JPH10316212A - 集荷配送システム - Google Patents
集荷配送システムInfo
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- JPH10316212A JPH10316212A JP9128684A JP12868497A JPH10316212A JP H10316212 A JPH10316212 A JP H10316212A JP 9128684 A JP9128684 A JP 9128684A JP 12868497 A JP12868497 A JP 12868497A JP H10316212 A JPH10316212 A JP H10316212A
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Landscapes
- Warehouses Or Storage Devices (AREA)
- Monitoring And Testing Of Transmission In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 集配業務のデータ入出力ミスを極力少なく
し、集配業務を常時把握可能な集荷配送システムの提供 【解決手段】 荷主から配送先に配送する集荷物を集荷
する集荷作業の際に、作業者、車両、荷主、配送先、集
荷物、集荷物の数量、集荷作業時刻を集荷作業データと
して保持し、配送先で集荷物を配送する際に、配送先、
集荷物、集荷物の数量、配送作業時刻を配送作業データ
として保持し、配送作業の際に集荷作業データと配送作
業データとを照合し、照合した集荷作業データと配送作
業データとを集配作業データとして通信回線4を介して
送信する集計用端末装置10と、管理本1に設置され、
各作業者の集配作業データを表示画面に表示可能なデー
タベースプログラムと集配作業データを保持する記憶領
域とを備えたコンピュータ2とから構成され、集計用端
末装置10とコンピュータ2とを通信回線4を介して接
続し、集計用端末装置10に入力された集配作業データ
を、通信回線4を介して、コンピュータ2のデータ記憶
領域に送信することを特徴とする。
し、集配業務を常時把握可能な集荷配送システムの提供 【解決手段】 荷主から配送先に配送する集荷物を集荷
する集荷作業の際に、作業者、車両、荷主、配送先、集
荷物、集荷物の数量、集荷作業時刻を集荷作業データと
して保持し、配送先で集荷物を配送する際に、配送先、
集荷物、集荷物の数量、配送作業時刻を配送作業データ
として保持し、配送作業の際に集荷作業データと配送作
業データとを照合し、照合した集荷作業データと配送作
業データとを集配作業データとして通信回線4を介して
送信する集計用端末装置10と、管理本1に設置され、
各作業者の集配作業データを表示画面に表示可能なデー
タベースプログラムと集配作業データを保持する記憶領
域とを備えたコンピュータ2とから構成され、集計用端
末装置10とコンピュータ2とを通信回線4を介して接
続し、集計用端末装置10に入力された集配作業データ
を、通信回線4を介して、コンピュータ2のデータ記憶
領域に送信することを特徴とする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は,配送ミスの低減や
集配作業を即時的に管理することを図った集荷配送シス
テムに関するものである。
集配作業を即時的に管理することを図った集荷配送シス
テムに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来,集荷配送業務は、トラックの集配
担当者が集荷伝票及び配送伝票を作成発行する印字端末
機を保持し、この印字端末機に設けられた数値キー及び
文字キーを叩いて集荷伝票或いは配送伝票を印字作成
し、1日の業務終了後に当該集荷伝票或いは配送伝票の
控えを集めて配送業務を完了する方法が行われている。
担当者が集荷伝票及び配送伝票を作成発行する印字端末
機を保持し、この印字端末機に設けられた数値キー及び
文字キーを叩いて集荷伝票或いは配送伝票を印字作成
し、1日の業務終了後に当該集荷伝票或いは配送伝票の
控えを集めて配送業務を完了する方法が行われている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら,このよ
うな伝票方式の従来の集荷配送方法は,印字端末の数値
入力や文字入力に時間がかかると共に、集配担当者が当
該集配業務に不慣れであると、商品の名称が当該物流組
織において定められた名称と異なった入力を行いがちで
あり、集荷配送の管理工程において書き直しやチェック
が煩雑になる問題がある。
うな伝票方式の従来の集荷配送方法は,印字端末の数値
入力や文字入力に時間がかかると共に、集配担当者が当
該集配業務に不慣れであると、商品の名称が当該物流組
織において定められた名称と異なった入力を行いがちで
あり、集荷配送の管理工程において書き直しやチェック
が煩雑になる問題がある。
【0004】又、集荷・配送の管理部署においては、集
荷・配送の業務処理状態が不明であるので、輸送車の貨
物搭載状況や依頼貨物の集配状態を把握できないという
不具合もあり、輸送車並びに作業者の作業管理を行った
り、配車計画を立てるのに十分な情報が得られにくいと
共に、納品ミスを発見しにくいという問題がある。
荷・配送の業務処理状態が不明であるので、輸送車の貨
物搭載状況や依頼貨物の集配状態を把握できないという
不具合もあり、輸送車並びに作業者の作業管理を行った
り、配車計画を立てるのに十分な情報が得られにくいと
共に、納品ミスを発見しにくいという問題がある。
【0005】さらに、集配担当者は、集荷配送業務の終
了後、業務報告のために一旦集荷配送の管理部署に戻っ
て集荷伝票・配送伝票を手渡す必要があり、集配担当者
の負担ともなっている。
了後、業務報告のために一旦集荷配送の管理部署に戻っ
て集荷伝票・配送伝票を手渡す必要があり、集配担当者
の負担ともなっている。
【0006】本発明は、このような問題に着目してなさ
れたものであり、集荷や配送の際の荷主、商品、個数等
のデータの入力・出力を容易化して、集配業務のデータ
入出力ミスを極力少なくすること、集配業務中の商品等
の商品名、個数、集荷、配送の結果並びに日時を管理部
署において常時把握可能とし、納品ミスを発見した場合
に即座に対応できる集荷配送システムを提供することを
目的とする。
れたものであり、集荷や配送の際の荷主、商品、個数等
のデータの入力・出力を容易化して、集配業務のデータ
入出力ミスを極力少なくすること、集配業務中の商品等
の商品名、個数、集荷、配送の結果並びに日時を管理部
署において常時把握可能とし、納品ミスを発見した場合
に即座に対応できる集荷配送システムを提供することを
目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に,本発明の請求項1にかかる集荷配送システムは,荷
主から配送先に配送する集荷物を集荷する集荷作業の際
に、集荷する作業者と集荷する車両と前記荷主と前記配
送先と前記集荷物と該集荷物の数量と集荷作業時刻とを
集荷作業データとして入力保持し、前記荷主の指定した
配送先で前記集荷物を配送する配送作業の際に、前記配
送先と前記集荷物と該集荷物の数量と配送作業時刻を配
送作業データとして入力保持し、該配送作業の際に前記
集荷作業データの前記荷主と前記配送先と前記集荷物と
該集荷物の数量と前記配送作業データの前記配送先と前
記集荷物と該集荷物の数量とを照合する照合機能と、照
合した集荷作業データと配送作業データとを集配作業デ
ータとして通信回線を介して送信可能な送信機能とを有
する集計用端末装置と、複数の作業者の集荷配送作業を
指示管理する管理部署に設置され、各作業者の前記集配
作業データを表示画面に表示可能なデータベースプログ
ラムと当該集配作業データを保持する記憶領域とを備え
たコンピュータ装置とから構成され、前記集計用端末装
置と前記コンピュータ装置とを通信回線を介して接続
し、前記集計用端末装置に入力された前記集配作業デー
タを、前記通信回線を介して、前記コンピュータ装置の
データ記憶領域に送信することを特徴とする。
に,本発明の請求項1にかかる集荷配送システムは,荷
主から配送先に配送する集荷物を集荷する集荷作業の際
に、集荷する作業者と集荷する車両と前記荷主と前記配
送先と前記集荷物と該集荷物の数量と集荷作業時刻とを
集荷作業データとして入力保持し、前記荷主の指定した
配送先で前記集荷物を配送する配送作業の際に、前記配
送先と前記集荷物と該集荷物の数量と配送作業時刻を配
送作業データとして入力保持し、該配送作業の際に前記
集荷作業データの前記荷主と前記配送先と前記集荷物と
該集荷物の数量と前記配送作業データの前記配送先と前
記集荷物と該集荷物の数量とを照合する照合機能と、照
合した集荷作業データと配送作業データとを集配作業デ
ータとして通信回線を介して送信可能な送信機能とを有
する集計用端末装置と、複数の作業者の集荷配送作業を
指示管理する管理部署に設置され、各作業者の前記集配
作業データを表示画面に表示可能なデータベースプログ
ラムと当該集配作業データを保持する記憶領域とを備え
たコンピュータ装置とから構成され、前記集計用端末装
置と前記コンピュータ装置とを通信回線を介して接続
し、前記集計用端末装置に入力された前記集配作業デー
タを、前記通信回線を介して、前記コンピュータ装置の
データ記憶領域に送信することを特徴とする。
【0008】又、本発明の請求項2の集荷配送システム
は、請求項1記載の集荷配送システムにおいて、前記集
計用端末装置は、前記荷主の荷主コード及び前記集荷物
の集荷物コード並びに前記配送先の配送先コードをそれ
ぞれ示すバーコードを読み取るバーコートリーダを備え
ると共に、集荷作業において入力した前記集荷作業デー
タの確定時に集荷作業時間を設定保持し、配送作業にお
