録装置に
ソフトウエアの実行形式のプログラムをコピーしなけれ
ばならない。この作業を一般的にインストール作業とよ
ぶが、このインストール作業の方法はソフトウエアによ
って異なっている。単純に記録メディアに記録されてい
るプログラムをコピーするだけでよいものもあれば、専
用のプログラム(インストールプログラム)を実行して
プログラムをコピーし、その際、シリアル番号を入力さ
せユーザ毎に特価したプログラムをハードディスクにコ
ピーする場合もある。あるいは、インストールの際に記
録メディアにインストールを行ったことを示すデータを
書き込むなどの動作をするインストールプログラムもあ
る。シリアル番号の入力あるいは記録メディアの書換な
どは不正コピーの防止のためのものである。
ケージには、1)そのソフトウエアの実行形式のプログ
ラムが記録してある記録メディア、通常はフロッピーデ
ィスクあるいはCD−ROM、2)取扱説明書、3)ソ
フトウエア使用ライセンスを証明するシルアル番号(S
N)、4)ソフトウエア使用ライセンス契約書等が梱包
されている。ソフトウエア開発元とユーザ間のライセン
ス契約は記録メディア梱包を開封することにより成立す
るのが通常である。購入したソフトウエアを使用するた
めには、パソコン本体のハードディスク等の記録装置に
ソフトウエアの実行形式のプログラムをコピーしなけれ
ばならない。この作業を一般的にインストール作業とよ
ぶが、このインストール作業の方法はソフトウエアによ
って異なっている。単純に記録メディアに記録されてい
るプログラムをコピーするだけでよいものもあれば、専
用のプログラム(インストールプログラム)を実行して
プログラムをコピーし、その際、シリアル番号を入力さ
せユーザ毎に特価したプログラムをハードディスクにコ
ピーする場合もある。あるいは、インストールの際に記
録メディアにインストールを行ったことを示すデータを
書き込むなどの動作をするインストールプログラムもあ
る。シリアル番号の入力あるいは記録メディアの書換な
どは不正コピーの防止のためのものである。
【0004】第2の入手方法では、記録メディアはな
い。取扱説明書、シリアル番号およびソフトウエア使用
ライセンス契約書はデータの形で配布される。この方法
の利点は簡単かつ迅速に広範囲にソフトウエアを配布で
きることである。第1の方法ではパッケージの箱を運送
するなど流通コストがかかるが、第2の方法では構成要
素はすべてのネットワーク上を伝送するだけでよい。第
2の方法ではソフトウエアのアップグレードも迅速に行
えるだけでなく、ソフトウエアの価格を低減することも
可能である。しかし、この方法ではソフトウエアは容易
に不正コピーができる欠点がある。インストールの過程
でシリアル番号を入力させることでは十分な対策とはな
らない。
い。取扱説明書、シリアル番号およびソフトウエア使用
ライセンス契約書はデータの形で配布される。この方法
の利点は簡単かつ迅速に広範囲にソフトウエアを配布で
きることである。第1の方法ではパッケージの箱を運送
するなど流通コストがかかるが、第2の方法では構成要
素はすべてのネットワーク上を伝送するだけでよい。第
2の方法ではソフトウエアのアップグレードも迅速に行
えるだけでなく、ソフトウエアの価格を低減することも
可能である。しかし、この方法ではソフトウエアは容易
に不正コピーができる欠点がある。インストールの過程
でシリアル番号を入力させることでは十分な対策とはな
らない。
【0005】近年のインターネットの普及によりだれで
も容易にネットワークにアクセスして、ソフトウエアを
入手することが可能になりつつある。ソフトウエア入手
方法としては今後第2の方法が主流になると予想され
る。
も容易にネットワークにアクセスして、ソフトウエアを
入手することが可能になりつつある。ソフトウエア入手
方法としては今後第2の方法が主流になると予想され
る。
【0006】また、一方ではインターネットの普及に対
応して、ネットワークに大きく依存して動作する新しい
端末の形態が議論されている。この一例はオラクル社が
1996年の自社の展示会で発表したネットワークコン
ピュータがある。これはネットワークアクセスを主たる
目的とするものであり、500ドル程度の廉価な小型の
端末装置で、少ない容量の記録装置に必要なソフトウエ
アのみを記録し、必要に応じてネットワークにアクセス
してソフトウエアをダウンロードしながら動作するもの
である。ユーザの個人情報および端末の動作条件等は付
属のICカードに記録し、ICカードを挿入し、パスワ
