JPH10316123A - 合成樹脂製瓶 - Google Patents
合成樹脂製瓶Info
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- JPH10316123A JPH10316123A JP12657597A JP12657597A JPH10316123A JP H10316123 A JPH10316123 A JP H10316123A JP 12657597 A JP12657597 A JP 12657597A JP 12657597 A JP12657597 A JP 12657597A JP H10316123 A JPH10316123 A JP H10316123A
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65D—CONTAINERS FOR STORAGE OR TRANSPORT OF ARTICLES OR MATERIALS, e.g. BAGS, BARRELS, BOTTLES, BOXES, CANS, CARTONS, CRATES, DRUMS, JARS, TANKS, HOPPERS, FORWARDING CONTAINERS; ACCESSORIES, CLOSURES, OR FITTINGS THEREFOR; PACKAGING ELEMENTS; PACKAGES
- B65D23/00—Details of bottles or jars not otherwise provided for
- B65D23/001—Supporting means fixed to the container
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Containers Having Bodies Formed In One Piece (AREA)
- Details Of Rigid Or Semi-Rigid Containers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 低い製造コストで、ガラス瓶のような外観を
出す。 【解決手段】 口部11、周壁部13及び底部19を備
えた透明なPET等の合成樹脂製の収容部材10をダイ
レクトブロー成形により成形し、底部19の外周部分に
丸みを帯びさせる形で、底部19を略半球状にする。周
壁部24及び底部29を備えた透明なPET等の合成樹
脂製の被覆部材20を射出成形により成形し、底部29
の外周部分が収容部材10に比して外側に突出する形
で、底部29を略円板状にする。収容部材10の外周側
に被覆部材20を嵌合して、収容部材10と被覆部材2
0とを底部19、29を二重に形成する形で一体化す
る。ガラス瓶のように底部19、29の肉厚が大きく見
える。
出す。 【解決手段】 口部11、周壁部13及び底部19を備
えた透明なPET等の合成樹脂製の収容部材10をダイ
レクトブロー成形により成形し、底部19の外周部分に
丸みを帯びさせる形で、底部19を略半球状にする。周
壁部24及び底部29を備えた透明なPET等の合成樹
脂製の被覆部材20を射出成形により成形し、底部29
の外周部分が収容部材10に比して外側に突出する形
で、底部29を略円板状にする。収容部材10の外周側
に被覆部材20を嵌合して、収容部材10と被覆部材2
0とを底部19、29を二重に形成する形で一体化す
る。ガラス瓶のように底部19、29の肉厚が大きく見
える。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、香水、化粧水など
化粧品の小型容器等として使用される合成樹脂製瓶に関
する。
化粧品の小型容器等として使用される合成樹脂製瓶に関
する。
【0002】
【従来の技術】清涼飲料等の容器としては、最近はガラ
ス瓶に代わってPET(ポリエチレンテレフタレート)
ボトルが一般的に用いられているが、香水、化粧水など
化粧品の容器としては、高級感を出すために小型のガラ
ス瓶が一般的に用いられている。
ス瓶に代わってPET(ポリエチレンテレフタレート)
ボトルが一般的に用いられているが、香水、化粧水など
化粧品の容器としては、高級感を出すために小型のガラ
ス瓶が一般的に用いられている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】すなわち、ガラス瓶
は、製造コストが高く、また、壊れやすく、重量が大き
いため、輸送コストが高くなる等の問題があり、一方、
PETボトルは、肉厚が薄く、重量感がないため、見映
えが悪い等の問題があった。
は、製造コストが高く、また、壊れやすく、重量が大き
いため、輸送コストが高くなる等の問題があり、一方、
PETボトルは、肉厚が薄く、重量感がないため、見映
えが悪い等の問題があった。
【0004】本発明は、このような従来の問題に鑑み、
製造コストが低く、ガラス瓶に類似した外観を呈する合
成樹脂製瓶の提供を目的としたものである。
製造コストが低く、ガラス瓶に類似した外観を呈する合
成樹脂製瓶の提供を目的としたものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】上述の如き従来の問題を