いて入力した前記配送作業データの確定時に配送作業時
間を設定保持することを特徴とする。
は、請求項1記載の集荷配送システムにおいて、前記集
計用端末装置は、前記荷主の荷主コード及び前記集荷物
の集荷物コード並びに前記配送先の配送先コードをそれ
ぞれ示すバーコードを読み取るバーコートリーダを備え
ると共に、集荷作業において入力した前記集荷作業デー
タの確定時に集荷作業時間を設定保持し、配送作業にお
いて入力した前記配送作業データの確定時に配送作業時
間を設定保持することを特徴とする。
【0009】尚、上記の解決手段において、集荷物の集
荷と配送は、配送先の回収と回収物の荷主への返品とい
う作業に対応でき、回収作業データと返品作業データと
を照合した後、集配作業データに含ませることができ
る。又、集計用端末装置は、電話機能付きのもの、或い
は携帯電話の接続可能なものでも良い。
荷と配送は、配送先の回収と回収物の荷主への返品とい
う作業に対応でき、回収作業データと返品作業データと
を照合した後、集配作業データに含ませることができ
る。又、集計用端末装置は、電話機能付きのもの、或い
は携帯電話の接続可能なものでも良い。
【0010】
【発明の実施の形態】次に,本発明の好ましい実施形態
にかかる集荷配送システムを図面に基づいて説明する。
にかかる集荷配送システムを図面に基づいて説明する。
【0011】[集荷配送システムの概要]図1は本発明の
実施の形態の集荷配送システムの概要を示したものであ
り、この集荷配送システムは、複数の作業者の集荷配送
作業を指示管理する管理部署としての管理本部1のコン
ピュータ2と、電話回線3と通信回線4と、集計用の端
末装置10とで構成される。管理本部1のコンピュータ
2は電話回線3を介して通信網4に接続されている。コ
ンピュータ2は物流管理のためのデータベースプログラ
ムが立ち上げ可能になっている。
実施の形態の集荷配送システムの概要を示したものであ
り、この集荷配送システムは、複数の作業者の集荷配送
作業を指示管理する管理部署としての管理本部1のコン
ピュータ2と、電話回線3と通信回線4と、集計用の端
末装置10とで構成される。管理本部1のコンピュータ
2は電話回線3を介して通信網4に接続されている。コ
ンピュータ2は物流管理のためのデータベースプログラ
ムが立ち上げ可能になっている。
【0012】集計端末装置10は、荷主から配送先に配
送する集荷物を集荷する集荷作業の際に、集荷する作業
者と集荷する車両と荷主と配送先と前記集荷物と該集荷
物の数量と集荷作業時刻とを集荷作業データとして入力
保持し、配送先で集荷物を配送する配送作業の際に、配
送先と集荷物と該集荷物の数量と配送作業時刻を配送作
業データとして入力保持するようになっており、配送作
業の際に集荷作業データの荷主と配送先と集荷物と集荷
物の数量と配送作業データの配送先と集荷物と集荷物の
数量とを照合し、照合した集荷作業データと配送作業デ
ータとを集配作業データとして電話3及び通信回線4を
介して送信する機能とを有している。
送する集荷物を集荷する集荷作業の際に、集荷する作業
者と集荷する車両と荷主と配送先と前記集荷物と該集荷
物の数量と集荷作業時刻とを集荷作業データとして入力
保持し、配送先で集荷物を配送する配送作業の際に、配
送先と集荷物と該集荷物の数量と配送作業時刻を配送作
業データとして入力保持するようになっており、配送作
業の際に集荷作業データの荷主と配送先と集荷物と集荷
物の数量と配送作業データの配送先と集荷物と集荷物の
数量とを照合し、照合した集荷作業データと配送作業デ
ータとを集配作業データとして電話3及び通信回線4を
介して送信する機能とを有している。
【0013】又、コンピュータ2は、各作業者の集配作
業データを表示画面に表示可能なデータベースプログラ
ムと集配作業データを保持する記憶領域とを備えてい
る。
業データを表示画面に表示可能なデータベースプログラ
ムと集配作業データを保持する記憶領域とを備えてい
る。
【0014】集計用端末装置10とコンピュータ装置2
とを通信回線4を介して接続され、集計用端末装置10
に入力された集配作業データを、通信回線4を介して、
コンピュータ2のデータ記憶領域に送信する。
とを通信回線4を介して接続され、集計用端末装置10
に入力された集配作業データを、通信回線4を介して、
コンピュータ2のデータ記憶領域に送信する。
【0015】[コンピュータのデータの表示画面]コンピ
ュータ2においては、データベースプログラムを起動し
て集配作業管理用のデータベースファイルを開いた後
に、電話網4から集配作業データが送信されると、集配
作業管理用のデータベースファイルの所定記憶領域にデ
ータが入力可能になっている。集配作業管理のデータベ
ースファイルの処理画面は、図2に示す一覧画面と、図
3に示す詳細画面が切り換え表示できるようになってい
る。
ュータ2においては、データベースプログラムを起動し
て集配作業管理用のデータベースファイルを開いた後
に、電話網4から集配作業データが送信されると、集配
作業管理用のデータベースファイルの所定記憶領域にデ
ータが入力可能になっている。集配作業管理のデータベ
ースファイルの処理画面は、図2に示す一覧画面と、図
3に示す詳細画面が切り換え表示できるようになってい
る。
【0016】図2の一覧画面では、集配作業を行う車両
番号A[1]、現在日付A[2]、作業日付A[21]、データ集積
期間A[22],A[23]、集配作業にあたる乗務員番号A[3]、
現在時刻A[4]、集配依頼顧客である集荷先の荷主コード
A[5]、荷主名称A[51]、商品の配送先である店舗番号A
[6]、店舗名[A7]が表示される。
番号A[1]、現在日付A[2]、作業日付A[21]、データ集積
期間A[22],A[23]、集配作業にあたる乗務員番号A[3]、
現在時刻A[4]、集配依頼顧客である集荷先の荷主コード
A[5]、荷主名称A[51]、商品の配送先である店舗番号A
[6]、店舗名[A7]が表示される。
【0017】図3の詳細画面では、データ集積期間A[2
2],A[23]、乗務員番号A[3]、現在時刻A[4]、車両番号A
[1]、荷主コードA[5]、荷主名称A[51]、商品配送先の店
舗番号A[12]、配送先の店舗名A[13]、集配する商品名の
商品コードA[14]、商品名称A[141]、商品の積込み日時A
[8]、集荷商品の数量A[15]、配送先の店舗で荷降ろしし
た荷降ろし日時A[9]、荷降ろしした商品の数量A[16]、
配送先の店舗から回収した配送済み商品の回収日時A[1
0]及び回収数量A[17]、及び、配送先の店舗から返品さ
れた商品の返品時刻A[11]及び返品数量A[18]が表示され
る。
2],A[23]、乗務員番号A[3]、現在時刻A[4]、車両番号A
[1]、荷主コードA[5]、荷主名称A[51]、商品配送先の店
舗番号A[12]、配送先の店舗名A[13]、集配する商品名の
商品コードA[14]、商品名称A[141]、商品の積込み日時A
[8]、集荷商品の数量A[15]、配送先の店舗で荷降ろしし
た荷降ろし日時A[9]、荷降ろしした商品の数量A[16]、
配送先の店舗から回収した配送済み商品の回収日時A[1
0]及び回収数量A[17]、及び、配送先の店舗から返品さ
れた商品の返品時刻A[11]及び返品数量A[18]が表示され
る。
【0018】尚、図16の実績照会画面に示すように、
データ集積期間A[22],A[23]、乗務員番号A[3]、現在時
刻A[4]、車両番号A[1]、荷主コードA[5]、商品の積込日
時A[8]、配送先の荷降し日時A[9]、回収日時A[10]、返
品日時A[11]を表示することもでき、図2、図3,図1
6の画面はそれぞれ切り換えることができるようになっ
ている。
データ集積期間A[22],A[23]、乗務員番号A[3]、現在時
刻A[4]、車両番号A[1]、荷主コードA[5]、商品の積込日
時A[8]、配送先の荷降し日時A[9]、回収日時A[10]、返
品日時A[11]を表示することもでき、図2、図3,図1
6の画面はそれぞれ切り換えることができるようになっ
ている。
【0019】又、このデータベースプログラムでは、各
作業日付A[22]と車両番号A[1]、乗務員番号A[3]、荷主
コードA[5]をキーワードを用いて、例えば、5月1日か
ら5月31日までの特定の荷主の集配作業データを一覧
表示することも可能であり、更に、特定の作業日付の全
車両、全乗務員、全荷主の集配作業データを一覧表示
し、例えば集配した商品の数量不一致などをカーソル表
示したり色付け表示することもできる。又、特定期間内
の車両並びに乗務員の集配作業時間若しくは集配商品の
個数を集計表示して労務管理、業務管理などを行うこと
も可能とされている。
作業日付A[22]と車両番号A[1]、乗務員番号A[3]、荷主
コードA[5]をキーワードを用いて、例えば、5月1日か
ら5月31日までの特定の荷主の集配作業データを一覧
表示することも可能であり、更に、特定の作業日付の全
車両、全乗務員、全荷主の集配作業データを一覧表示
し、例えば集配した商品の数量不一致などをカーソル表
示したり色付け表示することもできる。又、特定期間内
の車両並びに乗務員の集配作業時間若しくは集配商品の
個数を集計表示して労務管理、業務管理などを行うこと
も可能とされている。
【0020】[集計用端末装置の構成]又、集配作業を行
う車両に設置される集計用端末装置10は、図4に示す
ように、電源のオンオフを行うキー11と、処理の終了
を行うF1キー、データの送信時に、一時的に電話番号
・電話の種類・電話回線の変更・選択を行うF2キー、
残データ量の検索を行うための検索画面(メニュー、荷
主コード、店舗番号、商品コード)を表示するF3キ
ー、メニューへ移行するためのF4キー、データの参照
の際に使用してデータの上下方向へのスクロールを行う
と共に、反転項目の切り替えを行う上スクロールキー1
2及び下スクロールキー13,データの入力フィールド
のクリアを行うクリアキー14と、入力データの確定キ
