JPH10316242A - 基板搬送装置及び基板搬送方法 - Google Patents
基板搬送装置及び基板搬送方法Info
- Publication number
- JPH10316242A JPH10316242A JP9139141A JP13914197A JPH10316242A JP H10316242 A JPH10316242 A JP H10316242A JP 9139141 A JP9139141 A JP 9139141A JP 13914197 A JP13914197 A JP 13914197A JP H10316242 A JPH10316242 A JP H10316242A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- substrate
- suction pad
- arm
- suction
- cleaning
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B25—HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
- B25B—TOOLS OR BENCH DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, FOR FASTENING, CONNECTING, DISENGAGING, OR HOLDING
- B25B11/00—Work holders not covered by any preceding group in the subclass, e.g. magnetic work holders, vacuum work holders
- B25B11/005—Vacuum work holders
- B25B11/007—Vacuum work holders portable, e.g. handheld
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B25—HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
- B25J—MANIPULATORS; CHAMBERS PROVIDED WITH MANIPULATION DEVICES
- B25J15/00—Gripping heads and other end effectors
- B25J15/06—Gripping heads and other end effectors with vacuum or magnetic holding means
- B25J15/0616—Gripping heads and other end effectors with vacuum or magnetic holding means with vacuum
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10P—GENERIC PROCESSES OR APPARATUS FOR THE MANUFACTURE OR TREATMENT OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10P72/00—Handling or holding of wafers, substrates or devices during manufacture or treatment thereof
- H10P72/70—Handling or holding of wafers, substrates or devices during manufacture or treatment thereof for supporting or gripping
- H10P72/78—Handling or holding of wafers, substrates or devices during manufacture or treatment thereof for supporting or gripping using vacuum or suction, e.g. Bernoulli chucks
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S134/00—Cleaning and liquid contact with solids
- Y10S134/902—Semiconductor wafer
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Robotics (AREA)
- Container, Conveyance, Adherence, Positioning, Of Wafer (AREA)
- Manipulator (AREA)
- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
Abstract
再付着を確実に防ぐことができる基板搬送装置を提供す
る。 【解決手段】 アーム21を移動させ,該アーム21上
に載せた状態で処理部4に対して基板Wを搬入出させる
基板搬送装置1において,アーム21の上面に第一の吸
着パッド51と第二の吸着パッド52を上面が同じ高さ
となるように配置する。そして,処理部4に対して基板
Wを搬入する場合はこれら第一の吸着パッド51と第二
の吸着パッド52の一方のみで基板を吸着し,処理部4
から基板Wを搬出する場合は他方のみで基板を吸着す
る。
Description
LCDガラス基板などといった基板をカセットと処理部
との間で搬送する基板搬送装置と方法に関する。
おいては,ガラス基板の如き基板上に回路や電極パター
ン等を形成するために,フォトリソグラフィが利用され
ている。このフォトリソグラフィでは,基板の洗浄,乾
燥,基板上へのレジスト膜の形成,レジスト膜の露光,
現像などといった一連の処理が行われる。そして,これ
ら各処理を行う処理装置においては,カセットステーシ
ョンに載置されたカセット内から取り出した基板をアー
ムに載せた状態で処理部に一枚ずつ搬送し,各基板に対
して洗浄等の処理を順次行う。また,各処理部における
処理を終了した基板を,再びアームに載せた状態で搬送
し,カセット内に戻している。
において,例えば洗浄前に基板を支持する部分と洗浄後
に基板を支持する部分が同じであると,洗浄前の基板を
載せた際に基板裏面に付いていた汚染物質がアーム上面
を介して支持部に付着し,洗浄後の基板をアーム上に載
せて搬送する際に洗浄済みの基板の裏面に汚染物質を再
付着させてしまうという問題がある。そこで,この問題
を解決する手段として,例えば,特開平5−15226
6号の基板搬送装置が開示されている。即ち,この特開
平5−152266号の基板搬送装置では,カセット内
から洗浄前の基板を取り出して洗浄部まで搬送する基板
取出アームと,洗浄部において洗浄済みの基板をカセッ
ト内に戻す処理済み基板収納アームを別々の機構に構成
し,汚染物質の再付着を防いでいる。
5−152266号の基板搬送装置のように基板取出ア
ームと処理済み基板収納アームを洗浄の前後で切り換え