ードを入力するだけで、個人認証を行い、ユーザの好み
に応じた環境を構築して動作する。
応して、ネットワークに大きく依存して動作する新しい
端末の形態が議論されている。この一例はオラクル社が
1996年の自社の展示会で発表したネットワークコン
ピュータがある。これはネットワークアクセスを主たる
目的とするものであり、500ドル程度の廉価な小型の
端末装置で、少ない容量の記録装置に必要なソフトウエ
アのみを記録し、必要に応じてネットワークにアクセス
してソフトウエアをダウンロードしながら動作するもの
である。ユーザの個人情報および端末の動作条件等は付
属のICカードに記録し、ICカードを挿入し、パスワ
ードを入力するだけで、個人認証を行い、ユーザの好み
に応じた環境を構築して動作する。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかし、二つの入手方
法のどちらを選んでもソフトウエアの不正使用を完全に
は防止することはできない。シリアル番号による不正使
用防止策では不十分なのである。シリアル番号だけなら
正規のライセンス取得者の知人であれば容易に聞き出す
ことが可能であり、ライセンスを正規に入手せずともソ
フトウエアを自分のハードディスクにインストールして
使用することが可能である。
法のどちらを選んでもソフトウエアの不正使用を完全に
は防止することはできない。シリアル番号による不正使
用防止策では不十分なのである。シリアル番号だけなら
正規のライセンス取得者の知人であれば容易に聞き出す
ことが可能であり、ライセンスを正規に入手せずともソ
フトウエアを自分のハードディスクにインストールして
使用することが可能である。
【0008】この不正使用防止策の不完全性は、ソフト
ウエア開発元にネットワーク経由でのソフトウエアの配
布に対して消極的な態度をとらせる結果となる。
ウエア開発元にネットワーク経由でのソフトウエアの配
布に対して消極的な態度をとらせる結果となる。
【0009】また、従来の方法によればソフトウエアの
使用はインストールを行ったパソコンのみに限定されて
しまう。ある時点で複数のパソコンにソフトウエアをイ
ンストールして使用することは許可されない。他のパソ
コンで同一のソフトを使用するためには、以前のパソコ
ンにインストールしたソフトを専用のソフトウエアによ
るかあるいは単純に削除した後に、他のパソコンにイン
ストールしなければならない。この制限は通常ソフトウ
エア使用ライセンス契約書に明記されている規約事項で
あるが、本来購入したのはソフトウエアの使用ライセン
スであるのだからライセンスを取得したものならばどの
パソコンでも当のソフトウエアが使えることが望まし
い。
使用はインストールを行ったパソコンのみに限定されて
しまう。ある時点で複数のパソコンにソフトウエアをイ
ンストールして使用することは許可されない。他のパソ
コンで同一のソフトを使用するためには、以前のパソコ
ンにインストールしたソフトを専用のソフトウエアによ
るかあるいは単純に削除した後に、他のパソコンにイン
ストールしなければならない。この制限は通常ソフトウ
エア使用ライセンス契約書に明記されている規約事項で
あるが、本来購入したのはソフトウエアの使用ライセン
スであるのだからライセンスを取得したものならばどの
パソコンでも当のソフトウエアが使えることが望まし
い。
【0010】特にネットワーク依存型の端末では頻繁に
ネットワークにアクセスして、ソフトウエアをダウンロ
ードするが、ネットワークの効率的使用のためにはソフ
トウエアを分散して配置してデータトラフィックの集中
をさせないようにすることが望ましい。このためには適
切な不正使用の検査システムが必要であるが、その動作
に際してもソフトウエア開発元へのデータの集中を避け
なければならない。
ネットワークにアクセスして、ソフトウエアをダウンロ
ードするが、ネットワークの効率的使用のためにはソフ
トウエアを分散して配置してデータトラフィックの集中
をさせないようにすることが望ましい。このためには適
切な不正使用の検査システムが必要であるが、その動作
に際してもソフトウエア開発元へのデータの集中を避け
なければならない。
【0011】シリアル番号の盗用による不正使用を摘発
するための方法として、ソフトウエアの動作時にシリア
ル番号をネットワーク経由でソフトウエア開発元に集め
て検査することが考えられるが、この方法はソフトウエ
ア開発元にデータを集中されるものであり好ましくな
い。
するための方法として、ソフトウエアの動作時にシリア