ー15と,0〜9までのテンキー、液晶画面16とが設
けられている。
う車両に設置される集計用端末装置10は、図4に示す
ように、電源のオンオフを行うキー11と、処理の終了
を行うF1キー、データの送信時に、一時的に電話番号
・電話の種類・電話回線の変更・選択を行うF2キー、
残データ量の検索を行うための検索画面(メニュー、荷
主コード、店舗番号、商品コード)を表示するF3キ
ー、メニューへ移行するためのF4キー、データの参照
の際に使用してデータの上下方向へのスクロールを行う
と共に、反転項目の切り替えを行う上スクロールキー1
2及び下スクロールキー13,データの入力フィールド
のクリアを行うクリアキー14と、入力データの確定キ
ー15と,0〜9までのテンキー、液晶画面16とが設
けられている。
【0021】集計用端末装置10の上部には、商品に表
示されたバーコードを読み取るバーコードリーダ17が
設けられており、集計用端末装置10の両側部にはバー
コードリーダ17をスキャンする左トリガーボタン18
と、右トリガーボタン19が設けられている。
示されたバーコードを読み取るバーコードリーダ17が
設けられており、集計用端末装置10の両側部にはバー
コードリーダ17をスキャンする左トリガーボタン18
と、右トリガーボタン19が設けられている。
【0022】集計用端末装置10の内部には、CPU及
び周辺回路を備えたマイクロコンピュータと、集配作業
データの集計を行う集配作業用プログラム及び集計に必
要なデータを記憶したメモリーカードと、集配作業デー
タを送信するモデムと、電源部と、キー操作や液晶画面
並びにバーコードリーダ、モデム等のインターフェース
とが配備されている。キー11により電源を入れると、
メモリーカードからマイクロコンピュータに集配作業用
プログラムが送られて起動され、液晶画面にメニューが
表示される。
び周辺回路を備えたマイクロコンピュータと、集配作業
データの集計を行う集配作業用プログラム及び集計に必
要なデータを記憶したメモリーカードと、集配作業デー
タを送信するモデムと、電源部と、キー操作や液晶画面
並びにバーコードリーダ、モデム等のインターフェース
とが配備されている。キー11により電源を入れると、
メモリーカードからマイクロコンピュータに集配作業用
プログラムが送られて起動され、液晶画面にメニューが
表示される。
【0023】[集配作業データのレイアウト]集計端末装
置10のメモリーカードに入力される集配作業データ
は、図6に示すレイアウトを持っている。すなわち、集
計端末装置10から管理本部1に送信されるデータに
は、ヘッダ項目と、データ項目とが設けられている。
置10のメモリーカードに入力される集配作業データ
は、図6に示すレイアウトを持っている。すなわち、集
計端末装置10から管理本部1に送信されるデータに
は、ヘッダ項目と、データ項目とが設けられている。
【0024】ヘッダ項目には、ヘッダ項目を表すコード
H、車両コードA[1]、乗務員コードA[3]、荷主コードA
[5]、配送先の店舗番号A[13]、集配作業を行った集配日
付A[2]、配送フラグ、更新フラグを示すコードが設けら
れている。
H、車両コードA[1]、乗務員コードA[3]、荷主コードA
[5]、配送先の店舗番号A[13]、集配作業を行った集配日
付A[2]、配送フラグ、更新フラグを示すコードが設けら
れている。
【0025】データ項目には、データ項目を表すコード
D、商品コードA[14]、集荷データとなる数量A[15]、集
荷をバーコードリーダ17で読み取った集配日付A[19]
及び時間A[9]、配送先で荷降ろしした商品の数量A[1
6]、配送先で商品を荷降ろしした日付A[20]及び時間A
[9]が設けられている。
D、商品コードA[14]、集荷データとなる数量A[15]、集
荷をバーコードリーダ17で読み取った集配日付A[19]
及び時間A[9]、配送先で荷降ろしした商品の数量A[1
6]、配送先で商品を荷降ろしした日付A[20]及び時間A
[9]が設けられている。
【0026】次に、集計端末装置10のメモリーカード
に入力される回収作業データは、図図7に示すレイアウ
トを持っている。集計端末装置10から管理本部1に送
信されるデータには、ヘッダ項目とデータ項目とが設け
られている。
に入力される回収作業データは、図図7に示すレイアウ
トを持っている。集計端末装置10から管理本部1に送
信されるデータには、ヘッダ項目とデータ項目とが設け
られている。
【0027】ヘッダ項目には、ヘッダ項目を表すコード
H、車両コードA[1]、乗務員コードA[3]、荷主コードA
[5]、配送先の店舗番号A[13]、回収・返品作業を行った
集配日付A[2]、配送フラグ、更新フラグを示すコードが
設けられている。
H、車両コードA[1]、乗務員コードA[3]、荷主コードA
[5]、配送先の店舗番号A[13]、回収・返品作業を行った
集配日付A[2]、配送フラグ、更新フラグを示すコードが
設けられている。
【0028】データ項目には、データ項目を表すコード
D、商品コードA[14]、回収データとなる回収される商
品の数量A[15]、回収される商品をバーコードリーダ1
7で読み取った集配日付A[19]及び時間A[9]、配送先の
店舗から返品された商品の数量A[16]、配送先で返品さ
れた商品を受け取った日付A[20]及び時間A[9]、削除フ
ラグが設けられている。
D、商品コードA[14]、回収データとなる回収される商
品の数量A[15]、回収される商品をバーコードリーダ1
7で読み取った集配日付A[19]及び時間A[9]、配送先の
店舗から返品された商品の数量A[16]、配送先で返品さ
れた商品を受け取った日付A[20]及び時間A[9]、削除フ
ラグが設けられている。
【0029】[集荷配送データの入力]次に、集計用端末
装置10の集荷配送作業におけるデータ入力手順を、図
8,図9の状態遷移図に基づいて説明する。
装置10の集荷配送作業におけるデータ入力手順を、図
8,図9の状態遷移図に基づいて説明する。
【0030】まず、前述のように、端末装置10の電源
オンによりメニュー画面20(図8参照)が表れる。こ
のメニュー画面20において、「1:シュウカ」は集荷
処理モードを示し、「2:ハイソウ」は配送処理モード
を示し、「3:カイシュウ」は配送先からの商品の回収
処理を行うモードであり、「4:ヘンピン」は配送先か
ら返品を処理するモードである。又、「5:ソウシン」
は集配作業データを管理本部1に送信するモードを示
し、「6:セッテイ」は前述の画面遷移の説明で述べた
ように集計用端末装置10のデータ及び日付時間などを
初期化するモードである。
オンによりメニュー画面20(図8参照)が表れる。こ
のメニュー画面20において、「1:シュウカ」は集荷
処理モードを示し、「2:ハイソウ」は配送処理モード
を示し、「3:カイシュウ」は配送先からの商品の回収
処理を行うモードであり、「4:ヘンピン」は配送先か
ら返品を処理するモードである。又、「5:ソウシン」
は集配作業データを管理本部1に送信するモードを示
し、「6:セッテイ」は前述の画面遷移の説明で述べた
ように集計用端末装置10のデータ及び日付時間などを
初期化するモードである。
【0031】このメニュー画面20においてテンキー1
〜6を押すと、所望の画面が表示される。尚、端末装置
10の液晶画面16には、「1:シュウカ」から「4:
ヘンピン」までが表示され、上スクロールキー12,下
スクロールキー13の操作により、「5:ソウシン
6:セッテイ」の画面21に切り換えられる。
〜6を押すと、所望の画面が表示される。尚、端末装置
10の液晶画面16には、「1:シュウカ」から「4:
ヘンピン」までが表示され、上スクロールキー12,下
スクロールキー13の操作により、「5:ソウシン
6:セッテイ」の画面21に切り換えられる。
【0032】[初期設定入力]集荷配送作業の開始にあた
っては、集計端末装置10の初期設定を行う。この初期
設定はメニュー画面20が表示されたら、下スクロール
キー13を押して「5:ソウシン 6:セッテイ」の画
面21を表示させ、テンキー6を押して設定を行う。
っては、集計端末装置10の初期設定を行う。この初期
設定はメニュー画面20が表示されたら、下スクロール
キー13を押して「5:ソウシン 6:セッテイ」の画
面21を表示させ、テンキー6を押して設定を行う。
【0033】図9の「セッテイ」は初期設定時の入力状
態遷移を示す。「6:セッテイ」モードにおいては、集
荷作業を行う車両番号を示す車両コードA[1]と、集荷作
業を行う乗務員番号を示す乗務員コードA[3]と、集荷荷
主を特定する荷主コードA[5]と、データを送受信する電
話番号及び電話種類・電話回線を設定するデータと、端
末自身の日付を設定する日付データと、端末自身の時刻
を設定する時刻データとが設定される。
態遷移を示す。「6:セッテイ」モードにおいては、集
荷作業を行う車両番号を示す車両コードA[1]と、集荷作
業を行う乗務員番号を示す乗務員コードA[3]と、集荷荷
主を特定する荷主コードA[5]と、データを送受信する電
話番号及び電話種類・電話回線を設定するデータと、端
末自身の日付を設定する日付データと、端末自身の時刻
を設定する時刻データとが設定される。
【0034】初期設定は、集配作業用プログラムのメニ
ューにより選択する。初期設定画面22では車両コード
A[1]を入力する。車両コードA[1]はテンキーにより入力
し、ENTキーを押すことで確定し、CLRキーを押すことで
入力文字がクリアされる。車両コードA[1]が確定する
と、初期設定画面23の乗務員コードA[3]の設定画面に
移行する。初期設定画面22においてF4キーを押す
と、データの初期化を行う初期設定画面29に移行す
る。
ューにより選択する。初期設定画面22では車両コード
A[1]を入力する。車両コードA[1]はテンキーにより入力
し、ENTキーを押すことで確定し、CLRキーを押すことで
入力文字がクリアされる。車両コードA[1]が確定する