るように構成したものは,アーム全体が切り替え動作に
伴って旋回等するため,アームを動かすための相当に広
いスペースが必要であり,装置スペースの有効利用が図
れないという問題がある。また,この従来の基板搬送装
置のように基板取出アームと処理済み基板収納アームを
別々の機構に構成したものは,結局は取出用と収納用の
アームが別々に必要であり,更に,取出用と収納用のア
ームを切り替える駆動機構も比較的大型であって,構造
が複雑になるといった欠点がある。
りながら基板への汚染物質の再付着等を確実に防ぐこと
ができる基板搬送装置と方法を提供することにある。
に,請求項1の発明は,アームを移動させ,該アーム上
に載せた状態で処理部に対して基板を搬入出させる基板
搬送装置において,アームの上面に基板を吸着するため
の第一の吸着パッドと第二の吸着パッドを上面が同じ高
さとなるように配置したことを特徴とする。
カセット内から処理前の基板を取り出して処理部まで搬
送する際には,例えば第一の吸着パッドのみによって基
板の下面を吸着した状態にする。また,処理部において
処理済みの基板をカセット内に戻す際には,例えば第二
の吸着パッドのみによって基板の下面を吸着した状態に
する。このように処理前の基板と処理後の基板を同じア
ームの上面において別々の吸着パッドで吸着して支持す
ることによって,簡単に汚染物質の再付着を防ぐことが
できるようになる。なお,第一の吸着パッドと第二の吸
着パッドは吸着する基板に追従するような柔軟な構成と
することが好ましい。
求項2に記載したように,前記第一の吸着パッドと第二
の吸着パッドを一対ずつ複数箇所に配置すると共に,各
対をなす第一の吸着パッドと第二の吸着パッドの間に,
これら第一の吸着パッドと第二の吸着パッドの上面と略
同じ高さの突起を設けることが好ましい。また,請求項
3に記載したように,前記第一の吸着パッドと第二の吸
着パッドが,アームの中心線に対して対称の位置にそれ
ぞれ一対ずつ配置され,各対をなす第一の吸着パッドと
第二の吸着パッドにおいて,アームの中心線に対して第
一の吸着パッドと第二の吸着パッドの一方が他方の外側
に配置されていることが好ましい。
させ,該アーム上に載せた状態で処理部に対して基板を
搬入出させる基板搬送方法において,アームの上面に基
板を吸着するための第一の吸着パッドと第二の吸着パッ
ドを上面が同じ高さとなるように配置し,処理部に対し
て基板を搬入させる場合は,第一の吸着パッドと第二の
吸着パッドの一方のみで基板を吸着し,処理部から基板
を搬出する際には,第一の吸着パッドと第二の吸着パッ
ドの他方のみで基板を吸着することを特徴とする。
せ,該アーム上に載せた状態で処理部に対して基板を搬
入出させる基板搬送装置において,前記アームを回転自
在に設けると共に,基板を吸着するための第一の吸着パ
ッドと第二の吸着パッドの一方をアームの表面に配置
し,他方をアームの表面に配置したことを特徴とする。
は,カセット内から処理前の基板を取り出して処理部ま
で搬送する際には,例えばアームの表面を上に向けて第
一の吸着パッドのみによって基板の下面を吸着した状態
にする。また,処理部において処理済みの基板をカセッ
ト内に戻す際には,例えばアームの裏面を上に向けて第
二の吸着パッドのみによって基板の下面を吸着した状態
にする。このように処理前の基板と処理後の基板を同じ
アームの上面において別々の吸着パッドで吸着して支持
することによって,簡単に汚染物質の再付着を防ぐこと
ができるようになる。
させ,該アーム上に載せた状態で処理部に対して基板を
搬入出させる基板搬送方法において,前記アームを回転
自在に設けると共に,基板を吸着するための第一の吸着
パッドと第二の吸着パッドの一方をアームの表面に配置
し,他方をアームの表面に配置し,処理部に対して基板
を搬入させる場合は,アームの表裏面の一方を上にして
第一の吸着パッドと第二の吸着パッドの一方のみで基板
を吸着し,処理部から基板を搬出する際には,アームの
表裏面の一方を下にして第一の吸着パッドと第二の吸着
パッドの他方のみで基板を吸着することを特徴とする。
態を被処理体としての基板Wを洗浄する洗浄装置1に基
いて説明する。図1は,半導体ウェハやLCDガラス基
板などといった基板Wを洗浄するための洗浄装置1の平
面図である。この洗浄装置1は,本発明の実施の形態に
かかる基板搬送装置2を備えており,基板搬送装置2の
両側には,カセットステーション3と洗浄部4が対向し
て配置されている。
搬送ロボットなどによって搬入されたカセットCが載置
されている。このカセットCの内部には,複数枚の基板
Wが,水平になった姿勢で所定の間隔を空けて並列に整
列された状態で収納されている。基板Wは,例えば円板
形状からなる半導体ウェハや矩形状をなすLCDガラス
基板などである。
れており,この搬送路10に沿って主搬送アーム11が
移動する構成になっている。図示の例では,搬送路10
の一方側に純水もしくは,アンモニア水溶液,過酸化水
素水溶液,フッ化水素水溶液などの各種薬液を用いて基
板Wを洗浄するためのスクラバユニット15,16が配
置されている。また,搬送路10の他方側には,基板W
を乾燥処理するための乾燥ユニット12,13,14が
配置されている。そして,主搬送アーム11が搬送路1
0に沿って移動しながら基板Wを各ユニット12〜16
に所定の順序で搬送することにより基板Wに対する各洗
浄処理が行われるようになっている。
り付けられたアーム21を備えている。次に述べるよう
に,基板搬送装置2において,ベース20は図1に示す
XY方向に移動し,かつ,鉛直方向に昇降すると共に,
鉛直軸を中心に回転するように構成されている。そし
て,このベース20の移動に従って,カセットステーシ
ョン3に載置されたカセットC内から洗浄前の基板Wを
取り出し,その基板Wをアーム21上に載せながら搬送
して,洗浄部4の主搬送アーム11に受け渡すと共に,
洗浄部4において既に洗浄された基板Wを主搬送アーム
11から受け取ってアーム21上に載せながら搬送し,
カセットステーション3のカセットC内に戻す構成にな
っている。
ース20をX軸方向に水平移動させてアーム21をカセ
ットCに対して前進および後退させる進退機構22と,
この進退機構22の下面を回転自在かつ昇降自在に支持
することによってアーム21を回転および昇降させる回
転昇降機構23と,この回転昇降機構23の下方を支持
してY軸方向に設けられたレール24に沿って走行する
ことによってアーム21を横方向に移動させる横移動機
構25とによって支持されている。そして,これら進退
機構22,回転昇降機構23および横移動機構25の協
働によって,カセットステーション3に載置されたカセ
ットC内にアーム21を嵌入させた状態でアーム21を
上昇させることにより,カセットC内から洗浄前の基板
Wを取り出すことができるようになっている。そして,
こうして取り出した基板Wをアーム21上に載せながら
搬送し,基板搬送装置2の後方において待機している洗
浄部4の主搬送アーム11に受け渡すようになってい
る。また,洗浄部4において既に洗浄された基板Wをカ
セットC内に戻す場合には,主搬送アーム11がアーム
21上に基板Wを載せた後,基板Wをアーム21上に載
せながら搬送し,カセットステーション3のカセットC
