JPH10316026A - 車体前部構造 - Google Patents

車体前部構造

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JPH10316026A
JPH10316026A JP12747497A JP12747497A JPH10316026A JP H10316026 A JPH10316026 A JP H10316026A JP 12747497 A JP12747497 A JP 12747497A JP 12747497 A JP12747497 A JP 12747497A JP H10316026 A JPH10316026 A JP H10316026A
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JP
Japan
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suspension tower
dash panel
joined
vehicle
cowl
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JP12747497A
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Yasuo Arakawa
康男 荒川
Kazuo Kitamura
和雄 北村
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Toyota Motor Corp
Central Motor Co Ltd
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Toyota Motor Corp
Central Motor Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 サスペンションからの入力荷重に対するボデ
ーの捩じれ剛性を向上させる。 【解決手段】 サスタワー12の後側上部(水平面部1
4B)に一端20Cが接合され、かつ他端20Aがカウ
ル部Sとダッシュパネル16との間に挟持される補強部
材20を設ける。サスタワー12の後側端部(傾斜部1
4H,垂直部14J)がダッシュパネル16に接合され
る。そのため、フロントサスペンションからの入力荷重
がサスタワー12及び補強部材20を介してダッシュパ
ネル16及びカウル部Sで受けられる。従って、高い捩
じれ剛性を得ることができるので、フロントサスペンシ
ョンから入力されるボデーの振動が低減し、操縦安定性
及び乗心地が向上する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、自動車等の車体前部構
造に係り、詳しくはサスタワーと,このサスタワー後側
構造であるカウル及びダッシュパネル等との結合構造部
分である車体前部構造に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、サスタワー(サスペンションタワ
ー)の結合構造としての車体前部構造の一例としては、
例えば、図3,4に示すようなものが知られている。
【0003】図3及び図4に示されるように、この車体
前部構造は、車体前部構造の一部を構成するフロントエ
プロン50にフロントサスタワー52の車両外側(図3
では矢印UT方向)端部が車両上下方向に沿って溶接等
によって接合され、フロントエプロン50とフロントサ
スタワー52とが一体形成される。
【0004】このフロントサスタワー52には、図3に
示される略ドーナッツ状のフロントスプリングサポート
プレート54が接合されている。即ち、図4に示される
ように、フロントスプリングサポートプレート54の外
周部上面が、この外周部上面に対応するフロントサスタ
ワー52の下面及びフロントエプロン50に対し溶接等
によって接合されている。
【0005】図3に示される従来技術では、ダッシュパ
ネル56のL字状に折曲形成された上部54A上面がカ
ウル58後端下面58Aに当接した状態で、車幅方向に
沿って溶接等によって接合されている。
【0006】図3に示される従来技術では、図4に示さ
れるように、フロントスプリングサポートプレート54