と、初期設定画面23の乗務員コードA[3]の設定画面に
移行する。初期設定画面22においてF4キーを押す
と、データの初期化を行う初期設定画面29に移行す
る。
【0035】初期設定画面23において乗務員コードA
[3]は、テンキーを押して入力し、ENTキーを押して入力
数字を確定し、初期設定画面24に移行する。ENTキー
を押さないと、初期設定画面24には移行しない。CLR
キーを押した場合、乗務員コードA[3]が未入力であると
初期設定画面22に戻り、乗務員コードA[3]が入力され
ていると、乗務員コードA[3]の入力文字がクリアされ
る。
[3]は、テンキーを押して入力し、ENTキーを押して入力
数字を確定し、初期設定画面24に移行する。ENTキー
を押さないと、初期設定画面24には移行しない。CLR
キーを押した場合、乗務員コードA[3]が未入力であると
初期設定画面22に戻り、乗務員コードA[3]が入力され
ていると、乗務員コードA[3]の入力文字がクリアされ
る。
【0036】初期設定画面24では、集荷する商品の荷
主コードA[5]を設定する。荷主コードA[5]はテンキーに
より入力し、ENTキーにより確定して初期設定画面25
の電話番号設定モードになる。初期設定画面24におい
て、CLRキーを押すと荷主コードA[5]が未入力の場合、
初期設定画面23に戻り、荷主コードA[5]が入力されて
いる場合、入力された荷主コードA[5]はクリアされる。
初期設定画面24においてF4キーを押すと、初期設定
画面29に移行する。
主コードA[5]を設定する。荷主コードA[5]はテンキーに
より入力し、ENTキーにより確定して初期設定画面25
の電話番号設定モードになる。初期設定画面24におい
て、CLRキーを押すと荷主コードA[5]が未入力の場合、
初期設定画面23に戻り、荷主コードA[5]が入力されて
いる場合、入力された荷主コードA[5]はクリアされる。
初期設定画面24においてF4キーを押すと、初期設定
画面29に移行する。
【0037】初期設定画面25では、管理本部1の電話
番号を入力する。電話番号はテンキーにより入力し、EN
Tキーで確定して初期設定画面26に移行する。CLRキー
を押すと、電話番号が未入力の場合初期設定画面24に
戻り、電話番号が入力済みの場合、当該電話番号がクリ
アされる。F4キーを押すと、初期設定画面29に移行
する。
番号を入力する。電話番号はテンキーにより入力し、EN
Tキーで確定して初期設定画面26に移行する。CLRキー
を押すと、電話番号が未入力の場合初期設定画面24に
戻り、電話番号が入力済みの場合、当該電話番号がクリ
アされる。F4キーを押すと、初期設定画面29に移行
する。
【0038】初期設定画面26では、乗務員が管理本部
1にデータを送信する際の電話の種類を設定する。この
電話の種類には、公衆電話と携帯電話の選択が可能にな
っている。この電話の種類選択は、上スクロールキー1
2と下スクロールキー13とにより、「ケイタイ」と
「コウシュウデンワ」の反転切り替えを行い、ENTキー
により反転表示されている電話の種類を確定する。「ケ
イタイ」の携帯電話を選択した場合には初期設定画面2
7をスキップして初期設定画面28に移行し、「コウシ
ュウデンワ」の公衆電話を選択した場合には初期設定画
面27に移行する。この初期設定画面26において、CL
Rキーを押すと初期設定画面25に戻り、F4キーを押
すと初期設定画面29に移行する。
1にデータを送信する際の電話の種類を設定する。この
電話の種類には、公衆電話と携帯電話の選択が可能にな
っている。この電話の種類選択は、上スクロールキー1
2と下スクロールキー13とにより、「ケイタイ」と
「コウシュウデンワ」の反転切り替えを行い、ENTキー
により反転表示されている電話の種類を確定する。「ケ
イタイ」の携帯電話を選択した場合には初期設定画面2
7をスキップして初期設定画面28に移行し、「コウシ
ュウデンワ」の公衆電話を選択した場合には初期設定画
面27に移行する。この初期設定画面26において、CL
Rキーを押すと初期設定画面25に戻り、F4キーを押
すと初期設定画面29に移行する。
【0039】初期設定画面27では、公衆電話の送信信
号が音声信号「トーン」かパルス信号「パルス」及び送
信条件「20」「10」の回線種類の選択を行う。この
4種の回線種類の選択は、上スクロールキー12と下ス
クロールキー13とにより反転切り替えを行い、ENTキ
ーにより反転表示されている回線種類を確定する。
号が音声信号「トーン」かパルス信号「パルス」及び送
信条件「20」「10」の回線種類の選択を行う。この
4種の回線種類の選択は、上スクロールキー12と下ス
クロールキー13とにより反転切り替えを行い、ENTキ
ーにより反転表示されている回線種類を確定する。
【0040】回線種類の確定により初期設定画面28に
移行する。初期設定画面27において、CLRキーを押す
と初期設定画面26に戻り、F4キーを押すと初期設定
画面29に移行する。
移行する。初期設定画面27において、CLRキーを押す
と初期設定画面26に戻り、F4キーを押すと初期設定
画面29に移行する。
【0041】初期設定画面28では、乗務員が集荷配送
作業を行う集配日付A[2]「ヒヅケ」と集計端末装置10
自身の備えている時計の示すシステム時刻「ジカン」と
が表示される。初期設定画面28では集配日付A[2]「ヒ
ヅケ」を入力する。初期設定画面28では、集計端末装
置10自身の備えている時計のシステム時刻「ジカン」
を修正できるようになっている。初期設定画面29で
は、ENTキーを押すことで初期設定画面30に移行す
る。この初期設定画面29でF4キーを押すと、初期設
定画面22〜28で入力したデータの削除が行われず、
最初のメニューに戻る。初期設定画面30では、初期設
定画面29の初期化による集配作業データを削除するか
の再確認を行う。ここで、ENTキーを押すと、集配作業
データが削除され、メニューに戻る。
作業を行う集配日付A[2]「ヒヅケ」と集計端末装置10
自身の備えている時計の示すシステム時刻「ジカン」と
が表示される。初期設定画面28では集配日付A[2]「ヒ
ヅケ」を入力する。初期設定画面28では、集計端末装
置10自身の備えている時計のシステム時刻「ジカン」
を修正できるようになっている。初期設定画面29で
は、ENTキーを押すことで初期設定画面30に移行す
る。この初期設定画面29でF4キーを押すと、初期設
定画面22〜28で入力したデータの削除が行われず、
最初のメニューに戻る。初期設定画面30では、初期設
定画面29の初期化による集配作業データを削除するか
の再確認を行う。ここで、ENTキーを押すと、集配作業
データが削除され、メニューに戻る。
【0042】[集荷データ入力]メニュー画面20におい
てテンキー1により「シュウカ」を選択すると、集荷作
業画面31が表示される。集荷作業画面31では、初期
設定画面24で入力された荷主コードA[5]が表示される
ので、荷主を確認できる。荷主コードA[5]が異なるとき
にはテンキーにより入力を行う。表示された荷主コード
A[5]が正しければ、ENTキーにより確定し、集荷入力モ
ード2の集荷作業画面32に移行する。この集荷作業画
面31でCLRキーを押すと、集荷作業画面31で新たに
入力された荷主コードA[5]がクリアされ、初期設定画面
24で設定された荷主コードA[5]が維持される。
てテンキー1により「シュウカ」を選択すると、集荷作
業画面31が表示される。集荷作業画面31では、初期
設定画面24で入力された荷主コードA[5]が表示される
ので、荷主を確認できる。荷主コードA[5]が異なるとき
にはテンキーにより入力を行う。表示された荷主コード
A[5]が正しければ、ENTキーにより確定し、集荷入力モ
ード2の集荷作業画面32に移行する。この集荷作業画
面31でCLRキーを押すと、集荷作業画面31で新たに
入力された荷主コードA[5]がクリアされ、初期設定画面
24で設定された荷主コードA[5]が維持される。
【0043】集荷作業画面32では、集荷する集荷荷主
コードA[5]が指定する配送先の店舗番号A[12]を入力す
る。店舗番号A[12]は荷主の配送先の店舗数であり、例
えば、荷主の配送先店舗が10店舗ある場合には、テン
キーにより「10」を入れる。
コードA[5]が指定する配送先の店舗番号A[12]を入力す
る。店舗番号A[12]は荷主の配送先の店舗数であり、例
えば、荷主の配送先店舗が10店舗ある場合には、テン
キーにより「10」を入れる。
【0044】店舗番号A[12]はテンキーにより入力し、E
NTキーにより確定すると、集荷入力モード3の集荷作業
画面33に移行する。ここで、CLRキーを押すと入力さ
れた店舗番号A[12]がクリアされる。
NTキーにより確定すると、集荷入力モード3の集荷作業
画面33に移行する。ここで、CLRキーを押すと入力さ
れた店舗番号A[12]がクリアされる。
【0045】集荷入力モード3の集荷作業画面33で
は、集荷する商品の商品コードA[14]を入力する。この
商品コードA[14]は集荷する商品にバーコードにより表
示されており、バーコードリーダ17により読み取る。
集荷商品にバーコードが表示されていない場合には、乗
務員が所持する所定のバーコード表示紙を貼付して、貼
付したバーコードを読み取る。この商品コードA[14]は
テンキーにより入力することもできる。バーコードリー
ダ17により入力された商品コードA[14]はスキャンに
より累積し、テンキーにより入力された商品コードA[1
4]はENTキーで確定し、集荷入力モード4の集荷作業画
面34に移行する。尚、バーコードリーダ17で商品コ
ードA[14]を読み取る場合には、左右のトリガーキー1
7,18を押す。
は、集荷する商品の商品コードA[14]を入力する。この
商品コードA[14]は集荷する商品にバーコードにより表
示されており、バーコードリーダ17により読み取る。
集荷商品にバーコードが表示されていない場合には、乗