解決し、所期の目的を達成するための本発明の特徴は、
口部、周壁部及び底部を備えた透明な合成樹脂製の収容
部材と、周壁部及び底部を備えた透明な合成樹脂製の被
覆部材とからなり、前記収容部材の底部の外周部分は丸
みを帯びて成形され、前記被覆部材の底部の外周部分は
前記収容部材に比して外側に突出して成形され、前記収
容部材の外周側に前記被覆部材が嵌合されて、前記収容
部材と前記被覆部材とが底部を二重に形成する形で一体
化されたことにある。
解決し、所期の目的を達成するための本発明の特徴は、
口部、周壁部及び底部を備えた透明な合成樹脂製の収容
部材と、周壁部及び底部を備えた透明な合成樹脂製の被
覆部材とからなり、前記収容部材の底部の外周部分は丸
みを帯びて成形され、前記被覆部材の底部の外周部分は
前記収容部材に比して外側に突出して成形され、前記収
容部材の外周側に前記被覆部材が嵌合されて、前記収容
部材と前記被覆部材とが底部を二重に形成する形で一体
化されたことにある。
【0006】なお、収容部材および被覆部材はPET製
であることが好ましく、また、収容部材はダイレクトブ
ロー成形により成形され、被覆部材は射出成形により成
形されることが好ましい。
であることが好ましく、また、収容部材はダイレクトブ
ロー成形により成形され、被覆部材は射出成形により成
形されることが好ましい。
【0007】
【発明の実施の形態】次に本発明の実施の形態を図面に
ついて説明する。
ついて説明する。
【0008】図において、10は収容部材、20は被覆
部材であり、両者とも透明度の高いPET製で、収容部
材10はダイレクトブロー成形(押出ブロー成形)によ
り成形され、被覆部材20は射出成形により成形されて
いる。なお、収容部材10、被覆部材20は、無色透明
でも有色透明でもよく、また、色が相違していてもよ
い。
部材であり、両者とも透明度の高いPET製で、収容部
材10はダイレクトブロー成形(押出ブロー成形)によ
り成形され、被覆部材20は射出成形により成形されて
いる。なお、収容部材10、被覆部材20は、無色透明
でも有色透明でもよく、また、色が相違していてもよ
い。
【0009】収容部材10は、図2に示すように、口部
11、周壁部13及び底部19を備えた中空形状に成形
されており、周壁部13及び底部19の肉厚は1mm程
度になっている。なお、口部11の外周面には蓋螺嵌用
ネジ12が設けられている。そして、周壁部13は、円
形、楕円形等の断面の筒状に成形されており、口部11
側の大径部分14、段差部分15及び底部19側の小径
部分16からなっており、小径部分16の外周面には嵌
合用突起17が環状(帯状)に設けられている。また、
底部19の外周部分(周壁部13の小径部分16との境
界部分)は大きく丸みを帯びて、底部19全体が略半球
状に成形されている。
11、周壁部13及び底部19を備えた中空形状に成形
されており、周壁部13及び底部19の肉厚は1mm程
度になっている。なお、口部11の外周面には蓋螺嵌用
ネジ12が設けられている。そして、周壁部13は、円
形、楕円形等の断面の筒状に成形されており、口部11
側の大径部分14、段差部分15及び底部19側の小径
部分16からなっており、小径部分16の外周面には嵌
合用突起17が環状(帯状)に設けられている。また、
底部19の外周部分(周壁部13の小径部分16との境
界部分)は大きく丸みを帯びて、底部19全体が略半球
状に成形されている。
【0010】被覆部材20は、周壁部24及び底部29
を備えたカップ状に成形されており、肉厚は1mm程度
になっている。そして、周壁部24は円形、楕円形等の
断面の筒状に成形されており、周壁部24の外径は収容
部材10の周壁部13の大径部分14の外径と略同一に
なっている。また、図2、3に示すように、周壁部24
及び底部29の内側には、複数のリブ26、26…が放
射状配置で設けられ、リブ26の内周端面は収容部材1
0の周壁部13の小径部分16及び底部19に対応して
略円弧状になっており、図4に示すように、リブ26の
内周端面には嵌合用切欠27が設けられている。また、
図2、5に示すように、底部29は略円板状に成形され
ており、底部29の外周部分が収容部材10の底部19
の外周部分より外側に突出するようになっている。
を備えたカップ状に成形されており、肉厚は1mm程度
になっている。そして、周壁部24は円形、楕円形等の
断面の筒状に成形されており、周壁部24の外径は収容
部材10の周壁部13の大径部分14の外径と略同一に
なっている。また、図2、3に示すように、周壁部24
及び底部29の内側には、複数のリブ26、26…が放
射状配置で設けられ、リブ26の内周端面は収容部材1
0の周壁部13の小径部分16及び底部19に対応して
略円弧状になっており、図4に示すように、リブ26の
内周端面には嵌合用切欠27が設けられている。また、
図2、5に示すように、底部29は略円板状に成形され
ており、底部29の外周部分が収容部材10の底部19
の外周部分より外側に突出するようになっている。
【0011】そして、収容部材10の周壁部13の小径
部分16の外周側に、被覆部材20が、嵌合用突起1
7、嵌合用切欠27を係合させる形で嵌合され、接着剤
等により固定されて、図1に示すように、収容部材10
