JPH10316043A - 自動車の車体構造 - Google Patents
自動車の車体構造Info
- Publication number
- JPH10316043A JPH10316043A JP13144797A JP13144797A JPH10316043A JP H10316043 A JPH10316043 A JP H10316043A JP 13144797 A JP13144797 A JP 13144797A JP 13144797 A JP13144797 A JP 13144797A JP H10316043 A JPH10316043 A JP H10316043A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- dashboard
- support plate
- vehicle body
- deformation
- plate portion
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Body Structure For Vehicles (AREA)
- Passenger Equipment (AREA)
Abstract
先が当たる部分が後方に迫り出すように変形した場合で
も、厚いパッド材や補強材を使用することなく前席乗員
の足首角度の減少を抑えることができて、その足首に加
わる曲げ荷重を効果的に軽減できるようにする。 【解決手段】 乗員の足裏を臨ませるトーボード面fを
有してダッシュボードDとは別体に形成される支持板1
をダッシュボードDの後方に設け、サイドフレームSに
前方から衝突荷重が作用した時の支持板1の変形量がダ
ッシュボードDの変形量よりも少なくなるようにしてい
る。
Description
体構造、特にダッシュボード下部周辺の構造に関するも
のである。
の、前後方向に延びるサイドフレームの後端部をダッシ
ュボードの前面に結合した自動車の車体構造は、従来よ
り広く知られている(例えば山海堂発行「自動車工学全
書第13巻 乗用車の車体」第20頁〜第23頁等を参
照)。
衝突等により車体に前方からの大きな衝突荷重が作用し
た場合には、サイドフレームの変形や後退変位等に因
り、ダッシュボード下部の足先対応部分が後方へ迫り出
すように変形して、前席乗員の足先部を後方へ押し返す
ことがあり、その場合に、乗員の足首は足先部と脛部と
のなす角度θ(以下、単に足首角度という)が減少する
ように曲げ荷重を受ける。
ダッシュボード下部に厚いパッド材を設けることが考え
られるが、この場合には厚いパッド材の使用によりそれ
だけ足元空間が狭くなる不都合がある。また上記足首角
度の減少を抑えるために、ダッシュボード下部及びその
周辺の剛性強度を補強材を用いて特別に高めることも考
えられるが、そのような補強材の使用は、車体重量やコ
ストの大幅増、足元空間の大幅減を招く等の不都合があ
る。
もので、自動車の衝突等に因りダッシュボードの、足先
部が当たる部分が後方に迫り出すように変形した場合で
も、厚いパッド材や補強材を使用することなく前席乗員
の足首角度の減少を抑えることができて、その足首に加
わる曲げ荷重を効果的に軽減できるようにした構造簡単
な、自動車の車体構造を提供することを目的とする。
に、請求項1の発明は、車室前側の車体のサイドフレー
ム後端部をダッシュボードの前面に結合した自動車の車
体構造において、乗員の足裏を臨ませるトーボード面を
有してダッシュボードとは別体に形成される支持板をダ
ッシュボードの後方に設け、サイドフレームに前方から
衝突荷重が作用した時の前記支持板の変形量がダッシュ
ボードの変形量よりも少なくなるようにしたことを特徴
としている。この特徴によれば、自動車の衝突等に伴い
ダッシュボードの、足先部が当たる部分が後方に迫り出
すように変形しても、ダッシュボードより後方(乗員
側)の支持板の変形量が少なくなるため、厚いパッド材
や補強材を特別に使用しなくても、ダッシュボードの上
記変形に伴う乗員の足首角度の減少が極力抑えられ、そ
の足首に加わる曲げ荷重が軽減される。
明の特徴に加えて、支持板が、ダッシュボードに結合さ
れる鉛直板部と、この鉛直板部の下端に連なり後面が前
記トーボード面となる傾斜板部と、この傾斜板部の下端
に連なる水平板部とより構成され、その水平板部及び傾
斜板部が、車体に対し非結合状態に置かれることを特徴
としている。この特徴によれば、ダッシュボードの上記
変形に応じて支持板の、車体と結合状態にない傾斜板部
及び水平板部が後方に並進して乗員の踵部を後方へ押し
出すことができるから、ダッシュボードの上記変形に伴
う乗員の足首角度の減少が一層抑えられ、その足首に加