ル番号をネットワーク経由でソフトウエア開発元に集め
て検査することが考えられるが、この方法はソフトウエ
ア開発元にデータを集中されるものであり好ましくな
い。
【0012】本発明の第1の目的は、ソフトウエアをネ
ットワーク経由でパソコン等のネットワーク端末にダウ
ンロードし、ソフトウエアを動作させる際に、ソフトウ
エアの使用ライセンス契約が正しく守られているかチェ
ックし、不正使用を防止するシステムを提供することで
ある。ただし、このシステムの運用がネットワーク経由
でのソフトウエアの配布を促進する方向に働かねばなら
ない。また、システムがその運用により極端にホスト側
へのデータの集中を起こすものではならない。
ットワーク経由でパソコン等のネットワーク端末にダウ
ンロードし、ソフトウエアを動作させる際に、ソフトウ
エアの使用ライセンス契約が正しく守られているかチェ
ックし、不正使用を防止するシステムを提供することで
ある。ただし、このシステムの運用がネットワーク経由
でのソフトウエアの配布を促進する方向に働かねばなら
ない。また、システムがその運用により極端にホスト側
へのデータの集中を起こすものではならない。
【0013】本発明の第2の目的はソフトウエア使用ラ
イセンスを端末から切り離し、どの端末でも使用ライセ
ンスを取得したソフトウエアを使用可能にすることであ
る。
イセンスを端末から切り離し、どの端末でも使用ライセ
ンスを取得したソフトウエアを使用可能にすることであ
る。
【0014】
【課題を解決するための手段】この課題を解決するため
ソフトウエアライセンスをデータ化し、移動可能な媒体
に記録し、ソフトウエア使用時にデータを読み出してラ
イセンスを検査する。
ソフトウエアライセンスをデータ化し、移動可能な媒体
に記録し、ソフトウエア使用時にデータを読み出してラ
イセンスを検査する。
【0015】データ化のために公開鍵暗号化方式を用
い、ソフトウエア開発元が使用者の公開鍵で暗号化し、
かつソフトウエア開発元自らがディジタル署名したデー
タをソフトウエアライセンスのためのデータとする。
い、ソフトウエア開発元が使用者の公開鍵で暗号化し、
かつソフトウエア開発元自らがディジタル署名したデー
タをソフトウエアライセンスのためのデータとする。
【0016】ソフトウエアは実行時に移動可能な媒体か
らデータ読み出し、データを復号することを試みる。デ
ータが正当なものでなければ、復号化は失敗して適当な
復号化データを得ることができず、ソフトウエア使用ラ
イセンスが正しく取得されていないことを知ることがで
きる。ソフトウエアは検査結果に基づいてソフトウエア
の機能を制限あついは変更して動作する。
らデータ読み出し、データを復号することを試みる。デ
ータが正当なものでなければ、復号化は失敗して適当な
復号化データを得ることができず、ソフトウエア使用ラ
イセンスが正しく取得されていないことを知ることがで
きる。ソフトウエアは検査結果に基づいてソフトウエア
の機能を制限あついは変更して動作する。
【0017】
【発明の実施の形態】以下、図面を用いて本発明の実施
例を説明する。
例を説明する。
【0018】図1は本発明の第1の実施例であり、イン
ターネットなどのネットワークにアクセスしてソフトウ
エアをダウンロードし、ダウンロードしたソフトウエア
を実行する装置本体の構成を示す。1は移動可能な記録
媒体(カード)、2はカード1を読み書きするための記
録・読みだし装置(カードアダプタ)、3はネットワー
クとの間でデータあるいはプログラムを送受信するネッ
トワークアダプタ、4はハードディスクなどのソフトウ
エアおよびデータを記録するための記録装置、5はメモ
リ、6はCPU(Central Processor Unit;中央演算
処理ユニット)、7は表示装置コントローラ、8は表示
装置、9はキーボード・マウスなどの入力装置である。
カード1、カードアダプタ2を除くと通常のパソコンと
基本的には同様の構成である。
ターネットなどのネットワークにアクセスしてソフトウ
エアをダウンロードし、ダウンロードしたソフトウエア
を実行する装置本体の構成を示す。1は移動可能な記録
媒体(カード)、2はカード1を読み書きするための記
録・読みだし装置(カードアダプタ)、3はネットワー
クとの間でデータあるいはプログラムを送受信するネッ
トワークアダプタ、4はハードディスクなどのソフトウ
エアおよびデータを記録するための記録装置、5はメモ
リ、6はCPU(Central Processor Unit;中央演算