内に戻すようになっている。
置された第一の吸着パッド31と第二の吸着パッド32
がそれぞれ設けられている。具体的な構成は後述する
が,これら第一の吸着パッド31と第二の吸着パッド3
2は,アーム21の上面において第一の吸着パッド31
だけによって基板Wの下面を吸着した状態と,アーム2
1の上面において第二の吸着パッド32だけによって基
板Wの下面を吸着した状態とに切り替えられる構成にな
っている。
ウェハの如き基板Wの搬送に適したアーム21の斜視図
である。図示のように,このアーム21は,ベース20
の前面に取り付けられた一枚の板部材35によって構成
されており,その上面には,三箇所ずつに配置された第
一の吸着パッド31と第二の吸着パッド32がそれぞれ
設けられている。また,板部材35の先端部と基端部に
は半導体ウェハの如き基板Wの周縁を位置決めするため
のガイド36,37が設けられている。そして,このガ
イド36,37の間で位置決めした基板Wの下面を,板
部材35の上面において第一の吸着パッド31のみで吸
着した状態と,第二の吸着パッド32のみで吸着支持す
る状態とに切り替えられる構成になっている。
ラス基板の如き基板Wの搬送に適したアーム21の斜視
図である。図示のように,このアーム21は,ベース2
0の前面に取り付けられた二本のアーム部材38によっ
て構成されており,その上面には,それぞれ三箇所ずつ
に配置された第一の吸着パッド31と第二の吸着パッド
32が,合計で六箇所ずつに設けられている。そして,
これら二本のアーム部材38の上面において,基板Wの
下面を第一の吸着パッド31のみで吸着した状態と,第
二の吸着パッド32のみで吸着した状態とに切り替えら
れる構成になっている。
一枚の板部材35や二本のアーム部材38などといった
ように,自由に構成することが可能である。また,第一
の吸着パッド31と第二の吸着パッド32は,基板Wの
下面を安定して支持できるように,何れもアーム21上
面の少なくとも三箇所以上に配置されていれば良い。
は,先ず,搬送ロボットなどによって搬入されたカセッ
トCがカセットステーション3に載置される。このカセ
ットCの内部には,まだ洗浄されていない基板Wが,複
数段に並列に整列された姿勢で収納されている。
て,このカセットCの内部から基板Wを取り出す作業が
開始する。先ず,図2で説明した進退機構22,回転昇
降機構23および横移動機構25の協働によってアーム
21を移動させ,カセットステーション3に載置された
カセットC内にアーム21を嵌入させた後,アーム21
を上昇させる。こうして,カセットC内に収納されてい
た基板Wを下からすくい上げ,基板Wの下面を第一の吸
着パッド31のみによって吸着して支持する。そして,
こうしてアーム21上に受け取った基板WをカセットC
内から取り出す。
アーム21上において第一の吸着パッド31のみによっ
て吸着した状態を維持しながら,進退機構22,回転昇
降機構23および横移動機構25の協働によって搬送
し,基板Wを基板搬送装置2の後方において待機してい
る洗浄部4の主搬送アーム11に受け渡す。こうして受
け渡された基板Wは,主搬送アーム11の移動によって
洗浄部4の各ユニット12〜16に所定の順序で搬送さ
れ,基板Wに対する各洗浄処理が行われる。そして,洗
浄部4における洗浄処理の終了した基板Wは,洗浄部4
の主搬送アーム11に載せられた姿勢で,基板搬送装置
2の後方において待機した状態となる。
を終了した基板WをカセットC内に戻す際には,先ず,
図2で説明した進退機構22,回転昇降機構23および
横移動機構25の協働によって移動させられたアーム2
1上に主搬送アーム11が基板Wを載せた後,基板Wを
アーム21上に載せながら搬送し,カセットステーショ
ン3のカセットC内に戻す。そして,以上の工程を繰り
返すことによって,カセットC内に収納された基板Wに
対する洗浄処理をすべて終了すると,搬送ロボットなど
によってカセットCはカセットステーション3から搬出
される。
2によれば,カセットステーション3に載置されたカセ
ットCと洗浄部4の主搬送アーム11との間で基板Wを
搬送するに際し,洗浄前の基板Wは第一の吸着パッド3
1のみによって吸着し,洗浄後の基板Wは第二の吸着パ
ッド32のみによって吸着しているので,例え洗浄前の
基板W下面から汚染物質が第一の吸着パッド31に付着
したとしても,それが洗浄後の基板Wに再付着する心配
がない。なお,この実施の形態の基板搬送装置2におい
て,洗浄前の基板Wを第二の吸着パッド32のみによっ
て吸着してカセットCから主搬送アーム11に搬送し,
洗浄後の基板Wを第一の吸着パッド31のみによって吸
着して主搬送アーム11からカセットCに搬送するよう
に構成しても,同様に汚染物質の再付着を防止できるよ
うになる。
好適に採用される第一の吸着パッド31と第二の吸着パ
ッド32の具体的な構成について説明する。
ーム部材38からなるアーム21の上面の六箇所に第一
の吸着パッド51と第二の吸着パッド52をアーム21
の中心線21’に対して左右対称の位置にそれぞれ一対
ずつ配置した実施の形態の平面図を示している。各対を
なす第一の吸着パッド51と第二の吸着パッド52は,
いずれもアーム21の中心線21’に対して,図示の例
では第一の吸着パッド51の外側に第二の吸着パッド5
2が配置されている。なお,図示の形態ではアーム21
の上面の六箇所に第一の吸着パッド51と第二の吸着パ
ッド52をそれぞれ配置しているが,これら第一の吸着
パッド51と第二の吸着パッド52の配置個数は任意に
変更できる。また,アーム21の中心線21’に対し
て,第一の吸着パッド51の内側に第二の吸着パッド5
2を配置しても良い。この実施の形態では,図6に示さ
れるように,それぞれ対をなしている第一の吸着パッド
51と第二の吸着パッド52の上面が何れも同じ高さと
なるように配置されている。更に,各対をなす第一の吸
着パッド51と第二の吸着パッド52の間には,これら
第一の吸着パッド51と第二の吸着パッド52の上面と
略同じ高さを有する突起53が設けられている。
前の基板Wをアーム21上に載せて搬送する際には,図
7に示すように,第一の吸着パッド51のみによって基
板Wの下面を吸着するようになっている。また,洗浄後
の基板Wを搬送する際には,図8に示すように,第二の
吸着パッド52のみによって基板Wの下面を吸着するよ
うになっている。この実施の形態によれば,洗浄前の基
板Wを搬送する際には第二の吸着パッド52の上面に対
しては基板Wは自重で載っているだけなので,基板W下
面から第二の吸着パッド52の上面に付着する汚染物質
は非常に少なくて済む。また,洗浄後の基板Wを搬送す
る際には第一の吸着パッド51の上面に対しては基板W
は自重で載っているだけなので,第一の吸着パッド51
の上面から基板W下面に付着する汚染物質は非常に少な
くて済む。従って,洗浄前の基板Wから第一の吸着パッ
ド51に付着した汚染物質を洗浄後の基板Wに再付着さ
せることを防止できるようになる。なお,洗浄前の基板
Wを搬送する際には第二の吸着パッド52のみを吸着さ
せ,洗浄後の基板Wを搬送する際には第一の吸着パッド
51のみを吸着させるように構成しても良い。
の基板Wをアーム21上に載せて搬送するに際して,ア
ーム21の上面において内側に配置されている第一の吸