務員が所持する所定のバーコード表示紙を貼付して、貼
付したバーコードを読み取る。この商品コードA[14]は
テンキーにより入力することもできる。バーコードリー
ダ17により入力された商品コードA[14]はスキャンに
より累積し、テンキーにより入力された商品コードA[1
4]はENTキーで確定し、集荷入力モード4の集荷作業画
面34に移行する。尚、バーコードリーダ17で商品コ
ードA[14]を読み取る場合には、左右のトリガーキー1
7,18を押す。
【0046】集荷作業画面34では、集荷した商品の数
量データA[15]を入力する。この数量データA[15]は、商
品のバーコードのスキャンにより同一商品コードA[14]
が入力されれば加算されるが、テンキーにより数量を入
力することもできるようになっている。テンキーで入力
された数量データA[15]はENTキーにより確定し、集荷作
業画面33においてF1キーを押すと、当該店舗番号の
商品集荷が確定して完了する。
量データA[15]を入力する。この数量データA[15]は、商
品のバーコードのスキャンにより同一商品コードA[14]
が入力されれば加算されるが、テンキーにより数量を入
力することもできるようになっている。テンキーで入力
された数量データA[15]はENTキーにより確定し、集荷作
業画面33においてF1キーを押すと、当該店舗番号の
商品集荷が確定して完了する。
【0047】なお、集配作業においては、荷主の商品の
集荷場所において配送先の店舗(例えば10店舗)に搭
載する商品を、後入れ先出し方式で配送する。すなわ
ち、配送車への積み荷、積み降ろしを手際よく行うため
に、例えば、荷主の配送先が10店舗ある時には、最後
に配送する第10店舗めの商品を最初に積み荷し、最初
に配送する第1店舗の商品を最後に積み荷する。
集荷場所において配送先の店舗(例えば10店舗)に搭
載する商品を、後入れ先出し方式で配送する。すなわ
ち、配送車への積み荷、積み降ろしを手際よく行うため
に、例えば、荷主の配送先が10店舗ある時には、最後
に配送する第10店舗めの商品を最初に積み荷し、最初
に配送する第1店舗の商品を最後に積み荷する。
【0048】従って、上記の店舗番号A[12]はF1キー
の入力と共に減算されてゆく。たとえば10店舗ある時
は、第10店舗めの商品コードA[14]と数量A[15]を登録
し、この商品コードA[14]と数量A[15]が正しければ、集
荷作業モード3若しくは集荷作業モード4にてF1キー
を押して、次に配送する一つ前の第9店舗めの店舗番号
A[12]を示す集配作業画面32が表示される。なお、店
舗番号A[12]が「0」で荷主コードA[5]のみである場合
には、集荷作業画面31に戻る。
の入力と共に減算されてゆく。たとえば10店舗ある時
は、第10店舗めの商品コードA[14]と数量A[15]を登録
し、この商品コードA[14]と数量A[15]が正しければ、集
荷作業モード3若しくは集荷作業モード4にてF1キー
を押して、次に配送する一つ前の第9店舗めの店舗番号
A[12]を示す集配作業画面32が表示される。なお、店
舗番号A[12]が「0」で荷主コードA[5]のみである場合
には、集荷作業画面31に戻る。
【0049】集荷入力モード3にはサブルーチンとして
検索モードが設定されており、検索モードになると図1
0(1)に示す検索画面300が表示されるようになっ
ている。すなわち、上スクロールキー12を押すと、集
荷用の検索画面300が表れ、荷主コードA[5]、店舗番
号[12]、商品コードA[14]、数量A[15]が表示される。こ
の検索画面331において上スクロールキー12を押す
と、一つ前の荷主コードA[5]、店舗番号[12]、商品コー
ドA[14]、数量A[15]に関するデータが表示される。
検索モードが設定されており、検索モードになると図1
0(1)に示す検索画面300が表示されるようになっ
ている。すなわち、上スクロールキー12を押すと、集
荷用の検索画面300が表れ、荷主コードA[5]、店舗番
号[12]、商品コードA[14]、数量A[15]が表示される。こ
の検索画面331において上スクロールキー12を押す
と、一つ前の荷主コードA[5]、店舗番号[12]、商品コー
ドA[14]、数量A[15]に関するデータが表示される。
【0050】表示データが先頭のデータであるときに上
スクロールキー12を押すと、エラー音が鳴る。下スク
ロールキー13を押すと、一つ後ろの同様なデータが表
示され、下スクロールキー13が最後尾のデータである
と、検索画面441が表示される。この検索画面331
においてF4キーを押すと下の集荷作業画面33に戻
り、F1キーを押すと検索画面400が表れる。
スクロールキー12を押すと、エラー音が鳴る。下スク
ロールキー13を押すと、一つ後ろの同様なデータが表
示され、下スクロールキー13が最後尾のデータである
と、検索画面441が表示される。この検索画面331
においてF4キーを押すと下の集荷作業画面33に戻
り、F1キーを押すと検索画面400が表れる。
【0051】集荷入力モード3において、商品コードA
[14]を入力してCLRキーを押すと入力した商品コードA[1
4]がクリアされ、商品コードA[14]を入力しないでCLRキ
ーを押すと再入力を要求する表示がなされる。
[14]を入力してCLRキーを押すと入力した商品コードA[1
4]がクリアされ、商品コードA[14]を入力しないでCLRキ
ーを押すと再入力を要求する表示がなされる。
【0052】[配送データ入力]配送データの入力モード
は、荷主コードA[5]の荷主を表示する配送作業画面41
と、店舗番号A[12]を表示する配送作業画面42と、商
品コードA[14]を表示する配送作業画面43と、集荷商
品の数量を表示する配送作業画面44とが設けられてい
る。
は、荷主コードA[5]の荷主を表示する配送作業画面41
と、店舗番号A[12]を表示する配送作業画面42と、商
品コードA[14]を表示する配送作業画面43と、集荷商
品の数量を表示する配送作業画面44とが設けられてい
る。
【0053】配送作業画面41においてはバーコードの
スキャンにより荷主コードA[5]が表示される。荷主コー
ドA[5]はテンキーによっても入力され、ENTキーで確定
して店舗表示モード2になる。この荷主モード1でCLR
キーを入力すると、荷主コードA[5]が未入力であれば再
入力が要求される。
スキャンにより荷主コードA[5]が表示される。荷主コー
ドA[5]はテンキーによっても入力され、ENTキーで確定
して店舗表示モード2になる。この荷主モード1でCLR
キーを入力すると、荷主コードA[5]が未入力であれば再
入力が要求される。
【0054】配送作業画面42では、集荷時に入力した
店舗番号を最後の方から昇順に自動的に表示される。店
舗番号A[12]はテンキーで入力することもできる。配送
作業画面42で店舗が表示されたときに、ENTキーを入
力すると、配送作業画面43が表れる。配送作業画面4
3では、バーコードリーダ17によるスキャンを行うと
自動的に配送作業画面44に変化して商品の数量が表示
される。バーコードのスキャンの度に商品コードA[14]
の画面43から商品の数量A[16]の画面43に移行し、
数量が累積加算されてゆく。商品コードA[14]の入力を
テンキーで行ったときは、ENTキーで確定し、数量を表
示する画面44に移行する。数量をテンキーで入力した
ときもENTキーで確定し、配送作業画面43に戻る。従
って、荷下ろしする商品が全部読み取られると、当該店
舗における荷下ろしが完了していることとなる。
店舗番号を最後の方から昇順に自動的に表示される。店
舗番号A[12]はテンキーで入力することもできる。配送
作業画面42で店舗が表示されたときに、ENTキーを入
力すると、配送作業画面43が表れる。配送作業画面4
3では、バーコードリーダ17によるスキャンを行うと
自動的に配送作業画面44に変化して商品の数量が表示
される。バーコードのスキャンの度に商品コードA[14]
の画面43から商品の数量A[16]の画面43に移行し、
数量が累積加算されてゆく。商品コードA[14]の入力を
テンキーで行ったときは、ENTキーで確定し、数量を表
示する画面44に移行する。数量をテンキーで入力した
ときもENTキーで確定し、配送作業画面43に戻る。従
って、荷下ろしする商品が全部読み取られると、当該店
舗における荷下ろしが完了していることとなる。
【0055】そして、配送先の店舗の先負の商品及び数
量をスキャンした後に、F1キーを押すと、配送先の店
舗の商品及び数量のチェックが行われ、荷下ろしした特
定の種類の商品の配送数量A[16]が集荷数量A[15]と同一
であれば、店舗番号を1減算して次に配送する店舗の番
号を自動的に表示する。そして、商品が店舗に対応して
いない場合には「NG」となり、「ガイトウテンポノシ
ョウヒンデナイ」と表示され、「ニオロシヲオコナイマ
スカ」の選択を要求され、ENTキーで「OK」となり、
F4キーで「NG」が選択される。
量をスキャンした後に、F1キーを押すと、配送先の店
舗の商品及び数量のチェックが行われ、荷下ろしした特
定の種類の商品の配送数量A[16]が集荷数量A[15]と同一
であれば、店舗番号を1減算して次に配送する店舗の番
号を自動的に表示する。そして、商品が店舗に対応して
いない場合には「NG」となり、「ガイトウテンポノシ
ョウヒンデナイ」と表示され、「ニオロシヲオコナイマ
スカ」の選択を要求され、ENTキーで「OK」となり、
F4キーで「NG」が選択される。
【0056】[回収データ入力]配送先の店舗では配送し
た商品の回収作業もあるが、回収作業データの入力は、
メニュー画面20のテンキー3により選択する。回収作
業データは、まず、荷主表示画面51が表示され、荷主
コードA[5]が表示される。適正であればENTキーにより
店舗番号を表示する回収画面52が表示され、その店舗
番号A[12]が回収する店舗番号A[12]と一致していたら、
ENTキーにより、商品コードを入力する回収画面53に