処理ユニット)、7は表示装置コントローラ、8は表示
装置、9はキーボード・マウスなどの入力装置である。
カード1、カードアダプタ2を除くと通常のパソコンと
基本的には同様の構成である。
【0019】CPUは記憶装置4あるいはネットワーク
アダプタ3より基本ソフト(OS)とアプリケーション
プログラムをメモリ5にロードする。OSおよびアプリ
ケーションプログラムはCPUに対する命令およびその
他のデータにより構成されるものであり、CPUはメモ
リにロードしたOSおよびアプリケーションプログラム
にしたがって動作する。OSおよびアプリケーションプ
ログラムを総称して単にプログラムと記す。記憶装置4
には使用頻度の高い全部あるいは必要な部分のプログラ
ムを記録しておき、動作時に生じるプログラムの不足分
はネットワークアダプタ3を使用してネットワークより
コピーしてメモリ5にロードする。CPUの処理結果は
表示装置コントローラ7を経由して、表示装置8に送
る。利用者は表示装置8を見ることにより、プログラム
の動作結果を知ることができる。利用者からの指示は入
力装置9よりCPUに伝達される。
アダプタ3より基本ソフト(OS)とアプリケーション
プログラムをメモリ5にロードする。OSおよびアプリ
ケーションプログラムはCPUに対する命令およびその
他のデータにより構成されるものであり、CPUはメモ
リにロードしたOSおよびアプリケーションプログラム
にしたがって動作する。OSおよびアプリケーションプ
ログラムを総称して単にプログラムと記す。記憶装置4
には使用頻度の高い全部あるいは必要な部分のプログラ
ムを記録しておき、動作時に生じるプログラムの不足分
はネットワークアダプタ3を使用してネットワークより
コピーしてメモリ5にロードする。CPUの処理結果は
表示装置コントローラ7を経由して、表示装置8に送
る。利用者は表示装置8を見ることにより、プログラム
の動作結果を知ることができる。利用者からの指示は入
力装置9よりCPUに伝達される。
【0020】カード1はカードアダプタ2に対して容易
に何度でも抜き差し可能なものであり、CPU6はカー
ドアダプタ2に挿入したカード1のデータ内容を読み書
きすることができる。このカードとしてICカード、フ
ロッピーディスクなどのメディアを使用することができ
る。
に何度でも抜き差し可能なものであり、CPU6はカー
ドアダプタ2に挿入したカード1のデータ内容を読み書
きすることができる。このカードとしてICカード、フ
ロッピーディスクなどのメディアを使用することができ
る。
【0021】図3は動作時のメモリ5の内容を示したも
のである。ここではユーザBが本装置を用いてソフトウ
エア開発元Aが開発したアプリケーションプログラムP
1を動作させる場合を説明する。ユーザBは正規にP1
の使用ライセンスを取得しているとする。OSおよびア
プリケーションプログラムのプログラムサイズがメモリ
5の容量に対して十分に小さいならばそれらプログラム
のすべてのプログラムコードをメモリ5にロードする。
そうでなければ、メモリ5にはOSおよびアプリケーシ
ョンプログラムのプログラムコードの内の必要な部分あ
るいは使用頻度の高い部分のみを常駐させる。動作時に
不足分が生じた場合、プログラムの不足分は記録装置4
からメモリ5にロードするかあるいはネットワークアダ
プタ3を使用してネットワークよりコピーしてメモリ5
にロードする。いずれにしろ動作時にはOSおよびアプ
リケーションプログラムの一部あるいは全部がメモリ5
にロードされる。
のである。ここではユーザBが本装置を用いてソフトウ
エア開発元Aが開発したアプリケーションプログラムP
1を動作させる場合を説明する。ユーザBは正規にP1
の使用ライセンスを取得しているとする。OSおよびア
プリケーションプログラムのプログラムサイズがメモリ
5の容量に対して十分に小さいならばそれらプログラム
のすべてのプログラムコードをメモリ5にロードする。
そうでなければ、メモリ5にはOSおよびアプリケーシ
ョンプログラムのプログラムコードの内の必要な部分あ
るいは使用頻度の高い部分のみを常駐させる。動作時に
不足分が生じた場合、プログラムの不足分は記録装置4
からメモリ5にロードするかあるいはネットワークアダ
プタ3を使用してネットワークよりコピーしてメモリ5
にロードする。いずれにしろ動作時にはOSおよびアプ
リケーションプログラムの一部あるいは全部がメモリ5
にロードされる。
【0022】アプリケーションプログラムP1の動作の