着パッド51のみで基板Wの下面を吸着すると,図7に
示すように,吸着に伴って第一の吸着パッド51の上面
の高さがその弾性によって収縮して低くなり,第一の吸
着パッド51と第二の吸着パッド52の間に設けられた
突起53の上面が第一の吸着パッド51の外側において
基板Wの下面を相対的に突き上げた状態となる。これに
より,洗浄前の基板Wを搬送するに際しては,図7に示
されるように,基板Wの中心が低く外側が高くなるよう
に基板Wが反った形状となって,第一の吸着パッド51
よりも外側に配置されている第二の吸着パッド52の上
面から基板W下面が離れた状態となる。また,洗浄後の
基板Wをアーム21上に載せて搬送するに際して,アー
ム21の上面において外側に配置されている第二の吸着
パッド52のみで基板Wの下面を吸着すると,図8に示
すように,吸着に伴って第二の吸着パッド52の上面の
高さがその弾性によって収縮して低くなり,第一の吸着
パッド51と第二の吸着パッド52の間に設けられた突
起53の上面が第二の吸着パッド52の内側において基
板Wの下面を相対的に突き上げた状態となる。これによ
り,洗浄後の基板Wを搬送するに際しては,図8に示さ
れるように,基板Wの中心が高く外側が低くなるように
先とは逆に基板Wが反った形状となって,第二の吸着パ
ッド52よりも内側に配置されている第一の吸着パッド
51の上面から基板W下面が離れた状態となる。
れば,洗浄の前後において基板Wの下面に第一の吸着パ
ッド51のみが接触する状態と第二の吸着パッド52の
みが接触する状態とに切り替えることにより,洗浄前の
基板Wから第一の吸着パッド51に付着した汚染物質を
洗浄後の基板Wに再付着させることを確実に防止できる
ようになる。なお,洗浄前の基板Wは第二の吸着パッド
52のみによって吸着し,洗浄後の基板Wは第一の吸着
パッド51のみによって吸着するように構成しても良
い。
先に図4で説明したアーム21と同様に,ベース101
の前面に取り付けられた二本のアーム部材102によっ
て構成されたアーム103を備えている。各アーム部材
102は,ベース101内に配設されたアクチュエータ
104によってそれぞれ回転駆動される構成になってい
る。また,アーム部材102の表裏面には,表面側に第
一の吸着パッド105がそれぞれ三箇所に配置されてお
り,裏面側にも第二の吸着パッド106がそれぞれ三箇
所に配置されている。
0にあっては,洗浄前の基板Wをアーム103上に載せ
て搬送する際には,例えば図10(a)に示すように,
アーム部材102の表面側を上方に向けた姿勢とし,第
一の吸着パッド105を上にする。そして,基板Wの下
面を第一の吸着パッド105によって吸着する。一方,
洗浄後の基板Wを搬送する際しては,図10(b)に示
すように,予めアクチュエータ104の回転駆動によっ
てアーム部材102を回転させてアーム部材102の表
裏面をひっくり返す。こうして,図10(c)に示すよ
うに,アーム部材102の裏面側を上方に向けた姿勢と
し,第二の吸着パッド106を上にし,基板Wの下面を
第二の吸着パッド106によって吸着する。このよう
に,洗浄の前後においてアーム部材102を反転させて
基板Wの下面を第一の吸着パッド105と第二の吸着パ
ッド106で切り替えて吸着することにより,洗浄前の
基板Wから第一の吸着パッド105に付着した汚染物質
を洗浄後の基板Wに再付着させることを防止できるよう
になる。
106のみによって吸着し,洗浄後の基板Wは第一の吸
着パッド105のみによって吸着するように構成して
も,同様に汚染物質の再付着を防止できる。
する洗浄装置1に基づいて説明したが,本発明の基板搬
送装置は,洗浄以外の例えば基板の乾燥やレジスト膜の
塗布などといった他の処理を行う各種の処理装置に適用
することも可能である。
となく吸着パッドを切り替えることにより,処理前の基
板と処理後の基板を別々の吸着パッドによって支持する
ことができる。従って,比較的簡単な構造でありながら
処理後の基板に対する汚染物質の再付着などといった問
題を確実に解決できるといった特徴がある。また,基板
搬送装置を小型に構成できるので,スペースの有効利用
を図ることができるようになる。
視図である。
の斜視図である。
ームの斜視図である。
パッドを上面が同じ高さとなるように配置した構成の実
施の形態を示す平面図である。
する状態の説明図である。
する状態の説明図である。
置の平面図である。
Claims (6)
- 【請求項1】 アームを移動させ,該アーム上に載せた
状態で処理部に対して基板を搬入出させる基板搬送装置
において,アームの上面に基板を吸着するための第一の
吸着パッドと第二の吸着パッドを上面が同じ高さとなる
ように配置したことを特徴とする基板搬送装置。 - 【請求項2】 前記第一の吸着パッドと第二の吸着パッ
ドを一対ずつ複数箇所に配置すると共に,各対をなす第
一の吸着パッドと第二の吸着パッドの間に,これら第一
の吸着パッドと第二の吸着パッドの上面と略同じ高さの
突起を設けたことを特徴とする請求項1に記載の基板搬
送装置。 - 【請求項3】 前記第一の吸着パッドと第二の吸着パッ
ドが,アームの中心線に対して対称の位置にそれぞれ一
対ずつ配置され,各対をなす第一の吸着パッドと第二の
吸着パッドにおいて,アームの中心線に対して第一の吸
着パッドと第二の吸着パッドの一方が他方の外側に配置
されていることを特徴とする請求項2に記載の基板搬送
装置。 - 【請求項4】 アームを移動させ,該アーム上に載せた
状態で処理部に対して基板を搬入出させる基板搬送方法
において,アームの上面に基板を吸着するための第一の
吸着パッドと第二の吸着パッドを上面が同じ高さとなる
ように配置し,処理部に対して基板を搬入させる場合
は,第一の吸着パッドと第二の吸着パッドの一方のみで
基板を吸着し,処理部から基板を搬出する際には,第一
の吸着パッドと第二の吸着パッドの他方のみで基板を吸
着することを特徴とする基板搬送方法。 - 【請求項5】 アームを移動させ,該アーム上に載せた
状態で処理部に対して基板を搬入出させる基板搬送装置
において,前記アームを回転自在に設けると共に,基板
を吸着するための第一の吸着パッドと第二の吸着パッド
の一方をアームの表面に配置し,他方をアームの表面に
配置したことを特徴とする基板搬送装置。 - 【請求項6】 アームを移動させ,該アーム上に載せた
状態で処理部に対して基板を搬入出させる基板搬送方法
において,前記アームを回転自在に設けると共に,基板
を吸着するための第一の吸着パッドと第二の吸着パッド
の一方をアームの表面に配置し,他方をアームの表面に
配置し,処理部に対して基板を搬入させる場合は,アー
ムの表裏面の一方を上にして第一の吸着パッドと第二の
吸着パッドの一方のみで基板を吸着し,処理部から基板
を搬出する際には,アームの表裏面の他方を上にして第
一の吸着パッドと第二の吸着パッドの他方のみで基板を
吸着することを特徴とする基板搬送方法。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13914197A JP3850951B2 (ja) | 1997-05-15 | 1997-05-15 | 基板搬送装置及び基板搬送方法 |