なる。回収画面53でバーコードをスキャンすると商品
コードが自動的に表示された後、数量を表示する回収画
面54に移行し、自動的に入力した商品の数量が累積加
算される。尚、テンキーで商品コード、数量を入力する
こともでき、テンキー入力の場合はENTキーで確定す
る。数量表示の回収画面54はバーコードのスキャン又
はテンキー入力確定によりで回収画面53に戻り、回収
する商品及び数量が全部入力されたら、F1キーを押す
と当該店舗の回収が完了する。回収画面53で他の回収
店舗がなければF4キーでメニュー画面20に戻る。
た商品の回収作業もあるが、回収作業データの入力は、
メニュー画面20のテンキー3により選択する。回収作
業データは、まず、荷主表示画面51が表示され、荷主
コードA[5]が表示される。適正であればENTキーにより
店舗番号を表示する回収画面52が表示され、その店舗
番号A[12]が回収する店舗番号A[12]と一致していたら、
ENTキーにより、商品コードを入力する回収画面53に
なる。回収画面53でバーコードをスキャンすると商品
コードが自動的に表示された後、数量を表示する回収画
面54に移行し、自動的に入力した商品の数量が累積加
算される。尚、テンキーで商品コード、数量を入力する
こともでき、テンキー入力の場合はENTキーで確定す
る。数量表示の回収画面54はバーコードのスキャン又
はテンキー入力確定によりで回収画面53に戻り、回収
する商品及び数量が全部入力されたら、F1キーを押す
と当該店舗の回収が完了する。回収画面53で他の回収
店舗がなければF4キーでメニュー画面20に戻る。
【0057】[返品データ入力]配送先の店舗で回収した
商品は荷主に返品される。この返品作業はメニュー画面
20のテンキー4により選択する。返品作業は、配送作
業と対応しており、まず、返品画面61が表示されて荷
主コードA[5]が表示される。適正であれば、ENTキーに
より店舗番号を表示する返品画面62となる。返品画面
52では店舗番号が表示され、ENTキーにより店舗番号A
[12]が確定される。店舗画面62により店舗を確定する
と商品を表示する返品画面63が表示される。店舗番号
A[12]が一致しない場合にはCLRキーにより荷主表示モー
ド1に戻り、荷主コードA[5]を表示する。又、商品コー
ドを表示する返品画面63では、バーコードリーダ17
若しくはテンキーにより回収商品のバーコードを読み取
る。バーコードの読みとりが行われると自動的に返品商
品の数量が累積される。テンキーで商品コードを入力し
たら、ENTキーで数量を表示する返品画面64になる。
商品は荷主に返品される。この返品作業はメニュー画面
20のテンキー4により選択する。返品作業は、配送作
業と対応しており、まず、返品画面61が表示されて荷
主コードA[5]が表示される。適正であれば、ENTキーに
より店舗番号を表示する返品画面62となる。返品画面
52では店舗番号が表示され、ENTキーにより店舗番号A
[12]が確定される。店舗画面62により店舗を確定する
と商品を表示する返品画面63が表示される。店舗番号
A[12]が一致しない場合にはCLRキーにより荷主表示モー
ド1に戻り、荷主コードA[5]を表示する。又、商品コー
ドを表示する返品画面63では、バーコードリーダ17
若しくはテンキーにより回収商品のバーコードを読み取
る。バーコードの読みとりが行われると自動的に返品商
品の数量が累積される。テンキーで商品コードを入力し
たら、ENTキーで数量を表示する返品画面64になる。
【0058】バーコードのスキャンの場合、返品画面6
4はスキャンにより自動的に返品画面63に戻った後、
数量表示の返品画面64を表示する。テンキー入力の場
合は商品コード数量の入力において、ENTキーで確定
し、返品画面63に戻る。
4はスキャンにより自動的に返品画面63に戻った後、
数量表示の返品画面64を表示する。テンキー入力の場
合は商品コード数量の入力において、ENTキーで確定
し、返品画面63に戻る。
【0059】返品の商品がなくなったら、F1キーを押
して回収商品と返品商品の商品及び数量のチェックが行
われる。返品された商品の数が回収した商品の数量A[1
7]と一致していれば、ENTキーにより確定し、当該店舗
の返品が完了する。回収した商品の数量A[17]と返品す
る数量A[18]とが一致しない場合は、乗務員が確認して
数量A[18]を確定し、返品画面62に戻る。返品画面6
2において他に返品がなければF4キーでメニュー画面
20に戻る。
して回収商品と返品商品の商品及び数量のチェックが行
われる。返品された商品の数が回収した商品の数量A[1
7]と一致していれば、ENTキーにより確定し、当該店舗
の返品が完了する。回収した商品の数量A[17]と返品す
る数量A[18]とが一致しない場合は、乗務員が確認して
数量A[18]を確定し、返品画面62に戻る。返品画面6
2において他に返品がなければF4キーでメニュー画面
20に戻る。
【0060】[データ送信]集計用端末装置10から入力
した集配データを送信する場合には、メニュー画面20
でテンキー5を押す。これにより送信選択画面71が表
示される。この送信選択画面71でENTキーを押すと、
送信モード2となり、モデム及びケーブルを介して管理
本部1のコンピュータ2に電話がかけられて表示画面に
「デンワチュウ」の接続画面72が表示される。管理本
部1のコンピュータ2に電話が接続されると、コンピュ
ータ2のデータベースプログラムのファイルに集配作業
データが送信され、送信画面73に「ソウシンチュウ」
の文字が表示される。集配作業データの送信が完了する
と、送信完了画面74が表示されて「ソウシンカンリョ
ウ」が表示され、ENTキーによりメニュー画面20に戻
る。送信中にエラーが生じた場合には、送信完了画面7
4の代わりにエラー画面が表れ、「ソウシンデキマセン
デシタ」と表示される。この表示の後に「サイソウシン
イタシマスカ」の表示が表れ、ENTキーにより再送信が
なされる。
した集配データを送信する場合には、メニュー画面20
でテンキー5を押す。これにより送信選択画面71が表
示される。この送信選択画面71でENTキーを押すと、
送信モード2となり、モデム及びケーブルを介して管理
本部1のコンピュータ2に電話がかけられて表示画面に
「デンワチュウ」の接続画面72が表示される。管理本
部1のコンピュータ2に電話が接続されると、コンピュ
ータ2のデータベースプログラムのファイルに集配作業
データが送信され、送信画面73に「ソウシンチュウ」
の文字が表示される。集配作業データの送信が完了する
と、送信完了画面74が表示されて「ソウシンカンリョ
ウ」が表示され、ENTキーによりメニュー画面20に戻
る。送信中にエラーが生じた場合には、送信完了画面7
4の代わりにエラー画面が表れ、「ソウシンデキマセン
デシタ」と表示される。この表示の後に「サイソウシン
イタシマスカ」の表示が表れ、ENTキーにより再送信が
なされる。
【0061】[検索モード]検索モードは、検索モード
1,検索モード2,検索モード3からなる。検索モード
1は、登録データの検索を行うものであり、上述した
[集荷データ入力][配送データ入力][回収データ入力]
[返品データ入力]のサブルーチンとして設けられてい
る。いずれのデータ入力モードにおいても、「荷主コー
ド表示画面」「店舗番号表示画面」「商品コード入力画
面」において、F3キーにより検索モードになり、検索
画面300,400,500,600が表示される。検
索画面300〜600は上スクロールキー12,下スク
ロールキー13により上下に移動して検索画面の選択を
行うことができる。又、F1キーにより検索モード1の
サブルーチンである検索モード2に変わる。
1,検索モード2,検索モード3からなる。検索モード
1は、登録データの検索を行うものであり、上述した
[集荷データ入力][配送データ入力][回収データ入力]
[返品データ入力]のサブルーチンとして設けられてい
る。いずれのデータ入力モードにおいても、「荷主コー
ド表示画面」「店舗番号表示画面」「商品コード入力画
面」において、F3キーにより検索モードになり、検索
画面300,400,500,600が表示される。検
索画面300〜600は上スクロールキー12,下スク
ロールキー13により上下に移動して検索画面の選択を
行うことができる。又、F1キーにより検索モード1の
サブルーチンである検索モード2に変わる。
【0062】検索モード2では検索画面700が表示さ
れ、上スクロールキー12,下スクロールキー13によ
り登録データ削除したり、削除データを復活させたりす
る。
れ、上スクロールキー12,下スクロールキー13によ
り登録データ削除したり、削除データを復活させたりす
る。
【0063】又、検索モード3では集荷商品の数量A[1
5]と配送商品の数量A[16]とが異なるデータの検索を行
う。検索モード3の検索画面800が表示されていると
きに、上スクロールキー12若しくは下スクロールキー
13を押して、配送商品の数量A[16]と集荷商品の数量A
[15]との異なるデータがあると、エラー音が鳴り検索画
面800に該当する店舗番号A[12]が表示される。又、
回収数量A[17]と返品数量A[18]とは対応しているので、
上スクロールキー12若しくは下スクロールキー13を
押して、回収数量A[17]と回収数量A[18]との異なるデー
タがあると、エラー音が鳴り検索画面800に該当する
店舗番号A[12]が表示される。検索モード3でF4キー
を押すと配送データ入力若しくは返品データ入力を表示
し、店舗未完了メッセージを表す。
5]と配送商品の数量A[16]とが異なるデータの検索を行
う。検索モード3の検索画面800が表示されていると
きに、上スクロールキー12若しくは下スクロールキー
13を押して、配送商品の数量A[16]と集荷商品の数量A
[15]との異なるデータがあると、エラー音が鳴り検索画
面800に該当する店舗番号A[12]が表示される。又、