初期段階で使用ライセンスの検査を行う。このため、こ
の段階ではP1のプログラム領域にはP1を識別するた
めのコードであるプログラムコードPID、ライセンス
検査プログラム、A社の公開鍵PKA、ライセンス検査
プログラムがロードされ、OSのプログラム領域には公
開鍵暗号化プログラムと記録媒体読み書きプログラムが
ロードされている。
初期段階で使用ライセンスの検査を行う。このため、こ
の段階ではP1のプログラム領域にはP1を識別するた
めのコードであるプログラムコードPID、ライセンス
検査プログラム、A社の公開鍵PKA、ライセンス検査
プログラムがロードされ、OSのプログラム領域には公
開鍵暗号化プログラムと記録媒体読み書きプログラムが
ロードされている。
【0023】ここで、PIDはプログラムP1を識別す
るためのコードである。プログラム名あるいはプログラ
ム毎にユニークに決められた数字などを用いる。処理を
簡単にするためには所定サイズのデータにすることが望
ましい。
るためのコードである。プログラム名あるいはプログラ
ム毎にユニークに決められた数字などを用いる。処理を
簡単にするためには所定サイズのデータにすることが望
ましい。
【0024】ライセンス検査プログラムはP1の使用ラ
イセンスをユーザが正規に取得しているかを検査するプ
ログラムである。ユーザBのライセンスに関するデータ
はカード1に記録されているので、このデータを読み出
すために記録媒体読み書きプログラム303を呼び出し
て実行する。さらに、このデータを復号するために公開
暗号化プログラム302を呼び出して実行する。
イセンスをユーザが正規に取得しているかを検査するプ
ログラムである。ユーザBのライセンスに関するデータ
はカード1に記録されているので、このデータを読み出
すために記録媒体読み書きプログラム303を呼び出し
て実行する。さらに、このデータを復号するために公開
暗号化プログラム302を呼び出して実行する。
【0025】図2はカード1に記録したデータ内容を示
すものである。データ内容は所有者の公開鍵および秘密
鍵、認証者の公開鍵、ライセンス管理テーブル、個々の
ライセンスデータより構成する。公開鍵および秘密鍵は
公開暗号化方式の暗号化あるいは復号化で使用する鍵デ
ータであり、所有者の公開鍵は適当な認証者たとえば銀
行あるいは公共機関などにより認証を受けたものを用い
る必要がある。公開鍵の正当性を高めるため、認証者は
複数であることが望ましい。ライセンス管理テーブルは
複数のライセンスデータを管理するためのデータであ
り、図に示すように全ライセンス数、個々のライセンス
データの対応するプログラムのPID、カード内での記
憶位置、サイズより構成する。ライセンスデータはユー
ザの個々のソフトウエアに対するソフトウエア使用ライ
センスをデータ化したものである。
すものである。データ内容は所有者の公開鍵および秘密
鍵、認証者の公開鍵、ライセンス管理テーブル、個々の
ライセンスデータより構成する。公開鍵および秘密鍵は
公開暗号化方式の暗号化あるいは復号化で使用する鍵デ
ータであり、所有者の公開鍵は適当な認証者たとえば銀
行あるいは公共機関などにより認証を受けたものを用い
る必要がある。公開鍵の正当性を高めるため、認証者は
複数であることが望ましい。ライセンス管理テーブルは
複数のライセンスデータを管理するためのデータであ
り、図に示すように全ライセンス数、個々のライセンス
データの対応するプログラムのPID、カード内での記
憶位置、サイズより構成する。ライセンスデータはユー
ザの個々のソフトウエアに対するソフトウエア使用ライ
センスをデータ化したものである。
【0026】ライセンスデータはソフトウエア開発元が
特定のユーザに対して該当するソフトウエアの使用ライ
センスを証明するものである。具体的には、ソフトウエ
ア開発元がユーザよりユーザの公開鍵を入手し、該当す
るソフトウエアが使用するデータをユーザの公開鍵によ
り公開鍵暗号化し、暗号化したデータをソフトウエア開
発元の秘密鍵により公開鍵暗号化した暗号化データある
いは同上の暗号化データをソフトウエア開発元がディジ
タル署名した暗号化データを用いる。ユーザの公開鍵に
より暗号化することにより、ユーザ以外には現実的には
復元不可能なデータとなり、ユーザのみがそのライセン
スデータを使用することが可能になる。ここで、現実的
と限定を加えた理由は、公開鍵暗号化方式により暗号化
した暗号化データを復号化の鍵の所有者以外のものが復
元することは不可能とは言えないが、そのためには非現