| TW087107219A TW406295B (en) | 1997-05-15 | 1998-05-11 | Substrate conveying device and substrate conveying method |
| US09/078,537 US6062241A (en) | 1997-05-15 | 1998-05-13 | Substrate conveying device and substrate conveying method |
| KR1019980017624A KR100551207B1 (ko) | 1997-05-15 | 1998-05-15 | 기판반송장치및기판반송방법 |
| US09/472,177 US6193807B1 (en) | 1997-05-15 | 1999-12-27 | Substrate conveying device and substrate conveying method |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13914197A JP3850951B2 (ja) | 1997-05-15 | 1997-05-15 | 基板搬送装置及び基板搬送方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10316242A true JPH10316242A (ja) | 1998-12-02 |
| JP3850951B2 JP3850951B2 (ja) | 2006-11-29 |
Family
ID=15238516
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13914197A Expired - Fee Related JP3850951B2 (ja) | 1997-05-15 | 1997-05-15 | 基板搬送装置及び基板搬送方法 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (2) | US6062241A (ja) |
| JP (1) | JP3850951B2 (ja) |
| KR (1) | KR100551207B1 (ja) |
| TW (1) | TW406295B (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1152456A3 (en) * | 2000-05-04 | 2009-04-29 | Applied Materials, Inc. | Method and apparatus for robots having temperature sensitive applications |
| US7712806B2 (en) | 2001-11-13 | 2010-05-11 | Dainippon Screen Mfg. Co., Ltd. | Thin film forming apparatus, film supplier, film cassette, transport mechanism and transport method |
| JP2010240805A (ja) * | 2009-04-09 | 2010-10-28 | Ihi Corp | ロボットハンド及び移送ロボット |
| JP2012130985A (ja) * | 2010-12-21 | 2012-07-12 | Kawasaki Heavy Ind Ltd | 搬送ロボット用エンドエフェクタ |
| WO2016166952A1 (ja) * | 2015-04-15 | 2016-10-20 | 川崎重工業株式会社 | 基板搬送ロボット及びそのエンドエフェクタ |
| JP2020161585A (ja) * | 2019-03-26 | 2020-10-01 | 株式会社ダイヘン | ワーク搬送用ハンド |
| US11331798B2 (en) | 2017-01-20 | 2022-05-17 | Kawasaki Jukogyo Kabushiki Kaisha | Robot system and robot controller |
| US11837485B2 (en) | 2017-01-31 | 2023-12-05 | Kawasaki Jukogyo Kabushiki Kaisha | Substrate holding hand and substrate conveying apparatus |
| WO2025115429A1 (ja) * | 2023-11-30 | 2025-06-05 | 平田機工株式会社 | ハンド、搬送装置、及び被搬送物の搬送方法 |
Families Citing this family (37)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| TW401582B (en) * | 1997-05-15 | 2000-08-11 | Tokyo Electorn Limtied | Apparatus for and method of transferring substrates |
| KR100316712B1 (ko) * | 1999-06-22 | 2001-12-12 | 윤종용 | 화학기계적 연마장치에 웨이퍼를 로딩/언로딩하기 위한 로드컵의 페디스탈 |
| JP2001242300A (ja) * | 2000-03-02 | 2001-09-07 | Sony Corp | 電子ビーム照射装置 |
| US6439245B1 (en) * | 2000-06-30 | 2002-08-27 | Lam Research Corporation | Method for transferring wafers from a conveyor system to a wafer processing station |
| US6612590B2 (en) * | 2001-01-12 | 2003-09-02 | Tokyo Electron Limited | Apparatus and methods for manipulating semiconductor wafers |
| KR100475156B1 (ko) * | 2001-05-22 | 2005-03-08 | 엘지.필립스 엘시디 주식회사 | 리프터핀 부재 |
| JP4244555B2 (ja) | 2002-02-25 | 2009-03-25 | 東京エレクトロン株式会社 | 被処理体の支持機構 |
| KR100720415B1 (ko) * | 2002-03-08 | 2007-05-22 | 엘지.필립스 엘시디 주식회사 | 액정표시소자 제조 공정용 반송 장치 |
| US20030234548A1 (en) * | 2002-06-24 | 2003-12-25 | Ravinder Aggarwal | Wafer handler |
| US6942265B1 (en) * | 2002-10-23 | 2005-09-13 | Kla-Tencor Technologies Corporation | Apparatus comprising a flexible vacuum seal pad structure capable of retaining non-planar substrates thereto |