わる曲げ荷重が効果的に軽減される。
2の発明の特徴に加えて、前記支持板が、サイドフレー
ムに前方から衝突荷重が作用した時のダッシュボードの
変形に連動して後方へスライドすることを特徴とし、こ
の特徴によれば、ダッシュボードの上記変形に応じて支
持板が後方へスライドして乗員の踵部を後方へ押し出す
ことができるから、ダッシュボードの上記変形に伴う乗
員の足首角度の減少が一層抑えられる。
明の特徴に加えて、前記支持板が後方へスライドする時
にそのスライドを案内しつつ該支持板の浮き上がりを抑
えるガイド手段を、該板と車体との間に設けたことを特
徴としている。この特徴によれば、ダッシュボードの上
記変形に応じて支持板を、浮き上がらせることなく後方
へスムーズにスライドさせることができるため、乗員の
踵部を後方へ常に的確に押し出すことができ、ダッシュ
ボードの上記変形に伴う乗員の足首角度の減少が一層抑
えられる。
明の特徴に加えて、前記支持板が、サイドフレームに前
方から衝突荷重が作用した時のダッシュボードの変形に
連動して、下端部が後方へ変位するように回転すること
を特徴としている。この特徴によれば、ダッシュボード
の上記変形に応じた支持板の上記回転により乗員の踵部
を後方へ押し出すことができるから、ダッシュボードの
上記変形に伴う乗員の足首角度の減少が一層抑えられ
る。
に例示した本発明の実施例に基づいて以下に具体的に説
明する。
の第1実施例を示すもので、特に図1は車室助手席側足
元の斜視図、図2は、図1の2−2線矢視断面図、図3
は、車両衝突時の変形状態を示す、図2と同様の断面図
である。また図4〜図7は、本発明の第2実施例を示す
もので、特に図4は車室助手席側足元の斜視図、図5
は、図4の5部拡大斜視図、図6は図4の6−6線矢視
断面図、図7は、車両衝突時の変形状態を示す、図6と
同様の断面図である。更に図8は、第2実施例の変形例
を示す、図6と同様の断面図である。更にまた図9〜図
11は、本発明の第3実施例を示すもので、特に図9は
運転席及び助手席の足元の斜視図、図10は、図9の1
0−10線矢視断面図、図11は、車両衝突時の変形状
態を示す、図9と同様の断面図である。
て自動車Vの車体Fは、鋼板パネルの溶接組立によるモ
ノコック構造になっており、車室Cより前側の車体F
は、その左右両側部において前後方向に各々延びる左右
一対のサイドフレームSを一体に有している。この左右
のサイドフレームSは、各々閉断面構造に形成されて前
部車体の骨格をなしており、またその両サイドフレーム
S間には、エンジンを支持する方形状のサブフレーム
(図示せず)の左右両側部が複数箇所で結合支持され
る。
構成するダッシュボードDが、車室Cとエンジンルーム
とを区画するように概ね鉛直に配置されている。そのダ
ッシュボードDの下端部は後下がりに傾斜していて、前
席乗員の足に対応するトーボード部Dtを構成してお
り、その下端縁は、車体FのフロアパネルFpの前端部
と一体的に結合されている。ダッシュボードDの下端寄
りの前面には、前記左右のサイドフレームSの各後端部
が該ボードDの略鉛直な鉛直部Dvと傾斜した下端部
(トーボード部Dt)とに跨がって、且つ相互に間隔を
おいて一体的に結合される。以上は、従来普通の車体構
造である。
は、該ボードDとは別体に形成した足載せ用の支持板1
が隣接配置されている。この支持板1は、後述する如く
車両衝突時の該板1の変形量がダッシュボードDの変形
量よりも少なくなるように構成されるものであって、こ
の第1実施例では、ダッシュボードDの鉛直部Dv後面
に接する鉛直板部2と、この鉛直板部2の下端に連なり
後下がりに傾斜した傾斜板部3と、この傾斜板部3の下
端に連なり車体FのフロアパネルFp上面に接する水平
板部4とより構成されており、前記傾斜板部3の後面
は、乗員の足裏を直接臨ませるトーボード面fとされ、
また前記水平板部4の上面は、乗員の踵部6を載せるヒ
ール載せ面とされる。
の鉛直部Dv後面に適当な固着手段(図示例では複数の
ボルト5)で結合固定されており、また前記傾斜板部3
及び水平板部4は車体F、即ちダッシュボードD及びフ
ロアパネルFpと非結合状態に置かれる。
Vの通常の使用状態では、支持板1は、その鉛直板部
2、傾斜板部3及び水平板部4がダッシュボードDの鉛
直部Dvおよび傾斜下端部(トーボード部Dt)並びに
フロアパネルFpにそれぞれ重なり合っていて、車室C
側へ殆ど突出しない状態にあるため、乗員の足元空間が
支持板1の特設にも係わらず広く確保されている。
ドDの鉛直部Dvや傾斜下端部(トーボード部Dt)
は、前述の如くサイドフレームSの変形や後退変位等に
因り、図3に示すように足先対応部分が後方へ迫り出す