実的なほど膨大な時間あるいは費用が発生するのででき
ないとの意図である。以降の説明ではのような場合には
現実的の限定なしに述べることとする。また、ライセン
スデータ生成の最後の過程がソフトウエア開発元のディ
ジタル署名でも暗号化でもよい理由は、どちらによって
もソフトウエア開発元によって作成されたデータである
ことが証明されるからである。説明でユーザおよびソフ
トウエア開発元の秘密鍵は正しく管理され、第3者がそ
れを使用できない状態にあることは前提条件である。ま
た、ユーザおよびソフトウエア開発元の公開鍵は少なく
とも一つ以上の共通の認証者によって承認されているこ
とが、相互の公開鍵の正当性の確認のために必要であ
る。
特定のユーザに対して該当するソフトウエアの使用ライ
センスを証明するものである。具体的には、ソフトウエ
ア開発元がユーザよりユーザの公開鍵を入手し、該当す
るソフトウエアが使用するデータをユーザの公開鍵によ
り公開鍵暗号化し、暗号化したデータをソフトウエア開
発元の秘密鍵により公開鍵暗号化した暗号化データある
いは同上の暗号化データをソフトウエア開発元がディジ
タル署名した暗号化データを用いる。ユーザの公開鍵に
より暗号化することにより、ユーザ以外には現実的には
復元不可能なデータとなり、ユーザのみがそのライセン
スデータを使用することが可能になる。ここで、現実的
と限定を加えた理由は、公開鍵暗号化方式により暗号化
した暗号化データを復号化の鍵の所有者以外のものが復
元することは不可能とは言えないが、そのためには非現
実的なほど膨大な時間あるいは費用が発生するのででき
ないとの意図である。以降の説明ではのような場合には
現実的の限定なしに述べることとする。また、ライセン
スデータ生成の最後の過程がソフトウエア開発元のディ
ジタル署名でも暗号化でもよい理由は、どちらによって
もソフトウエア開発元によって作成されたデータである
ことが証明されるからである。説明でユーザおよびソフ
トウエア開発元の秘密鍵は正しく管理され、第3者がそ
れを使用できない状態にあることは前提条件である。ま
た、ユーザおよびソフトウエア開発元の公開鍵は少なく
とも一つ以上の共通の認証者によって承認されているこ
とが、相互の公開鍵の正当性の確認のために必要であ
る。
【0027】説明でソフトウエアが必要とするデータと
は、ソフトウエア毎にその数、内容が異なってよい。そ
のデータはソフトウエアの動作に変化させることもあれ
ば、その動作にはまったく無関係のデータでもよい。
は、ソフトウエア毎にその数、内容が異なってよい。そ
のデータはソフトウエアの動作に変化させることもあれ
ば、その動作にはまったく無関係のデータでもよい。
【0028】最も単純な場合の例として、データとして
ソフトウエアのシリアル番号(SN)を用いることを考
えることができる。これは数1により示すことができ
る。
ソフトウエアのシリアル番号(SN)を用いることを考
えることができる。これは数1により示すことができ
る。
【0029】
【数1】
【0030】
【数2】
【0031】ここでライセンスデータはL1、ユーザB
の公開鍵はPKB、ソフトウエア開発元Aの秘密鍵はS
KA、プログラムP1のSNはSN1、公開暗号化方式
による暗号化演算は記号*で表わす。ソフトウエア開発
元Aは数2に基づきライセンスデータL1を発行し、ネ
ットワーク経由でユーザBに送信する。ユーザB以外の
者はライセンスデータL1を利用不可能なデータであ
り、第3者に盗聴あるいはコピーされたとしても問題は
起こらない。
の公開鍵はPKB、ソフトウエア開発元Aの秘密鍵はS
KA、プログラムP1のSNはSN1、公開暗号化方式
による暗号化演算は記号*で表わす。ソフトウエア開発
元Aは数2に基づきライセンスデータL1を発行し、ネ
ットワーク経由でユーザBに送信する。ユーザB以外の
者はライセンスデータL1を利用不可能なデータであ
り、第3者に盗聴あるいはコピーされたとしても問題は
起こらない。
【0032】前述の例より複雑な例としては、この例の
SNに替えて、ソフトウエアの動作条件を決定するパラ
メータ、付加機能使用許可のためのデータ、使用期間を
限定するデータなどを使用することが考えられる。ソフ
トウエアの動作条件を決定するパラメータの例は各国語
へのローカライズのデータが考えられる。地球規模のグ
ローバルなネットワーク上を同一のソフトウエアを配布
し、動作時に各国語に応じて切り替えるだけでよい場合
に対応する。付加機能使用許可のためのデータの例は、
ソフトウエアの機能として一般のユーザは使用しない専