がフロントサスタワー50のみに接合され支持されてい
る。そのため、図示しないフロントサスペンションから
入力される荷重がフロントスプリングサポートプレート
54及びフロントサスタワー52を介してフロントエプ
ロン50に加えられる。
【0007】また、他の従来技術としては、図5に示す
ようなものが知られている。図5及び図6に示されるよ
うに、フロントサスタワー60の車両前側(図5では、
矢印FR方向)端部が車両上下方向に沿ってフロントエ
プロン62に溶接等によって接合されいる。
【0008】図5に示されるように、略矩形状のフロン
トスプリングサポートプレート64は、その外周部車両
前後方向前側及び外周部車幅方向両側面側がこれらの外
周部上面に対応するフロントサスタワー60の下面及び
フロントエプロン62に対し溶接等によって接合されて
いる。
【0009】さらに、フロントスプリングサポートプレ
ート64の略L字状に折曲形成された外周部後側64A
は、ダッシュパネル66の上部に車幅方向に沿って溶接
等によって接合されている。なお、図5に示す従来技術
では、カウル68の前側下面にダッシュパネル66の略
L字状に折曲形成された上部66A上面が車幅方向に沿
って溶接等によって接合されている。
【0010】図5に示される従来技術では、図6に示さ
れるように、フロントスプリングサポートプレート64
の外周部車両前後方向前側及び外周部車幅方向両側面側
がこれらの外周部上面に対応するフロントサスタワー6
0及びフロントエプロン62に接合され、かつフロント
スプリングサポートプレート64の外周部後側64Aが
ダッシュパネル66に接合され支持されている。そのた
め、図示しないフロントサスペンションから入力される
荷重がフロントスプリングサポートプレート64及びフ
ロントサスタワー62を介してフロントエプロン60及
びダッシュパネル66に加えられる。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、図3に
示される従来技術ではフロントサスタワー52(フロン
トスプリングサポートプレート54を含む)が単にフロ
ントエプロン50に接合されているのみであり、図5に
示される従来技術では図3に示される技術の構成の他に
フロントスプリングサポートプレート64の外周部後側
64Aがダッシュパネル66に接合されているのみの構
成であるため、フロントサスタワー52,60が撓み易
く高い捩じれ剛性を得ることが困難であった。
【0012】また、このフロントサスタワー52,60
の捩じれ剛性が低いことから、図示しないフロントサス
ペンションから入力されるボデー(フロントエプロン5
0,62等)の振動(衝撃等の荷重を含む)が低減され
ず、操縦安定性(一般に、略して「操安性」という)及
び乗心地が悪い等の不都合に繋がるので、比較的厚肉の
板材を使用する必要があった。
【0013】本発明は上記事実を考慮し、サスペンショ
ンからの入力荷重に対するボデーの捩じれ剛性を向上さ
せる車体前部構造を提供することが目的である。
【0014】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の本発明
は、サスタワーの後側上部に一端が接合され、かつ他端
がカウルとダッシュパネルとの間に挟持される補強部材
を設けると共に、前記サスタワーの後側端部が前記ダッ
シュパネルに接合されることを特徴としている。
【0015】請求項1記載の車体前部構造においては、
サスタワーの後側上部に接合された補強部材がカウルと
ダッシュパネルとに挟持されると共に、サスタワーの後
側端部がダッシュパネルに接合されるので、フロントサ
スペンションから入力される荷重がサスタワー及び補強
部材を介してダッシュパネル及びカウルパネルで受けら
れる。
【0016】従って、請求項1記載の車体前部構造によ
れば、サスタワーの後側上部に接合された補強部材がカ
ウルとダッシュパネルとに挟持され、かつサスタワーの
後側端部がダッシュパネルに接合されることによって高
い捩じれ剛性を得ることができるので、フロントサスペ
ンションから入力されるボデー(例えば、フロントアッ
パメンバー等)の振動(衝撃等の荷重を含む)が低減
し、操縦安定性及び乗心地が向上する。
【0017】請求項2記載の本発明は、請求項1の構成
において、前記サスタワーの後側下部と前記補強部材と