と被覆部材20とが、周壁部13、24を整合させ、底
部19、29を二重に形成する形で一体化されており、
収容部材10の底部19の外周部分と被覆部材20の底
部19の外周部分との間に隙間が形成されている。従っ
て、底部19、29の肉厚が大きく見え、特に、有色物
を収容する場合には、内側の収容部材10の底部19が
明瞭になるため、底部19、29の肉厚が大きく見える
ようになっている。また、底部19と底部29との隙間
に、金属箔を封入するなど、装飾を施してもよい。
部分16の外周側に、被覆部材20が、嵌合用突起1
7、嵌合用切欠27を係合させる形で嵌合され、接着剤
等により固定されて、図1に示すように、収容部材10
と被覆部材20とが、周壁部13、24を整合させ、底
部19、29を二重に形成する形で一体化されており、
収容部材10の底部19の外周部分と被覆部材20の底
部19の外周部分との間に隙間が形成されている。従っ
て、底部19、29の肉厚が大きく見え、特に、有色物
を収容する場合には、内側の収容部材10の底部19が
明瞭になるため、底部19、29の肉厚が大きく見える
ようになっている。また、底部19と底部29との隙間
に、金属箔を封入するなど、装飾を施してもよい。
【0012】なお、PETはブロー成形における加工性
が悪いが、収容部材10の成形に際しては、金型の段差
部分15、小径部分16、底部19に対応する部分に空
気孔を設けて金型内の吸気を行うことによって、皺、白
濁等をなくして、好適に成形することができ、収容部材
10の表面に生じる空気孔の跡は被覆部材20で好適に
隠すことができる。また、ダイレクトブロー成形では一
般的に底部の強度が低下するが、被覆部材20を射出成
形で成形することによって、落下等に対して十分な強度
を持たせることができる。
が悪いが、収容部材10の成形に際しては、金型の段差
部分15、小径部分16、底部19に対応する部分に空
気孔を設けて金型内の吸気を行うことによって、皺、白
濁等をなくして、好適に成形することができ、収容部材
10の表面に生じる空気孔の跡は被覆部材20で好適に
隠すことができる。また、ダイレクトブロー成形では一
般的に底部の強度が低下するが、被覆部材20を射出成
形で成形することによって、落下等に対して十分な強度
を持たせることができる。
【0013】このように構成される合成樹脂製瓶は、ガ
ラス瓶に比して、製造コストが遥かに低く、軽く、丈夫
で、更に、ガラス瓶のような重量感のある外観を呈し、
見映えが良いので、香水、化粧水など化粧品の小型容器
等として好適に使用することができ、通信販売等で個別
に輸送する場合にも好適である。なお、スプレー容器と
して使用する場合には、吸上管の端部を略半球状の底部
19の中央に配置することによって、内容物を好適に吸
い上げることができる。
ラス瓶に比して、製造コストが遥かに低く、軽く、丈夫
で、更に、ガラス瓶のような重量感のある外観を呈し、
見映えが良いので、香水、化粧水など化粧品の小型容器
等として好適に使用することができ、通信販売等で個別
に輸送する場合にも好適である。なお、スプレー容器と
して使用する場合には、吸上管の端部を略半球状の底部
19の中央に配置することによって、内容物を好適に吸
い上げることができる。
【0014】
【発明の効果】上述のように、本発明に係る合成樹脂製
瓶は、口部、周壁部及び底部を備えた透明な合成樹脂製
の収容部材と、周壁部及び底部を備えた透明な合成樹脂
製の被覆部材とをもって構成し、収容部材の底部の外周
部分を丸みを帯びて成形し、被覆部材の底部の外周部分
を収容部材に比して外側に突出して成形し、収容部材の
外周側に被覆部材を嵌合させて、収容部材と被覆部材と
を底部を二重に形成する形で一体化したことによって、
底部の肉厚を大きく見せることができ、ガラス瓶に比し
て遥かに低い製造コストで、ガラス瓶のような重量感の
ある外観を形成することができる。また、収容部材と被
覆部材との間に装飾を施すこともできる。
瓶は、口部、周壁部及び底部を備えた透明な合成樹脂製
の収容部材と、周壁部及び底部を備えた透明な合成樹脂
製の被覆部材とをもって構成し、収容部材の底部の外周
部分を丸みを帯びて成形し、被覆部材の底部の外周部分
を収容部材に比して外側に突出して成形し、収容部材の
外周側に被覆部材を嵌合させて、収容部材と被覆部材と
を底部を二重に形成する形で一体化したことによって、
底部の肉厚を大きく見せることができ、ガラス瓶に比し
て遥かに低い製造コストで、ガラス瓶のような重量感の
ある外観を形成することができる。また、収容部材と被
覆部材との間に装飾を施すこともできる。
【0015】なお、収容部材および被覆部材をPET製
とすることによって、透明度が高くなり、ガラス瓶のよ
うな外観を好適に形成することができる。また、収容部
材をダイレクトブロー成形により成形し、被覆部材を射
出成形により成形することによって、落下等に対して十
分な強度を持たせることができる。
とすることによって、透明度が高くなり、ガラス瓶のよ
うな外観を好適に形成することができる。また、収容部
材をダイレクトブロー成形により成形し、被覆部材を射
出成形により成形することによって、落下等に対して十
分な強度を持たせることができる。
【図1】 本発明に係る合成樹脂製瓶の実施の形態を示
す正面図である。