| US7641247B2 (en) * | 2002-12-17 | 2010-01-05 | Applied Materials, Inc. | End effector assembly for supporting a substrate |
| DE10259836A1 (de) * | 2002-12-19 | 2004-07-15 | Siemens Ag | Greifer und Betriebsverfahren |
| JP3703464B2 (ja) * | 2003-04-04 | 2005-10-05 | キヤノン株式会社 | マニピュレータ |
| KR100526118B1 (ko) * | 2003-06-05 | 2005-11-08 | 참이앤티 주식회사 | 평면디스플레이용 작업 스테이지 시스템 및 이 시스템을이용한 평면디스플레이 작업 방법 |
| KR101023725B1 (ko) * | 2004-06-29 | 2011-03-25 | 엘지디스플레이 주식회사 | 이재 로봇 |
| JP5264050B2 (ja) * | 2005-09-02 | 2013-08-14 | 東京エレクトロン株式会社 | 昇降機構および搬送装置 |
| US8578953B2 (en) | 2006-12-20 | 2013-11-12 | Tokyo Electron Limited | Substrate cleaning apparatus, substrate cleaning method, and computer-readable storage medium |
| US7878562B2 (en) * | 2007-12-31 | 2011-02-01 | Memc Electronic Materials, Inc. | Semiconductor wafer carrier blade |
| JP5136103B2 (ja) * | 2008-02-12 | 2013-02-06 | 東京エレクトロン株式会社 | 洗浄装置及びその方法、塗布、現像装置及びその方法、並びに記憶媒体 |
| CN101386156B (zh) * | 2008-10-14 | 2010-06-02 | 浙江华友电子有限公司 | 硅片清洗定位装置 |
| JP2010118424A (ja) * | 2008-11-12 | 2010-05-27 | Disco Abrasive Syst Ltd | 薄板状ワークの搬送装置 |
| JP5386238B2 (ja) * | 2009-06-04 | 2014-01-15 | 株式会社日立ハイテクノロジーズ | パネル基板搬送装置および表示パネルモジュール組立装置 |
| JP4982818B2 (ja) * | 2010-06-30 | 2012-07-25 | コニカミノルタアドバンストレイヤー株式会社 | 情報記録媒体用ガラス基板の製造方法および吸着具 |
| US9646858B2 (en) * | 2011-06-23 | 2017-05-09 | Brooks Automation, Inc. | Semiconductor cleaner systems and methods |
| CN102935942B (zh) * | 2011-08-16 | 2015-03-04 | 中芯国际集成电路制造(北京)有限公司 | 电控操作器 |
| JP5957295B2 (ja) * | 2012-05-31 | 2016-07-27 | 株式会社アマダホールディングス | ハンド装置 |
| US9299598B2 (en) * | 2013-12-23 | 2016-03-29 | Lam Research Corp. | Robot with integrated aligner |
| JP6305272B2 (ja) * | 2014-08-14 | 2018-04-04 | 株式会社ディスコ | 搬送装置 |
| KR101581276B1 (ko) * | 2014-09-26 | 2016-01-04 | 주식회사 티케이씨 | 박형화 웨이퍼의 도금시 에지 부분의 손상 방지를 위한 웨이퍼 취급장치 |
| US9754812B2 (en) * | 2015-02-22 | 2017-09-05 | Camtek Ltd. | Adaptable end effector |
| KR102455772B1 (ko) * | 2015-11-20 | 2022-10-18 | 에이씨엠 리서치 (상하이) 인코포레이티드 | 반도체 기판을 운반하기 위한 로봇 아암 |
| TWI725115B (zh) * | 2016-01-29 | 2021-04-21 | 日商達誼恆股份有限公司 | 基板移載用機器手 |
| CN205674219U (zh) * | 2016-05-13 | 2016-11-09 | 鄂尔多斯市源盛光电有限责任公司 | 机械手手臂、机械手及承载装置 |
| KR102397110B1 (ko) | 2016-06-13 | 2022-05-12 | 도쿄엘렉트론가부시키가이샤 | 기판 반송 장치 및 기판 반송 방법 |
| CN111645022B (zh) * | 2020-05-11 | 2022-05-10 | 哈尔滨工业大学 | 一种柔性薄膜在轨拼接装置及拼接方法 |
| KR102192773B1 (ko) * | 2020-08-27 | 2020-12-18 | 주식회사 엘케이테크놀러지 | 웨이퍼 이송장치 |
| JP7576500B2 (ja) * | 2021-03-29 | 2024-10-31 | 東京エレクトロン株式会社 | 基板搬送装置、状態判定方法及びコンピュータ記憶媒体 |
Family Cites Families (30)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3853313A (en) * | 1972-11-24 | 1974-12-10 | Ibm | Wafer interlocking transport system |
| US4618292A (en) * | 1977-02-28 | 1986-10-21 | International Business Machines Corporation | Controls for semiconductor wafer orientor |
| DE3650697T2 (de) * | 1985-10-24 | 1999-04-15 | Texas Instruments Inc., Dallas, Tex. | Wafertransferarm und Wafertransfermethode |
| JPS63155635A (ja) * | 1986-12-18 | 1988-06-28 | Nitto Electric Ind Co Ltd | 半導体ウエハの自動貼付け装置 |