ように変形することがある。このような場合には、その
ダッシュボードDの変形に応じて支持板1の、車体Fと
は結合状態にない傾斜板部3及び水平板部4が後方に並
進(その際に水平板部4の下面はフロアパネルFp上を
スライド)して乗員の踵部6を後方へ押し出すことがで
きる上、該支持板1自体の変形量がダッシュボードDの
変形量より少なく抑えられる。それらの結果、厚いパッ
ド材や補強材を特別に使用しなくても、ダッシュボード
Dの上記変形に伴う乗員の足首角度θの減少が抑えられ
るため、その足首に加わる曲げ荷重が効果的に軽減され
る。
示される。この実施例では、支持板1が傾斜板部13及
び水平板部14から構成され、その傾斜板部13の上端
部は、ダッシュボードDに適当な固着手段(図示例では
複数のボルト5)を以て結合固定されている。また水平
板部14と車体Fとの間には、水平板部14の後方への
スライドを案内しつつその浮き上がりを抑えるガイド手
段Giが設けられ、このガイド手段Giは、支持板1の
左右両側部に突設したブラケット10に保持した合成樹
脂製の被ガイド体11と、この被ガイド体11の上面お
よび支持板1の左右両側面にそれぞれスライド可能に当
接すべく車体のサイドシルSi及びフロアパネルFpの
トンネル部tにそれぞれ固着されたガイド体12とより
構成される。更にフロアパネルFp上面には、水平板部
14の下面に接して該板部14の前後スライドをスムー
ズに案内する複数のガイドパイプ17が固定され、それ
らパイプ17は車体前後方向に延びていて互いに平行に
配列される。
際のダッシュボードの前記変形に連動して支持板1の傾
斜板部13が後向きに押され、これにより、該支持板1
は図7に示す如く大きく変形することなく後方へスライ
ドして乗員の踵部6を後方へ押し出すことができるか
ら、ダッシュボードの上記変形に伴う乗員の足首角度θ
の減少が一層抑えられ、その足首に加わる曲げ荷重が効
果的に軽減される。また前記ガイド手段Giは、ダッシ
ュボードDの上記変形に伴い支持板1に回転モーメント
が作用したような場合でも該板1を浮き上がらせること
なく後方へスムーズにスライドさせることができるた
め、乗員の踵部6を後方へ常に的確に押し出すことがで
きる。
傾斜板部13背面をダッシュボードDの傾斜下端部(ト
ーボード部Dt)に密着させるようにしたものを示した
が、本発明では、図8に示すようにその傾斜板部13の
少なくとも一部をダッシュボードDの傾斜下端部(トー
ボード部Dt)より離すようにしてもよい。この場合、
ダッシュボードDの変形に応じた支持板1の後退量は、
該板1の傾斜板部13とダッシュボードDとの接触点の
高さHに依存するため、ダッシュボードDの傾斜下端部
(トーボード部Dt)の高さやスペースが許せば、前記
傾斜板部13の背面に図8に示すように補強材15を一
体的に設けて該接触点高さHを変えることによって、支
持板1の後退量、即ち車室Cへの侵入量を適宜設定する
ことが可能となる。
が示される。この実施例では、車体Fの左右のフロント
ピラーPf間に橋渡しして回転可能に支持させた支持パ
イプ16に、ダッシュボードDの傾斜下端部(トーボー
ド部Dt)に対応した平板状の支持板1の背面が固定さ
れており、このパイプ16を介して該支持板1は車体F
(フロントピラーPf)に回転可能に吊るして支持され
る。その支持パイプ16の中間部は、フロアトンネルt
を迂回するように上方に大きく彎曲しており、その彎曲
部の左右両側に助手席側及び運転席側の各支持板1が配
置され、特に運転席側の支持板1は助手席側の支持板1
よりも小さく、また左端にフットレスト用の段差部が形
成されている。
て各支持板1の回転中心)は支持板1よりも上方に設定
されており、従って車両衝突時のフロントピラーPfの
後退変形量がダッシュボードDのそれよりも小さいの
で、ダッシュボードDの変形に連動して、各支持板1は
その下端部が後方へ変位するように回転する。
際のダッシュボードの変形に連動して、支持板1が形状
を保持したまま図11に示す如く下端部が後方へ変位す
るように回転するため、その回転により乗員の踵部6を
後方へ押し出すことができて、ダッシュボードの上記変
形に伴う乗員の足首角度θの減少が抑えられ、その足首
に加わる曲げ荷重が効果的に軽減される。
が、本発明はその実施例に限定されることなく、本発明
の範囲内で種々の実施例が可能である。例えば、第1及
び第2実施例では、支持板1を助手席側に設けたものを
示したが、本発明では、その支持板1を運転席側に設け
るようにしてもよい。また第3実施例では、支持板1を
支持するパイプ16を左右のフロントピラーPf間に橋
渡して、運転席側及び助手席側の各支持板1を纏めて一