す正面図である。
【図2】 図1の分解半断面図である。
【図3】 図2中の被覆部材の平面図である。
【図4】 図2中の被覆部材の係合部の拡大図である。
【図5】 図2中の被覆部材の底部の拡大図である。
10 収容部材 11 口部 12 蓋螺嵌用ネジ 13 周壁部 14 大径部分 15 段差部分 16 小径部分 17 嵌合用突起 19 底部 20 被覆部材 24 周壁部 26 リブ 27 嵌合用切欠 29 底部
Claims (3)
- 【請求項1】 口部、周壁部及び底部を備えた透明な合
成樹脂製の収容部材と、周壁部及び底部を備えた透明な
合成樹脂製の被覆部材とからなり、前記収容部材の底部
の外周部分は丸みを帯びて成形され、前記被覆部材の底
部の外周部分は前記収容部材に比して外側に突出して成
形され、前記収容部材の外周側に前記被覆部材が嵌合さ
れて、前記収容部材と前記被覆部材とが底部を二重に形
成する形で一体化された合成樹脂製瓶。 - 【請求項2】 収容部材および被覆部材はPET製であ
る請求項1に記載の合成樹脂製瓶。 - 【請求項3】 収容部材はダイレクトブロー成形により
成形され、被覆部材は射出成形により成形された請求項
1もしくは2に記載の合成樹脂製瓶。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12657597A JPH10316123A (ja) | 1997-05-16 | 1997-05-16 | 合成樹脂製瓶 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12657597A JPH10316123A (ja) | 1997-05-16 | 1997-05-16 | 合成樹脂製瓶 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10316123A true JPH10316123A (ja) | 1998-12-02 |
Family
ID=14938570
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12657597A Pending JPH10316123A (ja) | 1997-05-16 | 1997-05-16 | 合成樹脂製瓶 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10316123A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7988897B2 (en) | 2006-07-19 | 2011-08-02 | Du Pont-Mitsui Polychemicals Co., Ltd. | Manufacturing method of synthetic resin hollow body |
| US8430258B2 (en) | 2006-07-19 | 2013-04-30 | Du Pont-Mitsui Poluchemicals Co., Ltd. | Synthetic resin hollow body |
| US8517197B2 (en) | 2006-07-19 | 2013-08-27 | Du Pont-Mitsui Polychemicals Co., Ltd. | Synthetic resin hollow body |
| EP1553857B1 (de) * | 2002-09-21 | 2016-04-20 | Braun GmbH | Reinigungsgerät für den scherkopf eines rasierapparates und behälter hierfür |
-
1997
- 1997-05-16 JP JP12657597A patent/JPH10316123A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1553857B1 (de) * | 2002-09-21 | 2016-04-20 | Braun GmbH | Reinigungsgerät für den scherkopf eines rasierapparates und behälter hierfür |
| US7988897B2 (en) | 2006-07-19 | 2011-08-02 | Du Pont-Mitsui Polychemicals Co., Ltd. | Manufacturing method of synthetic resin hollow body |
| US8430258B2 (en) | 2006-07-19 | 2013-04-30 | Du Pont-Mitsui Poluchemicals Co., Ltd. | Synthetic resin hollow body |
| US8517197B2 (en) | 2006-07-19 | 2013-08-27 | Du Pont-Mitsui Polychemicals Co., Ltd. | Synthetic resin hollow body |
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