前記ダッシュパネルのカウル側端部とで車幅方向に延び
る補強閉断面部を形成することを特徴としている。
【0018】請求項2記載の車体前部構造においては、
サスタワーの後側下部と補強部材とダッシュパネルのカ
ウル側端部とで車幅方向に延びる補強閉断面部を形成し
たので、車両の上下,左右,及び前後のそれぞれの方向
でフロントサスペンションからの入力荷重を受ける。
【0019】即ち、請求項2記載の車体前部構造によれ
ば、サスタワーの後側下部の接合部分と補強部材とダッ
シュパネルのカウル側端部の接合部分とが離間してお
り、フロントサスペンションからの入力荷重が、これら
の部分への分力として支持される。
【0020】従って、請求項2記載の車体前部構造によ
れば、フロントサスペンションからの入力荷重が分散さ
れるので、応力集中が抑えられ、さらに剛性が高められ
る。
【0021】
【発明の実施の形態】本発明に係る自動車等の車体前部
構造の一実施形態を図1及び図2に従って説明する。な
お、図中矢印FRは車両前方を、矢印UPは車両上方
を、矢印OUTは車幅外側方向を示す。
【0022】図1に示されるように、車体前部構造の一
部を構成するフロントフェンダエプロンのエプロンアッ
パメンバー10とフロントサイドメンバー11との間に
配設された前後一対のパネル部13A,13Bには、水
平断面略コ字状のフロントサスタワー12がパネル部1
3A及び13Bの間に挟まった状態で配設されている。
即ち、フロントサスタワー12は、パネル部13A側の
折曲げ両端部12A(図1では、前側の端部のみが示さ
れている)が車両上下方向に沿って溶接等によって接合
されている。また、図示しないが、パネル部13B側
も、フロントサスタワー12と接合されている。これに
より、パネル部13A,13Bとフロントサスタワー1
2とは、一体結合される。
【0023】なお、フロントサイドメンバー11は、エ
プロンアッパメンバー10の車幅方向内側下方の部位
で、かつ車両前後方向に沿って左右に配設されている
(図1では、車両右側のみを示す)。即ち、フロントサ
イドメンバー11は、フロントサスタワー12の車幅方
向内側に配設されている。
【0024】フロントサスタワー12の上部には、サス
タワーの後側上部としての水平面部14Bに図示しない
フロントサスペンション(フロントショックアブソー
バ)の中央上端を挿通する挿通孔14Cが上方に向かっ
て突出形成された略矩形状のサスタワーの一部を構成す
るフロントスプリングサポートプレート14が配設され
ている。即ち、図2に示されるように、フロントスプリ
ングサポートプレート14は、その下方へ向かって屈曲
された下り勾配の外周部14Dが車両前方端部及び車両
幅方向の両端部に形成されており、この外周部14Dに
対応するフロントサスタワー12の上端屈曲部の下面及
び図1に示されるフロントアッパメンバー10の側面へ
溶接等によって接合されている。
【0025】なお、このフロントスプリングサポートプ
レート14には、フロントショックアブソーバの上部に
設けられた図示しない4本のボルト部に対応して挿通孔
14Eが挿通孔14Cを中心とした同心円上に等間隔を
もって4個形成されている(図1参照)。
【0026】図2に示されるように、フロントスプリン
グサポートプレート14には、その挿通孔14C及び1
4Eが形成された水平面部14Bの車両前後方向後側に
車両上下方向下方へ向かって屈曲された下り勾配のサス
タワーの後側下部としての傾斜部14Gと水平部面14
Fとが連続して形成されている。また、この水平部面1
4Fの先端部には、車両上下方向の下方へ向かって屈曲
された下り勾配のサスタワーの後側端部としての傾斜部
14Hと,この傾斜部14Hに連続した垂直部14Jと
が形成されている。
【0027】図示しない車両のフロントボデーとメイン
ボデーとの結合部には、車幅方向に沿って図1に示すカ
ウルパネル18が配設されている。図1に示されるよう
に、このカウルパネル18は、長尺状とされ長手方向を
車幅方向に沿って配置されており、車幅方向から見た断
面形状は、開口部を車両上下方向上側へ向けた略コ字状
とされている。
【0028】カウルパネル18とこのカウルパネル18
の上部を覆う図示しないカウルトップグリルとでカウル
Sを構成しており、車幅方向へ延びる閉断面構造とされ