体的に支持するようにしているが、本発明では、ダッシ
ュボードDの左右中央上部等にパイプ16の一端を支持
するなどしてパイプ16(従って支持板1)を左右独立
型にしてもよい。
ルFp上を前後スライド可能な支持板1を鋼板単体より
構成したが、本発明では、この支持板1上にエネルギ吸
収体を一体的に設けてもよく、このエネルギ吸収体とし
ては例えば、合成樹脂製・ペーパー製又はアルミニウム
製の各ハニカム構造体、硬質ウレタンの成形体、ポリプ
ロピレン製発泡成形体、上面をパンチメタル(多孔金属
板)とした二重パネル構造体等が選定可能である。
衝突等に伴いダッシュボードの、足先部が当たる部分が
後方に迫り出すように変形した場合に、ダッシュボード
より乗員側に有ってトーボード面を有する支持板の変形
量がダッシュボードの変形よりも少なくなるようにした
ので、ダッシュボードの変形に伴う乗員の足首角度の減
少を極力抑えることができて、その足首に加わる曲げ荷
重を軽減することができる。しかもその足首角度の減少
を抑えるために厚いパッド材や補強材を特別に使用する
必要はないから、それだけ車体重量やコストの軽減が図
られ、足元空間も十分に確保できる。
ュボードの上記変形に応じて支持板の、車体と結合状態
にない傾斜板部及び水平板部が後方に並進することで、
乗員の踵部を後方へ押し出せるようにしたので、ダッシ
ュボードの上記変形に伴う乗員の足首角度の減少が一層
抑えられ、その足首に加わる曲げ荷重が効果的に軽減さ
れる。
ュボードの上記変形に応じて支持板が後方へスライドし
て乗員の踵部を後方へ押し出すことができるから、ダッ
シュボードの上記変形に伴う乗員の足首角度の減少が一
層抑えられ、その足首に加わる曲げ荷重が効果的に軽減
される。
ュボードの上記変形に応じて支持板を、浮き上がらせる
ことなく後方へスムーズにスライドさせることができる
ため、乗員の踵部を後方へ常に的確に押し出すことがで
き、従ってダッシュボードの上記変形に伴う乗員の足首
角度の減少が一層抑えられ、その足首に加わる曲げ荷重
が効果的に軽減される。
ュボードの上記変形に応じた支持板の回転により乗員の
踵部を後方へ押し出せるようにしたので、ダッシュボー
ドの上記変形に伴う乗員の足首角度の減少が一層抑えら
れ、その足首に加わる曲げ荷重が効果的に軽減される。
また支持板は、これを特に回転させることで移動抵抗を
極力低減できるから、ダッシュボードの変形に該板を迅
速に応動させることができる。
斜視図
面図
斜視図
面図
図
足元の斜視図
の断面図
縦断面図
Claims (5)
- 【請求項1】 車室(C)前側の車体(F)のサイドフ
レーム(S)後端部をダッシュボード(D)の前面に結
合した自動車の車体構造において、 乗員の足裏を臨ませるトーボード面(f)を有してダッ
シュボード(D)とは別体に形成される支持板(1)を
ダッシュボード(D)の後方に設け、サイドフレーム
(S)に前方から衝突荷重が作用した時の前記支持板
(1)の変形量がダッシュボード(D)の変形量よりも
少なくなるようにしたことを特徴とする、自動車の車体
構造。 - 【請求項2】 前記支持板(1)は、ダッシュボード
(D)に結合される鉛直板部(2)と、この鉛直板部
(2)の下端に連なり後面が前記トーボード面(f)と
なる傾斜板部(3)と、この傾斜板部(3)の下端に連
なる水平板部(4)とより構成され、その水平板部
(4)および傾斜板部(3)は、車体(F)に対し非結
合状態に置かれることを特徴とする、請求項1に記載の
自動車の車体構造。 - 【請求項3】 前記支持板(1)は、サイドフレーム
(S)に前方から衝突荷重が作用した時のダッシュボー
ド(D)の変形に連動して後方へスライドすることを特
徴とする、請求項1又は2に記載の自動車の車体構造。 - 【請求項4】 前記支持板(1)が後方へスライドする
時にそのスライドを案内しつつ該支持板(1)の浮き上
がりを抑えるガイド手段(Gi)を、該板(1)と車体
(F)との間に設けたことを特徴とする、請求項3に記
載の自動車の車体構造。 - 【請求項5】 前記支持板(1)は、サイドフレーム
(S)に前方から衝突荷重が作用した時のダッシュボー
ド(D)の変形に連動して、下端部が後方へ変位するよ
うに回転することを特徴とする、請求項1に記載の自動
車の車体構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13144797A JP3980704B2 (ja) | 1997-05-21 | 1997-05-21 | 自動車の車体構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13144797A JP3980704B2 (ja) | 1997-05-21 | 1997-05-21 | 自動車の車体構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10316043A true JPH10316043A (ja) | 1998-12-02 |