回収数量A[17]と返品数量A[18]とは対応しているので、
上スクロールキー12若しくは下スクロールキー13を
押して、回収数量A[17]と回収数量A[18]との異なるデー
タがあると、エラー音が鳴り検索画面800に該当する
店舗番号A[12]が表示される。検索モード3でF4キー
を押すと配送データ入力若しくは返品データ入力を表示
し、店舗未完了メッセージを表す。
【0064】さらに、[集荷データ入力][配送データ入
力][回収データ入力][返品データ入力]には「残データ
検索モード」がサブルーチンとして設けられている。い
ずれのデータ入力モードにおいても、「荷主コード表示
画面」「店舗番号表示画面」「商品コード入力画面」に
おいて、F3キーにより検索モードになり、検索画面3
00,400,500,600が表示され、ENTキーに
より現在の登録データ件数が残データ表示画面80に表
示される。
力][回収データ入力][返品データ入力]には「残データ
検索モード」がサブルーチンとして設けられている。い
ずれのデータ入力モードにおいても、「荷主コード表示
画面」「店舗番号表示画面」「商品コード入力画面」に
おいて、F3キーにより検索モードになり、検索画面3
00,400,500,600が表示され、ENTキーに
より現在の登録データ件数が残データ表示画面80に表
示される。
【0065】[集配作業データの集計及び送信]集荷配送
データの管理システムにおいて、集荷配送データは乗務
員の集計用端末装置10の操作にともなって集計され、
集荷配送の作業終了後若しくは途中経過時点において管
理本部1のコンピュータ2にデータ送信される。
データの管理システムにおいて、集荷配送データは乗務
員の集計用端末装置10の操作にともなって集計され、
集荷配送の作業終了後若しくは途中経過時点において管
理本部1のコンピュータ2にデータ送信される。
【0066】図11〜図15はこの集荷配送作業と集計
端末装置10による集配データの集計及びデータ送信の
流れを示す。乗務員は始業時に、配送日時を確認し予備
電池を保持(S1)した後、初期設定の確認を行う(S
2)。この初期設定において車両コードA[1]、乗務員番
号A[3]等を入力し、前日の集配データを削除した後、バ
ーコードを示したラベルシール及び荷主コード表を所持
する(S3、S4)。
端末装置10による集配データの集計及びデータ送信の
流れを示す。乗務員は始業時に、配送日時を確認し予備
電池を保持(S1)した後、初期設定の確認を行う(S
2)。この初期設定において車両コードA[1]、乗務員番
号A[3]等を入力し、前日の集配データを削除した後、バ
ーコードを示したラベルシール及び荷主コード表を所持
する(S3、S4)。
【0067】次に、図12に示すように荷主からの指示
若しくは管理本部1からの指示により、集荷作業の受付
を行い(S5)、荷主の集配場所に出向く(S6)。集
配場所では、端末装置10のメニュー画面20により、
集荷データ入力モードを選択し、バーコード或いはテン
キーにより、荷主コードA[5]、配送先の店舗番号A[12]
を入力する(S7,S8)。この集荷データ入力の際、
荷主コードA[5]及び店舗番号A[12]が複数ある時には、
最初に配送する荷主及び店舗を最後に集荷するように、
複数の荷主コードA[5]及び店舗番号A[12]を先入れ後出
し方式で入力する。
若しくは管理本部1からの指示により、集荷作業の受付
を行い(S5)、荷主の集配場所に出向く(S6)。集
配場所では、端末装置10のメニュー画面20により、
集荷データ入力モードを選択し、バーコード或いはテン
キーにより、荷主コードA[5]、配送先の店舗番号A[12]
を入力する(S7,S8)。この集荷データ入力の際、
荷主コードA[5]及び店舗番号A[12]が複数ある時には、
最初に配送する荷主及び店舗を最後に集荷するように、
複数の荷主コードA[5]及び店舗番号A[12]を先入れ後出
し方式で入力する。
【0068】当該店舗番号A[12]の入力後、最後に配送
する商品から車両に搭載するが、その搭載の前に、端末
装置10により商品の商品コードA[14]のバーコードが
あれば(S9)、このバーコードを入力する(S1
0)。バーコードのない商品は用意したラベルシートを
商品に貼付して(S11)読み取る(S10)。商品コ
ードの読みとり後は、同一商品コードA[14]の商品の数
量をテンキーで読み取るか、若しくは逐一バーコードス
キャンを行って数量を入力する(S12)。この商品数
量の入力後、商品の積み込み(S13)を行う。読み込
みながら積み込みを行っても良い(S14)。当該店舗
番号A[12]の商品集荷が完了したら(S15)、当該店
舗の積み込み完了を集計用端末装置10に入力し(S1
6)、当該集荷場所が完了していなければ(S17)、
S8に戻り、一つ前に配送する店舗の商品の商品コード
及び数量の読み込みを再度行う。当該荷主の集荷場所の
集荷が完了したら(S17)、当該集荷場所の集荷完了
を入力し(S18)、他の荷主の集荷場所の集荷がなけ
れば(S19)、次の作業に入る。他の集荷場所があれ
ば、その集荷場所に移動しS7からS19を繰り返す。
する商品から車両に搭載するが、その搭載の前に、端末
装置10により商品の商品コードA[14]のバーコードが
あれば(S9)、このバーコードを入力する(S1
0)。バーコードのない商品は用意したラベルシートを
商品に貼付して(S11)読み取る(S10)。商品コ
ードの読みとり後は、同一商品コードA[14]の商品の数
量をテンキーで読み取るか、若しくは逐一バーコードス
キャンを行って数量を入力する(S12)。この商品数
量の入力後、商品の積み込み(S13)を行う。読み込
みながら積み込みを行っても良い(S14)。当該店舗
番号A[12]の商品集荷が完了したら(S15)、当該店
舗の積み込み完了を集計用端末装置10に入力し(S1
6)、当該集荷場所が完了していなければ(S17)、
S8に戻り、一つ前に配送する店舗の商品の商品コード
及び数量の読み込みを再度行う。当該荷主の集荷場所の
集荷が完了したら(S17)、当該集荷場所の集荷完了
を入力し(S18)、他の荷主の集荷場所の集荷がなけ
れば(S19)、次の作業に入る。他の集荷場所があれ
ば、その集荷場所に移動しS7からS19を繰り返す。
【0069】集荷が完了したら、配送先に出向いて(S
20)配送作業に移行する。配送作業ではメニュー画面
20により配送データ入力モードとし(S21)、荷主
コードをバーコード又はテンキーにより入力する。この
荷主コードA[5]により、最初に配送する店舗番号A[12]
が表示される(S22)。配送先の店舗では商品のバー
コードを読み(S23)、当該配送先の店舗の商品であ
れば(S24)、すべての商品のバーコードを読み込ま
せのでなければ(S25)、テンキーで数量を入力し
(S26)、数量を確定する(S27)。バーコードで
全部の商品の数量を読み込ませたら(S29)、同じく
数量を確定する(S27)。尚、当該店舗の商品でなけ
れば、エラーを表示して(S30)、商品を確認して再
度S23に戻る。数量の確定後数量集荷数量より増えて
いなければの判定を行い(S31)、当該店舗の作業が
完了の判断(S32)において、完了していれば当該店
舗の完了を入力する(S33)。完了していなければ、
再度S23に戻り、商品のバーコードを入力する。又、
判断S31において数量が増えていたらエラーを表示し
(S34)、数量の入力S26に戻り、数量を上書きす
るか再入力する。
20)配送作業に移行する。配送作業ではメニュー画面
20により配送データ入力モードとし(S21)、荷主
コードをバーコード又はテンキーにより入力する。この
荷主コードA[5]により、最初に配送する店舗番号A[12]
が表示される(S22)。配送先の店舗では商品のバー
コードを読み(S23)、当該配送先の店舗の商品であ
れば(S24)、すべての商品のバーコードを読み込ま
せのでなければ(S25)、テンキーで数量を入力し
(S26)、数量を確定する(S27)。バーコードで
全部の商品の数量を読み込ませたら(S29)、同じく
数量を確定する(S27)。尚、当該店舗の商品でなけ
れば、エラーを表示して(S30)、商品を確認して再
度S23に戻る。数量の確定後数量集荷数量より増えて
いなければの判定を行い(S31)、当該店舗の作業が
完了の判断(S32)において、完了していれば当該店
舗の完了を入力する(S33)。完了していなければ、
再度S23に戻り、商品のバーコードを入力する。又、
判断S31において数量が増えていたらエラーを表示し
(S34)、数量の入力S26に戻り、数量を上書きす
るか再入力する。
【0070】S33において、当該店舗の配送完了を入
力したら、端末装置の検索画面により当該店舗の完了チ
ェックを行い(S35)、店舗の受領確認を得て(S3
6)、回収する商品の有無を確認する(S37)。回収
する商品があれば、集荷作業の工程S7に戻り、回収商
品の読みとり、数量集計を行う。商品の回収がなけれ
ば、配送の完了を判断し、他の店舗への配送があれば、
再度S20に戻る。又、配送が完了したら、次の作業に
移る。尚、回収後には車両を移動して今度は配送工程を
S21から繰り返し、返品工程を行う。
力したら、端末装置の検索画面により当該店舗の完了チ
ェックを行い(S35)、店舗の受領確認を得て(S3
6)、回収する商品の有無を確認する(S37)。回収
する商品があれば、集荷作業の工程S7に戻り、回収商
品の読みとり、数量集計を行う。商品の回収がなけれ
ば、配送の完了を判断し、他の店舗への配送があれば、
再度S20に戻る。又、配送が完了したら、次の作業に
移る。尚、回収後には車両を移動して今度は配送工程を
S21から繰り返し、返品工程を行う。
【0071】配送作業若しくは返品作業が完了したら、
図14に示すように、作業報告を行う(S39)。作業
報告では車両を停止させ(S40)、公衆電話と集計用
端末装置10の通信ケーブルを接続する(S42)。メ