門的な機能をオプションとして加える場合が考えられ
る。この場合、当然ながらライセンス料などの契約条件
が変わることが予想される。使用期間限定のデータの例
は、ソフトウエアの試用が考えられる。ソフトウエアの
新規ユーザ獲得のために一定期間に限り無償で試用を許
可することは有効である。この場合でも、ソフトウエア
本体は正規ユーザのものと同一のものを使用することが
できる。この様にライセンスデータを変えることによ
り、同一のソフトウエアを配布しながら、個々のライセ
ンス契約の内容に応じた動作をさせることが可能であ
る。
SNに替えて、ソフトウエアの動作条件を決定するパラ
メータ、付加機能使用許可のためのデータ、使用期間を
限定するデータなどを使用することが考えられる。ソフ
トウエアの動作条件を決定するパラメータの例は各国語
へのローカライズのデータが考えられる。地球規模のグ
ローバルなネットワーク上を同一のソフトウエアを配布
し、動作時に各国語に応じて切り替えるだけでよい場合
に対応する。付加機能使用許可のためのデータの例は、
ソフトウエアの機能として一般のユーザは使用しない専
門的な機能をオプションとして加える場合が考えられ
る。この場合、当然ながらライセンス料などの契約条件
が変わることが予想される。使用期間限定のデータの例
は、ソフトウエアの試用が考えられる。ソフトウエアの
新規ユーザ獲得のために一定期間に限り無償で試用を許
可することは有効である。この場合でも、ソフトウエア
本体は正規ユーザのものと同一のものを使用することが
できる。この様にライセンスデータを変えることによ
り、同一のソフトウエアを配布しながら、個々のライセ
ンス契約の内容に応じた動作をさせることが可能であ
る。
【0033】ソフトウエアの動作の過程を図5のフロー
チャートで説明する。ソフトウエアP1は記録装置ある
いはネットワークアダプタよりメモリロードされた後実
行される。ロード直後にソフトウエアP1内部のライセ
ンス検査プログラムが実行される。このライセンス検査
プログラムはカード1より対応するライセンスデータを
読み出し検査する。検査結果を条件として分岐して、各
結果毎(結果1、結果2、…、結果k)の処理(処理
1、処理2、…、処理k)を行う。ここで、分岐の数k
はプログラムに依存する数で通常2以上である。結果の
中のどれかは不正なライセンスを使用した場合に対応す
る。
チャートで説明する。ソフトウエアP1は記録装置ある
いはネットワークアダプタよりメモリロードされた後実
行される。ロード直後にソフトウエアP1内部のライセ
ンス検査プログラムが実行される。このライセンス検査
プログラムはカード1より対応するライセンスデータを
読み出し検査する。検査結果を条件として分岐して、各
結果毎(結果1、結果2、…、結果k)の処理(処理
1、処理2、…、処理k)を行う。ここで、分岐の数k
はプログラムに依存する数で通常2以上である。結果の
中のどれかは不正なライセンスを使用した場合に対応す
る。
【0034】本実施例によれば、ソフトウエアをネット
ワーク経由で配布する際にもライセンスを正しく管理す
ることができ、不正使用を防止することができる。ま
た、使用ライセンスをデータ化し、データにソフトウエ
ア使用上の条件を内包することにより、同一のプログラ
ムを配布しておきながらユーザ毎のライセンスの内容に
応じた動作をするプログラムを提供することができる。
ワーク経由で配布する際にもライセンスを正しく管理す
ることができ、不正使用を防止することができる。ま
た、使用ライセンスをデータ化し、データにソフトウエ
ア使用上の条件を内包することにより、同一のプログラ
ムを配布しておきながらユーザ毎のライセンスの内容に
応じた動作をするプログラムを提供することができる。
【0035】
【発明の効果】本発明によればネットワーク経由で配布
するソフトウエアの使用ライセンスの管理を正しく行う
ことができるので、ソフトウエア開発元は安心して有償
のソフトウエアのネットワーク経由で出荷することがで
きる。これによりソフトウエアのアップグレードが行わ
れる際には世界中場所を問わず迅速なアップグレードを
行うことができる。また、ネットワークによる配布によ
る流通コストの低減、および不正コピー防止の効果によ
り、ソフトウエア代金の低価格化に効果がある。
するソフトウエアの使用ライセンスの管理を正しく行う
ことができるので、ソフトウエア開発元は安心して有償
のソフトウエアのネットワーク経由で出荷することがで
きる。これによりソフトウエアのアップグレードが行わ