| JP3980704B2 JP3980704B2 (ja) | 2007-09-26 |
Family
ID=15058178
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13144797A Expired - Fee Related JP3980704B2 (ja) | 1997-05-21 | 1997-05-21 | 自動車の車体構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3980704B2 (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN1292951C (zh) * | 2003-02-13 | 2007-01-03 | 三菱自动车工业株式会社 | 车辆的底板结构 |
| JP2008087511A (ja) * | 2006-09-29 | 2008-04-17 | Hayashi Telempu Co Ltd | 衝撃吸収構造体 |
| JP2008120231A (ja) * | 2006-11-10 | 2008-05-29 | Honda Motor Co Ltd | 自動車の車体構造 |
| JP2015189241A (ja) * | 2014-03-27 | 2015-11-02 | 富士重工業株式会社 | 車両用フロア構造 |
| JP2018030585A (ja) * | 2017-10-27 | 2018-03-01 | 株式会社Subaru | 車両の車体構造及び車体の製造方法 |
| CN110450691A (zh) * | 2019-07-25 | 2019-11-15 | 吉利汽车研究院(宁波)有限公司 | 用于控制驾驶员左脚区域碰撞入侵的支撑结构及车辆 |
| EP4382360A1 (fr) * | 2022-12-09 | 2024-06-12 | Renault s.a.s | Dispositif repose-pied d'un véhicule automobile |
-
1997
- 1997-05-21 JP JP13144797A patent/JP3980704B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN1292951C (zh) * | 2003-02-13 | 2007-01-03 | 三菱自动车工业株式会社 | 车辆的底板结构 |
| JP2008087511A (ja) * | 2006-09-29 | 2008-04-17 | Hayashi Telempu Co Ltd | 衝撃吸収構造体 |
| JP2008120231A (ja) * | 2006-11-10 | 2008-05-29 | Honda Motor Co Ltd | 自動車の車体構造 |
| JP2015189241A (ja) * | 2014-03-27 | 2015-11-02 | 富士重工業株式会社 | 車両用フロア構造 |
| JP2018030585A (ja) * | 2017-10-27 | 2018-03-01 | 株式会社Subaru | 車両の車体構造及び車体の製造方法 |
| CN110450691A (zh) * | 2019-07-25 | 2019-11-15 | 吉利汽车研究院(宁波)有限公司 | 用于控制驾驶员左脚区域碰撞入侵的支撑结构及车辆 |
| EP4382360A1 (fr) * | 2022-12-09 | 2024-06-12 | Renault s.a.s | Dispositif repose-pied d'un véhicule automobile |
| FR3142958A1 (fr) * | 2022-12-09 | 2024-06-14 | Renault S.A.S | Dispositif repose-pied d’un véhicule automobile |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3980704B2 (ja) | 2007-09-26 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3908824B2 (ja) | 自動車の車体構造 | |