| US4846626A (en) * | 1987-02-09 | 1989-07-11 | The Perkin-Elmer Corporation | Wafer handling system |
| US5080549A (en) * | 1987-05-11 | 1992-01-14 | Epsilon Technology, Inc. | Wafer handling system with Bernoulli pick-up |
| US4773687A (en) * | 1987-05-22 | 1988-09-27 | American Telephone And Telegraph Company, At&T Technologies, Inc. | Wafer handler |
| GB2219628B (en) * | 1987-09-15 | 1991-05-01 | Warman Int Ltd | Improved liner cofiguration |
| US5177514A (en) * | 1988-02-12 | 1993-01-05 | Tokyo Electron Limited | Apparatus for coating a photo-resist film and/or developing it after being exposed |
| DE3817615A1 (de) * | 1988-05-25 | 1989-08-24 | Daimler Benz Ag | Sauggreifer |
| US5277539A (en) * | 1988-09-30 | 1994-01-11 | Canon Kabushiki Kaisha | Substrate conveying apparatus |
| US5011366A (en) * | 1989-07-31 | 1991-04-30 | Miller Richard F | Ultraclean robotic material transfer method |
| US4984960A (en) * | 1989-11-29 | 1991-01-15 | Precision Screen Machines, Inc. | Vacuum track and pallets |
| FR2656599B1 (fr) * | 1989-12-29 | 1992-03-27 | Commissariat Energie Atomique | Dispositif de rangement d'objets plats dans une cassette avec rayonnages intermediaires. |
| DE69133413D1 (de) * | 1990-05-07 | 2004-10-21 | Canon Kk | Substratträger des Vakuumtyps |
| JP2979195B2 (ja) * | 1990-06-27 | 1999-11-15 | 京セラ株式会社 | 真空吸着装置 |
| JP2644912B2 (ja) * | 1990-08-29 | 1997-08-25 | 株式会社日立製作所 | 真空処理装置及びその運転方法 |
| JPH04336428A (ja) * | 1991-05-13 | 1992-11-24 | Nitto Denko Corp | ウエハのテープ貼合わせ剥離装置 |
| JPH05198657A (ja) * | 1992-01-23 | 1993-08-06 | Hitachi Ltd | 基板搬送装置 |
| JPH05343499A (ja) * | 1992-06-11 | 1993-12-24 | Tokyo Electron Tohoku Ltd | 被処理物の移載装置およびその駆動方法 |
| US5226636A (en) * | 1992-06-10 | 1993-07-13 | International Business Machines Corporation | Holding fixture for substrates |
| JP3372579B2 (ja) * | 1992-12-17 | 2003-02-04 | エスエムシー株式会社 | 吸着用パッド |
| JP2949547B2 (ja) * | 1993-02-08 | 1999-09-13 | 東京エレクトロン株式会社 | 処理装置及び処理方法 |
| US5738165A (en) * | 1993-05-07 | 1998-04-14 | Nikon Corporation | Substrate holding apparatus |
| EP0634787B1 (en) * | 1993-07-15 | 1997-05-02 | Applied Materials, Inc. | Subsrate tray and ceramic blade for semiconductor processing apparatus |
| US5518542A (en) * | 1993-11-05 | 1996-05-21 | Tokyo Electron Limited | Double-sided substrate cleaning apparatus |
| US5695817A (en) * | 1994-08-08 | 1997-12-09 | Tokyo Electron Limited | Method of forming a coating film |
| US5622400A (en) * | 1995-06-07 | 1997-04-22 | Karl Suss America, Inc. | Apparatus and method for handling semiconductor wafers |
| TW321192U (en) * | 1995-12-23 | 1997-11-21 | Samsung Electronics Co Ltd | A arm of robot for transporting semiconductor wafer |
| JP3850952B2 (ja) * | 1997-05-15 | 2006-11-29 | 東京エレクトロン株式会社 | 基板搬送装置及び基板搬送方法 |
-
1997
- 1997-05-15 JP JP13914197A patent/JP3850951B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1998
- 1998-05-11 TW TW087107219A patent/TW406295B/zh not_active IP Right Cessation
- 1998-05-13 US US09/078,537 patent/US6062241A/en not_active Expired - Lifetime
- 1998-05-15 KR KR1019980017624A patent/KR100551207B1/ko not_active Expired - Fee Related
-
1999
- 1999-12-27 US US09/472,177 patent/US6193807B1/en not_active Expired - Lifetime