ニュー画面により集計データの送信モードを選択し、送
信指示を行って(S42)、管理本部1のコンピュータ
2に集計した集荷配送データを送信する。送信指示後、
送信が完了しているかを確認し(S43)、送信ができ
ていなければ、再度送信の指示を行い、送信が完了して
いれば次の作業に移る。
図14に示すように、作業報告を行う(S39)。作業
報告では車両を停止させ(S40)、公衆電話と集計用
端末装置10の通信ケーブルを接続する(S42)。メ
ニュー画面により集計データの送信モードを選択し、送
信指示を行って(S42)、管理本部1のコンピュータ
2に集計した集荷配送データを送信する。送信指示後、
送信が完了しているかを確認し(S43)、送信ができ
ていなければ、再度送信の指示を行い、送信が完了して
いれば次の作業に移る。
【0072】終了作業では、図15に示すように、端末
装置に終了指示を行い(S44)、終了が「OK」であ
れば、端末装置10を保管して終了する。終了が「N
O」であればエラーメッセージに対応して処理を行う
(S46)。
装置に終了指示を行い(S44)、終了が「OK」であ
れば、端末装置10を保管して終了する。終了が「N
O」であればエラーメッセージに対応して処理を行う
(S46)。
【0073】
【発明の効果】以上述べたように、本発明の請求項1,
2の集荷配送システムによれば、集荷作業、配送作業、
回収作業、返品作業などにおいて、商品知識の少ない作
業者であっても、荷主の商品及びその数量の確認が確実
に行われ、又、集計したデータを通信回線を通して管理
本部に即時的に送信できるので、集配作業における脳宇
斌ミスが少なくなると共に、商品管理、集配車両や乗務
員の作業管理を正確且つ迅速に把握できる。更に、集配
商品の偏在などの場合に救援等の集配処理作業管理を迅
速に行うことができる。又、乗務員においても集配作業
後に通信回線によるデータ送信により、管理本部に戻ら
なくてもすむ場合があるので、労力が軽減されることと
なる。
2の集荷配送システムによれば、集荷作業、配送作業、
回収作業、返品作業などにおいて、商品知識の少ない作
業者であっても、荷主の商品及びその数量の確認が確実
に行われ、又、集計したデータを通信回線を通して管理
本部に即時的に送信できるので、集配作業における脳宇
斌ミスが少なくなると共に、商品管理、集配車両や乗務
員の作業管理を正確且つ迅速に把握できる。更に、集配
商品の偏在などの場合に救援等の集配処理作業管理を迅
速に行うことができる。又、乗務員においても集配作業
後に通信回線によるデータ送信により、管理本部に戻ら
なくてもすむ場合があるので、労力が軽減されることと
なる。
【0074】従って、本発明の目的に示すように、集荷
や配送の際の荷主、商品、個数等のデータの入力・出力
を容易化して、集配業務のデータ入出力ミスを極力少な
くすること、集配業務中の商品等の商品名、個数、集
荷、配送の結果を管理部署において常時把握可能とし、
納品ミスを発見しやすい区すると共に、納品ミスを発見
した場合には即座に対応できる集荷配送システムを提供
することができる。
や配送の際の荷主、商品、個数等のデータの入力・出力
を容易化して、集配業務のデータ入出力ミスを極力少な
くすること、集配業務中の商品等の商品名、個数、集
荷、配送の結果を管理部署において常時把握可能とし、
納品ミスを発見しやすい区すると共に、納品ミスを発見
した場合には即座に対応できる集荷配送システムを提供
することができる。
【図1】本発明の実施の形態にかかる集荷配送システム
の概念図
の概念図
【図2】コンピュータ2のデータベースプログラムによ
る集配作業データの一覧画面
る集配作業データの一覧画面
【図3】コンピュータ2のデータベースプログラムによ
る集配作業データの一覧画面
る集配作業データの一覧画面
【図4】集計用端末装置のテンキー並びに液晶画面等を
示す正面図
示す正面図
【図5】集計用端末装置のメニューの分岐を示す説明図
【図6】集荷作業データ及び配送作業データからなる集
配作業データの配列構造を示す説明図
配作業データの配列構造を示す説明図
【図7】回収作業データ及び返品作業データから鳴る集
配作業データの配列構造を示す説明図
配作業データの配列構造を示す説明図
【図8】集計用端末装置の集荷作業、配送作業、回収作
業における状態遷移図
業における状態遷移図
【図9】集計用端末装置の返品作業、送信、初期設定作
業における状態遷移図
業における状態遷移図
【図10】集計用端末装置の検索作業の画面の遷移図
【図11】集荷配送システムを用いた集荷配送作業の初
期工程図
期工程図
【図12】集荷配送システムを用いた集荷作業の工程図
【図13】集荷配送システムを用いた配送作業の工程図
【図14】集荷配送システムを用いた送信工程図
【図15】集荷配送システムを用いた終了工程図
【図16】コンピュータ2のデータベースプログラムに
よる集配作業データの一覧画面
よる集配作業データの一覧画面
1 管理本部 2 コンピュータ 3 電話 4 通信回線 10 集計用端末装置 17 バーコードリーダ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 岩崎 義郎 東京都品川区東品川1−2−5 株式会社 クロスキャット内 (72)発明者 村上 明 東京都品川区東品川1−2−5 株式会社 クロスキャット内
Claims (2)
- 【請求項1】荷主から配送先に配送する集荷物を集荷す
る集荷作業の際に、集荷する作業者と集荷する車両と前
記荷主と前記配送先と前記集荷物と該集荷物の数量と集
荷作業時刻とを集荷作業データとして入力保持し、 前記荷主の指定した配送先で前記集荷物を配送する配送
作業の際に、前記配送先と前記集荷物と該集荷物の数量
と配送作業時刻を配送作業データとして入力保持し、 該配送作業の際に前記集荷作業データの前記荷主と前記
配送先と前記集荷物と該集荷物の数量と前記配送作業デ
ータの前記配送先と前記集荷物と該集荷物の数量とを照
合する照合機能と、照合した集荷作業データと配送作業
データとを集配作業データとして通信回線を介して送信
可能な送信機能とを有する集計用端末装置と、 複数の作業者の集荷配送作業を指示管理する管理部署に
設置され、各作業者の前記集配作業データを表示画面に
表示可能なデータベースプログラムと当該集配作業デー
タを保持する記憶領域とを備えたコンピュータ装置とか
ら構成され、 前記集計用端末装置と前記コンピュータ装置とを通信回
線を介して接続し、前記集計用端末装置に入力された前
記集配作業データを、前記通信回線を介して、前記コン
ピュータ装置のデータ記憶領域に送信することを特徴と
する集荷配送システム。 - 【請求項2】請求項1記載の集荷配送システムにおい
て、 前記集計用端末装置は、前記荷主の荷主コード及び前記
集荷物の集荷物コード並びに前記配送先の配送先コード
をそれぞれ示すバーコードを読み取るバーコートリーダ
を備えると共に、集荷作業において入力した前記集荷作
業データの確定時に集荷作業時間を設定保持し、配送作
業において入力した前記配送作業データの確定時に配送
作業時間を設定保持することを特徴とする集荷配送シス
テム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9128684A JPH10316212A (ja) | 1997-05-19 | 1997-05-19 | 集荷配送システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9128684A JPH10316212A (ja) | 1997-05-19 | 1997-05-19 | 集荷配送システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10316212A true JPH10316212A (ja) | 1998-12-02 |
Family
ID=14990880
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9128684A Pending JPH10316212A (ja) | 1997-05-19 | 1997-05-19 | 集荷配送システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10316212A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001335120A (ja) * | 2000-05-24 | 2001-12-04 | Nippon Sanso Corp | 配送システム、並びにそれに用いる携帯端末及びトラックスケール |
| CN104590802A (zh) * | 2014-12-26 | 2015-05-06 | 北京联合大学 | 快递件自动收发装置 |
| JP5916905B1 (ja) * | 2015-01-13 | 2016-05-11 | 日本通運株式会社 | 輸送状況一括管理検索システム及びプログラム |
-
1997
- 1997-05-19 JP JP9128684A patent/JPH10316212A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001335120A (ja) * | 2000-05-24 | 2001-12-04 | Nippon Sanso Corp | 配送システム、並びにそれに用いる携帯端末及びトラックスケール |
| CN104590802A (zh) * | 2014-12-26 | 2015-05-06 | 北京联合大学 | 快递件自动收发装置 |
| JP5916905B1 (ja) * | 2015-01-13 | 2016-05-11 | 日本通運株式会社 | 輸送状況一括管理検索システム及びプログラム |
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