ている。また、図1に示されるように、カウルパネル1
8の両端(図1では、車両右方向の一端のみを示す)を
フロントアッパメンバー10に接合し、カウルパネル1
0の両端を閉止している。
【0029】なお、図2に示されるように、カウルパネ
ル10の後側には、その車幅方向に延びる断面略コ字状
のカウルトップインナーリインフォースメント24の車
両上下方向の両端部が車幅方向に沿って溶接等によって
接合されている。
【0030】さらに、ダッシュパネル16には、その上
端にL字状に折曲形成された上部16Aが形成されてい
る。この上部16Aの車両上下方向下側には、上記フロ
ントスプリングサポートプレート14の傾斜部14H及
び垂直部14Jに対応して傾斜部16B及び垂直部16
Cが形成されている。そして、フロントスプリングサポ
ートプレート14の傾斜部14H及び垂直部14Jとダ
ッシュパネル16の傾斜部16B及び垂直部16Cとが
溶接等によって車幅方向に沿って接合されている。
【0031】図2に示されるように、カウルパネル18
の前端下面18Aとダッシュパネル16の上部16A上
面との間には、板状の補強部材としてのリインフォース
20が配設されている。即ち、このリインフォース20
には、その一端としての後端上部20Aが挟持された状
態で、車幅方向に沿って複数(図1の例では、3箇所)
のスポット溶接22によって強固に接合されている。
【0032】図1及び図2に示されるように、このリイ
ンフォース20の後端上部20Aには、その車両前後方
向前側に車両上下方向下方へ向かって屈曲された下り勾
配の傾斜部20Bを介して他端としての前端下部20C
が連続して一体形成されている。この前端下部20C
は、フロントスプリングサポートプレート14の水平面
部14Bに複数(図1の例では、4箇所)のスポット溶
接22によって強固に接合されている。
【0033】また、図1に示されるように、前端下部2
0C及びこの前端下部20C側の傾斜部20Bの車幅方
向外側端部には、フランジ部20Dが車両上側に延びる
ように略直角状に折曲形成されている。フランジ部20
Dは、このフランジ部20Dに対応するフロントアッパ
メンバー10の側面に複数(図1の例では、2箇所)の
スポット溶接22によって強固に接合されている。
【0034】さらに、リインフォース20には、その傾
斜部20B,前端下部20Cの車幅方向内側に側壁20
Kが車両下側に延びるように下方に向かった垂下された
状態で一体形成されている。この側壁20Kには、その
車両前後方向後側の後端上部20A側(上側)にフラン
ジ20Lが車幅方向内側に延びるように略直角状に折曲
形成されている。
【0035】フランジ20Lは、ダッシュパネル16の
上部16Aに複数(図1の例では、2箇所)のスポット
溶接22によって強固に接合されている。また、側壁2
0Kは、その前部のパネル部13Bの側面に対応する部
位に複数(図1の例では、2箇所づつ)のスポット溶接
22によって強固に接合されていると共に、下部のパネ
ル部13Bの側面に対応する部位に複数(図1の例で
は、2箇所づつ)のスポット溶接22によって強固に接
合されている。
【0036】図2に示されるように、フロントスプリン
グサポートプレート14の水平面部14B,14F,傾
斜部14G,垂直部14H,及び14Jとリインフォー
ス20とカウルS側端部としてのダッシュパネル16の
上端(上部16Aから垂直部16Cの傾斜部16B側ま
での部位)とで車幅方向に延びる略三角形状の補強閉断
面部Wが形成される。
【0037】次に、本実施形態の作用について説明す
る。図1及び図2に示されるように、本実施形態では、
フロントスプリングサポートプレート14の後側下端
(傾斜部14H及び垂直部14J)がダッシュパネル1
6に接合され、かつフロントスプリングサポートプレー
ト14の水平面部14Bに接合されたリインフォース2
0がカウルパネル18とダッシュパネル16とで挟持さ
れていると共に、リインフォース20の側壁20K,フ
ランジ部20D,及び20Lがフロントサスタワー1
2,エプロンアッパメンバー10,及びダッシュパネル
16にそれぞれ接合されている。
【0038】そのため、本実施形態では、図示しないフ
ロントサスペンションから入力される荷重がフロントス
プリングサポートプレート14,フロントサスタワー1
2,及びリインフォース20を介してパネル部13B,