| JP2007152998A (ja) | 車両の下部車体構造 | |
| JP2003191862A (ja) | 車体前部構造 | |
| JPH10316043A (ja) | 自動車の車体構造 | |
| JP2010023661A (ja) | 車体前部構造 | |
| JP2008100655A (ja) | キャブのフロア構造 | |
| JPH06144299A (ja) | 自動車の下部車体構造 | |
| JP2009126419A (ja) | 車両の車体構造 | |
| JP4315929B2 (ja) | 自動車の車体構造 | |
| JP2007118736A (ja) | 車体下部骨格構造 | |
| JP6810119B2 (ja) | 自動車の車体構造 | |
| JP2008087650A (ja) | 自動車のフロア構造 | |
| JP3864522B2 (ja) | 自動車の車体構造 | |
| JP3329098B2 (ja) | 自動車の車体フロア構造 | |
| JP2009179295A (ja) | 自動車の後部フロア構造 | |
| JP2001187525A (ja) | 低床バスの懸架装置支持構造 | |
| JP4507871B2 (ja) | オープンカーの後部車体構造 | |
| JP3915957B2 (ja) | キャブオーバ型トラックのキャブ | |
| JP3260296B2 (ja) | キャブオーバ型トラックのキャブ構造 | |
| JP3980705B2 (ja) | 自動車の車体構造 | |
| JP4453005B2 (ja) | シートブラケットの取付け構造 | |
| JPH0621831Y2 (ja) | 自動車の下部車体構造 | |
| CN101027212A (zh) | 驾驶室的变形防止机构 | |
| JP2003054390A (ja) | パーキングブレーキペダルの支持構造 | |
| JP2541768Y2 (ja) | 自動車の下部車体構造 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20061222 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20070110 |
|
| A521 | Written amendment |
Effective date: 20070312 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Effective date: 20070620 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Effective date: 20070628 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 |
|
| R150 | Certificate of patent (=grant) or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100706 Year of fee payment: 3 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Year of fee payment: 3 Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100706 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Year of fee payment: 4 Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110706 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110706 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120706 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Year of fee payment: 5 Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120706 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130706 Year of fee payment: 6 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |