JPH10316201A - 提げ手付き袋の懸架装置 - Google Patents
提げ手付き袋の懸架装置Info
- Publication number
- JPH10316201A JPH10316201A JP16486897A JP16486897A JPH10316201A JP H10316201 A JPH10316201 A JP H10316201A JP 16486897 A JP16486897 A JP 16486897A JP 16486897 A JP16486897 A JP 16486897A JP H10316201 A JPH10316201 A JP H10316201A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bag
- movable member
- fixed
- fulcrum
- fixed fulcrum
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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- 239000011347 resin Substances 0.000 abstract description 3
- 229920005989 resin Polymers 0.000 abstract description 3
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- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 4
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Landscapes
- Refuse Receptacles (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】主に買い物を持ち帰る時に使われる樹脂フィル
ム製の提げ手付き袋をごみ袋として再利用した場合に、
手を汚さず開閉でき、脱着が容易で転倒しない提げ手付
き袋の懸架装置を提供する。 【解決手段】固定部材に対向して可動部材を固定支点を
中心に揺動自在に設け、固定部材と可動部材に提げ手付
き袋の提げ手を取り付け、可動部材が固定部材に当接し
たときの位置が固定支点を通る垂直線より固定部材側に
くる様に固定支点を設けるとともに、可動部材を固定支
点を通る垂直線に対して固定部材の反対側に倒すことが
できるようにする。
ム製の提げ手付き袋をごみ袋として再利用した場合に、
手を汚さず開閉でき、脱着が容易で転倒しない提げ手付
き袋の懸架装置を提供する。 【解決手段】固定部材に対向して可動部材を固定支点を
中心に揺動自在に設け、固定部材と可動部材に提げ手付
き袋の提げ手を取り付け、可動部材が固定部材に当接し
たときの位置が固定支点を通る垂直線より固定部材側に
くる様に固定支点を設けるとともに、可動部材を固定支
点を通る垂直線に対して固定部材の反対側に倒すことが
できるようにする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は主に買い物を持ち
帰るときに使われる樹脂フィルム製の提げ手付き袋をご
みいれ等に再利用するための懸架装置に関するものであ
る。
帰るときに使われる樹脂フィルム製の提げ手付き袋をご
みいれ等に再利用するための懸架装置に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】従来、買い物を持ち帰る時に使われる樹
脂フィルム製の提げ手付き袋はごみいれ等によく再利用
されているが、袋をそのまま床に置いて使うのが一般的
である。又、ごみ缶の内側に入れて袋の口元だけをごみ
缶の外側に折り返して使う場合もある。
脂フィルム製の提げ手付き袋はごみいれ等によく再利用
されているが、袋をそのまま床に置いて使うのが一般的
である。又、ごみ缶の内側に入れて袋の口元だけをごみ
缶の外側に折り返して使う場合もある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】提げ手付き袋にごみ等
をいれるため袋の口を開くには両手を使う必要があり、
料理の最中にごみを捨てる場合に食材がついた手でごみ
の袋を開けるのでごみ袋が汚れたり、不潔なごみの袋を
開けるので、いちいち手を洗う必要があり、時間がかか
るばかりでなく、底が平らでないので安定が悪く、転倒
してごみが散乱することがある。また、ごみの袋が転倒
しない様に壁などに沿わせて置くと、壁等が汚れて美観
が悪くなる。更に、ごみ缶の内側に入れて袋の口元だけ
を外側に折り返して使う場合は折り返しが難しく、ごみ
が一杯入った袋をごみ缶から抜き取るには缶を押さえな
がら力いっぱい引っ張らなければならず、重労働を要す
る。この場合は常に袋の口を開けて使うので美観が悪く
なるばかりでなく、臭気が発散したり、虫が発生したり
している。本発明はこのような不具合を解決するために
為されたものである。
をいれるため袋の口を開くには両手を使う必要があり、
料理の最中にごみを捨てる場合に食材がついた手でごみ
の袋を開けるのでごみ袋が汚れたり、不潔なごみの袋を
開けるので、いちいち手を洗う必要があり、時間がかか
るばかりでなく、底が平らでないので安定が悪く、転倒
してごみが散乱することがある。また、ごみの袋が転倒
しない様に壁などに沿わせて置くと、壁等が汚れて美観
が悪くなる。更に、ごみ缶の内側に入れて袋の口元だけ
を外側に折り返して使う場合は折り返しが難しく、ごみ
が一杯入った袋をごみ缶から抜き取るには缶を押さえな
がら力いっぱい引っ張らなければならず、重労働を要す
る。この場合は常に袋の口を開けて使うので美観が悪く
なるばかりでなく、臭気が発散したり、虫が発生したり
している。本発明はこのような不具合を解決するために
為されたものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】固定部材に対向して設け
た可動部材に接続して固定支点を中心に自在に揺動する
腕材を設け、可動部材が固定部材に当接する位置が固定
支点を通る垂直線より固定部材側になる位置に固定支点
を設けるとともに、固定部材及び可動部材に設けた提げ
手付き袋の提げ手部を取り付ける手段に提げ手付き袋の
提げ手部を取り付け、可動部材を固定部材の反対方向に
揺動したとき、可動部材が固定支点を通る垂直線より固
定部材の反対方向に位置するようにしたものである。
た可動部材に接続して固定支点を中心に自在に揺動する
腕材を設け、可動部材が固定部材に当接する位置が固定
支点を通る垂直線より固定部材側になる位置に固定支点
を設けるとともに、固定部材及び可動部材に設けた提げ
手付き袋の提げ手部を取り付ける手段に提げ手付き袋の
提げ手部を取り付け、可動部材を固定部材の反対方向に
揺動したとき、可動部材が固定支点を通る垂直線より固
定部材の反対方向に位置するようにしたものである。
【0005】
【発明の実施の形態】次に本発明の実施の形態を図面を
用いて説明する。
用いて説明する。
【0006】第1例 構造を説明する。図1は本発明による提げ手付き袋の懸
架装置を折りたたみ式で移動自在に構成したものに、提
げ手付き袋を取り付け、その口を開いた状態の側面図で
ある。図2はその正面図で、図3は図1の提げ手付き袋
の口を閉じた状態の側面を表す。図1において固定部材
1に対向して設けた可動部材2は腕材4を介して固定支
点3を中心に揺動自在に取り付けてある。固定部材1及
び可動部材2には提げ手付き袋6の提げ手部7をとりつ
けるフック5が成形してある。固定部材1及び固定支点
3は支持部材8に取り付けてあり、支持部材8は回動自
在な支点11を介して支持部材9により支えられてい
る。支持部材9の開き角度は鎖10により規制されてい
る。提げ手付き袋6の口が開いたとき可動部材2の位置
は固定支点3を通る垂直線12に対して固定部材1の反
対側にある。図3において可動部材2を固定部材1に当
接したときの可動部材2の位置は固定支点3を通る垂直
線12に対して固定部材1側にある。
架装置を折りたたみ式で移動自在に構成したものに、提
げ手付き袋を取り付け、その口を開いた状態の側面図で
ある。図2はその正面図で、図3は図1の提げ手付き袋
の口を閉じた状態の側面を表す。図1において固定部材
1に対向して設けた可動部材2は腕材4を介して固定支
点3を中心に揺動自在に取り付けてある。固定部材1及
び可動部材2には提げ手付き袋6の提げ手部7をとりつ
けるフック5が成形してある。固定部材1及び固定支点
3は支持部材8に取り付けてあり、支持部材8は回動自
在な支点11を介して支持部材9により支えられてい
る。支持部材9の開き角度は鎖10により規制されてい
る。提げ手付き袋6の口が開いたとき可動部材2の位置
は固定支点3を通る垂直線12に対して固定部材1の反
対側にある。図3において可動部材2を固定部材1に当
接したときの可動部材2の位置は固定支点3を通る垂直
線12に対して固定部材1側にある。
【0007】作用を説明する。提げ手付き袋6の提げ手
部7を固定部材1及び可動部材2のフック5に取り付
け、可動部材2を固定支点3を通る垂直線12に対して
固定部材1の反対側に倒すと重力が下方に作用し、提げ
手付き袋6は全開するので生ごみ等を投入することがで
きる。次に、可動部材2を固定支点3を通る垂直線12
に対して固定部材1側に倒すと重力が下方に作用し、提
げ手付き袋は全閉するので臭気が発散せず、虫も発生せ
ず、美観もよくなる。この装置は容易に移動でき、使わ
ないときは、支点3及び支点11を中心に簡単に折りた
たむことができる。
部7を固定部材1及び可動部材2のフック5に取り付
け、可動部材2を固定支点3を通る垂直線12に対して
固定部材1の反対側に倒すと重力が下方に作用し、提げ
手付き袋6は全開するので生ごみ等を投入することがで
きる。次に、可動部材2を固定支点3を通る垂直線12
に対して固定部材1側に倒すと重力が下方に作用し、提
げ手付き袋は全閉するので臭気が発散せず、虫も発生せ
ず、美観もよくなる。この装置は容易に移動でき、使わ
ないときは、支点3及び支点11を中心に簡単に折りた
たむことができる。
【0008】第2例 図4は本発明による提げ手付き袋の懸架装置の他の形態
を表す側面図である。固定部材1と固定支点3を他の器
物に取り付けたもので、作用は移動できないだけで第1
例と同様であるが、ごみを投入するとき以外は可動部材
2を固定部材1に当接して用いるので可動部材2が外側
に出っ張らず、スペースを有効に使うことができる。
を表す側面図である。固定部材1と固定支点3を他の器
物に取り付けたもので、作用は移動できないだけで第1
例と同様であるが、ごみを投入するとき以外は可動部材
2を固定部材1に当接して用いるので可動部材2が外側
に出っ張らず、スペースを有効に使うことができる。
【0009】
【発明の効果】本発明は以上の様に構成したもので、次
のような効果を有するものである。即ち、提げ手付き袋
を取り付けるには固定部材と可動部材のフックに引っか
けるだけで簡単に取り付けられ、取り外すときも同様に
フックからはずすだけで手間も労力もわずかですむ。次
に、袋を開ける場合は可動部材を片手で倒すだけで重力
により、全開するのでごみを入れるとき袋を汚さず、不
潔な袋に触らずにごみを始末できる。袋を閉じるときも
同様に可動部材を片手で倒すだけで重力により全閉す
る。従って、料理の最中にいちいち手洗いする必要がな
く、袋が倒れないのでごみが散乱せず、壁などを汚さ
ず、口が閉じていて内部が見えないので美観がよく、臭
気も発散せず、虫の発生もなくなるばかりでなく、移動
も自在で折りたためるので収納にも便利である。又、固
定部材と固定支点を他の器材に取り付ければごみを投入
するとき以外は可動部材が出っ張らず、スペースを有効
に使うことができる。
のような効果を有するものである。即ち、提げ手付き袋
を取り付けるには固定部材と可動部材のフックに引っか
けるだけで簡単に取り付けられ、取り外すときも同様に
フックからはずすだけで手間も労力もわずかですむ。次
に、袋を開ける場合は可動部材を片手で倒すだけで重力
により、全開するのでごみを入れるとき袋を汚さず、不
潔な袋に触らずにごみを始末できる。袋を閉じるときも
同様に可動部材を片手で倒すだけで重力により全閉す
る。従って、料理の最中にいちいち手洗いする必要がな
く、袋が倒れないのでごみが散乱せず、壁などを汚さ
ず、口が閉じていて内部が見えないので美観がよく、臭
気も発散せず、虫の発生もなくなるばかりでなく、移動
も自在で折りたためるので収納にも便利である。又、固
定部材と固定支点を他の器材に取り付ければごみを投入
するとき以外は可動部材が出っ張らず、スペースを有効
に使うことができる。
【図1】本発明による提げ手付き袋の懸架装置に取り付
けた提げ手付き袋を開いた状態のの側面図である。
けた提げ手付き袋を開いた状態のの側面図である。
【図2】同じく、その正面図である。
【図3】同じく、提げ手付き袋を閉じた状態の側面図で
ある。
ある。
【図4】本発明による提げ手付き袋の懸架装置の他の形
態を表す側面図である。
態を表す側面図である。
1 固定部材 2 可動部材 3 固定支点 4 腕材 5 フック 6 提げ手付き袋
Claims (1)
- 【請求項1】 固定部材に対向して設けた可動部材に接
続して固定支点を中心に自在に揺動する腕材を設け、可
動部材が固定部材に当接する位置が固定支点を通る垂直
線より固定部材側になる位置に固定支点を設けるととも
に、固定部材及び可動部材に設けた提げ手付き袋の提げ
手部を取り付ける手段に提げ手付き袋の提げ手部を取り
付け、可動部材を固定部材の反対方向に揺動したとき、
可動部材が固定支点を通る垂直線より固定部材の反対方
向に位置するようにしたことを特長とする提げ手付き袋
の懸架装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16486897A JPH10316201A (ja) | 1997-05-19 | 1997-05-19 | 提げ手付き袋の懸架装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16486897A JPH10316201A (ja) | 1997-05-19 | 1997-05-19 | 提げ手付き袋の懸架装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10316201A true JPH10316201A (ja) | 1998-12-02 |
Family
ID=15801459
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16486897A Pending JPH10316201A (ja) | 1997-05-19 | 1997-05-19 | 提げ手付き袋の懸架装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10316201A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011020799A (ja) * | 2009-07-16 | 2011-02-03 | Kenkichi Endo | 袋支持スタンド |
-
1997
- 1997-05-19 JP JP16486897A patent/JPH10316201A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011020799A (ja) * | 2009-07-16 | 2011-02-03 | Kenkichi Endo | 袋支持スタンド |
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