れる際には世界中場所を問わず迅速なアップグレードを
行うことができる。また、ネットワークによる配布によ
る流通コストの低減、および不正コピー防止の効果によ
り、ソフトウエア代金の低価格化に効果がある。
【図1】第1の実施例を示すブロック図。
【図2】第1の実施例における記録媒体のデータ内容を
示す説明図。
示す説明図。
【図3】第1の実施例におけるソフトウエア動作時のメ
モリ内容を示す説明図。
モリ内容を示す説明図。
【図4】第1の実施例の装置の利用形態を示すブロック
図。
図。
【図5】第1の実施例のアプリケーションプログラムの
動作フローチャート。
動作フローチャート。
1…移動可能な記録媒体、 2…記録媒体の記録・読み出し装置、 3…ネットワークアダプタ、 4…本体の記録装置、 5…メモリ、 6…CPU、 7…表示装置コントローラ、 8…表示装置。
Claims (3)
- 【請求項1】コンピュータプログラムを記録する記録手
段と、上記記録手段より読み出した上記コンピュータプ
ログラムを一時記憶するメモリ手段と、上記メモリ手段
に記憶したコンピュータープログラムを実行する演算処
理手段と、上記演算処理手段の処理結果を表示する表示
装置と、外部ネットワークに接続するネットワーク接続
手段と、脱着可能でかつ携帯可能な小型の脱着可能デー
タ記憶手段と、上記脱着可能データ記憶手段を本装置に
接続し、データを読み書きする脱着可能データ記憶接続
手段より構成し、上記ネットワーク接続手段により上記
外部ネットワークより上記コンピュータプログラムを読
み込み、読み込んだ上記コンピュータプログラムは一時
的に上記記憶手段に記憶するか、あるいは直接上記メモ
リ手段に記憶して上記演算処理手段により実行するよう
にし、上記脱着可能データ記憶手段には所有者の個々の
コンピュータプログラムの使用権に関するデータを記憶
し、上記コンピュータプログラムの実行時に上記使用権
に関するデータを読み出して使用権の正当性を検査し、
上記検査結果に応じて異なった動作をすることを特徴と
するデータ端末装置。 - 【請求項2】請求項1において、上記コンピュータプロ
グラムの使用権に関するデータは上記コンピュータプロ
グラムの著作権所有者により公開鍵暗号化方式に基づい
て作成され、著作権所有者の秘密鍵および使用権購入者
の公開鍵により暗号化されたデータであるデータ端末装
置。 - 【請求項3】請求項1において、上記コンピュータプロ
グラムはその内部に上記脱着可能データ記憶手段に記憶
された上記コンピュータプログラムの使用権に関するデ
ータを検査するプログラムを含み、上記検査の結果に応
じて処理動作を変更するようにプログラムしたコンピュ
ータプログラム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8184406A JPH1031587A (ja) | 1996-07-15 | 1996-07-15 | データ端末装置およびコンピュータプログラム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8184406A JPH1031587A (ja) | 1996-07-15 | 1996-07-15 | データ端末装置およびコンピュータプログラム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1031587A true JPH1031587A (ja) | 1998-02-03 |
Family
ID=16152619
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8184406A Pending JPH1031587A (ja) | 1996-07-15 | 1996-07-15 | データ端末装置およびコンピュータプログラム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1031587A (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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-
1996
- 1996-07-15 JP JP8184406A patent/JPH1031587A/ja active Pending
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