ダッシュパネル16,及びカウルパネル18で受けられ
る。
【0039】なお、車両の上下方向の荷重は、主にリイ
ンフォース20の側壁20Kの面で受ける構成となって
いる。また、車両の前後方向の荷重は、主にリインフォ
ースメント20の傾斜部20Bの面で受ける構成となっ
ている。
【0040】即ち、本実施形態によれば、上記車体前部
構造によって車両の上下,左右,及び前後のそれぞれの
方向で図示しないフロントサスペンションからの入力荷
重を受ける構成であるので、応力集中が抑えられる。
【0041】従って、本実施形態によれば、リインフォ
ース20をフロントサイドメンバー11,フロントサス
タワー12,パネル部13B,フロントスプリングサポ
ートプレート14,ダッシュパネル16,及びカウルパ
ネル18に接合することによって高い捩じれ剛性を得る
ことができるので、図示しないフロントサスペンション
から入力されるボデー(フロントアッパメンバー10
等)の振動(衝撃等の荷重を含む)が低減し、操縦安定
性及び乗心地が向上する。
【0042】さらに、本実施形態によれば、略三角形状
の補強閉断面部W全体で荷重を受ける強化構造によっ
て、図示しないフロントサスペンションからの入力荷重
が、リインフォース20の一端側の接合部分(ダッシュ
パネル16の上部16Aと,カウル18の前端下面18
Aとに挟持される後端上部20A)とフロントスプリン
グサポートプレート14の後側端部側の接合部分(傾斜
部14H及び垂直部14Jと,これに対応する傾斜部1
6B及び垂直部16Cとの部分)とが離間しており、分
力として支持される。
【0043】従って、本実施形態によれば、上記車体前
部構造によって、より高い捩じれ剛性を得ることができ
るので、図示しないフロントサスペンションから入力さ
れるボデーの振動が低減し、操縦安定性及び乗心地が向
上する。
【0044】なお、本発明の補強閉断面部の断面形状
は、本実施形態の略三角形状に限定されず、他の四角形
状等の断面形状としても良い。
【0045】
【発明の効果】本発明は上記構成としたので、サスペン
ションからの入力荷重に対するボデーの捩じれ剛性が向
上する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施形態に係る車体前部構造を示す
斜視図である。
【図2】図1の2−2線端面図である。
【図3】従来例に係る車体前部構造を示す斜視図であ
る。
【図4】図3の4−4線端面図である。
【図5】他の従来例に係る車体前部構造を示す斜視図で
ある。
【図6】図5の6−6線端面図である。
【符号の説明】
10 フロントアッパメンバー 12 フロントサスタワー 14 フロントスプリングサポートプレート(サスタ
ワー) 14B 水平面部(サスタワーの後側上部) 14G 傾斜部(サスタワーの後側下部) 14F 水平面部(サスタワーの後側下部) 14H 傾斜部(サスタワーの後側端部) 14J 垂直部(サスタワーの後側端部) 16 ダッシュパネル 16A ダッシュパネルの上部(カウル側端部) 16B ダッシュパネルの傾斜部(カウル側端部) 16C ダッシュパネルの垂直部(カウル側端部) 18 カウルパネル(カウル) 20 リインフォースメント(補強部材) 20A リインフォースメントの後端上部(補強部材の
一端) 20C リインフォースメントの前端下部(補強部材の
他端) S カウル部 W 補強閉断面部

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 サスタワーの後側上部に一端が接合さ
    れ、かつ他端がカウルとダッシュパネルとの間に挟持さ
    れる補強部材を設けると共に、前記サスタワーの後側端
    部が前記ダッシュパネルに接合されることを特徴とする
    車体前部構造。
  2. 【請求項2】 前記サスタワーの後側下部と前記補強部
    材と前記ダッシュパネルのカウル側端部とで車幅方向に
    延びる補強閉断面部を形成することを特徴とする請求項
    1記載の車体前部構造。
JP12747497A 1997-05-16 1997-05-16 車体前部構造 Pending JPH10316026A (ja)

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