Cited By (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1152456A3 (en) * | 2000-05-04 | 2009-04-29 | Applied Materials, Inc. | Method and apparatus for robots having temperature sensitive applications |
| US7712806B2 (en) | 2001-11-13 | 2010-05-11 | Dainippon Screen Mfg. Co., Ltd. | Thin film forming apparatus, film supplier, film cassette, transport mechanism and transport method |
| JP2010240805A (ja) * | 2009-04-09 | 2010-10-28 | Ihi Corp | ロボットハンド及び移送ロボット |
| JP2012130985A (ja) * | 2010-12-21 | 2012-07-12 | Kawasaki Heavy Ind Ltd | 搬送ロボット用エンドエフェクタ |
| WO2016166952A1 (ja) * | 2015-04-15 | 2016-10-20 | 川崎重工業株式会社 | 基板搬送ロボット及びそのエンドエフェクタ |
| CN107408527A (zh) * | 2015-04-15 | 2017-11-28 | 川崎重工业株式会社 | 基板搬送机器人及其末端执行器 |
| JPWO2016166952A1 (ja) * | 2015-04-15 | 2018-02-08 | 川崎重工業株式会社 | 基板搬送ロボット及びそのエンドエフェクタ |
| US11331798B2 (en) | 2017-01-20 | 2022-05-17 | Kawasaki Jukogyo Kabushiki Kaisha | Robot system and robot controller |
| US11837485B2 (en) | 2017-01-31 | 2023-12-05 | Kawasaki Jukogyo Kabushiki Kaisha | Substrate holding hand and substrate conveying apparatus |
| JP2020161585A (ja) * | 2019-03-26 | 2020-10-01 | 株式会社ダイヘン | ワーク搬送用ハンド |
| WO2025115429A1 (ja) * | 2023-11-30 | 2025-06-05 | 平田機工株式会社 | ハンド、搬送装置、及び被搬送物の搬送方法 |
| JP2025088664A (ja) * | 2023-11-30 | 2025-06-11 | 平田機工株式会社 | ハンド、搬送装置、及び被搬送物の搬送方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR100551207B1 (ko) | 2007-05-14 |
| US6193807B1 (en) | 2001-02-27 |
| KR19980087124A (ko) | 1998-12-05 |
| US6062241A (en) | 2000-05-16 |
| TW406295B (en) | 2000-09-21 |
| JP3850951B2 (ja) | 2006-11-29 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH10316242A (ja) | 基板搬送装置及び基板搬送方法 | |
| CN101246813B (zh) | 基板处理装置 | |
| TW293924B (ja) | ||
| CN101211758B (zh) | 基板处理装置 | |
| CN101211812B (zh) | 基板处理装置 | |
| TWI421974B (zh) | 基板保持旋轉裝置,具備該裝置之基板洗淨裝置及基板處理裝置 | |
| CN100573820C (zh) | 基板处理装置 | |
| WO2019012967A1 (ja) | 基板保持装置 | |
| TW201234444A (en) | Peeling system, peeling method, and computer storage medium | |
| CN111383952A (zh) | 衬底处理装置及衬底搬送方法 | |
| JP3850952B2 (ja) | 基板搬送装置及び基板搬送方法 | |
| TWI819373B (zh) | 基板處理裝置及基板處理方法 | |
| JP3401432B2 (ja) | 基板搬送装置及び基板搬送方法 | |
| JP3562748B2 (ja) | 基板処理装置 | |
| JPH08153767A (ja) | 基板処理装置 | |
| US20080196658A1 (en) | Substrate processing apparatus including a substrate reversing region | |
| JP2002299405A (ja) | 基板搬送装置 | |
| JP3766177B2 (ja) | 基板処理装置および基板洗浄装置 | |
| JPH10275766A (ja) | 基板処理装置 | |
| JPH08139153A (ja) | 枚葉式基板処理装置、基板搬送装置及びカセット | |
| JPH10270529A (ja) | 基板搬送装置及び方法 | |
| JP3686241B2 (ja) | 処理方法及び処理装置 | |
| JPH11274283A (ja) | 搬送方法及び搬送装置 | |
| JP5685554B2 (ja) | 剥離装置、剥離システム、剥離方法および剥離プログラム | |
| JP3427111B2 (ja) | 半導体製造装置、および、液晶表示素子製造用装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20051011 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20051209 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20060627 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20060804 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20060829 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20060831 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120908 Year of fee payment: 6 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |